JPH04323741A - 複数種類のレコードに対応するレコードキャラクタダンプ方式 - Google Patents

複数種類のレコードに対応するレコードキャラクタダンプ方式

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Publication number
JPH04323741A
JPH04323741A JP3094120A JP9412091A JPH04323741A JP H04323741 A JPH04323741 A JP H04323741A JP 3094120 A JP3094120 A JP 3094120A JP 9412091 A JP9412091 A JP 9412091A JP H04323741 A JPH04323741 A JP H04323741A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
record
dump
file
data
record information
Prior art date
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Pending
Application number
JP3094120A
Other languages
English (en)
Inventor
Teiichi Yokohata
横畑 禎一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP3094120A priority Critical patent/JPH04323741A/ja
Publication of JPH04323741A publication Critical patent/JPH04323741A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダンプ対象ファイルの
データ属性にしばられない複数種類のレコードを対象に
属性変換を共通化することで、容易にレコードキャラク
タダンプを可能とするレコードキャラクタダンプ方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、レコードのキャラクタダンプ方式
は、レコードの種類(ファイル名、ブロック長、レコー
ド長、データ長、データ属性)により、文字コードヘ変
換するプログラムを作成し、該プログラムを走行するこ
とにより行なっていた。レコードの種類が違っていれば
、さらに別のプログラムが必要となっていた。
【0003】なお、この種の技術として関連するものに
はたとえば特開昭63−211025号などがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】プログラムを開発する
際、磁気テープファイル等の内容をダンプし、確認を行
なう必要が発生する。今までは、JISコード等の内部
コードをそのままプリントするツールにより、ファイル
のダンプを行ない、内容の確認を行なっていた。しかし
、これらのダンプは16進数表示であり、例えば”AB
C”の場合、”414243”のように表示されるため
、内容の把握が容易でないという欠点があった。また内
容の把握を容易にするため、キャラクタイメージのダン
プをする場合には、レコードの種類ごとにダンプ用のプ
ログラムを別途作成する必要があり、余分な工数が発生
するという問題点がある。
【0005】本発明の目的は、データの種類ごとのダン
ププログラムの開発などのわずらわしい作業をなくし、
ファイルの内容を容易にキャラクタダンプすることで、
効率良いファイル内容の確認を実現することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】複数種類のレコードをキ
ャラクタ変換する共通のダンププログラムを開発し、ダ
ンププログラムが必要とするレコード情報(ファイル名
、ブロック長、レコード長、データ長、データ属性)を
共通ファイルにテーブル化する。レコード情報は、1種
類のレコード単位に1エントリに設定する。ダンププロ
グラム起動時、ダンププログラムは、ダンプ対象ファイ
ルとダンプ対象ファイルに見合ったエントリ番号を入力
し、指定されたエントリ番号のレコード情報をテーブル
より取得する。さらに、入力したダンプ対象ファイルを
読み込み、読み込んだダンプ対象ファイルとレコード情
報を突き合わせながら、データ長単位の内容を当データ
の属性に従いキャラクタ変換し、1レコード変換後1レ
コード分の出力を行い、これを1ファイル分繰り返すも
のである。
【0007】
【作用】データの属性変換情報を持つレコード情報テー
ブルとその情報をもとにデータを変換し変換データをリ
スト出力するダンププログラムを共通に一つ作成し、ダ
ンププログラムに対してダンプ対象ファイル名に対応す
るテーブル内のレコード情報のエントリ番号を与えるだ
けで複数種類のレコードに対応するキャラクタダンプ機
能がサポートできる。これらにより、プログラム開発時
のデバッグ時間を短縮できるとともに、ファイルの内容
が明確であるためファイル作成時の信頼性向上にも役立
つ。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例をについて図面を用
いて説明する。
【0009】図1はダンププログラムの処理の流れを示
すフローチャートである。まず、前準備としてプログラ
ムとは別の媒体上のテーブルにレコード情報を設定(■
)し、ダンプ対象ファイルを磁気テープまたは磁気ディ
スク上に格納する(■)。ダンププログラムを起動する
際外部データとしてあらかじめ設定したレコード情報に
対応するテーブルのエントリ番号を指定する(■)。ダ
ンププログラムは、まず外部データを読込み(■)、エ
ントリ番号を取得する。取得したエントリ番号によりテ
ーブルをアクセスし、テーブル上のレコード情報により
ファイル名、ブロック長、レコード長を取得する(■)
。取得したファイル名等をもとに、プログラム上ファイ
ルセクションに展開し、ファイル定義を完了する。次に
、テーブル上のレコード情報により取得したレコード長
