JPH03267768A - 交流信号検出回路 - Google Patents
交流信号検出回路Info
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- JPH03267768A JPH03267768A JP6785590A JP6785590A JPH03267768A JP H03267768 A JPH03267768 A JP H03267768A JP 6785590 A JP6785590 A JP 6785590A JP 6785590 A JP6785590 A JP 6785590A JP H03267768 A JPH03267768 A JP H03267768A
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- pulse
- circuit
- detection circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、交換機内において課金用の交流信号を検出し
て課金パルスを発生する際に用いて好適の交流信号検出
回路に関する。
て課金パルスを発生する際に用いて好適の交流信号検出
回路に関する。
[従来の技術]
一般に、電話回線等においては回線使用に伴う課金を行
なうために、交換機内で、回線使用中、通信状態になっ
ている端末間の距離に応じて課金用のメータパルスを受
け、このメータパルスを検出することにより課金パルス
を得ている。そして、この課金パルスをカウントし、そ
の計数値にて課金を行なっているに こで、メータパルスは、例えば、5〇七の交流信号を、
第4図に示すように、複数周期分(例えば6〜18周期
; 120−3l20−36Oの一群ごとに、所定の時
間間隔tで出力することにより得られる。
なうために、交換機内で、回線使用中、通信状態になっ
ている端末間の距離に応じて課金用のメータパルスを受
け、このメータパルスを検出することにより課金パルス
を得ている。そして、この課金パルスをカウントし、そ
の計数値にて課金を行なっているに こで、メータパルスは、例えば、5〇七の交流信号を、
第4図に示すように、複数周期分(例えば6〜18周期
; 120−3l20−36Oの一群ごとに、所定の時
間間隔tで出力することにより得られる。
上述した時間間隔tは、相手端末との距離が遠いほど短
くなり、時間当りの課金パルス数が多くなるようになっ
ている。
くなり、時間当りの課金パルス数が多くなるようになっ
ている。
このようにして発生されたメータパルスは、従来、第5
図に示すような交流信号検出回路に入力され、この検出
回路にて50七の交流信号が検出される。
図に示すような交流信号検出回路に入力され、この検出
回路にて50七の交流信号が検出される。
つまり、第5図は従来の課金用交流信号検出回路の構成
を示す回路図であり、この第5図において、la、lb
は入力電圧が所定電圧値±VTRを超えると動作するツ
ェナダイオード、2はこれらのツェナダイオードla、
lbからの信号により駆動されパルス信号を出力するス
イッチングトランジスタ(フォトカブラを用いてよい)
、3はこのスイッチングトランジスタ2からのパルス信
号を受けるとその周波数を検出しそのパルス信号の周波
数がメータパルスの周波数50七に対応するものである
場合に課金パルスを1パルス分出力する周波数検出回路
である。
を示す回路図であり、この第5図において、la、lb
は入力電圧が所定電圧値±VTRを超えると動作するツ
ェナダイオード、2はこれらのツェナダイオードla、
lbからの信号により駆動されパルス信号を出力するス
イッチングトランジスタ(フォトカブラを用いてよい)
、3はこのスイッチングトランジスタ2からのパルス信
号を受けるとその周波数を検出しそのパルス信号の周波
数がメータパルスの周波数50七に対応するものである
場合に課金パルスを1パルス分出力する周波数検出回路
である。
このような構成により、第6図に示すように、交流信号
の一群が入力されると、その電圧が所定電圧値±VTH
を超えるごとにツェナダイオード1a、lbが交互に動
作し、スイッチングトランジスタ2からは、交流信号1
周期に2個のパルス信号が出力される。そして、周波数
検出回路3において、スイッチングトランジスタ2から
のパルス信号が、メータパルスの発振源の周波数50H
zに対応するものであるか否か、周波数の検出・判定が
行なわれ、周波数50七に対応するもの(1,001(
z)であれば、第6図に示すように、交流信号の一群に
対して1個の課金パルスが出力される。ここで。
の一群が入力されると、その電圧が所定電圧値±VTH
を超えるごとにツェナダイオード1a、lbが交互に動
作し、スイッチングトランジスタ2からは、交流信号1
周期に2個のパルス信号が出力される。そして、周波数
