JPH0326830A - 振動インシュレータ装置 - Google Patents

振動インシュレータ装置

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JPH0326830A
JPH0326830A JP2138169A JP13816990A JPH0326830A JP H0326830 A JPH0326830 A JP H0326830A JP 2138169 A JP2138169 A JP 2138169A JP 13816990 A JP13816990 A JP 13816990A JP H0326830 A JPH0326830 A JP H0326830A
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JP
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housing
vibration
axis
insulator
position detection
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JP2138169A
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English (en)
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Scott J Beloncik
スコット ジェイ.ビロンシク
Kenneth P Hansen
ケネス ピー.ハンセン
Michael A Gillott
マイケル エイ.ジロット
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RTX Corp
Original Assignee
United Technologies Corp
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Publication date
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Publication of JPH0326830A publication Critical patent/JPH0326830A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02CGAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C7/00Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
    • F02C7/32Arrangement, mounting, or driving, of auxiliaries
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02CGAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C9/00Controlling gas-turbine plants; Controlling fuel supply in air- breathing jet-propulsion plants
    • F02C9/26Control of fuel supply

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の技術分野] この発明は、燃料制御フィードバックシステムに関する
もので、特に、フィードバック系を振動より保護するた
めの振動減衰技術に関するものである。
[従来の技術] ガスタービンエンジン中には、電子匍1御装置(EEC
:以下「電子燃料制御装置コと称す)6こよって燃料を
制御するものがある。この電子燃料匍j御装置は、燃料
制御系に設ける燃料制御弁1こ湘1御信号を供給する。
燃料制御弁は、このII御信号ζこ応じてガスタービン
エンジンへの燃料流量を調整する。
上記した燃料制御弁と電子制御装置の間1こ(ま、これ
らを接続するためのインターフエイス(ま必要である。
このインターフエイスCよ、上記した燃料制御弁と電子
制御装置の接続して、燃料郵1御弁(こ制御信号を供給
するととも:こ、燃料闇1御弁の弁位置を示すフイード
ノくツク信号を電子節1御装置:こ供給する。このフイ
ーダノク・ノク信号1こより電子IJ御装置は、燃料制
御弁の弁位置をフイードノくツク匍1御して、ガスター
ビンエンジンへの燃料供給量を高精度に制御する。
通常、このインターフエイスは、電子郡1御装置と燃料
制御井間に配設されたリンク機構6こよって構成されて
いる。このリンク機構C′!、燃料郡1御井の端部に取
り付けられたリンクと、このリンクの位置を検出してフ
ィードバック信号を発生する位置検出センサと、この位
