JPH0326865Y2 - - Google Patents
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- JPH0326865Y2 JPH0326865Y2 JP13052084U JP13052084U JPH0326865Y2 JP H0326865 Y2 JPH0326865 Y2 JP H0326865Y2 JP 13052084 U JP13052084 U JP 13052084U JP 13052084 U JP13052084 U JP 13052084U JP H0326865 Y2 JPH0326865 Y2 JP H0326865Y2
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- JP
- Japan
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- stile
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Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 19
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 13
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
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- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
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- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は引き戸等の如き建具における羽根板
の排水、排塵装置に関するものである。
の排水、排塵装置に関するものである。
(従来の技術)
建具に換気孔を設けて、この換気孔を内倒し形
式の羽根板で開閉するようにした換気装置は例え
ば実開昭58−97290号公報に見られるようなもの
があつた。
式の羽根板で開閉するようにした換気装置は例え
ば実開昭58−97290号公報に見られるようなもの
があつた。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、このような換気装置にあつて
は、換気孔は常時開放されており、羽根板が換気
孔を閉鎖する時には外気は羽根板で遮断されるも
のであり、羽根板が換気孔を開放する時には外気
は室内に流入される。
は、換気孔は常時開放されており、羽根板が換気
孔を閉鎖する時には外気は羽根板で遮断されるも
のであり、羽根板が換気孔を開放する時には外気
は室内に流入される。
また、雨滴や塵埃等も同様であるが、これらの
うち雨滴や塵埃等は、羽根板の外面に衝突してか
ら落下し、換気孔の下部に集溜することとなり、
羽根板の開閉操作を阻害したり、建具を汚した
り、建具の材料の劣化を招来することにもなるの
であるが、まだこの点についての改善は試みられ
てない。また、羽根板は内倒し操作により開閉さ
れるので、開口量に制限があり換気量が調整でき
ない欠点がある。
うち雨滴や塵埃等は、羽根板の外面に衝突してか
ら落下し、換気孔の下部に集溜することとなり、
羽根板の開閉操作を阻害したり、建具を汚した
り、建具の材料の劣化を招来することにもなるの
であるが、まだこの点についての改善は試みられ
てない。また、羽根板は内倒し操作により開閉さ
れるので、開口量に制限があり換気量が調整でき
ない欠点がある。
この考案は、換気孔を内倒し式の羽根板によつ
て開閉する建具において、換気孔からの雨滴や塵
埃等を室外に排出することによつて常時、雨滴や
塵埃等による汚れや羽根板の開閉操作に阻害を招
来しないと共に、開口量を調整でき換気量を大き
くできる建具を提供することを目的とするもので
ある。
て開閉する建具において、換気孔からの雨滴や塵
埃等を室外に排出することによつて常時、雨滴や
塵埃等による汚れや羽根板の開閉操作に阻害を招
来しないと共に、開口量を調整でき換気量を大き
くできる建具を提供することを目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するために、本考案者は羽根板
が嵌装される下額縁の底部を雨滴や塵埃等の集溜
する箇所とすると共に、下額縁の側壁下部に透孔
を設けると共に、この下額縁が装着されている下
框の凹溝の底壁にも透孔を設け、さらに羽根板を
下額縁に沿つて摺動自在に嵌合したもので、これ
によつてよくその目的が達成されたものである。
が嵌装される下額縁の底部を雨滴や塵埃等の集溜
する箇所とすると共に、下額縁の側壁下部に透孔
を設けると共に、この下額縁が装着されている下
框の凹溝の底壁にも透孔を設け、さらに羽根板を
下額縁に沿つて摺動自在に嵌合したもので、これ
によつてよくその目的が達成されたものである。
(作用)
前記したようにすることによつて換気孔からの
雨滴や塵埃は、下額縁の凹溝に集溜すると同時
