JPH0326785B2 - - Google Patents

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JPH0326785B2
JPH0326785B2 JP58089852A JP8985283A JPH0326785B2 JP H0326785 B2 JPH0326785 B2 JP H0326785B2 JP 58089852 A JP58089852 A JP 58089852A JP 8985283 A JP8985283 A JP 8985283A JP H0326785 B2 JPH0326785 B2 JP H0326785B2
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JP
Japan
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casing
housing
substance
temperature
heater
Prior art date
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JP58089852A
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English (en)
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JPS59214733A (ja
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Sandai Iwasa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Chemical Laboratory Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Laboratory Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Chemical Laboratory Co Ltd filed Critical Asahi Chemical Laboratory Co Ltd
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Publication of JPS59214733A publication Critical patent/JPS59214733A/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N17/00Investigating resistance of materials to the weather, to corrosion, or to light

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Ecology (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、被試験物質の環境試験装置に係り、
特に該容器に収容された被試験物質の試験中の変
化を色々な角度から観察ないし測定でき、しかも
その筐体を内部が真空とされた少なくとも二重の
透明体で構成し、外気温による影響を受けること
がないようにした環境試験装置に関する。
従来、一般に実用されている環境試験装置にお
いては、前面の扉に窓が設けられていて、ここか
ら内部を観察することができるようになつている
が、この窓からは被試験物質の側面、背面、上面
及び底面などの様子を観察することができないた
め、該物質の試験中の変化を多面的に観察するに
は、その都度試験装置の扉を開閉して、該物質を
外部に運び出して、目視による観察、写真撮影、
ビデオカメラによる記録等を行わなければならな
かつた。従つてその観察に多くの工数がかかるば
かりでなく、所定の環境条件に連続して暴露して
の経時変化を連続的に観察しようとする目的に反
して該観察が中断され、しかも扉の開閉及び外部
への搬出によつて当該環境条件を変化させてしま
うという欠点があつた。殊に特殊雰囲気中に保持
されている試料を外部に出すことは、試験条件を
著しく乱し、試験結果の正確性を著しく阻害する
結果となるものである。
また従来の恒温恒湿度試験槽においては、槽の
