JPH03268580A - 垂直同期分離回路 - Google Patents
垂直同期分離回路Info
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- JPH03268580A JPH03268580A JP2067808A JP6780890A JPH03268580A JP H03268580 A JPH03268580 A JP H03268580A JP 2067808 A JP2067808 A JP 2067808A JP 6780890 A JP6780890 A JP 6780890A JP H03268580 A JPH03268580 A JP H03268580A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、同期信号から垂直同期信号を分離する垂直同
期分離回路に関するものであり、詳細には、映像信号を
デジタル信号に変換して画像処理する際の垂直基準信号
や磁気記録再生装置のドラム回転制御用の基準信号とし
て使用される垂直同期信号を同期信号から分離する垂直
同期分離回路に関するものである。
期分離回路に関するものであり、詳細には、映像信号を
デジタル信号に変換して画像処理する際の垂直基準信号
や磁気記録再生装置のドラム回転制御用の基準信号とし
て使用される垂直同期信号を同期信号から分離する垂直
同期分離回路に関するものである。
−iに、例えば映像信号をデジタル信号に量子化してフ
ィールドメモリに記憶させた後に読み出すデジタルメモ
リでは、映像信号に含まれる同期信号から垂直同期信号
を分離し、この垂直同期信号をフィールドメモリへの記
憶開始の基準としている。
ィールドメモリに記憶させた後に読み出すデジタルメモ
リでは、映像信号に含まれる同期信号から垂直同期信号
を分離し、この垂直同期信号をフィールドメモリへの記
憶開始の基準としている。
この際、上記の垂直同期信号の分離は、通常、垂直同期
分離回路で行われており、従来の垂直同期分離回路は、
第4図に示すように、同期分離回路41、パルス幅検出
回路42、エツジ検出回路43、出力回路44、および
2nXfH発振回路46からなっている。
分離回路で行われており、従来の垂直同期分離回路は、
第4図に示すように、同期分離回路41、パルス幅検出
回路42、エツジ検出回路43、出力回路44、および
2nXfH発振回路46からなっている。
即ち、第5図に示すように、映像信号aが同期分離回路
41に入力されると、この映像信号aに含まれた複合同
期信号すが分離され、分離された複合同期信号すがパル
ス幅検出回路42、エツジ検出回路43、出力回路44
、および2nxf)I発振回路46に出力される。この
際、パルス幅検出回路42は、所定のパルス幅t1より
も短い水平同期パルスや等価パルスを無視し、パルス幅
t1よりも長い垂直同期信号部分でパルス幅検出信号C
を出力する。
41に入力されると、この映像信号aに含まれた複合同
期信号すが分離され、分離された複合同期信号すがパル
ス幅検出回路42、エツジ検出回路43、出力回路44
、および2nxf)I発振回路46に出力される。この
際、パルス幅検出回路42は、所定のパルス幅t1より
も短い水平同期パルスや等価パルスを無視し、パルス幅
t1よりも長い垂直同期信号部分でパルス幅検出信号C
を出力する。
上記のパルス幅検出信号Cは、出力回路44内のフリッ
プフロップ(FF)44aのS入力端子に出力され、フ
リップフロップ44aは、パルス幅検出信号Cで出力信
号eをセットし、この出力信号eをラッチ回路44bの
D入力端子に出力することになる。尚、この出力信号e
は、エツジ検出回路43からのリセット信号dでリセッ
トされるようになっている。
プフロップ(FF)44aのS入力端子に出力され、フ
リップフロップ44aは、パルス幅検出信号Cで出力信
号eをセットし、この出力信号eをラッチ回路44bの
D入力端子に出力することになる。尚、この出力信号e
は、エツジ検出回路43からのリセット信号dでリセッ
トされるようになっている。
上記の出力信号eが入力されたラッチ回路44bは、出
力信号eと複合同期信号すの立ち下がりとで垂直同期分
離信号fを形成し、この垂直同期分離信号fをロウアド
レスカウンタ45に出力することになる。
力信号eと複合同期信号すの立ち下がりとで垂直同期分
離信号fを形成し、この垂直同期分離信号fをロウアド
レスカウンタ45に出力することになる。
このように、従来の垂直同期分離回路は、所定のパルス
幅も、よりも長い複合同期信号すを垂直同期信号部分と
判定し、垂直同期分離信号fとして出力するようになっ
ている。
幅も、よりも長い複合同期信号すを垂直同期信号部分と
判定し、垂直同期分離信号fとして出力するようになっ
ている。
しかしながら、上記従来の垂直同期分離回路では、第6
図に示すように、映像信号aが■ザブを有していると、
複合同期信号すの垂直同期信号部分のパルス幅が所定の
パルス幅t1よりも短くなってしまう場合があり、この
場合には、垂直同期信号部分を検出できないため、垂直
同期分離信号fを出力できなくなるという問題がある。
図に示すように、映像信号aが■ザブを有していると、
複合同期信号すの垂直同期信号部分のパルス幅が所定の
パルス幅t1よりも短くなってしまう場合があり、この
場合には、垂直同期信号部分を検出できないため、垂直
同期分離信号fを出力できなくなるという問題がある。
そこで、上記のパルス幅t、よりも短いパルス幅t2で
検出することにより、上記の問題の発生を減少させるこ
とが可能になるが、第7図に示すように、映像信号aに
は、例えば弱電界信号やトラッキングエラーしたVTR
再生映像のように、比較的に幅の広いノイズが混入する
ことがある。
検出することにより、上記の問題の発生を減少させるこ
とが可能になるが、第7図に示すように、映像信号aに
は、例えば弱電界信号やトラッキングエラーしたVTR
再生映像のように、比較的に幅の広いノイズが混入する
ことがある。
この際、ノイズがパルス幅t2よりも長い場合には、ノ
イズ部分を垂直同期信号部分と誤検出し、垂直同期分離
信号fとして出力することになる。
イズ部分を垂直同期信号部分と誤検出し、垂直同期分離
信号fとして出力することになる。
そして、この誤検出は、パルス幅t2が短くなるに伴っ
て発生する頻度が高くなるものである。
て発生する頻度が高くなるものである。
このように、従来の垂直同期分離回路は、パルス幅のみ
