JPH0195319A - グラッフィク・ディスプレイ - Google Patents
グラッフィク・ディスプレイInfo
- Publication number
- JPH0195319A JPH0195319A JP62254115A JP25411587A JPH0195319A JP H0195319 A JPH0195319 A JP H0195319A JP 62254115 A JP62254115 A JP 62254115A JP 25411587 A JP25411587 A JP 25411587A JP H0195319 A JPH0195319 A JP H0195319A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- coordinate input
- crt
- change
- gripping hand
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子計算機に図形などを描写するためのグ
ラフィック・ディスプレイに関するものである。
ラフィック・ディスプレイに関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の装置としては第5図に示すものがあった
。第5図は従来のグラフィック・ディスプレイの構成を
示すブロック図で、図において(1〉は位置検出器、(
2)はX軸方向パルス整形器、(3)はY軸方向パルス
整形器、(4)はスイッチ、(8)は座標入力部(いわ
ゆるボインティング、デイバイス)全体を示す。(9)
は座標入力ボート、(10)はCPU、(11)は主記
憶部、(12)はCRT制御部、(13)はCRT、(
14)は表示制御部全体を示す。また位置検出器(1)
は座標入力部(8)の移動位置を光学的に検出するもの
であり、発光ダイオードとフォトダイオードが内蔵され
ている。
。第5図は従来のグラフィック・ディスプレイの構成を
示すブロック図で、図において(1〉は位置検出器、(
2)はX軸方向パルス整形器、(3)はY軸方向パルス
整形器、(4)はスイッチ、(8)は座標入力部(いわ
ゆるボインティング、デイバイス)全体を示す。(9)
は座標入力ボート、(10)はCPU、(11)は主記
憶部、(12)はCRT制御部、(13)はCRT、(
14)は表示制御部全体を示す。また位置検出器(1)
は座標入力部(8)の移動位置を光学的に検出するもの
であり、発光ダイオードとフォトダイオードが内蔵され
ている。
次に、第5図に示す装置の動作について説明する。電子
計算機で図形を描写するグラフィック・ディスプレイは
、ボインティングを行いながら座標入力部(8)を図形
の形象に添って移動させることでCRT (13>上に
カーソルで図形を表示し、これを主記憶部(11)に記
憶させている。
計算機で図形を描写するグラフィック・ディスプレイは
、ボインティングを行いながら座標入力部(8)を図形
の形象に添って移動させることでCRT (13>上に
カーソルで図形を表示し、これを主記憶部(11)に記
憶させている。
第5図に示すような光学式の位置検出器(1)を用いた
グラフィック・ディスプレイの場合、格子状のパターン
が描かれた特殊な板(図示せず)の上を、オペレータが
座標入力部(8)を移動させることにより、そのときに
座標入力部(8)を通過した格子を一本ずつ光で検知し
、これを電気信号に変換して移動した距離を算出し電子
計算機に入力している。従ってオペレータがスイッチ(
4)をONしてボインティングを行う状態にし、格子状
のパターンが描かれた板の上で、座標入力部(8)を描
きたい図形の形象に添って移動させることで、X軸方向
パルス整形器(2)がX軸方向の移動量を、Y軸方向パ
ルス整形器(3)がY軸方向の移動量をパルスの増減と
してカウントし、座標入力ポート(9)へ信号として送
出してCP U (10)に読み取らせている。
グラフィック・ディスプレイの場合、格子状のパターン
が描かれた特殊な板(図示せず)の上を、オペレータが
座標入力部(8)を移動させることにより、そのときに
座標入力部(8)を通過した格子を一本ずつ光で検知し
、これを電気信号に変換して移動した距離を算出し電子
計算機に入力している。従ってオペレータがスイッチ(
4)をONしてボインティングを行う状態にし、格子状
のパターンが描かれた板の上で、座標入力部(8)を描
きたい図形の形象に添って移動させることで、X軸方向
パルス整形器(2)がX軸方向の移動量を、Y軸方向パ
ルス整形器(3)がY軸方向の移動量をパルスの増減と
してカウントし、座標入力ポート(9)へ信号として送
出してCP U (10)に読み取らせている。
[発明が解決しようとする問題点コ
上記のような従来のグラフィック・ディスプレイは以上
のように構成されているので、例えば文字を図形として
描写しようとする場合に、一定の太さの線書きの図形と
してでしか描写できず、例えば毛筆体の文字を描写しよ
うとしても、筆圧による文字線の太さの変化等を表現す
ることはできないので、マンマシン・インタフェースと
しての適応性に欠ける面があるという問題点があった。
のように構成されているので、例えば文字を図形として
描写しようとする場合に、一定の太さの線書きの図形と
してでしか描写できず、例えば毛筆体の文字を描写しよ
うとしても、筆圧による文字線の太さの変化等を表現す
ることはできないので、マンマシン・インタフェースと
しての適応性に欠ける面があるという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、例えば毛筆体文字を描写する場合に筆圧の変化によ
る文字線の変化等の文字線の変化を表現でき、より自然
な形で描写が行えるグラフィック・ディスプレイを得る
ことを目的としている。
で、例えば毛筆体文字を描写する場合に筆圧の変化によ
