JPH0326867B2 - - Google Patents
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- JPH0326867B2 JPH0326867B2 JP59102044A JP10204484A JPH0326867B2 JP H0326867 B2 JPH0326867 B2 JP H0326867B2 JP 59102044 A JP59102044 A JP 59102044A JP 10204484 A JP10204484 A JP 10204484A JP H0326867 B2 JPH0326867 B2 JP H0326867B2
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- Japan
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- signal
- output
- ram
- time
- circuit
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Description
本発明はコンピユータシステムに係わり、特に
一対のマイクロコンピユータにて一つの記憶部を
共用するコンピユータシステムの共用記憶部の制
御回路に関する。 通常2台のマイクロコンピユータにて一つの記
憶部を共用するようにしたコンピユータシステム
は例えば第1図のように構成されている。すなわ
ち、マイクロコンピユータ1aは各種の演算処理
を実行するCPU(中央処理装置)2aを有し、こ
のCPU2aはデータバス、アドレスバス等から
なるバスライン3aを介してプログラム等の固定
データを記憶するROM(リードオンリメモリ)
4a、外部から各種データが入力されるI/Oイ
ンターフエース5a、この/Oイターフエース
5aを介して入力される各種の可変データを記憶
するRAM(ランダムアクセスメモリ)6aを制
御する。同様に、マイクロコンピユータ1bにお
いても、CPU2bはバスライン3bを介して
ROM4b、IOインターフエース5b,RAM6
bを制御する。さらに、各CPU2a,2bは各
バスライン3a,3bに接続された共用記憶部と
してのRAM7を制御する。 前記各RAM6a,6bおよび共用のRAM7
は例えば第2図のように構成されている。すなわ
ち、各RAM6a,6bには各CPU2a,2bが
それぞれ専用に書込み読出しアクセスするアドレ
ス領域(0000〜7FFF,A000〜FFFF)が形成さ
れており、共用のRAM7には双方のCPU2a,
2bが共通にアクセスできるアドレス領域(8000
〜9FFF)が形成されている。 そして、仮にマイクロコンピユータ1aが共用
のRAM7を使用しようとすると、まず、CPU2
aはバスライン3aがRAM7に接続されている
か否かを調べ、接続されていなければI/Oイン
ターフエース5aを介してマイクロコンピユータ
1bに対してRAM7使用の要求信号(REQ)を
送出する。マイクロコンピユータ1aからの要求
信号をI/Oインターフエース5bを介して受信
したマイクロコンピユータ1bのCPU2bは、
自己がRAM7を使用していない時マイクロコン
ピユータ1aに対して許諾信号(ACK)を返信
すると共に、バスライン3bとRAM7とを切離
す。許諾信号を受信したCPU2aはバスライン
3aとRAM7とを接続した後、RAM7に対す
るデータの書込み読出しアクセスを実行する。 しかしながら、このように構成されたコンピユ
ータシステムにおいては次のような問題があつ
た。すなわち、共用記憶部としてのRAM7をい
ずれのマイクロコンピユータ2a,2bが使用す
るかの判断をマイクロコンピユータ1a,1b間
のプログラムによる信号の授受でおこなつてい
る。したがつて、いずれか一方のCPUがRAM7
を使用する場合、必ず前述した信号の授受を含む
プログラムを実行しなければならないので、書込