筐体の外壁を断熱材等の材料を用いて囲い、該試
験槽内の温度を一定に保つと共に、槽内温度が外
気温度より高い場合に起こる槽内壁面の水分の凝
縮結露を防止している。しかし該恒温恒湿槽の筐
体を構成する材料の断熱効率が不十分であつた
り、また内部を観察するためのガラス窓などの部
分で外気による冷却が行われると、内面に露が付
着して内部の観察が不能になるばかりでなく、凝
縮した水滴が被試験物に付着して試験条件を著し
く撹乱し、不正確な試験結果を招く原因となる。
殊に電子部品の耐温湿度試験において、被試験試
料に水滴が付着すると、試験結果に著しい誤差が
生じることはよく知られている。
また特公昭32−1998には、腐食試験装置が開示
されているが、該従来例は、試験室に単に合成物
質例えば互いに接合されたフレキシブルガラス
(アクリル樹脂製の耐熱透明ガラス)を用いて、
試験中の試験片を絶えず観察できるようにしただ
けのものであり、この透明ガラスには真空による
断熱を全く考慮に入れていないので断熱性が不十
分であり、また外気温の影響を防止したり、試験
片が収容される試験室の湿度を管理したりするこ
とはできないという不具合があつた。
本発明は、上記した従来技術の欠点を除くため
になされたものであつて、その目的とするところ
は、物質がそれを取り囲む環境の条件に依存して
変化する現象を観察ないし測定するようにした装
置において、例えば該装置の容器が立方体である
場合、正面のみならず左右両側面にも内部が真空
とされた透明体からなる窓を設けるか、或いは容
器の材質に内部が真空とされた透明体を用いて、
内部の被試験物質をその側面からも観察し得るよ
うにし、必要に応じて背面、上面及び底面も透明
にして内部の被試験物質をあらゆる方向から目視
による観察、写真撮影又はビデオカメラによる記
録等を行うことができるようにすることであり、
またこれによつて観察の都度該被試験物質を外部
に出す必要性をなくし、観察に要する工数を削減
し、また容器の扉の開閉をなくして観察時におけ
る環境試験条件の有害な変化を皆無として正確な
試験結果が得られるようにすることである。また
他の目的は、環境試験用容器の筐体を二重構造と
し、内外の筐体を夫々内部が真空とされた透明体
で形成して筐体自体の断熱性を向上させると共
に、これらの筐体の間に空間を設けることで内側
の筐体が直接外気に接触しないようにすることに
よつて該筐体の外壁から熱が外気に逃げないよう
にすることである。また他の目的は、内外の筐体
の空間の温度を内側の筐体内部の温度と同一又は
若干高めに保持することによつて、内側の筐体の
温度損失を少なくし、恒温槽の温度保持を改善す
ると共に、内側の筐体の内壁に結露した水滴が付
着するのを防止し、外部からの観察を容易化し、
被試験物質に水分が凝縮付着して試験結果を撹乱
することがないようにして正確な試験結果が得ら
れるようにすることである。更に他の目的は、第
一の筐体の下方にヒータを有する貯水槽を配設す
ることにより、第一の筐体内部の湿度をも十分に
管理できるようにして、被試験物質に最適な湿度
を与えつつ試験を行い、より精度の高い試験結果
を得ることができるようにすることである。
要するに本発明(第1発明)は、物質がそれを
取り囲む環境の条件に依存して変化する現象を観
察ないし測定するようにした装置において、前記
物質を所定の環境条件下に保持し、該物質の正
面、背面、左右側面、上面及び底面のいずれかを
2方向以上の方向から観察できるように容器の一
部ないし全部を透明体で構成し、かつ該容器の筐
体は、前記物質を収容するための第一の筐体と、
該第一の筐体を所定の間隔を保つて収容しかつ一
定温度に保持されるようにした第二の筐体とで構
成され、前記第一の筐体が外気温によつて影響を
受けないように構成し、かつ前記第一の筐体と前
記第二の筐体との間の空間部にヒータ及び該ヒー
タで加熱された空気を循環させるためのフアンを
配設し、該空間部を望ましい温度に管理できるよ
うに構成し、更に前記第一の筐体及び前記第二の
筐体を夫々内部が真空とされた透明体で構成した
ことを特徴とするものである。
また本発明(第2発明)は、物質がそれを取り
囲む環境の条件に依存して変化する現象を観察な
いし測定するようにした装置において、前記物質
を所定の環境条件下に保持し、該物質の正面、背
面、左右側面、上面及び底面のいずれかを2方向
以上の方向から観察できるように容器の一部ない
