JPH0326855B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0326855B2 JPH0326855B2 JP59202829A JP20282984A JPH0326855B2 JP H0326855 B2 JPH0326855 B2 JP H0326855B2 JP 59202829 A JP59202829 A JP 59202829A JP 20282984 A JP20282984 A JP 20282984A JP H0326855 B2 JPH0326855 B2 JP H0326855B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- characters
- detected
- signal
- blackboard
- electronic blackboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子黒板装置、特にセンス線等を埋設
した電子黒板上に発振器を内蔵したチヨーク(筆
記具)を用いて文字等を書いた場合に当該文字等
の情報を読み取つて画像メモリに格納すると共
に、該電子黒板上に書いた文字等を発振器を内蔵
した黒板消しを用いて消去した場合に前記画像メ
モリに格納した文字等を消去することができるよ
うに構成した電子黒板装置に関するものである。
した電子黒板上に発振器を内蔵したチヨーク(筆
記具)を用いて文字等を書いた場合に当該文字等
の情報を読み取つて画像メモリに格納すると共
に、該電子黒板上に書いた文字等を発振器を内蔵
した黒板消しを用いて消去した場合に前記画像メ
モリに格納した文字等を消去することができるよ
うに構成した電子黒板装置に関するものである。
従来、黒板上に書いた文字等を画像信号の形に
変換する場合、シート状の黒板上に文字等を書い
て当該黒板を巻き取る形で徐々に移動させつつ読
み取りセンサを用いて当該文字等を順次読み取つ
て画像信号の形に変換していた。このため、一般
に黒板に全ての文字等の書き込みを完了した後で
なければ読み取ることができなかつた。しかも当
該読み取りのために光源、読み取りセンサおよび
移動機構等を必要とするために機構が繁雑となつ
てしまうという問題点があつた。また、平面上の
点の座標を計算機システムに入力するためのいわ
ゆるデジタイザがある。該デジタイザは、一般に
平面上の点の座標を入力するために主として用い
られているものであり、前記書かれた文字等を位
置座標の形で入力することは可能であるが、赤
(R)、緑(G)あるいか青(B)等の如き色付の文字等を
入力したり、更に黒板消しを用いて所望の部分の
みを簡便に消去し難いという問題点があつた。
変換する場合、シート状の黒板上に文字等を書い
て当該黒板を巻き取る形で徐々に移動させつつ読
み取りセンサを用いて当該文字等を順次読み取つ
て画像信号の形に変換していた。このため、一般
に黒板に全ての文字等の書き込みを完了した後で
なければ読み取ることができなかつた。しかも当
該読み取りのために光源、読み取りセンサおよび
移動機構等を必要とするために機構が繁雑となつ
てしまうという問題点があつた。また、平面上の
点の座標を計算機システムに入力するためのいわ
ゆるデジタイザがある。該デジタイザは、一般に
平面上の点の座標を入力するために主として用い
られているものであり、前記書かれた文字等を位
置座標の形で入力することは可能であるが、赤
(R)、緑(G)あるいか青(B)等の如き色付の文字等を
入力したり、更に黒板消しを用いて所望の部分の
みを簡便に消去し難いという問題点があつた。
本発明は、前記問題点を解決するために、セン
ス線等を埋設した電子黒板上に色に対応する周波
数を発振する発振器を内蔵したチヨークを用いて
文字等を書き、該書かれた文字等の位置情報およ
び色情報を電気信号の形で検出して画像メモリに
格納すると共に、当該電子黒板上に書いた色付の
文字等を発振器を内蔵した黒板消しを用いて消去
するに伴い前記画像メモリに格納した該当する情
報を消去することにより、簡単な構成を用いて色
付の文字等を画像信号の形で画像メモリ等に格納
すると共に黒板消しを用いて画像メモリに格納し
た文字等を消去している。そのため、本発明の電
子黒板装置は、電子黒板上に書かれる文字等を画
像信号の形に変換する電子黒板装置において、前
記電子黒板に縦方向および横方向に夫々複数個埋
設したセンサと、該センサによつて検出された信
号中から所定の周波数信号を弁別する周波数弁別
器と、前記各センサによつて検出された信号を走
査するための走査装置と、該走査装置によつて走
査された信号中から前記複数個埋設したセンサの
いずれの位置のものからの信号が検出されたかを
判別する座標検出部と、前記周波数弁別器によつ
て弁別された周波数および前記座標検出部によつ
