JPH04203971A - 電流検出回路 - Google Patents
電流検出回路Info
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- JPH04203971A JPH04203971A JP33314290A JP33314290A JPH04203971A JP H04203971 A JPH04203971 A JP H04203971A JP 33314290 A JP33314290 A JP 33314290A JP 33314290 A JP33314290 A JP 33314290A JP H04203971 A JPH04203971 A JP H04203971A
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- circuit
- resistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は例えば電圧を負荷に印加し、その時負荷に流
れる電流を測定する電圧印加電流測定器に用いられ、増
幅器の出力端子と負荷の一端との間に電流検出抵抗器が
直列に接続され、その電流検出抵抗器の両端間の電圧か
ら負荷に流れる電流を検出する電流検出回路に関する。
れる電流を測定する電圧印加電流測定器に用いられ、増
幅器の出力端子と負荷の一端との間に電流検出抵抗器が
直列に接続され、その電流検出抵抗器の両端間の電圧か
ら負荷に流れる電流を検出する電流検出回路に関する。
「従来の技術」
第6図に従来の電流検出回路を示す、増幅器11の反転
入力端子が入力抵抗器12を通じて電圧源13に接続さ
れ、増幅器11の非反転入力端子が接地され、出力端子
14が電流検出抵抗器15を通して負荷16の一端に接
続され、その負荷16及び電流検出抵抗器15の接続点
17が帰還抵抗器18を通して増幅器11の反転入力端
子に接続され、負荷16の他端は接地される。増幅器1
1の出力端子14は抵抗器19 21を通して接地され
、接続点17は抵抗器22−23を通して接地され、抵
抗器19.21の接続点は演算増幅器24の非反転入力
端子に接続され、抵抗器22゜23の接続点は演算増幅
器24の反転入力端子に接続され、この反転入力端子は
帰還抵抗器25を通して演算増幅器24の出力端子に接
続され、この出力端子は電流検出出力端子26に接続さ
れる。
入力端子が入力抵抗器12を通じて電圧源13に接続さ
れ、増幅器11の非反転入力端子が接地され、出力端子
14が電流検出抵抗器15を通して負荷16の一端に接
続され、その負荷16及び電流検出抵抗器15の接続点
17が帰還抵抗器18を通して増幅器11の反転入力端
子に接続され、負荷16の他端は接地される。増幅器1
1の出力端子14は抵抗器19 21を通して接地され
、接続点17は抵抗器22−23を通して接地され、抵
抗器19.21の接続点は演算増幅器24の非反転入力
端子に接続され、抵抗器22゜23の接続点は演算増幅
器24の反転入力端子に接続され、この反転入力端子は
帰還抵抗器25を通して演算増幅器24の出力端子に接
続され、この出力端子は電流検出出力端子26に接続さ
れる。
演算増幅器24、抵抗器19,21.22,23゜25
により差動増幅回路27が構成される。
により差動増幅回路27が構成される。
電源13の出力電圧をE、抵抗器12.18の各抵抗値
をR,、R,とすると、接続点17の電圧■1は、 Vz=E・ □ (]) R8 となる。この電圧VIが負荷16に印加され、その時、
負荷16に流れる電荷電流■、は電流検出抵抗器I5に
流れ、これにより電流検出抵抗器15に生しる電圧が差
動増幅回路27ζこより検出されて、出力端子26へ出
力される。つまり増幅器IIの出力端子14の電位(電
流検出抵抗器15の一端の電位)と、接続点17の電位
(電流検出抵抗器15の他端の電位)との差電圧と対応
した電圧が出力端子26に得られる。抵抗器19.21
゜22.23.25の各抵抗値をR,、R,、R5゜R
