JPS6129923A - 電源制御方式 - Google Patents

電源制御方式

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Publication number
JPS6129923A
JPS6129923A JP15055684A JP15055684A JPS6129923A JP S6129923 A JPS6129923 A JP S6129923A JP 15055684 A JP15055684 A JP 15055684A JP 15055684 A JP15055684 A JP 15055684A JP S6129923 A JPS6129923 A JP S6129923A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
power supply
signal
terminal device
interruption
Prior art date
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Pending
Application number
JP15055684A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Nakamura
英昭 中村
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は無人運転の電子装置における電源制御方式に関
する。
近年、インテリジェント端末装置(以下端末装置と称す
る)を各所に配置し、中実装置と回線で接続した分散シ
ステムが普及しつつある。端末装置において昼間発生し
蓄積したデータを夜間中実装置が収集するシステムにお
いては1通常データ収集時、該端末装置の電源は切断さ
れており、中実装置は該端末装置の自動電源制御装置に
指令を発して該電源を投入し、データを収集する。
電源切断はデータ伝送が完了した該端末装置が自動電源
制御装置に切断指令を発して行うが、端末装置の故障時
に対処する簡易な電源制御方式が要望されている。
〔従来の技術〕
第2図を用いて従来の電源制御方式の1例を説明する。
第2図において、1は自動電源制御装置であって、3は
電源投入情報を検出し電源投入信号を端末装置2に送出
する検出部、4は一定時間をカウントした後電源切断信
号を端末装置2に送出するタイマである。
2は端末装置であって、5は電源装置(POW)、6は
制御部でマイクロ・コンピュタ等で構成され所定の動作
終了後POW5を切断する。
以上の構成による電源制御方式において、中実装置が該
端末装置2との回線を接続し、電源投入情報線100に
より電源投入情報が自動電源制御装置1に印可されると
検出部3はこれを検出し。
電源投入線101を通じてPOW5に電源投入信号を送
出し端末装置2を動作させる。
端末装置2では電源投入後例えば図示していない通信制
御手段を通じて中実装置に対して蓄積したデータを送出
する等の所定の動作を行い、完了後電源切断線103に
電源切断信号を送出しPOW5を切断する。
一方電源投入と同時にタイマ4が作動を開始し予め定め
た一定時間をカウントしたのち2電源切所信号を電源切
断線102に送出する。
タイマ4は端末装置2の最大動作時間に設定されるため
通常はデータ伝送終了後端末装置2自身による電源切断
が先行し、端末装置2の異常により上記切断が不能のと
き、所定時間経過後タイマ4によって切断される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記端末装置2が故障した場合、タイマ4により切断さ
れるまで故障状態のまま該端末装置の電源が投入されて
いるという問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
上記従来の問題点は、電源投入により所定の信号を送出
する送出手段を端末装置に設けるとともに、該端末装置
が送出する信号を監視し信号異常の検出により該端末装
置の電源を切断する切断手段を電源制御装置に備え、該
電源制御装置により電源投入後の電子装置の動作正否を
監視する本発明による電源制御方式により解決すること
が出来る。
〔作用〕
上記本発明によれば端末装置自身による該電源切断不能
の状態を監視し、異常発生と同時に該電源を切断し得る
効果がある。
即ち正常時における切断動作はマイクロ・コンピュタ等
で構成される端末装置の制御部が行うため該制御部と一
定条件の情報授受を行うことにより該制御部による切断
動作の可否が判定出来る。
〔実施例〕
本発明の実施例を第1図を用いて説明する。
第1図(a)は本発明の実施例の構成を表すブロック図
、第1図中)は電子装置を監視するために該電子装置よ
り送出する信号を表す。なお全図を通じて同一記号は同
一の対象物を示す。
第1図(alにおいて、10は自動電源制御装置。
工2は監視部、13はタイマ4による切断信号および監
視部12による切断信号のオア回路である。
動作を以下説明する。
電源投入情報線100より電源投入信号を受信した検出
部3は電源投入線101を通じて端末袋N2の電源装置
POW5の電源を投入する。
電源を投入された端末装置2は所定の動作を開始するが
、動作中2図示していない内蔵のタイマにより起動され
て第1図中)に示すように一定間隔(T1)で確認信号
200を確認信号線104に送出する。
監視部12は上記信号を監視し異常を検出すると直ちに
ゲート13を通じて電源切断信号をPOW5に送出しこ
れを切断する。
上記確認信号200は有意のデータであってもまた一定
時間持続するオン/オフ信号であってもよいが、電源切
断動作を行う制御部6が作成したものであることが必要
である。
監視部12は例えば上記信号200が規定の一定間隔T
Iで到達しない場合は端末装置2の制御部6の動作異常
と判定する。
タイマ4は前述のごとく端末装置2の最大動作時間に設
定され該時間経過後オア回路13を通じて電源切断信号
をPOW5に送出する。従ってタイマ4は第3の電源切
断手段となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、端末装置自身によ
る電源切断動作の可否を監視することにより電源切断を
行うためマイクロ・コンピュタ等の暴走等による切断不
能に対し直ちに電源を切断し得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(alは本発明の実施例のブロック図。 第1図(blは確認信号の1例を示すタイム・チャート
。 第2図は従来の技術の1例を示すブロック図。 である。図中。 2は端末装置、        3ば検出部。 4はタイマ。 5は電源装置(POW)。 6は制御部。 10は自動電源制御装置、    12は監視部。 13はオア回路。 100は電源投入情報線。 101は電源投入線 102は電源切断線。 104は確認信号線。 第 1 口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電子装置と、この電子装置の電源部による電源供給動作
    を制御する電源制御装置とを有し、電源制御装置により
    電子装置の電源を投入/切断する電源制御方式であって
    、電源投入により所定の信号を送出する送出手段を該電
    子装置に設けるとともに、該電子装置が送出する信号を
    監視し信号異常の検出により該電子装置の電源を切断す
    る切断手段を前記電源制御装置に備え、電源制御装置に
    より電源投入後の電子装置の動作正否を監視することを
    特徴とする電源制御方式。
JP15055684A 1984-07-20 1984-07-20 電源制御方式 Pending JPS6129923A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15055684A JPS6129923A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 電源制御方式

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JP15055684A JPS6129923A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 電源制御方式

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JPS6129923A true JPS6129923A (ja) 1986-02-12

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JP15055684A Pending JPS6129923A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 電源制御方式

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