て検出された位置に基づいて電子黒板上に書かれ
た文字等に対応する画像信号を記憶する画像メモ
リとを備え、色の種類に対応する周波数信号を発
生する発振器を内蔵した筆記具を用いて前記電子
黒板上に文字等を書いた場合に当該文字等の色に
対応する周波数信号及び位置情報を含む画像信号
を前記画像メモリに格納し、他方、筆記具とは別
の所定の周波数信号を発生する発振器を内蔵した
黒板消しを用いて前記電子黒板上に書かれた文字
等を消した場合に、黒板消しの周波数信号及び位
置情報を検出し、それに基づき当該消した文字等
に対応する画像信号を前記画像メモリ中から消去
することを特徴としている。
ス線等を埋設した電子黒板上に色に対応する周波
数を発振する発振器を内蔵したチヨークを用いて
文字等を書き、該書かれた文字等の位置情報およ
び色情報を電気信号の形で検出して画像メモリに
格納すると共に、当該電子黒板上に書いた色付の
文字等を発振器を内蔵した黒板消しを用いて消去
するに伴い前記画像メモリに格納した該当する情
報を消去することにより、簡単な構成を用いて色
付の文字等を画像信号の形で画像メモリ等に格納
すると共に黒板消しを用いて画像メモリに格納し
た文字等を消去している。そのため、本発明の電
子黒板装置は、電子黒板上に書かれる文字等を画
像信号の形に変換する電子黒板装置において、前
記電子黒板に縦方向および横方向に夫々複数個埋
設したセンサと、該センサによつて検出された信
号中から所定の周波数信号を弁別する周波数弁別
器と、前記各センサによつて検出された信号を走
査するための走査装置と、該走査装置によつて走
査された信号中から前記複数個埋設したセンサの
いずれの位置のものからの信号が検出されたかを
判別する座標検出部と、前記周波数弁別器によつ
て弁別された周波数および前記座標検出部によつ
て検出された位置に基づいて電子黒板上に書かれ
た文字等に対応する画像信号を記憶する画像メモ
リとを備え、色の種類に対応する周波数信号を発
生する発振器を内蔵した筆記具を用いて前記電子
黒板上に文字等を書いた場合に当該文字等の色に
対応する周波数信号及び位置情報を含む画像信号
を前記画像メモリに格納し、他方、筆記具とは別
の所定の周波数信号を発生する発振器を内蔵した
黒板消しを用いて前記電子黒板上に書かれた文字
等を消した場合に、黒板消しの周波数信号及び位
置情報を検出し、それに基づき当該消した文字等
に対応する画像信号を前記画像メモリ中から消去
することを特徴としている。
以下図面を参照しつつ本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は第
1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明する
動作説明図を示す。
1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明する
動作説明図を示す。
図中、1は電子黒板、2−1,2−2はマル
チ・プレクサ、3−1ないし3−3はチヨーク、
4は黒板消し、5−1,5−2はバンド・パス・
フイルタ、6−1,6−2はアンプ、7−1,7
−2はパルス整形部、8−1,8−2はレベル検
出部、9は周波数弁別器、10はXY座標検出
部、11はカラー情報検出部、12はビデオ回
路、13は画像メモリ、14はデイスプレイを表
す。
チ・プレクサ、3−1ないし3−3はチヨーク、
4は黒板消し、5−1,5−2はバンド・パス・
フイルタ、6−1,6−2はアンプ、7−1,7
−2はパルス整形部、8−1,8−2はレベル検
出部、9は周波数弁別器、10はXY座標検出
部、11はカラー情報検出部、12はビデオ回
路、13は画像メモリ、14はデイスプレイを表
す。
第1図において、図中電子黒板1中にはセンス
線が図示点線の如く横方向(X方向)および縦方
向(Y方向)にマトリツクス状に埋設されてい
る。そして、該各センス線は図示マルチ・プレク
サ2−1および2−2に夫々図示の如く接続され
ている。従つて、後述する如く当該電子黒板1上
に例えば図示赤色(R)のチヨーク3−1を用い
て赤色の文字等を書くと、チヨーク3−1に内蔵
された発振器から放射された周波数1の信号(赤
色に対応する周波数信号)がセンス線によつて検
出されると共に、マルチ・プレクサ2−1および
2−2を用いて当該センス線を夫々走査すること
によつて文字等の位置情報がセンス線の交点の座
標の形で検出される。このようにして、赤色
(R)、緑色(G)あるいは青色(B)のチヨーク3−1な
いし3−3を用いて電子黒板1上に文字等を書く
ことによつて当該文字等の色情報および位置座標
が夫々検出され、図中画像メモリ13に格納され
ることとなる。また、図中黒板消し4を用いて電
子黒板1上に書かれた文字等を消すと、当該黒板
消し4に内蔵された発振器から放射された周波数
0の信号(黒板消しに対応する周波数信号)およ
び位置がセンス線によつて検出され、前記画像メ