,、R,、R,、電流検出抵抗器15の抵抗値をRs、
出力端子14の電圧を■。、抵抗器23゜25の並列抵
抗値をR−//R?とすると、電流検出出力端子26に
得られる出力電圧■1.4は次式となる。
をR,、R,とすると、接続点17の電圧■1は、 Vz=E・ □ (]) R8 となる。この電圧VIが負荷16に印加され、その時、
負荷16に流れる電荷電流■、は電流検出抵抗器I5に
流れ、これにより電流検出抵抗器15に生しる電圧が差
動増幅回路27ζこより検出されて、出力端子26へ出
力される。つまり増幅器IIの出力端子14の電位(電
流検出抵抗器15の一端の電位)と、接続点17の電位
(電流検出抵抗器15の他端の電位)との差電圧と対応
した電圧が出力端子26に得られる。抵抗器19.21
゜22.23.25の各抵抗値をR,、R,、R5゜R
,、R,、R,、電流検出抵抗器15の抵抗値をRs、
出力端子14の電圧を■。、抵抗器23゜25の並列抵
抗値をR−//R?とすると、電流検出出力端子26に
得られる出力電圧■1.4は次式となる。
となるように抵抗器R,,R,,R,,R,。
R7が選定されている。よって電圧VIMを測定するこ
とにより、負荷電流I、が(V’s/Rs )X(R5
/R? )から求まる。
とにより、負荷電流I、が(V’s/Rs )X(R5
/R? )から求まる。
「発明が解決しようとする課題」
(3)式が満足され、かつ演算増幅器24の同相電圧除
去比が大きくないと、増幅器11の出力電圧Voの大き
さにより検出電圧■1イが変動し、正しく負荷電流I、
を検出することができない。特に出力電圧V。がR8・
I、に対して十分大きいと、演算増幅器24に同相電圧
v0が印加されたと同様の状態になり、同相電圧除去比
が大きくないと、誤差が大きくなる。また出力電圧■。
去比が大きくないと、増幅器11の出力電圧Voの大き
さにより検出電圧■1イが変動し、正しく負荷電流I、
を検出することができない。特に出力電圧V。がR8・
I、に対して十分大きいと、演算増幅器24に同相電圧
v0が印加されたと同様の状態になり、同相電圧除去比
が大きくないと、誤差が大きくなる。また出力電圧■。
が大きいと、(3)式が満足されず、これが小さな値を
もっても誤差が大きくなる。
もっても誤差が大きくなる。
従って抵抗器19,21.22,23.25として高精
麦の高価なものを必要とし、演算増幅器24として同相
電圧除去比が大きい高価なものを必要とする。
麦の高価なものを必要とし、演算増幅器24として同相
電圧除去比が大きい高価なものを必要とする。
「課題を解決するための手段」
請求項1の発明によれば、電流検出抵抗器の両端間電圧
が電流変換回路により第1ti&に変換され、その第1
tKはカレントミラー回路により第2電流番こ変換され
、その第2電流が電流電圧変換回路により電圧に変換さ
れる。
が電流変換回路により第1ti&に変換され、その第1
tKはカレントミラー回路により第2電流番こ変換され
、その第2電流が電流電圧変換回路により電圧に変換さ
れる。
請求項2の発明によれば電流検出抵抗器の一端の電圧が
第1電圧電流変換回路により第1電流に変換され、その
第1電流は第1カレントミラー回路により第2電流に変
換され、電流検出抵抗器の他端の電圧が第2電圧電流変
換回路により第3電流に変換され、その第3電流が第2
カレントミラー回路により第4電流に変換され、その第
4電流と上記第2電流との差が電流電圧変換回路により
電圧に変換される。
第1電圧電流変換回路により第1電流に変換され、その
第1電流は第1カレントミラー回路により第2電流に変
換され、電流検出抵抗器の他端の電圧が第2電圧電流変
換回路により第3電流に変換され、その第3電流が第2
カレントミラー回路により第4電流に変換され、その第
4電流と上記第2電流との差が電流電圧変換回路により
電圧に変換される。
請求項3の発明によれば、電流検出抵抗器の両端間電圧
が電流変換回路で第1電流に変換され、その第1電流は
カレントミラー回路により第2電流に変換され、その第
2電流は第2電流変換回路により第3電流に変換されて
