JPH03268558A - 給電制御方式 - Google Patents
給電制御方式Info
- Publication number
- JPH03268558A JPH03268558A JP2066701A JP6670190A JPH03268558A JP H03268558 A JPH03268558 A JP H03268558A JP 2066701 A JP2066701 A JP 2066701A JP 6670190 A JP6670190 A JP 6670190A JP H03268558 A JPH03268558 A JP H03268558A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- voltages
- circuit
- voltage
- power feeding
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- Pending
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- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
電話交換機において、加入者線に通話電流を供給する給
電回路の給電制御方式に関し、要求される給電特性に対
応する帰還電圧をデジタル演算処理によって求め、給電
回路を含む加入者回路の低度・小型化をはかることを目
的とし、直流電源線および接地線に対応して設けられた
一対の電圧フォロア回路を介して加入者線に通話電流を
供給し、加入者線との各接続点から電圧フォロア回路に
与えられる帰還電圧に応じて給電特性が変わる給電手段
と、 接続点の各電圧をA/D変換して取り込み、それぞれ給
電特性に対応する帰還電圧を演算処理で求め、得られた
帰還電圧をD/A変換して電圧フォロア回路に出力する
給電制御手段とを備えて構成される。
電回路の給電制御方式に関し、要求される給電特性に対
応する帰還電圧をデジタル演算処理によって求め、給電
回路を含む加入者回路の低度・小型化をはかることを目
的とし、直流電源線および接地線に対応して設けられた
一対の電圧フォロア回路を介して加入者線に通話電流を
供給し、加入者線との各接続点から電圧フォロア回路に
与えられる帰還電圧に応じて給電特性が変わる給電手段
と、 接続点の各電圧をA/D変換して取り込み、それぞれ給
電特性に対応する帰還電圧を演算処理で求め、得られた
帰還電圧をD/A変換して電圧フォロア回路に出力する
給電制御手段とを備えて構成される。
本発明は、電話交換機において、加入者線に通話電流を
供給する給電回路の給電制御方式〇こ関する。
供給する給電回路の給電制御方式〇こ関する。
加入者回路から加入者線に通話電流を供給する給電回路
では、給電抵抗値、電流制限値その他の給電特性が交換
機の用途、顧客の要求その他に応じて異なる。また、電
話交換機では、このような給電回路を含む加入者回路は
、電話交換機の機器スペースの大きな部分を占めるため
に、LSI化その他による小型化が進められ、要求され
る給電特性に応じて外付は部品の変更によって対処する
方法が採用されている。
では、給電抵抗値、電流制限値その他の給電特性が交換
機の用途、顧客の要求その他に応じて異なる。また、電
話交換機では、このような給電回路を含む加入者回路は
、電話交換機の機器スペースの大きな部分を占めるため
に、LSI化その他による小型化が進められ、要求され
る給電特性に応じて外付は部品の変更によって対処する
方法が採用されている。
第5図は、従来の給電回路の構成例を示す図である。な
お、(a)は電圧駆動型の回路構成を示し、(b)は電
流駆動型の回路構成を示す。
お、(a)は電圧駆動型の回路構成を示し、(b)は電
流駆動型の回路構成を示す。
第5図(a)において、−48■の直流電源線は、トラ
ンジスタ501のコレクタに接続されると共に、抵抗器
(抵抗値R,)51.を介して演算増幅器52、の非反
転入力に接続され、その出力はトランジスタ50.のベ
ースに接続される。トランジスタ501のエミッタは、
演算増幅器52.の反転入力に接続されると共に、抵抗
器(抵抗値R,)53Iを介して加入者線に接続する一
方の端子54Iに接続される。端子541は抵抗器(抵
抗値Rz)55.を介して演算増幅器521の非反転入
力に接続される。
ンジスタ501のコレクタに接続されると共に、抵抗器
(抵抗値R,)51.を介して演算増幅器52、の非反
転入力に接続され、その出力はトランジスタ50.のベ
ースに接続される。トランジスタ501のエミッタは、
演算増幅器52.の反転入力に接続されると共に、抵抗
器(抵抗値R,)53Iを介して加入者線に接続する一
方の端子54Iに接続される。端子541は抵抗器(抵
抗値Rz)55.を介して演算増幅器521の非反転入
力に接続される。
また、接地線Gと加入者線に接続する他方の端子542
との間にも、同様の回路が構成される。
との間にも、同様の回路が構成される。
したがって、その回路を構成する各構成要素には、添え
字番号を「2」とする同じ番号を付して表す。
字番号を「2」とする同じ番号を付して表す。
このような構成の給電回路は、演算増幅器520.52
□の非反転端子の電圧が固定設定された状態において電
圧源となる電圧駆動型給電回路として動作する。
□の非反転端子の電圧が固定設定された状態において電
圧源となる電圧駆動型給電回路として動作する。
第5図(b)において、第5図(a)との相違点は、回
線(端子548.542 )側にトランジスタ503.