モリ13中から該当する領域に存在する文字等が
消去される。以下構成および動作を順次詳細に説
明する。
線が図示点線の如く横方向(X方向)および縦方
向(Y方向)にマトリツクス状に埋設されてい
る。そして、該各センス線は図示マルチ・プレク
サ2−1および2−2に夫々図示の如く接続され
ている。従つて、後述する如く当該電子黒板1上
に例えば図示赤色(R)のチヨーク3−1を用い
て赤色の文字等を書くと、チヨーク3−1に内蔵
された発振器から放射された周波数1の信号(赤
色に対応する周波数信号)がセンス線によつて検
出されると共に、マルチ・プレクサ2−1および
2−2を用いて当該センス線を夫々走査すること
によつて文字等の位置情報がセンス線の交点の座
標の形で検出される。このようにして、赤色
(R)、緑色(G)あるいは青色(B)のチヨーク3−1な
いし3−3を用いて電子黒板1上に文字等を書く
ことによつて当該文字等の色情報および位置座標
が夫々検出され、図中画像メモリ13に格納され
ることとなる。また、図中黒板消し4を用いて電
子黒板1上に書かれた文字等を消すと、当該黒板
消し4に内蔵された発振器から放射された周波数
0の信号(黒板消しに対応する周波数信号)およ
び位置がセンス線によつて検出され、前記画像メ
モリ13中から該当する領域に存在する文字等が
消去される。以下構成および動作を順次詳細に説
明する。
図中マルチ・プレクサ2−1,2−2は電子黒
板1中に配置した図示点線を用いて示すセンス線
をX方向およびY方向に夫々走査するためのもの
である。従つて、既述した如く当該走査によつて
電子黒板1上に書かれた文字等の軌跡が、センス
線の交点の座標の形で順次検出されることとな
る。色情報はセンス線から検出された周波数によ
つて判別することができる。
板1中に配置した図示点線を用いて示すセンス線
をX方向およびY方向に夫々走査するためのもの
である。従つて、既述した如く当該走査によつて
電子黒板1上に書かれた文字等の軌跡が、センス
線の交点の座標の形で順次検出されることとな
る。色情報はセンス線から検出された周波数によ
つて判別することができる。
図中バンド・パス・フイルター5−1,5−2
は前記マルチ・プレクサ2−1,2−2によつて
センス線を走査して得られた信号中からノイズ等
を除去して所望の周波数範囲等の信号のみを選択
的に夫々抽出するためのものである。
は前記マルチ・プレクサ2−1,2−2によつて
センス線を走査して得られた信号中からノイズ等
を除去して所望の周波数範囲等の信号のみを選択
的に夫々抽出するためのものである。
図中アンプ6−1,6−2は前記バンド・パ
ス・フイルタ5−1,5−2によつてノイズ等が
除去された後の信号を夫々増幅するためのもので
ある。
ス・フイルタ5−1,5−2によつてノイズ等が
除去された後の信号を夫々増幅するためのもので
ある。
図中パルス整形部7−1,7−2は前記アンプ
6−1,6−2によつて夫々増幅された信号を
夫々波形整形するためのものである。
6−1,6−2によつて夫々増幅された信号を
夫々波形整形するためのものである。
図中レベル検出部8−1,8−2は前記パルス
整形部7−1,7−2によつて夫々波形整形され
た後の信号を2値信号(“1”あるいは“0”か
らなる信号)の形に変換するためのものである。
該変換は、例えば所定のレベルに閾値を設定し、
当該閾値レベルよりも大きい振幅の信号に対して
は“1”を与え、当該閾値レベルよりも小さい振
幅の信号に対しては“0”を与えることによつて
行われる。
整形部7−1,7−2によつて夫々波形整形され
た後の信号を2値信号(“1”あるいは“0”か
らなる信号)の形に変換するためのものである。
該変換は、例えば所定のレベルに閾値を設定し、
当該閾値レベルよりも大きい振幅の信号に対して
は“1”を与え、当該閾値レベルよりも小さい振
幅の信号に対しては“0”を与えることによつて
行われる。
図中周波数弁別器9は前記パルス整形部7−
1,7−2から供給された信号中に含まれる周波
数を弁別するためのものである。例えば前記チヨ
ーク3−1,3−2,3−3あるいは黒板消し4
が用いられた場合に、夫々周波数1、2、3ある
いは0を検出するためのものである。
1,7−2から供給された信号中に含まれる周波
数を弁別するためのものである。例えば前記チヨ
ーク3−1,3−2,3−3あるいは黒板消し4
が用いられた場合に、夫々周波数1、2、3ある
いは0を検出するためのものである。
図中XY座標検出部10は前記レベル検出部8
−1,8−2から通知された夫々の信号に基づい
てX座標を算出するためのものである。該XY座
標の算出は、前記チヨーク3−1ないし3−3を
用いて電子黒板1上に文字等を書いた際、あるい
は黒板消し4を用いて書いた文字等を消した際
に、マトリツクス状に配置したセンス線をマル
チ・プレクサ2−1,2−2によつて走査するこ