増幅器の入力側に負帰還供給される。
が電流変換回路で第1電流に変換され、その第1電流は
カレントミラー回路により第2電流に変換され、その第
2電流は第2電流変換回路により第3電流に変換されて
増幅器の入力側に負帰還供給される。
「実施例」
第1図に請求項Iの実施例を示し、第6図と対応する部
分に同一符号を付けである。この実施例においては電流
検出抵抗器15の両端間電圧が電流変換回路28により
第1電流11に変換される。
分に同一符号を付けである。この実施例においては電流
検出抵抗器15の両端間電圧が電流変換回路28により
第1電流11に変換される。
つまり電流検出抵抗器15の負荷側の一端はnpnトラ
ンジスタ29のベースに接続され、トランジスタ29の
エミッタは抵抗器31の一端に接続され、ii流検出抵
抗器15の増幅器18例の一端は基準!#32の一端に
接続され、基準電源32の他端及び抵抗器31の他端は
互いに接続される。
ンジスタ29のベースに接続され、トランジスタ29の
エミッタは抵抗器31の一端に接続され、ii流検出抵
抗器15の増幅器18例の一端は基準!#32の一端に
接続され、基準電源32の他端及び抵抗器31の他端は
互いに接続される。
基準電源32の基準電圧Vllと、電流検出抵抗器15
で生じる電圧I、・R8と、トランジスタ29のベース
、エミッタ間電圧V、lとから抵抗器31に印加される
電圧が決り、この抵抗器31に流れる電流がトランジス
タ29のコレクタ電流として流れ、このコレクタ電流が
変換された第1t流18である。この電流変換回路28
は負荷電流■1を直線的に第’ @* i + に変換
している。
で生じる電圧I、・R8と、トランジスタ29のベース
、エミッタ間電圧V、lとから抵抗器31に印加される
電圧が決り、この抵抗器31に流れる電流がトランジス
タ29のコレクタ電流として流れ、このコレクタ電流が
変換された第1t流18である。この電流変換回路28
は負荷電流■1を直線的に第’ @* i + に変換
している。
この第1電流11はカレントミラー回路33で第2電流
12に変換される。つまり電源34がダイオード35−
抵抗器36を通してトランジスタ29のコレクタに接続
され、このコレクタ、抵抗器36の接続点がpnpトラ
ンジスタ37のベースに接続され、トラン−・スタ37
のエミッタは抵抗器38を通して電[34に接続される
。電源34の電圧V 1)(1!よ接続点17の負荷電
圧Vtの最大値よりも高くされ、第1電流1.が常にト
ランジスタ29のコレクタよりエミッタに向って流れる
ようにする。抵抗器36の第1電流11による電圧降下
と、ダイオード35の順方向電圧と、トランジスタ37
のベース、エミッタ間電圧とから抵抗器38に印加され
る電圧が決り、この抵抗器38に流れる電流がトランジ
スタ37のコレクタ電流として流れ、このコレクタ電流
が変換された第2電流12となる。カレントミラー回路
33は第1電流11を直線的に第21電流12に変換す
る。
12に変換される。つまり電源34がダイオード35−
抵抗器36を通してトランジスタ29のコレクタに接続
され、このコレクタ、抵抗器36の接続点がpnpトラ
ンジスタ37のベースに接続され、トラン−・スタ37
のエミッタは抵抗器38を通して電[34に接続される
。電源34の電圧V 1)(1!よ接続点17の負荷電
圧Vtの最大値よりも高くされ、第1電流1.が常にト
ランジスタ29のコレクタよりエミッタに向って流れる
ようにする。抵抗器36の第1電流11による電圧降下
と、ダイオード35の順方向電圧と、トランジスタ37
のベース、エミッタ間電圧とから抵抗器38に印加され
る電圧が決り、この抵抗器38に流れる電流がトランジ
スタ37のコレクタ電流として流れ、このコレクタ電流
が変換された第2電流12となる。カレントミラー回路
33は第1電流11を直線的に第21電流12に変換す
る。
第21ifti2は電流電圧変換回路39により電圧に
変換されて電流検出出力端子26へ供給される。即ちト
ランジスタ37のコレクタは抵抗器41を通して基準!
