JPH03268145A - ファイルの識別方法 - Google Patents
ファイルの識別方法Info
- Publication number
- JPH03268145A JPH03268145A JP2068610A JP6861090A JPH03268145A JP H03268145 A JPH03268145 A JP H03268145A JP 2068610 A JP2068610 A JP 2068610A JP 6861090 A JP6861090 A JP 6861090A JP H03268145 A JPH03268145 A JP H03268145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- code
- video
- files
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004148 unit process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はデジタルデータの形でメモリーにファイルされ
た映像、音声のデータファイルと、文書ファイル、コー
ドファイルとの識別を行うファイルの識別方法に関する
。
た映像、音声のデータファイルと、文書ファイル、コー
ドファイルとの識別を行うファイルの識別方法に関する
。
(ロ)従来の技術
第4図は、記録媒体、例えばフロッピーディスクやハー
ドディスク等に記録される一般的なファイルの記録フォ
ーマットである(A)は文書ファイルであり、JISの
規格等に準拠した文字コード5が羅列されている。(B
)はプログラムの命令コードとか、該プログラムのリン
クコード、実行可能コード等が記録されるコードファイ
ルで、内容はどんなデータが入るかわからない。(C)
は映像、音声ファイルであり、同期信号を表す5YNC
(2)、制御情報を示す)T E A、 D E R(
3)、映像、音声データ(4)が記録されている。
ドディスク等に記録される一般的なファイルの記録フォ
ーマットである(A)は文書ファイルであり、JISの
規格等に準拠した文字コード5が羅列されている。(B
)はプログラムの命令コードとか、該プログラムのリン
クコード、実行可能コード等が記録されるコードファイ
ルで、内容はどんなデータが入るかわからない。(C)
は映像、音声ファイルであり、同期信号を表す5YNC
(2)、制御情報を示す)T E A、 D E R(
3)、映像、音声データ(4)が記録されている。
上記ファイルは(ファイル名)+(拡張子)をブイレフ
)・リーとして記録媒体に記録されるが、ファイル処理
を行うためにファイルを取出す時、デイレクトり一内の
(ファイル名)+(拡張子)を見ただけでそのファイル
の識別ができるように工夫している。
)・リーとして記録媒体に記録されるが、ファイル処理
を行うためにファイルを取出す時、デイレクトり一内の
(ファイル名)+(拡張子)を見ただけでそのファイル
の識別ができるように工夫している。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、記録媒体」二にいくつものファイルが混
在している場合、(ファイル名)+(拡張子)を見ただ
けでは識別が困難になり、内容を見て確認しなければな
らず識別するのに余計な時間がかかってしまう。
在している場合、(ファイル名)+(拡張子)を見ただ
けでは識別が困難になり、内容を見て確認しなければな
らず識別するのに余計な時間がかかってしまう。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたちのであ)ン
、映像、音声ファイルとその他のファイルの識別が簡単
にてきる方法を提供する事にある。
、映像、音声ファイルとその他のファイルの識別が簡単
にてきる方法を提供する事にある。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため、映像、音声ファイル
の先頭に識別コードを付加した。
の先頭に識別コードを付加した。
(ホ)作 用
ファイルを記録媒体より読み出した時に前記識別コード
をチエツクすれば文書ファイル、コードファイル等のフ
ァイルとの識別が簡単に行える。
をチエツクすれば文書ファイル、コードファイル等のフ
ァイルとの識別が簡単に行える。
(へ)実施例
以下、図面に従って、本発明に係るファイルの識別方法
の好ましい実施例を詳述する。
の好ましい実施例を詳述する。
第1図は、本発明に係るファイルの形態を示したもので
あり、記録媒体、例えば、フロッピーディスク、または
ハードディスクに記録された映像または音声のデータフ
ァイルの記録フォーマットを示す。当該ファイルにおい
て(1)はファイルの先頭に付加した識別コードであり
、当該コードは文書ファイルでは、決して表われる事の
無いデータを用いている。(2)は同期信号を表わす5
YNC1(3)は制御信号を記録するH E A D
E R領域、(4)は映像や音声データが記録されてい
る。第2図は第1図で示した映像、音声ファイル、第3
図の文書ファイル、コードファイル等が混在した記録媒
体から読取ったファイルを識別し、識別した結果に基づ
いてデータ処理を行うデータ処理ブロックである。当該
データ処理ブロックにおいて、(7)は記録媒体、例え
ばフロッピーディスクやハードディスクであり、(8)
の■、/Fを通して記録媒体(7)から取り出したファ
イル(9)をファイル識別処理部(10)へ入力してい
る。ファイル識別処理部では、文書ファイル、コードフ
