JPH01307355A - 信号送出回路 - Google Patents

信号送出回路

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JPH01307355A
JPH01307355A JP63137525A JP13752588A JPH01307355A JP H01307355 A JPH01307355 A JP H01307355A JP 63137525 A JP63137525 A JP 63137525A JP 13752588 A JP13752588 A JP 13752588A JP H01307355 A JPH01307355 A JP H01307355A
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JP
Japan
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voltage
converter
power supply
circuit
output
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Application number
JP63137525A
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Inventor
Osamu Yamane
修 山根
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は信号送出回路に関し、特に電話交換機間のイン
タフェースを行うトランク回路あるいは電話交換機と加
入者端末間のインタフェースを行う加入者回路に使用さ
れる信号送出回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の信号送出口路は、直流電源である局舎電
源に直列に抵抗器を接続することによって出力信号の電
圧を決定する構造となっていた。
すなわら、抵抗器の抵抗によって局舎電源を所定の電圧
に降下させ、その電圧を出力信号の電圧として設定する
ものであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の信号送出回路は、出力信号の電圧を決定
するための内部抵抗として局舎電源と直列に接続した抵
抗器を用いているため、以下のような欠点がある。
内部抵抗としての抵抗器は、電流導通時に発熱する。こ
の発熱量は、抵抗器が局舎電源の電圧を所要の出力信号
電圧まで降下させることから、かなり大きな値となる。
特に同一装置内に信号送出回路が多数搭載されている場
合には、各回路からの発熱量の総和は著しいものとなる
。従って、従来の信号送出回路を多数搭載した装置を小
型化することは、発熱量の点から困難であった。
本発明の目的は、上記問題点を解決し、発熱量が極めて
少なくかつ局舎電源以外の電圧を信号として送出可能な
信号送出回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の信号送出回路は、 局舎電源の直流電圧を所定の直流電圧に変換して出力す
るDC−DCコンバータと、 このDC−DCコンバータの出力側に設けられ、前記出
力電圧のうち外部負荷に与える信号電圧を検出する電圧
検出回路と、 前記DC−DCコンバータの出力電流を検出する電流検
出回路と、 前記電圧検出回路の信号電圧値と電流検出回路に加わる
電圧値とを加算する加算器と、基準電源を有し、この基
準電源の電圧値と前記加算器の加算電圧値とが等しくな
るように前記DC−DCコンバータを制御する比較回路
とを備えてなることを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例に係る信号送出回路のブロッ
ク図である。
信号送出回路は、局舎電源1の直流電圧と所定の直流電
圧に変換するコンバータ部2と、コンバータ部2の出力
側に設けられた電圧検出回路3および電流検出回路4と
を備えている。
コンバータ部2は、局舎電源1の出力側に接続されたD
C−DCコンバータ5と、DC−DCコンバータ5の出
力電圧を制御する比較回路6と、基準電源7と、加算器
8とよりなる。DC−DCコンバータ5は、局舎電源l
の直流電圧を所定の直流電圧に変換して出力端子A、B
間に出力する機能を有する。基準電源7の電圧は、出力
端子A。
B間の出力電圧として期待される電圧値に設定されてい
る。また加算器8は、電圧検出回路3の信号電圧値と電
流検出回路4に加わる電圧値とをアナログ的に加算する
機能を有する。比較回路6は、基準電源7および加算器
8の各出力側に接続されている。この比較回路6は、基
準電源7と加算器8の電圧情報を入力し、加算器8.の
加算電圧値が基準電源7の電圧値と等しくなるようにD
 C−DCコンバータ5を制御する機能を有する。
電圧検出回路3は、外部の負荷9に出力すべき出力端子
C,B間の信号電圧E。を検出するための回路である。
従ってこの電圧検出回路3は、負荷9と並列になるよう
に出力線a、bに接続されている。また電圧検出回路3
の出力側は加算器8に接続されている。
電流検出回路4は、負荷9に出力する電流11を検出す
るための回路である。従ってこの電流検出回路4は、負
荷9と直列になるように出力線すに接続されている。ま
たこの電流検出回路4も電圧検出回路3と同様に出力側
が加算器8に接続されている。
次に、本実施例の信号送出回路が示す動作について説明
する。
局舎電源lの直流電圧はDC−DCコンバータ5によっ
て所定の直流電圧に変換され端子A、  B間の電圧と
して出力される。この出力電圧のうち負荷9への信号電
圧E0は電圧検出回路3に検出される。また負荷9に流
入した電流11は電流検出回路4で検出される。電圧検
出回路3で検出された信号電圧値と電流検出回路4の電
圧値は、加算器8に入力されてアナログ加算される。
この加算電圧は、端子A、B間の出力電圧に等しい。従
って加算電圧の値が常に一定の電圧値を有するように比
較回路6が機能する。すなわち、比較回路6は、端子A
、B間の電圧として期待される電圧を有した基準電源7
の電圧と前記加算電圧とが常に等しくなるようにDC−
DCコンバータ5を制御する。
この関係は、次式で表すことができる。
ただし、電流検出回路40入力電流11による電圧利得
をに、基準電源7の電圧を■r、t、負荷9の抵抗値を
R,とする。
前記(11式の結果から信号送出回路の内部抵抗は、た
かだかKに過ぎないことがわかる。
以上のように本実施例に係る信号送出回路は、DC−D
Cコンバータ5を用いて所定の出力電圧を得る構造とし
たため、回路から発生する熱量は極めて少ない。また、
基準電源7と等しい出力電圧を保つようにDC−DCコ
ンバータ5を比較回路6によって制御する構造としたた
め、局舎電源1以外の信号を出力信号として送出するこ
とができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の信号送出回路は、抵抗器を
使わずにDC−DCコンバータによって電圧変換する構
造としたため、従来の信号送出回路に比して発熱量を著
しく減少させることができる効果がある。
また、基準電源7と等しい出力電圧を得るように比較回
路によってDC−DCコンバータを制illするため、
局舎電源以外の電圧を信号として送出することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る信号送出回路を示すブ
ロック図である。 1・・・・・局舎電源 2・・・・・コンバータ部 3・・・・・電圧検出回路 4・・・・・電流検出回路 5・・・・・DC−DCコンバータ 6・・・・・比較回路 7・・・・・基準電源 8・・・・・加算器 9・・・・・負荷 代理人 弁理士  岩 佐  義 幸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)局舎電源の直流電圧を所定の直流電圧に変換して
    出力するDC−DCコンバータと、 このDC−DCコンバータの出力側に設けられ、前記出
    力電圧のうち外部負荷に与える信号電圧を検出する電圧
    検出回路と、 前記DC−DCコンバータの出力電流を検出する電流検
    出回路と、 前記電圧検出回路の信号電圧値と電流検出回路に加わる
    電圧値とを加算する加算器と、 基準電源を有し、この基準電源の電圧値と前記加算器の
    加算電圧値とが等しくなるように前記DC−DCコンバ
    ータを制御する比較回路とを備えてなることを特徴とす
    る信号送出回路。
JP63137525A 1988-06-06 1988-06-06 信号送出回路 Pending JPH01307355A (ja)

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