11142に接続されると共に演算増幅器43の非反転
入力端子に接続され、演算増幅器43の反転入力端子と
出力端子とは互いに接続される。基準電源42は、基準
fil!32の基準電圧■□の変換電流に対応した電圧
を差引くためのものであり、この例ではI準1iiif
it32の正側が@’a検出M1抗H15L:’trH
さh、M準′:!j、a42 (7)負側か抵抗器41
に接続され、基準電源42の正側は、測定の基!1!電
位点(共通電位点)、この例では接地電位点に接続され
る。第2電流12により抵抗器41に生しる電圧が電流
検出出力端子26に得られる。
変換されて電流検出出力端子26へ供給される。即ちト
ランジスタ37のコレクタは抵抗器41を通して基準!
11142に接続されると共に演算増幅器43の非反転
入力端子に接続され、演算増幅器43の反転入力端子と
出力端子とは互いに接続される。基準電源42は、基準
fil!32の基準電圧■□の変換電流に対応した電圧
を差引くためのものであり、この例ではI準1iiif
it32の正側が@’a検出M1抗H15L:’trH
さh、M準′:!j、a42 (7)負側か抵抗器41
に接続され、基準電源42の正側は、測定の基!1!電
位点(共通電位点)、この例では接地電位点に接続され
る。第2電流12により抵抗器41に生しる電圧が電流
検出出力端子26に得られる。
次にこの電流検出回路の動作を説明する。負荷電流を■
1、電流検出抵抗器15の抵抗値をR8、基準電源32
の基準電圧を■□、トランジスタ29のベース、エミッ
タ間電圧をV□1、抵抗器31の抵抗値をR,とすると
、第1電流ilは次式抵抗器36.38の各抵抗値をR
,、R,。、ダイオード35の順方向降下電圧を■。、
トランジスタ37のベース、エミッタ間電圧をVIE□
とすると第2電流iは次式となる。
1、電流検出抵抗器15の抵抗値をR8、基準電源32
の基準電圧を■□、トランジスタ29のベース、エミッ
タ間電圧をV□1、抵抗器31の抵抗値をR,とすると
、第1電流ilは次式抵抗器36.38の各抵抗値をR
,、R,。、ダイオード35の順方向降下電圧を■。、
トランジスタ37のベース、エミッタ間電圧をVIE□
とすると第2電流iは次式となる。
i+ ・ Rq +Vn vlFIRlo
抵抗器41の抵抗値をR11、基準iii[42の基準
電圧を■8□とすると、電流検出出力端子26に得られ
る電圧VIMは次式となる。
電圧を■8□とすると、電流検出出力端子26に得られ
る電圧VIMは次式となる。
V+M=R++ −i2 Vat
(6)(4)〜(6)式をまとめると、負荷電流I、と
出力電圧VINとの関係は次式となる。
(6)(4)〜(6)式をまとめると、負荷電流I、と
出力電圧VINとの関係は次式となる。
Vlll”R11’
V□−R3・11−ν□1
□ R9+VD −Vmtz
R8
□−シ112 (7)
R1゜
ココテVmz+ =Vm!z −VD =0.6 (V
)とし、Vm+=V++z+0.6 (V)、Re =
R* =R+o=Rxに選定すると、 V+s= Rs ・I 、
(8)となる、このように検出電圧V+Mは増幅器1
1の出力電圧■。に無関係となる。同相電圧除去に影響
するのは、電流変換回路28の共通電位点に対する絶縁
抵抗RUのみであり、高い精度の測定が可能である。な
お、V、!、 −V、え2−■。とすることは比較的容
易であり、R11=R,=R,。=RIIはこれを高精
度にしなくても、出力電圧■、により影響されることが
ないことは(7)弐から明らかである。
)とし、Vm+=V++z+0.6 (V)、Re =
R* =R+o=Rxに選定すると、 V+s= Rs ・I 、
(8)となる、このように検出電圧V+Mは増幅器1
1の出力電圧■。に無関係となる。同相電圧除去に影響
するのは、電流変換回路28の共通電位点に対する絶縁
抵抗RUのみであり、高い精度の測定が可能である。な
お、V、!、 −V、え2−■。とすることは比較的容
易であり、R11=R,=R,。=RIIはこれを高精
度にしなくても、出力電圧■、により影響されることが
ないことは(7)弐から明らかである。
第1図ではカレントミラー回路33を負荷電圧■7の最
大値よりも高い電圧で動作させたが、カレントミラー回
路33を負荷電圧Vzの最小値より低い電圧で動作させ
ることもできる。その例を第2図に第1図と対応する部
分に同一符号を付けて示す、この例では電流変換回路2
日でトランジスタ29はpnp )ランジスタが用いら
れ、基準電源32の負側か電流検出抵抗器15側に接続