で複合同期信号すの垂直同期信号部分を検出しているた
め、Vザブやノイズで検出精度が低下するという問題を
有している。従って、本発明においては、■ザブやノイ
ズを有する映像信号であっても、高い精度で垂直同期信
号部分を検出することができる垂直同期分離回路を提供
することを目的としている。
で複合同期信号すの垂直同期信号部分を検出しているた
め、Vザブやノイズで検出精度が低下するという問題を
有している。従って、本発明においては、■ザブやノイ
ズを有する映像信号であっても、高い精度で垂直同期信
号部分を検出することができる垂直同期分離回路を提供
することを目的としている。
本発明に係る垂直同期分離回路は、上記課題を解決する
ために、映像信号から水平同期信号と垂直同期信号とを
有する複合同期信号を分離する同期分離手段である同期
分離回路と、水平同期信号よりも長く設定された所定パ
ルス幅以上の複合同期信号をパルス幅検出信号として出
力するパルス幅検出手段であるパルス幅検出回路と、複
合同期信号の開始点をエツジ検出信号として出力するエ
ツジ検出手段である第1エツジ検出回路と、複合同期信
号の水平同期信号に位相同期し、且つ水平同期信号周期
の1/2の周期を有するゲートパルス信号を出力するゲ
ートパルス発振手段、即ち、位相比較回路、電圧制御発
振器、N分周回路、2f、ゲートパルス作成回路、およ
び2分周回路と、上記ゲートパルス信号とエツジ検出信
号との論理積を第1ゲート出力信号として出力し、反転
されたゲートパルス信号とエツジ検出信号との論理積を
第2ゲート出力信号として出力するAND回路およびN
07回路からなるゲート手段と、上記第1ゲート出力信
号、第2ゲート出力信号、およびパルス幅検出信号を監
視し、連続する第1ゲート出力信号間にパルス幅検出信
号のみが検出されたときに垂直同期分離信号を出力する
周期検出手段とを有しており、この周期検出手段は、第
1〜第4フリツプフロツプとNOT回路とOR回路とか
らなっていることを特徴としている。
ために、映像信号から水平同期信号と垂直同期信号とを
有する複合同期信号を分離する同期分離手段である同期
分離回路と、水平同期信号よりも長く設定された所定パ
ルス幅以上の複合同期信号をパルス幅検出信号として出
力するパルス幅検出手段であるパルス幅検出回路と、複
合同期信号の開始点をエツジ検出信号として出力するエ
ツジ検出手段である第1エツジ検出回路と、複合同期信
号の水平同期信号に位相同期し、且つ水平同期信号周期
の1/2の周期を有するゲートパルス信号を出力するゲ
ートパルス発振手段、即ち、位相比較回路、電圧制御発
振器、N分周回路、2f、ゲートパルス作成回路、およ
び2分周回路と、上記ゲートパルス信号とエツジ検出信
号との論理積を第1ゲート出力信号として出力し、反転
されたゲートパルス信号とエツジ検出信号との論理積を
第2ゲート出力信号として出力するAND回路およびN
07回路からなるゲート手段と、上記第1ゲート出力信
号、第2ゲート出力信号、およびパルス幅検出信号を監
視し、連続する第1ゲート出力信号間にパルス幅検出信
号のみが検出されたときに垂直同期分離信号を出力する
周期検出手段とを有しており、この周期検出手段は、第
1〜第4フリツプフロツプとNOT回路とOR回路とか
らなっていることを特徴としている。
上記の構成によれば、複合同期信号は、水平同期信号と
垂直同期信号とを有しており、これらの信号の開始点は
、エツジ検出信号としてエツジ検出手段から出力される
。また、水平同期信号間にノイズが混入した場合には、
このノイズの開始点もエツジ検出信号としてエツジ検出
手段から出力される。
垂直同期信号とを有しており、これらの信号の開始点は
、エツジ検出信号としてエツジ検出手段から出力される
。また、水平同期信号間にノイズが混入した場合には、
このノイズの開始点もエツジ検出信号としてエツジ検出
手段から出力される。
この際、上記の複合同期信号の開始点で形成されたエツ
ジ検出信号は、水平同期信号に位相同期しているため、
同様に水平同期信号に位相同期し、且つ水平同期信号周
期の1/2の周期を有するゲートパルス信号と位相同期
することになる。従って、ゲート手段は、上記のエツジ
検出信号とゲートパルス信号との論理積で第1ゲート出
力信号を出力することになる。一方、ノイズの開始点で
形成されたエツジ検出信号は、ノイズが水平同期信号間
で発生しているため、水平同期信号に位相同期すること
がない。従って、ゲート手段は、反転されたゲートパル
ス信号とエツジ検出信号との論理積で第2ゲート出力信
号を出力することになる。
ジ検出信号は、水平同期信号に位相同期しているため、
同様に水平同期信号に位相同期し、且つ水平同期信号周
期の1/2の周期を有するゲートパルス信号と位相同期
することになる。従って、ゲート手段は、上記のエツジ
検出信号とゲートパルス信号との論理積で第1ゲート出
力信号を出力することになる。一方、ノイズの開始点で
形成されたエツジ検出信号は、ノイズが水平同期信号間
で発生しているため、水平同期信号に位相同期すること
がない。従って、ゲート手段は、反転されたゲートパル
ス信号とエツジ検出信号との論理積で第2ゲート出力信
号を出力することになる。
また、上記の複合同期信号は、パルス幅検出手段で所定
のパルス幅も3以上のパルス幅を有する信号部分がパル
ス幅検出信号として出力される。
のパルス幅も3以上のパルス幅を有する信号部分がパル
ス幅検出信号として出力される。
この際、上記のパルス幅t3は、水平同期信号よりも長
く設定されているため、パルス幅検出手段から出力され
るパルス幅検出信号は、水平同期信号部分を除いた垂直
同期信号部分やノイズ部分となる。
く設定されているため、パルス幅検出手段から出力され
るパルス幅検出信号は、水平同期信号部分を除いた垂直
同期信号部分やノイズ部分となる。
ところで、周期検出手段は、上記のパルス幅検出信号、
第1ゲート出力信号、および第2ゲート出力信号を監視
し、連続する第1ゲート出力信号間にパルス幅検出信号
のみが検出されたときに垂直同期分離信号を出力する。
第1ゲート出力信号、および第2ゲート出力信号を監視
し、連続する第1ゲート出力信号間にパルス幅検出信号
のみが検出されたときに垂直同期分離信号を出力する。
従って、この周期検出手段は、連続する水平同期信号間
である第1ゲート出力信号間において入力されるパルス
幅検出信号が、パルス幅以上のノイズであるか否かを第
2ゲート出力信号で判別することが可能になり、垂直同
