JPH0326845A - 内燃機関の空燃比制御装置 - Google Patents

内燃機関の空燃比制御装置

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JPH0326845A
JPH0326845A JP1161592A JP16159289A JPH0326845A JP H0326845 A JPH0326845 A JP H0326845A JP 1161592 A JP1161592 A JP 1161592A JP 16159289 A JP16159289 A JP 16159289A JP H0326845 A JPH0326845 A JP H0326845A
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fuel ratio
air
control
bank
feedback control
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JP1161592A
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Hiroki Matsuoka
松岡 広樹
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/02Circuit arrangements for generating control signals
    • F02D41/14Introducing closed-loop corrections
    • F02D41/1438Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
    • F02D41/1439Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the position of the sensor
    • F02D41/1441Plural sensors
    • F02D41/1443Plural sensors with one sensor per cylinder or group of cylinders
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B1/00Engines characterised by fuel-air mixture compression
    • F02B1/02Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
    • F02B1/04Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
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    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明1上 内燃機関の複数のシリンダバンク(以下バ
ンクとも言う。)の各排気系に、酸−素濃度センザ等の
主空燃比センサを配設するとともにその下流にも補助空
燃比センサを配設し、各排気系の空燃比フィードバック
制御に加えて、補助空燃比センサの検出結果に基づく空
燃比フィードバック補正制御も併せて実行する内燃機関
の空燃比制御装置に関する。
[従来の技術コ 自動車tクどの内燃機関(よ 従東 特に排気系に設け
られた三元触媒の浄化効率向上や燃費向上の点から三元
触媒の上流に空燃比センサを設け、空燃比をフィードバ
ック制御している。 しかし、三元触媒の上流に配置さ
れている空燃比センサは高熱のため劣化し,易い。その
ため三元触媒の下流にもう一つの空燃比センサを設けて
,いわゆる2センサ方式とし、下流のセンサが上流のセ
ンサの制御を監視して上流のセンサの劣化に応じた補正
をしている。
2つのシリンダバンクを有し、 2つの排気マニホール
ドを備えたV型エンジンにおいても,同様な目的から2
センサ方式が保用される場合がある(実開昭63−79
448号公帆 実開昭63−79449:公糀 実開昭
63−118354号公報)。これらのシステムでは、
その構造上 下流の空燃比センサを節約するために、2
つの排気系を合流させ、上流側の2つの主空燃比センサ
が行っている各シリンダバンクの空燃比フィードバック
制御の監視を、下流の1つの補助空燃比センサで実施し
ている。
即ち、そこに備えられている制御系1よ 第1に、2つ
の主空燃比センサを用いて、各々独立に各バンクの・空
燃比フィードバック制御を実施することにより、排気を
好適な状態に調節している。更に第2に、補助空燃比セ
ンサを用いて、両バンクの混合した排気状態を検出し、
その状態から必要1二応じてフィードバックされる空燃
比を補正している.例え1i  スキップ量、積分定数
等のフィードバック制御定数を補正することにより空燃
比を補正している。
このことにより、上流の主空燃比センサが劣化してその
特性がずれてきても、下流の補助空燃比センサにより補
償されて、正常な空燃比に制御されることになる。
[発明が解決しようとする課題] しかし、下流の補助空燃比センサにより正常な空燃比状
態に制御されるのは、混合された後の排気の組成である
。従って、各バンクの排気の空燃比が他とは逆の方向に
ずれた場合{上 個々の空燃比は異常でも相互に相殺さ
れて、混合後の排気状態は正常であると判断される場合
がある。
このような状態となると、下流側の補助空燃比センサに
よって各バンクの空燃比を正常な状態に戻すことは不可
能となる。このために、好ましくない状態の空燃比が継
続し、触媒の浄化性能が早期に低下し、燃費もエミッシ
ョンも悪化する場合があった 本発明1,t.複数バンクに対する下流側の補助空燃比
センサは1つとし、両バンク相互の制御すれと混合排気
あるいは特定バンクの排気の制御ずれとを判断すること
により、上記のような上流側のセンサの検出能力がアン
バランスであっても、個々のバンクの空燃比を好適な状
態に収束可能な内燃機関の空燃比制御装置の提供を目的
とする。
[課題を解決するための千段] 上記目的を達成するためになされた本発明1よ第1図(
A)に例示するよう1二、 2つのシリンダバンクMl−1,Ml−2と、各シリン
ダバンクMl−1,Ml−2に各々連結された2つの排
気通路M2−1,M2−2と、その排気通路M2−1.
,M2−2が合流した1つの集合管M5と、各排気通路
M2−1,M2−2内に各々配設された2つの主空燃比
センサM3−1,M3−2と、集合管MS内に配設され
た1つの補助空燃比センサM4と、を備えた内燃機関の
空燃比制御装置であって.各シリンダバンクMl−1,
Ml−2の空燃比状態に基づきシリンダバンクMl−1
,Ml−7!相互の空燃比の相対的制御ずれを検出する
制御ずれ検出手段M6と、 少なくとも一方のシリンダバンクMl−+(Ml一2)
の空燃比フィードバック制御補正iを上記補助空燃比セ
ンサM4の出力値に基づいて演算するとともに 少なく
とも他方のシリンダバンクM1−2 (M i−1)の
空燃比フィードバック制御補正量を上記制御ずれ検出手
段M6によって検出される空燃比の相対的制御ずれ1二
基づいて制御ずれを解消するよう演算する空燃比フィー
ドバック制御補正量演算手段M7と、 各シリンダバンクMl−1,Ml−2の空燃比をそのシ
リンダバンクMl−1,Ml−2に連結された排気通路
M2−1,M2−2内の上記主空燃比センサM3−1,
M3−2の出力{i  および、そのシリンダバンクM
l−1,Ml−2の空燃比フィードバック制御補正量に
基づいてフィードバック制御するフィードバック制御手
段M8と、 を備えた内燃機関の空燃比制御装置を要旨とするもので
あり、 また、第1図(B)に例示するように、2つのシリンダ
バンクM 1−+,  M1−2と、各シリンダバンク
Ml−1,Ml−2に各々連結された2つの排気通路M
2−1,M2−2と、各排気通路M2lM2−2内に各
々配設された2つの主空燃比センサM3−1,M3−2
と、一方の排気通路M2〜1(M2−2)内に配設され
た1つの補助空燃比センサM4と、を備えた内燃機関の
空燃比制御装置であつで、 各シリンダバンクMl−1,Ml−2の空燃比状態に基
づきシリンダバンクMl−1,Ml−2相互の空燃比の
相対的制御ずれを検出する制御ずれ検出手段M9と、 上記補助空燃比センサM4が空燃比を検出している一方
のシリンダバンクMll(Ml−2)の空燃比フィード
バック制御補正量を上記補助空燃比センサM4の出力値
に基づいて演算するとともに少なくとも他方のシリンダ
バンクMl−2(Ml−1)の空燃比フィードバック制
御補正量を上記制御ずれ検出手段M9によって検出され
る空燃比の相対的制御ずれに基づいて制御ずれを解消す
るよう演算する空燃比フィードバック制御補正量演算手
段MIO と、 各シリンダバンクMl−1,Ml−2の空燃比をそのシ
リンダバンクMl−1,Ml−2に連結された排気通路
M2−1,M2−2内の上記主空燃比センサM3−1,
M3−2の出力{tit  および、そのシリンダバン
クMl−1,Ml−2の空燃比フィードバック制御補正
量に基づいてフィードバック制御するフィードバック制
御手段Mllと、 を備えた内燃機関の空燃比制御装置を要旨とするもので
ある。
[作用] 本発明の内燃機関の空燃比制御装置によれ(ヱ2つのシ
リンダバンクM 1 −1,  M 1 −2のれ 少
なくとも一方のバンクM1〜I (M 1−2)の空燃
比がフィードバック制御手段M’8,Mllによって、
