JPH03268265A - 光ディスクドライブ装置 - Google Patents
光ディスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH03268265A JPH03268265A JP2065797A JP6579790A JPH03268265A JP H03268265 A JPH03268265 A JP H03268265A JP 2065797 A JP2065797 A JP 2065797A JP 6579790 A JP6579790 A JP 6579790A JP H03268265 A JPH03268265 A JP H03268265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- optical
- cleaning
- drive device
- objective lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光ディスク等の光情報記録媒体をその駆動装
置に着脱するディスクローディング機構を備えた光ディ
スクドライブ装置に関する。
置に着脱するディスクローディング機構を備えた光ディ
スクドライブ装置に関する。
従来の技術
従来、光ディスク等をその駆動装置に着脱するディスク
ローディング機構を備えた光ディスクドライブ装置とし
ては、例えば、特開昭62−24449号公報や特開昭
63−187454号公報に開示されているものがある
。そこで、今、前者を例にとり、第5図ないし第8図に
基づいてその機構を説明する。
ローディング機構を備えた光ディスクドライブ装置とし
ては、例えば、特開昭62−24449号公報や特開昭
63−187454号公報に開示されているものがある
。そこで、今、前者を例にとり、第5図ないし第8図に
基づいてその機構を説明する。
光学ディスク再生装置のシャーシ部1に挟まれた位置に
は、その装置内へ光ディスク2を搬入するフローティン
グタイプのトレイ3が設けられている。このトレイ3は
、ディスクキャリア4で案内されて一点鎖線で示す光デ
ィスク2を、第7図及び第8図に示すように図示しない
駆動機構によって装置内に搬入するものである。また、
スピンドルモータ5の上部に位置してシャーシ部1には
ステイ6が取付けられている。また、このステイ6の一
端には回転軸Pによって軸支されたクリーニングアーム
7が取付けられており、このクリーニングアーム7の他
端側にはクリーニング用のブラシ8が設けられている。
は、その装置内へ光ディスク2を搬入するフローティン
グタイプのトレイ3が設けられている。このトレイ3は
、ディスクキャリア4で案内されて一点鎖線で示す光デ
ィスク2を、第7図及び第8図に示すように図示しない
駆動機構によって装置内に搬入するものである。また、
スピンドルモータ5の上部に位置してシャーシ部1には
ステイ6が取付けられている。また、このステイ6の一
端には回転軸Pによって軸支されたクリーニングアーム
7が取付けられており、このクリーニングアーム7の他
端側にはクリーニング用のブラシ8が設けられている。
そして、このクリーニングアーム7は、スプリングコイ
ル9によって前記ステイ6の側面に位置して付勢されて
いる。また、前記ステイ6と前記シャーシ部1との間に
は、前記クリーニングアーム7を吊架しているワイヤ1
0が設けられている。さらに、この装置内には、光学へ
ラド11が設けられており、この光学へラド11の上部
にはレーザ光を光ディスク2に照射するための対物レン
ズ12が配設されている。
ル9によって前記ステイ6の側面に位置して付勢されて
いる。また、前記ステイ6と前記シャーシ部1との間に
は、前記クリーニングアーム7を吊架しているワイヤ1
0が設けられている。さらに、この装置内には、光学へ
ラド11が設けられており、この光学へラド11の上部
にはレーザ光を光ディスク2に照射するための対物レン
ズ12が配設されている。
このような構成において、第5図に示すようにトレイ3
に光ディスク2を載置しプレイ操作を行うと、トレイ3
が矢印A方向に移動し光ディスク2を装置内に搬入する
。これにより、まず、トレイ3の先端部3aが、第6図
に示すようにクリーニングアーム7の他端に設けられて