期信号部分のみを垂直同期分離信号として出力すること
が可能になる。
である第1ゲート出力信号間において入力されるパルス
幅検出信号が、パルス幅以上のノイズであるか否かを第
2ゲート出力信号で判別することが可能になり、垂直同
期信号部分のみを垂直同期分離信号として出力すること
が可能になる。
また、垂直同期信号部分の検出に使用されるパルス幅は
、水平同期信号部分との判別にのみ使用されるため、短
縮化することが可能になり、例えば垂直同期信号に■ザ
ブが存在する場合でも、充分に垂直同期信号部分を検出
することが可能になる。これにより、垂直同期分離回路
は、映像信号に■ザブやノイズが存在する場合でも、高
精度に垂直同期信号部分を検出することが可能になって
いる。
、水平同期信号部分との判別にのみ使用されるため、短
縮化することが可能になり、例えば垂直同期信号に■ザ
ブが存在する場合でも、充分に垂直同期信号部分を検出
することが可能になる。これにより、垂直同期分離回路
は、映像信号に■ザブやノイズが存在する場合でも、高
精度に垂直同期信号部分を検出することが可能になって
いる。
本発明の一実施例を第1図ないし第3同に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
本実施例に係る垂直同期分離回路は、第1図に示すよう
に、映像信号aが入力される同期分離手段である同期分
離回路1を有しており、この同期分離回路1は、入力さ
れた映像信号aから複合同期信号すを分離するようにな
っている。
に、映像信号aが入力される同期分離手段である同期分
離回路1を有しており、この同期分離回路1は、入力さ
れた映像信号aから複合同期信号すを分離するようにな
っている。
上記の同期分離回路1は、パルス幅検出手段であるパル
ス幅検出回路2に接続されており、このパルス幅検出回
路2に複合同期信号すを出力するようになっている。そ
して、このパルス幅検出回路2は、後述の周期検出手段
である21周期検出回路4に接続されており、水平同期
信号よりも長く設定された所定のパルス幅t3よりも長
いパルス幅を有する複合同期信号すを垂直同期信号部分
と判定してパルス幅検出信号Cを出力するようになって
いる。
ス幅検出回路2に接続されており、このパルス幅検出回
路2に複合同期信号すを出力するようになっている。そ
して、このパルス幅検出回路2は、後述の周期検出手段
である21周期検出回路4に接続されており、水平同期
信号よりも長く設定された所定のパルス幅t3よりも長
いパルス幅を有する複合同期信号すを垂直同期信号部分
と判定してパルス幅検出信号Cを出力するようになって
いる。
また、上記の同期分離回路1は、パルス幅検出回路2の
他、エツジ検出手段である第1エツジ検出回路3および
ゲートパルス発振手段である2n×fH発振回路7にも
接続されており、複合同期信号すを上記の各回路2・3
・7に出力するようになっている。
他、エツジ検出手段である第1エツジ検出回路3および
ゲートパルス発振手段である2n×fH発振回路7にも
接続されており、複合同期信号すを上記の各回路2・3
・7に出力するようになっている。
上記の2nXfn発振回路7は、入力された複合同期信
号すと2分周回路22からの信号とを比較して位相差に
相当する電圧を出力する位相比較回路18と、上記の電
圧を基にして複合同期信号すに同期した信号を出力する
電圧制御発振器19と、上記の信号をN分周するN分周
回路20と、複合同期信号の水平同期信号に位相同期し
、且つ水平同期信号周期の1/2の周期を有するゲート
パルス信号である2f)Iゲートパルス信号eを出力す
る2f、ゲートパルス作成回路21と、2分周回路22
とからなっている。
号すと2分周回路22からの信号とを比較して位相差に
相当する電圧を出力する位相比較回路18と、上記の電
圧を基にして複合同期信号すに同期した信号を出力する
電圧制御発振器19と、上記の信号をN分周するN分周
回路20と、複合同期信号の水平同期信号に位相同期し
、且つ水平同期信号周期の1/2の周期を有するゲート
パルス信号である2f)Iゲートパルス信号eを出力す
る2f、ゲートパルス作成回路21と、2分周回路22
とからなっている。
また、上記の2 n X f y発振回路7と同様に同
期分離回路1に接続された第1エツジ検出回路3は、ゲ
ート手段であるゲート回路6に接続されており、このゲ
ート回路6に複合同期信号すの立ち上がりエツジを検出
したエツジ検出信号dを出力するようになっている。エ
ツジ検出信号dが入力されるゲート回路6は、2人力の
AND回路15・16とNOT回路17とからなってお
り、エツジ検出信号dは、各AND回路15・16の一
方の入力端子に入力されるようになっている。
期分離回路1に接続された第1エツジ検出回路3は、ゲ
ート手段であるゲート回路6に接続されており、このゲ
ート回路6に複合同期信号すの立ち上がりエツジを検出
したエツジ検出信号dを出力するようになっている。エ
ツジ検出信号dが入力されるゲート回路6は、2人力の
AND回路15・16とNOT回路17とからなってお
り、エツジ検出信号dは、各AND回路15・16の一
方の入力端子に入力されるようになっている。
一方、AND回路15の他方の入力端子には、2nXf
、発振回路7の2f、ゲートパルス作成回路21が接続
されており、この2f、ゲートパルス作成回路21から
2f、ゲートパルス信号eが入力されるようになってい
る。また、AND回路16の他方の入力端子には、NO
T回路17を介して上記の21□ゲ一トパルス作成回路
21が接続されており、反転した2f、ゲートパルス信
号eが入力されるようになっている。
、発振回路7の2f、ゲートパルス作成回路21が接続
されており、この2f、ゲートパルス作成回路21から
2f、ゲートパルス信号eが入力されるようになってい
る。また、AND回路16の他方の入力端子には、NO
T回路17を介して上記の21□ゲ一トパルス作成回路
21が接続されており、反転した2f、ゲートパルス信
号eが入力されるようになっている。
これにより、AND回路15は、エツジ検出信号dおよ
び2fHゲ一トパルス信号eを論理積した第1ゲート出
力信号gを2f周期検出回路4に出力するようになって
いる一方、AND回路16は、エツジ検出信号dおよび
反転された2f、ゲートパルス信号eを論理積した第2
ゲート出力信号りを2f周期検出回路4に出力するよう
ζこなっている。
び2fHゲ一トパルス信号eを論理積した第1ゲート出
力信号gを2f周期検出回路4に出力するようになって
