JPH03268574A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03268574A JPH03268574A JP2066895A JP6689590A JPH03268574A JP H03268574 A JPH03268574 A JP H03268574A JP 2066895 A JP2066895 A JP 2066895A JP 6689590 A JP6689590 A JP 6689590A JP H03268574 A JPH03268574 A JP H03268574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- image
- information
- circuit
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像形成装置に関し、特にカラー画像情報を複
数の色情報に変換し、各色情報に対して種々の画像処理
を施して画像を形成する画像形成装置に関するものであ
る。
数の色情報に変換し、各色情報に対して種々の画像処理
を施して画像を形成する画像形成装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、カラー画像形成装置は、例えばCCD等の撮像素
子により複数の色信号を光量に比例した信号として読み
取り、その信号に基づいてスムージング処理などの種々
の画像処理を行う。そして最終的に画像を形成する際に
、プリンタの特性に合うように、色ごとのガンマ補正を
行って画像を形成するように構成されている。
子により複数の色信号を光量に比例した信号として読み
取り、その信号に基づいてスムージング処理などの種々
の画像処理を行う。そして最終的に画像を形成する際に
、プリンタの特性に合うように、色ごとのガンマ補正を
行って画像を形成するように構成されている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、現像色ごとにガンマ変
換用のテーブルを書き換えていたので、以下のような欠
点があった。
換用のテーブルを書き換えていたので、以下のような欠
点があった。
(1)テーブルの書き換えに時間がかかるため、コピー
スピードが低下してしまう。
スピードが低下してしまう。
(2)現像色が多くあると、ガンマ変換用のデータも多
くなるので、メモリ容量が増加し、コストアップになる
。
くなるので、メモリ容量が増加し、コストアップになる
。
本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、
複数の色情報から輝度情報を作成し、各現像色ごとの輝
度情報の割合を可変にできろ画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。
複数の色情報から輝度情報を作成し、各現像色ごとの輝
度情報の割合を可変にできろ画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の画像形成装置は以
下の構成から成る。すなわち、カラー画像情報を複数の
色情報に変換し、各色情報に対して種々の画像処理を施
して画像を形成する画像形成装置において、カラー画像
情報を複数の色情報に変換する変換手段と、該変換手段
で変換された各色情報から輝度情報を演算する際に、各
色情報の割合を特定する特定手段と、該特定手段で特定
された割合に従って輝度情報を演算する演算手段とを備
える。
下の構成から成る。すなわち、カラー画像情報を複数の
色情報に変換し、各色情報に対して種々の画像処理を施
して画像を形成する画像形成装置において、カラー画像
情報を複数の色情報に変換する変換手段と、該変換手段
で変換された各色情報から輝度情報を演算する際に、各
色情報の割合を特定する特定手段と、該特定手段で特定
された割合に従って輝度情報を演算する演算手段とを備
える。
[作用]
以上の構成において、カラー画像情報を複数の色情報に
変換し、変換された各色情報から輝度情報を演算する際
に、各色情報の割合を特定する。
変換し、変換された各色情報から輝度情報を演算する際
に、各色情報の割合を特定する。
そして、特定された割合に従って輝度情報を演算するよ
うに動作する。
うに動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
く構成の説明 (第1図)〉
第1図は、本実施例での画像形成装置の構成を示す概略
ブロック図である。図において、10は画像を読み取る