そのパンクMllの空燃比センサM4−1の出力{iお
よび、補助空燃比センサM4の出力値に基づいて調節さ
れ 少なくとも他方のバンクMl−2(M1−!)の空
燃比がフィードバック制御千段M8,Mllによって、
そのパンクMl−1の空燃比センサM4−1の出力{i
  および、制御ずれ検出手段M6,M9によって検出
される空燃比の相対的制御ずれに基づいて調節される。
このことにより、他方のバンクM 1−2(M1 −1
)の空燃比1友 一方のバンクMl−1(Ml−2)と
の空燃比の相対的制御ずれが解消されるよう調節さ札 
一方のバンクMl−1(Ml−2)の空燃比に追随する
こととなる。
つまり、両バンク相互の空燃比の制御ずれを制御ずれ検
出手段M6,M9によって判断し、他方のバンクMl−
2(Ml−1)の空燃比フィードバック制御補正量によ
り両バンクの制御ずれが同レベルになるように調節され
る。
また,混合排気の空燃比 あるい{上 一方のバンクM
l−1(Ml−2)の空燃比の絶対的制御ずれ{飄 補
助空燃比センサM4によって判断さ札 混合排気の空燃
ル あるい(上 一方のバンクM 1 −1(Ml−2
)の空燃比(上 一方のバンクMl−1(M1−2)の
空燃比フィードバック制御補正量により所定の空燃比に
なるように調節される。
従って,両バンクの空燃比フィードバック制御補正量の
相互作用により、両バンクの空燃比が所定の空燃比に正
確にフィードバック制御されることになる。
[実施例] 次に本発明の好適な実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。第2図のシステム構成図{上 本発明をV型8気
筒ガソリンエンジン(以下エンジンとも言う。)1に適
用した第1実施例としての空燃比制御装置を表している
このエンジン1の8つのシリンダは4つづつを1つのシ
リンダバンクとして、左右一対のシリンダバンク3.5
ヲ構成している。
エンジン1の吸気系IL.  エアクリーナ7、エアフ
ロメータ9、アクセルペダルに連動するスロットルバル
ブ11、このスロットルバルブ11の開度を検出するス
ロットルポジションセンサlla、スロットルバルブ1
1の全閉状態を検出するアイドルスイッチllbおよび
各シリンダに吸気を分岐する吸気マニホールド13を備
えている。
エンジン1の排気系1よ 各シリンダバンク3,5毎に
設けられているので、 2つの排気系2],23に分か
れている。その2つの排気系21,23の各々に、排気
マニホールド25,27、及び三元触媒が充填された第
1触媒コンパータ29,31を有する。
これら2つの排気系21.23は第1触媒コンバータ2
9.31の下流で集合管33に合流させてあり、この集
合管33には1つの三元触媒が充填された第2触媒コン
バータ35が設けてある。
この第2触媒コンバータ35は左右両シリンダバンク3
,5からの排気を均等に受け取って浄化処理するもので
ある。
また、排気系21.23において、第1触媒コンバータ
29.31の上流には各1つの主空燃比センサ37,・
39が設けらね 更に集合管33には第2触媒コンバー
タ35の下流に補助空燃比センサ41が設けられている
。この3つの空燃比センサ3 7,  3 9,  4
 1 it,  排気中の酸素濃度を検出する機能を備
えている一般的な酸素濃度センサである。
エンジン1の点火系は、点火に必要な高電圧を出力する
イグニッションコイルを備えたイグナイタ43および図
示しないクランク軸に連動して上記イグナイタ43で発
生した高電圧を点火プラグに分配供給するディストリビ
ュータ45より構成されている。このディストリビュー
タ4 5 1m F図示しないカムシャフトの1回転毎
に、゜すなわち、図示しないクランク軸の2回転毎に基
準信号を出力する気筒判別センサ47、カムシャフトの
1/24回転毎に、すなわち、クランク角O[゜]から
30[゜]の整数倍毎に回転角信号を出力する回転速度
センサを兼ねた回転角センサ49が備えられている。
エンジン1の燃料系統1戴 図示しないフユーエルポン
プから圧送されてくる燃料を各シリンダの吸気ポート3
a,5a近傍に噴射する電磁式の燃料噴射弁51.53
をシリンダ毎に備えている。
また本エンジン1において(上 この4’L  吸入空
気温度を測定する吸気温センサ55、エンジン1の冷却
水温度を検出する水温センサ57を備えている。
上記各センサ類の検出信号は制御回路61に入力さ札 
この制御回路61は左右燃料噴射弁51,53の開弁タ
イミング及び開弁時間や、イグナイタ43の高電圧出力
タイミングを調節することによりエンジン1の運転状態
を制御している。
制御回路61の楕成It.CPU61a,ROM61b
,  RAM61c,  バックアップRAM61d,
タイマ61eを中心に論理演算回路として構成さ札 コ
モンバス61fを介して入出力ボート61gに接続され
て外部との入出力を行なう。CPU61al;l,  
上述した空燃比センサ37,39,41、エアフロメー
タ9、スロットルポジションセンサ11a、吸気温セン
サ55、水温センサ57等の検出信号についてliA/
D変換器61hおよび入出力ポート61gを介し、アイ
ドルスイッチllbの検出信号について{社 入出力ポ
ート61gを介し、気筒判別センサ47、回転角センサ
49の検出信号について(上 波形整形回路61tおよ
び入出力ボート61gを介し、各々入力する。
一方,CPU61a[上 入出力ボート61gおよび駆
動回路61mを介してイグナイタ43を駆動制御する。
さらl:,CPLJ61aは入出力ボート61g、ダウ
ンカウンタ6 1 n − 1、フリツブフロツブ回路
61p−1および駆動回路61r−1を介して左シリン
ダバンク3側の燃料噴射弁51を駆動制御する。更に、
CPU61aは入出力ボート61g、ダウンカウンタ6
1n−2、フリップフロツブ回路61p−2および駆動
回路6]r − 2を介して右シリンダバンク5側の燃
料噴射弁53を駆動制御する。すなわち、CPLJ6 
1 aで算出された左右の燃料噴射量LTALJ,R丁
AUに相当する値がダウンカウンタ61n−1,610
−2に各々プリセットされると共に、フリップフロツブ
回路61p−1,61p−2もセットされる。このため
、駆動回路61r−1.61r−2が燃料噴射弁51.
53を開弁じ、燃料噴射が開始される。一方、ダウンカ
ウンタ61n−1.61n−2がクロツク信号を計数し
、最後にそのキャリアウト端子がハイレベル(1)にな
ると、フリップフロツブ回路6 1 p − 1.  
6 1 p−2がセットされて駆動回路6 1 r −
 1.  6 1 r−2は燃料噴射弁51.53を閉
弁し、燃料噴射が終了する。このように 各バンク3,
5毎に独立のフィードバック制御処理にて計算された各
燃料噴射量LTALJ,RTAUに応じて、燃料が各パ
ンク3,5に供給される。
なお、上記制御回路611社 イグニッションスイッチ
63を介して車載パッテリ65から電力の供給を受けて
作動する。また、バックアップRAM 6 1 d l
&  イグニッションスイッチ63を介さず、車載バッ
テリ65から直接に電源回路67を介して電力が与えら
札 イグニッションスイッチ63の状態にかかわらず記
憶内容が保持される様に構成されている。
次に制御回路61にて実施される制御処理について説明
する。
この制御処理の第1(上 各シリンダバンク毎に実施さ
れる一般的な空燃比フィードバック制御処理である[第
3図(1)〜(4),第9図]。
即ち、制御回路6 1 [;&  エアフロメータ9か
らの吸入空気量信号及び回転角センサ49からの回転速
度信号に基づいて周知の態様で基本燃料噴射量TAUO
を演算し、各主空燃比センサ37,39からの信号及び
必要に応じて他のエンジン運転条件に基づいて、左右バ
ンク3,5毎に基本燃料噴射量TAUOを補正し、これ
に基づいで左右バンク3,5毎の燃料噴射量LTAU,
RTAUを決定し、各燃料噴射弁51.53を駆動して
いる。
制御回路61にて実施される制御処理の第2(よ各バン
ク3,5の空燃比状態を比較し、左右バンク3,5の空
燃比の相対的制御ずれを検出し、そのずれを解消する方
向に制御するものである[第5諷 第7図]。
即ち、制御回路61は、両バンク3,51二おける空燃
比状級 例えば各主空燃比センサ37,39の出力周波
数またはこの周波数と同等の各空燃比補正係数LFAF
,RFAFの周波数を空燃比状態として捉え、この周波
数が相対的に一致する方向に各バンク3,5におけるフ
ィードバック制御の制御定数、ここではLFAF,RF
AFの増減量(即ち、積分定数LKIR,LKIL,R
KIR,RKIL)を調節している。
周波数に基づきフィードバック制御定数を調節すること
により相対的空燃比のずれが制御可能なの1よ 第13
図に示すごとく、その周波数が高いほど空燃比が所定の
空燃比からリッチ(過濃)側にずれており、低いほどリ
ーン(希薄)側にずれていることが実験的に判明してい
るからである。
制御回路61にて実施される制御処理の第3(飄補助空
燃比センサ41からの信号に基づき、経時変化や熱劣化
による主空燃比センサ37,39の平均的特性変化を補
正する制御である(第8図)。
即ち、左右バンク3,5の排気が合流している部分に設
けられている補助空燃比センサ41から検出される左右
バンク3,5の平均的空燃比が、前記空燃比フィードバ
ック処理にて目標とされている所定の空燃比 二二では
理論空燃比に近付くように、各バンク3,5におけるフ
ィードバック制御の制御定数、ここではLFAF,RF
AFの反転反転時のスキップ量LRSR,LRSL,R
RSR,RRSLを調節している。
次に制御回路61にて実行される空燃比制御の凡 まず
各シリンダバンク毎に実施される一般的な空燃比フィー
