JPH0326842B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326842B2 JPH0326842B2 JP60036175A JP3617585A JPH0326842B2 JP H0326842 B2 JPH0326842 B2 JP H0326842B2 JP 60036175 A JP60036175 A JP 60036175A JP 3617585 A JP3617585 A JP 3617585A JP H0326842 B2 JPH0326842 B2 JP H0326842B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- instruction
- signal
- time
- controlled device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Power Sources (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、遠隔地からデータ処理装置の電源の
投入および切断の制御を行う装置に関する。特
に、この装置の切断失敗時の制御に関する。
投入および切断の制御を行う装置に関する。特
に、この装置の切断失敗時の制御に関する。
第一の制御手段を用いて被制御装置の電源スイ
ツチを切断状態にし、また切断状態になるまでの
時間を監視する電源投入切断装置において、 切断状態が設定した時間内に実現されなかつた
ときに、第二の制御手段でひきつづき切断を再試
行することにより、 被制御装置の電源切断を確実に実行することが
できるようにしたものである。
ツチを切断状態にし、また切断状態になるまでの
時間を監視する電源投入切断装置において、 切断状態が設定した時間内に実現されなかつた
ときに、第二の制御手段でひきつづき切断を再試
行することにより、 被制御装置の電源切断を確実に実行することが
できるようにしたものである。
従来例電源投入切断制御装置では、この装置が
被制御装置に電源切断指示を出力した後に被制御
装置の電源投入・切断状態を検出し再試行するも
のがあつたが、異常箇所を除去しないまま同じ電
源切断指示経路で再試行が行われていた。
被制御装置に電源切断指示を出力した後に被制御
装置の電源投入・切断状態を検出し再試行するも
のがあつたが、異常箇所を除去しないまま同じ電
源切断指示経路で再試行が行われていた。
第2図は通信回線を介して遠隔地センタからオ
ペレータ不在の被制御装置2の電源を電源投入切
断制御装置1によつて投入・切断する場合の従来
例装置である。遠隔地からデータ伝送用搬送波1
0が送出されると、変復調装置3でその出力であ
るキヤリアオン11がオン状態になる。この信号
が投入指示検出回路1aで一定時間検出されると
投入指示検出信号13がオン状態にされ、電源投
入・切断制御回路1cに入力される。電源投入・
切断制御回路1cからは投入指示検出信号13が
入力されると電源投入・切断指示信号15が投入
指示状態で出力され、被制御装置2の電源が投入
されて電源投入動作が完了する。以後、被制御装
置2で一連のデータ処理が終了し、自装置の電源
が切断されても良いことが判断されると切断指示
信号12がオン状態になる。この信号が切断指示
検出回路1bで一定時間検出されると切断指示検
出信号14がオン状態にされ、電源投入・切断制
御回路1cに入力される。電源投入・切断制御回
路1cからは電源投入・切断指示信号15が切断
指示状態で被制御装置2に出力され、被制御装置
2の電源が切断される。
ペレータ不在の被制御装置2の電源を電源投入切
断制御装置1によつて投入・切断する場合の従来
例装置である。遠隔地からデータ伝送用搬送波1
0が送出されると、変復調装置3でその出力であ
るキヤリアオン11がオン状態になる。この信号
が投入指示検出回路1aで一定時間検出されると
投入指示検出信号13がオン状態にされ、電源投
入・切断制御回路1cに入力される。電源投入・
切断制御回路1cからは投入指示検出信号13が
入力されると電源投入・切断指示信号15が投入
指示状態で出力され、被制御装置2の電源が投入
されて電源投入動作が完了する。以後、被制御装
置2で一連のデータ処理が終了し、自装置の電源
が切断されても良いことが判断されると切断指示
信号12がオン状態になる。この信号が切断指示
検出回路1bで一定時間検出されると切断指示検
出信号14がオン状態にされ、電源投入・切断制
御回路1cに入力される。電源投入・切断制御回
路1cからは電源投入・切断指示信号15が切断
指示状態で被制御装置2に出力され、被制御装置
2の電源が切断される。
一方切断指令信号12は、時間監視回路1dに
も入力され、時間監視回路1dでは、被制御装置
2からの電源投入状態表示信号16により切断指
示が検出されてから被制御装置2の電源が切断さ
れるまでの時間が監視される。一定時間経ても被
制御装置2の電源が切断されなかつた場合には、
タイムオーバ検出回路1eからのタイムオーバ検
出信号17がオン状態になり、タイムオーバ割込
通知回路1fに通知される。タイムオーバ割込通
知回路1fからの切断失敗割込通知信号18は被
制御装置2に対してソフトウエア的に認知できる
ようにオン状態になる。
も入力され、時間監視回路1dでは、被制御装置
2からの電源投入状態表示信号16により切断指
示が検出されてから被制御装置2の電源が切断さ
れるまでの時間が監視される。一定時間経ても被
制御装置2の電源が切断されなかつた場合には、
タイムオーバ検出回路1eからのタイムオーバ検
出信号17がオン状態になり、タイムオーバ割込
通知回路1fに通知される。タイムオーバ割込通
知回路1fからの切断失敗割込通知信号18は被
制御装置2に対してソフトウエア的に認知できる
ようにオン状態になる。
このような従来例装置では、電源切断動作を再
試行しても電源が切断されない場合が生ずる欠点
があつた。
試行しても電源が切断されない場合が生ずる欠点