502のコレクタを接続する点にあり、直流的には等価
である。
線(端子548.542 )側にトランジスタ503.
502のコレクタを接続する点にあり、直流的には等価
である。
なお、接地線Gと加入者線に接続する他方の端子54□
との間にも、同様の回路が構成される。
との間にも、同様の回路が構成される。
したがって、その回路を構成する各構成要素には、添え
字番号を「2」とする同じ番号を付して表す。
字番号を「2」とする同じ番号を付して表す。
このような構成の給電回路は、演算増幅器52..52
□の非反転端子の電圧が固定設定された状態において電
流源となる電流駆動型給電回路として動作する。
□の非反転端子の電圧が固定設定された状態において電
流源となる電流駆動型給電回路として動作する。
以下に、このような構成の給電回路の特性について説明
する。なお、各特性は一48Vの直流電源線側および接
地線G側のそれぞれの回路に共通であるので、ここでは
参照番号の添え字番号(「、J、「2」)を省略する。
する。なお、各特性は一48Vの直流電源線側および接
地線G側のそれぞれの回路に共通であるので、ここでは
参照番号の添え字番号(「、J、「2」)を省略する。
各端子54に出力される電圧は抵抗器51を介して与え
られる電圧のRl / (RI + RZ)倍となり、
端子54から見た給電回路の出力抵抗値は、R8(RI
+R2)/REとなる。したがって、例えば、R1−3
0にΩ、Rz =10にΩ、R,=50Ωとすると、加
入者線から見た給電回路の出力抵抗値は200Ωとなり
、定抵抗給電が行われる。
られる電圧のRl / (RI + RZ)倍となり、
端子54から見た給電回路の出力抵抗値は、R8(RI
+R2)/REとなる。したがって、例えば、R1−3
0にΩ、Rz =10にΩ、R,=50Ωとすると、加
入者線から見た給電回路の出力抵抗値は200Ωとなり
、定抵抗給電が行われる。
また、抵抗器55に並列に定電圧ダイオードを接続する
と、演算増幅器52および抵抗器53で構成されるルー
プ電流が一定となるので、定電流給電特性を得ることが
できる。
と、演算増幅器52および抵抗器53で構成されるルー
プ電流が一定となるので、定電流給電特性を得ることが
できる。
ところで、このような従来の給電回路では、要求される
給電特性に対応する帰還電圧を得るためには、帰還回路
に付加する外付は部品で対応することが多かった。
給電特性に対応する帰還電圧を得るためには、帰還回路
に付加する外付は部品で対応することが多かった。
したがって、このような給電回路を含む加入者回路は、
LSI化したにもかかわらず十分に小型化をはかること
ができなかった。
LSI化したにもかかわらず十分に小型化をはかること
ができなかった。
本発明は、要求される給電特性に対応する帰還電圧をデ
ジタル演算処理によって求め、給電回路を含む加入者回
路の低度・小型化をはかることができる給電制御方式を
提供することを目的とする。
ジタル演算処理によって求め、給電回路を含む加入者回
路の低度・小型化をはかることができる給電制御方式を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
第1図は、本発明の原理ブロック図である。
図において、給電手段11は、直流電源線および接地線
に対応して設けられた一対の電圧フォロア回路を介して