とによつて信号(周波数0ないし3の信号)が検
出されたセンス線の交点のXY座標の形で求めら
れる。
−1,8−2から通知された夫々の信号に基づい
てX座標を算出するためのものである。該XY座
標の算出は、前記チヨーク3−1ないし3−3を
用いて電子黒板1上に文字等を書いた際、あるい
は黒板消し4を用いて書いた文字等を消した際
に、マトリツクス状に配置したセンス線をマル
チ・プレクサ2−1,2−2によつて走査するこ
とによつて信号(周波数0ないし3の信号)が検
出されたセンス線の交点のXY座標の形で求めら
れる。
図中カラー情報検出部11は前記周波数弁別器
9によつて弁別された周波数に基づいて書かれて
いる文字等の色情報を算出するためのものであ
る。該色情報の算出は、周波数弁別器9によつて
弁別された周波数に対応して予め定めておいたテ
ーブルを参照することによつて行われる。例えば
周波数1、2および3は、夫々赤色(R)、緑色
(G)および青色(B)の如く検索される。また、周波数
0は黒板消しの意味として検索されることとな
る。
9によつて弁別された周波数に基づいて書かれて
いる文字等の色情報を算出するためのものであ
る。該色情報の算出は、周波数弁別器9によつて
弁別された周波数に対応して予め定めておいたテ
ーブルを参照することによつて行われる。例えば
周波数1、2および3は、夫々赤色(R)、緑色
(G)および青色(B)の如く検索される。また、周波数
0は黒板消しの意味として検索されることとな
る。
図中ビデオ回路12は前記XY座標検出部10
から通知されたXY座標情報およびカラー情報検
出部11から通知されたカラー情報に基づいて画
像メモリ13に色付の文字等の情報を格納するた
めのものである。該格納された文字等の情報は、
電子黒板1上に書かれた色付の文字等に対応する
ものである。
から通知されたXY座標情報およびカラー情報検
出部11から通知されたカラー情報に基づいて画
像メモリ13に色付の文字等の情報を格納するた
めのものである。該格納された文字等の情報は、
電子黒板1上に書かれた色付の文字等に対応する
ものである。
図中デイスプレイ14は画像メモリ13に格納
された色付の文字等の情報を表示するためのもの
である。
された色付の文字等の情報を表示するためのもの
である。
以上の如き構成を採用することによつて電子黒
板1上に色付のチヨーク3−1ないし3−3を用
いて書いた文字等がリアル・タイムに画像メモリ
13に格納されると共にデイスプレイ14上に表
示されることとなる。また、必要に応じては黒板
消し4を用いて電子黒板1上に書いた色付の文字
等を消すことによつて前記画像メモリ13中に格
納した当該文字等を消去することもできる。
板1上に色付のチヨーク3−1ないし3−3を用
いて書いた文字等がリアル・タイムに画像メモリ
13に格納されると共にデイスプレイ14上に表
示されることとなる。また、必要に応じては黒板
消し4を用いて電子黒板1上に書いた色付の文字
等を消すことによつて前記画像メモリ13中に格
納した当該文字等を消去することもできる。
第2図は電子黒板1上にチヨーク3−1等を用
いて文字等を書いた場合に、当該チヨーク3−1
等に内蔵された発振器から放射された周波数信号
が検出される動作を説明する動作説明図を示す。
いて文字等を書いた場合に、当該チヨーク3−1
等に内蔵された発振器から放射された周波数信号
が検出される動作を説明する動作説明図を示す。
第2図イ図示検出波形は、チヨーク3−1等か
ら放射された周波数1等の信号がセンス線によつ
て検出され、第1図図中パルス整形部7−1,7
−2によつて整形されたものを示す。該検出波形
はチヨーク3−1ないし3−3およびは黒板消し
4等に内蔵された発振器によつて発振された各種
の周波数の信号に対応している。
ら放射された周波数1等の信号がセンス線によつ
て検出され、第1図図中パルス整形部7−1,7
−2によつて整形されたものを示す。該検出波形
はチヨーク3−1ないし3−3およびは黒板消し
4等に内蔵された発振器によつて発振された各種
の周波数の信号に対応している。
第2図ロないし第2図ホ図示弁別周波数0ない
し3は、夫々第2図イ図示検出波形から夫々の周
波数を弁別したものを示し、夫々は黒板消し4、
チヨーク3−1ないし3−3に内蔵された発振器
から放射されたものを示す。該周波数弁別は、
夫々の周波数に同調した同調回路、あるいは選択
特性の良好な周波数フイルタ等を夫々設けること
によつて行われる。
し3は、夫々第2図イ図示検出波形から夫々の周
波数を弁別したものを示し、夫々は黒板消し4、
チヨーク3−1ないし3−3に内蔵された発振器
から放射されたものを示す。該周波数弁別は、
夫々の周波数に同調した同調回路、あるいは選択
特性の良好な周波数フイルタ等を夫々設けること
によつて行われる。
以上の如くセンス線によつて検出された信号の
周波数を弁別することによつてチヨークの色の種