ドバック制御処理を第3図(1)〜(4)のフロ〜チャ
ートに基づいて説明する。
本制御処理{よ 制御回路61の起動後、所定時間(例
えば、4 [msecl )毎に繰り返し実行される。
まず、ステップ302で1よ、既述した各センサの検出
信号に基づく各データを読み込む処理が行われる。
次にステップ304〜ステップ364にて左バンク3の
空燃比フィードバック制御処理が行わ札ステップ404
〜ステップ464にて右バンク5の空燃比フィードバッ
ク制御処理が行われる。
まず、ステップ304では、左バンク3の空燃比フィー
ドバック制御実行条件が成立しているか否かを判定し、
肯定判断されるとステップ308に進み、一方、否定判
断されると、ステップ306に進んで空燃比補正係数L
FAFを値1,  Oに設定した後、左バンク3のフィ
ードバック制御処理を一旦終了し、ステップ404の処
理に移る。
ここで、空燃比フィードバック制御実行条件不成立の場
合とは、例え{ヱ 冷却水温度THWか所定温度(例え
+z  60 [’ C] )以下のとき、始動状態、
始動後増量中、暖機増量中、加速増量(非同期噴射)中
、パワー増量中、主空燃比センサ37の出力信号LVI
が一度も第1比較電圧L VR1を横切っていないとき
等である。なお、ステップ306の処理で、空燃比補正
係数LFAFO値は、 1.  0に設定する以外に、
前回の制御終了までの平均{i  バックアップRAM
61dに記憶されている学習{i  予め定められてい
る初期値等に設定しても良い。
上記各条件に該当しない場合、即ち空燃比フィードバッ
ク制御実行条件成立時に実行されるステップ308で1
↓ 左バンク3の主空燃比センサ37の検出信号LVI
をA/D変換して読み込む処理が行われる。続くステッ
プ310で1上 主空燃比センサ37の検出信号L1が
第1比較電圧LVRI(例,tlf,  0.45 [
V] )以下であるか否かを判定し、肯定判断されると
空燃比が希薄側(リーン)であるとしてステップ312
に、一方、否定判断されると空燃比が過濃側(リッチ)
であるとしてステップ324に、各々進む。空燃比が希
薄側(リーン)であるときに実行されるステップ312
で{上 ディレイカウンタLCDLYの計数値が正か否
かを判定し、正のときはステップ314でディレイカウ
ンタLCDLYの計数値を値Oにリセットした後ステッ
プ316に進み、一方、正でないとき1よ そのままス
テップ316に進む。
ステップ316で(上 ディレイカウンタLCDLYの
計数値をデクリメントし、続くステップ318,320
の処理でディレイカウンタLCDLYの計数値が最小値
LTDL未満にならないように制限し、ディレイカウン
タLCDLYO値が最小値LTDLまで減少したとき1
表 ステップ322で空燃比フラグLFIを値O[希薄
側(リーン)]にリセットした後、ステップ340に進
む。なお、最小値L T D L fi  主空燃比セ
ンサ37の検出信号LVIが過濃側(リッチ)から希薄
側(リーン)に変化しても、しばらく過濃側(リッチ)
であるとの判断を保持するためのリーン遅延時間であっ
て、負の値に定義されている。
一方、上記ステップ310で、空燃比が過濃側(リッチ
)であると判定されたときに実行されるステップ324
で1上 ディレイカウンタしC D LYの計数値が負
か否かを判定し、負のときはステップ326でディレイ
カウンタLCDLYの計数値を値Oにリセットした後ス
テップ328に進み、一方、負でないとき{上 そのま
まステップ328に進む.ステップ328で1上 ディ
レイカウンタLCDLYの計数値をインクリメントし、
続くステップ330,332でディ−レイカウンタLC
DLYの計数値を最大値LTDRを越えないように制限
し、ディレイカウンタLCDLYの計数値が最大値LT
DRまで増加したとき(よ ステップ334で空燃比フ
ラグLFIを値1 [過濃側(リッチ)]にセットした
後、ステップ340に進む。
なお、最大値L T D R l友  主空燃比センサ
37の検出信号LVIが希薄側(リーン)から過濃側(
リッチ)に変化しても、 しばらく希薄側(リーン)で
あるとの判断を保持するためのリッチ遅延時間であって
、正の値に定義されている。
続くステップ340で1.t,空燃比フラグLFIの値
が反転したか否かを判定し、肯定判断されるとステップ
342に、一方、否定判断されるとステップ348に、
各々進む。空燃比フラグLFIの値が反転したときに実
行されるステップ342で{上 過濃側(リッチ)から
希薄側(リーン)への反転か、希薄側(リーン)から過
濃側(リッチ)への反転かを判定する処理が行われる。
過濃側(リッチ)から希薄側(リーン)への反転時に実
行されるステップ344で1社 左バンク3の空燃比補
正係数L F A Fにリッチスキップ量LRSRを加
算してスキップ的に増加させ、一方、希薄側(リーン)
から過濃側(リッチ)への反転時に実行されるステップ
346で{上 空燃比補正イ系数しFAFからリーンス
キップiLRsLを減算してスキップ的に減少させ、各
々ステップ356に進む。
また、上記ステップ340で空燃比フラグLF1の値が
反転しないときに実行されるステップ348で{友 希
薄側(リーン)の処理中であるか、過濃側(リッチ)の
処理中であるかを判定する処理が行われる。希薄側(り
〜ン)の処理中であるときに実行されるステップ350
では、空燃比補正係数LFAFにリッチ積分定数LKI
Rを加算して徐々に増加させ、一方、過濃側(リッチ)
の処理中であるときに実行されるステップ352で(友
 空燃比補正係数しFAFからリーン積分定数LKIL
を減算して徐々に減少させ、各々ステップ356に進む
。ここで、両スキップ量L R S R,LRSLI上
 両積分定数LKIR,LKILに比較して充分大きく
設定されている。従って、ステップ344,346では
燃料噴射量は迅速に増減補正さ札 一方、ステップ35
0,352では燃料噴射量は徐々に増減補正される。
続くステッ゛ブ356,  358,  360,  
362では 上記空燃比補正係数しFAFO値を、 1
.2〜0.8の範囲に制限し、空燃比補正係数の値LF
AFが何等かの原因により過丸 あるい1上過小になっ
た場合でも、空燃比の過濃側への過度な移行(オーパリ
ッチ状態)、もし<1ヨ  希薄側への過度の移行(オ
ーバリーン状態)を防止する.次にステップ364に進
み、上記のように算出された空燃比補正係数L F A
. FをRAM6 1cおよびバックアップRAM6 
1 dに記憶した後、次に右パンク5の空燃比フィード
バック制御処理に移る。
右バンク5の空燃比フィードバック制御処理の内、ステ
ップ404〜ステップ464の処理は左バンク3の空燃
比フィードバック制御処理のステップ304〜ステップ
364と(上 変数、カウンタ、フラグ等の格納場所が
異なるのみで処理としては全く同じなので,説明を省略
する。
そして、この右パンク5の空燃比フィードバック制御処
理が終了後は、一旦、空燃比フィードバック制御処理を
終了する。
以後、空燃比フィードバック制御処理は所定時間毎に、
上記ステップ302〜464を繰り返して実行する。従
って、上記ステップ302〜464によって、左右シリ
ンダバンク3,5は、各々独立に、空燃比フィードバッ
ク制御がなされることになる。
上記制御内 左バンク3の制御状態の一例を、第4図の
タイミングチャートに従って説明する。
右バンク5については同様な制御がなされるので説明は
省略する。
時刻t2Tに、主空燃比センサ37の検出信号に基づく
空燃比信号A/Fが希薄側(リーン)がら過濃側(リッ
チ)に変化すると、ディレイヵウンタLCDLYの計数
値はリセット後、カウントアップさ札 リッチ遅延時間
LTDR経過後の時刻t22に最大値LTDRに到達す
る。すると、遅延処理後の空地比信号A/Fd(空燃比
フラグLFIの値)が、希薄側(リーン)から過濃側(
ノッチ)に変化する。また、時刻t23に、主空燃比セ
ンサ検出信号に基づく空燃比信号A/Fが過濃側(リッ
チ)から希薄側(リーン)に変化すると、ディレイカウ
ンタLCDLYの計数値はリセット後、カウントダウン
さ札 リーン遅延時間(−LTDL)経過後の時刻t2
4に最小値LTDLに到達する。すると、遅延処理後の
空燃比信号A/Fd(空燃比フラグLFIの値)が、過
濃側(リッチ)から希薄側(リーン)に変化する。
しかし、例え{ヱ 主空燃比センサ検出信号に基づく空
燃比信号A/Fが、時刻t25,  t26,  t2
7のようにリッチ遅延時間LTDRより短い期間で反転
すると、ディレイカウンタLCDLYの計数値が最大値
LTDRへ到達する時間が延長さ札 時刻t28に至っ
て遅延処理後の空燃比信号A/Fdが反転する。すなわ
ち、遅延処理後の空燃比信号A/Fd(空燃比フラグL
FIの値){上主空燃比センサ検出信号に基づく空燃比
信号A/Fよりも安定した値となる。このように 比較
的安定した遅延処理後の空燃比信号A/Fdに基づいて
、空燃比補正係数LFAFが決定される。
次に制御回路61にて実行される空燃比制御の汽 2つ
の主空燃比センサ37,39の出力信号の周波数を求め
、その比を求める処理を第5図のフローチャートに基づ
いて説明する。本処理は制御回路61の起動後、所定時
間(例えば4 [msec])毎に実行される。尚、こ
の処理のタイミングチャートを第6図に示す。
まずステップ500にて両バンク3,5のフィドパック
制御実行中か否かが判定される。フィードバック制御実
行中でなけれ{L このまま処理を終了する。フィード
バック制御実行中であれ(f,.ステップ510にて、
冷却氷温、エンジン負荷あるいはエンジン回転速度とい
った運転条件から、本処理を実行するための条件範囲に
