JPH03268156A - 画面制御装置 - Google Patents
画面制御装置Info
- Publication number
- JPH03268156A JPH03268156A JP6724490A JP6724490A JPH03268156A JP H03268156 A JPH03268156 A JP H03268156A JP 6724490 A JP6724490 A JP 6724490A JP 6724490 A JP6724490 A JP 6724490A JP H03268156 A JPH03268156 A JP H03268156A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- instruction
- command
- reverse operation
- operation command
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
表示画面の制御方式に関し、
過去に表示された図面を再現せしめて表示することを目
的とし、 応用プログラムから発出される命令を監視していて画面
操作命令を抽出する画面操作命令監視部と、上記画面操
作命令を実行することによって変化した画面を該命令を
実行する前の画面に戻す命令を生成する逆操作命令生成
部と、」1記画面操作命令および逆操作命令をその発生
順に記憶しておく命令スタック部と、画面操作命令ある
いは逆操作命令に従って、画面データを生成する画面デ
ータ生成部と、操作者からの指示があったとき、前記命
令スタック部から逆操作命令を取り出してオペレーテイ
ンクシステ13に手交する機能を備えた画面操作管理部
とを具備せしめることにより構成する。
的とし、 応用プログラムから発出される命令を監視していて画面
操作命令を抽出する画面操作命令監視部と、上記画面操
作命令を実行することによって変化した画面を該命令を
実行する前の画面に戻す命令を生成する逆操作命令生成
部と、」1記画面操作命令および逆操作命令をその発生
順に記憶しておく命令スタック部と、画面操作命令ある
いは逆操作命令に従って、画面データを生成する画面デ
ータ生成部と、操作者からの指示があったとき、前記命
令スタック部から逆操作命令を取り出してオペレーテイ
ンクシステ13に手交する機能を備えた画面操作管理部
とを具備せしめることにより構成する。
「産業上の利用分野]
本発明は、情報処理装置における表示装置の画面の制御
に関し、特に、処理の過程で過去に表示した画面を再現
して表示せし釣ることの可能な画面制御装置に係る。
に関し、特に、処理の過程で過去に表示した画面を再現
して表示せし釣ることの可能な画面制御装置に係る。
[従来の技術]
情報処理装置を用いて、各種の処理を行なう過程におい
て、以前に表示されたことのある画面を再現せしめて情
報を調べたり、または、その情報を利用して処理を行な
ったりする必要を生ずることがある。
て、以前に表示されたことのある画面を再現せしめて情
報を調べたり、または、その情報を利用して処理を行な
ったりする必要を生ずることがある。
そのとき、既に確定してセーブしである文書や図形など
は、ファイル等に納められているものを呼び出すことに
より再現せしめることができるが、処理の途中の画面な
どを再現することはかなり限定されたものに限られてい
た。
は、ファイル等に納められているものを呼び出すことに
より再現せしめることができるが、処理の途中の画面な
どを再現することはかなり限定されたものに限られてい
た。
ずなわぢ、例えば、テキストデータを扱うためのエディ
タやワードプロセッザにおいては、逆スクロール機能を
持たせて、画面を以前人力した方向に移動させる形での
再現をさせる方法が採られているものが多く、また、応
用プログラム(以下アプリケーションとも言う)内にU
ndo機能を持たせることにより、人力した指示を取り
消して、該指示の実行以前の状態に画面を戻す等の方法
が採られていた。
タやワードプロセッザにおいては、逆スクロール機能を
持たせて、画面を以前人力した方向に移動させる形での
再現をさせる方法が採られているものが多く、また、応
用プログラム(以下アプリケーションとも言う)内にU
ndo機能を持たせることにより、人力した指示を取り
消して、該指示の実行以前の状態に画面を戻す等の方法
が採られていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような従来の方法においては、スクロールや1
Jndoの範囲がその時点で使用しているアプリケーシ
ョンの範囲内に限定され、すでに終了させたアプリケー
ションで表示された情報を見たり、利用したりすること