加入者線に通話電流を供給し、加入者線との各接続点か
ら電圧フォロア回路に与えられる帰還電圧に応じて給電
特性が変わる。
に対応して設けられた一対の電圧フォロア回路を介して
加入者線に通話電流を供給し、加入者線との各接続点か
ら電圧フォロア回路に与えられる帰還電圧に応じて給電
特性が変わる。
給電制御手段13は、接続点の各電圧をA/D変換して
取り込み、それぞれ給電特性に対応する帰還電圧を演算
処理で求め、得られた帰還電圧をD/A変換して電圧フ
ォロア回路に出力する。
取り込み、それぞれ給電特性に対応する帰還電圧を演算
処理で求め、得られた帰還電圧をD/A変換して電圧フ
ォロア回路に出力する。
本発明は、給電手段11が、所定の直流電源線および接
地線に対応して設けられた一対の電圧フォロア回路を介
して加入者線に通話電流を供給し、給電制御手段13が
給電手段11と加入者線との接続点の各電圧をA/D変
換して取り込み、それぞれ給電特性に対応する帰還電圧
を演算処理で求め、得られた帰還電圧をD/A変換して
各電圧フォロアに出力する。
地線に対応して設けられた一対の電圧フォロア回路を介
して加入者線に通話電流を供給し、給電制御手段13が
給電手段11と加入者線との接続点の各電圧をA/D変
換して取り込み、それぞれ給電特性に対応する帰還電圧
を演算処理で求め、得られた帰還電圧をD/A変換して
各電圧フォロアに出力する。
したがって、給電特性を決定する帰還電圧が給電制御手
段13の演算処理によって決定されるので、従来、要求
される給電特性に対応する帰還電圧を得るための外付は
部品が不要となり、給電回路を含む加入者回路の低度・
小型化をはかることができる。
段13の演算処理によって決定されるので、従来、要求
される給電特性に対応する帰還電圧を得るための外付は
部品が不要となり、給電回路を含む加入者回路の低度・
小型化をはかることができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の実施例構成を示す図である。
なお、第2図(a)は第5図(a)に示す給電回路に本
発明を適用した構成を示し、第2図(b)は第5図(b
)に示す給電回路に本発明を通用した構成を示す。
発明を適用した構成を示し、第2図(b)は第5図(b
)に示す給電回路に本発明を通用した構成を示す。
第2図(a)において、本発明の特徴とするところは、
従来の給電回路では抵抗器55..51.によって決定
された帰還電圧をデジタル信号処理装置21の演算処理
によって求める構成である。なお、このようなデジタル
信号処理装置21を用いるためにその入出力端にA/D
変換器22.およびD/A変換器231が付加される。
従来の給電回路では抵抗器55..51.によって決定
された帰還電圧をデジタル信号処理装置21の演算処理
によって求める構成である。なお、このようなデジタル
信号処理装置21を用いるためにその入出力端にA/D
変換器22.およびD/A変換器231が付加される。
また、その他の回路については、第5図に示す従来構成
と同様である。なお、他方の端子54□に対応する回路
においても、A/D変換器22□、デジタル信号処理装
置21およびD/A変換器232によって同様のデジタ
ル処理が行われる。また、第2図(b)に示す給電回路
においても、各帰還回路がA/D変換器22..22g
、デジタル信号処理装置21およびD/A変換器23.