類を判別することができると共に、黒板消しであ
ること等の判別をも行うことができる。また、既
述した如くマトリツクス状に設けたセンス線のX
方向およびY方向に対して夫々いずれの位置で信
号が検出されたかによつて、文字等を書いた位置
を検出することができる。
周波数を弁別することによつてチヨークの色の種
類を判別することができると共に、黒板消しであ
ること等の判別をも行うことができる。また、既
述した如くマトリツクス状に設けたセンス線のX
方向およびY方向に対して夫々いずれの位置で信
号が検出されたかによつて、文字等を書いた位置
を検出することができる。
以上説明した如く、本発明によれば、センス線
等を埋設した電子黒板上に色に対応する周波数を
発振する発振器を内蔵したチヨークを用いて文字
等を書き、該文字等の位置情報および色情報を電
気信号の形で検出して画像メモリに格納すると共
に、当該電子黒板上に書かれた色付の文字等を発
振器を内蔵したは黒板消しを用いて消去すること
によつて前記画像メモリに格納した該当する情報
を消去しているため、簡単な構成によつて色付の
文字等を画像情報の形で画像メモリ等に格納する
ことができると共には黒板消しを用いて画像メモ
リに格納されている文字等を消去することができ
る。
等を埋設した電子黒板上に色に対応する周波数を
発振する発振器を内蔵したチヨークを用いて文字
等を書き、該文字等の位置情報および色情報を電
気信号の形で検出して画像メモリに格納すると共
に、当該電子黒板上に書かれた色付の文字等を発
振器を内蔵したは黒板消しを用いて消去すること
によつて前記画像メモリに格納した該当する情報
を消去しているため、簡単な構成によつて色付の
文字等を画像情報の形で画像メモリ等に格納する
ことができると共には黒板消しを用いて画像メモ
リに格納されている文字等を消去することができ
る。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は第
1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明する
動作説明図を示す。 図中、1は電子黒板、2−1,2−2はマル
チ・プレクサ、3−1ないし3−3はチヨーク、
4はは黒板消し、5−1,5−2はバンド・パ
ス・フイルタ、6−1,6−2はアンプ、7−
1,7−2はパルス整形部、8−1,8−2はレ
ベル検出部、9は周波数弁別器、10はXY座標
検出部、11はカラー情報検出部、12はビデオ
回路、13は画像メモリ、14はデイスプレイを
表す。
1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明する
動作説明図を示す。 図中、1は電子黒板、2−1,2−2はマル
チ・プレクサ、3−1ないし3−3はチヨーク、
4はは黒板消し、5−1,5−2はバンド・パ
ス・フイルタ、6−1,6−2はアンプ、7−
1,7−2はパルス整形部、8−1,8−2はレ
ベル検出部、9は周波数弁別器、10はXY座標
検出部、11はカラー情報検出部、12はビデオ
回路、13は画像メモリ、14はデイスプレイを
表す。
Claims (1)
- 1 電子黒板上に書かれる文字等を画像信号の形
に変換する電子黒板装置において、前記電子黒板
に縦方向および横方向に夫々複数個埋設したセン
サと、該センサによつて検出された信号中から所
定の周波数信号を弁別する周波数弁別器と、前記
各センサによつて検出された信号を走査するため
の走査装置と、該走査装置によつて走査された信
号中から前記複数個埋設したセンサのいずれの位
置のものからの信号が検出されたかを判別する座
標検出部と、前記周波数弁別器によつて弁別され
た周波数および前記座標検出部によつて検出され
た位置に基づいて電子黒板上に書かれた文字等に
対応する画像信号を記憶する画像メモリとを備
え、色の種類に対応する固有の周波数信号を発生
する発振器を内蔵した筆記具を用いて前記電子黒
板上に文字等を書いた場合に当該文字等の色に対
応する周波数信号及び位置情報を含む画像信号を
前記画像メモリに格納し、他方、筆記具とは別の
所定の周波数信号を発生する発振器を内蔵した黒
板消しを用いて前記電子黒板上に書かれた文字等
を消した場合に、黒板消しの周波数信号及び位置
情報を検出し、それに基づき当該消した文字等に
対応する画像信号を前記画像メモリ中から消去す
ることを特徴とする電子黒板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202829A JPS6180327A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 電子黒板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202829A JPS6180327A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 電子黒板装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180327A JPS6180327A (ja) | 1986-04-23 |