いる一方、AND回路16は、エツジ検出信号dおよび
反転された2f、ゲートパルス信号eを論理積した第2
ゲート出力信号りを2f周期検出回路4に出力するよう
ζこなっている。
さらに、上記の2f□ゲ一トパルス作成回路21は、第
2エツジ検出回路5にも接続されており、この第2エツ
ジ検出回路5は、2fHゲ一トパルス信号eの立ち下が
りエツジを検出した2fHゲ一トパルスエツジ検出信号
fを2f周期検出回路4に出力するようになっている。
2エツジ検出回路5にも接続されており、この第2エツ
ジ検出回路5は、2fHゲ一トパルス信号eの立ち下が
りエツジを検出した2fHゲ一トパルスエツジ検出信号
fを2f周期検出回路4に出力するようになっている。
上記のパルス幅検出信号C1第1ゲート出力信号g、第
2ゲート出力信号h、および2fHゲ一トパルスエツジ
検出信号fが入力される2f周期検出回路4は、第1〜
第4フリンプフロツプ9〜】2とNOT回路13と2人
力のOR回路14とからなっている。上記の第1フリン
ブフロノプ9は、R入力端子とS入力端子とを有してお
り、S入力端子には、上述のパルス幅検出回路2が接続
されている。また、上記のパルス幅検出回路2は、第3
フリツプフロツプ11のCK入力端子にも接続されてお
り、パルス幅検出回路2のパルス幅検出信号Cば、この
第3フリンプフロノブ11のCK入力端子および第1フ
リツプフロツプ9のS入力端子に出力されるようになっ
ている。
2ゲート出力信号h、および2fHゲ一トパルスエツジ
検出信号fが入力される2f周期検出回路4は、第1〜
第4フリンプフロツプ9〜】2とNOT回路13と2人
力のOR回路14とからなっている。上記の第1フリン
ブフロノプ9は、R入力端子とS入力端子とを有してお
り、S入力端子には、上述のパルス幅検出回路2が接続
されている。また、上記のパルス幅検出回路2は、第3
フリツプフロツプ11のCK入力端子にも接続されてお
り、パルス幅検出回路2のパルス幅検出信号Cば、この
第3フリンプフロノブ11のCK入力端子および第1フ
リツプフロツプ9のS入力端子に出力されるようになっ
ている。
また、第1フリソブフロンブ9のR入力端子には、OR
回路14の出力端子が接続されており、このOR回路1
4の出力端子は、第3フリツプフロツプ11のR入力端
子にも接続されている。このOR回路14は、一方の入
力端子がゲート回路6のAND回路16に接続されてお
り、他方の入力端子が第2エツジ検出回路5に接続され
ている。これにより、OR回路14には、ゲート回路6
からの第2ゲート出力信号りと、第2エツジ検出回路5
からの2f、ゲートパルスエツジ検出信号fとが入力さ
れるようになっており、上述の第1フリ、プフロ、ンプ
9および第3フリツプフロツプ11のR入力端子には、
第2ゲート出力信号りおよび2fHゲ一トパルスエツジ
検出信号fの論理和された信号が出力されるようになっ
ている。
回路14の出力端子が接続されており、このOR回路1
4の出力端子は、第3フリツプフロツプ11のR入力端
子にも接続されている。このOR回路14は、一方の入
力端子がゲート回路6のAND回路16に接続されてお
り、他方の入力端子が第2エツジ検出回路5に接続され
ている。これにより、OR回路14には、ゲート回路6
からの第2ゲート出力信号りと、第2エツジ検出回路5
からの2f、ゲートパルスエツジ検出信号fとが入力さ
れるようになっており、上述の第1フリ、プフロ、ンプ
9および第3フリツプフロツプ11のR入力端子には、
第2ゲート出力信号りおよび2fHゲ一トパルスエツジ
検出信号fの論理和された信号が出力されるようになっ
ている。
また、上記の第1フリツプフロ、プ9の出力端子は、第
2フリンプフロツプ10のD入力端子に接続されており
、このD入力端子に第1FF出力信号iを出力するよう
になっている。この第2フリツプフロツプ10は、CK
入力端子を有しており、このCK入力端子には、NOT
回路13の出刃端子が接続されている。
2フリンプフロツプ10のD入力端子に接続されており
、このD入力端子に第1FF出力信号iを出力するよう
になっている。この第2フリツプフロツプ10は、CK
入力端子を有しており、このCK入力端子には、NOT
回路13の出刃端子が接続されている。
上記のNOT回路13は、入力端子がゲート回路6の第
1ゲート出力信号gを出力する端子に接続されており、
この端子は、第4フリツプフロ・ツブ12のCK入力端
子にも接続されている。これにより、ゲート回路6から
出力される第1ゲート出力信号gは、第4フリツプフロ
ツプ12のCK入力端子に直接出力される一方、第2フ
リツプフロツプ10のCK入力端子に反転して出力され
るようになっている。
1ゲート出力信号gを出力する端子に接続されており、
この端子は、第4フリツプフロ・ツブ12のCK入力端
子にも接続されている。これにより、ゲート回路6から
出力される第1ゲート出力信号gは、第4フリツプフロ
ツプ12のCK入力端子に直接出力される一方、第2フ
リツプフロツプ10のCK入力端子に反転して出力され
るようになっている。
また、この第2フリツプフロツプ10は、R入力端子が
ゲート回路6の第2ゲート出力信号りを出力するAND
回路16に接続されており、出力端子が第3フリツプフ
ロツプ11のD入力端子に接続されている。これにより
、この第27リツプフロツプ10は、第3フリンブフロ
ツプ11のD入力端子に第2FF出力信号jを出力する
ようになっている。
ゲート回路6の第2ゲート出力信号りを出力するAND
回路16に接続されており、出力端子が第3フリツプフ
ロツプ11のD入力端子に接続されている。これにより
、この第27リツプフロツプ10は、第3フリンブフロ
ツプ11のD入力端子に第2FF出力信号jを出力する
ようになっている。
上記の第37リツプフロソプ11は、出力端子が第4フ
リツプフロツプ12のD入力端子に接続されており、こ
のD入力端子に第3FF出力信号kを出力するようにな
っている。そして、この第4フリツプフロツプ12は、
出力端子がロウアドレスカウンタ8に接続されており、
このロウアドレスカウンタ8に垂直同期分離信号1を出
力するようになっている。
リツプフロツプ12のD入力端子に接続されており、こ
のD入力端子に第3FF出力信号kを出力するようにな
っている。そして、この第4フリツプフロツプ12は、
出力端子がロウアドレスカウンタ8に接続されており、
このロウアドレスカウンタ8に垂直同期分離信号1を出
