JPH03268643A - 情報転送方式 - Google Patents
情報転送方式Info
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- JPH03268643A JPH03268643A JP2067179A JP6717990A JPH03268643A JP H03268643 A JPH03268643 A JP H03268643A JP 2067179 A JP2067179 A JP 2067179A JP 6717990 A JP6717990 A JP 6717990A JP H03268643 A JPH03268643 A JP H03268643A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、情報蓄積センタに蓄積されている情報を、
その情報を必要とする情報要求者の端末に通信網を介し
て送信する情報転送方式に関するものである。
その情報を必要とする情報要求者の端末に通信網を介し
て送信する情報転送方式に関するものである。
(従来の技術)
従来、情報蓄積センタに情報を蓄積しておき、端末から
の要求により通信網を介してその情報を受は取る情報転
送方式が構築されている。第4図は従来の情報転送方式
を説明する図である。この図において411〜41Mは
M個の情報蓄積センタ、42は各情報蓄積センタ411
〜41Mに接続する情報伝達網、431から438はN
個の端末である。
の要求により通信網を介してその情報を受は取る情報転
送方式が構築されている。第4図は従来の情報転送方式
を説明する図である。この図において411〜41Mは
M個の情報蓄積センタ、42は各情報蓄積センタ411
〜41Mに接続する情報伝達網、431から438はN
個の端末である。
従来、情報要求者のもつ端末の符号化方式および通信プ
ロトコルは、原情報を保有する情報蓄積センタがサポー
トしていた。即ち、原情報を保有する情報蓄積センタは
自らがサポートする符号化方式および通信プロトコルに
より、情報要求者の端末に直接情報を送信していた。
ロトコルは、原情報を保有する情報蓄積センタがサポー
トしていた。即ち、原情報を保有する情報蓄積センタは
自らがサポートする符号化方式および通信プロトコルに
より、情報要求者の端末に直接情報を送信していた。
第4図に従ってこの時の手順を説明する。ここで、端末
431は情報蓄積センタ411のもつ符号化方式および
通信プロトコルで情報を受信可能であるとする。端末4
31は情報蓄積センタ411に対して特定の情報を送信
してくれるように依頼する。
431は情報蓄積センタ411のもつ符号化方式および
通信プロトコルで情報を受信可能であるとする。端末4
31は情報蓄積センタ411に対して特定の情報を送信
してくれるように依頼する。
情報蓄積センタ411は、自己の符号化方式および通信
プロトコルに依存しない情報伝達網42を介して端末4
31 と接続し、自己の符号化および通信プロトコルを
使用して、端末431に依頼のあった情報を送信する。
プロトコルに依存しない情報伝達網42を介して端末4
31 と接続し、自己の符号化および通信プロトコルを
使用して、端末431に依頼のあった情報を送信する。
情報蓄積センタ412〜4]Mおよび端末432〜43
Nによる情報転送手順も情報蓄積センタ411および端
末431におけるそれと同様である。
Nによる情報転送手順も情報蓄積センタ411および端
末431におけるそれと同様である。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、以上のような構成の従来の情報転送方式には
以下のような問題点がある。
以下のような問題点がある。
■ 原情報を保有する情報蓄積センタで全ての端末に情
報を送信するためには、情報蓄積センタは全ての符号化
方式および通信プロトコルをサポートする必要がある。
報を送信するためには、情報蓄積センタは全ての符号化
方式および通信プロトコルをサポートする必要がある。
また、新しい符号化方式あるいは通信プロトコルが導入
されるたびに情報蓄積センタでは所要の設備もしくはソ
フトウェアあるいはその両方を準備しなければならない
。
されるたびに情報蓄積センタでは所要の設備もしくはソ