検出回路3において、スイッチングトランジスタ2から
のパルス信号が、メータパルスの発振源の周波数50H
zに対応するものであるか否か、周波数の検出・判定が
行なわれ、周波数50七に対応するもの(1,001(
z)であれば、第6図に示すように、交流信号の一群に
対して1個の課金パルスが出力される。ここで。
パルス信号は、交流信号1周期に対し2個出力されるの
で、実際には周波数検出回路3において周波数が100
Hzであることが検出されると、課金パルスが出力され
る。
で、実際には周波数検出回路3において周波数が100
Hzであることが検出されると、課金パルスが出力され
る。
なお、ツェナダイオードla、lbにより規定される所
定電圧値±VTHは、第6図に示すように、交流信号群
の相互間の0電位区間に微弱な他の50Hzの交流信号
がノイズとしてのった場合に、これを誤って検出し課金
パルスを多く出力してしまうのを防止するために、適当
に設定されている。
定電圧値±VTHは、第6図に示すように、交流信号群
の相互間の0電位区間に微弱な他の50Hzの交流信号
がノイズとしてのった場合に、これを誤って検出し課金
パルスを多く出力してしまうのを防止するために、適当
に設定されている。
上述のようなノイズは、交換機周辺に他の50Hzで動
作する機器がある場合に生じやすく、メータパルスに混
入するおそれがあるものである。
作する機器がある場合に生じやすく、メータパルスに混
入するおそれがあるものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の交流信号検出回路では
、第6図に示すように、入力される交流信号の振幅が一
周期ごとに大きく変化しない場合には、スイッチングト
ランジスタ2がら出力されるパルス信号のデユーティは
大きく変化せず、周波数検出回路3において交流信号の
周波数を正確に検出することができる。しかし、第7図
上段に示すように、交流信号にノイズがのり、周期は変
化しないが振幅が大きく変化してしまった場合、所定電
圧値±V丁Hを超える場合や超えない場合が生じ、スイ
ッチングトランジスタ2がらのパルス信号のデユーティ
が、第7図下段に示すように、大きく変化することがあ
る。このような場合、周波数50Hzの交流信号が入力
されていても、周波数検出回路3においては、パルス信
号の正確な周波数を検出できず、課金パルスを発生する
ことができなくなってしまうなどの課題がある。
、第6図に示すように、入力される交流信号の振幅が一
周期ごとに大きく変化しない場合には、スイッチングト
ランジスタ2がら出力されるパルス信号のデユーティは
大きく変化せず、周波数検出回路3において交流信号の
周波数を正確に検出することができる。しかし、第7図
上段に示すように、交流信号にノイズがのり、周期は変
化しないが振幅が大きく変化してしまった場合、所定電
圧値±V丁Hを超える場合や超えない場合が生じ、スイ
ッチングトランジスタ2がらのパルス信号のデユーティ
が、第7図下段に示すように、大きく変化することがあ
る。このような場合、周波数50Hzの交流信号が入力
されていても、周波数検出回路3においては、パルス信
号の正確な周波数を検出できず、課金パルスを発生する
ことができなくなってしまうなどの課題がある。
本発明は、このような課題に鑑みなされたもので、交流
信号にノイズがのった場合でも、その振幅によって周波
数データが変化するのを防止して、交流信号の周期に応
じた矩形波信号を正確に出力できるようにした、交流信
号検出回路を提供することを目的としている。
信号にノイズがのった場合でも、その振幅によって周波
数データが変化するのを防止して、交流信号の周期に応
じた矩形波信号を正確に出力できるようにした、交流信
号検出回路を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。
この第1図において、4は交流信号をこれと同じ周波数
の矩形波(パルス)信号に変換する波形整形回路、5は
交流信号について所定値VTR以上を検出しその検出状
態を交流信号の一周期以上保持する信号レベル検出回路
、6はこの信号レベル検出回路5からの検出結果をゲー
ト制御信号として受けることにより波形整形回路4から
の矩形波信号の通過状態を制御するゲート回路で、この
ゲート回路6は、信号レベル検出回路5からのゲート制
御信号により、交流信号の電圧レベルが所定値VTI(
以上になると少なくとも交流信号の一周期分にわたって
、波形成形回路4からの矩形波信号を通過させるもので
ある。また、7はゲート回路6を通過してきた矩形波信
号の周波数を検出する周波数検出回路である。
の矩形波(パルス)信号に変換する波形整形回路、5は
交流信号について所定値VTR以上を検出しその検出状
態を交流信号の一周期以上保持する信号レベル検出回路
、6はこの信号レベル検出回路5からの検出結果をゲー