あるか否かが判定される。この判定t;Jll,  同
一空燃比でも、運転条件に応じて、空燃比センサ37,
39の出力周波数が異なって来るため、ある運転条件範
囲に限って周波数比算出処理が実行されるように設定す
るための判定である。
成立していなけれ{ヱ このまま処理を終了する。
条件が成立していれ{戴 ステップ520にて左パンク
3の主空燃比センサ37の出力が、前回の処理との間で
、リッチからリーンに反転したか否かが判定される。こ
の判定は例えば前述の空燃比フラグLFIによって行わ
れる。勿詭 直接、主空燃比センサ37の出力A/Fに
基づいてもよい。
第6図のタイミングチャートに示すごとく、時刻t1で
あって、左バンクの空燃比フラグLFIがリッチからリ
ーンに反転した場合、ステップ530にて左バンク計時
条件成立フラグL F F 1 f)<セットされる。
次にステップ540にて左バンク周期カウンタLCOX
がインクリメントされる。
次にステップ550にて左バンク周期カウンタLCOx
が所定値An以上が否かが判定される。この所定値An
は予め適当に設定されている値である。本実施例ではA
n=5である。最初はLCOX<Anであるので否定判
定されて、ステップ590にて右バンク5の主空燃比フ
ラグRFIが、リッチからリーンに反転したか否がが判
定される。
この時、まだ右バンク5の主空燃比フラグRFIがリッ
チからリーンに反転していないので、否定判定されて、
ステップ620で右バンク周期カウンタRCOXが所定
値An以上か否かが判定される。RCOXのカウントは
開始されていないので、ステップ65]にて左バンク計
時条件成立フラグし「「1がセットされているが否かが
判定される.第6図に示すように、時刻t1〜t2の間
で1上LFFI:1であるので、ステップ651の処理
の次にステップ652にて計時カウンタLTCOXがイ
ンクリメントされる。次にステップ653にてLTCO
Xの値がRAM6 1 cに記憶される。
また次のステップ654では右バンク計時条件成立フラ
グR「「1がセットされているか否かが判定される。時
刻t]〜t2の間でliRFF1=Oであるので否定判
定さ札 ステップ660にて比演算実行フラグLFF2
がセットされているか否かが判定される.この時、LF
F2がセットされていなけれ1fS  このまま処理を
終了する。
時刻がt2に至ると、右バンク5の空燃比フラグRFI
がリッチからリーンに反転するので、上述の処理に加え
て、更にステップ590で肯定判定さ札 ステップ60
0にて右バンク計時条件成立フラグRFF 1がセット
される。次にステップ610にて右バンク周期カウンタ
RCOXがインクリメントされる。
このことにより時刻t2以降はステップ654にて肯定
判定さ札 ステップ655にて計時カウンタRTCOX
がインクリメントされる。次にステップ656にてRT
COXの値がRAM6 1 cに記憶される。こうして
第6図(F)に示すごとく、各バンク3.5における周
波数比計算用の計時カウンタLTCOX,RTCOXが
カウントさレテゆく。こ(7)l?s”l  LFF2
=1,  RFP2=1の両条件を満足しない限り、ス
テップ660またはステップ670にて否定判定されて
、一旦処理が終了する。
以後、主空燃比センサ37,39の出力がリッチからリ
ーンに反転する毎に ステップ540またはステップ6
10の処理が実行されて、両バンク周期カウンタLCO
X,RC○×がカウントアップし、この間も、計時カウ
ンタLTCOX,  RTCOXが継続してカウントア
ップされてゆく (ステップ652,655)。
時刻t3に至って、左バンク3の周期カウンタLCOX
がAn(=5)に達すると、ステップ550では肯定判
定さ札 ステップ5601二で計時条件成立フラグLF
F 1がリセットされる。次にステップ580にて周波
数比演算実行フラグLFF2がセットされる。
これ以後、ステップ651にてはLF F 1 =Qで
あるので否定判定されて、左バンク3の計時カウンタL
TCOXのカウントアップは実行されず、時刻t3の時
の値のままに保持される。尚、ステップ655の右バン
ク5の計時カウンタRTC○×のカウントアップ処理E
  いまだRFFI:7であるので、継続される。
時刻t4に至り、右バンク5の周期カウンタRCOXが
An(=5)に達すると、ステップ620では肯定判定
さ札 ステップ630にて計時条件成立フラグR「「1
がリセットされる。次にステップ650にて周波数比演
算実行フラグRFF2がセットされる。
従って、ステップ654にてはRFF1=Oであるので
否定判定されて、右バンク5の計時カウンタRTCOX
のカウントアップは実行されず、時刻t4の時の値のま
まに保持される。
二のようにして両パンク3,5の周波数比演算実行フラ
グLFF2,RFF2が共にセットされると、ステップ
660,670にて共に肯定判定される。
すると、ステップ680にてRAM61cがら左バンク
3の計時カウンタLTCOXの値が読みだされる。更に
ステップ690にて右バンク5の計時カウンタRTCO
Xo値が読みだされる。次にステップ700にて、下式
のごと<,  LTC○Xの値とRTCOXの値との比
CORが算出される。
COR=RTCOX/LTCOX 各カウンタRTCOX,LTCOXの値は主空燃比セン
サ37,39の4周期分の時間を表しているが、周期と
周波数とは反比例の関係にあるので、CORI上 r左
バンク3の周波数/右バンク5の周波数Jの値と同じで
あり、CORは周波数比として捉えることが出来る。
次にステップ710にてLFF2をリセットし、ステッ
プ715にてLCOXをクリアし、ステッブ720にて
しTCOXをクリアし、、ステップ730にてRFP2
Eリセットし、ステップ735にてRCOXeクリアし
、ステップ740にてRTCOXをクリアする。
以後1よ ステップ500,510にて肯定判定されて
、本処理を実行するための条件が成立すれ(ヱ 上述の
処理が実行さね 周波数比CORが更新されてゆくこと
になる。
この周波数比CORが1,0よりも大きい場合は、相対
的に左バンク3の空燃比が右バンク5の空燃比に比較し
てリッチ側にあることを示している。逆に周波数比CO
Rが1.0よりも小さい場合は、左バンク3が右バンク
5に比較してリーン側にあることを示している。この周
波数比CORの値による示唆は相対的なものであり、絶
対的な空燃比を示すものではない。従って、各バンク3
,5の絶対的な空燃比が、リッチであるのがリーンであ
るのか1友 周波数比CORの値のみでは不明である。
次に制御回路61にて{戴 この周波数比CORを用い
て、第7図に示す積分定数算出処理にて各バンク3,5
の主空燃比センサ37,39の出力周波数を一致させる
制御がなされる。本処理は所定時阻 例えば4 msa
c毎{二繰り返し実行される処理である。
即ち、ステップ910にて周波数比CORが1.0を越
えているか否かが判定される。越えていれば 即ち、左
バンク3が右バンク5よりリッチ側にあれば青定判定さ
札 ステップ920にて左バンクリッチフラグL R 
Fがセッl一されているか否かが判定される。最初はセ
ットされていないので否定判定さ札 ステップ930に
て、前述したごとく右バンク5のリーン状態時にステッ
プ450で空燃比補正係数RFAFの増加に用いられる
リッチ積分定数RKIRを,下式のごとく周波数比CO
RO値に応じて増加させる。即ち、右バンク5の空燃比
状態を左パンク3に近付ける処理がなされる。
RKIR−RKIR+αXCOR ここでαは所定の換算係数である。
次にステップ940にてリッチ積分定数RKRが上限値
B以上か否がが判定される。以上であればステップ95
0にてRKIRI.lmBの値が設定ざれる。次にステ
ップ960にて左バンクリーンフラグLLFがセットさ
れる。次に、ステップ940にて否定判定された場合も
含めて、ステップ970にて右バンク5のり〜ン積分定
数RKILを下式のごとく設定する。
RK I L−2A−RK I R ここでAは右バンクリーン積分定数RKIL、右バンク
リッチ積分定数RKIRの初期値として設定された値で
ある。
次にステップ980にて左バンクリーンフラグしLFが
セットされているか否かが判定される。
セットされていれ+2  ステップ990にて下式のご
とく左バンクリッチ積分定数LKIRと左バンクリーン
積分定数LKILとが設定される。
LKIR−LKIR−βXCOR LK I 1−2A−LK I R ここでβは換算係数である。
ステップ980にて否定判定されればこのまま処理を一
旦終了する。
ここでLLF=1、即ちRKIRが上限値Bに達してし
まった場合のみステップ990が実行されるの1志 右
バンク5をリッチ方向に制御するのみでは周波数のバラ
ンスをとることが困難であると判断されるからである。
これは主に左バンク3のレベルがリッチ側に偏っている
場合に生ずる現象である。従って、右バンク5のリッチ
化に加えて、左バンク3をリーン方向に制御するために
ステップ990の処理がなされるのである。
以後、COR>1.0であLJ、 LRF=Oである限
り(t..同様な処理が繰り返さ札 右バンク5の空燃
比は相対的にリッチ側に移動するように、右バンクリッ
チ積分定数RKIRを増加補正し、更に右バンクリーン
積分定数RKILを減少補正し、必要に応じてステップ
990にて左バンク3の空燃比が相対的にリーン側に移
動するように、その左バンクリーン積分定数LKILと
左パンクノッチ積分定数LKIRを補正する。
この後、COR=1.0となった場合は、空燃比センサ
37,39の出力周期が好適なバランスとなったとして
、ステップ910.  1050にては否定判定され.