ができない。
Jndoの範囲がその時点で使用しているアプリケーシ
ョンの範囲内に限定され、すでに終了させたアプリケー
ションで表示された情報を見たり、利用したりすること
ができない。
また、Undo機能では、データの変更を記録している
ため、システムやアプリケーションからのメツセージな
どを復活さぜることができないと言う問題点があった。
ため、システムやアプリケーションからのメツセージな
どを復活さぜることができないと言う問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、表示画面の
内容を任意の時刻の状態に戻して表示することのできる
手段を提供することを目的 − としている。
内容を任意の時刻の状態に戻して表示することのできる
手段を提供することを目的 − としている。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、上述の目的は前記特許請求の範囲に記
載した手段により達成される。
載した手段により達成される。
すなわち、本発明は、応用プログラムから発出される命
令を監視していて画面操作命令を抽出する画面操作命令
監視部と、 上記画面操作命令を実行することによって変化した画面
を該命令を実行する前の画面に戻す命令を生成する逆操
作命令生成部と、上記画面操作命令および逆操作命令を
その発生順に記憶しておく命令スタック部と、画面操作
命令あるいは逆操作命令に従って、画面データを生成す
る画面データ生成部と、操作者からの指示があったとき
、前記命令スタック部から逆操作命令を取り出してオペ
レーティングシステムに手交する機能をINえた画面操
作管理部とを具備する画面制御装置である。
令を監視していて画面操作命令を抽出する画面操作命令
監視部と、 上記画面操作命令を実行することによって変化した画面
を該命令を実行する前の画面に戻す命令を生成する逆操
作命令生成部と、上記画面操作命令および逆操作命令を
その発生順に記憶しておく命令スタック部と、画面操作
命令あるいは逆操作命令に従って、画面データを生成す
る画面データ生成部と、操作者からの指示があったとき
、前記命令スタック部から逆操作命令を取り出してオペ
レーティングシステムに手交する機能をINえた画面操
作管理部とを具備する画面制御装置である。
[作 用]
本発明においては、画面操作命令監視部が応用プログラ
ムから発出される画面の操作を行なう命令を抽出したと
き、該命令を実行した後の画面を現在の画面に戻す命令
(逆操作命令)を生成する。
ムから発出される画面の操作を行なう命令を抽出したと
き、該命令を実行した後の画面を現在の画面に戻す命令
(逆操作命令)を生成する。
この逆操作命令は、前記画面の操作を行なう命令が検出
される都度、これに対応して生成されるもので、これら
の画面の操作を行なう命令とこれに対応して生成された
逆操作命令はそれぞれ発生順に命令スタック部に記憶さ
れる。
される都度、これに対応して生成されるもので、これら
の画面の操作を行なう命令とこれに対応して生成された
逆操作命令はそれぞれ発生順に命令スタック部に記憶さ
れる。
操作者が過去の画面を参照したいとき、予め定めた方法
で指示すると、画面表示管理部が前記命令スタック部か
ら逆操作命令を新しくスタックされたものから順次取り
出し、オペレーティングシステム(O3)に手渡す。そ
してO8がこれを実行する。
で指示すると、画面表示管理部が前記命令スタック部か
ら逆操作命令を新しくスタックされたものから順次取り
出し、オペレーティングシステム(O3)に手渡す。そ
してO8がこれを実行する。
これにより、操作者が所望する任意の箇所まで遡って画
面を再現させることができる。
面を再現させることができる。
また、画面を現在の状態に戻したい時には、命令スタッ
ク部から実行した逆操作命令に対応する画面操作命令を
取り出して、古いものから順次実行することにより、元
に復することができる。
ク部から実行した逆操作命令に対応する画面操作命令を
取り出して、古いものから順次実行することにより、元
に復することができる。
すなわち、本発明では、画面操作を監視するだめの機構
をアプリケーションプログラムの下に置くことによって
、アプリケーションプロゲラl、に依らずに、画面の状
態(変化の)を、画面変化に対応した画面操作命令・逆
操作命令の組の列(時間的な)として保持し、この逆操
作命令・操作命令を実行することによって、任意の時点
の画面状態を得ることができるのである。
をアプリケーションプログラムの下に置くことによって
、アプリケーションプロゲラl、に依らずに、画面の状
態(変化の)を、画面変化に対応した画面操作命令・逆
操作命令の組の列(時間的な)として保持し、この逆操