CODであり、R’(レッド)10aのフィルタとCY
(シアン)10bのフィルタがかかったCCDである。
ブロック図である。図において、10は画像を読み取る
CODであり、R’(レッド)10aのフィルタとCY
(シアン)10bのフィルタがかかったCCDである。
11及び12はA/D変換器であり、CCD 10から
出力された信号をデジタル信号に変換して出力する。1
3及び14はシェーディング補正回路であり、上述のA
/D変換器11.12で変換された画像信号に対し、シ
ェーディング補正を行う。15は位置合わせ回路であり
、2つのCCD(10aと10b)の副走査方向の位置
ズレを補正する回路である。
出力された信号をデジタル信号に変換して出力する。1
3及び14はシェーディング補正回路であり、上述のA
/D変換器11.12で変換された画像信号に対し、シ
ェーディング補正を行う。15は位置合わせ回路であり
、2つのCCD(10aと10b)の副走査方向の位置
ズレを補正する回路である。
16は色分離回路であり、RとCYの信号から色信号と
色存在信号とをそれぞれ分離する回路である。17は輝
度信号作成回路であり、RとCYの信号から輝度信号を
作成する回路である。18は画像処理回路であり、入力
した画像信号に対し加工処理を施す回路である。19は
領域編集回路であり、上述した色分離回路16からの色
信号と共に、画像の領域編集を行う回路である。20は
変倍処理回路であり、各種変倍処理を行う回路である。
色存在信号とをそれぞれ分離する回路である。17は輝
度信号作成回路であり、RとCYの信号から輝度信号を
作成する回路である。18は画像処理回路であり、入力
した画像信号に対し加工処理を施す回路である。19は
領域編集回路であり、上述した色分離回路16からの色
信号と共に、画像の領域編集を行う回路である。20は
変倍処理回路であり、各種変倍処理を行う回路である。
21はガンマ変換回路であり、プリンタの特性に合わせ
輝度−濃度変換を行う回路である。
輝度−濃度変換を行う回路である。
22は電子写真方式のプリンタ部であり、ガンマ変換さ
れた濃度情報に基づいてレーザー光を0N10FFさせ
、画像を出力する。
れた濃度情報に基づいてレーザー光を0N10FFさせ
、画像を出力する。
23は制御回路であり、本装置全体の制御を司るCPU
、そのCPUのプログラムを格納するROM、CPUが
処理を実行時に使用する作業領域及びテーブル等を含む
RAMにより構成されている。24は操作部であり、外
部からのキー操作を入力する入力部と、本装置の動作状
態等を表示する表示部とから成る。
、そのCPUのプログラムを格納するROM、CPUが
処理を実行時に使用する作業領域及びテーブル等を含む
RAMにより構成されている。24は操作部であり、外
部からのキー操作を入力する入力部と、本装置の動作状
態等を表示する表示部とから成る。
く動作の説明 (第1図〜第5図)〉
次に、本実施例における画像形成装置の動作を第1図〜
第3図を参照して以下に説明する。
第3図を参照して以下に説明する。
なお、第2図は、上述したCCD 10の外観を示す図
であり、第3図は、本実施例でのプリンタ部22の機構
を示す図である。
であり、第3図は、本実施例でのプリンタ部22の機構
を示す図である。
第3図において、31〜33はミラー、34は原稿照明
ランプ、35は原稿台ガラス、36は原稿台カバー 3
7は1次帯電器、38はブランク露光ランプ、39はレ
ンズ、40はポリゴンミラー 41はCDユニット、4
2は現像器、43はレーザユニット、44はCCD及び
CCD駆動回路、45は手指し給紙ガイド、46は下段
給紙ローラ、47は上段給紙ローラ、48はレジストロ
ーラ、49は転写前帯電器、50は転写/分離帯電器、
51はドラムユニット、52は搬送ベルト、53はウェ
ブ、54は定着器、55は第1排紙ローラ、56は第2
排紙ローラ、57は前露光ランプ、58は第2レジスト
ローラ、そして59はフラッパである。
ランプ、35は原稿台ガラス、36は原稿台カバー 3
7は1次帯電器、38はブランク露光ランプ、39はレ
ンズ、40はポリゴンミラー 41はCDユニット、4
2は現像器、43はレーザユニット、44はCCD及び
CCD駆動回路、45は手指し給紙ガイド、46は下段
給紙ローラ、47は上段給紙ローラ、48はレジストロ
ーラ、49は転写前帯電器、50は転写/分離帯電器、
51はドラムユニット、52は搬送ベルト、53はウェ
ブ、54は定着器、55は第1排紙ローラ、56は第2
排紙ローラ、57は前露光ランプ、58は第2レジスト
ローラ、そして59はフラッパである。