いる下向きのピン13を押圧すると、クリーニングアー
ム7は回転軸Pを中心に回転を開始し、ワイヤ1oで吊
架された状態で第7図に示すように移動していく。
に光ディスク2を載置しプレイ操作を行うと、トレイ3
が矢印A方向に移動し光ディスク2を装置内に搬入する
。これにより、まず、トレイ3の先端部3aが、第6図
に示すようにクリーニングアーム7の他端に設けられて
いる下向きのピン13を押圧すると、クリーニングアー
ム7は回転軸Pを中心に回転を開始し、ワイヤ1oで吊
架された状態で第7図に示すように移動していく。
この移動に伴ってクリーニングアーム7の他端に取付け
られたブラシ8が光学へラド11の対物レンズ12の表
面を撫でるようにして移動していき、これにより、その
対物レンズ12の表面に付着しているゴミ等を除去する
ことができる。その後、第7図の状態からさらにトレイ
3が装置内に押し込まれると、最終的には第8図に示す
ように光ディスク2がスピンドルモータ5の真上に位置
し、トレイ3の一部は降下を開始しそのスピンドルモー
タ5のディスクテーブル上に光ディスク2をセットさせ
、これにより情報の記録、再生等を行うことができる。
られたブラシ8が光学へラド11の対物レンズ12の表
面を撫でるようにして移動していき、これにより、その
対物レンズ12の表面に付着しているゴミ等を除去する
ことができる。その後、第7図の状態からさらにトレイ
3が装置内に押し込まれると、最終的には第8図に示す
ように光ディスク2がスピンドルモータ5の真上に位置
し、トレイ3の一部は降下を開始しそのスピンドルモー
タ5のディスクテーブル上に光ディスク2をセットさせ
、これにより情報の記録、再生等を行うことができる。
発明が解決しようとする課題
上述したような対物レンズ12をブラシ8によりクリー
ニングするクリーニング部を備えた装置においては、そ
のブラシ8の取付けられたクリーニングアーム7がトレ
イ3の移動に伴って移動するようになっている。従って
、従来においてそのようなりリーニングを行うためには
、オートローディング機構でしかもフロントローディン
グタイプのディスクローディング機構を備えた装置にし
か使用することができないという問題がある。
ニングするクリーニング部を備えた装置においては、そ
のブラシ8の取付けられたクリーニングアーム7がトレ
イ3の移動に伴って移動するようになっている。従って
、従来においてそのようなりリーニングを行うためには
、オートローディング機構でしかもフロントローディン
グタイプのディスクローディング機構を備えた装置にし
か使用することができないという問題がある。
また、対物レンズ12にゴミ等が付着したような場合、
そのゴミのためにレーザ光の波面が乱され波面収差が増
大しスポットがボケでしまったり、そのゴミの付着によ
り透過率が低下してしまったりして、S/Nが低下し正
確な情報の記録、再生を行うことができないという問題
がある。このようなことから、ディスクローディング機
構に対物レンズをクリーニングするクリーニング部を付
加することは不可欠となっているが、前述したように従
来のようなりリーニング部の機構ではその使用範囲に自
ずと限界があるという問題がある。
そのゴミのためにレーザ光の波面が乱され波面収差が増
大しスポットがボケでしまったり、そのゴミの付着によ
り透過率が低下してしまったりして、S/Nが低下し正
確な情報の記録、再生を行うことができないという問題
がある。このようなことから、ディスクローディング機
構に対物レンズをクリーニングするクリーニング部を付
加することは不可欠となっているが、前述したように従
来のようなりリーニング部の機構ではその使用範囲に自
ずと限界があるという問題がある。
5−
課題を解決するための手段
そこで、このような問題点を解決するために、請求項1
記載の発明では、光学ヘッドを有し、ディスクを収納し
たカートリッジが設けられ、このカートリッジを基台に
スピンドルモータが配置され、前記カートリッジを前記
スピンドルモータまで搬送すると共にそのカートリッジ
を保持するカートリッジホルダの設けられた光ディスク
ドライブ装置において、前記カートリッジホルダ内に前
記カートリッジを挿入する際にたわみ排出する際にその
力を利用するクリーニングアームな設け、このクリーニ