される。またカレントミラー回路33でトランジスタ3
7としてnpn)ランジスタが用いられ、電源34の負
側かダイオード35、抵抗器38に接続される。電流電
圧変換回路39で基準電源42は正側が抵抗器41側に
接続される。
大値よりも高い電圧で動作させたが、カレントミラー回
路33を負荷電圧Vzの最小値より低い電圧で動作させ
ることもできる。その例を第2図に第1図と対応する部
分に同一符号を付けて示す、この例では電流変換回路2
日でトランジスタ29はpnp )ランジスタが用いら
れ、基準電源32の負側か電流検出抵抗器15側に接続
される。またカレントミラー回路33でトランジスタ3
7としてnpn)ランジスタが用いられ、電源34の負
側かダイオード35、抵抗器38に接続される。電流電
圧変換回路39で基準電源42は正側が抵抗器41側に
接続される。
上述では電流変換回路2日及びカレントミラー回路33
を接合トランジスタを用いて構成したがFETを用いて
構成してもよい。その例を第3図に示す。つまりN流変
換回路28において、増幅器11の出力端子14に基準
電#32の正側及び演算増幅器44の非反転入力端子に
接続され、基準電源32の負側と接続点17との間に抵
抗器45−46が接続され、抵抗器45.46の接続点
は演算増幅器44の反転入力端子に接続され、演算増幅
器44の出力端子がFET47のゲートに接続され、F
ET47のソースが抵抗器45.46の接続点に接続さ
れる。
を接合トランジスタを用いて構成したがFETを用いて
構成してもよい。その例を第3図に示す。つまりN流変
換回路28において、増幅器11の出力端子14に基準
電#32の正側及び演算増幅器44の非反転入力端子に
接続され、基準電源32の負側と接続点17との間に抵
抗器45−46が接続され、抵抗器45.46の接続点
は演算増幅器44の反転入力端子に接続され、演算増幅
器44の出力端子がFET47のゲートに接続され、F
ET47のソースが抵抗器45.46の接続点に接続さ
れる。
抵抗器45.46の各抵抗値をR,□、R13、とする
と、演算増幅器44の反転入力端子、非反転入力端子は
、帰還作用により、同電位、つまり増幅器11の出力端
子14の出力電圧V0となる。
と、演算増幅器44の反転入力端子、非反転入力端子は
、帰還作用により、同電位、つまり増幅器11の出力端
子14の出力電圧V0となる。
従って、抵抗器45電流れる電流i、はV * + /
R1□となり、接続点17の負荷電圧V、と出力電圧
■。
R1□となり、接続点17の負荷電圧V、と出力電圧
■。
との差、つまり電流検出抵抗器15の両端間電圧V、−
Vo=V、が抵抗器46に印加される。従って抵抗器4
6に流れるi電流iozはVb/R+3となる。FET
47電流れる電流i、と抵抗器46電流れる電流1.2
との和が抵抗器45に流れるから、11 =lo+
!oz−(VRI/R12) (Vb/R1:l)
となり、電流検出抵抗器15に生した電圧V、が第1電
流11に変換される。
Vo=V、が抵抗器46に印加される。従って抵抗器4
6に流れるi電流iozはVb/R+3となる。FET
47電流れる電流i、と抵抗器46電流れる電流1.2
との和が抵抗器45に流れるから、11 =lo+
!oz−(VRI/R12) (Vb/R1:l)
となり、電流検出抵抗器15に生した電圧V、が第1電
流11に変換される。
カレントミラー回路33においてはFET47のドレイ
ンが抵抗器36を通してtf134に接続されると共に
演算増幅器48の非反転入力端子に接続され、演算増幅
器48の反転入力端子が抵抗器58を通して電源34に
接続され、演算増幅器48の出力端子がFET49のゲ
ートに接続され、FET49のソースが演算増幅器48
の反転入力端子に接続される。第1電流i、により抵抗
器36に生しる電圧と、FET49電流れる第21if
Ligにより抵抗器38に生しる電圧とが等しくなるよ
うに、第2電流12が流れて、第1電流i、が第2電流
12に変換される。このようにすると、FET47.4
9の各ゲート、ソース間電圧が演算増幅器44.48で
それぞれ補償され、それだけ正確に電流検出を行うこと
ができる。
ンが抵抗器36を通してtf134に接続されると共に
演算増幅器48の非反転入力端子に接続され、演算増幅
器48の反転入力端子が抵抗器58を通して電源34に
接続され、演算増幅器48の出力端子がFET49のゲ
ートに接続され、FET49のソースが演算増幅器48
の反転入力端子に接続される。第1電流i、により抵抗