み読出し指令が外部から入力された時刻から実際
にRAM7に対するデータの書込み読出しが実行
されるまでに要する時間が増大し、コンピユータ
システム全体のデータ処理速度が低下する問題が
あつた。 また、制御プログラム全体が複雑化する問題も
あつた。 さらに、複数のマイクロコンピユータからの要
求信号(REQ)の要求順序を要求信号記憶部で
記憶し、その要求順序に従つて、共通RAMに対
する使用を許可する許可信号を、許可したマイク
ロコンピユータへ送出する回路が提唱されている
(特開昭54−12537号公報)。しかし、この回路に
おいては、要求信号をそのまま許可信号としてマ
イクロコンピユータへ送出しているので、共通
RAMに対するデータの書込み読出し誤動作が発
生する懸念がある。 本発明はこのような問題を解決するためになさ
れたものであり、その目的とするところは、共用
記憶部に対する書込み読出しを制御する制御回路
を選択回路、切換回路、単安定回路、パルス発生
回路等の論理回路で構成することによつて、デー
タ処理速度を増大できると共に、上記共用記憶部
に対するデータの書込み読出しを確実に実行でき
るコンピユータシステムの共用記憶部の制御回路
を提供することにある。 以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。 第3図は実施例のコンピユータシステムの共用
記憶部の制御回路を適用したコンピユータシステ
ムを示すブロツク構成図であり、第1図と同一部
分には同一符号が付してある。 この実施例においては、各マイクロコンピユー
タ10a,10bの各CPU11a,11bは、
それぞれ自己専用のROM4a,4b、I/Oイ
ンターフエース5a,5b、RAM6a,6bを
制御すると共に、共用記憶部としてのRAM12
を制御する。 第4図は上記コンピユータシステムの共用記憶
部の制御回路を示すブロツク構成図であり、他の
RAM6a,6b等に対する各制御回路は省略さ
れている。第3図の各マイクロコンピユータ10
a,10bのCPU11a,11bの各データ端
子D,D0〜は各データバス13a,13b、デ
ータ制御バスバツフア14a,14bを介して前
記共用のRAM12のデータ端子D,D0〜に接
続されている。同様に各CPU11a,11bの
各アドレス端子A,A0〜はアドレスバス15
a,15b、アドレス制御バスバツフア16a,
16bを介してRAM12のアドレス端子A,A
0〜に接続されている。 CPU11a,11bの出力端子R/から各
アドレス制御バスバツフア16a,16bを介し
て出力される読出し書込み信号eはそれぞれデー
タ制御バスバツフア14a,14bのDIR端子へ
入力される。さらに、各CPU11a,11bの
RAMRQ端子から出力される前記共用のRAM1
2の使用を要求するロー(L)アクテイブの各要求信
号b,aは、選択回路としてのR−Sフリツプフ
ロツプ17のセツト端子Sおよびリセツト端子R
へ入力される。 前記R−Sフリツプフロツプ17は第7図に示
すようにハイ(H)アクテイブで動作するフリツプフ
ロツプであり、2個のインバータ17a,17b
と2個のナンドゲート17c,17dとで構成さ
れている。このR−Sフリツプフロツプ17の真
理値表は周知のように下記の通りである。
一対のマイクロコンピユータにて一つの記憶部を
共用するコンピユータシステムの共用記憶部の制
御回路に関する。 通常2台のマイクロコンピユータにて一つの記
憶部を共用するようにしたコンピユータシステム
は例えば第1図のように構成されている。すなわ
ち、マイクロコンピユータ1aは各種の演算処理
を実行するCPU(中央処理装置)2aを有し、こ
のCPU2aはデータバス、アドレスバス等から
なるバスライン3aを介してプログラム等の固定
データを記憶するROM(リードオンリメモリ)
4a、外部から各種データが入力されるI/Oイ
ンターフエース5a、この/Oイターフエース
5aを介して入力される各種の可変データを記憶