ングアームの前記カートリッジが挿入排出される際の前
記光学ヘッドの対物レンズの表面に接触する位置にクリ
ーニング用のブラシを配設した。
記載の発明では、光学ヘッドを有し、ディスクを収納し
たカートリッジが設けられ、このカートリッジを基台に
スピンドルモータが配置され、前記カートリッジを前記
スピンドルモータまで搬送すると共にそのカートリッジ
を保持するカートリッジホルダの設けられた光ディスク
ドライブ装置において、前記カートリッジホルダ内に前
記カートリッジを挿入する際にたわみ排出する際にその
力を利用するクリーニングアームな設け、このクリーニ
ングアームの前記カートリッジが挿入排出される際の前
記光学ヘッドの対物レンズの表面に接触する位置にクリ
ーニング用のブラシを配設した。
請求項2記載の発明では、2つの光学ヘッドを有し、デ
ィスクを収納したカートリッジが設けられ、このカート
リッジを基台にスピンドルモータが配置され、前記カー
トリッジを前記スピンドルモータまで搬送すると共にそ
のカートリッジを保持するカートリッジホルダの設けら
れた光ディスクドライブ装置において、前記カートリッ
ジホルダ内に前記カートリッジを挿入する際にたわみ排
出する際にその力を利用する回転軸を共通とした2本の
クリーニングアームを設け、これらクリーニングアーム
の一部にクリーニング用のブラシを取付け、これらブラ
シの先端部が円弧を描いて移動する軌跡が前記光学ヘッ
ドの移動範囲をカバーするように設定した。
ィスクを収納したカートリッジが設けられ、このカート
リッジを基台にスピンドルモータが配置され、前記カー
トリッジを前記スピンドルモータまで搬送すると共にそ
のカートリッジを保持するカートリッジホルダの設けら
れた光ディスクドライブ装置において、前記カートリッ
ジホルダ内に前記カートリッジを挿入する際にたわみ排
出する際にその力を利用する回転軸を共通とした2本の
クリーニングアームを設け、これらクリーニングアーム
の一部にクリーニング用のブラシを取付け、これらブラ
シの先端部が円弧を描いて移動する軌跡が前記光学ヘッ
ドの移動範囲をカバーするように設定した。
作用
請求項1記載の発明により、通常のカートリッジ出し入
れの際に対物レンズの表面上のゴミを払拭することがで
きるため、カートリッジホルダ内にゴミ等がたまったり
こびり付いたりする前に除去することができ、これによ
り常に対物レンズの表面をきれいにすることができる。
れの際に対物レンズの表面上のゴミを払拭することがで
きるため、カートリッジホルダ内にゴミ等がたまったり
こびり付いたりする前に除去することができ、これによ
り常に対物レンズの表面をきれいにすることができる。
請求項2記載の発明により、対物レンズを有する光学ヘ
ッドが移動可能範囲内のどこの位置に存在していても必
ずその対物レンズ上をブラシで払拭することができるた
め、その分、光学系のレイアウトの自由度を高めること
ができる。
ッドが移動可能範囲内のどこの位置に存在していても必
ずその対物レンズ上をブラシで払拭することができるた
め、その分、光学系のレイアウトの自由度を高めること
ができる。
実施例
本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
する。まず、ディスクローディング機構を有する光ディ
スクドライブ装置の全体構成を第1図に基づいて説明す
る。本体14の上部にはカートリッジホルダ15が設け
られており、このカートリッジホルダ15内にはディス
クとしての光ディスク16を収納したカートリッジ17
が設けられている。このカートリッジ17の下部には、
光デイスク用ハブ18を介して、スピンドルモータ19
が配置されており、また、ここでは、対物レンズ20.
21を有する2つの光学ヘッド22゜23が設けられて
いる。
する。まず、ディスクローディング機構を有する光ディ
スクドライブ装置の全体構成を第1図に基づいて説明す
る。本体14の上部にはカートリッジホルダ15が設け
られており、このカートリッジホルダ15内にはディス
クとしての光ディスク16を収納したカートリッジ17
が設けられている。このカートリッジ17の下部には、
光デイスク用ハブ18を介して、スピンドルモータ19
が配置されており、また、ここでは、対物レンズ20.