フトウェアあるいはその両方を準備しなければならない
。
■ 原情報を保有する情報蓄積センタにおいて特定の符
号化方式および通信プロトコルしかサポートしない場合
には、様々な符号化方式および通信プロトコルをサポー
トする情報蓄積センタが乱立し、情報要求側でこれら全
ての情報蓄積センタ対応に端末を準備するか、あるいは
異なる符号化方式および通信プロトコルをサポートする
情報蓄積センタ同士で予め情報を転送し合っておく必要
がある。
号化方式および通信プロトコルしかサポートしない場合
には、様々な符号化方式および通信プロトコルをサポー
トする情報蓄積センタが乱立し、情報要求側でこれら全
ての情報蓄積センタ対応に端末を準備するか、あるいは
異なる符号化方式および通信プロトコルをサポートする
情報蓄積センタ同士で予め情報を転送し合っておく必要
がある。
このような問題点は、特に、符号化方式および通信プロ
トコルが特定業者あるいは特定業者グループ間で熾烈な
シェア争いが行われている場合に顕著になる。即ち、特
定の符号化方式および通信プロトコルを売り込もうとす
る業者は、安価でかつ高機能な端末の開発を行うのはも
ちろんであるが、できるだけ情報要求者の欲する情報を
自己が保有するか、もしくは自己と提携関係にある業者
が保有する情報蓄積センタに蓄積してしまい、予め情報
蓄積センタ同士で情報を転送し合うことはしない。この
ため、情報要求者はどの符号化方式あるいは通信プロト
コルを持つ端末を購入したらいいか判断に迷うところと
なり、必然的に端末の購入を見合わせることになってし
まう。また、たとえ端末を購入したとしても、他の符号
化方式あるいは通信プロトコルを有する情報蓄積センタ
が保有する情報を入手することは不可能である。このよ
うな状況では、端末の普及は停滞し、情報転送に伴う通
信需要も伸び悩む結果になってしまう恐れがある。
トコルが特定業者あるいは特定業者グループ間で熾烈な
シェア争いが行われている場合に顕著になる。即ち、特
定の符号化方式および通信プロトコルを売り込もうとす
る業者は、安価でかつ高機能な端末の開発を行うのはも
ちろんであるが、できるだけ情報要求者の欲する情報を
自己が保有するか、もしくは自己と提携関係にある業者
が保有する情報蓄積センタに蓄積してしまい、予め情報
蓄積センタ同士で情報を転送し合うことはしない。この
ため、情報要求者はどの符号化方式あるいは通信プロト
コルを持つ端末を購入したらいいか判断に迷うところと
なり、必然的に端末の購入を見合わせることになってし
まう。また、たとえ端末を購入したとしても、他の符号
化方式あるいは通信プロトコルを有する情報蓄積センタ
が保有する情報を入手することは不可能である。このよ
うな状況では、端末の普及は停滞し、情報転送に伴う通
信需要も伸び悩む結果になってしまう恐れがある。
この発明は上記従来技術の欠点を解消することを課題と
し、その目的とするところは、複数の符号化方式あるい
は通信プロトコルが存在している状況においても、特定
の符号化方式および通信プロトコルの機能を有する任意
の端末は、共通の情報蓄積センタから必要な情報を送信
してもらえることを可能とする情報転送方式を提供する
ことにある。
し、その目的とするところは、複数の符号化方式あるい
は通信プロトコルが存在している状況においても、特定
の符号化方式および通信プロトコルの機能を有する任意
の端末は、共通の情報蓄積センタから必要な情報を送信
してもらえることを可能とする情報転送方式を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するこの発明の構成が第1図に示される
。この発明の情報転送方式は、原情報を保有する少なく
とも1つの情報蓄積センタIと、前記情報蓄積センタl
と共通化されたインタフェースにより接続され、情報蓄
積センタ1から受信した情報を独自の符号化方式および
通信プロトコルで端末4に送信する少なくとも1つの情
報変換センタ2と、前記情報変換センタ2に接続され、
前記符号化方式および通信プロトコルに依存しない情報
伝達網3、および、この情報伝達網3に接続されると共
に、前記情報変換センタ2に対応した少なくとも1種類
の符号化方式および通信プロトコルを持ち、情報蓄積セ
ンタ1に対して情報要求を行う複数の端末41,42.