力するようになっている。
上記の構成において、垂直同期分離回路の動作について
以下に説明する。
以下に説明する。
第2図に示すように、同期分離回路1に映像信号aが入
力されると、同期分離回路1は、映像信号aから複合同
期信号すを分離する。この複合同期信号すは、パルス幅
検出回路2に出力され、パルス幅検出回路2は、複合同
期信号すの中から所定時間tvよりも長いパルス幅を有
する部分をパルス幅検出信号Cとして2f周期検出回路
4に出力する。
力されると、同期分離回路1は、映像信号aから複合同
期信号すを分離する。この複合同期信号すは、パルス幅
検出回路2に出力され、パルス幅検出回路2は、複合同
期信号すの中から所定時間tvよりも長いパルス幅を有
する部分をパルス幅検出信号Cとして2f周期検出回路
4に出力する。
また、上記の複合同期信号すは、第1エツジ検出回路3
にも出力されており、第1エツジ検出回路3は、入力さ
れた複合同期信号すのパルスの立ち上がりを検出し、エ
ツジ検出信号dとして出力する。そして、このエツジ検
出信号dは、ゲート回路6のAND回路15・16の一
方の入力端子に出力されることになる。
にも出力されており、第1エツジ検出回路3は、入力さ
れた複合同期信号すのパルスの立ち上がりを検出し、エ
ツジ検出信号dとして出力する。そして、このエツジ検
出信号dは、ゲート回路6のAND回路15・16の一
方の入力端子に出力されることになる。
さらに、複合同期信号すは、2nXf、発振回路7にも
出力されており、2nXf、1発振回路7は、2f、ゲ
ートパルス作成回路21から複合同期信号すに位相同期
した2f、ゲートパルス信号eを出力する。そして、こ
の2f、ゲートパルス信号eは、上記のゲート回路6の
AND回路15の他方の入力端子に出力されると共に、
NOT回路17で反転されてAND回路16の他方の入
力端子に出力されることになる。
出力されており、2nXf、1発振回路7は、2f、ゲ
ートパルス作成回路21から複合同期信号すに位相同期
した2f、ゲートパルス信号eを出力する。そして、こ
の2f、ゲートパルス信号eは、上記のゲート回路6の
AND回路15の他方の入力端子に出力されると共に、
NOT回路17で反転されてAND回路16の他方の入
力端子に出力されることになる。
これにより、AND回路15は、上記のエツジ検出信号
dと2f)lゲートパルス信号eとの論理積をとること
で第1ゲート出力信号gを形成し、この第1ゲート出力
信号gは、第4フリツプフロンブ12のCK入力端子に
出力されると共に、NOT回路13で反転されて第2フ
リツプフロンブ10のCK入力端子に出力されることに
なる。
dと2f)lゲートパルス信号eとの論理積をとること
で第1ゲート出力信号gを形成し、この第1ゲート出力
信号gは、第4フリツプフロンブ12のCK入力端子に
出力されると共に、NOT回路13で反転されて第2フ
リツプフロンブ10のCK入力端子に出力されることに
なる。
また、AND回路16は、反転された2fHゲ一トパル
ス信号eとエツジ検出信号dとの論理積をとることで第
2ゲート出力信号りを形成し、この第2ゲート出力信号
りは、OR回路14の入力端子および第2フリツプフロ
ンブ10のR入力端子に出力されることになる。尚、第
2図の2f□ゲ一トパルス信号eおよびエツジ検出信号
dの信号状態では、第2ゲート出力信号りが出力される
ことはない。
ス信号eとエツジ検出信号dとの論理積をとることで第
2ゲート出力信号りを形成し、この第2ゲート出力信号
りは、OR回路14の入力端子および第2フリツプフロ
ンブ10のR入力端子に出力されることになる。尚、第
2図の2f□ゲ一トパルス信号eおよびエツジ検出信号
dの信号状態では、第2ゲート出力信号りが出力される
ことはない。
また、2f、ゲートパルス信号eは、第2エツジ検出回
路5にも出力されており、この第2エツジ検出回路5は
、2ft+ゲ一トパルス信号eの立ち下がりエツジを検
出して2fHゲ一トバルスエンジ検出信号fを形成する
。この2f□ゲ一トパルスエツジ検出信号fは、OR回
路14の一方の入力端子に出力されており、OR回路1
4は、2f、ゲートパルスエツジ検出信号[と他方の入
力端子に入力された第2ゲート出力信号りとで論理和さ
れたリセット信号を形成する。そして、このリセット信
号は、第1フリツプフロンブ9および第3フリツプフロ
ツプ11のR入力端子に出力されることになる。
路5にも出力されており、この第2エツジ検出回路5は
、2ft+ゲ一トパルス信号eの立ち下がりエツジを検
出して2fHゲ一トバルスエンジ検出信号fを形成する
。この2f□ゲ一トパルスエツジ検出信号fは、OR回
路14の一方の入力端子に出力されており、OR回路1
4は、2f、ゲートパルスエツジ検出信号[と他方の入
力端子に入力された第2ゲート出力信号りとで論理和さ
れたリセット信号を形成する。そして、このリセット信
号は、第1フリツプフロンブ9および第3フリツプフロ
ツプ11のR入力端子に出力されることになる。
上記のリセット信号が入力端子される第1フリツプフロ
ツプ9は、パルス幅検出信号Cでセットされた後、リセ
ット信号でリセットされて第1FF出力信号jを形成す
る。この第1FF出力信号iは、第2フリソブフロンプ
10のD入力端子に出力され、第27リツプフロンブ1
0は、受信した第1FF出力信号iを第1ゲート出力信
号gの立ち下がりでラッチして第2FF出力信号jを形
成する。そして、この第2FF出力信号jは、第3フリ
ツプフロツプ110)D入力端子に出力されることにな
る。
ツプ9は、パルス幅検出信号Cでセットされた後、リセ
ット信号でリセットされて第1FF出力信号jを形成す
る。この第1FF出力信号iは、第2フリソブフロンプ
10のD入力端子に出力され、第27リツプフロンブ1
0は、受信した第1FF出力信号iを第1ゲート出力信
号gの立ち下がりでラッチして第2FF出力信号jを形
成する。そして、この第2FF出力信号jは、第3フリ
ツプフロツプ110)D入力端子に出力されることにな
る。
上記の第37リツプフロツプ11は、受信した第2FF
出力信号jをパルス幅検出信号Cでラッチして第3FF
出力信号kを形成し、この第3FF出力信号kを第4フ
リツプフロツプ12のD入力端子に出力する。そして、
最終段となる第4フリツプフロツプ12は、上記の第3
FF出力信号kを第1ゲート出力信号8の立ち上がりで
ラッチして垂直同期分離信号1を形成することになる。
出力信号jをパルス幅検出信号Cでラッチして第3FF