21を有する2つの光学ヘッド22゜23が設けられて
いる。
また、前記カートリッジホルダ15内には、前記カート
リッジ17の排出用の案内用のクリーニングアームとし
ての2本のレバー24.25が回転軸Pを共通として取
付けられている。これらレバー24.25の構成は第2
図に示すようになっている。すなわち、樹脂等の部材か
らなる2本のレバー24.25の一端にそれぞれ設けら
れた穴26に、ねじりコイルばね27を介して、シャフ
ト28を挿入し、Eリング29により止める。これによ
り、レバー24.25はシャフト28を中心に回動自在
となり、しかも、それらレバー24゜25はねじりコイ
ルばね27によってB方向及びC方向に付勢された状態
となる。また、レバー24.25の一端にはクリーニン
グ用のブラシ30゜31が取付けられている。この場合
、それらブラシ30.31の先端部が円弧を描いて移動
する軌跡32が光学ヘッド22.23の移動範囲をカバ
ーできるように設定されている。
リッジ17の排出用の案内用のクリーニングアームとし
ての2本のレバー24.25が回転軸Pを共通として取
付けられている。これらレバー24.25の構成は第2
図に示すようになっている。すなわち、樹脂等の部材か
らなる2本のレバー24.25の一端にそれぞれ設けら
れた穴26に、ねじりコイルばね27を介して、シャフ
ト28を挿入し、Eリング29により止める。これによ
り、レバー24.25はシャフト28を中心に回動自在
となり、しかも、それらレバー24゜25はねじりコイ
ルばね27によってB方向及びC方向に付勢された状態
となる。また、レバー24.25の一端にはクリーニン
グ用のブラシ30゜31が取付けられている。この場合
、それらブラシ30.31の先端部が円弧を描いて移動
する軌跡32が光学ヘッド22.23の移動範囲をカバ
ーできるように設定されている。
9−
1〇−
このような構成において、ブラシ30.31を有する2
本のレバー24.25を用いて対物レンズ20.21の
クリーニングを行うことが可能な本装置のローディング
機構を第4図に基づいて説明する。第4図(a)はカー
トリッジ17に収納された光ディスク16がカートリッ
ジホルダ15内にセットされた状態であり、第4図(b
)はそのカートリッジ】7を挿入又は排出する途中の様
子を示すものであり、第4図(c)はそのカートリッジ
17がほぼ排出された時の状態を示すものである。そこ
で、今、第4図において、カートリッジ17が挿入され
る(c)→(b)→(a)の順についてみてみる。B方
向及びC方向にねじりコイルばね27により付勢された
レバー24,25は、カーl・リッジ17をD方向に押
入することによって、それら2本のレバー24.25は
回転軸Pを中心として間隔が開いていき、これに伴って
それらレバー24.25の一端に取付けられたブラシ3
0.31はそれぞれの軌跡32上を移動していく。これ
により、それらブラシ30.31は、軌跡32上に位置
して設けられた対物レンズ20.21の表面上を第3図
に示すようにして払拭していく。
本のレバー24.25を用いて対物レンズ20.21の
クリーニングを行うことが可能な本装置のローディング
機構を第4図に基づいて説明する。第4図(a)はカー
トリッジ17に収納された光ディスク16がカートリッ
ジホルダ15内にセットされた状態であり、第4図(b
)はそのカートリッジ】7を挿入又は排出する途中の様
子を示すものであり、第4図(c)はそのカートリッジ
17がほぼ排出された時の状態を示すものである。そこ
で、今、第4図において、カートリッジ17が挿入され
る(c)→(b)→(a)の順についてみてみる。B方
向及びC方向にねじりコイルばね27により付勢された
レバー24,25は、カーl・リッジ17をD方向に押
入することによって、それら2本のレバー24.25は
回転軸Pを中心として間隔が開いていき、これに伴って
それらレバー24.25の一端に取付けられたブラシ3
0.31はそれぞれの軌跡32上を移動していく。これ
により、それらブラシ30.31は、軌跡32上に位置
して設けられた対物レンズ20.21の表面上を第3図
に示すようにして払拭していく。
従って、このようにカートリッジ17の出し入れの際に
対物レンズ20.21の表面上を払拭していくため、カ
ートリッジ17の内部にたまったゴミが本体14にカー
トリッジ17によって運ばれて対物レンズ20,21の
表面に付着してもそれらレンズ上でかたまったりこびり
ついたりする前に除去することができ、これにより常に
対物レンズ20.21の表面上をきれいにすることがで
きる。また、対物レンズ20.21をブラシ30゜31
の移動する移動可能範囲内であればどこの位置に存在さ
せて(例として、第4図中、破線で示すような位置)お
いても払拭することができ、これにより、光学ヘッド2
2.23が移動可能範囲内のどこにいても払拭きするこ
とが可能となる。
対物レンズ20.21の表面上を払拭していくため、カ
ートリッジ17の内部にたまったゴミが本体14にカー
トリッジ17によって運ばれて対物レンズ20,21の
表面に付着してもそれらレンズ上でかたまったりこびり
ついたりする前に除去することができ、これにより常に
対物レンズ20.21の表面上をきれいにすることがで
きる。また、対物レンズ20.21をブラシ30゜31
の移動する移動可能範囲内であればどこの位置に存在さ
せて(例として、第4図中、破線で示すような位置)お
いても払拭することができ、これにより、光学ヘッド2