・・・47と、から構成され、ある端末4nから情報の
送信依頼が行われると、情報蓄積センタlが保有する情
報は情報変換センタ2において、送信依頼のあった端末
4にの符号化方式および通信プロトコルに変換されてそ
の端末4kに送信されることを特徴としている。
。この発明の情報転送方式は、原情報を保有する少なく
とも1つの情報蓄積センタIと、前記情報蓄積センタl
と共通化されたインタフェースにより接続され、情報蓄
積センタ1から受信した情報を独自の符号化方式および
通信プロトコルで端末4に送信する少なくとも1つの情
報変換センタ2と、前記情報変換センタ2に接続され、
前記符号化方式および通信プロトコルに依存しない情報
伝達網3、および、この情報伝達網3に接続されると共
に、前記情報変換センタ2に対応した少なくとも1種類
の符号化方式および通信プロトコルを持ち、情報蓄積セ
ンタ1に対して情報要求を行う複数の端末41,42.
・・・47と、から構成され、ある端末4nから情報の
送信依頼が行われると、情報蓄積センタlが保有する情
報は情報変換センタ2において、送信依頼のあった端末
4にの符号化方式および通信プロトコルに変換されてそ
の端末4kに送信されることを特徴としている。
(作用)
この発明の情報転送方式によれば、情報蓄積センタでは
単に情報の蓄積のみが行われ、端末対応の符号化方式お
よび通信プロトコルのサポートはそれぞれに対応する情
報変換センタで行われる。
単に情報の蓄積のみが行われ、端末対応の符号化方式お
よび通信プロトコルのサポートはそれぞれに対応する情
報変換センタで行われる。
(実施例)
以下、この発明を実施例により図面を参照しつつ詳細に
説明する。
説明する。
第2図は本発明の一実施例を説明する図であって、21
は情報蓄積センタ、22a〜22mは情報蓄積センタ2
1にそれぞれ接続する情報変換センタ、23は各情報変
換センタ22a〜22mに接続する情報伝達網、241
〜24nは情報伝達網23に接続する端末を示している
。
は情報蓄積センタ、22a〜22mは情報蓄積センタ2
1にそれぞれ接続する情報変換センタ、23は各情報変
換センタ22a〜22mに接続する情報伝達網、241
〜24nは情報伝達網23に接続する端末を示している
。
情報蓄積センタ21は利用者が欲する各種情報を蓄積し
ているものであり、この情報蓄積センタ21と情報変換
センタ22a〜22mとの間は共通化されたインタフェ
ースにより接続されている。即ち、情報、変換センタ2
2aと接続する場合でも、情報変換センタ22bから情
報変換センタ22mのいずれかと接続する場合でも、情
報蓄積センタ21との間は同一の符号化方式および同一
の通信プロトコルによって情報は伝達される。ここで、
情報が伝達される伝達網は公衆網(電話網、DDX網な
ど)であっても良いし、また、専用線であっても構わな
い。なお第2図では情報蓄積センタ21は1つしか記載
していないが、複数あってももちろん構わない。ただし
、この場合でも、情報変換センタ22a〜22mとのイ
ンタフェースは前述した共通化インタフェースであるこ
とが必要である。
ているものであり、この情報蓄積センタ21と情報変換
センタ22a〜22mとの間は共通化されたインタフェ
ースにより接続されている。即ち、情報、変換センタ2
2aと接続する場合でも、情報変換センタ22bから情
報変換センタ22mのいずれかと接続する場合でも、情
報蓄積センタ21との間は同一の符号化方式および同一
の通信プロトコルによって情報は伝達される。ここで、
情報が伝達される伝達網は公衆網(電話網、DDX網な
ど)であっても良いし、また、専用線であっても構わな
い。なお第2図では情報蓄積センタ21は1つしか記載
していないが、複数あってももちろん構わない。ただし
、この場合でも、情報変換センタ22a〜22mとのイ
ンタフェースは前述した共通化インタフェースであるこ
とが必要である。
情報変換センタ22a〜22mは情報蓄積センタ21か
ら受信した情報を、独自の符号化方式および通信プロト
コルで各端末に送信するものである。情報変換センタ2
2a〜22mと、符号化方式および通信プロトコルに依
存しない情報伝達網23の間はそれぞれ別種の符号化方
式と通信プロトコルを持つインタフェースにより接続さ
れている。この情報変換センタ22a〜22mは1種類
の符号化方式および通信プロトコルをサポートしていて
もいいし、複数種類の符号化方式および通信プロトコル
をサポートしていても構わない。また、この実施例のよ
うに、個別の情報変換センタ22a〜22mを設けても
良いが、1つの情報変換センタで複数種類のインタフェ