器36に生しる電圧と、FET49電流れる第21if
Ligにより抵抗器38に生しる電圧とが等しくなるよ
うに、第2電流12が流れて、第1電流i、が第2電流
12に変換される。このようにすると、FET47.4
9の各ゲート、ソース間電圧が演算増幅器44.48で
それぞれ補償され、それだけ正確に電流検出を行うこと
ができる。
第4図に請求項2の実施例を示す。第1図と対応する部
分に同一符号を付けである。電源51が第1図中の基*
1fifi32の代りに用いられる。出力端子14がn
pn )ランジスタ52のベースに接続され、トランジ
スタ52のエミッタが抵抗器53を通じて、抵抗器31
及び電源51の接続点に接続される。トランジスタ29
、抵抗器31、電源51により接続点17の負荷電圧■
、をiii流itに変換する電圧電流変換回路54が構
成され、トランジスタ52、抵抗器53、電源51によ
り出力端子14の出力電圧v0を電流i、に変換する電
圧電流変換回路55が構成される。電流i。
分に同一符号を付けである。電源51が第1図中の基*
1fifi32の代りに用いられる。出力端子14がn
pn )ランジスタ52のベースに接続され、トランジ
スタ52のエミッタが抵抗器53を通じて、抵抗器31
及び電源51の接続点に接続される。トランジスタ29
、抵抗器31、電源51により接続点17の負荷電圧■
、をiii流itに変換する電圧電流変換回路54が構
成され、トランジスタ52、抵抗器53、電源51によ
り出力端子14の出力電圧v0を電流i、に変換する電
圧電流変換回路55が構成される。電流i。
はカレントミラー回路33で電流12に変換される。ト
ランジスタ52のコレクタがダイオード56〜抵抗器5
7を通して電源34に接続される、と共にpnp トラ
ンジスタ58のベースに接続され、トランジスタ58の
エミッタが抵抗器59を通じて電源34に接続される。
ランジスタ52のコレクタがダイオード56〜抵抗器5
7を通して電源34に接続される、と共にpnp トラ
ンジスタ58のベースに接続され、トランジスタ58の
エミッタが抵抗器59を通じて電源34に接続される。
ダイオード56、抵抗器57,59、トランジスタ58
、電′a34により、電流1.をt流14に変換するカ
レントミラー回路61が構成される。
、電′a34により、電流1.をt流14に変換するカ
レントミラー回路61が構成される。
トランジスタ37のコレクタが演算増幅器62の反転入
力端子に接続され、トランジスタ58のコレクタが演算
増幅器62の非反転入力端子に接続されると共に抵抗器
63を通して接地され、演算増幅器62の反転入力端子
とその出力端子とが抵抗器64で接続される。演算増幅
器62、抵抗器63.64は電流電圧変換回路65を構
成し、トランジスタ37よりの電流1□とトランジスタ
58よりの電流i4との差に比例した電圧を電流検出出
力端子26に出力する。このようにして電流検出抵抗器
15に生じた電圧R8・■、に応した電圧が出力端子2
6に得られる。この場合は、電圧電流変換回路54.5
5として電源51を共通に利用しており、その電圧に対
応する変換電流は電流電圧変換回路65で互いに差し引
かれるため、第1図における基準電源32のような安定
な基準電圧が得られるものを必要としない。
力端子に接続され、トランジスタ58のコレクタが演算
増幅器62の非反転入力端子に接続されると共に抵抗器
63を通して接地され、演算増幅器62の反転入力端子
とその出力端子とが抵抗器64で接続される。演算増幅
器62、抵抗器63.64は電流電圧変換回路65を構
成し、トランジスタ37よりの電流1□とトランジスタ
58よりの電流i4との差に比例した電圧を電流検出出
力端子26に出力する。このようにして電流検出抵抗器
15に生じた電圧R8・■、に応した電圧が出力端子2
6に得られる。この場合は、電圧電流変換回路54.5
5として電源51を共通に利用しており、その電圧に対
応する変換電流は電流電圧変換回路65で互いに差し引
かれるため、第1図における基準電源32のような安定
な基準電圧が得られるものを必要としない。
第5図に請求項3の発明の実施例を示す、この例におい
ても第1図と同様にt流変換回路2日でt流検出抵抗器
15の両端間電圧が第1電流i。
ても第1図と同様にt流変換回路2日でt流検出抵抗器
15の両端間電圧が第1電流i。
に変換され、この第1電iJt i l がカレントミ
ラー回路33で第2電流12に変換されるが、この実施