置センサとリンク間に介在するギア機構によって構成さ
れている。この位置センサは、例えば、リゾルバによっ
て構成される。リゾルバには、ロータと、このロー夕に
付設されたギアとによって構成されている。リゾルノく
のギアは、ギア機構に連結され、このギア機構の回転位
置に応じて回転位置を変化させる。
この場合、リゾルバは、出力可変変換器として機能をし
ており、リンク位置に対応したロー夕の回転位置に応じ
て変化する弁位置検出信号をフィードバック信号として
、電子制御装置に供給する。
[発明の解決しようとする課題コ この種のガスタービンエンジンの燃料制御系には、種々
の振動が作用する。これらの振動の内、前記した位置セ
ンサの配設位置の共振周波数域の振動は、ロー夕のギア
及びギア機構に摩耗を生じさせる。ギア等の摩耗は、バ
ックラッシュを大きくするため、センサによる燃料制御
弁の弁位置検出精度が劣化して、燃刺のフイードノく・
7ク制御の精度を低下させる。この結果、ガスタービン
エンジンの回転数が、異常に高回転となったり、異常に
低下してエンジン停止となる危険を存して0る。
そこで、本発明の目的は、振動がセンサ配設部に作用し
た場合においても、電子制御装置による燃料制御弁のフ
ィートバック制御の精度を十分1こ高く維持すること力
咄来るようにすることにある。
また、本発明の、もう一つの目的は、燃料制御リンク機
構及びセンサにおける振動の影響を最小とすることの出
来る構造を提供することにある。
[問題を解決するための手段] 上記及び上記以外の目的を達戊するために、本発明の第
一の構成によれば、/Xウジングの軸線と同一線上に軸
線設定して配設される装置を、前記ハウジング内におい
て支承するとともに、前記/%ウジングに入力される振
動エネルギを吸収して、前記装置の軸線の変位を抑制す
るインシュレータ装置において、 前記ハウジングの内周面と前記装置の外周面間に配設さ
れ、前記ハウシングに作用する放射方向の振動エネルギ
を吸収する第一の手段と、前記ハウジングと前記装置の
一側軸方向端部間に配設され、前記l)ウジングに作用
する軸線方向の振動エネルギを吸収する第二の手段と、
前記ハウジングと前記装置の他側軸方向瑞部間に配設さ
れ、前記ハウジングに作用する軸線方向の振動エネルギ
を吸収する第三の手段とよって構成され、 前記第二及び第三の手段が相互に作用して前記装置に所
定の初期弾性負荷を付与するようにしたことを特徴とす
る振動インシュレータ装置が提供される。
なお、前記第三の手段が、前記装置を第二の手段に対し
てクランプする手段と、前記クランプ手段による前記装
置のクランプ時に生じる側方に向かう負荷を分散する手
段とを設けることが出来る。
また、前記の負荷分散手段が前記軸線を中心として配設
されたヨークを設けることも可能である。
さらに、前記ヨークを、基部と、該基部より延長形1戊
された一対の顎部とを有1〜、該顎部が、前J己軸線に
対(7で対称に配設ずることも出来る。
なお、前S己第三の手段が、61記第二及び第三のの手
段に対する初期負荷状態を示す手段を設けることも可能
であり、また、前記第一の手段は、前記装置の上方に配
設された第−のリングと、前記装置の下方に記設された
第二のリングとによっ丁構成することも可能である。さ
らに、前記第二の手段は、断面視′r字状に形成され、
T字基部は、ハウシングとの間に間隙を持て対向するよ
うに構成する,:.とも出来る。
またさらに、前記第一の手段に、金属製の支持リングを
設けることt,可能である。また面記装置のハ・シジン
グに対する角度変位を規制する手段を設けることも出来
る。
また、本発明の第二の構成によれば、ガスタービンエン
ジンへの燃料供給啜を制御する燃料制御弁を含む燃料制
御装置のハつシングの軸線27同一・線上に軸線設定し
て配設されるとともに前記燃料制御弁と機械的な伝達機
構を介して接続された井位IK検出装置を、前記ハウシ
ング内において支承するとともに、前記ハウジングに人
力される振動エネルギを吸収しで、前記弁位置検出装置
の軸線の変位を抑制するインシュレ・一夕装置において
、前記ハウジングの内周面と前記井位置検出装置の外周
面間に配設され、前記ハウジングに作用する叙射方向の
振動丁一ネルギを吸収する第一の手段と、 前記ハウシングと鋪記弁位置検出袋置の−・側軸方向瑞
部間に配設され、前記ハウシングに作用する軸線方向の
振動y.ネルギを吸奴する第二の手段と、 前記ハウジングと前記弁位置検出装置の他側軸方向端部
間に配設され、前記ハウシングに作用する軸線方向の振
動エネルギを吸収する第三の手段とよって構成され、 ]11i記第二及び第モー、の手段が相互に作用して前
記弁位置検出装置に所定の初11Jl弾性負荷を付与す
るようにしたことを特徴とする振動インシjレータ装置
が提供される。
「実 施 例1 以下に、本発明の好適実施例を、添付する図面を参照し
ながら説明する。
第1−図は、本発明の実施例による燃料制御装置■2の