するRAM(ランダムアクセスメモリ)6aを制
御する。同様に、マイクロコンピユータ1bにお
いても、CPU2bはバスライン3bを介して
ROM4b、IOインターフエース5b,RAM6
bを制御する。さらに、各CPU2a,2bは各
バスライン3a,3bに接続された共用記憶部と
してのRAM7を制御する。 前記各RAM6a,6bおよび共用のRAM7
は例えば第2図のように構成されている。すなわ
ち、各RAM6a,6bには各CPU2a,2bが
それぞれ専用に書込み読出しアクセスするアドレ
ス領域(0000〜7FFF,A000〜FFFF)が形成さ
れており、共用のRAM7には双方のCPU2a,
2bが共通にアクセスできるアドレス領域(8000
〜9FFF)が形成されている。 そして、仮にマイクロコンピユータ1aが共用
のRAM7を使用しようとすると、まず、CPU2
aはバスライン3aがRAM7に接続されている
か否かを調べ、接続されていなければI/Oイン
ターフエース5aを介してマイクロコンピユータ
1bに対してRAM7使用の要求信号(REQ)を
送出する。マイクロコンピユータ1aからの要求
信号をI/Oインターフエース5bを介して受信
したマイクロコンピユータ1bのCPU2bは、
自己がRAM7を使用していない時マイクロコン
ピユータ1aに対して許諾信号(ACK)を返信
すると共に、バスライン3bとRAM7とを切離
す。許諾信号を受信したCPU2aはバスライン
3aとRAM7とを接続した後、RAM7に対す
るデータの書込み読出しアクセスを実行する。 しかしながら、このように構成されたコンピユ
ータシステムにおいては次のような問題があつ
た。すなわち、共用記憶部としてのRAM7をい
ずれのマイクロコンピユータ2a,2bが使用す
るかの判断をマイクロコンピユータ1a,1b間
のプログラムによる信号の授受でおこなつてい
る。したがつて、いずれか一方のCPUがRAM7
を使用する場合、必ず前述した信号の授受を含む
プログラムを実行しなければならないので、書込
み読出し指令が外部から入力された時刻から実際
にRAM7に対するデータの書込み読出しが実行
されるまでに要する時間が増大し、コンピユータ
システム全体のデータ処理速度が低下する問題が
あつた。 また、制御プログラム全体が複雑化する問題も
あつた。 さらに、複数のマイクロコンピユータからの要
求信号(REQ)の要求順序を要求信号記憶部で
記憶し、その要求順序に従つて、共通RAMに対
する使用を許可する許可信号を、許可したマイク
ロコンピユータへ送出する回路が提唱されている
(特開昭54−12537号公報)。しかし、この回路に
おいては、要求信号をそのまま許可信号としてマ
イクロコンピユータへ送出しているので、共通
RAMに対するデータの書込み読出し誤動作が発
生する懸念がある。 本発明はこのような問題を解決するためになさ
れたものであり、その目的とするところは、共用
記憶部に対する書込み読出しを制御する制御回路
を選択回路、切換回路、単安定回路、パルス発生
回路等の論理回路で構成することによつて、デー
タ処理速度を増大できると共に、上記共用記憶部
に対するデータの書込み読出しを確実に実行でき
るコンピユータシステムの共用記憶部の制御回路
を提供することにある。 以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。 第3図は実施例のコンピユータシステムの共用
記憶部の制御回路を適用したコンピユータシステ
ムを示すブロツク構成図であり、第1図と同一部
分には同一符号が付してある。 この実施例においては、各マイクロコンピユー
タ10a,10bの各CPU11a,11bは、
それぞれ自己専用のROM4a,4b、I/Oイ
ンターフエース5a,5b、RAM6a,6bを
制御すると共に、共用記憶部としてのRAM12
を制御する。 第4図は上記コンピユータシステムの共用記憶
部の制御回路を示すブロツク構成図であり、他の
