JPS6251416B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6251416B2 JPS6251416B2 JP58186179A JP18617983A JPS6251416B2 JP S6251416 B2 JPS6251416 B2 JP S6251416B2 JP 58186179 A JP58186179 A JP 58186179A JP 18617983 A JP18617983 A JP 18617983A JP S6251416 B2 JPS6251416 B2 JP S6251416B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- temperature
- outside air
- air conditioner
- test area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 72
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008642 heat stress Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N17/00—Investigating resistance of materials to the weather, to corrosion, or to light
- G01N17/002—Test chambers
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N17/00—Investigating resistance of materials to the weather, to corrosion, or to light
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N25/00—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Pathology (AREA)
- Immunology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Ecology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各種材料、各種機器類の部品等を、
高温、低温、及び外気乃至室温の雰囲気のいずれ
か2つに交互にさらし、或いは、これら雰囲気に
所定順序で順次さらすなどして、上記材料等の熱
ストレス特性、耐久性、熱的度等を試験するため
の冷熱衝撃装置に関する。
高温、低温、及び外気乃至室温の雰囲気のいずれ
か2つに交互にさらし、或いは、これら雰囲気に
所定順序で順次さらすなどして、上記材料等の熱
ストレス特性、耐久性、熱的度等を試験するため
の冷熱衝撃装置に関する。
従来、この種装置のうち、供試品を納めるテス
トエリアと、該テストエリアに気体吹出し口及び
吸込み口を臨ませた高温空調器と、該テストエリ
アに外気吹出し口及び排出口を臨ませた外気供給
装置と、該テストエリアに気体吹出し口及び吸込
み口を臨ませた低温空調器とを備えたタイプの冷
熱衝撃装置においては、高温空調器の気体吹出し
口及び吸込み口開閉用、外気供給装置の外気吹出
し口及び排出口開閉用、及び低温空調器の気体吹
出し口及び吸込み口開閉用の合計の3つのダンパ
装置が設けられていた。
トエリアと、該テストエリアに気体吹出し口及び
吸込み口を臨ませた高温空調器と、該テストエリ
アに外気吹出し口及び排出口を臨ませた外気供給
装置と、該テストエリアに気体吹出し口及び吸込
み口を臨ませた低温空調器とを備えたタイプの冷
熱衝撃装置においては、高温空調器の気体吹出し
口及び吸込み口開閉用、外気供給装置の外気吹出
し口及び排出口開閉用、及び低温空調器の気体吹
出し口及び吸込み口開閉用の合計の3つのダンパ
装置が設けられていた。
しかしながら、このように3つものダンパ装置
が備えられているため、斯かる冷熱衝撃装置は全
体が大型、複雑化し、製作コストが高くつくと共
に安全確実な作動という面から計頼性に欠けると
いう問題があつた。
が備えられているため、斯かる冷熱衝撃装置は全
体が大型、複雑化し、製作コストが高くつくと共
に安全確実な作動という面から計頼性に欠けると
いう問題があつた。
本発明の目的は、斯かる従来問題点を解消した
冷熱衝撃装置を提供することにある。
冷熱衝撃装置を提供することにある。
この本発明の目的は、テストエリアと、該テス
トエリアに気体吹出し口及び吸込み口を臨ませた
高温空調器と、該高温空調器の気体吹出し口及び
吸込み口の隣りにおいて、前記テストエリアに外
気吹出し口及び排出口を臨ませた外気供給装置
と、該外気供給装置の外気吹出し口及び排出口の