ァイル(1])と映像データ(12)、音声データ(3
)とを識別し、そhぞれ、データ処理部(]6)の文書
ファイル処理部(17)、コードファイル処理部(18
)、映像信号処理部(19)、音声信号処理部(20)
へ出力している。CP U (1,4)はファイル識別
処理部(10)とデータ処理部(16)へ接続され制御
信号(15)を出力している。テ゛−タ処理部(16)
からの出力信号である文書ファイルのデータ(21)は
、TEXTモニタ(24)へ接続され、映像信号(22
)はデイスプレィモニタ(25)へ、音声信号(23)
はスピーカ(26)へそjtぞれ接続されている。
あり、記録媒体、例えば、フロッピーディスク、または
ハードディスクに記録された映像または音声のデータフ
ァイルの記録フォーマットを示す。当該ファイルにおい
て(1)はファイルの先頭に付加した識別コードであり
、当該コードは文書ファイルでは、決して表われる事の
無いデータを用いている。(2)は同期信号を表わす5
YNC1(3)は制御信号を記録するH E A D
E R領域、(4)は映像や音声データが記録されてい
る。第2図は第1図で示した映像、音声ファイル、第3
図の文書ファイル、コードファイル等が混在した記録媒
体から読取ったファイルを識別し、識別した結果に基づ
いてデータ処理を行うデータ処理ブロックである。当該
データ処理ブロックにおいて、(7)は記録媒体、例え
ばフロッピーディスクやハードディスクであり、(8)
の■、/Fを通して記録媒体(7)から取り出したファ
イル(9)をファイル識別処理部(10)へ入力してい
る。ファイル識別処理部では、文書ファイル、コードフ
ァイル(1])と映像データ(12)、音声データ(3
)とを識別し、そhぞれ、データ処理部(]6)の文書
ファイル処理部(17)、コードファイル処理部(18
)、映像信号処理部(19)、音声信号処理部(20)
へ出力している。CP U (1,4)はファイル識別
処理部(10)とデータ処理部(16)へ接続され制御
信号(15)を出力している。テ゛−タ処理部(16)
からの出力信号である文書ファイルのデータ(21)は
、TEXTモニタ(24)へ接続され、映像信号(22
)はデイスプレィモニタ(25)へ、音声信号(23)
はスピーカ(26)へそjtぞれ接続されている。
次に、第3図のフローチャートに従って動作の説明を行
う。
う。
ます、ディスクよりファイルを取出す(Sl)。
この揚重ファイルの識別が(ファイル名)+(拡張子)
より判断できれば、何もしないでそのファイルなりの処
理を行なうのが好ましいが、通常ディスク内には多数の
ファイルが記録されているため識別するのにかなりの時
間を要する場合が多分に発生してしまう。本実施例では
映像、音声ファイルの先頭には5バイトの識別コードが
付加されているため識別コードのチエツク(S2)を行
う事でそのファイルが音声または映像ファイルである事
がわかる。
より判断できれば、何もしないでそのファイルなりの処
理を行なうのが好ましいが、通常ディスク内には多数の
ファイルが記録されているため識別するのにかなりの時
間を要する場合が多分に発生してしまう。本実施例では
映像、音声ファイルの先頭には5バイトの識別コードが
付加されているため識別コードのチエツク(S2)を行
う事でそのファイルが音声または映像ファイルである事
がわかる。
音声または映像のファイルであれば(S3)、HEAD
ER内の制御情報をチエツク(S4)すれば音声データ
であるか映像データであるかの判断(S5)ができ、音
声データであれば音声処理を行い(S7)、映像データ
であれば映像信号処理を行う(S6)。また、識別コー
ドのチエツク(S2)の結果、音声または映像ファイル
でない事が判断できれば(S3)、そのファイルは文書
ファイルもしくは命令コード等の入ったコードファイル
である事がわかるためステップ8(S、)の文書ファイ
ル、コードファイルの処理を行う。
ER内の制御情報をチエツク(S4)すれば音声データ
であるか映像データであるかの判断(S5)ができ、音
声データであれば音声処理を行い(S7)、映像データ
であれば映像信号処理を行う(S6)。また、識別コー
ドのチエツク(S2)の結果、音声または映像ファイル
でない事が判断できれば(S3)、そのファイルは文書
ファイルもしくは命令コード等の入ったコードファイル
である事がわかるためステップ8(S、)の文書ファイ
ル、コードファイルの処理を行う。
識別コードは、文書ファイルでは決して用いられる事の
ないデーター例えば“F F 11”を5バイト付加し
ているため文書ファイルとし識別は確実であるが、命令
コード等のコードファイルであればデータに何が入るか
わからないため識別コードと一致してしまう場合が発生
してしまう。しかし識別コードのバイト数を増やせば確
率は減少する。当実用例では5バイトの識別コードを設
けているためコードが一致する確率は1/2”= ]
O−13となり実用上問題ない。
ないデーター例えば“F F 11”を5バイト付加し
ているため文書ファイルとし識別は確実であるが、命令
コード等のコードファイルであればデータに何が入るか
わからないため識別コードと一致してしまう場合が発生
してしまう。しかし識別コードのバイト数を増やせば確
率は減少する。当実用例では5バイトの識別コードを設
けているためコードが一致する確率は1/2”= ]
O−13となり実用上問題ない。
(ト)発明の効果
本発明によれば、映像、音声ファイルの先頭に識別コー
ドを付加する事によって文書ファイル、コー ドファイ
ルとの識別が、簡単にしかも確実に行なえるようになり
、ファイルの識別時の操作の負担を軽減する事ができる