ト制御信号として受けることにより波形整形回路4から
の矩形波信号の通過状態を制御するゲート回路で、この
ゲート回路6は、信号レベル検出回路5からのゲート制
御信号により、交流信号の電圧レベルが所定値VTI(
以上になると少なくとも交流信号の一周期分にわたって
、波形成形回路4からの矩形波信号を通過させるもので
ある。また、7はゲート回路6を通過してきた矩形波信
号の周波数を検出する周波数検出回路である。
[作 用]
上述の構成により、交流信号が入力されると、波形成形
回路4により、入力された交流信号がこれと同じ周波数
をもつ矩形波信号に変換されて出力される。一方、交流
信号は信号レベル検出回路5にも入力され、この信号レ
ベル検出回路5において、その電圧レベルが所定値VT
)1以上になったか否かを検出する。電圧レベルが所定
値VTH以上になったことを検出すると、−信号レベル
検出回路5は、その検出状態を交流信号の一周期以上保
持する。そして、信号レベル検出回路5が検出状態にあ
る間、ゲート回路6は、波形成形回路4からの矩形波信
号を通過させ、周波数検出回路7へ出力する。
回路4により、入力された交流信号がこれと同じ周波数
をもつ矩形波信号に変換されて出力される。一方、交流
信号は信号レベル検出回路5にも入力され、この信号レ
ベル検出回路5において、その電圧レベルが所定値VT
)1以上になったか否かを検出する。電圧レベルが所定
値VTH以上になったことを検出すると、−信号レベル
検出回路5は、その検出状態を交流信号の一周期以上保
持する。そして、信号レベル検出回路5が検出状態にあ
る間、ゲート回路6は、波形成形回路4からの矩形波信
号を通過させ、周波数検出回路7へ出力する。
このとき、ゲート回路6を通過して周波数検出回路7に
入力される矩形波信号は、波形成形回路4にて変換され
た交流信号と同一周期のものであるので、周波数検出回
路7では交流信号の正確な周波数を検出することができ
る。
入力される矩形波信号は、波形成形回路4にて変換され
た交流信号と同一周期のものであるので、周波数検出回
路7では交流信号の正確な周波数を検出することができ
る。
ここで、波形成形回路4の動作では、交流信号として電
圧レベルの低いノイズが入力された場合でも、そのノイ
ズの周波数をもつ矩形波信号が出力される。しかし、本
発明では、低レベルのノイズに伴って出力された矩形波
信号は、上述した信号レベル検出回路5およびゲート回
路6の動作により、所定値VT)1以上の電圧レベルを
もつ交流信号でない限り周波数検出回路7側へ出力され
ることはない。
圧レベルの低いノイズが入力された場合でも、そのノイ
ズの周波数をもつ矩形波信号が出力される。しかし、本
発明では、低レベルのノイズに伴って出力された矩形波
信号は、上述した信号レベル検出回路5およびゲート回
路6の動作により、所定値VT)1以上の電圧レベルを
もつ交流信号でない限り周波数検出回路7側へ出力され
ることはない。
また、−旦電圧レベルが所定値VTR以上になると、信
号レベル検出回路5により、その検出状態が交流信号の
一周期以上保持され、その間、波形成形回路4からの矩
形波信号が周波数検出回路7へ出力されるので、この周
波数検出回路7には、少なくとも一周期分の矩形波信号
が入力され、交流信号の周波数を検出することができる
。
号レベル検出回路5により、その検出状態が交流信号の
一周期以上保持され、その間、波形成形回路4からの矩
形波信号が周波数検出回路7へ出力されるので、この周
波数検出回路7には、少なくとも一周期分の矩形波信号
が入力され、交流信号の周波数を検出することができる
。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。本実施
例でも、第5図に示した従来のものと同様に、交換機に
おいて課金パルスを発生するために本発明の交流信号検
出回路を用いた場合について説明する。
例でも、第5図に示した従来のものと同様に、交換機に
おいて課金パルスを発生するために本発明の交流信号検
出回路を用いた場合について説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図で、この第
2図において、4Aは入力されるメータパルス(交流信
号)Sよの電圧レベルを接地レベル(0点)と比較し少
しでも一側に振れるとLO−レベルに少しでも+側に振
れるとHighレベルを出力するコンパレータ(波形成
形回路)である、つまり、このコンパレータ4Aは、メ
ータパルスS、の0クロス点を検出し、メータパルスS
工をこれと同じ周波数のパルス信号(矩形波信号)S、
に波形整形するものである。
2図において、4Aは入力されるメータパルス(交流信
号)Sよの電圧レベルを接地レベル(0点)と比較し少
しでも一側に振れるとLO−レベルに少しでも+側に振
れるとHighレベルを出力するコンパレータ(波形成