ハウシング10を示している。このハウシング10には
、リンク14、リゾルバ等によって構威されろ泣置セン
サ16及び燃ネ4制御井18か収容されている。ハウシ
ング1−0には、第一の孔20、第二の孔22及び第三
の孔24が形成されている。円筒状の第一の孔20には
、位置センサ1−6か、収容されている。この第一の孔
20に沿って、略矩形状のキー溝26は形成されている
。略円筒状の第二の孔22には、リンク{4が収容され
ている。また、第三の孔24には、燃料制御井18が収
容されている。
リンク14は、軸28と、フfロアアーム30及びギア
機構32によって構成されている。軸28は、第二の孔
22内に、回転可能に配設されており、第一の端部34
と第二の福部36とを有している。フA一ロアアーム3
0は、第一の端部341こ固定されている。−・方、軸
28の第二の瑞部36には、ギア機構32が、軸の回転
に伴って同転ずるように連結されている。
第1図及び第4図に示すように、ギア機構32は、略円
筒状の中空体38と、この中空体38に挿入されたスプ
リングシー1・部材40と、バックラッシュ除去用の抑
圧スプリング42と、第−のギ744と、第二のギア4
6とによって構成されている。この第l二のギア46は
、軸28の第二の端部36に対して回転可能に支持され
ている。また、第二のギア46は、図示しないスプリン
グによって、第一のギア44に対して軸28の第二の端
部36を中心にt目対回動ずるように構成されている。
各ギアには、それそれ複数のギア歯48か形成されてお
り、これらのギア歯48は、位置センザ16に設けたギ
ア50に噛合する。図示し,なスプリングの付勢力によ
って、第二のギアは、第一のギアに向かつて付勢されて
おり、第一及び第二のギアのギア歯間に、ギア50のギ
ア歯52を捕捉する。
位置センサ16は、第一の孔20内において中心軸線5
4に沿って配設されている。この位置センサ■6は、セ
ンサ軸56を有しており、このセンサ軸56は中心軸線
54に沿って配設されている。位置センサ16は、この
センサ軸56の回転位置に応じて、燃料制御におけるフ
ィードバック信号として機能するセンサ出力を発生する
。センサ出力は、キー孔に配設された信号線58を介し
て電子燃料制御装置EEC (図示せず)に供給される
。位置センサ16には、板部材60が設けられており、
この板部材60は、ネジ62により固定されている。板
部材60には、舌片64は、突出して形成されている。
位置センサ↓6は、第一の孔20内において、振動減衰
機構によって、振動入力が最小となるように支持されて
いる。
振動減衰機構は、少なくとも一つの放射方向インシュレ
ー夕と、下側軸線方向減衰部材66と、上側軸線方向イ
ンシュレータ68とによって構成されている。 放射方
向インシュレー夕は、上部インシュレー夕70と下側イ
ンシュレータ72で構成されており、これらのインシュ
レー夕はバネレートを低く設定されており、ハウジング
に伝達されるリゾルバの軸線に対して直交する方向の振
動を減衰する。
第2図に示すように、下部インシュレータ72は、リン
グ状で、かつ断面視T字状に形成されている。この下部
インシュレータ72は、第一の孔20の底部より略1/
3の高さ位置に形成された溝74に嵌合している。T字
状に形成された下部インシュレータ72は、T字基部に
上下の空隙76は形成しており、放射方向の振動負荷入
力によってインシュレー夕に生じる膨山部は、この空隙
内に収容される。なお、この下部インシュレー夕は、例
えばエラストマのように弾性係数が小さく、耐久性に優
れた材料で形成することが望ましい。
第3図に示すように、上部インシュレー夕70は、その
弾性係数を比較的低く設定されており、下部インシュレ
ー夕72と同様に、ハウシングに軸線54に直交する方
向の加振入力があった場合に、これを減衰する。上部イ
ンシュレータ70は、溝7■内に収容される。この上部
インシュレータ70は、断面視略矩形状の弾性リング7
8とこの弾性リングの外周に配設される金属リング80
とによって構成され、金属リング80には、第5図に示
すように、放射方向外向きに突出する一対の顎部82が
設けられている。金属リング80は、第l図に示すよう
に、キー溝26を横切って設けられ、その内周面に弾性
リング78を支持している。前記の下部インシュレータ
72と同様に、上部インシュレー夕の弾性リング78は
、エラストマ等の低弾性係数の耐久性のある材料で形成
することが望ましい。なお、上部及び下部インシュレー
夕の構成材料としては、フルオロシリコン(fluor
osilicone)等が特に好ましい。
第2図に示すように、下部軸線方向インシュレータ66
は、第一の孔20の底部84と位置センサ16の間に配
設されている。なお、第一の孔20内には、センサの高
さ調整用にシム部材88が、設けられており、このシム
部材88によって、位置センサ16の上面の高さが、第
一の孔の上端に一致するように配設高さが調整される。
下部軸線方向インシュレータ66及び上部軸線方向イン