.23□により同様に構成される。
と同様である。なお、他方の端子54□に対応する回路
においても、A/D変換器22□、デジタル信号処理装
置21およびD/A変換器232によって同様のデジタ
ル処理が行われる。また、第2図(b)に示す給電回路
においても、各帰還回路がA/D変換器22..22g
、デジタル信号処理装置21およびD/A変換器23.
.23□により同様に構成される。
以下に、このような構成の給電回路を用いて所望の給電
特性を得るための動作について説明する。
特性を得るための動作について説明する。
なお、上述の通り、直流電源線側および接地線の何れに
も同じ回路が採用されているので、ここでは、各構成要
素の参照番号から添え字「1」、「zJを省略する。
も同じ回路が採用されているので、ここでは、各構成要
素の参照番号から添え字「1」、「zJを省略する。
端子54の出力電圧は、A/D変換器22によってデジ
タル信号に変換され、デジタル信号処理装置21に入力
される。デジタル信号処理装置21では、予め決められ
たプログラムに従った演算を行うことによって要求され
る給電特性に応じた所定の帰還電圧を決定し、その電圧
に対応するデジタル信号をD/A変換器23に送出する
。D/A変換器23は、与えられたデジタル信号に対応
する電圧を発生し、演算増幅器52の非反転入力に与え
る。
タル信号に変換され、デジタル信号処理装置21に入力
される。デジタル信号処理装置21では、予め決められ
たプログラムに従った演算を行うことによって要求され
る給電特性に応じた所定の帰還電圧を決定し、その電圧
に対応するデジタル信号をD/A変換器23に送出する
。D/A変換器23は、与えられたデジタル信号に対応
する電圧を発生し、演算増幅器52の非反転入力に与え
る。
第3図は、定抵抗給電特性を得る処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
図において、デジタル信号処理装置21は、A/D変換
器22から端子54の電圧の変換値(V 、、。
器22から端子54の電圧の変換値(V 、、。
v r b )を取り込み、それぞれの値に電圧帰還率
に対応するR I /< Rl +RZ )を乗算し、
その結果(■o1、■。b)を各D/A変換器23に送
出する。
に対応するR I /< Rl +RZ )を乗算し、
その結果(■o1、■。b)を各D/A変換器23に送
出する。
第4図は、定電流給電特性を得る処理手順を示す図であ
る。
る。
図において、デジタル信号処理装置21は、A/D変換
器22から各端子54の電圧に対応する値(■、1、v
85)を取り込み、それぞれの値から所望の定電流値に
応じた一定値を減算し、その結果(V、、、vob)を
D/A変換器23に送出する。
器22から各端子54の電圧に対応する値(■、1、v
85)を取り込み、それぞれの値から所望の定電流値に
応じた一定値を減算し、その結果(V、、、vob)を
D/A変換器23に送出する。
また、このようにして求めた値が負数となる場合には、
定電流給電ができないので、定抵抗給電特性を得る場合
と同様の演算を行い、その結果(V、、、■。b)をD
/A変換器23に送出する。なお、上述の定電流値に応
した一定値は、所望の定電流によって抵抗器53に生じ
る電圧降下の値である。
定電流給電ができないので、定抵抗給電特性を得る場合
と同様の演算を行い、その結果(V、、、■。b)をD
/A変換器23に送出する。なお、上述の定電流値に応
した一定値は、所望の定電流によって抵抗器53に生じ
る電圧降下の値である。
例えば、定電流値が40mA、抵抗器53の抵抗値R8
−50Ωである場合には、2■となる。
−50Ωである場合には、2■となる。
したがって、本実施例によれば、デジタル演算処理によ
って給電特性に対応する帰還電圧を求めることができ、
その処理内容を変更することにより、異なる給電特性の
要求に対応することができる。
って給電特性に対応する帰還電圧を求めることができ、
その処理内容を変更することにより、異なる給電特性の
要求に対応することができる。
上述したように、本発明によれば、デジタル演算処理に
よって給電特性に対応する帰還電圧を求めることができ
、その処理内容を変更することにより、異なる給電特性
の要求に対応することができる。
よって給電特性に対応する帰還電圧を求めることができ
、その処理内容を変更することにより、異なる給電特性
の要求に対応することができる。
また、従来の帰還回路がデジタル回路によって実現でき
るので、従来、要求される給電特性に対応するために帰
還回路に付加された外付は部品が削減されて回路が小型
化されると共に、部品の経年変化に伴う特性の変動が回
避され、動作の安定化をはかることができる。また、プ
ログラム制御により従来より複雑な給電特性の実現が可
能となり、このようなデジタル処理を行うデジタル処理
部はLSIによって安価に実現できるので、低廉化をは
かることができる。