2.23が移動可能範囲内のどこにいても払拭きするこ
とが可能となる。
発明の効果
請求項1記載の発明は、光学ヘッドを有し、ディスクを
収納したカートリッジが設けられ、このカートリッジを
基台にスピンドルモータが配置され、前記カートリッジ
を前記スピンドルモータまで搬送すると共にそのカート
リッジを保持するカートリッジホルダの設けられた光デ
ィスクドライブ装置において、前記カートリッジホルダ
内に前記カートリッジを挿入する際にたわみ排出する際
にその力を利用するクリーニングアームを設け、このク
リーニングアームの前記カートリッジが挿入排出される
際の前記光学ヘッドの対物レンズの表面に接触する位置
にクリーニング用のブラシを配設したので、通常のカー
トリッジ出し入れの際に対物レンズの表面上のゴミを払
拭することができるため、対物レンズ上にゴミ等がたま
ったりこびり付いたりする前に除去することができ、こ
れにより常に対物レンズの表面をきれいにすることがで
きるものである。
収納したカートリッジが設けられ、このカートリッジを
基台にスピンドルモータが配置され、前記カートリッジ
を前記スピンドルモータまで搬送すると共にそのカート
リッジを保持するカートリッジホルダの設けられた光デ
ィスクドライブ装置において、前記カートリッジホルダ
内に前記カートリッジを挿入する際にたわみ排出する際
にその力を利用するクリーニングアームを設け、このク
リーニングアームの前記カートリッジが挿入排出される
際の前記光学ヘッドの対物レンズの表面に接触する位置
にクリーニング用のブラシを配設したので、通常のカー
トリッジ出し入れの際に対物レンズの表面上のゴミを払
拭することができるため、対物レンズ上にゴミ等がたま
ったりこびり付いたりする前に除去することができ、こ
れにより常に対物レンズの表面をきれいにすることがで
きるものである。
請求項2記載の発明は、2つの光学ヘッドを有し、ディ
スクを収納したカートリッジが設けられ、このカートリ
ッジを基台にスピンドルモータが配置され、前記カート
リッジを前記スピンドルモータまで搬送すると共にその
カートリッジを保持するカートリッジホルダの設けられ
た光ディスクドライブ装置において、前記カートリッジ
ホルダ内に前記カートリッジを挿入する際にたわみ排出
する際にその力を利用する回転軸を共通とした2本のク
リーニングアームを設け、これらクリーニングアームの
一部にクリーニング用のブラシを取付け、これらブラシ
の先端部が円弧を描いて移動する軌跡が前記光学ヘッド
の移動範囲をカバーするように設定したので、対物レン
ズを有する光学ヘッドが移動可能範囲のどこの位置に存
在していても必ず対物レンズ上をブラシで払拭すること
がで3 14 きるため、カートリッジ挿入時及び排出時に必ず払拭き
することができ、これにより光学ヘッドの位置を特定す
る必要がないためその制御光学系の構成を簡素化するこ
とができる。
スクを収納したカートリッジが設けられ、このカートリ
ッジを基台にスピンドルモータが配置され、前記カート
リッジを前記スピンドルモータまで搬送すると共にその
カートリッジを保持するカートリッジホルダの設けられ
た光ディスクドライブ装置において、前記カートリッジ
ホルダ内に前記カートリッジを挿入する際にたわみ排出
する際にその力を利用する回転軸を共通とした2本のク
リーニングアームを設け、これらクリーニングアームの
一部にクリーニング用のブラシを取付け、これらブラシ
の先端部が円弧を描いて移動する軌跡が前記光学ヘッド
の移動範囲をカバーするように設定したので、対物レン
ズを有する光学ヘッドが移動可能範囲のどこの位置に存
在していても必ず対物レンズ上をブラシで払拭すること
がで3 14 きるため、カートリッジ挿入時及び排出時に必ず払拭き
することができ、これにより光学ヘッドの位置を特定す
る必要がないためその制御光学系の構成を簡素化するこ
とができる。
24゜
25・・クリーニングアーム、
ブラシ、
32・・・軌跡、P・・・回転軸
株式会社
30゜
1 ・・・
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
クリーニングアーム部の様子を示す分解斜視図、第3図
は対物レンズの表面をクリーニングしている様子を示す
説明図、第4図はクリーニングアームの動作原理を示す
説明図、第5図は従来例を示す平面図、第6図はそのク
リーニングアーム部の様子を示す斜視図、第7図は第5
図における光ディスクを搬入している途中の様子を示す
説明図、第8図は第5図における光ディスクを搬入し終
えた時の様子を示す説明図である。 〕5・・・カートリッジホルダ、16・・・ディスク、
17・・・カートリッジ、22.23・・・光学ヘッド
、特開平3 268265 (6) は図 Y 叉 こ 図
クリーニングアーム部の様子を示す分解斜視図、第3図
は対物レンズの表面をクリーニングしている様子を示す
説明図、第4図はクリーニングアームの動作原理を示す
説明図、第5図は従来例を示す平面図、第6図はそのク
リーニングアーム部の様子を示す斜視図、第7図は第5
図における光ディスクを搬入している途中の様子を示す
説明図、第8図は第5図における光ディスクを搬入し終
えた時の様子を示す説明図である。 〕5・・・カートリッジホルダ、16・・・ディスク、
17・・・カートリッジ、22.23・・・光学ヘッド
、特開平3 268265 (6) は図 Y 叉 こ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光学ヘッドを有し、ディスクを収納したカートリッ