に、この凹溝の側壁の透孔を通り、さらに下框の
凹溝の底壁の透孔を通つて下枠から室外に排出さ
れると共に、羽根板を下額縁に沿つて摺動自在に
嵌合したので、換気孔を大きく開放することがで
きるものである。
雨滴や塵埃は、下額縁の凹溝に集溜すると同時
に、この凹溝の側壁の透孔を通り、さらに下框の
凹溝の底壁の透孔を通つて下枠から室外に排出さ
れると共に、羽根板を下額縁に沿つて摺動自在に
嵌合したので、換気孔を大きく開放することがで
きるものである。
(実施例)
添付図面についてこの考案の実施の一例を説明
する。
する。
図に示す実施例は建具としての引き戸1に内倒
し形式の羽根板2を設けたものに、この考案の排
水、排塵装置が設けられた場合を示し、第3図に
示す引き戸1は上框11、下框12、および左右
の竪框13によつて方形状に組まれ、また下框1
2と平行に横中桟14が設けられ、この横中桟1
4と上框11との間にはガラス等のパネル15が
嵌合されており、また横中桟14と下框12との
間には羽根板2が設けられる。この引き戸1は上
枠3と下枠4との間に、通常の建具と同様に装着
される。この羽根板2は例えば次のようにして設
けられる。
し形式の羽根板2を設けたものに、この考案の排
水、排塵装置が設けられた場合を示し、第3図に
示す引き戸1は上框11、下框12、および左右
の竪框13によつて方形状に組まれ、また下框1
2と平行に横中桟14が設けられ、この横中桟1
4と上框11との間にはガラス等のパネル15が
嵌合されており、また横中桟14と下框12との
間には羽根板2が設けられる。この引き戸1は上
枠3と下枠4との間に、通常の建具と同様に装着
される。この羽根板2は例えば次のようにして設
けられる。
下框12の上部には凹溝16が形成されこの凹
溝16内には下額縁5が嵌装されているが、この
下額縁5は側壁51,51′と底壁52とによつ
て断面がU字状とされる。下額縁5にはほゞ円筒
形のガイド溝53が設けられ、このガイド溝53
中には摺動ブロツク54が嵌合され、そしてこの
摺動ブロツク54に羽根板2の下部が嵌合され
る。この時摺動ブロツク54と底壁52との間に
は空隙55が形成されるように摺動ブロツク54
が設けられる。このようにされた下額縁5の側壁
のうち室外側の側壁51の下端には透孔56が設
けられ、また下框12の上部に形成された凹溝1
6の底壁12′にも透孔17が設けられる。換気
孔8からの雨水や塵埃あるいは室内の塵埃は、下
額縁5の下端の空隙55内に集溜されると共に、
側壁51の下端の透孔56を通り、さらに下框1
2の上部の凹溝16の底の透孔17および戸車6
の取付部の隙間から下枠4上に排出されるもの
で、図においては下枠4のレール41の切欠きよ
り室外側に排出される。
溝16内には下額縁5が嵌装されているが、この
下額縁5は側壁51,51′と底壁52とによつ
て断面がU字状とされる。下額縁5にはほゞ円筒
形のガイド溝53が設けられ、このガイド溝53
中には摺動ブロツク54が嵌合され、そしてこの
摺動ブロツク54に羽根板2の下部が嵌合され
る。この時摺動ブロツク54と底壁52との間に
は空隙55が形成されるように摺動ブロツク54
が設けられる。このようにされた下額縁5の側壁
のうち室外側の側壁51の下端には透孔56が設
けられ、また下框12の上部に形成された凹溝1
6の底壁12′にも透孔17が設けられる。換気
孔8からの雨水や塵埃あるいは室内の塵埃は、下
額縁5の下端の空隙55内に集溜されると共に、
側壁51の下端の透孔56を通り、さらに下框1
2の上部の凹溝16の底の透孔17および戸車6
の取付部の隙間から下枠4上に排出されるもの
で、図においては下枠4のレール41の切欠きよ
り室外側に排出される。
このようにされた羽根板2は次のようにして開
閉され、また建具の開閉方向に滑走し移動可能と
される。すなわち、その下部が下額縁5によつて
支持された羽根板2の上部は2分して直立壁21
と側底壁22とによつてU字形に形成され、その
内部には摺動杆23が設けられ、摺動杆23の上
には、適当な間隔でピン24が植立されると共に
摺動杆23の背面には、羽根板2の長孔25の位
置で羽根板2を隔てて摘み26が設けられてい
る。これによつて摘み26は羽根板2の室内側に
設けられており、この摘み26を右あるいは左に
摺動することによつて、この摘み26に連結され
ている摺動杆23も、この動きに応じて右あるい
は左に摺動させることとなる。なお、この説明に
あつては室内側とは第1図、第2図および第5図
にあつては図の右方をいい第4図にあつては図の
上方をいう。
閉され、また建具の開閉方向に滑走し移動可能と
される。すなわち、その下部が下額縁5によつて
支持された羽根板2の上部は2分して直立壁21
と側底壁22とによつてU字形に形成され、その
内部には摺動杆23が設けられ、摺動杆23の上
には、適当な間隔でピン24が植立されると共に
摺動杆23の背面には、羽根板2の長孔25の位
置で羽根板2を隔てて摘み26が設けられてい
る。これによつて摘み26は羽根板2の室内側に
設けられており、この摘み26を右あるいは左に
摺動することによつて、この摘み26に連結され
ている摺動杆23も、この動きに応じて右あるい
は左に摺動させることとなる。なお、この説明に