例ではこの第2電流12は電流変換回路6Gにより電流
1.に変換されて増幅器11の反転入力端子に負帰還供
給される。つまりトランジスタ37のコレクタがnpn
)ランジスタロ7のコレクタに接続され、トランジス
タ67のエミッタが抵抗器68を通して接地され、ベー
スが電源69に接続され、トランジスタ67のコレクタ
が増幅器IIの反転入力端子に接続される。第り図中の
帰還抵抗器18は省略される。
ラー回路33で第2電流12に変換されるが、この実施
例ではこの第2電流12は電流変換回路6Gにより電流
1.に変換されて増幅器11の反転入力端子に負帰還供
給される。つまりトランジスタ37のコレクタがnpn
)ランジスタロ7のコレクタに接続され、トランジス
タ67のエミッタが抵抗器68を通して接地され、ベー
スが電源69に接続され、トランジスタ67のコレクタ
が増幅器IIの反転入力端子に接続される。第り図中の
帰還抵抗器18は省略される。
トランジスタ67には、電fi69の電圧で決る一定電
流i、が流れ、この電流i、とカレントミラー回路33
の電流itとの差のt流l、が電流変換回路66の出力
として増幅器11の反転入力端子に帰還される。この結
果電流検出抵抗器15の両端間電圧が一定値となるよう
に作用する。つまりこの回路は電流発生器として使用で
きる。
流i、が流れ、この電流i、とカレントミラー回路33
の電流itとの差のt流l、が電流変換回路66の出力
として増幅器11の反転入力端子に帰還される。この結
果電流検出抵抗器15の両端間電圧が一定値となるよう
に作用する。つまりこの回路は電流発生器として使用で
きる。
第3図乃至第5図の例においても、第2図の例のように
カレントミラー回路33.61をそれぞれ負荷電圧V、
の最小値よりも低い電源で動作させるように構成しても
よい。また第2図、第4図、第5図において、電流変換
回路、電圧電流変換回路、カレントミラー回路をそれぞ
れFETを用いて構成してもよい。
カレントミラー回路33.61をそれぞれ負荷電圧V、
の最小値よりも低い電源で動作させるように構成しても
よい。また第2図、第4図、第5図において、電流変換
回路、電圧電流変換回路、カレントミラー回路をそれぞ
れFETを用いて構成してもよい。
「発明の効果」
以上述べたようにこの発明によれば、差動増幅器を使用
しないため、従来の回路で問題となった抵抗器19,2
1.22,23.25を高精度のものとし、かつ演算増
幅器24を同相電圧除去比が著しく小さいものとする必
要がなく、電流検出抵抗器に負荷電流により生じる電圧
を増幅器の出力電圧■。に無関係に正しく検出すること
ができる。
しないため、従来の回路で問題となった抵抗器19,2
1.22,23.25を高精度のものとし、かつ演算増
幅器24を同相電圧除去比が著しく小さいものとする必
要がなく、電流検出抵抗器に負荷電流により生じる電圧
を増幅器の出力電圧■。に無関係に正しく検出すること
ができる。
第1図は請求項1の発明の実施例を示す接続図、第2図
及び第3図はそれぞれその変形例を示す接続図、第4図
は請求項2の発明の実施例を示す接続図、第5図は請求
項3の発明の実施例を示す接続図、第6図は従来の電流
検出回路を示す接続図である。
及び第3図はそれぞれその変形例を示す接続図、第4図
は請求項2の発明の実施例を示す接続図、第5図は請求
項3の発明の実施例を示す接続図、第6図は従来の電流
検出回路を示す接続図である。
Claims (3)
- (1)増幅器の出力端子と負荷の一端との間に電流検出
抵抗器が直列に接続され、その負荷に流れる電流を、上
記電流検出抵抗器の両端間電圧から検出する電流検出回
路において、 上記電流検出抵抗器の両端間電圧を第1電流に変換する
電流変換回路と、 その第1電流を第2電流に変換するカレントミラー回路
と、 その第2電流を電圧に変換して、その電圧から上記負荷
に流れる電流を検出する電流電圧変換回路と、 が設けられていることを特徴とする電流検出回路。 - (2)増幅器の出力端子と負荷の一端との間に電流検出
抵抗器が直列に接続され、その負荷に流れる電流を、上
記電流検出抵抗器の両端間電圧から検出する電流検出回
路において、 上記電流検出抵抗器の一端の電圧を第1電流に変換する
第1電圧電流変換回路と、 その第1電流を第2電流に変換する第1カレントミラー
回路と、 上記電流検出抵抗器の他端の電圧を第3電流に変換する
第2電圧電流変換回路と、 その第3電流を第4電流に変換する第2カレントミラー
回路と、 上記第2電流と上記第4電流との差を電圧に変換してそ