ースをサポートしても構わないものである。
ら受信した情報を、独自の符号化方式および通信プロト
コルで各端末に送信するものである。情報変換センタ2
2a〜22mと、符号化方式および通信プロトコルに依
存しない情報伝達網23の間はそれぞれ別種の符号化方
式と通信プロトコルを持つインタフェースにより接続さ
れている。この情報変換センタ22a〜22mは1種類
の符号化方式および通信プロトコルをサポートしていて
もいいし、複数種類の符号化方式および通信プロトコル
をサポートしていても構わない。また、この実施例のよ
うに、個別の情報変換センタ22a〜22mを設けても
良いが、1つの情報変換センタで複数種類のインタフェ
ースをサポートしても構わないものである。
情報伝達網23は公衆網であって、前述の符号化方式お
よび通信プロトコルに依存しない。具体的には、アナロ
グ電話網、l5DN網、DDX網などが挙げられる。
よび通信プロトコルに依存しない。具体的には、アナロ
グ電話網、l5DN網、DDX網などが挙げられる。
端末241〜24nは前述した情報変換センタ22a〜
22mに対応した1種類もしくは複数種類の符号化方式
および通信プロトコルを持ち、情報蓄積センタ21にあ
る必要な情報を情報変換センタ22a〜22mを経由し
て受信するものである。
22mに対応した1種類もしくは複数種類の符号化方式
および通信プロトコルを持ち、情報蓄積センタ21にあ
る必要な情報を情報変換センタ22a〜22mを経由し
て受信するものである。
なお、情報蓄積センタ21、情報変換センタ22a〜2
2m 、および端末241〜24nの数は、この実施例
に限定されるものではなく、その個数は自由に設定でき
る。
2m 、および端末241〜24nの数は、この実施例
に限定されるものではなく、その個数は自由に設定でき
る。
次に、この発明における情報転送方式の手順を端末24
1の場合を例にとって説明する。今、端末241は情報
変換センタ22aのもつ符号化方式及び通信プロトコル
で情報を受信可能であるとする。
1の場合を例にとって説明する。今、端末241は情報
変換センタ22aのもつ符号化方式及び通信プロトコル
で情報を受信可能であるとする。
端末241 は情報変換センタ22aに対して情報蓄積
センタ21から特定の情報を送信してくれるように依頼
する。情報交換センタ22aは情報蓄積センタ21から
該当の情報を共通のインタフェースにより受信する。情
報変換センタ22aでは端末241の持つ符号化方式お
よび通信プロトコルでこの情報を符号化方式および通信
プロトコルに依存しない情報伝達網23を介して送信す
る。この手順は情報変換センタ22b〜22m1および
端末242〜24nについても同様である。
センタ21から特定の情報を送信してくれるように依頼
する。情報交換センタ22aは情報蓄積センタ21から
該当の情報を共通のインタフェースにより受信する。情
報変換センタ22aでは端末241の持つ符号化方式お
よび通信プロトコルでこの情報を符号化方式および通信
プロトコルに依存しない情報伝達網23を介して送信す
る。この手順は情報変換センタ22b〜22m1および
端末242〜24nについても同様である。
さらに、前記手順を具体的なサーヒス例により第3図を
用いて詳しく説明する。情報蓄積センタ31には、例え
ば、レコード会社各社の新曲、ヒツト曲等が、高ビット
レート、高品質のディジタル符号化方式により録音され
ている。情報交換センタ32a〜32mには、情報蓄積
センタ3】から送信されてくる高ビットレートのディジ
タル符号を低ビツトレートのディジタル符号に圧縮符号
化するための装置、例えば、オーディオメーカ各社が開
発した独自の変換装置が備えられている。各変換装置3
2a〜32+nは低ビツトレートに変換しても品質がそ
れほど劣化しないように、各オーディオメーカ毎に工夫
を凝らした独自の圧縮符号化方式を採用している。この
場合、情報伝達網33がl5DN網とすると、端末34
1〜34nはl5DN端末であり、情報変換センタ3J
から送信されてくるディジタル符号を蓄積可能なもので
ある。
用いて詳しく説明する。情報蓄積センタ31には、例え
ば、レコード会社各社の新曲、ヒツト曲等が、高ビット
レート、高品質のディジタル符号化方式により録音され
ている。情報交換センタ32a〜32mには、情報蓄積
センタ3】から送信されてくる高ビットレートのディジ
タル符号を低ビツトレートのディジタル符号に圧縮符号
化するための装置、例えば、オーディオメーカ各社が開
発した独自の変換装置が備えられている。各変換装置3
2a〜32+nは低ビツトレートに変換しても品質がそ