RAM6a,6b等に対する各制御回路は省略さ
れている。第3図の各マイクロコンピユータ10
a,10bのCPU11a,11bの各データ端
子D,D0〜は各データバス13a,13b、デ
ータ制御バスバツフア14a,14bを介して前
記共用のRAM12のデータ端子D,D0〜に接
続されている。同様に各CPU11a,11bの
各アドレス端子A,A0〜はアドレスバス15
a,15b、アドレス制御バスバツフア16a,
16bを介してRAM12のアドレス端子A,A
0〜に接続されている。 CPU11a,11bの出力端子R/から各
アドレス制御バスバツフア16a,16bを介し
て出力される読出し書込み信号eはそれぞれデー
タ制御バスバツフア14a,14bのDIR端子へ
入力される。さらに、各CPU11a,11bの
RAMRQ端子から出力される前記共用のRAM1
2の使用を要求するロー(L)アクテイブの各要求信
号b,aは、選択回路としてのR−Sフリツプフ
ロツプ17のセツト端子Sおよびリセツト端子R
へ入力される。 前記R−Sフリツプフロツプ17は第7図に示
すようにハイ(H)アクテイブで動作するフリツプフ
ロツプであり、2個のインバータ17a,17b
と2個のナンドゲート17c,17dとで構成さ
れている。このR−Sフリツプフロツプ17の真
理値表は周知のように下記の通りである。
【表】
なお、Q-1,-1は一つ前の出力状態を示す。
このR−Sフリツプフロツプ17の各出力端子
Q,Qから出力される出力信号はそれぞれ遅延回
路18a,18bを介してオアゲート19のそれ
ぞれの入力端子へ入力されると共に、各アドレス
制御バスバツフア16a,16bの各ゲート端子
Gへ印加される。オアゲート19の出力信号は単
安定回路20の一方の入力端子へ入力され、単安
定回路20の他方の入力端子には、アドレス制御
バスバツフア16a,16bを介して出力される
前記読出し書込み信号eがアンドゲート21を介
して入力されている。このアンドゲート21の他
方の入力端子に各CPU11a,11bの端子DS
から各アドレス制御バスバツフア16a,16b
を介して出力されるデータストローブ信号が入力
される。データストローブ信号はRAM12のチ
ツプセレクト端子CSへ印加される。 単安定回路20の出力端子から出力される出
力信号は書込み信号gとしてRAM12の読出し
書込み信号入力端子R/へ入力される。さら
に、単安定回路20の他方の出力端子Qから出力
される出力信号はフリツプフロツプ22の一方の
入力端子へ入力される。このフリツプフロツプ2
2の他方の入力端子には前記データストローブ信
号が入力され、出力信号hはオアゲート23の一
方の入力端子へ入力される。このオアゲート23
の他方の入力端子に前記読出し書込み信号eとデ
ータストローブ信号の論理積を算出するアンドゲ
ート24の出力信号jが入力される。オアゲート
23の出力信号は各アンドゲート25a,25b
を介して各CPU11a,11bのREADY信号
入力端子へ入力される。 このように構成されたコンピユータシステムの
共用記憶部の制御回路の動作説明を第5図および
第6図のタイムチヤートを用いて行なう。 第5図はマイクロコンピユータ10aが共用の
RAM12に対するデータの書込みを実行する場
合の各部の信号を示すものである。図示するよう
に、時刻t1にてマイクロコンピユータ10aの
CPU11aからRAM12に対する使用のロー(L)
アクテイブの要求信号bを出力したとしても、マ
イクロコンピユータ10bのCPU11bから先
にRAM12を使用するロー(L)アクテイブの要求
信号aが出力されていた場合、選択回路としての
R−Sフリツプフロツプ17の出力端子Qから出
力される出力信号cはCPU11bからの要求信
号aが立上がるまでの持ち時間T1だけ遅れて時
刻t2にて立下がる。この出力信号cは遅延回路
18aでさらに時間T2だけ遅延され、時刻t3
にて立下がる信号dとなり、オアゲート19を介
して単安定回路20へ入力される。なお、上記遅