積分定数の補正処理は実行されずにこのまま処理を終了
する。
次にCOR=1.  0を通り越してCOR<1.0に
なった場合(;lll.ステップ1050にて肯定判定
さ札 ステップ1060にて左バンクリーンフラグLL
Fがセットされているか否かが判定される。このときは
既にCOR>l,Oの際の処題即ちステップ960にて
L L F = 1となっているとすると、肯定判定さ
れて、ステップ1070にて下式のごとく、左パンク3
の積分定数しKIRが補正される。
しKIR−LKIR+β/COR 即ち、 LLF=1であるということ1上 ステップ9
90の処理が為されており、 LKIRは標準値Aより
低い値になっているはずである。即ち、各積分定数LK
IR,  LKIL,  RKIR,RKILの値がバ
ランスしておらず、一部に値が偏つた状態を示している
。従って、まずしKIRを標準値Aに戻すことにより、
空燃比センサ37,39の出力周波数をバランスさせる
処理が行われるのである。
次にステップ1080にてLKIRが標準値A以上か否
かが判定される。最初はしKIRは標準値A未満である
ので、否定判定されて、ステップ1110にてリーン積
分定数しKILを下記式にて補正する。
LK I L−2A−LK I R ここでAは前述ステップ970のAと同一の値である。
以後、COR<1,Oで、かつLLF=1である限り、
上述の処理が繰り返される。こうしてしKIRが増加し
てAに達すると、ステップ1080にて肯定判定さ札 
ステップ1 090にてLKIRに標準値Aが設定さ札
 更にステップ1]00にて左バンクリーンフラグLL
Fがリセットさ札 次いで前記ステップ1110の処理
の後、旦終了する。
しKIRh<A以上になれば、LLF=○となるので、
次にステップ1050で肯定判定されると、ステップ1
060では否定判定されて、ステップ1120にてRK
IRが下式のごとく設定される。
RKIR−RKIR−α/COR 次にステップ1130にてRKIRが下限値C以下か否
かが判定される。以下であればステップ]140にてR
KIRI:Cの値が設定される。次ニステ・ソプ115
01二て左バンクリ・ソチフラグLRFがセットされる
。次にステップ1130にて否定判定された場合も含め
て、ステップ11601二て右バンク5のリーン積分定
数RKILを下式のごとく設定する。
RK I L−2A−RK I R ここでAは前述したごとく右バンク5の各積分定数RK
IL,RKIRの初期値として設定された値である。
次にステップ1170にて左バンクリッチフラグLRF
がセットされているか否かが判定される.セットされて
いれ1ヱ ステップ1180にて下式のごとく左バンク
3の各積分定数しKIR,LKLが設定される。
LKIR−LKIR+β/COR LK I L−2A−LK I R ステップ1170にて否定判定されればこのまま処理を
一旦終了する。
ここでLRF=1、即ちRKIRが下限値Cに達してし
まった場合のみステップ1180が実行されるのは、右
バンク5をリーン方向に制御するのみでは周波数のバラ
ンスをとることが困難であるからである。これは主に左
バンク3のレベルがノーン側に偏っている場合に生ずる
現象である。
このため、右バンク5のリーン化に加えて、左バンク3
をリッチ方向に制御するためにステップ1180の処理
がなされるのである。
この後、COR=1.0となった場合は、空燃比センサ
37,39の出力周期が好適なバランスとなったとして
、ステップ910.  1050にては否定判定さ札 
積分定数の補正処理は実行されずにこのまま処理を終了
する。
次にCOR:1,  Oを通り越してCOR>1.0に
なった場合(よ ステップ910にて肯定判定さ札 ス
テップ920にて左バンクリッチフラグLRFがセット
されているか否かが判定される。
このときは既にCOR<1.0の際の処題 即ちステッ
プ1150にてLRF:1となっているとすると、肯定
判定されて、ステップ1190にて下式のごとく、左バ
ンク3の積分定数LKIRが補正される。
LKIR−LKIR−βXCOR 即ち、LRF=1であるということ(よ ステップ11
80の処理が為されており、LKIRは標準値Aより高
い値になっているはずである。即ち、各積分定数LKI
R,LKIL,RKIR,RKLの値がバランスしてお
らず、一部に値が偏った状態を示している。従って、ま
ずLKIRを標準値八方向に減少することにより、空燃
比センサの出力周波数をバランスさせる処理が行われる
のである。
次にステップ1200にてLKIRが標準値A以下か否
かが判定される。最初はLKIRは標準値Aより大きい
ので、否定判定されて、ステップ1230にてリーン積
分定数LKILを下記式にて補正する。
LK I L−2A−LK I R 以後、COR>1.0で、かつLRF=1である限り、
上述の処理が繰り返される。こうしてLKIRが減少し
てAに達すると、ステップ]200にて肯定判定さ札 
ステップ1210にてLKRに標準値Aが設定さ札 更
にステップ1220にて左バンクリッチフラグLRFが
リセットさ札 次いでステップ1230の処理の後、一
旦終了する。
このようにして、CORが1.  0に近付くように左
バンク3と右バンク5との各積分定数しKIR,  L
KIL,RKIR,RKILの値が調節される。
次に、補助空燃比廿ンサ41の出力を用いた両バンク3
,5のフィードバック補正制御について第8図のフロー
チャートに基づいて説明する。本制御は第7図に示した
積分定数算出処理と異なり、両バンク3,5の空燃比フ
ィードバック制御を一律に補正するものであり、制御回
路6】の起動後、所定時間(例えば、 5 1 2 [
msecl )毎に実行される。
まず、ステップ1300にてフィードバック補正実行条
件が成立しているか否かが判定される。
条件が成立していなければステップ1310にて左バン
ク3のリッチスキップlLRSR及びり一ンスキップ量
しRSLに各々初期値L R S R O,LRSLO
が設定さ札 ステップ1320にて右バンク5のリッチ
スキップlRRSR及びリーンスキップ量RRS Lに
各々初期値RRSRO,RRSLOが設定される。
フィードバック補正実行条件が成立していると判定され
れ(ヱ ステップ1330にて、補助空燃比センサ41
の検出信号v2をA/D変換して読み込む処理が行われ
る。続くステップ1340で1上、検出信号v2が第2
の比較電圧VR2(例えlf,  0.55 [V] 
)以下であるか否かが判定される。肯定判断されると両
パンク3,5のfJF気が混合したガスの空燃比検出信
号が希薄側(リーン)を示しているとしてステップ13
5oに移る。ステップ1350にて、両バンク3.5の
リッチスキップfiLRsR,  RRSRの値が下式
のごとく所定値△RSだけ加算される。
LRSR−LRSR+,dRs RRSR−RRSR−+−aRS 次に、ステップ】36o及びステップ137oにて、左
バンク3のリッチスキップiLRsRの値をその最大値
LRMAX以下に制限し、続くステップ138o及びス
テップ139oにて、右バンク5のリッチスキップ量R
RSRの値をその最大値RRMAX以下に制限する。
次に、ステップ1400にて、両バンク3.5のリーン
スキップiLRsL,RRSLの値が下式のごとく所定
値△RSだけ減算される。
LRSL−LRSL−,dRs RRSL−RRSL−JRS 次に、ステップ1410及びステップ142oにて、左
バンク3のリーンスキップiLRSLの値をその最小値
LLMIN以上に制限し、続くステップ1430及びス
テップ1440にて、右バンク5のリーンスキップ量R
RSLの値をその最小値RLMIN以上に制限する。こ
のように、リッチスキップ量しRSR,RRSRを増加
補正すると共に リーンスキップ量LRSL,RRSL
を減少補正して空燃比を過濃側(リッチ)に移行させ易
くする。
こうして一旦本処理を終了する。
一方、ステップ1340にて否定判定されると、両バン
ク3.5の排気が混合したガスの空燃比が過濃側(リッ
チ)であるとしてステップ1450に移る。ステップ1