る文字線の変化等の文字線の変化を表現でき、より自然
な形で描写が行えるグラフィック・ディスプレイを得る
ことを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るグラフィック・ディスプレイは、ボイン
ティングデイバイスに従来の機能の他に握り手の握力を
情報として入力できるようにした。
ティングデイバイスに従来の機能の他に握り手の握力を
情報として入力できるようにした。
[作用コ
この発明においては、握り手の握力を変化させることで
文字線の太さの変化を表現できるので、例えば毛筆体文
字を描写する場合の筆圧の変化にともなう文字線の太さ
の変化等も描写できることになる。
文字線の太さの変化を表現できるので、例えば毛筆体文
字を描写する場合の筆圧の変化にともなう文字線の太さ
の変化等も描写できることになる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は、この発明によるグラフィック・ディスプレイ
の構成を示すブロック図で、図において第5図と同一符
号は同−又は相当部分を示し、(5)は圧力センサ、(
6)は増幅器、(7)はA/D変換器である。
の構成を示すブロック図で、図において第5図と同一符
号は同−又は相当部分を示し、(5)は圧力センサ、(
6)は増幅器、(7)はA/D変換器である。
次に、この発明の動作について説明する。スイッチ(4
)をONすることにより、従来と同様にポインティング
・ディバイスである座標入力部(8)が駆動し、ボイン
ティングを開始する。従来と同様に位置検出器(1)が
座標入力部(8)の移動量を検出して行くと同時に、こ
の発明では圧力センサ(5)により、そのポイント々で
の握り手の握力を検知し、この圧力センサ(5)からの
検知信号を増幅器(6)で増幅し、A/D変換器(7)
によりアナログデータからディジタルデータに変換して
座標入力ポート(9)より、位置検出器(1)で入力し
た座標位置に対応させて入力している。これら入力され
た情報は従来と同様にCP U (10)の制御により
主記憶部(11)に保持され、一方でCRT制御部(1
2)によりCRT (13>にカーソルで表示される。
)をONすることにより、従来と同様にポインティング
・ディバイスである座標入力部(8)が駆動し、ボイン
ティングを開始する。従来と同様に位置検出器(1)が
座標入力部(8)の移動量を検出して行くと同時に、こ
の発明では圧力センサ(5)により、そのポイント々で
の握り手の握力を検知し、この圧力センサ(5)からの
検知信号を増幅器(6)で増幅し、A/D変換器(7)
によりアナログデータからディジタルデータに変換して
座標入力ポート(9)より、位置検出器(1)で入力し
た座標位置に対応させて入力している。これら入力され
た情報は従来と同様にCP U (10)の制御により
主記憶部(11)に保持され、一方でCRT制御部(1
2)によりCRT (13>にカーソルで表示される。
従って、この発明では握り手の握力を変化させることで
、筆圧による文字線の太さの変化など、描写線の太さを
自由に変化させることができる。
、筆圧による文字線の太さの変化など、描写線の太さを
自由に変化させることができる。
第2図は、以上の動作を示すフローチャートであり、ス
テップ1でスイッチ(4)がONされることでボインテ
ィングが開始され、次のステップ2で其のポイントでの
圧力センサ(5)の値を入力し、この値に従ってステッ
プ3で其のポイントでの描画する線の太さが選択される
。ステップ4ではX座標値、Y座標値をX軸パルス整形
器(2) 、 Y軸パルス整形器(3)より入力し、ス
テップ5で前回の位置より移動していた場合にはステッ
プ6で其の移動量であるΔX、ΔyをCP U (10
)に入力し、CRT (13>上にカーソルで移動量分
の描写線を引く、この動作をスイッチ(4)をOFFす
るまで繰り返し行うことで、例えば筆圧に応じた描写線
で毛筆文字を描くことが可能になる。
テップ1でスイッチ(4)がONされることでボインテ
ィングが開始され、次のステップ2で其のポイントでの
圧力センサ(5)の値を入力し、この値に従ってステッ
プ3で其のポイントでの描画する線の太さが選択される
。ステップ4ではX座標値、Y座標値をX軸パルス整形
器(2) 、 Y軸パルス整形器(3)より入力し、ス
テップ5で前回の位置より移動していた場合にはステッ
プ6で其の移動量であるΔX、ΔyをCP U (10
)に入力し、CRT (13>上にカーソルで移動量分
の描写線を引く、この動作をスイッチ(4)をOFFす
るまで繰り返し行うことで、例えば筆圧に応じた描写線
で毛筆文字を描くことが可能になる。
第3図は入力データを主記憶部(11)に記憶するため
のデータ・テーブル形式の一例を示す図であり、このデ
ータは描画をする際に作成され、このデータ・テーブル
のX座標値、Y座標値に拡大又は縮小するための係数値
を掛は合わせて表示すれば、倍率の異なった図形として
表示することができることになる。従って第4図のCR
T (13>上に描画された毛筆体の「あ」の文字に示
すようにCRT (13)上に拡大して描写しながら毛
筆体文字を入力し、これを縮小することでより自然な描
写が行えることになる。
のデータ・テーブル形式の一例を示す図であり、このデ
ータは描画をする際に作成され、このデータ・テーブル
のX座標値、Y座標値に拡大又は縮小するための係数値
を掛は合わせて表示すれば、倍率の異なった図形として
表示することができることになる。従って第4図のCR
T (13>上に描画された毛筆体の「あ」の文字に示
すようにCRT (13)上に拡大して描写しながら毛
筆体文字を入力し、これを縮小することでより自然な描
写が行えることになる。
なお、上記実施例は表示装置としてCRTを用いている
が、これに限らずプロッタ装置やプリンタ装置であって
もよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
が、これに限らずプロッタ装置やプリンタ装置であって
もよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、圧力センサを設けて握
り手の握力を検出できるようにしたので、握力を変化さ
せることで描画線の太さを変化させることができ、かつ
描写した図形の拡大、縮小が可能なので、毛筆体の文字
等についてより自然な形で描写でき、マンマシン・イン
タフェースとしてより優れたものとなるという効果があ
る。
り手の握力を検出できるようにしたので、握力を変化さ
せることで描画線の太さを変化させることができ、かつ
描写した図形の拡大、縮小が可能なので、毛筆体の文字
等についてより自然な形で描写でき、マンマシン・イン
タフェースとしてより優れたものとなるという効果があ
る。
第1図はこの発明によるグラフィック・ディスプレイの
構成を示すブロック図、第2図は第1図に示す装置の動
作を示すフローチャート、第3図はデータ・テーブルの
一例を示す図、第4図は描写例を示す図、第5図は従来
のグラフィック・ディスプレイの構成を示す図。 (1)は位置検出器、(2)はX軸方向パルス整形器、
(3)はY軸方向パルス整形器、(4)はスイッチ、(
5)は圧力センサ、(6)は増幅器、(7)はA/D変
換器、(8)は座標入力部、(9)は座標入力ボート、
(10)はCPU、(11)は主記憶部、(12)はC
RT制御部、(13)はCRT、(14)は表示制御部
。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
構成を示すブロック図、第2図は第1図に示す装置の動
作を示すフローチャート、第3図はデータ・テーブルの
一例を示す図、第4図は描写例を示す図、第5図は従来
のグラフィック・ディスプレイの構成を示す図。 (1)は位置検出器、(2)はX軸方向パルス整形器、
(3)はY軸方向パルス整形器、(4)はスイッチ、(
5)は圧力センサ、(6)は増幅器、(7)はA/D変
換器、(8)は座標入力部、(9)は座標入力ボート、
(10)はCPU、(11)は主記憶部、(12)はC
RT制御部、(13)はCRT、(14)は表示制御部
。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 図形を描写線により電子計算機に読み取らせるポインテ
ィング・ディバイスとしての機能を有する座標入力部と
、上記座標入力部で読み取らせた図形を表示し記憶させ
る表示制御部とを有するグラフィック・ディスプレイに
おいて、 上記座標入力部に圧力センサと増幅器とA/D変換器と
からなる握力検知機構を設け、上記座標入力部を握る握
り手の握力を変化させることで描写線の太さを変化させ
て電子計算機に読み取らせ、表示制御部で表示すること
を特徴とするグラッフィク・ディスプレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254115A JPH0195319A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | グラッフィク・ディスプレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254115A JPH0195319A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | グラッフィク・ディスプレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195319A true JPH0195319A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17260430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254115A Pending JPH0195319A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | グラッフィク・ディスプレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195319A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019075169A (ja) * | 2013-06-17 | 2019-05-16 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | 把持された物体を用いたモーション認識方法及びその装置並びにシステム |
| JP2023166504A (ja) * | 2017-11-21 | 2023-11-21 | 株式会社ワコム | 位置指示装置及びコンピュータ |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62254115A patent/JPH0195319A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019075169A (ja) * | 2013-06-17 | 2019-05-16 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | 把持された物体を用いたモーション認識方法及びその装置並びにシステム |
| JP2023166504A (ja) * | 2017-11-21 | 2023-11-21 | 株式会社ワコム | 位置指示装置及びコンピュータ |
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