隣りにおいて、前記テストエリアに気体吹出し口
及び吸込み口を臨ませた低温空調器と、前記高温
空調器の気体吹出し口及び吸込み口と前記外気供
給装置の外気吹出し口及び排出口とのいずれか一
方を開くと共に他方を閉じる1つのダンパ装置
と、前記低温空調器の気体吹出し口及び吸込み口
と前記外気供給装置の外気吹出し口及び排出口と
のいずれか一方を開くと共に他方を閉じるもう1
つのダンパ装置とを備えたことを特徴とする冷熱
衝撃装置により達成される。
トエリアに気体吹出し口及び吸込み口を臨ませた
高温空調器と、該高温空調器の気体吹出し口及び
吸込み口の隣りにおいて、前記テストエリアに外
気吹出し口及び排出口を臨ませた外気供給装置
と、該外気供給装置の外気吹出し口及び排出口の
隣りにおいて、前記テストエリアに気体吹出し口
及び吸込み口を臨ませた低温空調器と、前記高温
空調器の気体吹出し口及び吸込み口と前記外気供
給装置の外気吹出し口及び排出口とのいずれか一
方を開くと共に他方を閉じる1つのダンパ装置
と、前記低温空調器の気体吹出し口及び吸込み口
と前記外気供給装置の外気吹出し口及び排出口と
のいずれか一方を開くと共に他方を閉じるもう1
つのダンパ装置とを備えたことを特徴とする冷熱
衝撃装置により達成される。
本発明によれば、テストエリアに対する高温空
調器、低温空調器及び外気供給装置の連通及び遮
断を2つのダンパ装置で行えるようにしたので、
それだけ全体が小型化、簡素化され、製作コスト
が安くつくと共に安全確実に作動する信頼性の高
い冷熱衝撃装置を提供できる利点がある。
調器、低温空調器及び外気供給装置の連通及び遮
断を2つのダンパ装置で行えるようにしたので、
それだけ全体が小型化、簡素化され、製作コスト
が安くつくと共に安全確実に作動する信頼性の高
い冷熱衝撃装置を提供できる利点がある。
以下に本発明の1実施例を図面を参照しつつ説
明する。
明する。
図面に示す冷熱衝撃装置は、テストエリア1を
提供する試験室1′、試験室1′の上側、後側及び
下側にそれぞれ連接された高温空調器2、外気供
給装置3、及び低温空調器4を備えている。
提供する試験室1′、試験室1′の上側、後側及び
下側にそれぞれ連接された高温空調器2、外気供
給装置3、及び低温空調器4を備えている。
試験室1′はその全面に開閉自在の扉11を有
する。
する。
高温空調器2は、その気体吹出し口21及び吸
込み口22がテストエリア1の両側部の上方から
テストエリア1に臨んでおり、ヒーター23によ
り熱せられた空気をモータ24駆動のフアン25
により吹出し口21からテストエリア1へ供給す
ると共にテストエリア1内空気を吸込み口22か
ら空調器内へ吸い込み、テストエリア1内に高温
空気を循環させるようになつている。
込み口22がテストエリア1の両側部の上方から
テストエリア1に臨んでおり、ヒーター23によ
り熱せられた空気をモータ24駆動のフアン25
により吹出し口21からテストエリア1へ供給す
ると共にテストエリア1内空気を吸込み口22か
ら空調器内へ吸い込み、テストエリア1内に高温
空気を循環させるようになつている。
外気供給装置3は、その外気吹出し口31及び
排出口32がテストエリア1の両側部の後方から
テストエリア1に臨んでおり、図外モータにより
駆動されるフアン33により試験装置周辺の外気
をダクト34を介して吹出し口31からテストエ
リア1内へ供給しつつ該テストエリア内へ入つた
外気を排出口32からテストエリア外へ押出すよ
うになつている。
排出口32がテストエリア1の両側部の後方から
テストエリア1に臨んでおり、図外モータにより
駆動されるフアン33により試験装置周辺の外気
をダクト34を介して吹出し口31からテストエ
リア1内へ供給しつつ該テストエリア内へ入つた
外気を排出口32からテストエリア外へ押出すよ
うになつている。
前記気体吹出し口21と外気吹出し口31は近
くに隣り合つて配置されており、吹出し口21は
試験室1′の奥行方向に略水平に、外気吹出し口
31は略垂直にそれぞれ延びている。前記気体吸
込み口22と外気排出口32も近くに隣り合つて
配置されており、吸込み口22は試験室1′の奥
行方向に略水平に、外気排出口32は略垂直にそ
れぞれ延びている。
くに隣り合つて配置されており、吹出し口21は
試験室1′の奥行方向に略水平に、外気吹出し口
31は略垂直にそれぞれ延びている。前記気体吸
込み口22と外気排出口32も近くに隣り合つて
配置されており、吸込み口22は試験室1′の奥
行方向に略水平に、外気排出口32は略垂直にそ
れぞれ延びている。
低温空調器4は、その気体吹出し口41及び吸
込み口42がテストエリア1の両側部の下方から
テストエリア1に臨んでおり、蓄令器43、蒸発
器44及び温度コントロール用ヒータ45等を備
え、発生冷気をモータ46駆動のフアン47によ
り吹出し口41からテストエリア1へ供給すると
共に、テストエリア1内空気を吸込み口42から