450にて、両バンク3,5のリッチスキップ量LRS
R,RRSRの値が下式のごとく所定値△RSだけ減算
される。
LRSR−LRSR−,dRs RRSR−RRSR−,dRs 次に、ステップ1460及びステップ1470にて、左
バンク3のリッチスキップ量LRSRの値をその最小値
LRM I N以上に制限し、続くステップ1480及
びステップ1490にて、右バンク5のリッチスキップ
量RRSRの値をその最小値RRMIN以上に制限する
次に、ステップ1500にて、両バンク3,5のリーン
スキップ量LRSL,RRSLの値が下式のごとく所定
値△RSだけ加算される。
LRSL−LRSL+lRS RRSL−RRSL+ARS 次に、ステップ1510及びステップ]520にて、左
バンク3のリーンスキップJiLRSLの値をその最大
値LLMAX以下に制限し、続くステップ1530及び
ステップ1540にて、右バンク5のリーンスキップi
iRF?sLの値をその最大値RLMAX以下に制限す
る.このよう1二、リッチスキップ量LRSR,RRS
Rを減少補正すると共に、 リーンスキップ量LRSL
,  RRSLを増加補正して空燃比を希薄側(リーン
)に移行させ易くする. ここで、例え{L 最大値LRMAX,RRMAX, 
 LLMAX,  RLMAXは7.5E%]、最小値
LLMIN,RLMIN,LRMIN,RRMINは2
.5[%]である。なお、ここで最大値は空燃比の変動
によりドライバビリティが悪化しない範囲の値であり、
最小値は過渡追従性が低下しない範囲の値である。
次に、上述のごとく算出された各種パラメータに基づい
て実施される燃料噴射制御処理を第9図に示すフローチ
ャートに基づいて説明する。本燃料噴射制御処理{飄 
制御回路61の起動後、所定クランク角度毎(例え]ヱ
 360 [” CA] )に実行される。まず、ステ
ップ1610でli  既述した各パラメータを読み込
む処理が行われる。続くステップ1620で(上 基本
燃料噴射量TAUOを、定数Kα、吸入空気量Qおよび
回転速度Neから、下式のように算出する処理が行われ
る。
TAUO =  KcrXQ/Ne 続くステップ1630で1社 暖機増量係数「WLを、
ROM6 1 bに記憶されている第10図に示すマッ
プに従った補間計算により、冷却水温度THWに応じて
算出する処理が行われる。次に、ステップ1640に進
み、左バンク3の実燃料噴射量LTALIを下式のよう
に算出する処理が行われる。但し、Kβ. γは、他の
運転状態パラメータに従って定まる補正係数である。
LTAU  = TAUOXLFAFX (FWL+Kβ+1)+r次に
、ステップ]650に進み、右パンク5の実燃料噴射量
RTAUを下式のように算出する処理が行われる。
RTAL+  = TAUOXRFAFX (FWL+Kβ+1)+γ勿m
Kβ, γは左右バンク3,5で別々に設定してもよい
続くステップ1660で(社 上記ステップ1640で
算出された実燃料噴射量しTAUを、左バンク3用のダ
ウンカウンタ6 1 n − 1にセットする。更にス
テップ1670で{上 上記ステップ1650で算出さ
れた実燃料噴射量RTALJを、右バンク5用のダウン
カウンタ61n−2にセットする。
続いて、ステップ1680にて、各フリップフロツプ回
路6 1 p − 1,  6 1 p−2をセットす
る制御信号を出力して両バンク3,5の燃料噴射を開始
させる。こうして、一旦、本燃料噴射制御処理を終了す
る。
なお、既述したよう1:.実燃料噴射量L T A U
,RTAUに相当する時間が経過すると、ダウンカウン
タ6 1 n − 1.  6 1 n−2のキャリア
ウト信号により、フリップフロツブ61p−1.  6
1p一2がリセットされて燃料噴射は終了する。
本実施例は上連のごとく構成されていることにより、各
バンク3,5毎に為されている空燃比フィードバック制
御の制御ずれの内 まず空燃比センサ37,39の周波
数比CORの算出[第5図]により、相対的なずれを判
断し、この周波数比CORに基づいて、各パンク3,5
の空燃比フィドバック制御の各フィードバック補正係数
しFAF,RFAFの推移を決定する一つのパラメータ
であるリッチ積分定数LKIR,RKIRあるいはリー
ン積分定数LKIL,RKILを補正するか、またはリ
ッチ積分定数LKIR,RKIRとリーン積分定数LK
IL,RKILとの両者を補正している(第7図)。こ
のことにより、左右バンク3.5間の相対的ずれを無く
す方向に制御している。
更に 空燃比フィードバック制御の制御ずれのふ 絶対
的なずれ1上 補助空燃比センサ41が両バンク3,5
の混合排気の空燃比を検出し、両バンク3.5のフィー
ドバック制御のリッチスキップ量LRSR,RRSR及
びリーンスキップ量LRSL,  RRSLを補正して
いる(第8図)。
従って、単に一つの補助空燃比センサ41で両バンク3
,5の空燃比フィードバックを補正しても各バンク3,
5間の相対的なずれは解消されているので、各バンク3
,5とも最適なフィードバック制御を維持させることが
可能である。このため三元触媒の浄化率の向上 浄化性
能の早期低下防止 良好な燃費・エミッションの維持を
達成できる。また補助空燃比センサが1つで済むので、
省スペースとなり、実装性が向上する。
本実施例において、第7図の積分定数算出処理で、右バ
ンク5の積分定数を先に増減補正するとともに、その補
正が過剰となった場合に、左バンク3の積分定数を増減
補正したが、左右バンク3,5の制御が逆であっても良
いし、左右バンク3.5同時に増減補正してもよい。勿
詭 増減補正(友左バンク3または右バンク5のいずれ
かに限ってもよい。
また、本実施例において、第8図のフィードバック補正
制御処理で、左右バンク3.5のスキップ量を増減補正
したが、左バンク3または右バンク5のいずれかに限っ
てもよい。例えf′L 左バンク3のスキップ量の増減
補正をする場合、少なくとも右バンク5の積分定数を左
右バンク3.5間の相対的ずれを無くす方向に、つまり
、右バンク5の絶対的ずれを左バンク3の絶対的ずれに
近づける方向に増減補正すればよい。逆に、右バンク5
のスキップ量の増減補正をする場合、少なくとも左バン
ク3の積分定数を左右バンク3,5間の相対的ずれを無
くす方向に、つまり、左バンク3の絶対的ずれを左バン
ク5の絶対的ずれに近づける方向に増減補正すればよい
更1:,上述した積分定数算出処理(第7図)及びフィ
ードバック補正制御処理(第8図)とは逆に、補助空燃
比センサ41による平均的制御ずれの補正(表 積分定
数LKIR,RKIR,LKIL,  RκILの増減
補正に基づき実施し、周波数比CORによる相対的制御
ずれの補正(上 スキップ量LRSR,  RRSR,
  LRSL,  RRSLの増減補正に基づき実施し
てもよい。また、補助空燃比センサ41による平均的制
御ずれの補正{上積分定数LKIR,RKIR,LKI
L,RKIし及びスキップ量LRSR,  RRSR,
  LRSL,RRSLの増減補正に基づき実施し、周
波数比CORによる相対的制御ずれの補正も、積分定数
LKIR,RKIR,LKIL,RKIL及びスキップ
量LRSR,RRSR,  LRSL,  RRSLの
増減補正に基づき実施してもよい。また遅延時間LTD
L,  LTDRを増減補正してもよい。勿諷 これら
の各種の組合せを適宜選択して用いることが出来る。そ
の一例を第2実施例として次に説明する。
本実施例1表 第1実施例に比較して、第8図に示した
フィードバック補正制御の内容が異なるのみであり、他
の構成は同一である。従ってそのフィードバック補正制
御のみを説明する。その制御のフローチャートを第11
図に示す.本制御は、制御回路61の起動後、所定時間
(例え[f,512[msec])毎に繰り返し実行さ
れる。本処理で{上 補助空燃比センサ41の出力値に
基づく全体的かつ平均的な補正と、周波数比CORの値
に基づく各フィードバック制御毎の相対的な補正の両方
が行われている。
まず、ステップ1 700にてフィードバック補正制御
実行条件が成立しているか否かが判定される。この実行