の電圧から上記負荷に流れる電流を検出する電流電圧変
換回路と、 が設けられていることを特徴とする電流検出回路。 - (3)増幅器の出力端子と負荷の一端との間に電流検出
抵抗器が直列に接続され、その負荷に流れる電流を、上
記電流検出抵抗器の両端間電圧から検出する電流検出回
路において、 上記電流検出抵抗器の両端間電圧を第1電流に変換する
電流変換回路と、 その第1電流を第2電流に変換するカレントミラー回路
と、 その第2電流を第3電流に変換して上記増幅器の入力側
に負帰還する第2電流変換回路と、が設けられているこ
とを特徴とする電流検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33314290A JP2862370B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電流検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33314290A JP2862370B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電流検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203971A true JPH04203971A (ja) | 1992-07-24 |
| JP2862370B2 JP2862370B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=18262765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33314290A Expired - Lifetime JP2862370B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電流検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2862370B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010166553A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-29 | Rohm Co Ltd | 増幅回路、その起動方法、およびそれらを用いたオーディオ再生装置ならびに電子機器 |
| JP2017146306A (ja) * | 2016-02-15 | 2017-08-24 | エル−アコースティックスL−Acoustics | 音響スピーカーを作動させるために音響増幅器によって生成される電流を測定するための装置 |
| CN114446763A (zh) * | 2020-11-06 | 2022-05-06 | 塞莫费雪科学(不来梅)有限公司 | 离子检测器电流转换器 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33314290A patent/JP2862370B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010166553A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-29 | Rohm Co Ltd | 増幅回路、その起動方法、およびそれらを用いたオーディオ再生装置ならびに電子機器 |
| JP2017146306A (ja) * | 2016-02-15 | 2017-08-24 | エル−アコースティックスL−Acoustics | 音響スピーカーを作動させるために音響増幅器によって生成される電流を測定するための装置 |
| CN114446763A (zh) * | 2020-11-06 | 2022-05-06 | 塞莫费雪科学(不来梅)有限公司 | 离子检测器电流转换器 |
| CN114446763B (zh) * | 2020-11-06 | 2024-06-11 | 塞莫费雪科学(不来梅)有限公司 | 离子检测器电流转换器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2862370B2 (ja) | 1999-03-03 |
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