空調器内へ吸い込み、テストエリア1内に低温空
気を循環させるようになつている。
込み口42がテストエリア1の両側部の下方から
テストエリア1に臨んでおり、蓄令器43、蒸発
器44及び温度コントロール用ヒータ45等を備
え、発生冷気をモータ46駆動のフアン47によ
り吹出し口41からテストエリア1へ供給すると
共に、テストエリア1内空気を吸込み口42から
空調器内へ吸い込み、テストエリア1内に低温空
気を循環させるようになつている。
該低温空気吹出し口41は前記外気吹出し口3
1の近くに隣り合つて配置されており、該吹出し
口41は試験室1′の奥行方向に略水平に延びて
いる。
1の近くに隣り合つて配置されており、該吹出し
口41は試験室1′の奥行方向に略水平に延びて
いる。
低温空気の吸込み口42は、前記外気排出口3
2に近く隣り合つて配置されており、該吹出し口
42も試験室1′の奥行方向に略水平に延びてい
る。
2に近く隣り合つて配置されており、該吹出し口
42も試験室1′の奥行方向に略水平に延びてい
る。
図中5及び6はそれぞれダンパ装置である。ダ
ンパ装置5は、ダンパ51及び52を有し、これ
らダンパは、一本の軸棒53の両端部に固着さ
れ、試験室1′の奥、上の隅部に回転自在に支承
されて同時に上下に揺動できるようになつてお
り、上昇位置では空調器2の吹出し口21及び吸
込み口22を閉成でき、下降位置では外気供給装
置3の吹出し口31及び排出口32を閉成でき
る。
ンパ装置5は、ダンパ51及び52を有し、これ
らダンパは、一本の軸棒53の両端部に固着さ
れ、試験室1′の奥、上の隅部に回転自在に支承
されて同時に上下に揺動できるようになつてお
り、上昇位置では空調器2の吹出し口21及び吸
込み口22を閉成でき、下降位置では外気供給装
置3の吹出し口31及び排出口32を閉成でき
る。
軸棒53の中央部には、長孔541を有するア
ーム54が固着され、このアームは試験室1′外
へ後方に突出している。該アーム54の長孔54
1には、水平ピン55が摺動自在に遊嵌されてお
り、このピン55は垂直なラツク56上端に固着
されており、ラツク56はこれに噛合するピニオ
ン57及び適当な減速機58を介してモータ59
により上下に駆動されるようになつており、斯く
してダンパ51及び52は、モータ59駆動によ
るラツク上端ピン55の昇降、該ピン昇降による
アーム54の回動、該アーム回動による軸棒53
の回動によつて上下に揺動されることができる。
ーム54が固着され、このアームは試験室1′外
へ後方に突出している。該アーム54の長孔54
1には、水平ピン55が摺動自在に遊嵌されてお
り、このピン55は垂直なラツク56上端に固着
されており、ラツク56はこれに噛合するピニオ
ン57及び適当な減速機58を介してモータ59
により上下に駆動されるようになつており、斯く
してダンパ51及び52は、モータ59駆動によ
るラツク上端ピン55の昇降、該ピン昇降による
アーム54の回動、該アーム回動による軸棒53
の回動によつて上下に揺動されることができる。
ダンパ装置6は、ダンパ61及び62を有し、
これらダンパは1本の軸棒63の両端部に固着さ
れ、試験室1′の奥、下の隅部に回動自在に支承
されて同時に上下に揺動できるようになつてお
り、上昇位置では外気供給装置3の吹出し口31
及び排出口32を閉成でき、下降位置では空調器
4の吹出し口41及び吸込み口42を閉成でき
る。
これらダンパは1本の軸棒63の両端部に固着さ
れ、試験室1′の奥、下の隅部に回動自在に支承
されて同時に上下に揺動できるようになつてお
り、上昇位置では外気供給装置3の吹出し口31
及び排出口32を閉成でき、下降位置では空調器
4の吹出し口41及び吸込み口42を閉成でき
る。
軸棒63の駆動機構(図示せず)は、ダンパ装
置5の軸棒53のそれと実質上同じであり、該駆
動機構による軸棒63の回動によつてダンパ61
及び62は上下に揺動されることができる。
置5の軸棒53のそれと実質上同じであり、該駆
動機構による軸棒63の回動によつてダンパ61
及び62は上下に揺動されることができる。
高温空調器2内には、その吹出し口21の近傍
において温度センサーS1が配置され、テストエ
リア1には温度センサーS2が配置されている。
において温度センサーS1が配置され、テストエ
リア1には温度センサーS2が配置されている。
これらセンサーS1及びS2は、いずれも高温
気体温度制御用のもので、図外の適当な切換え装
置を介して同一の高温用温度調節器に配線接続さ
れている。
気体温度制御用のもので、図外の適当な切換え装
置を介して同一の高温用温度調節器に配線接続さ
れている。
該切換え装置は、高温空調器2がダンパ51及
び52によりテストエリア1から遮断されている
ときはセンサーS1が使用され、空調器2がテス
トエリア1に連通され、高温さらしテストが行な
われるときはセンサーS2が使用されるように切