れほど劣化しないように、各オーディオメーカ毎に工夫
を凝らした独自の圧縮符号化方式を採用している。この
場合、情報伝達網33がl5DN網とすると、端末34
1〜34nはl5DN端末であり、情報変換センタ3J
から送信されてくるディジタル符号を蓄積可能なもので
ある。
今、情報蓄積センタ31が保有している特定の曲目を欲
しい(購入したい)人が、端末34kから情報蓄積セン
タ31または持つ符号化方式および通信プロトコルが一
致する情報変換センタ32k(但し、kはa ” nま
での数)へ申し込む。申し込みの際、送信して欲しい時
間帯を指定することも可能である。申込み者が指定した
時間までに、依頼曲目の情報は情報蓄積センタ31から
情報変換センタ32kに高ビットレートのディジタル符
号の形式で送信され、情報変換センタ32にのバッファ
メモリに一旦蓄積される。情報変換センタ32にでは、
申込み者が指定した時間になると端末34kを呼び出し
、バッファメモリに蓄積されている依頼曲目の情報を、
端末34にのサポートしている低ビツトレートの圧縮符
号化方式に変換した後、端末34にの持つ通信プロトコ
ルに従って送信する。低ビツトレートの圧縮符号化方式
で端末34kに情報を送信する理由は、通信時間(また
は情報量)を削減することによって通信料を節減するた
めである。情報を受信した端末34にはこの情報をディ
ジタルオーディオチーブ等に保存し、繰り返し聴取する
ことが可能となる。
しい(購入したい)人が、端末34kから情報蓄積セン
タ31または持つ符号化方式および通信プロトコルが一
致する情報変換センタ32k(但し、kはa ” nま
での数)へ申し込む。申し込みの際、送信して欲しい時
間帯を指定することも可能である。申込み者が指定した
時間までに、依頼曲目の情報は情報蓄積センタ31から
情報変換センタ32kに高ビットレートのディジタル符
号の形式で送信され、情報変換センタ32にのバッファ
メモリに一旦蓄積される。情報変換センタ32にでは、
申込み者が指定した時間になると端末34kを呼び出し
、バッファメモリに蓄積されている依頼曲目の情報を、
端末34にのサポートしている低ビツトレートの圧縮符
号化方式に変換した後、端末34にの持つ通信プロトコ
ルに従って送信する。低ビツトレートの圧縮符号化方式
で端末34kに情報を送信する理由は、通信時間(また
は情報量)を削減することによって通信料を節減するた
めである。情報を受信した端末34にはこの情報をディ
ジタルオーディオチーブ等に保存し、繰り返し聴取する
ことが可能となる。
以上、音楽情報の例で説明したーが、映像情報などでも
もちろん構わない。
もちろん構わない。
これにより、例えば音楽情報や映像情報のような高ビッ
トレート、大容量のデータでも、独自の低ビツトレート
符号化方式と専用の通信プロトコルにより、ユーザは情
報の劣化をそれほど伴うことなく、短い通信時間で受信
することが可能となる。
トレート、大容量のデータでも、独自の低ビツトレート
符号化方式と専用の通信プロトコルにより、ユーザは情
報の劣化をそれほど伴うことなく、短い通信時間で受信
することが可能となる。
以上の実施例から分かるように、この発明ではそれぞれ
固有の符号化方式および通信プロトコルをもった端末で
あっても、その符号化方式および通信プロトコルに対応
した情報変換センタを経由して情報蓄積センタが保有し
ている共通のデータベースから情報を受信することが可
能となる。
固有の符号化方式および通信プロトコルをもった端末で
あっても、その符号化方式および通信プロトコルに対応
した情報変換センタを経由して情報蓄積センタが保有し
ている共通のデータベースから情報を受信することが可
能となる。
以上説明したようにこの発明によれば、複数の符号化方
式あるいは通信プロトコルが存在している状況において
も、特定の符号化方式および通信プロトコルの機能を有
する任意の端末は、共通の情報蓄積センタから必要な情
報を送信してもらえることが可能になるという効果があ
る。
式あるいは通信プロトコルが存在している状況において
も、特定の符号化方式および通信プロトコルの機能を有
する任意の端末は、共通の情報蓄積センタから必要な情
報を送信してもらえることが可能になるという効果があ
る。
第1図は本発明の情報転送方式の原理構成図、第2図は
本発明の情報転送方式の一実施例の構成図、 第3図は第2図に示した情報転送方式の具体的な実施例
を示す図、 第4図は従来の情報転送方式の構成を示す図である。 1 、21.31.、411〜41N・・・情報蓄積セ
ンタ、2 、22a〜22m、 32a〜32m・・・