そして、CCDl0 (10a及び1ob)は、第2図
に示すように、同一パッケージ内にあり、CCDl0表
面にそれぞれR,CYのフィルタがかかつている。そし
て、10aと10bとの間の距離はXライン分離れてお
り、CCD 10 a及び10bはそれぞれXライン前
れた場所のデータを取り込むことになる。そのために、
後述する位置合わせ回路15によってCCDl0a及び
lobの位置ずれを合わせている。
に示すように、同一パッケージ内にあり、CCDl0表
面にそれぞれR,CYのフィルタがかかつている。そし
て、10aと10bとの間の距離はXライン分離れてお
り、CCD 10 a及び10bはそれぞれXライン前
れた場所のデータを取り込むことになる。そのために、
後述する位置合わせ回路15によってCCDl0a及び
lobの位置ずれを合わせている。
まず、R,CYの2つのCCD10a、10bで読み取
られたデータは、それぞれA/D変換器11.12へ出
力され、8bitのデジタル信号に変換される。ここで
、デジタル信号に変換された画像信号をそれぞれVR,
VDYと呼ぶことにする。そして、VR,VDYの信号
は、それぞれシェーディング補正回路13.14へ出力
され、シェーディングによってバラツキが補正される。
られたデータは、それぞれA/D変換器11.12へ出
力され、8bitのデジタル信号に変換される。ここで
、デジタル信号に変換された画像信号をそれぞれVR,
VDYと呼ぶことにする。そして、VR,VDYの信号
は、それぞれシェーディング補正回路13.14へ出力
され、シェーディングによってバラツキが補正される。
ここで、このシェーブイブ補正について簡単に説明する
。
。
第3図に示す原稿走査ユニット31〜34を均一な白色
板の位置まで移動し、原稿照射ランプ34を照射した時
の白色データに基いて照明系。
板の位置まで移動し、原稿照射ランプ34を照射した時
の白色データに基いて照明系。
レンズ系、CCDセンサの感度バラツキの補正を読取画
像信号について行う。
像信号について行う。
前述したように、R,CYのフィルタを有するCCD1
0a、10bは物理的にXライン前れて配置されている
ので、その位置を合わせる回路が必要となる。次に、位
置合わせ回路15について説明する。
0a、10bは物理的にXライン前れて配置されている
ので、その位置を合わせる回路が必要となる。次に、位
置合わせ回路15について説明する。
シェーディング補正されたRとCYのデータはX942
分のズレな持っており、本実施例では、CYを基準とし
て考える。つまり、RのデータはCYに対し、Xライン
前の位置を見ているのでRのデータをX942分遅らせ
なければならない。
分のズレな持っており、本実施例では、CYを基準とし
て考える。つまり、RのデータはCYに対し、Xライン
前の位置を見ているのでRのデータをX942分遅らせ
なければならない。
そのために、FIFOメモリによりXライン遅延させ、
RとCYのデータの位置を合わせている。
RとCYのデータの位置を合わせている。
そして、位置合わせが行われたRとCYのデータ(8ビ
ツト)は、色分離回路16で画素ごとに赤、青、白、黒
という各色情報に分離される。
ツト)は、色分離回路16で画素ごとに赤、青、白、黒
という各色情報に分離される。
次に、色分離回路16のアルゴリズムについて以下に説
明する。
明する。
色分離回路16は、CCD 10で読み込まれ、シェー
ディング補正されたCYのデータD cyと、さらにC
Yのデータに位置合わせが行われたRのデータD8とを
入力すると、入力したDRとD cyのデータから、次
の0式の演算を実行する。
ディング補正されたCYのデータD cyと、さらにC
Yのデータに位置合わせが行われたRのデータD8とを
入力すると、入力したDRとD cyのデータから、次
の0式の演算を実行する。
Y”D+t Dey ”・■こ
の演算結果Yは、スレッシュホールドレベル(第4図参
照)と比較され、以下のように色分離が行われる。
の演算結果Yは、スレッシュホールドレベル(第4図参
照)と比較され、以下のように色分離が行われる。
Y≧a ・・・青又は緑
a > Y > b 、 D 、l≧d −・・白a
> Y > b 、 D PI≦c −’黒Y≦b
・・・赤 ここで、色分離された画像情報は、2ビツトで以下のよ
うに表わされる。
> Y > b 、 D PI≦c −’黒Y≦b
・・・赤 ここで、色分離された画像情報は、2ビツトで以下のよ
うに表わされる。
白・・パ″OO”、青又は緑・・・“01”赤・・・°
“lO”、黒・・・“11”この色信号は、リアルタイ
ムで処理され、領域編集回路19に入力される画像デー