換えを行なうことができるもので、既に知られて
いる適宜の手段(例えばリレー回路の利用、ダン
パの動作に機械的に連動するスイツチの利用等)
によつて構成されている。
び52によりテストエリア1から遮断されている
ときはセンサーS1が使用され、空調器2がテス
トエリア1に連通され、高温さらしテストが行な
われるときはセンサーS2が使用されるように切
換えを行なうことができるもので、既に知られて
いる適宜の手段(例えばリレー回路の利用、ダン
パの動作に機械的に連動するスイツチの利用等)
によつて構成されている。
低温空調器4内には、その吹出し口41の近傍
において温度センサーS3が配置され、テストエ
リア1には温度センサーS4が配置されている。
において温度センサーS3が配置され、テストエ
リア1には温度センサーS4が配置されている。
これらセンサーS3及びS4は、いずれも低温
気体温度制御用のもので、図外の適当な切換え装
置を介して同一の低温用温度調節器に配線接続さ
れている。
気体温度制御用のもので、図外の適当な切換え装
置を介して同一の低温用温度調節器に配線接続さ
れている。
該切換え装置は、低温空調器4がダンパ61及
び62によりテストエリア1から遮断されている
ときはセンサーS3が使用され、空調器4がテス
トエリア1に連通され、低温さらしテストが行な
われるときはセンサーS4が使用されるように切
換えを行なうもので、これも既に知られている適
宜の手段により構成されている。
び62によりテストエリア1から遮断されている
ときはセンサーS3が使用され、空調器4がテス
トエリア1に連通され、低温さらしテストが行な
われるときはセンサーS4が使用されるように切
換えを行なうもので、これも既に知られている適
宜の手段により構成されている。
なお、図中71及び72は、テストエリア1に
おける供試品の配置場所での気流を整えるための
多孔整流板である。
おける供試品の配置場所での気流を整えるための
多孔整流板である。
試験を行なうときには、供試品は、テストエリ
ア1の両整流板71及び72間に配置される。
ア1の両整流板71及び72間に配置される。
高温さらしテストは、ダンパ装置5のダンパ5
1及び52を下降位置に置いて高温空調器2の吹
出し口21及び吸込み口22を開くと共に、外気
供給装置3の吹出し口31及び排出口32を閉
じ、更にダンパ装置6のダンパ61及び62を下
降させて低温空調器4の吹出し口41及び吸込み
口42を閉じ、テストエリア1の供試品を一定時
間高温にさらして行なう。
1及び52を下降位置に置いて高温空調器2の吹
出し口21及び吸込み口22を開くと共に、外気
供給装置3の吹出し口31及び排出口32を閉
じ、更にダンパ装置6のダンパ61及び62を下
降させて低温空調器4の吹出し口41及び吸込み
口42を閉じ、テストエリア1の供試品を一定時
間高温にさらして行なう。
低温さらしテストは、ダンパ51及び52を上
昇位置に置いて空調器2の吹出し口21及び吸込
み口22を閉じ、更に、ダンパ装置6のダンパ6
1及び62を上昇させて空調器4の吹出し口41
及び吸込み口42を開くと共に外気吹出し口31
及び排出口32を閉じ、テストエリア1の供試品
を一定時間低温にさらして行なう。
昇位置に置いて空調器2の吹出し口21及び吸込
み口22を閉じ、更に、ダンパ装置6のダンパ6
1及び62を上昇させて空調器4の吹出し口41
及び吸込み口42を開くと共に外気吹出し口31
及び排出口32を閉じ、テストエリア1の供試品
を一定時間低温にさらして行なう。
また、必要に応じ、室温さらしテストを行なう
ときには、ダンパ51及び52を共に上昇位置に
おいて空調器口21及び22を閉じると共にダン
パ61及び62を共に下降させて空調器口41及
び42を開じ、外気供給装置3の吹出し口31及
び排出口32を開き、テストエリア1の供試品を
試験装置周辺から導入された空気に一定時間さら
して行なう。
ときには、ダンパ51及び52を共に上昇位置に
おいて空調器口21及び22を閉じると共にダン
パ61及び62を共に下降させて空調器口41及
び42を開じ、外気供給装置3の吹出し口31及
び排出口32を開き、テストエリア1の供試品を
試験装置周辺から導入された空気に一定時間さら
して行なう。
高温さらしテストの間、テストエリア1の温度
は、センサーS2と高温用温度調節器(図示せ
ず)によりコントロールされる。
は、センサーS2と高温用温度調節器(図示せ
ず)によりコントロールされる。
低温さらしテスト又は室温さらしテストの間、
高温空調器2は、次の高温さらしテストに備えて
直ちに使用できるように運転状態におかれたまま
にされ、高温空調器2内の温度はセンサーS1と
前記高温用温度空調器(図示せず)によりコント
ロールされる。
高温空調器2は、次の高温さらしテストに備えて
直ちに使用できるように運転状態におかれたまま
にされ、高温空調器2内の温度はセンサーS1と
前記高温用温度空調器(図示せず)によりコント