作命令・操作命令を実行することによって、任意の時点
の画面状態を得ることができるのである。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図であって、(
a)は本発明の画面制御装置のシステム内における位置
イ」けを示しており、ら)は本発明の画面制御装置の構
成を示している。
a)は本発明の画面制御装置のシステム内における位置
イ」けを示しており、ら)は本発明の画面制御装置の構
成を示している。
同図において、1は操作者、2はアプリケーションプロ
クラム、3はシステム、4はデイスプレィ装置、5はシ
ステムインターフェイス部、6は画面制御装置、7はシ
ステム画面制御部、8は画面操作命令監視部、9は逆操
作命令生成部、10は画面操作命令・逆操作命令のスタ
ック部、11は画面データ生成部、12は画面操作管理
部を表わしている。
クラム、3はシステム、4はデイスプレィ装置、5はシ
ステムインターフェイス部、6は画面制御装置、7はシ
ステム画面制御部、8は画面操作命令監視部、9は逆操
作命令生成部、10は画面操作命令・逆操作命令のスタ
ック部、11は画面データ生成部、12は画面操作管理
部を表わしている。
また、画面操作命令・逆操作命令スタック部10と逆操
作命令生成部9、画面データ生成部11および画面操作
管理部12との間の実線矢印は画面操作命令のルートを
、また点線矢印は逆操作命令のルートを表わしている。
作命令生成部9、画面データ生成部11および画面操作
管理部12との間の実線矢印は画面操作命令のルートを
、また点線矢印は逆操作命令のルートを表わしている。
同図において、アプリケーションプログラム側からのメ
ツセージや操作者の人力などの画面変化を伴う機会が生
じたとき、それを実現するためにアプリケーションプロ
グラムからシステムのオペレーティングシステム(O3
)に対して画面操作命令が送られる。この画面操作命令
は、画面操作命令監視部8に送られ、逆操作命令生成部
9で、その操作命令に対する逆操作命令が作成され、そ
の両者がスタック部10に保存される。画面操作命令は
、画面操作管理部12を経てそのままシステムの画面制
御部7にわたされ、実際に画面状態を変更する。
ツセージや操作者の人力などの画面変化を伴う機会が生
じたとき、それを実現するためにアプリケーションプロ
グラムからシステムのオペレーティングシステム(O3
)に対して画面操作命令が送られる。この画面操作命令
は、画面操作命令監視部8に送られ、逆操作命令生成部
9で、その操作命令に対する逆操作命令が作成され、そ
の両者がスタック部10に保存される。画面操作命令は
、画面操作管理部12を経てそのままシステムの画面制
御部7にわたされ、実際に画面状態を変更する。
操作者1が画面を前の状態に戻すように指示すると、画
面操作管理部12は、スタック部10から最新の逆操作
命令を取り出し、それを実行する(システムの画面制御
部7に送る)ことによって直前の画面状態を得る。この
とき、スタック部10の内部では、画面がどの状態にあ
るかを示すポインタが1つ前の命令の組(操作命令、逆
操作命令の組)に移動する。
面操作管理部12は、スタック部10から最新の逆操作
命令を取り出し、それを実行する(システムの画面制御
部7に送る)ことによって直前の画面状態を得る。この
とき、スタック部10の内部では、画面がどの状態にあ
るかを示すポインタが1つ前の命令の組(操作命令、逆
操作命令の組)に移動する。
また、その状態で画面のある範囲を指定すると、画面デ
ータ生成部11は、それ以前の画面操作命令の集合をス
タック部10から取り出し、その範囲内の画面データを
生成し、−時的に保存する。このデータはアプリケーシ
ョンプロクラム、2から画面データ生成部11にアクセ
スすることによって再利用される。
ータ生成部11は、それ以前の画面操作命令の集合をス
タック部10から取り出し、その範囲内の画面データを
生成し、−時的に保存する。このデータはアプリケーシ
ョンプロクラム、2から画面データ生成部11にアクセ
スすることによって再利用される。
第2図は、本発明の動作の例を示す流れ図である。
同図において、現在の画面状態(画面状M1)が「点P
(x、y)が色C(x、y)Jであるとき、画面操作
命令1が抽出され、その内容が「ある点P (a、b)
を色C’ (a、b)に塗る」であったとき、逆操作
命令1として「ある点(a、b)を色C(a、b)に塗
る」が生成される。
(x、y)が色C(x、y)Jであるとき、画面操作
命令1が抽出され、その内容が「ある点P (a、b)
を色C’ (a、b)に塗る」であったとき、逆操作
命令1として「ある点(a、b)を色C(a、b)に塗
る」が生成される。