タと同期して領域編集回路19へ出力される。
“lO”、黒・・・“11”この色信号は、リアルタイ
ムで処理され、領域編集回路19に入力される画像デー
タと同期して領域編集回路19へ出力される。
さらに、1回のスキャンで色(赤、青又は緑)が原稿に
存在していると判断すると、色分離回路16は、第1図
に示す制御回路23に色存在信号を出力し、何色が存在
しているかを通知する。
存在していると判断すると、色分離回路16は、第1図
に示す制御回路23に色存在信号を出力し、何色が存在
しているかを通知する。
次に、位置合わせが行われたRとCYのデータ(8ビツ
ト)は、同時に輝度信号作成回路17に入力され、輝度
信号が作成される。この輝度信号Yは、次の0式により
求められ、続(画像処理部18によって画像の加工、例
えば、エツジ強調。
ト)は、同時に輝度信号作成回路17に入力され、輝度
信号が作成される。この輝度信号Yは、次の0式により
求められ、続(画像処理部18によって画像の加工、例
えば、エツジ強調。
スムージングなどの処理が行われる。
ここで画像処理された輝度信号Yは、領域編集回路19
に入力され、上述の色分離回路16からの画素ごとの色
信号と操作部24からの領域信号とから、トリミング、
マスキング、ネガポジ等の編集操作が行われる。そして
、次の変倍処理回路20において、不図示の画像リーグ
側のクロックCLKRからプリンタ側のクロックCLK
Pへと速度変換が行われると共に、主走査方向のみ操作
部24により設定された倍率に従って変倍補間が行われ
る。この速度変換は、本実施例ではRAMを用い、書き
込みと読み出しのタイミングを制御することによって行
われる。
に入力され、上述の色分離回路16からの画素ごとの色
信号と操作部24からの領域信号とから、トリミング、
マスキング、ネガポジ等の編集操作が行われる。そして
、次の変倍処理回路20において、不図示の画像リーグ
側のクロックCLKRからプリンタ側のクロックCLK
Pへと速度変換が行われると共に、主走査方向のみ操作
部24により設定された倍率に従って変倍補間が行われ
る。この速度変換は、本実施例ではRAMを用い、書き
込みと読み出しのタイミングを制御することによって行
われる。
プリンタ側のクロック、に同期した画像輝度データは、
ガンマ変換回路21によりプリンタに適した濃度データ
に変換される。そして、副走査方向への変倍は、原稿走
査ユニット31〜34の移動速度を倍率に応じたスピー
ドで走査することにより行われる。
ガンマ変換回路21によりプリンタに適した濃度データ
に変換される。そして、副走査方向への変倍は、原稿走
査ユニット31〜34の移動速度を倍率に応じたスピー
ドで走査することにより行われる。
次に、一連の複写シーケンスについて、第1図及び第3
図を参照しながら詳述する。
図を参照しながら詳述する。
まず、通常の1枚挙色コピー(つまり、自動色分離モー
ドでないコピー)について説明する。
ドでないコピー)について説明する。
第1図に示す操作部24のコピースタートキーが押下さ
れると、第3図に示す給紙ローラ47を回転させ、転写
紙をレジストローラ48のところまで給紙する。それと
共に、31から35で構成されるミラー台も指定された
倍率によって決まるスピードで駆動される。このミラー
台31〜35が画先センサ(図示せず)を通過すると、
制御部23によって、レジストローラONタイミングを
作成するためのタイマが起動される。このタイマにより
レジストローラ48がONすると、転写紙はドラムユニ
ット51上の転写ポイントでトナーが転写され、定着器
54で定着され排紙される。
れると、第3図に示す給紙ローラ47を回転させ、転写
紙をレジストローラ48のところまで給紙する。それと
共に、31から35で構成されるミラー台も指定された
倍率によって決まるスピードで駆動される。このミラー
台31〜35が画先センサ(図示せず)を通過すると、
制御部23によって、レジストローラONタイミングを
作成するためのタイマが起動される。このタイマにより
レジストローラ48がONすると、転写紙はドラムユニ
ット51上の転写ポイントでトナーが転写され、定着器
54で定着され排紙される。
一方、上述のCCD 10で読み取られた画像はそれぞ
れ8ビツトのディジタル信号にA/D変換され、シェー
ディング補正され、さらに読み取り位置の差を補正する
ためにFIFOによって位置合わせが行われ、輝度信号
作成部17でRとCYの画像データから輝度信号と成る
。そして、輝度信号は、プリンタ特性にあった濃度にガ
ンマ変換され、その濃度データに基づいてレーザユニッ
ト43をON10 F F制御することで、ドラム51