シュレータ68は、それぞれ比較的低い弾性係数を有し
ており、軸線に平行な加振方向の加振入力を減衰する。
このため、この下部インシュレータ66も、上下の放射
方向インシュレータ70、72と同様に、フルオロシリ
コン等のエラストマによって形成される。さらに、上部
軸線方向インシュレータ68は、横方向の負荷を生じる
ことなく、位置センサ16を第一の孔20内に保持する
上部軸線方向インシュレータ68は、第3図、第4図及
び第5図に示すように、支持ブラケット90と、加圧ネ
ジ92と、回転止めネジ部材94及びヨーク96によっ
て構威されている。ヨーク96は、略Y字状に形成され
、基部100より延長形成された一対の顎部98を有し
ている。各顎部98は、下方に延長形成されたフランジ
102を有している。このフランジ102の下端部には
パッド↓04が添着されている。パッド104は、好ま
しくは、エラストマ壽の比較的弾性係数が小さく、耐久
性のある材料で形成される。なお、パッド1 0 .4
の、形成材料としては、フルオロシリコン等が、特に望
ましい。基部{00には、回転止めネシ部材94が挿通
する貫通孔106が形成されている。なお、貫通孔10
6の径は、これに貫通する回転止めネジ部材の外径より
も若干大きく形成され、この遊びによって、燃料制御に
おける公差を吸収することが出来るように構成される。
また、基部100の上面には、加圧ネジ92か嵌合する
円錐形状の凹部108が形成されている。
加圧ネジ92は、上部のネジ部110と下部の大径部1
12とを有している。この下部の大径部11−2の下端
には、ボール114が固定取り付けされている。このボ
ーノレ114は、前J己したヨーク96の円錐形状凹部
108に嵌入する。また、加圧ネジ92のネジ部110
は、支持ブラケッ1・90に係合する。
支持ブラケット90は、ネジ孔118を貫通形威した上
側部116と、一対の支持脚120と、基部】、22と
によって構成されている。基部122は、支持脚1.2
0とヨーク96の基部100の上側平面124間に介在
して、これらを接合している。
平而124には、円弧状の端部128を持つ放射方向溝
126が形成されている。この溝126は、位置センサ
1,6と緊密に接合され、センサの放射方向の動作を規
制する。また、舌片64は、この放射方向溝126内に
嵌入する。なお、上記の構成において、平面1−24は
、上下の軸線方向インシュレータ68、66に所定の初
期負荷を与えるためのゲージとして機能する。
基部122は、第一の孔20に収容された位置センサ1
6を跨ぐ二つの部分130を有しており、これらの部分
130は、位置センサ16を第一の孔20内に保持する
。基部122には、一対の貫通孔132が形成されてお
り、この貫通孔に挿通するボルト{52によって支持ブ
ラケット90はハウジングlOに固定されている。基部
122にはさらに、第3図に示すように、ロツカボタン
138の軸部】−36が挿通する貫通孔136か形成さ
れている。ロツカボタン138は、円弧表面を持つ頭部
140を有しており、この頭部140は、回転止めネジ
部材94と連関されている。
第3図に示すように、回転止めネジ部材94は、ネシ軸
部142と、基部144と、大径部146とを有してお
り、大径部146には、前記したロツカボタン138の
頭部140が嵌人する凹部が形成されている。この回転
止めネシ部材94は、ワッシャ150及び口ックナット
152によって、ヨーク96にクランプされている。
振動減衰機構は、J:記のように下部軸線方向インシュ
レータ66を第一の孔20内に配設し、下部放射方向イ
ンシュレー夕70をIR74内に収容した構成となって
いる。また、上部放射方向インシュレータ70は、位置
センサ16の上方に配設される。上部放射方向インシュ
レータ70の金属リング80に付設する顎部82は、位
置センサ16の上端を押圧して、これを第一の孔20内
に保持するとともに、上部放射方向インシュレータを溝
71内に保持する。位置センサ16は、リング状の下部
放射方向インシュレータ72に貫通して、第一の孔20
の底部に配設された下部軸線方向インシュレータ66に
当接している。
前述のように、位置センサ16の出力用信号線58は、
キー溝2Gに挿通されており、上部放射方向インシュレ
ータ70の金属リング80は、このキー溝26を横断し
て配設されている。上部軸線方向インシュレータ68は
、位置センサt6の上方に、貫通孔{32に係合する係
止ボルト152によって固定される。このとき、位置セ
ンサは、舌片64を、溝126内に嵌大した状態で位置
決めされて、燃料制御弁の弁位置を検出する。
上部軸線方向インシュレータ68のヨーク96は、第4
図に示すように軸54を中心に回動自在ろなっている。
加圧ネジ92の締め込みによって位置センサ16はフラ
ンジ102に付設したバッド104と下部軸線方向イン
シュレータ66間で加圧される。なお、本実施例におい
て、位置センサ16に付与する好適な加圧力は、約0.