情報変換センタ、3 、23.33.42・・・情報伝
達網、4n4n〜4n.,241〜24n、341〜3
4n、 431〜43n・・・端末。
本発明の情報転送方式の一実施例の構成図、 第3図は第2図に示した情報転送方式の具体的な実施例
を示す図、 第4図は従来の情報転送方式の構成を示す図である。 1 、21.31.、411〜41N・・・情報蓄積セ
ンタ、2 、22a〜22m、 32a〜32m・・・
情報変換センタ、3 、23.33.42・・・情報伝
達網、4n4n〜4n.,241〜24n、341〜3
4n、 431〜43n・・・端末。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 源情報を保有する少なくとも1つの情報蓄積センタ(1
)と、 前記情報蓄積センタ(1)と共通化されたインタフェー
スにより接続され、情報蓄積センタ(1)から受信した
情報を独自の符号化方式および通信プロトコルで端末(
4)に送信する少なくとも1つの情報変換センタ(2)
と、 前記情報変換センタ(2)に接続され、前記符号化方式
および通信プロトコルに依存しない情報伝達網(3)、
および、 この情報伝達網(3)に接続されると共に、前記情報変
換センタ(2)に対応した少なくとも1種類の符号化方
式および通信プロトコルを持ち、情報蓄積センタ(1)
に対して情報要求を行う複数の端末(4_1、4_2、
・・・4_n)と、から構成される情報転送方式であっ
て、 ある端末(4_k)から情報の送信依頼が行われると、
情報蓄積センタ(1)が保有する情報は情報変換センタ
(2)において、送信依頼のあった端末(4_k)の符
号化方式および通信プロトコルに変換されてその端末(
4_k)に送信されることを特徴とする情報転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067179A JPH03268643A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 情報転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067179A JPH03268643A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 情報転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268643A true JPH03268643A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13337403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067179A Pending JPH03268643A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 情報転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268643A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5694580A (en) * | 1993-09-01 | 1997-12-02 | Fujitsu Limited | Method of converting data and device for performing the method |
| JPH1153311A (ja) * | 1997-07-31 | 1999-02-26 | Nec Corp | 回線代替制御方式 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2067179A patent/JPH03268643A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5694580A (en) * | 1993-09-01 | 1997-12-02 | Fujitsu Limited | Method of converting data and device for performing the method |
| JPH1153311A (ja) * | 1997-07-31 | 1999-02-26 | Nec Corp | 回線代替制御方式 |
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