上に潜像を形成する。このドラム51上の潜像は現像器
42によってトナーがドラム51上に付加され、転写位
置で転写紙に転写が行われる。
れ8ビツトのディジタル信号にA/D変換され、シェー
ディング補正され、さらに読み取り位置の差を補正する
ためにFIFOによって位置合わせが行われ、輝度信号
作成部17でRとCYの画像データから輝度信号と成る
。そして、輝度信号は、プリンタ特性にあった濃度にガ
ンマ変換され、その濃度データに基づいてレーザユニッ
ト43をON10 F F制御することで、ドラム51
上に潜像を形成する。このドラム51上の潜像は現像器
42によってトナーがドラム51上に付加され、転写位
置で転写紙に転写が行われる。
次に、自動2色コピーモードが選択された場合の動作を
、第5図に示すフローチャートに従って以下に説明する
。
、第5図に示すフローチャートに従って以下に説明する
。
ステップS1において、操作部24のコピースタートキ
ーが押下されると、ステップS2へ処理を進め、自動2
色コピーモードが選択されているか否かをチエツクする
。ここで、自動2色コピーモードであればステップS3
へ処理を進め、機械本体内の2個の現像器のうち黒色の
現像器42をドラム51にセットする。次に、ステップ
S4において、転写紙を給紙ローラ46又は47により
カセットから給紙し、レジストローラ48の所で転写紙
を待機させる。
ーが押下されると、ステップS2へ処理を進め、自動2
色コピーモードが選択されているか否かをチエツクする
。ここで、自動2色コピーモードであればステップS3
へ処理を進め、機械本体内の2個の現像器のうち黒色の
現像器42をドラム51にセットする。次に、ステップ
S4において、転写紙を給紙ローラ46又は47により
カセットから給紙し、レジストローラ48の所で転写紙
を待機させる。
次に、ステップS5では、原稿操作ユニット31〜34
をスタートさせ、不図示の画先センサを通過してから所
定時間経過後、レジストローラ48をONさせ、転写紙
を搬送すると共に、上述したように、CCD 10で画
像を読み取りながら輝度信号Yを作成する。そして、色
分離回路16からの色信号を領域編集回路19に入力す
ることにより色の部分が消去される。さらに、制御回路
23より色信号“0”が入力され、ガンマ変換回路21
では黒現像器用のガンマ変換が行われ、輝度信号が濃度
信号に変換される。この濃度信号に基づいてレーザユニ
ット43を駆動し、レーザをON10 F Fすること
によってドラム51上に画像を形成する。
をスタートさせ、不図示の画先センサを通過してから所
定時間経過後、レジストローラ48をONさせ、転写紙
を搬送すると共に、上述したように、CCD 10で画
像を読み取りながら輝度信号Yを作成する。そして、色
分離回路16からの色信号を領域編集回路19に入力す
ることにより色の部分が消去される。さらに、制御回路
23より色信号“0”が入力され、ガンマ変換回路21
では黒現像器用のガンマ変換が行われ、輝度信号が濃度
信号に変換される。この濃度信号に基づいてレーザユニ
ット43を駆動し、レーザをON10 F Fすること
によってドラム51上に画像を形成する。
上述の光学系画像形成が終了すると、ステップS6へ処
理を進め、原稿走査ユニット31〜34を反転させ、ホ
ームポジションへ戻す。そして、ステップS7において
、上述した色分離回路16からの色存在信号に赤色があ
るか否かを判断し、赤色があればステップS8へ処理を
進め、色信号°゛1”を出力すると共に、フラッパ59
を不図示のフラッパソレノイドでONさせ、転写紙を両
面/多重パスへ搬送する(ステップS9)。
理を進め、原稿走査ユニット31〜34を反転させ、ホ
ームポジションへ戻す。そして、ステップS7において
、上述した色分離回路16からの色存在信号に赤色があ
るか否かを判断し、赤色があればステップS8へ処理を
進め、色信号°゛1”を出力すると共に、フラッパ59
を不図示のフラッパソレノイドでONさせ、転写紙を両
面/多重パスへ搬送する(ステップS9)。
次に、ステップS10において、先程使用した黒現像器
42を解除すると共に、赤現像器41をセットする。そ
して、ステップSllでは両面/多重パスにより転写紙
が第2レジストローラ58まで給紙されるのを待つ。そ
の後、給紙されるとステップS12においてフラッパソ
レノイド59をOF、Fすると共に、輝度信号作成17
部により作成する輝度信号のRとCYデータの比率を変
化させる。つまり、前述した黒現像器の場合には、輝度
信号Yを0式より求めていたが、赤現像器を使用する場
合には、この比率を変化させることによって、より赤色