れ時間T2はCPU11aのRAM12に対するア
クセス時間を保証するために設けられている。 アドレス制御バスバツフア16aは遅延回路1
8aの出力信号d立下がり時刻t3同期して導通
される。したがつて、CPU11aからアドレス
制御バスバツフア16aを介して出力される読出
し書込み信号eは時刻t3にて書込みを示すLレ
ベルに立下がる。R−Sフリツプフロツプ17か
ら出力される出力信号cがアドレス制御バスバツ
フア14aの制御端子Gにすでに入力されている
ので、アドレス制御バスバツフア14aは、DIR
端子に入力される前記読出し書込み信号eの立下
がり時刻t3に同期して導通される。しかして、
CPU11aのアドレス端子Aおよびデータ端子
Dはそれぞれアドレスバス15a、データバス1
3aを介してRAM12に接続される。 アドレス制御バスバツフア16aが導通する
と、アンドゲート21の一端に入力されるCPU
11aから出力されるデータストローブ信号がH
レベルとなり、他端に入力される読出し書込み信
号eがLレベルになるので、アンドゲート21の
出力信号fはHレベルとなる。したがつて、単安
定回路20が作動し、出力端子から図示するよ
うに、立下がり時刻t4が時刻t3より40〜50ns
の時間T3だけ遅れ、前記読出し書込み信号eの
パルス幅より短いパルス幅T4のLレベルの信号
gが出力される。そして、この信号が書込み信号
gとしてRAM12の読出し書込み信号入力端子
R/へ入力される。したがつて、RAM12は
信号gが立下がる時刻t4から信号9が立下がる
時刻t5までの時間T4だけ書込み可能状態とな
る。この時間T4の間にCPU11aからの指令
に基づいて例えば8ビツト又は16ビツトの単位デ
ータがRAM12へ書込まれる。上記信号gが書
込み状態を示すLレベルのパルス幅T4はRAM
12へ上記単位データを書込むに要する時間を考
慮して単安定回路20にて設定されている。 単安定回路20の他方の出力端子Qからの出力
信号および前記データストローブ信号が入力され
たフリツプフロツプ22からは、図示するよう
に、単安定回路20からの信号の立上がり時刻t
5に同期して立下がり、データストローブ信号の
立下がり時刻t6に同期して立下がるパルス幅T
5の信号hが出力される。この信号hはオアゲー
ト23介してアンドゲート25a,25bの一方
の入力端子へ印加される。アンドゲート25aの
他方の入力端子には遅延回路18aのLレベルの
出力信号dが印加されているので、上記フリツプ
フロツプ22の出力信号hは、READY信号iと
してCPU11aのREADY信号入力端子へ入力
される。なお、READY信号iのLレベル状態時
間T5はCPU11aがREADY信号iを受信し
た後の処理時間に費やされる。したがつて、
CPU11aは共用のRAM12を時刻t2から時
刻t6まで専有し、時刻t4から時刻t5までの
時間T4にてデータを書込むことになる。 なお、各CPU11a,11bから同一タイミ
ングで要求信号b,aが出力された場合、R−S
フリツプフロツプ17の出力端子Qが0になるか
1になるかを予測できない。しかし、出力端子Q
が0となつた場合、先にCPU11aの要求を処
理し、その後、CPU11bの要求が処理される。
また、出力端子Qが1となつた場合、先にCPU
11bの要求を処理し、その後CPU11aの要
求が処理される。 つまり、処理順の差は生じるが、必ず各CPU
11a,11b要求は処理され、アドレスバス、
データバスの競合は生じない。 第6図はマイクロコンピユータ10aが共用の
RAM12に対するデータの読出しを実行する場
合の各部の信号を示すものである。各CPU11
a,11bからCPU12に対する使用の要求信
号b,aが出力されてからアドレス制御バスバツ
フア16a、アドレス制御バスバツフア14aが
導通するまでの動作は第5図の書込み動作の場合
と同じであるので説明を省略する。 読み出しの場合、CPU11aからアドレス制