出力信号kを形成し、この第3FF出力信号kを第4フ
リツプフロツプ12のD入力端子に出力する。そして、
最終段となる第4フリツプフロツプ12は、上記の第3
FF出力信号kを第1ゲート出力信号8の立ち上がりで
ラッチして垂直同期分離信号1を形成することになる。
このように、垂直同期分離回路は、映像信号aの垂直同
期信号部分を検出し、垂直同期分離信号Iとして出力す
ることが可能になっている。
期信号部分を検出し、垂直同期分離信号Iとして出力す
ることが可能になっている。
次に、第3図に示すように、■ザブやパルス幅L3以上
のノイズが映像信号aに混入している場合の垂直同期分
離回路の動作について説明する。
のノイズが映像信号aに混入している場合の垂直同期分
離回路の動作について説明する。
先ず、IH(水平走査期間)内に1個のノイズが混入し
ている場合(第3図A)、パルス幅検出回路2は、上記
のノイズがパルス幅t3よりも長いことで垂直同期信号
部分と判定し、パルス幅検出信号Cを形成する。上記の
パルス幅検出信号Cは、第1フリツププロツプ9に出力
され、第1フリツプフロツプ9は、2f、ゲートパルス
信号eのリセット信号でリセットされるまで、第1FF
出力信号iを形成し、この第1FF出力信号iを第2フ
リツプフロツプ10のD入力端子に出力することになる
。
ている場合(第3図A)、パルス幅検出回路2は、上記
のノイズがパルス幅t3よりも長いことで垂直同期信号
部分と判定し、パルス幅検出信号Cを形成する。上記の
パルス幅検出信号Cは、第1フリツププロツプ9に出力
され、第1フリツプフロツプ9は、2f、ゲートパルス
信号eのリセット信号でリセットされるまで、第1FF
出力信号iを形成し、この第1FF出力信号iを第2フ
リツプフロツプ10のD入力端子に出力することになる
。
一方、第2フリツプフロツプ10のCK入力端子には、
NOT回路13で反転された第1ゲート出力信号gが入
力されるようになっており、この第1ゲート出力信号g
は、エツジ検出信号dと2f、ゲートパルス信号eとが
論理積されたものである。この際、上記の2foゲ一ト
パルス信号eは、水平同期信号に位相同期し、且つ水平
走査期間を1/2分周したものであるため、エツジ検出
信号dと一致しない。従って、第1ゲート出力信号gは
、第1FF出力信号iが出力されている期間D、第2フ
リツプフロツプ10のCK入力端子に出力されないこと
になり、第2フリ・ンプフロツブ10は、第2FF出力
信号jを形成することがない。
NOT回路13で反転された第1ゲート出力信号gが入
力されるようになっており、この第1ゲート出力信号g
は、エツジ検出信号dと2f、ゲートパルス信号eとが
論理積されたものである。この際、上記の2foゲ一ト
パルス信号eは、水平同期信号に位相同期し、且つ水平
走査期間を1/2分周したものであるため、エツジ検出
信号dと一致しない。従って、第1ゲート出力信号gは
、第1FF出力信号iが出力されている期間D、第2フ
リツプフロツプ10のCK入力端子に出力されないこと
になり、第2フリ・ンプフロツブ10は、第2FF出力
信号jを形成することがない。
これにより、垂直同期分離回路は、上記のノイズを第2
フリノブフロンプ10で除去することが可能になってい
る。
フリノブフロンプ10で除去することが可能になってい
る。
また、LH(水平走査期間)内に2個のノイズが混入し
ている場合(第3図B)、パルス幅検出回路2は、上記
のノイズがパルス幅t3よりも長いことで垂直同期信号
部分と判定し、IH内で2個のパルス幅検出信号Cを形
成する。上記のパルス幅検出信号Cは、第1フリンプフ
ロソブ9に出力され、第1フリツプフロツプ9は、2f
、ゲートパルス信号eのリセット信号で、2個の第1F
F出力信号iを形成し、これらの第1FF出力信号iを
第2フリツプフロツプ10のD入力端子に出力すること
になる。
ている場合(第3図B)、パルス幅検出回路2は、上記
のノイズがパルス幅t3よりも長いことで垂直同期信号
部分と判定し、IH内で2個のパルス幅検出信号Cを形
成する。上記のパルス幅検出信号Cは、第1フリンプフ
ロソブ9に出力され、第1フリツプフロツプ9は、2f
、ゲートパルス信号eのリセット信号で、2個の第1F
F出力信号iを形成し、これらの第1FF出力信号iを
第2フリツプフロツプ10のD入力端子に出力すること
になる。
一方、第2フリツプフロツプ10のCK入力端子には、
NOT回路13で反転された第1ゲート出力信号gが入
力されるようになっており、前段の第1FF出力信号i
は、この第1ゲート出力信号gで立ち上げられて第2F
F出力信号jとされる。また、第2フリツプフロンプ1
0のR入力端子には、第2ゲート出力信号りが入力され
るようになっており、この第2ゲート出力信号りは、後
段の第1FF出力信号iで第2FF出力信号jを立ち下
げて終了させることになる。これにより、2個の第1F
F出力信号iは、第2フリツプフロツプ10で1個の第
2FF出力信号jとして形成され、第3フリツプフロツ
プ11に出力されることになる。
NOT回路13で反転された第1ゲート出力信号gが入
力されるようになっており、前段の第1FF出力信号i
は、この第1ゲート出力信号gで立ち上げられて第2F
F出力信号jとされる。また、第2フリツプフロンプ1
0のR入力端子には、第2ゲート出力信号りが入力され
るようになっており、この第2ゲート出力信号りは、後
段の第1FF出力信号iで第2FF出力信号jを立ち下
げて終了させることになる。これにより、2個の第1F
F出力信号iは、第2フリツプフロツプ10で1個の第
2FF出力信号jとして形成され、第3フリツプフロツ
プ11に出力されることになる。
上記の第2FF出力信号jは、第3フリップフロッゾ1
1でパルス幅検出信号Cの立ち上がりから第2ゲート出
力信号りの立ち上がりまでの期間に短縮された第3FF
出力信号kに形成され、この第3FF出力信号kが第4
フリツプフロツプ12に出力されることになる。この際
、第4フリツプフロツプ12のCK入力端子には、第3
FF出力信号kを受信している間、第1ゲート出力信号
gが入力されないため、垂直同期分離信号Iが形成され
ることがない。
1でパルス幅検出信号Cの立ち上がりから第2ゲート出
力信号りの立ち上がりまでの期間に短縮された第3FF
出力信号kに形成され、この第3FF出力信号kが第4
フリツプフロツプ12に出力されることになる。この際
、第4フリツプフロツプ12のCK入力端子には、第3