再現性を良くしている。
42を解除すると共に、赤現像器41をセットする。そ
して、ステップSllでは両面/多重パスにより転写紙
が第2レジストローラ58まで給紙されるのを待つ。そ
の後、給紙されるとステップS12においてフラッパソ
レノイド59をOF、Fすると共に、輝度信号作成17
部により作成する輝度信号のRとCYデータの比率を変
化させる。つまり、前述した黒現像器の場合には、輝度
信号Yを0式より求めていたが、赤現像器を使用する場
合には、この比率を変化させることによって、より赤色
再現性を良くしている。
そして、ステップ313において、下搬送より転写紙を
給紙し、上述したようにレジストローラ48の所で転写
紙を待機させる。次のステップS14では、上述したス
テップS5の処理と同様に原稿走査ユニット31〜34
をスタートさせ、不図示の画先センサを通過してから所
定時間後にレジストローラ48をONさせ、転写紙を搬
送すると共に、CCD l Oで画像を読み取りながら
、異なる比率により輝度信号を作成する。そして、色分
離回路16により得られた色信号に基づいて先程とは逆
に、領域編集回路19で色の部分以外が消却される。次
に、ガンマ変換回路21で濃度変換された後に、レーザ
ユニット43でレーザをON10 F Fすることで画
像形成を行う。
給紙し、上述したようにレジストローラ48の所で転写
紙を待機させる。次のステップS14では、上述したス
テップS5の処理と同様に原稿走査ユニット31〜34
をスタートさせ、不図示の画先センサを通過してから所
定時間後にレジストローラ48をONさせ、転写紙を搬
送すると共に、CCD l Oで画像を読み取りながら
、異なる比率により輝度信号を作成する。そして、色分
離回路16により得られた色信号に基づいて先程とは逆
に、領域編集回路19で色の部分以外が消却される。次
に、ガンマ変換回路21で濃度変換された後に、レーザ
ユニット43でレーザをON10 F Fすることで画
像形成を行う。
次に、ステップS16では、原稿走査ユニット31〜3
4を反転させ、ホームポジションへ戻すと共に、転写紙
を排出して自動2色コピーモードでのコピー動作を終了
する。
4を反転させ、ホームポジションへ戻すと共に、転写紙
を排出して自動2色コピーモードでのコピー動作を終了
する。
なお、ステップS17からステップS20までは単色コ
ピーモードにおける動作である。
ピーモードにおける動作である。
以上説明したように、本実施例によれば、自動2色分離
のような、単色カラーコピーを複数のCCDにより読み
取り、各現像色ごとに輝度信号作成の割合を変化させる
ことで、各現像色の階調表現を高められると共に、各色
ごとのガンマ変換用のテーブルも必要なくなり、ROM
の容量を少な(できる。
のような、単色カラーコピーを複数のCCDにより読み
取り、各現像色ごとに輝度信号作成の割合を変化させる
ことで、各現像色の階調表現を高められると共に、各色
ごとのガンマ変換用のテーブルも必要なくなり、ROM
の容量を少な(できる。
[他の実施例]
次に、本発明に係る他の実施例を第6図に示す図を参照
して以下に説明する。
して以下に説明する。
なお、前述の実施例と同様に、自動2色コピーモードに
ついて説明するが、以下の実施例では、ガンマ変換回路
21が制御回路23から色信号を入力し、ガンマ変換を
行う場合を説明する。
ついて説明するが、以下の実施例では、ガンマ変換回路
21が制御回路23から色信号を入力し、ガンマ変換を
行う場合を説明する。
操作部24により自動2色コピーモードが選択され、コ
ピースタートキーが押下されると、機械本体内の2個の
現像器のうち黒色の現像器42をドラム51にセットす
る。そして、カセットより転写紙を結紙ローラ46又は
47により給紙し、レジストローラ48の所で転写紙を
待機させる。
ピースタートキーが押下されると、機械本体内の2個の
現像器のうち黒色の現像器42をドラム51にセットす
る。そして、カセットより転写紙を結紙ローラ46又は
47により給紙し、レジストローラ48の所で転写紙を
待機させる。
ここで、原稿走査ユニット31〜34をスタートさせ、
不図示の画先センサを通過してから所定時間後にレジス
トローラ48をONさせ、転写紙を搬送すると共に、前
述したように、CCD 10で画像を読み取りながら輝
度信号を作成する。
不図示の画先センサを通過してから所定時間後にレジス
トローラ48をONさせ、転写紙を搬送すると共に、前
述したように、CCD 10で画像を読み取りながら輝
度信号を作成する。
そして、色分離回路16により得られた色信号を領域編