があつた。
本発明はこのような欠点を解決するもので、デ
ータ処理システムの電源切断を確実に実行できる
電源投入切断制御装置を提供することを目的とす
る。
ータ処理システムの電源切断を確実に実行できる
電源投入切断制御装置を提供することを目的とす
る。
本発明は、被制御装置の電源スイツチ操作手段
に接続され、この被制御装置から出力される制御
信号に基づいてこの電源スイツチ操作手段に切断
指示信号を与える第一の電源制御手段と、この第
一の電源制御手段に制御信号が入力した時刻から
上記電源スイツチ操作手段が切断状態であること
を示す信号が生成されるまでの経過時間が設定時
間を越えたことを検出する検出手段と、この検出
手段の出力により上記被制御装置に対して切断失
敗の通知を行う手段とを備えた電源投入切断制御
装置において、前述の問題点を解決するための手
段として、上記検出手段の出力に基づいて上記電
源スイツチ操作手段に切断指示信号を与える第二
の電源制御手段を備えたことを特徴とする。
に接続され、この被制御装置から出力される制御
信号に基づいてこの電源スイツチ操作手段に切断
指示信号を与える第一の電源制御手段と、この第
一の電源制御手段に制御信号が入力した時刻から
上記電源スイツチ操作手段が切断状態であること
を示す信号が生成されるまでの経過時間が設定時
間を越えたことを検出する検出手段と、この検出
手段の出力により上記被制御装置に対して切断失
敗の通知を行う手段とを備えた電源投入切断制御
装置において、前述の問題点を解決するための手
段として、上記検出手段の出力に基づいて上記電
源スイツチ操作手段に切断指示信号を与える第二
の電源制御手段を備えたことを特徴とする。
被制御装置の電源スイツチ操作手段に電源切断
指示が行われてから一定時間経過しても電源スイ
ツチが切断状態にならないことが検出されると、
回路的に異なる経路で被制御装置の電源スイツチ
操作手段に緊急の電源切断指示が行われる。
指示が行われてから一定時間経過しても電源スイ
ツチが切断状態にならないことが検出されると、
回路的に異なる経路で被制御装置の電源スイツチ
操作手段に緊急の電源切断指示が行われる。
以下、本発明実施例装置を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図はこの実施例装置の構成を示すブロツク
構成図である。まず、この実施例装置の構成を第
1図に基づいて説明する。この実施例装置は、外
部の変復調装置3の出力にその入力が接続された
投入指示検出回路1aと、外部の被制御装置2の
切断指示信号出力がその入力に接続された切断指
示検出回路1bと、投入指示検出回路1aの投入
指示検出信号出力および切断指示検出回路1bの
切断指示検出信号出力がその入力に接続され、そ
の出力が被制御装置2の電源投入・切断指示信号
入力に接続された電源投入切断制御回路1cと、
被制御装置2の切断指示信号出力および被制御装
置2の電源投入状態表示信号出力にその入力が接
続された時間監視回路1dと、時間監視回路1d
の出力がその入力に接続されたタイムオーバ検出
回路1eと、タイムオーバ検出回路1eの出力が
そのタイムオーバ検出信号入力に接続され、その
出力が被制御装置2の切断失敗割込通知信号入力
に接続されたタイムオーバ割込通知回路1fと、
タイムオーバ検出回路1eの出力がそのタイムオ
ーバ検出信号入力に接続され、その出力が被制御
装置2の緊急切断指示信号入力に接続された緊急
切断指示回路1gとを備える。
構成図である。まず、この実施例装置の構成を第
1図に基づいて説明する。この実施例装置は、外
部の変復調装置3の出力にその入力が接続された
投入指示検出回路1aと、外部の被制御装置2の
切断指示信号出力がその入力に接続された切断指
示検出回路1bと、投入指示検出回路1aの投入
指示検出信号出力および切断指示検出回路1bの
切断指示検出信号出力がその入力に接続され、そ
の出力が被制御装置2の電源投入・切断指示信号
入力に接続された電源投入切断制御回路1cと、
被制御装置2の切断指示信号出力および被制御装
置2の電源投入状態表示信号出力にその入力が接
続された時間監視回路1dと、時間監視回路1d
の出力がその入力に接続されたタイムオーバ検出
回路1eと、タイムオーバ検出回路1eの出力が
そのタイムオーバ検出信号入力に接続され、その
出力が被制御装置2の切断失敗割込通知信号入力
に接続されたタイムオーバ割込通知回路1fと、
タイムオーバ検出回路1eの出力がそのタイムオ
ーバ検出信号入力に接続され、その出力が被制御
装置2の緊急切断指示信号入力に接続された緊急
切断指示回路1gとを備える。
本発明は被制御装置2の緊急切断指示信号入力
にその出力が接続され緊急切断指示回路1gが付
加されたことを特徴とする。
にその出力が接続され緊急切断指示回路1gが付
加されたことを特徴とする。
次に、この実施例装置の動作を第1図に基づい
て説明する。
て説明する。
タイムオーバ検出信号17がオン状態になる
と、緊急切断指示回路1gからの緊急切断指示信
号19がオン状態になり、被制御装置2の電源は
緊急切断される。一般に被制御装置2で発生する
温度異常、強制空冷用モータフアン異常、電源異
常に対しては比較的故障率の低い電源遮断を必要
とする。被制御装置2の電源切断には正常時の切
断と、前記の種々の異常事態発生による切断とが
あり、異常切断の場合に異常除去後に電源が再投
入される必要があり、この異常除去処理のために
正常切断と異常切断と区別しておく必要がある。
したがつて常に異常切断させるのではなく異常時
のみ異常切断を行う制御経路を有することは有効
である。さらに、本発明により異常切断指示19
切断失敗割込通知18と時間差を設けることによ
り他の異常と区別することもできる。
と、緊急切断指示回路1gからの緊急切断指示信
号19がオン状態になり、被制御装置2の電源は
緊急切断される。一般に被制御装置2で発生する
温度異常、強制空冷用モータフアン異常、電源異
常に対しては比較的故障率の低い電源遮断を必要
とする。被制御装置2の電源切断には正常時の切