| JPH0326855B2 true JPH0326855B2 (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16463877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202829A Granted JPS6180327A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 電子黒板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180327A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106033A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Wacom Co Ltd | 電磁結合型座標入力装置 |
| JP2616912B2 (ja) * | 1986-11-20 | 1997-06-04 | キヤノン株式会社 | 座標入力装置 |
| JPS63239570A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Canon Inc | 文字入力装置 |
| JPS63262714A (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-31 | Canon Inc | 情報入出力装置 |
| JP2971488B2 (ja) * | 1989-11-01 | 1999-11-08 | 株式会社ワコム | 位置検出装置 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP59202829A patent/JPS6180327A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180327A (ja) | 1986-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR890002165B1 (ko) | 차량용 주행장치 | |
| US4706192A (en) | Input apparatus for entering base sequence information of the gene | |
| JPH11212691A (ja) | ペン入力方法及び装置 | |
| JPS60186924A (ja) | デイスプレイ付座標入力装置 | |
| JPH0326855B2 (ja) | ||
| KR100379909B1 (ko) | 바코드인식 및 마우스기능을 구비한 컴퓨터입력장치 | |
| EP0453568B1 (en) | Electronic blackboard apparatus | |
| JP3045891B2 (ja) | 手書き入力装置 | |
| JPWO2005104060A1 (ja) | 情報処理装置およびプログラム | |
| JPS6222136A (ja) | 電子式黒板 | |
| JPS5845070B2 (ja) | タブレット上の文字,図形の消去方式 | |
| JPS6145363A (ja) | 図面作成装置 | |
| JPH0492915A (ja) | 手書きタブレット | |
| JPS5933088Y2 (ja) | 自動ディジタイザ | |
| JPH0329186Y2 (ja) | ||
| JPH063469Y2 (ja) | コンピユ−タ支援作図装置 | |
| JPS6184714A (ja) | 2次元位置決め装置 | |
| JP2021081762A (ja) | 設問作成システム、画像形成装置、設問作成プログラム、及び設問作成装置 | |
| JPH02211514A (ja) | 表示板付タブレット入力装置 | |
| RU2000130232A (ru) | Устройство ввода, способ для его использования и система ввода | |
| JPH0195319A (ja) | グラッフィク・ディスプレイ | |
| JPS61187082A (ja) | イメ−ジデ−タの読み込み方法 | |
| JPS6320965A (ja) | 電子黒板装置 | |
| JPS6346477B2 (ja) | ||
| JPS62172422A (ja) | 電子黒板用イレ−サ |