ジが設けられ、このカートリッジを基台にスピンドルモ
ータが配置され、前記カートリッジを前記スピンドルモ
ータまで搬送すると共にそのカートリッジを保持するカ
ートリッジホルダの設けられた光ディスクドライブ装置
において、前記カートリッジホルダ内に前記カートリッ
ジを挿入する際にたわみ排出する際にその力を利用する
クリーニングアームを設け、このクリーニングアームの
前記カートリッジが挿入排出される際の前記光学ヘッド
の対物レンズの表面に接触する位置にクリーニング用の
ブラシを配設したことを特徴とする光ディスクドライブ
装置。 2、2つの光学ヘッドを有し、ディスクを収納したカー
トリッジが設けられ、このカートリッジを基台にスピン
ドルモータが配置され、前記カートリッジを前記スピン
ドルモータまで搬送すると共にそのカートリッジを保持
するカートリッジホルダの設けられた光ディスクドライ
ブ装置において、前記カートリッジホルダ内に前記カー
トリッジを挿入する際にたわみ排出する際にその力を利
用する回転軸を共通とした2本のクリーニングアームを
設け、これらクリーニングアームの一部にクリーニング
用のブラシを取付け、これらブラシの先端部が円弧を描
いて移動する軌跡が前記光学ヘッドの移動範囲をカバー
するように設定したことを特徴とする光ディスクドライ
ブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065797A JPH03268265A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 光ディスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065797A JPH03268265A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 光ディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268265A true JPH03268265A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13297381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2065797A Pending JPH03268265A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 光ディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268265A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6081494A (en) * | 1996-01-31 | 2000-06-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Disc recording and reproducing apparatus having a drive mechanism for loading and ejecting a disc cartridge |
| WO2002041318A1 (en) * | 2000-11-17 | 2002-05-23 | Fujitsu Limited | Head slider, disk device comprising the same, and method of water repellent finishing of the head slider |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2065797A patent/JPH03268265A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6081494A (en) * | 1996-01-31 | 2000-06-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Disc recording and reproducing apparatus having a drive mechanism for loading and ejecting a disc cartridge |
| WO2002041318A1 (en) * | 2000-11-17 | 2002-05-23 | Fujitsu Limited | Head slider, disk device comprising the same, and method of water repellent finishing of the head slider |
| US6961217B2 (en) | 2000-11-17 | 2005-11-01 | Fujitsu Limited | Head slider and disk drive employing same head slider, and method for providing water repellent treatment to same head slider |
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