FF出力信号kを受信している間、第1ゲート出力信号
gが入力されないため、垂直同期分離信号Iが形成され
ることがない。
これにより、垂直同期分離回路は、上記のノイズを第4
フリツプフロツプ12で除去することが可能になってい
る。
フリツプフロツプ12で除去することが可能になってい
る。
また、垂直同期信号部分に■ザブを有する場合(第3図
C)、パルス幅検出回路2で形成される複合同期信号す
は、パルス幅が短くなるが、パルス幅検出回路2は、充
分に短いパルス幅t3で判定することが可能なため、■
ザブのない通常の垂直同期信号部分として検出すること
が可能になる。
C)、パルス幅検出回路2で形成される複合同期信号す
は、パルス幅が短くなるが、パルス幅検出回路2は、充
分に短いパルス幅t3で判定することが可能なため、■
ザブのない通常の垂直同期信号部分として検出すること
が可能になる。
このように、2f周期検出回路4には、パルス幅検出信
号C1第1ゲート出力信号g、および第2ゲート出力信
号り等が入力されるようになっており、これらの信号状
態は、2f周期検出回路4の第1〜第4フリツプフロツ
プ9〜12で監視されるようになっている。そして、2
f周期検出回路4からの垂直同期分離信号1は、連続す
る第1ゲート出力信号g間にパルス幅検出信号Cのみが
検出されたときに出力されるようになっている。
号C1第1ゲート出力信号g、および第2ゲート出力信
号り等が入力されるようになっており、これらの信号状
態は、2f周期検出回路4の第1〜第4フリツプフロツ
プ9〜12で監視されるようになっている。そして、2
f周期検出回路4からの垂直同期分離信号1は、連続す
る第1ゲート出力信号g間にパルス幅検出信号Cのみが
検出されたときに出力されるようになっている。
この際、上記のパルス幅検出信号Cは、パルス幅検出回
路2で所定のパルス幅t3以上のパルス幅を有する複合
同期信号すがパルス幅検出信号Cとして出力されるもの
であり、このパルス幅L3が水平同期信号よりも長く設
定されているため、水平同期信号部分を除いた垂直同期
信号部分やノイズ部分を示すことになる。
路2で所定のパルス幅t3以上のパルス幅を有する複合
同期信号すがパルス幅検出信号Cとして出力されるもの
であり、このパルス幅L3が水平同期信号よりも長く設
定されているため、水平同期信号部分を除いた垂直同期
信号部分やノイズ部分を示すことになる。
また、第1ゲート出力信号gは、複合同期信号すのエツ
ジ検出信号dと水平同期信号に位相同期された2f、ゲ
ートパルス信号eとが論理積されたものであるため、水
平同期信号部分または垂直同期信号部分のみを示すこと
になる。一方、第2ゲート出力信号りは、複合同期信号
すのエツジ検出信号dと反転された2f、ゲートパルス
信号eの論理積されたものであるため、ノイズ部分を示
すことになる。
ジ検出信号dと水平同期信号に位相同期された2f、ゲ
ートパルス信号eとが論理積されたものであるため、水
平同期信号部分または垂直同期信号部分のみを示すこと
になる。一方、第2ゲート出力信号りは、複合同期信号
すのエツジ検出信号dと反転された2f、ゲートパルス
信号eの論理積されたものであるため、ノイズ部分を示
すことになる。
従って、2f周期検出回路4は、連続する水平同期信号
間である第1ゲート出力信号g間において入力されるパ
ルス幅検出信号Cが、パルス幅t3以上のノイズである
か否かを第2ゲート出力信号りで判別することが可能に
なり、垂直同期信号部分のみを垂直同期分離信号lとし
て出力することが可能になる。そして、垂直同期信号部
分の検出に使用されるパルス幅L3は、水平同期信号部
分との判別にのみ使用できるため、短縮化することが可
能になり、例えば垂直同期信号に■ザブが存在する場合
でも、充分に垂直同期信号部分を検出することが可能に
なる。これにより、垂直同期分離回路は、映像信号aに
■ザブやノイズが存在する場合でも、高精度に垂直同期
信号部分を検出することが可能になっている。
間である第1ゲート出力信号g間において入力されるパ
ルス幅検出信号Cが、パルス幅t3以上のノイズである
か否かを第2ゲート出力信号りで判別することが可能に
なり、垂直同期信号部分のみを垂直同期分離信号lとし
て出力することが可能になる。そして、垂直同期信号部
分の検出に使用されるパルス幅L3は、水平同期信号部
分との判別にのみ使用できるため、短縮化することが可
能になり、例えば垂直同期信号に■ザブが存在する場合
でも、充分に垂直同期信号部分を検出することが可能に
なる。これにより、垂直同期分離回路は、映像信号aに
■ザブやノイズが存在する場合でも、高精度に垂直同期
信号部分を検出することが可能になっている。
本発明に係る垂直同期分離回路は、以上のように、映像
信号から複合同期信号を分離する同期分離手段と、水平
同期信号よりも長く設定された所定パルス幅以上の複合
同期信号をパルス幅検出信号として出力するパルス幅検
出手段と、複合同期信号の開始点をエツジ検出信号とし
て出力するエツジ検出手段と、複合同期信号の水平同期
信号に位相同期し、且つ水平同期信号周期の1/2の周
期を有するゲートパルス信号を出力するゲートパルス発
振手段と、上記ゲートパルス信号とエツジ検出信号との
論理積を第1ゲート出力信号として出力し、反転された
ゲートパルス信号とエツジ検出信号との論理積を第2ゲ
ート出力信号として出力するゲート手段と、上記第1ゲ
ート出力信号、第2ゲート出力信号、およびパルス幅検
出信号を監視し、連続する第1ゲート出力信号間にパル
ス幅検出信号のみが検出されたときに垂直同期分離信号
を出力する周期検出手段とを有する構成である。
信号から複合同期信号を分離する同期分離手段と、水平
同期信号よりも長く設定された所定パルス幅以上の複合
同期信号をパルス幅検出信号として出力するパルス幅検
出手段と、複合同期信号の開始点をエツジ検出信号とし
て出力するエツジ検出手段と、複合同期信号の水平同期
信号に位相同期し、且つ水平同期信号周期の1/2の周
期を有するゲートパルス信号を出力するゲートパルス発
振手段と、上記ゲートパルス信号とエツジ検出信号との
論理積を第1ゲート出力信号として出力し、反転された
ゲートパルス信号とエツジ検出信号との論理積を第2ゲ
ート出力信号として出力するゲート手段と、上記第1ゲ
ート出力信号、第2ゲート出力信号、およびパルス幅検
出信号を監視し、連続する第1ゲート出力信号間にパル
ス幅検出信号のみが検出されたときに垂直同期分離信号
を出力する周期検出手段とを有する構成である。