し全部を透明体で構成し、かつ該容器の筐体は、
前記物質を収容するための第一の筐体と、該第一
の筐体を所定の間隔を保つて収容しかつ一定温度
に保持されるようにした第二の筐体とで構成さ
れ、前記第一の筐体が外気温によつて影響を受け
ないように構成し、かつ前記第一の筐体と前記第
二の筐体との間の空間部にヒータ及び該ヒータで
加熱された空気を循環させるためのフアンを配設
すると共に前記第一の筐体の下方にヒータを有す
る貯水槽を配設し、前記空間部を望ましい温度に
管理できるようにすると共に前記第一の筐体内の
湿度を管理できるように構成し、更に前記第一の
筐体及び前記第二の筐体を夫々内部が真空とされ
た透明体で構成したことを特徴とするものであ
る。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明す
る。第1図から第4図において、本発明に係る環
境試験装置1は、被試験物質2がそれを取り囲む
環境の条件に依存して変化する現象を観察ないし
測定するようにした装置であつて、該物質の正面
2a、背面2b、左側面2c、右側面2d、上面
2e及び底面2fのいずれかを2方向以上の方向
から観察できるように容器3の一部ないし全部を
肉厚内部3aが真空とされた少なくとも二重の透
明体で構成してある。また容器3の筐体は、物質
2を収容するための内部が真空とされた透明体か
らなる第一の筐体4と、該第一の筐体を所定の間
隔を保つて収容し、かつ一定温度に保持されるよ
うにした内部が真空とされた透明体からなる第二
の筐体5とで構成され、第一の筐体4が外気温に
よつて影響を受けないように構成されている。
第一及び第二の筐体4,5は図示の実施例では
全面が透明な六面体で形成され、その材質には、
例えばアクリクル、ポリカーボネート及び強化ガ
ラス等が選ばれる。また該筐体4,5は4本の脚
6により支持された基台8上に載置されている。
基台8の下方には、例えばステンレス鋼板製のケ
ース9で仕切られた中空室10が設けられてお
り、該中空室にはケース9に取り付けられたモー
タ11(例えば誘導電動機)の回転軸11aに固
定されたフアン12(例えばシロツコフアン)が
回動自在に収容されている。第2図において、フ
アン12の左右の側方には、夫々部分的に穴(図
示せず)があけられた風向板13,14が設けら
れており、風向板14の右側には加湿用の貯水槽
15が配設され、該貯水槽にはヒータ16(例え
ばシーズヒータ)が投入されていて水18を該ヒ
ータで適宜加熱して第一の筐体4内の湿度を調節
できるようになつている。また風向板13の左方
には、下部に冷却用のラジエータ20を、その上
部にヒータ21(例えばフインヒータ)が配設さ
れており、第一の筐体4内の温度を調節できるよ
うになつている。そして基台8上には、中空室1
0に連通し、フアン12による風を上方に送るた
めのダクト22が4箇所に設けられており、該ダ
クトの上方には、被試験物質2を載置し、これを
下方からも観察可能とすると共に通風可能な網2
3が支持枠24上に載置されている。
第一の筐体4と第二の筐体5との間の空間部2
5の第2図中右下部には、モータ26の回転軸2
6aに固定されたフアン28(例えばシロツコフ
アン)が回動自在に配置され、その上方には、空
間部25を望ましい温度に保つためのヒータ29
(例えばフインヒータ)が配設されている。また
モータ26、フアン28及びヒータ29は通風可
能なケース30内に収容されている。
コントロールボツクス31は、第2図に示すよ
うに、基台8下部のケース9の右側に配設されて
おり、モータ11及び26、ヒータ16,21及
び29、感温素子(例えば白金感温素子)(図示
せず)及び感湿素子(図示せず)等が電気的に接
続され、またこれらを自動的に制御するようにし
たマイクロコンピユータ(図示せず)等が内蔵さ
れている。
なお内部が真空とされた透明体からなる第一及
び第二の筐体4,5の形状は第5図に示すような
正六面体35、第6図に示すような縦長の六面体
36、第7図に示すような円筒体37又は第8図
に示すような球体38等であつてもよい。
また被試験物質2を出し入れするためには、第
一及び第二の筐体4,5の適宜な箇所に扉(図示
せず)を取り付けてもよく、また第一及び第二の
筐体4,5を夫々基台8に対して着脱自在に構成
してもよい。
本発明は、上記のように構成されており、以下
その作用について説明する。第2図に示すよう