をもとに、入力レコードエリアを展開し、出力リスト編
集エリアを定義する。これらのファイル定義、エリア定
義を行い、ダンプ対象ファイルの入力を行う(■)。入
力したダンプ対象ファイルレコードをテーブルより取得
したレコード情報により順次キャラクタに属性変換する
(■)。次に、レコード情報の内容(■)に従い、例え
ば、先頭4バイトがサイン付きパックの場合は、その分
をサイン付きパックからキャラクタに変換し、出力リス
ト編集エリアに設定し、さらに次の4バイト分がパック
であるため、その分をキャラクタに変換し、出力リスト
編集エリアに設定する。この手順をレコード情報の内容
分繰返し、1レコード分終了後、出力リスト編集エリア
についてリスト出力を行う(■)。ファイル上の全レコ
ードを出力し、処理は終了する。
【0010】図2をもとに、テーブルアクセスの方法を
示す。レコード情報テーブルに設定するレコード情報項
目としては、エントリ番号、ファイル名、ブロック長、
レコード長、レコード情報(属性、長)がある。エント
リ番号は、ダンプ対象ファイルの実態とレコード情報テ
ーブルとを対応させるために外部から与える識別番号で
ある。ファイル名は、ダンプ対象ファイルIDである。 ブロック長、レコード長は、ダンプ対象ファイルのブロ
ック長、レコード長である。レコード情報(属性、長)
は、各データのデータ属性とデータ長を頭から順に定義
したものである。例えば、F4は属性がサイン付きパッ
クである4バイトのデータを示す。
【0011】あらかじめ、レコード情報テーブルにダン
プ対象ファイルに対応するレコード情報を1エントリ1
種類のレコード単位に設定しておく(■)。ダンププロ
グラムは、外部データを入力しダンプ対象ファイルに対
応するレコード情報のエントリ番号を取得し(■)、取
得したエントリ番号をテーブルアクセスのパラメータに
設定し(■)、テーブルアクセスを行う(■)。テーブ
ルアクセスにより、あらかじめ設定したレコード情報が
ダンププログラムにリターンし(■)、テーブルアクセ
スが完了する。
【0012】次に図3をもとに、ダンプ対象ファイルの
属性変換を述べる。テーブル上のレコード情報は、エン
トリ番号,ファイル名,ブロック長,レコード長および
各データの属性と長さで構成されている。属性変換は、
各データの属性と長さの情報をもとに入力したダンプ対
象ファイルを先頭より1データずつ行う。まず、各デー
タの属性と長さを参照し、長さがNバイトの場合ダンプ
対象ファイルのレコードの先頭Nバイトを参照する。属
性がF(サイン付きパック)の場合、当データNバイト
をサイン付きパックから文字列に既存の変換方法で変換
し、編集エリアとして2N−1バイト確保し、そのエリ
アに変換後の文字列を設定する。属性がP(パック)の
場合、パックから文字列に変換し、編集エリアとして2
Nバイト確保し、そのエリアに変換後の文字列を設定す
る。このようにレコード情報の各データの属性と長さを
プログラム内で判定し、対応するダンプ対象ファイルの
レコードのそれぞれのデータ変換を行う。この操作をデ
ータ分繰り返し、データの属性変換を終了する。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、レコードの形式に依存
する部分をレコード情報テーブルに設定することにより
ダンププログラムは一つで済み、ファイルダンプ時ファ
イルの内容がキャラクタで出力されるので、ファイル内
容が容易にわかり、デバッグ時間を短縮できるとともに
、ファイルの内容が明確であるため、ファイル作成時の
信頼性向上にも役立つ。
【図面の簡単な説明】
【図1】ダンププログラムの処理の流れを示すフローチ
ャートである。
【図2】レコード情報テーブルのアクセス方法を示す図
である。
【図3】ダンプ対象ファイルのデータの属性変換方法を
示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ダンプ対象ファイルのファイル名(FN)
    ,ブロック長(BL),レコード長(RL),データ長
    (DL),データ属性(DZ)のレコード情報(RI)
    をレコードの種類(各エントリ)ごとに共通ファイルに
    設け、ダンプ対象ファイルのレコード種類に対応するエ
    ントリ番号(EN)をあらかじめ作成したダンププログ
    ラムの入力として指定し、プログラム内で共通ファイル
    のレコード情報を見ながら、該当するレコード情報によ
    るデータの属性変換を行うことにより、複数種類のレコ
    ードのキャラクタダンプを可能とすることを特徴とする
    レコードキャラクタダンプ方式。
JP3094120A 1991-04-24 1991-04-24 複数種類のレコードに対応するレコードキャラクタダンプ方式 Pending JPH04323741A (ja)

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JP3094120A JPH04323741A (ja) 1991-04-24 1991-04-24 複数種類のレコードに対応するレコードキャラクタダンプ方式

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JP3094120A JPH04323741A (ja) 1991-04-24 1991-04-24 複数種類のレコードに対応するレコードキャラクタダンプ方式

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Publication Number Publication Date
JPH04323741A true JPH04323741A (ja) 1992-11-12

Family

ID=14101568

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JP3094120A Pending JPH04323741A (ja) 1991-04-24 1991-04-24 複数種類のレコードに対応するレコードキャラクタダンプ方式

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