005インチ乃至0.009インチの圧縮量となる加圧
力である。なお、本実施例においては、位置センサ16
の上面が、面124と同一平面上に位置している場合に
は、上記の圧縮量及び加圧力となるように設定される。
上記の初期加圧量において、インシュレー夕の振動減衰
性能は、最大となり、インシュレー夕やパッド等の摩耗
は最小となる。
なお、位置センサ16が、第一の孔20に正しく挿入さ
れていない場合には、センサのハウジングとハウジング
10または支持ブラケット90の面124間に金属接触
を生じたり、ギア間の噛合不良を生じるが、本実施例に
おいては、ヨーク96が側方への偏寄力を最小とするの
で、位置センサ■6の第一の孔20に対する挿入不良は
、未然に防止される。
なお、放射方向インシュレー夕は、この中心位置調整を
正確に行うことによって、弾性変形時の断面形状が均一
化出来るほか、第一の孔20への挿入も正確に出来、さ
らに、キア機構とセンサのギアのかみ合いも正確とする
ことが出来る。また、放射方向インシュレー夕の中心調
整を正確にすることによって、位置センサとハウジング
の金属部の干渉も未然に防止出来るものとなる。
[発明の効果コ 上記のように、本発明によれば、ガスタービンエンジン
の燃料制御装置におけるフィードバック系の位置センサ
における摩耗、疲労等を、振動減衰機構を用いて外部よ
り入力される振動を吸収、減衰することによって、最小
限とすることが出来る。
なお、本発明は、上記の実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載した要件を満足するいかなる
!R成をも包含するものである。
【図面の簡単な説明】
第l図は、本発明の好適実施例による燃料制御リンク機
構を含むガスタービンエンジンの燃料制御装置を一部切
り欠いて示す図、 第2図は、第I図の要部の拡大断面図、第3図は、第1
図の他の要部切り欠いて示す部分断面図、 第4図は、第1図の構成の一部を除去して示す平面図、 第5図は、第3図の5−5線断面図である。 FIG.4 FIG.5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)ハウジングの軸線と同一線上に軸線設定して配設
    される装置を、前記ハウジング内において支承するとと
    もに、前記ハウジングに入力される振動エネルギを吸収
    して、前記装置の軸線の変位を抑制するインシュレータ
    装置において、前記ハウジングの内周面と前記装置の外
    周面間に配設され、前記ハウジングに作用する放射方向
    の振動エネルギを吸収する第一の手段と、 前記ハウジングと前記装置の一側軸方向端部間に配設さ
    れ、前記ハウジングに作用する軸線方向の振動エネルギ
    を吸収する第二の手段と、 前記ハウジングと前記装置の他側軸方向端部間に配設さ
    れ、前記ハウジングに作用する軸線方向の振動エネルギ
    を吸収する第三の手段とよって構成され、 前記第二及び第三の手段が相互に作用して前記装置に所
    定の初期弾性負荷を付与するようにしたことを特徴とす
    る振動インシュレータ装置。 (2)前記第三の手段が、前記装置を第二の手段に対し
    てクランプする手段と、前記クランプ手段による前記装
    置のクランプ時に生じる側方に向かう負荷を分散する手
    段とを有している請求項第1項に記載の振動インシュレ
    ータ装置。 (3)前記の負荷分散手段が前記軸線を中心として配設
    されたヨークを有している請求項第2項に記載の振動イ
    ンシュレータ装置。 (4)前記ヨークが、基部と、該基部より延長形成され
    た一対の顎部とを有し、該顎部が、前記軸線に対して対
    称に配設されていることを特徴とする請求項第3項に記
    載の振動インシュレータ装置。 (5)前記第三の手段が、前記第二及び第三のの手段に
    対する初期負荷状態を示す手段を有していることを特徴
    とする請求の範囲第1項の装置。 (6)前記第一の手段は、前記装置の上方に配設された