に、環境試験装置1に被試験物質2を収容するに
は、第一の筐体4及び第二の筐体5の夫々の扉を
開けて、該物質2を第一の筐体4内の網23の上
に載置すればよく、このように物質2を収容した
ら、コントロールボツクス31を操作して、例え
ば電源スイツチを入れて、希望の温度及び湿度並
びに試験時間等をセツトする。するとモータ11
及び26、ヒータ16,21及び29に電流が供
給されて、モータ11の回転によつてフアン12
が回転し、第一の筐体4内の空間にはケース9の
中空室10から風向板13,14に沿つて矢印A
で示すように風が送り込まれ、該風はダクト22
から上向きに吹き出されて上昇し、中央部で下降
してフアン12に吸い込まれて再び上昇する。こ
れと並行して貯水槽15内の水18がヒータ16
により加熱されて水蒸気が発生し、フアン12に
よる風と共に第一の筐体4の空間部を循環する。
そして設定された湿度に達するとヒータ16への
通電が停止されて蒸気の発生が停止し、第一の筐
体4内の湿度は一定に、例えば45〜95%の範囲で
設定湿度に保たれる。
一方ラジエータ20及びヒータ21に通電され
ることによつて、ヒータ21がフアン12により
送られる風を加熱し、ラジエータ20が該ヒータ
により過度に温度上昇した場合の風を冷却し、第
一の筐体4内の温度は一定に、例えば40℃、60
℃、80℃等の設定温度に保たれる。なおラジエー
タ20は冷却用のコンプレツサ(図示すず)を備
えたものとしてもよく、冷却水を流すようにした
ものであつてもよい。
次に第二の筐体5の作用について説明すると、
モータ26に電流が供給されることによつてフア
ン28が回転し、空間部25内を矢印Bで示すよ
うに空気が循環し、同時にヒータ29にも通電さ
れて該ヒータが発熱し、フアン28により循環す
る空気が加熱され、空間部25内は第一の筐体4
の内部と同一か又は若干高目の温度に維持され
る。従つて、第一の筐体4の内外では、ほとんど
温度差がなくなり、該筐体に露がつくことがな
く、第二の筐体5の外部から被試験物質を観察し
易い。また第一の筐体4の内壁面4aに露がつく
ことがないので、被試験物質2の該露による悪影
響がない。
以上のようにして、環境試験装置1の内部は調
温調湿されるが、これに加えて、容器3を構成す
る第一及び第二の筐体4,5が透明であるため、
被試験物質2を容器3の外に観察のたびごとに取
り出す必要がなく、しかも外部からこれを観察す
ることができ、その前面2a、背面2b、左右の
側面2c,2b、上面2e、更には底面2fをも
観察することができると共に、写真撮影やビデオ
カメラによる記録も容易にできる。また試験中に
被試験物質2が外気にさらされないので外気との
接触による変化を避けることができ、また第一の
筐体4内の環境条件も乱されることがなく、信頼
性の高い試験結果が得られる。また容器3がすべ
て肉厚内部が真空とされた透明体で構成されてい
るので、該容器自体の断熱性が高く、温度調節が
容易となる。
本発明は、上記のように構成され、作用するも
のであるから、物質がそれを取り囲む環境の条件
に依存して変化する現象を観察ないし測定するよ
うにした装置において、例えば該装置の容器が立
方体である場合、正面のみならず左右両側面にも
内部が真空とされた内部が真空とされた透明体か
らなる窓を設けるか、或いは容器の材質に真空透
明体を用いて、内部の被試験物質をその側面から
も観察し得るようにし、必要に応じて背面、上面
及び底面も透明にして内部の被試験物質をあらゆ
る方向から目視による観察、写真撮影又はビデオ
カメラによる記録等を行うことができるので、観
察の都度該被試験物質を外部に出す必要がなくな
るという効果が得られ、この結果観察に要する工
数を削減し、また試験中の容器の扉の開閉が不要
となるから、観察時における環境試験条件の有害
な変化を皆無とすることができ、正確な試験結果
が得られるようにすることができる効果がある。
また環境試験用容器の筐体を二重構造とし、内外
の筐体を夫々内部が真空とされた透明体で形成し
たので筐体自体の断熱性を向上させることができ
ると共に、これらの筐体の間に空間を設けて内側
の筐体が直接外気に接触しないようにしたので、
該筐体の外壁から熱が逃げないようにすることが
できる効果が得られる。また内外の筐体の空間の
温度を内側の筐体内部の温度と同一又は若干高め
に保持するようにしたので、内側の筐体の温度損
失を少なくし、恒温槽の温度保持を改善すること