断と、前記の種々の異常事態発生による切断とが
あり、異常切断の場合に異常除去後に電源が再投
入される必要があり、この異常除去処理のために
正常切断と異常切断と区別しておく必要がある。
したがつて常に異常切断させるのではなく異常時
のみ異常切断を行う制御経路を有することは有効
である。さらに、本発明により異常切断指示19
切断失敗割込通知18と時間差を設けることによ
り他の異常と区別することもできる。
本発明は以上説明したように、切断指示失敗時
に、通常の投入・切断指示時とは異なる緊急切断
指示回路を用いて、より確実な電源切断を可能に
し、また再投入された時点で切断指示系列が異常
であることを示すことができる効果がある。
に、通常の投入・切断指示時とは異なる緊急切断
指示回路を用いて、より確実な電源切断を可能に
し、また再投入された時点で切断指示系列が異常
であることを示すことができる効果がある。
第1図は本発明実施例装置の構成を示すブロツ
ク構成図。第2図は従来例装置の構成を示すブロ
ツク構成図。 1…電源投入切断制御装置、1a…投入指示検
出回路、1b…切断指示検出回路、1c…電源投
入・切断制御回路、1d…時間監視回路、1e…
タイムオーバ検出回路、1f…タイムオーバ割込
通知回路、1g…緊急切断指示回路、2…被制御
装置、3…変復調装置、10…データ伝送用搬送
波、11…キヤリアオン信号、12…切断指令信
号、13…投入指示検出信号、14…切断指示検
出信号、15…電源投入・切断指示信号、16…
電源投入状態表示信号、17…タイムオーバ検出
信号、18…切断失敗割込通知信号、19…緊急
切断指示信号。
ク構成図。第2図は従来例装置の構成を示すブロ
ツク構成図。 1…電源投入切断制御装置、1a…投入指示検
出回路、1b…切断指示検出回路、1c…電源投
入・切断制御回路、1d…時間監視回路、1e…
タイムオーバ検出回路、1f…タイムオーバ割込
通知回路、1g…緊急切断指示回路、2…被制御
装置、3…変復調装置、10…データ伝送用搬送
波、11…キヤリアオン信号、12…切断指令信
号、13…投入指示検出信号、14…切断指示検
出信号、15…電源投入・切断指示信号、16…
電源投入状態表示信号、17…タイムオーバ検出
信号、18…切断失敗割込通知信号、19…緊急
切断指示信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被制御装置の電源スイツチ操作手段に接続さ
れ、 この被制御装置から出力される制御信号に基づ
いてこの電源スイツチ操作手段に切断指示信号を
与える第一の電源制御手段と、 この第一の電源制御手段に制御信号が入力した
時刻から上記電源スイツチ操作手段が切断状態で
あることを示す信号が生成されるまでの経過時間
が設定時間を越えたことを検出する検出手段と、 この検出手段の出力により上記制御装置に対し
て切断失敗の通知を行う手段と を備えた電源投入切断制御装置において、 上記検出手段の出力に基づいて上記電源スイツ
チ操作手段に切断指示信号を与える第二の電源制
御手段 を備えたことを特徴とする電源投入切断制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60036175A JPS61195419A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 電源投入切断制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60036175A JPS61195419A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 電源投入切断制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61195419A JPS61195419A (ja) | 1986-08-29 |
| JPH0326842B2 true JPH0326842B2 (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=12462403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60036175A Granted JPS61195419A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 電源投入切断制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61195419A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6460708B2 (ja) * | 2014-09-30 | 2019-01-30 | コイト電工株式会社 | 電源制御回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185524A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-15 | Hitachi Ltd | Remote power supply controlling system |
| JPS59114601A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-02 | Anritsu Corp | マイクロプロセツサを用いた装置の電源制御回路 |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP60036175A patent/JPS61195419A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61195419A (ja) | 1986-08-29 |
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