形回路)である、つまり、このコンパレータ4Aは、メ
ータパルスS、の0クロス点を検出し、メータパルスS
工をこれと同じ周波数のパルス信号(矩形波信号)S、
に波形整形するものである。
また、5AはメータパルスS工について所定値VTR以
上を検出しその検出状態をメータパルスS1の一周期以
上保持する信号レベル検出回路で、この信号レベル検出
回路5Aは、メータパルスSlの半波整流を行なうダイ
オード8と、このダイオード8からの整流信号S、を受
けて積分処理を行なう積分回路9と、この積分回路9か
らの出力S4と所定値VTRとを比較し出力S4が所定
値VTHを超えている場合にHighレベルの信号S、
を出力するコンパレータ10とから構成されている。
上を検出しその検出状態をメータパルスS1の一周期以
上保持する信号レベル検出回路で、この信号レベル検出
回路5Aは、メータパルスSlの半波整流を行なうダイ
オード8と、このダイオード8からの整流信号S、を受
けて積分処理を行なう積分回路9と、この積分回路9か
らの出力S4と所定値VTRとを比較し出力S4が所定
値VTHを超えている場合にHighレベルの信号S、
を出力するコンパレータ10とから構成されている。
さらに、積分回路9は、抵抗9a、9bおよびコンデン
サ9Cから構成され、抵抗9a、9bの抵抗値およびコ
ンデンサ9Cの容量を適当に設定することで、第3図に
より後述するごとく、立ち上がり(充電)が早く立ち下
がり(放電)が遅くなるように時定数が設定されており
、このように立ち下がりを遅くすることにより、メータ
パルスS1の電圧レベルが所定値VTHを超えると、積
分回路9からの出力S4が所定値VτHを超えた状態が
、メータパルスSiの一周期以上保持されるようになっ
ている。従って、コンパレータ10からの信号SSも、
−旦Highレベルになると、この状態をメータパルス
S1の一周期以上保持できるようになっている。
サ9Cから構成され、抵抗9a、9bの抵抗値およびコ
ンデンサ9Cの容量を適当に設定することで、第3図に
より後述するごとく、立ち上がり(充電)が早く立ち下
がり(放電)が遅くなるように時定数が設定されており
、このように立ち下がりを遅くすることにより、メータ
パルスS1の電圧レベルが所定値VTHを超えると、積
分回路9からの出力S4が所定値VτHを超えた状態が
、メータパルスSiの一周期以上保持されるようになっ
ている。従って、コンパレータ10からの信号SSも、
−旦Highレベルになると、この状態をメータパルス
S1の一周期以上保持できるようになっている。
6Aはこのコンパレータ4Aからのパルス信号s2と信
号レベル検出回路5Aからの信号S、とを受けて論理積
をとって信号SGを出力するアンド回路で、このアンド
回路6Aは、信号レベル検出回路5Aからの信号S、を
ゲート制御信号として受け、メータパルスS1の電圧レ
ベルが所定値VTH以上になると、信号レベル検出回路
5Aの機能により少なくとも一周期分にわたって、コン
パレータ4Aからのパルス信号S、2を通過させるもの
である。また、7はアンド回路6Aからのパルス信号S
、を受けるとその周波数を検出しそのパルス信号Ssの
周波数が50Hzであれば課金パルス信号S7を1パル
ス分出力する周波数検出回路である。
号レベル検出回路5Aからの信号S、とを受けて論理積
をとって信号SGを出力するアンド回路で、このアンド
回路6Aは、信号レベル検出回路5Aからの信号S、を
ゲート制御信号として受け、メータパルスS1の電圧レ
ベルが所定値VTH以上になると、信号レベル検出回路
5Aの機能により少なくとも一周期分にわたって、コン
パレータ4Aからのパルス信号S、2を通過させるもの
である。また、7はアンド回路6Aからのパルス信号S
、を受けるとその周波数を検出しそのパルス信号Ssの
周波数が50Hzであれば課金パルス信号S7を1パル
ス分出力する周波数検出回路である。
上述のごとく構成された本実施例の回路の動作を第3図
により説明する。
により説明する。
まず、交流信号であるメータパルスS1が入力されると
、コンパレータ4Aにより、この人メータパルスS□の
Oクロス点が検出されて、メータパルスS、と同じ周波
数をもつパルス信号S2に変換されて出力される。
、コンパレータ4Aにより、この人メータパルスS□の
Oクロス点が検出されて、メータパルスS、と同じ周波
数をもつパルス信号S2に変換されて出力される。
一方、メータパルスS1は信号レベル検出回路5Aにも
入力される。この信号レベル検出回路5Aにおいて、メ
ータパルスS1はダイオード8により半波整流され、そ
の整流信号S、が積分回路9へ入力される。この積分回
路9は、立ち上がり(充電)が早く立ち下がり(放電)
が遅くなるように時定数が設定されるため、整流信号S
、を受けてコンデンサ90に充電が開始され、メータパ
ルスS1の電圧レベルが所定値を一旦超えると、コンデ