あつては室内側とは第1図、第2図および第5図
にあつては図の右方をいい第4図にあつては図の
上方をいう。
一方、上方にパネル15を有する横中桟14の
下方には上額縁9があり、この上額縁9は室内側
に垂下片91を垂下し、この垂下片91には摺動
杆23上に設けられたピン24の位置に対応し
て、このピン24が通り得る大きさの切欠き92
がある。この上額縁9の垂下片91とそれに設け
られた切欠き92と、羽根板2の摺動杆23とそ
れに設けられたピン24は次の通りに作用する。
すなわち、摺動杆23上のピン24が垂下片91
の切欠き92以外の場所に位置する時は、羽根板
2を開くために室内側に引いても、ピン24は垂
下片92に衝突して羽根板2を開くことはできな
い。羽根板2を開くためには、まず、摘み26を
摺動することによつて摺動杆23上のピン24を
移動させ、ピン24が垂下片91の切欠き92の
位置に来た時、羽根板2を室内側に引けば、ピン
24は切欠き92を通つて羽根板2を開くことが
できる。
下方には上額縁9があり、この上額縁9は室内側
に垂下片91を垂下し、この垂下片91には摺動
杆23上に設けられたピン24の位置に対応し
て、このピン24が通り得る大きさの切欠き92
がある。この上額縁9の垂下片91とそれに設け
られた切欠き92と、羽根板2の摺動杆23とそ
れに設けられたピン24は次の通りに作用する。
すなわち、摺動杆23上のピン24が垂下片91
の切欠き92以外の場所に位置する時は、羽根板
2を開くために室内側に引いても、ピン24は垂
下片92に衝突して羽根板2を開くことはできな
い。羽根板2を開くためには、まず、摘み26を
摺動することによつて摺動杆23上のピン24を
移動させ、ピン24が垂下片91の切欠き92の
位置に来た時、羽根板2を室内側に引けば、ピン
24は切欠き92を通つて羽根板2を開くことが
できる。
この時、羽根板2の室内側の適当な位置にスト
ツパー27を設けるのがよい。このストツパー2
7は、羽根板2を最大に開いて内倒しにした時下
額縁5に衝突する位置に設けるのがよく、その材
料としては例えば衝げきの緩和を目的とするなら
ば、ゴム、合成ゴム、合成樹脂、特に軟質の合成
樹脂等の如き弾性体が好ましく用いられ、また開
放状態を安定化する目的であるならば磁石を用い
ることが好ましい。この場合には当然ではあるが
下額縁5のストツパー27が接する箇所を磁性金
属で構成するか、あるいは磁性金属片を添着する
必要がある。
ツパー27を設けるのがよい。このストツパー2
7は、羽根板2を最大に開いて内倒しにした時下
額縁5に衝突する位置に設けるのがよく、その材
料としては例えば衝げきの緩和を目的とするなら
ば、ゴム、合成ゴム、合成樹脂、特に軟質の合成
樹脂等の如き弾性体が好ましく用いられ、また開
放状態を安定化する目的であるならば磁石を用い
ることが好ましい。この場合には当然ではあるが
下額縁5のストツパー27が接する箇所を磁性金
属で構成するか、あるいは磁性金属片を添着する
必要がある。
第4図に示す左右の竪框13の中間には竪中桟
19が直立しており、左方の竪額縁18と竪中桟
19との間が換気孔8とされ、この室内側に羽根
板2が設けられる一方、竪中桟19と左方と右方
の竪額縁18との間にはガラス等のパネル15′
が設けられる。竪中桟19は上額縁9と下額縁5
との間に固定してある。
19が直立しており、左方の竪額縁18と竪中桟
19との間が換気孔8とされ、この室内側に羽根
板2が設けられる一方、竪中桟19と左方と右方
の竪額縁18との間にはガラス等のパネル15′
が設けられる。竪中桟19は上額縁9と下額縁5
との間に固定してある。
なお。図中7はシール材であつて、上額縁9の
下端のほか、下額縁5の側壁51の上部、左方の
竪額縁18および竪中桟19にも設けられ、これ
らによつて換気孔8の周縁がシールされる。
下端のほか、下額縁5の側壁51の上部、左方の
竪額縁18および竪中桟19にも設けられ、これ
らによつて換気孔8の周縁がシールされる。
このように構成された羽根板2の下部である下
額縁5は下框12上の凹溝16内に嵌挿されてい
るが、この下框12には戸車6が設けられてお
り、この戸車6は下枠4に設けられたレール41
上にのせられている。羽根板2を移動させる時は
羽根板2を内側に倒した状態で左右方向に動かせ
ば、摺動ブロツク54がガイド溝53内を滑走し
て移動する。なお、羽根板2の移動についてはレ
ールと戸車とによつて行なつてもよく、他の任意
の手段で行なわれてもよい。
額縁5は下框12上の凹溝16内に嵌挿されてい
るが、この下框12には戸車6が設けられてお
り、この戸車6は下枠4に設けられたレール41
上にのせられている。羽根板2を移動させる時は
羽根板2を内側に倒した状態で左右方向に動かせ
ば、摺動ブロツク54がガイド溝53内を滑走し
て移動する。なお、羽根板2の移動についてはレ
ールと戸車とによつて行なつてもよく、他の任意
の手段で行なわれてもよい。
羽根板2は上框11の下部に設けてもよい。
(考案の効果)
この考案は以上に説明したように、下框の凹溝
中に断面がU字状の下額縁を嵌挿し、この下額縁
の上部には、羽根板の下部を嵌合し、羽根板の下
部から下額縁の底壁までの間に空隙を形成したの