そして、先の操作命令1と上記逆操作命令1とが組とし
てスタックに記憶される。一方、先の画面操作命令1が
実行されることによって画面は図に画面状態2として示
すようになる。
てスタックに記憶される。一方、先の画面操作命令1が
実行されることによって画面は図に画面状態2として示
すようになる。
このとき、操作者が画面を直前の状態に戻すよう指示す
ると、スタック中の逆操作命令1が読み出され、これが
実行された結果として画面状態3(すなわち、画面状態
1と同じ画面)が得られる。
ると、スタック中の逆操作命令1が読み出され、これが
実行された結果として画面状態3(すなわち、画面状態
1と同じ画面)が得られる。
この例では説明を容易にするために非常に簡単な例につ
いて示しているが、実際にはスタック中に記憶されてい
る逆操作命令の範囲で、任意の時点に遡って所望の画面
を再現せしめるこ0 とができる。
いて示しているが、実際にはスタック中に記憶されてい
る逆操作命令の範囲で、任意の時点に遡って所望の画面
を再現せしめるこ0 とができる。
生成部、
12・・・・・・画面操作管理部
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、使用したアプリ
ケーションプログラムに依存せずに、リアルタイムで以
前の画面をそのまま再現することが可能であり、また、
以前の画面データを現在実行しているアプリケーション
プログラムで再利用することができる利点がある。
ケーションプログラムに依存せずに、リアルタイムで以
前の画面をそのまま再現することが可能であり、また、
以前の画面データを現在実行しているアプリケーション
プログラムで再利用することができる利点がある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 応用プログラムから発出される命令を監視していて画面
操作命令を抽出する画面操作命令監視部と、 上記画面操作命令を実行することによって変化した画面
を該命令を実行する前の画面に戻す命令を生成する逆操
作命令生成部と、 上記画面操作命令および逆操作命令をその発生順に記憶
しておく命令スタック部と、 画面操作命令あるいは逆操作命令に従って、画面データ
を生成する画面データ生成部と、操作者からの指示があ
ったとき、前記命令スタック部から逆操作命令を取り出
してオペレーティングシステムに手交する機能を備えた
画面操作管理部とを具備することを特徴とする画面制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6724490A JPH03268156A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 画面制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6724490A JPH03268156A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 画面制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268156A true JPH03268156A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13339314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6724490A Pending JPH03268156A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 画面制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268156A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100707245B1 (ko) | 2005-01-11 | 2007-04-13 | 담양군 | 대나무 평판 숯의 제조 장치 및 방법 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP6724490A patent/JPH03268156A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100707245B1 (ko) | 2005-01-11 | 2007-04-13 | 담양군 | 대나무 평판 숯의 제조 장치 및 방법 |
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