これにより、連続する水平同期信号間である第1ゲート
出力信号間において人力されるパルス幅検出信号が、所
定のパルス幅以上のノイズであるか否かを第2ゲート出
力信号で判別することが可能になり、垂直同期信号部分
のみを垂直同期分離信号として出力することが可能にな
る。従って、上記のパルス幅を水平同期信号部分の判別
にのみ使用することが可能になることで、パルス幅の短
縮化が可能になり、例えば垂直同期信号に■ザブが存在
する場合でも、充分に垂直同期信号部分を検出すること
が可能になる。これにより、垂直同期分離回路は、映像
信号に■ザブやノイズが存在する場合でも、高精度に垂
直同期信号部分を検出することが可能になるという効果
を奏する。
出力信号間において人力されるパルス幅検出信号が、所
定のパルス幅以上のノイズであるか否かを第2ゲート出
力信号で判別することが可能になり、垂直同期信号部分
のみを垂直同期分離信号として出力することが可能にな
る。従って、上記のパルス幅を水平同期信号部分の判別
にのみ使用することが可能になることで、パルス幅の短
縮化が可能になり、例えば垂直同期信号に■ザブが存在
する場合でも、充分に垂直同期信号部分を検出すること
が可能になる。これにより、垂直同期分離回路は、映像
信号に■ザブやノイズが存在する場合でも、高精度に垂
直同期信号部分を検出することが可能になるという効果
を奏する。
第1図ないし第3図は、本発明の一実施例を示すもので
ある。 第1図は、垂直同期分離回路のブロック図である。 第2図は、垂直同期分離回路の信号状態を示すタイミン
グチャートである。 第3図は、映像信号にVザブやノイズが存在する場合の
垂直同期分離回路の信号状態を示すタイミングチャート
である。 第4図ないし第7図は、従来例を示すものである。 第4図は、垂直同期分離回路のブロック図である。 第5図は、垂直同期分離回路のタイミングチャートであ
る。 第6図は、映像信号に■ザブが存在する場合の垂直同期
分離回路の信号状態を示すタイミングチャートである。 第7図は、映像信号にノイズが存在する場合の垂直同期
分離回路の信号状態を示すタイミングチャートである。 1は同期分離回路(同期分離手段)、2はパルス幅検出
回路(パルス幅検出手段)、3は第1エツジ検出回路(
エツジ検出手段)、4は2f周期検出回路(周期検出手
段)、5は第2エツジ検出回路、6はゲート回路(ゲー
ト手段)、7は2n×fH発振回路(ゲートパルス発振
手段)、8はロウアドレスカウンタ、9は第1フリンブ
フロツプ、10は第2フリンプフロソブ、11は第3フ
リ・ノブフロップ、12は第4フリツプフロツプである
。
ある。 第1図は、垂直同期分離回路のブロック図である。 第2図は、垂直同期分離回路の信号状態を示すタイミン
グチャートである。 第3図は、映像信号にVザブやノイズが存在する場合の
垂直同期分離回路の信号状態を示すタイミングチャート
である。 第4図ないし第7図は、従来例を示すものである。 第4図は、垂直同期分離回路のブロック図である。 第5図は、垂直同期分離回路のタイミングチャートであ
る。 第6図は、映像信号に■ザブが存在する場合の垂直同期
分離回路の信号状態を示すタイミングチャートである。 第7図は、映像信号にノイズが存在する場合の垂直同期
分離回路の信号状態を示すタイミングチャートである。 1は同期分離回路(同期分離手段)、2はパルス幅検出
回路(パルス幅検出手段)、3は第1エツジ検出回路(
エツジ検出手段)、4は2f周期検出回路(周期検出手
段)、5は第2エツジ検出回路、6はゲート回路(ゲー
ト手段)、7は2n×fH発振回路(ゲートパルス発振
手段)、8はロウアドレスカウンタ、9は第1フリンブ
フロツプ、10は第2フリンプフロソブ、11は第3フ
リ・ノブフロップ、12は第4フリツプフロツプである
。
Claims (1)
- 1、映像信号から複合同期信号を分離する同期分離手段
と、水平同期信号よりも長く設定された所定パルス幅以
上の複合同期信号をパルス幅検出信号として出力するパ
ルス幅検出手段と、複合同期信号の開始点をエッジ検出
信号として出力するエッジ検出手段と、複合同期信号の
水平同期信号に位相同期し、且つ水平同期信号周期の1
/2の周期を有するゲートパルス信号を出力するゲート
パルス発振手段と、上記ゲートパルス信号とエッジ検出
信号との論理積を第1ゲート出力信号として出力し、反
転されたゲートパルス信号とエッジ検出信号との論理積
を第2ゲート出力信号として出力するゲート手段と、上
記第1ゲート出力信号、第2ゲート出力信号、およびパ
ルス幅検出信号を監視し、連続する第1ゲート出力信号
間にパルス幅検出信号のみが検出されたときに垂直同期
分離信号を出力する周期検出手段とを有することを特徴
とする垂直同期分離回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067808A JPH03268580A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 垂直同期分離回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067808A JPH03268580A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 垂直同期分離回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268580A true JPH03268580A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13355620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067808A Pending JPH03268580A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 垂直同期分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268580A (ja) |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2067808A patent/JPH03268580A/ja active Pending
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