条件は、前記主空燃比フィードバック制御処理の実行条
件(ステップ3 0 4,  4 0 4)と同じとす
ることが出来る。
条件が成立していなければこのまま処理色終了するが、
成立していれ{ヱ ステップ1710にて補助空燃比セ
ンサ41の出力v2をA/D変換して読み込む。次にス
テップ1720にてV2がその基準値VR2以下か否か
が判定される。即ち、出力がリーン状態を示しているか
、 リッチ状態を示しているかが判定される。
ここで肯定判定、即ちリーンであると判定されると、ス
テップ1730にてCOR>1,Oか否かが判定される
.肯定判定されれ[′L ステップ1740にて下式の
ごとく、各バンク3,5のフィードバック補正係数LF
AF,  RFAFのスキップ値LRSR,LRSL,
RRSR,RRSLの補正量,dLRs,,dRRsが
算出される。
al−RS−aLRs  yXcOR aRRs−JRRS+yXCOR またCOR<1.0であった場合に(上 ステップ17
30にて否定判定さね ステップ1750にて肯定判定
されて、ステップ1760にて下式のごとく補正量aL
Rs,  ARRsが算出される。
JLRS−JLRS+y/COR aRRs=aRRs−r/COR またCOR=1,Oであった場合には補正量ALRS,
,dRRsは補正されずに、ステップ]74Q,176
0の処理が終了した場合も含めてステップ1770にて
両バンク3.5のリッチスキップilLRsR,RRS
Rが下式のごとく算出される。
LRSR−LRSR+,6LRS RRSR−RRSR+,dRRs 次にステップ1780にて左右パンク3.5のノッチス
キップiLRSR,RRSRが過大な値とならないよう
にガード処理がなされる。例えば上限値以下に制限され
る。
次にステップ1790にて左右バンク3,5のノーンス
キップ量LRSL,RRSLが下式のごとく算出される
LRSL−LRSL−ILRs RRSL−RRSL−,dRRs 次にステップ1 800にてリーンスキップfiLRS
L,  RRSLが過小な値とならないようにガ一ド処
理がなされる。例えば下限値以上に制限される。
即ち、上記ステップ1770.  1790の処理1表
 補助空燃比センサ41により、両バンク3.5の平均
的な空燃比がリーン状態にあることがステップ1720
にて判明しているので、両バンク3,5の空燃比が全体
としてリッチ側に移動するように左右バンク3,5のリ
ッチスキップiLRSR,RRSRを増加させ、 リー
ンスキップiLRSL,  RRSLを減少させている
のである。
しかも、その補正量,dLRs,aRRsの内に(よ 
周波数比CORに基づく左右バンク3,5間のずれ修正
分も含まれており、絶対的ばかりでなく相対的な空燃比
フィードバック補正も兼ねている。
ステップ1720にて否定判定された場合、即ち、リッ
チであると判定されると、以下リーンの場合とは逆の制
御がなされる。
即ち、ステップ]810にてCOR)1.0か否かが判
定される。肯定判定されれ(ヱ ステップ]820にて
下式のごとく、フィードバック補正係数LFAF,RF
AFのスキップ値の補正量2LRS,zRRSが算出さ
れる。
,dLRs−,dLRs+γXCOR ,dRRs−,dRRs−γXCOR またCOR<1,Oであった場合に1上 ステップ18
10にて否定判定さね ステップ1830にて肯定判定
されて、ステップ1840にて下式のごとくスキップ値
の補正i,dLRs.,dRRsが算出される。
,dLRs−,dLRs−γ/COR aRRs−JRRS+y/COR またCOR=1,Oであった場合には補正izLRS,
,JRRSは補正されずに、ステップ1820.184
0の処理が終了した場合も含めてステップ1850にて
両バンク3,5のり1ソチスキップ量LRSR,RRS
Rが下式のごとく算出される。
LRSR−LRSR −ALRs RRSR−RRSR−,dRRs 次にステップ1860にてリッチスキップlLRSR,
RRSRが過小な値とならないようにガード処理がなさ
れる。例えば下限値以上に制限される。
次にステップ7870にてリーンスキップfiLRSL
,RRSLが下式のごとく算出される.LRSL−LR
SL+ALRS RRSL−RRSL+,dRRs 次1ニステップ1880にてリーンスキップ量LRSL
,RRSLが過大な値とならないようにガード処理がな
される。例えば上限値以下に制限される。
即ち、上記ステップ1850.  1870の処理1志
 補助空燃比センサ41により、両バンク3,5の平均
的な空燃比がリッチ状態にあることがステップ1720
の判定にて判明しているので、両バンク3,5の空燃比
がリーン側に移動するようにリッチスキップ量LRSR
,  RRSRを減少させ、リーンスキップ量LRSL
,  RRSLを増加させているのである。
しかも、その補正量aLRs,,6RRSの内に{友 
周波数比CORに基づく左右バンク3,5間のずれ修正
分も含まれており、絶対的ばかりでな〈相対的な空燃比
フィードバック補正も兼ねている。
本実施例によれ(ヱ 第1実施例の制御に加えて、スキ
ップ量の補正量,dLRs.aRRsを、周波数比CO
Rに応じて設定しているので、更に左右バンク3,5の
相対的ずれが迅速1二解消される効果がある。
このように本実施例で1友 第11図に示したフィード
バック補正制御が、全バンクの平均的空燃比の補正と共
に、左右バンク3.5の相対的空燃比の補正も行ってい
るので、第1実施例で実施しているような、積分定数算
出処理(第7図)を省略することが出来る。
上記各実施例においては、空燃比フィードバック制御を
、周波数比CORあるいは補助空燃比センサ41の出力
値に応じて補正するに際して、各バンク3.5のフィー
ドバック補正係数L F A F,RFAFのスキップ
値しRSR,  LRSL,  RRSR,RRSLを
増減補正したり、その積分定数LKIR,  LKIL
,  RKIR,  RKILを増減補正することによ
り行ったが、この他に主空燃比センサ37,39(7)
各出力判定値LVRI,RVR1を単独または両者とも
に、あるいは各遅延時間LTDR,LTDL,RTDR
,RTDLを適宜組み合わせて増減補正することにより
行ってもよい。
第1、第2実施例で(志 各排気マニホールド25,2
7に各1つの主空燃比センサ37,39を設け、集合管
33に補助空燃比センサ41を設けているが、第12図
(A),  (B)に示すごとくの構成としてもよい。
第12図(A)は第1、第2実施例とは、補助空燃比セ
ンサSSの配置が集合管下でなく一方の排気マニホール
ドE1であるところが異なる。主空燃比センサMSI,
MS2及び触媒コンバータCl,C2については同一配
置となっている。このような構成にて、第1、第2実施
例と同一の制御にて目的を達成することが出来る。即ち
、前述の制御によれli  補助空燃比センサSSの検
出値にて両方の主空燃比センサMSI,MS2の制御ず
れが繰り返し補正されることになるが、この制御のみで
は一方の主空燃比センサMSI側のみ正確に補正される
ことになる.従って、一方の主空燃比センサMSI側の
み補助空燃比センサSSによる窄燃比フィードバック補
正制御を実行してもよい。しかし、各シリンダバンクの
空燃比状態、即ち空燃比補正係数LFAF,  RFA
Fの周波数が一致する方向への制御も同時に繰り返しな
される。従って主にこの2つ処理にて、両シリンダバン
クの空燃比が所定空燃比に制御されることになる。
同じく、第12図(8)のごとく、各シリンダバンクの
排気マニホールドEl,E2が集合していなくとも、第
1、第2実施例と同一の制御にて両シリンダバンクの空
燃比が所定空燃比に制御されることになる。
第12図(A).  (B)の構成における他の制御と
して、空燃比補正係数LFAF,  RFAFの周波数
が一致する方向への制御(友 補助空燃比センサSSが
配設されていない方のシリンダバンクのみとしてもよい
.補助空燃比センサSSが配設されているシリンダバン
ク側は補助空燃比センサSSの検出値にて正確に補正で
きるので、少なくとも補助空燃比センサSSが配設され