ンサ9cへの充電電圧レベルは一気に所定値VT)lを
超えるが、放電は緩やかに行なわれる。
入力される。この信号レベル検出回路5Aにおいて、メ
ータパルスS1はダイオード8により半波整流され、そ
の整流信号S、が積分回路9へ入力される。この積分回
路9は、立ち上がり(充電)が早く立ち下がり(放電)
が遅くなるように時定数が設定されるため、整流信号S
、を受けてコンデンサ90に充電が開始され、メータパ
ルスS1の電圧レベルが所定値を一旦超えると、コンデ
ンサ9cへの充電電圧レベルは一気に所定値VT)lを
超えるが、放電は緩やかに行なわれる。
従って、メータパルスS□の電圧レベルが所定値VT)
Iに到達しこれを検出すると、積分回路9からの出力S
4が所定値VTRを超えた状態が、メータパルスS□の
一周期以上保持され、コンパレータ10からの信号S、
も、−旦Highレベルになると、この状態が、メータ
パルスS1の一周期以上保持される。
Iに到達しこれを検出すると、積分回路9からの出力S
4が所定値VTRを超えた状態が、メータパルスS□の
一周期以上保持され、コンパレータ10からの信号S、
も、−旦Highレベルになると、この状態が、メータ
パルスS1の一周期以上保持される。
そして、コンパレータ10からの信号S5がHighレ
ベルにある間、アンド回路6Aは、コンパレータ4Aか
らのパルス信号S2を通過させ、パルス信号S6として
周波数検出回路7へ出力する。
ベルにある間、アンド回路6Aは、コンパレータ4Aか
らのパルス信号S2を通過させ、パルス信号S6として
周波数検出回路7へ出力する。
このとき、アンド回路6Aを通過して周波数検出回路7
に入力されるパルス信号SGの周期は。
に入力されるパルス信号SGの周期は。
メータパルスS工と全く同一の周期であり、メータパル
スS1にノイズがのっていたとしてもその振幅によらな
い一定デューティのパルス信号S。
スS1にノイズがのっていたとしてもその振幅によらな
い一定デューティのパルス信号S。
が得られるので、周波数検出回路7ではメータパルスS
工の正確な周波数を検出することができる。
工の正確な周波数を検出することができる。
周波数検出回路7は、アンド回路6Aからのパルス信号
SGの周波数が50Hzであれば、課金パルス信号S7
を1パルス分出力する。
SGの周波数が50Hzであれば、課金パルス信号S7
を1パルス分出力する。
ここで、コンパレータ4Aからは、第3図に示すように
、所定値VTH以下の電圧レベルの低いノイズが入力さ
れた場合でも、そのノイズの周波数をもつパルス信号S
2が出力されてしまうが、本実施例では、電圧レベルが
所定値VTHに達しなければ、信号レベル検出回路5A
からの出力S、はHighレベルにならず、低レベルの
ノイズに伴って出力されたパルス信号は、アンド回路6
Aを通過できない、つまり、所定値VTR以上の電圧レ
ベルをもつメータパルスSiについてのパルス信号8つ
でない限り周波数検出回路7側へ出力されることはない
。
、所定値VTH以下の電圧レベルの低いノイズが入力さ
れた場合でも、そのノイズの周波数をもつパルス信号S
2が出力されてしまうが、本実施例では、電圧レベルが
所定値VTHに達しなければ、信号レベル検出回路5A
からの出力S、はHighレベルにならず、低レベルの
ノイズに伴って出力されたパルス信号は、アンド回路6
Aを通過できない、つまり、所定値VTR以上の電圧レ
ベルをもつメータパルスSiについてのパルス信号8つ
でない限り周波数検出回路7側へ出力されることはない
。
また、前述した通り、−旦電圧レベルが所定値V丁H以
上になると、信号レベル検出回路5Aにより、その検出
状態がメータパルスS1の一周期以上保持され、その間
、コンパレータ4Aからのパルス信号S2が周波数検出
回路7へ出力されるので、この周波数検出回路7には、
少なくとも一周期分のパルス信号52(SG)が入力さ
れ、確実にパルス信号S、(Ss)つまりメータパルス
S1の周波数を検出することができる。
上になると、信号レベル検出回路5Aにより、その検出
状態がメータパルスS1の一周期以上保持され、その間
、コンパレータ4Aからのパルス信号S2が周波数検出
回路7へ出力されるので、この周波数検出回路7には、
少なくとも一周期分のパルス信号52(SG)が入力さ
れ、確実にパルス信号S、(Ss)つまりメータパルス
S1の周波数を検出することができる。
このように、本実施例の回路によれば、メータパルスS
工にノイズがのった場合でも、その振幅によることなく
、一定デューテイのパルス信号S、、S、が周波数検出
回路7に出力され、メータパルスS1の周波数を正確に
検出することが可能になる。
工にノイズがのった場合でも、その振幅によることなく
、一定デューテイのパルス信号S、、S、が周波数検出
回路7に出力され、メータパルスS1の周波数を正確に