。
ドを付加する事によって文書ファイル、コー ドファイ
ルとの識別が、簡単にしかも確実に行なえるようになり
、ファイルの識別時の操作の負担を軽減する事ができる
。
第1図は本発明の実施例に係る映像、音声ファイルの記
録フォーマットを示す図、第2図は記録媒体よりファイ
ルを読み出して処理するための回路ブロフク図、第3図
は本実施例の動作を示すフローチャートを示す図、第4
図は一般的なファイルの種類とその記録フォーマットを
示す図である。 (1)・・・識別コード。
録フォーマットを示す図、第2図は記録媒体よりファイ
ルを読み出して処理するための回路ブロフク図、第3図
は本実施例の動作を示すフローチャートを示す図、第4
図は一般的なファイルの種類とその記録フォーマットを
示す図である。 (1)・・・識別コード。
Claims (1)
- (1)映像、音声データのファイルと、その他のファイ
ルが混在した記録媒体において、 前記映像、音声データのファイルの先頭に識別コードを
付与することを特徴とするファイルの識別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068610A JPH03268145A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | ファイルの識別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068610A JPH03268145A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | ファイルの識別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268145A true JPH03268145A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13378710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2068610A Pending JPH03268145A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | ファイルの識別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268145A (ja) |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2068610A patent/JPH03268145A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4974178A (en) | Editing apparatus for audio and video information | |
| JP2001216739A (ja) | オーディオデータとビデオデータとを連結して再生可能なデータ構造で記録された記録媒体、記録/再生方法及び装置 | |
| JPH09135412A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH03268145A (ja) | ファイルの識別方法 | |
| US20050111831A1 (en) | Recording and reproducing system, recording and reproducing method, program and record medium | |
| KR20020020991A (ko) | 디지털식 기록 재생 장치 | |
| JPH04183066A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH06236307A (ja) | ファイル終端識別方式 | |
| JP4151180B2 (ja) | 磁気ストライプデータ復元方法 | |
| JPS61236224A (ja) | デ−タ圧縮方法 | |
| JP2670276B2 (ja) | 文字読取装置 | |
| JP3281316B2 (ja) | 実空間入力型映像記録再生方法及び装置及びこの方法を記録した記録媒体 | |
| EP1143449A1 (en) | Video editing device and video editing method | |
| JPS6047269A (ja) | 情報記録・読出し装置 | |
| JP2001014827A (ja) | 電子ファイルの記録方法 | |
| JP2002300519A (ja) | Avデータ複製装置 | |
| JP3274515B2 (ja) | 通信情報処理方法設定方式 | |
| JP2001350654A (ja) | ダンプ編集処理方式 | |
| JPH028920A (ja) | イベント記録装置とイベント再生装置 | |
| JP3925777B2 (ja) | 情報付加方法、情報付加装置、情報抽出方法、情報抽出装置、伝送装置及び記録媒体 | |
| CN113722680A (zh) | 一种图片版权保护方法、装置、设备及可读存储介质 | |
| JPS63112873A (ja) | デイジタルデ−タの保護方式 | |
| JPS632184B2 (ja) | ||
| JPS6113476A (ja) | カセツト式磁気テ−プ装置の同期制御方式 | |
| JPH04323741A (ja) | 複数種類のレコードに対応するレコードキャラクタダンプ方式 |