    第一のリングと、前記装置の下方に配設された第二のリ
    ングとによって構成されたことを特徴とする請求項第1
    項に記載の振動インシュレータ装置。 (7)前記第二の手段は、断面視T字状に形成され、T
    字基部は、ハウジングとの間に間隙を以て対向すること
    を特徴とする請求項第6項に記載の振動インシュレータ
    装置。 (8)前記第一の手段が、金属製の支持リングを有して
    いることを特徴とする請求項第6項に記載した振動イン
    シュレータ装置。 (9)前記装置のハウジングに対する角度変位を規制す
    る手段を有している請求項第1項乃至第5項のいずれか
    に記載した振動インシュレータ装置。 (10)ガスタービンエンジンへの燃料供給量を制御す
    る燃料制御弁を含む燃料制御装置のハウジングの軸線と
    同一線上に軸線設定して配設されるとともに前記燃料制
    御弁と機械的な伝達機構を介して接続された弁位置検出
    装置を、前記ハウジング内において支承するとともに、
    前記ハウジングに入力される振動エネルギを吸収して、
    前記弁位置検出装置の軸線の変位を抑制するインシュレ
    ータ装置において、 前記ハウジングの内周面と前記弁位置検出装置の外周面
    間に配設され、前記ハウジングに作用する放射方向の振
    動エネルギを吸収する第一の手段と、 前記ハウジングと前記弁位置検出装置の一側軸方向端部
    間に配設され、前記ハウジングに作用する軸線方向の振
    動エネルギを吸収する第二の手段と、 前記ハウジングと前記弁位置検出装置の他側軸方向端部
    間に配設され、前記ハウジングに作用する軸線方向の振
    動エネルギを吸収する第三の手段とよって構成され、 前記第二及び第三の手段が相互に作用して前記弁位置検
    出装置に所定の初期弾性負荷を付与するようにしたこと
    を特徴とする振動インシュレータ装置。 (11)前記第三の手段が、前記弁位置検出装置を第二
    の手段に対してクランプする手段と、前記クランプ手段
    による前記弁位置検出装置のクランプ時に生じる側方に
    向かう負荷を分散する手段とを有している請求項第10
    項に記載の振動インシュレータ装置。 (12)前記の負荷分散手段が前記軸線を中心として配
    設されたヨークを有している請求項第11項に記載の振
    動インシュレータ装置。 (13)前記ヨークが、基部と、該基部より延長形成さ
    れた一対の顎部とを有し、該顎部が、前記軸線に対して
    対称に配設されていることを特徴とする請求項第12項
    に記載の振動インシュレータ装置。 (14)前記第三の手段が、前記第二及び第三のの手段
    に対する初期負荷状態を示す手段を有していることを特
    徴とする請求の範囲第10項の装置。 (15)前記第一の手段は、前記弁位置検出装置の上方
    に配設された第一のリングと、前記弁位置検出装置の下
    方に配設された第二のリングとによって構成されたこと
    を特徴とする請求項第10項に記載の振動インシュレー
    タ装置。 (16)前記第二の手段は、断面視T字状に形成され、
    T字基部は、ハウジングとの間に間隙を以て対向するこ
    とを特徴とする請求項第15項に記載の振動インシュレ
    ータ装置。(17)前記第一の手段が、金属製の支持リ
    ングを有していることを特徴とする請求項第15項に記
    載した振動インシュレータ装置。 (18)前記装置のハウジングに対する角度変位を規制
    する手段を有している請求項第10項乃至第14項のい
    ずれかに記載した振動インシュレータ装置。
JP2138169A 1989-05-26 1990-05-28 振動インシュレータ装置 Pending JPH0326830A (ja)

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