検出することが可能になる。
なお、上述した実施例では、本発明の交流信号検出回路
を課金パルス発生のために用いた場合について説明して
いるが、本発明はこれに限定されるものではない。
を課金パルス発生のために用いた場合について説明して
いるが、本発明はこれに限定されるものではない。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の交流信号検出回路によれ
ば、波形成形回路により、交流信号がこれと同じ周波数
の矩形波信号に変換され、信号レベル検出回路により、
交流信号について所定値以上を検出するとその検出状態
が交流信号の一周期以上保持され、その検出状態の間は
、ゲート回路から、波形整形回路からの矩形波信号を通
過させるように制御するので、極めて簡素な構成で、交
流信号にノイズがのった場合でもその振幅によって周波
数データが変化するのを防止でき、交流信号の周期に応
じた矩形波信号を正確に出力して。
ば、波形成形回路により、交流信号がこれと同じ周波数
の矩形波信号に変換され、信号レベル検出回路により、
交流信号について所定値以上を検出するとその検出状態
が交流信号の一周期以上保持され、その検出状態の間は
、ゲート回路から、波形整形回路からの矩形波信号を通
過させるように制御するので、極めて簡素な構成で、交
流信号にノイズがのった場合でもその振幅によって周波
数データが変化するのを防止でき、交流信号の周期に応
じた矩形波信号を正確に出力して。
正確な周波数検出を行なえ、周波数検出回路の簡素化お
よび信頼性の向上を実現できる利点がある。
よび信頼性の向上を実現できる利点がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す回路図、第3図は本実
施例の動作を説明するためのタイミングチャート、 第4図は一般的な課金用のメータパルスを示す波形図、 第5図は従来の課金用交流信号検出回路の構成を示す回
路図、 第6,7図はいずれも従来回路の動作を説明するための
タイミングチャートである。 9は積分回路、 9a、9bは抵抗、 9cはコンデンサ、 10はコンパレータである。
施例の動作を説明するためのタイミングチャート、 第4図は一般的な課金用のメータパルスを示す波形図、 第5図は従来の課金用交流信号検出回路の構成を示す回
路図、 第6,7図はいずれも従来回路の動作を説明するための
タイミングチャートである。 9は積分回路、 9a、9bは抵抗、 9cはコンデンサ、 10はコンパレータである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交流信号をこれと同じ周波数の矩形波信号に変換する波
形整形回路(4、4A)と、 該交流信号について所定値以上を検出しその検出状態を
該交流信号の一周期以上保持する信号レベル検出回路(
5、5A)と、 該信号レベル検出回路(5、5A)からの検出結果をゲ
ート制御信号として受けることにより該波形整形回路(
4、4A)からの該矩形波信号の通過状態を制御するゲ
ート回路(6、6A)とをそなえて構成されたことを 特徴とする、交流信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6785590A JPH03267768A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 交流信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6785590A JPH03267768A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 交流信号検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03267768A true JPH03267768A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13356983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6785590A Pending JPH03267768A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 交流信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03267768A (ja) |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP6785590A patent/JPH03267768A/ja active Pending
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