ロールされる。
低温さらしテストの間、テストエリア1の温度
は、センサーS4と低温用温度調節器(図示せ
ず)によりコントロールされる。
は、センサーS4と低温用温度調節器(図示せ
ず)によりコントロールされる。
高温さらしテスト又は室温さらしテストの間、
低温空調器4は、次の低温さらしテストに備えて
直ちに使用できるように運転状態におかれたまま
にされ、低温空調器4内の温度はセンサーS3と
前記低温用温度調節器によりコントロールされ
る。
低温空調器4は、次の低温さらしテストに備えて
直ちに使用できるように運転状態におかれたまま
にされ、低温空調器4内の温度はセンサーS3と
前記低温用温度調節器によりコントロールされ
る。
図面は本発明の1実施例を示すもので、第1図
は試験室扉よりやや奥よりの位置における該扉と
平行な切断面の概略図、第2図は第1図のX―X
線に沿う断面の概略図で、各空調器の内部品を省
略したものである。 1…テストエリア、1′…試験室、2…高温空
調器、21…吹出し口、22…吸込み口、3…外
気供給装置、31…吹出し口、32…排出口、4
…低温空調器、41…吹出し口、42…吸込み
口、5,6…ダンパ装置、51,52,61,6
2…ダンパ、S1,S2…高温気体温度制御用温
度センサー、S3,S4…低温気体温度制御用温
度センサー。
は試験室扉よりやや奥よりの位置における該扉と
平行な切断面の概略図、第2図は第1図のX―X
線に沿う断面の概略図で、各空調器の内部品を省
略したものである。 1…テストエリア、1′…試験室、2…高温空
調器、21…吹出し口、22…吸込み口、3…外
気供給装置、31…吹出し口、32…排出口、4
…低温空調器、41…吹出し口、42…吸込み
口、5,6…ダンパ装置、51,52,61,6
2…ダンパ、S1,S2…高温気体温度制御用温
度センサー、S3,S4…低温気体温度制御用温
度センサー。
Claims (1)
- 1 テストエリアと、該テストエリアに気体吹出
し口及び吸込み口を臨ませた高温空調器と、該高
温空調器の気体吹出し口及び吸込み口の隣りにお
いて、前記テストエリアに外気吹出し口及び排出
口を臨ませた外気供給装置と、該外気供給装置の
外気吹出し口及び排出口の隣りにおいて、前記テ
ストエリアに気体吹出し口及び吸込み口を臨ませ
た低温空調器と、前記高温空調器の気体吹出し口
及び吸込み口と前記外気供給装置の外気吹出し口
及び排出口とのいずれか一方を開くと共に他方を
閉じる1つのダンパ装置と、前記低温空調器の気
体吹出し口及び吸込み口と前記外気供給装置の外
気吹出し口及び排出口とのいずれか一方を開くと
共に他方を閉じるもう1つのダンパ装置とを備え
たことを特徴とする冷熱衝撃装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186179A JPS6078331A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 冷熱衝撃装置 |
| US06/585,191 US4575257A (en) | 1983-10-05 | 1984-03-01 | Thermal shock chamber |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186179A JPS6078331A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 冷熱衝撃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078331A JPS6078331A (ja) | 1985-05-04 |
| JPS6251416B2 true JPS6251416B2 (ja) | 1987-10-29 |
Family
ID=16183771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186179A Granted JPS6078331A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 冷熱衝撃装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4575257A (ja) |
| JP (1) | JPS6078331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0390316U (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-13 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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