集回路19に入力することで、その部分の消去を行う。
集回路19に入力することで、その部分の消去を行う。
さらに、制御回路23がら色信号″O”が入力され、レ
ーザユニット43でレーザON10 F Fを行い、ド
ラム51上に画像を形成する。次に、原稿走査ユニット
を反転し、ホームポジションへ戻す。
ーザユニット43でレーザON10 F Fを行い、ド
ラム51上に画像を形成する。次に、原稿走査ユニット
を反転し、ホームポジションへ戻す。
上述した色分離回路16において、赤色があると判断さ
れると、制御回路23から色信号“1”が出力されると
共に、フラッパ59を不図示のフラッパソレノイドでO
NL、転写紙を両面/多重パスに搬送する。ここで、先
程使用した黒現像器42を解除すると共に、赤現像器4
1をセットする。その後、フラッパソレノイドを0FF
L、先に1面目をコピーした転写紙を下搬送から給紙す
る。また、画像形成においては、第6図に示す輝度信号
作成部17によりRとCYの比率を変化させる。つまり
、赤色の再現性を高めるために、輝度信号Yの割合をR
: CY=%:%から例えばR:CY=!/i:V4に
することで赤色の濃度を上げることかできる。
れると、制御回路23から色信号“1”が出力されると
共に、フラッパ59を不図示のフラッパソレノイドでO
NL、転写紙を両面/多重パスに搬送する。ここで、先
程使用した黒現像器42を解除すると共に、赤現像器4
1をセットする。その後、フラッパソレノイドを0FF
L、先に1面目をコピーした転写紙を下搬送から給紙す
る。また、画像形成においては、第6図に示す輝度信号
作成部17によりRとCYの比率を変化させる。つまり
、赤色の再現性を高めるために、輝度信号Yの割合をR
: CY=%:%から例えばR:CY=!/i:V4に
することで赤色の濃度を上げることかできる。
ここで、輝度信号の割合を変化させるために、第6図に
示す制御回路23から出力された色信号の1”によって
赤色用のガンマ(γ)テーブルが選択される。この赤色
のガンマテーブルにより赤色の再現性をあげると共に、
階調も高めることが可能となる。
示す制御回路23から出力された色信号の1”によって
赤色用のガンマ(γ)テーブルが選択される。この赤色
のガンマテーブルにより赤色の再現性をあげると共に、
階調も高めることが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、複数の色情報か
ら輝度信号を作成し、各現像色ごとの輝度信号の割合を
可変にできることにより、高品位な画像形成を行うこと
が可能となる。
ら輝度信号を作成し、各現像色ごとの輝度信号の割合を
可変にできることにより、高品位な画像形成を行うこと
が可能となる。
第1図は本実施例における画像形成装置の構成を示す概
略ブロック図、 第2図は第1図のCCDの構成を示す図、第3図は第1
図のブリンク部の詳細を示す図、第4図は本実施例にお
ける色分離を示す図、第5図は本実施例におけるコピー
動作を示すフローチャート、 第6図は他の実施例での画像形成装置の構成を示す概略
ブロック図である。 図中、10・・・CCD、11,1.2・・・A/D変
換器、13.14・・・シェーディング補正回路、15
・・・位置合わせ回路、16・・・色分離回路、17・
・・輝度信号作成回路、18・・・画像処理回路、19
・・・領域編集回路、20・・・変倍処理回路、2.1
・・・ガンマ変換回路、22・・・プリンタ、23・・
・制御回路、24・・・操作部である。
略ブロック図、 第2図は第1図のCCDの構成を示す図、第3図は第1
図のブリンク部の詳細を示す図、第4図は本実施例にお
ける色分離を示す図、第5図は本実施例におけるコピー
動作を示すフローチャート、 第6図は他の実施例での画像形成装置の構成を示す概略
ブロック図である。 図中、10・・・CCD、11,1.2・・・A/D変
換器、13.14・・・シェーディング補正回路、15
・・・位置合わせ回路、16・・・色分離回路、17・
・・輝度信号作成回路、18・・・画像処理回路、19
・・・領域編集回路、20・・・変倍処理回路、2.1
・・・ガンマ変換回路、22・・・プリンタ、23・・
・制御回路、24・・・操作部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カラー画像情報を複数の色情報に変換し、各色情報に対
して種々の画像処理を施して画像を形成する画像形成装
置において、 カラー画像情報を複数の色情報に変換する変換手段と、 該変換手段で変換された各色情報から輝度情報を演算す
る際に、各色情報の割合を特定する特定手段と、 該特定手段で特定された割合に従つて輝度情報を演算す