ができると共に、内側の筐体の内壁に結露した水
滴が付着するのを防止することができ、外部から
の観察を容易化することができ、被試験物質に水
分が凝縮付着して試験結果を撹乱することがなく
なるので、正確な試験結果が得られる等種々の優
れた効果が得られる。更には第一の筐体の下方に
ヒータを有する貯水槽を配設したので、第一の筐
体内部の湿度をも十分に管理できることとなり、
被試験物質に最適な湿度を与えつつ試験を行うこ
とができ、より精度の高い試験結果を得ることが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例に係り、第1図は本発明
環境試験装置の概略斜視図、第2図は同装置の要
部概略正面図、第3図は同じく概略平面図、第4
図は基台下部の概略平面図、第5図、第6図、第
7図及び第8図は容器の形状を種々変えた実施例
の夫々斜視図である。 1は環境試験装置、2は被試験物質、2aは正
面、2bは背面、2cは左側面、2dは右側面、
2eは上面、2fは底面、3は容器、3aは内
部、4は第一の筐体、5は第二の筐体である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 物質がそれを取り囲む環境の条件に依存して
    変化する現象を観察ないし測定するようにした装
    置において、前記物質を所定の環境条件下に保持
    し、該物質の正面、背面、左右側面、上面及び底
    面のいずれかを2方向以上の方向から観察できる
    ように容器の一部ないし全部を透明体で構成し、
    かつ該容器の筐体は、前記物質を収容するための
    第一の筐体と、該第一の筐体を所定の間隔を保つ
    て収容しかつ一定温度に保持されるようにした第
    二の筐体とで構成され、前記第一の筐体が外気温
    によつて影響を受けないように構成し、かつ前記
    第一の筐体と前記第二の筐体との間の空間部にヒ
    ータ及び該ヒータで加熱された空気を循環させる
    ためのフアンを配設し、該空間部を望ましい温度
    に管理できるように構成し、更に前記第一の筐体
    及び前記第二の筐体を夫々内部が真空とされた透
    明体で構成したことを特徴とする環境試験装置。 2 物質がそれを取り囲む環境の条件に依存して
    変化する現象を観察ないし測定するようにした装
    置において、前記物質を所定の環境条件下に保持
    し、該物質の正面、背面、左右側面、上面及び底
    面のいずれかを2方向以上の方向から観察できる
    ように容器の一部ないし全部を透明体で構成し、
    かつ該容器の筐体は、前記物質を収容するための
    第一の筐体と、該第一の筐体を所定の間隔を保つ
    て収容しかつ一定温度に保持されるようにした第
    二の筐体とで構成され、前記第一の筐体が外気温
    によつて影響を受けないように構成し、かつ前記
    第一の筐体と前記第二の筐体との間の空間部にヒ
    ータ及び該ヒータで加熱された空気を循環させる
    ためのフアンを配設すると共に前記第一の筐体の
    下方にヒータを有する貯水槽を配設し、前記空間
    部を望ましい温度に管理できるようにすると共に
    前記第一の筐体内の湿度を管理できるように構成
    し、更に前記第一の筐体及び前記第二の筐体を
    夫々内部が真空とされた透明体で構成したことを
    特徴とする環境試験装置。
JP8985283A 1983-05-21 1983-05-21 環境試験装置 Granted JPS59214733A (ja)

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JPS61201138A (ja) * 1985-03-04 1986-09-05 Tabai Esupetsuku Kk 環境試験装置
JP6182878B2 (ja) * 2013-01-29 2017-08-23 株式会社豊田中央研究所 冷熱槽及び冷熱装置
US11175214B2 (en) * 2018-12-18 2021-11-16 The Boeing Company Cyclic flexing environmental chamber and methods

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