るので、従来、要求される給電特性に対応するために帰
還回路に付加された外付は部品が削減されて回路が小型
化されると共に、部品の経年変化に伴う特性の変動が回
避され、動作の安定化をはかることができる。また、プ
ログラム制御により従来より複雑な給電特性の実現が可
能となり、このようなデジタル処理を行うデジタル処理
部はLSIによって安価に実現できるので、低廉化をは
かることができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例構成を示す図、第3図は定抵抗
給電特性を得る処理手順を示すフローチャート、 第4図は定電流給電特性を得る処理手順を示すフローチ
ャート、 第5図は従来の給電回路の構成例を示す図である。 図において、 11は給電手段、 13は給電制御手段、 21はデジタル信号処理装置、 22、.22□はA/D変換器、 23、.23□はD/A変換器、 50、 50□はトランジスタ、 51、.51□、531.53□、55. .55□、
は抵抗器、 52、.52□は演算増幅器、 54、.54□は端子である。 3 本発明の原理ブロック図 第 1 図 (a) 本発明の実施例構成を示す図 第 図 定抵抗給電特性を得る処理−IJ−1頭を示すフローチ
ャート第 図 (a) 従来の給電回路の構成例を示す図 第 図 (b)
給電特性を得る処理手順を示すフローチャート、 第4図は定電流給電特性を得る処理手順を示すフローチ
ャート、 第5図は従来の給電回路の構成例を示す図である。 図において、 11は給電手段、 13は給電制御手段、 21はデジタル信号処理装置、 22、.22□はA/D変換器、 23、.23□はD/A変換器、 50、 50□はトランジスタ、 51、.51□、531.53□、55. .55□、
は抵抗器、 52、.52□は演算増幅器、 54、.54□は端子である。 3 本発明の原理ブロック図 第 1 図 (a) 本発明の実施例構成を示す図 第 図 定抵抗給電特性を得る処理−IJ−1頭を示すフローチ
ャート第 図 (a) 従来の給電回路の構成例を示す図 第 図 (b)
Claims (1)
- (1)直流電源線および接地線に対応して設けられた一
対の電圧フォロア回路を介して加入者線に通話電流を供
給し、前記加入者線との各接続点から前記電圧フォロア
回路に与えられる帰還電圧に応じて給電特性が変わる給
電手段(11)と、前記接続点の各電圧をA/D変換し
て取り込み、それぞれ前記給電特性に対応する帰還電圧
を演算処理で求め、得られた帰還電圧をD/A変換して
前記電圧フォロア回路に出力する給電制御手段(13)
と を備えたことを特徴とする給電制御方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066701A JPH03268558A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 給電制御方式 |
| EP19910104033 EP0446944A3 (en) | 1990-03-16 | 1991-03-15 | Feed circuit in exchanger |
| AU73542/91A AU7354291A (en) | 1990-03-16 | 1991-03-15 | Feed circuit in exchanger |
| CA 2038376 CA2038376A1 (en) | 1990-03-16 | 1991-03-15 | Feed circuit in exchanger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066701A JPH03268558A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 給電制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268558A true JPH03268558A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13323509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2066701A Pending JPH03268558A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 給電制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268558A (ja) |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2066701A patent/JPH03268558A/ja active Pending
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