る演算手段とを備えることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066895A JPH03268574A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066895A JPH03268574A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268574A true JPH03268574A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13329116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2066895A Pending JPH03268574A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9125092B2 (en) | 2005-12-22 | 2015-09-01 | Qualcomm Incorporated | Methods and apparatus for reporting and/or using control information |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2066895A patent/JPH03268574A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9125092B2 (en) | 2005-12-22 | 2015-09-01 | Qualcomm Incorporated | Methods and apparatus for reporting and/or using control information |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63125047A (ja) | フィルム読取装置 | |
| JPS59224861A (ja) | カラ−複写機 | |
| JP3233982B2 (ja) | 画像形成装置および画像処理方法 | |
| JP3734675B2 (ja) | 画像形成装置およびその画像処理方法 | |
| JPS6080865A (ja) | カラ−複写機 | |
| JPH03268574A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS5972869A (ja) | カラ−画像形成装置におけるマスキング処理方法 | |
| JP2875527B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH11266366A (ja) | 画像複写装置 | |
| JP3704970B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2837418B2 (ja) | カラー画像処理装置 | |
| JP2859509B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2843993B2 (ja) | 多色画像形成装置 | |
| JP2637522B2 (ja) | カラー画像処理装置 | |
| JP2773081B2 (ja) | 輪郭抽出装置 | |
| JP3213347B2 (ja) | デジタル複写機及び輪郭モード処理方法 | |
| JP2918929B2 (ja) | カラー画像処理装置 | |
| JP2919149B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02280573A (ja) | カラー画像処理装置 | |
| JPH01151370A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH01152477A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH04318572A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH07147641A (ja) | 画質強調モードを備えたカラー画像形成装置 | |
| JPH04166860A (ja) | 複写装置 | |
| JPH02146567A (ja) | カラー画像形成装置 |