ていない方のシリンダバンクを補正すれ1ヱ 補助空燃
比センサSSが配設されているシリンダバンク側の空燃
比に一致するからである。
このように排気マニホールドEl,E2の種々の形状1
二対して、補助空燃比センサSSの配置も自由度が高い
ので、排気マニホールドEl,E2の引き回しに対する
制約が少なくなり、内燃機関の設計自由度も向上する。
また 各実施例で1社 エアフロメータ9の検出する吸
入空気量Qおよび回転角センサ49の検出する回転速度
Neに基づいて基本燃料噴射iTAUOを決定するよう
構成したが、例えIL  カルマン渦センサ、ホットワ
イヤセンサ等により吸入空気iQを計測しても良いし、
吸気管圧力PMと回転速度Neと、あるい(上 スロッ
トルバルブ開度TAと回転速度N8とに基づいて燃料噴
射量TAUOを算出する構成であっても良い。
また、各実施例で{よ 酸素濃度検出型の望燃比センサ
37,  39,  41、いわゆる02センサを使用
したが、例えIL  一酸化炭素COを検出するガスセ
ンサ、あるい1上 所謂、リーンミクスチャセンサ等を
使用しても良い。
さらに、各実施例で(上 燃料噴射弁51.53により
燃料噴射量を制御するエンジン1について説明した し
かし、例え{ヱ 気化器を備えたエンジンであって、エ
アコントロールバルブ(EACV)により吸入空気量を
制御するエンジン、ブリードエアコントロールバルブに
より気化器のブリードエア量を調節してメイン系通路お
よびスロー系通路への大気の導入により空燃比を制御す
るエンジン、排気系に供給される2次空気の量を調節す
るエンジン等にも適用できる。このように、気化器を備
えたエンジンで1九 基本燃料噴射量が気化器の特性か
ら定まり、所望の空燃比を実現する供給空気量を演算に
より算出して空燃比制御を行なう。
上記実施例において、制御回路61が制御ずれ検出手段
M6,M9、空燃比フィードバック制御補正量演算手段
M7,MIO、フィードバック制御手段M8,Mllに
該当する。制御回路61が実行する処理の八 周波数比
算出処理(第5図)が制御ずれ検出手段M6,M9とし
ての処理に該当し、積分定数算出処題 及び、フィード
バック補正制御処理(第81ia  第11図)が空燃
比フィードバック制御補正量演算手段M7,MIOとし
ての処理に該当し、主空燃比フィードバック処理[第3
図(1)〜(4)]、及び、燃料噴射制御処理(第9図
)がフィードバック制御手段M8,Mllとしての処理
に該当する。
[発明の効果] 本発明の内燃機関の空燃比制御装置によれ1ヱ2つのシ
リンダバンクMl−1,Ml−2のへ 少なくとも一方
のバンクM 1−1 (M 1−2)の空燃比を補助空
燃比センサM4の出力値に基づいて調節し、少なくとも
他方のバンクMl−2(Ml−1)の空燃比を制御ずれ
検出手段M6,M9によって検出される空燃比の相対的
制御ずれに基づいて調節している。
このため、両バンクMl−1,Mi2の空燃比の相対的
制御ずれは制御ずれ検出手段M6,M91二よって解消
さ札 即ち、両バンクMl−1,Ml−2の空燃比の絶
対的制御ずれは同等となり、この空燃比の絶対的制御ず
れは補助空燃比センサM4によって解消され 全体とし
て正確な空燃比フィードバック制御が可能となる。
こうして、排気浄化用触媒の浄化効率の向上浄化性能の
早期低下防七 良好な燃費・エミッションの維持を達成
できる。また補助空燃比センサが、複数バンクに対して
1つで済むので,省スペースとなり、実装性が向上する
【図面の簡単な説明】
第1図(A).第1図(B)は本発明の内容を概念的に
例示した基本的構成は 第2図は本発明第1実施例のシ
ステム構成諷 第3図(1)〜(4)はその制御回路に
よる制御の汽 主空燃比フィードバック制御処理を示す
フローチャート、第4図はその制御の様子を示すタイミ
ングチャート、第5図は制御回路による制御の内、周波
数比算出処理を示すフローチャート、第6図はその制御
の様子を示すタイミングチャート、第7図は制御回路に
よる制御の内 積分定数算出処理を示すフローチャート
、第8図は制御回路1こよる制御のふフィードバック補
正制御処理を示すフローチャート 第9図は制御回路に
よる制御の汽 燃料噴射制御処理を示すフローチャート
、第10図はその冷却水温度と暖機増量係数とのテーブ
ルを示すグラフ、第11図は第2実施例のフィードバッ
ク補正制御処理を示すフローチャート、第12図(A)
(B)は排気マニホールドの形状及び補助空燃比センサ
の他の構成を示す模式は 第13図は空燃比センサ(0
2センサ)の出力周波数と空燃比との関係を示すグラフ
である。 Ml−1,Ml−2.3.  5・・・シリンダバンク
M2−1,M2−2・・・排気通路 M3−1,  M3−2.  37,   39,  
MSI,  MS2・・・主空燃比センサ M4,41,SS・・・補助空燃比センサM5,  3
3,  T・・・集合管 M6,M9・・・制御ずれ検出手段 M7,MIO ・・・空燃比フィードバック制御補正量演算手段M8,
Mll・・・フィードバック制御手段1・・・V型8気
筒ガソリンエンジン 25,27,El,E2・・・排気マニホールド29,
31,CI,C2・・・第1触媒コンパータ35,Co
・・・第2触媒コンバータ 51.53・・・燃料噴射弁    61・・・制御回
路第1図 (A)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2つのシリンダバンクと、各シリンダバンクに各々
    連結された2つの排気通路と、その排気通路が合流した
    1つの集合管と、各排気通路内に各々配設された2つの
    主空燃比センサと、集合管内に配設された1つの補助空
    燃比センサと、を備えた内燃機関の空燃比制御装置であ
    って、 各シリンダバンクの空燃比状態に基づきシリンダバンク
    相互の空燃比の相対的制御ずれを検出する制御ずれ検出
    手段と、 少なくとも一方のシリンダバンクの空燃比フィードバッ
    ク制御補正量を上記補助空燃比センサの出力値に基づい
    て演算するとともに、少なくとも他方のシリンダバンク
    の空燃比フィードバック制御補正量を上記制御ずれ検出
    手段によつて検出される空燃比の相対的制御ずれに基づ
    いて制御ずれを解消するよう演算する空燃比フィードバ
    ック制御補正量演算手段と、 各シリンダバンクの空燃比をそのシリンダバンクに連結
    された排気通路内の上記主空燃比センサの出力値、およ
    び、そのシリンダバンクの空燃比フィードバック制御補
    正量に基づいてフィードバック制御するフィードバック
    制御手段と、 を備えたことを特徴とする内燃機関の空燃比制御装置。 2 2つのシリンダバンクと、各シリンダバンクに各々
    連結された2つの排気通路と、各排気通路内に各々配設
    された2つの主空燃比センサと、一方の排気通路内に配
    設された1つの補助空燃比センサと、を備えた内燃機関
    の空燃比制御装置であつて、 各シリンダバンクの空燃比状態に基づきシリンダバンク
    相互の空燃比の相対的制御ずれを検出する制御ずれ検出
    手段と、 上記補助空燃比センサが空燃比を検出している一方のシ
    リンダバンクの空燃比フィードバック制御補正量を上記
    補助空燃比センサの出力値に基づいて演算するとともに
    、少なくとも他方のシリンダバンクの空燃比フィードバ
    ック制御補正量を上記制御ずれ検出手段によつて検出さ
    れる空燃比の相対的制御ずれに基づいて制御ずれを解消
    するよう演算する空燃比フィードバック制御補正量演算
    手段と、 各シリンダバンクの空燃比をそのシリンダバンクに連結
    された排気通路内の上記主空燃比センサの出力値、およ
    び、そのシリンダバンクの空燃比フィードバック制御補
    正量に基づいてフィードバック制御するフィードバック
    制御手段と、 を備えたことを特徴とする内燃機関の空燃比制御装置。
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