で、羽根板は、その下部を中心として室の内外方
向に円滑に回動して換気孔を開閉することができ
ると共に、下額縁の室外側の側壁の下部透孔と、
下框の上部凹溝の底壁の透孔と、戸車の取付部の
隙間と、レールの切欠きとによつて排水の経路を
形成したので、雨滴や室内外の塵埃の集溜箇所と
しても利用し、前記の排水の経路から雨滴や塵埃
は円滑に常時に排出できるから、清潔さを保つこ
とができるなど優れた考案である。
中に断面がU字状の下額縁を嵌挿し、この下額縁
の上部には、羽根板の下部を嵌合し、羽根板の下
部から下額縁の底壁までの間に空隙を形成したの
で、羽根板は、その下部を中心として室の内外方
向に円滑に回動して換気孔を開閉することができ
ると共に、下額縁の室外側の側壁の下部透孔と、
下框の上部凹溝の底壁の透孔と、戸車の取付部の
隙間と、レールの切欠きとによつて排水の経路を
形成したので、雨滴や室内外の塵埃の集溜箇所と
しても利用し、前記の排水の経路から雨滴や塵埃
は円滑に常時に排出できるから、清潔さを保つこ
とができるなど優れた考案である。
又、下框の上部の凹溝中に下額縁を嵌挿し、こ
の下額縁に羽根板の下部を摺動自在に嵌合したも
のであるから、換気孔を完全に開放する場合は羽
根板を下額縁に沿つて横方向へ摺動すれば換気孔
は大きく開放することができる。
の下額縁に羽根板の下部を摺動自在に嵌合したも
のであるから、換気孔を完全に開放する場合は羽
根板を下額縁に沿つて横方向へ摺動すれば換気孔
は大きく開放することができる。
添付図面はこの考案の実施の一例を示すもの
で、第1図および第2図は第3図の−線にお
ける縦断側面図、第3図はこの考案を引戸に施し
た場合の一例を示す正面図、第4図は第3図の
−線における横断平面図、第5図は要部の一部
切欠斜視図である。 1:建具、2:羽根板、5:下額縁、12:下
框、16:凹溝、17:透孔、51:側壁、5
2:底壁、55:空隙、56:透孔。
で、第1図および第2図は第3図の−線にお
ける縦断側面図、第3図はこの考案を引戸に施し
た場合の一例を示す正面図、第4図は第3図の
−線における横断平面図、第5図は要部の一部
切欠斜視図である。 1:建具、2:羽根板、5:下額縁、12:下
框、16:凹溝、17:透孔、51:側壁、5
2:底壁、55:空隙、56:透孔。
Claims (1)
- 換気孔8を内倒し形式の羽根板2によつて開閉
する建具において、下框12の上部の凹溝16中
に、断面がU字状の下額縁5を嵌挿し、この下額
縁5に羽根板2の下部を摺動自在にかつ揺動自在
に嵌合し、羽根板2の下部から下額縁5の底壁5
2までの間に空隙55を形成し、下額縁5の室外
側の側壁51の下部に透孔56を設け、また、下
框12の上部の凹溝16の底壁12′にも透孔1
7を設け、前記側壁51の下部の透孔56と、前
記下框12の上部の凹溝16の底壁12′の透孔
17と、戸車6の取付部の隙間と、レール41の
切欠きとによつて排水経路を形成した建具におけ
る羽根板の排水、排塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13052084U JPS6147394U (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 建具における羽根板の排水、排塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13052084U JPS6147394U (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 建具における羽根板の排水、排塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147394U JPS6147394U (ja) | 1986-03-29 |
| JPH0326865Y2 true JPH0326865Y2 (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=30689127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13052084U Granted JPS6147394U (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 建具における羽根板の排水、排塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147394U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7730119B2 (ja) * | 2022-01-11 | 2025-08-27 | Ykk Ap株式会社 | 換気框及び建具 |
-
1984
- 1984-08-30 JP JP13052084U patent/JPS6147394U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147394U (ja) | 1986-03-29 |
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