御バスバツフア16aを介して出力される読出し
書込み信号eは常にHレベルのままである。した
がつて、アンドゲート21は成立せず、出力信号
fはLレベルのままであるので、単安定回路20
は作動しない。その結果、単安定回路20の出力
端子から出力される信号gはHレベルを維持す
る。このHレベルの信号gが読出し書込み信号入
力端子R/へ入力されたRAM12は時刻t3
から時刻t6まてでの時間T6だけデータ読出し
可能状態となる。 単安定回路20が作動しないので、フリツプフ
ロツプ22も作動しない。しかし、CPU11a
からアドレス制御バスバツフア16aを介して出
力されたデータストローブ信号およびHレベルの
読出し書込み信号eが入力されるアンドゲート2
4は成立するので、アンドゲート24の出力信号
jはオアゲート23を介してアンドゲート25
a,25bへ印加される。その結果、アンドゲー
ト25aから時刻t3から時刻t6の間がLレベ
ルのREADY信号iがCPU11aのREADY信号
入力端子へ入力される。したがつて、CPU11
aは共用のRAM12を時刻t2から時刻t6ま
で専有し、時刻t3から時刻t6までの時間T6
にてデータを読出すことになる。 なお、CPU11bがRAM12に対して書込み
動作又は読み出し動作を実行する場合の各部の信
号はCPU11aの場合と同じであるので、説明
を省略する。 このように構成されたコンピユータシステムで
あれば、各マイクロコンピユータ10a,10b
が共用のRAM12を使用しようとする要求信号
b,aを出力したとしても、選択回路としてのR
−Sフリツプフロツプ17にて後に出力された要
求信号が先の要求信号に対する書込み又は読出し
処理が終了するまで自動的に待たされ、処理が終
了した時点で待たされていた要求信号に対する処
理が実行される。したがつて、従来のコンピユー
タシステムのように共用のRAM7を使用するた
めにマイクロコンピユータ1a,1b間で信号の
授受を行なう必要なく、これら信号の授受を含む
プログラムを実行する必要ない。その結果、書込
み読出し指令が外部から入力されてから実際に
RAM12に対するデータの書込み読出しが実行
されるまでに要する時間を短縮でき、コンピユー
タシステム全体の処理速度を増大することができ
る。 また、書込み動作時において、単安定回路20
にてRAM12の読出し書込み信号入力端子R/
Wへ入力するLレベルの書込み信号gのパルス幅
T4をアドレス制御バスバツフア16aを介して
CPU11aから出力される読出し書込み信号e
のパルス幅より短く設定している。また、書込み
時に単安定回路20の立上がり特性を利用して
RAM12へ入力する前記信号gの立下がり時刻
t4を読出し書込み信号eの立下がり時刻t3よ
りも、40〜50nsほど遅れるように設定しているの
で、データの書込みエラーを抑制できる。 以上説明したように本発明によれば、共用
RAMに対する書込み読出しを制御する制御回路
を選択回路、切換回路、単安定回路、パルス発生
回路等の論理回路で構成することによつて、デー
タ処理速度を向上できる。また、使用しているマ
イクロコンピユータおよび共用RAMの特性等を
考慮して、共用RAMにデータを書込むタイミン
グを遅らせ、さらに書き込み時間を単安定回路の
時定数を調整することによつて最適値に設定でき
るので、共用RAMに対するデータの書込み読出
しを確実に実行できる。
このR−Sフリツプフロツプ17の各出力端子
Q,Qから出力される出力信号はそれぞれ遅延回
路18a,18bを介してオアゲート19のそれ
ぞれの入力端子へ入力されると共に、各アドレス
制御バスバツフア16a,16bの各ゲート端子
Gへ印加される。オアゲート19の出力信号は単
安定回路20の一方の入力端子へ入力され、単安
定回路20の他方の入力端子には、アドレス制御
バスバツフア16a,16bを介して出力される
前記読出し書込み信号eがアンドゲート21を介
して入力されている。このアンドゲート21の他
方の入力端子に各CPU11a,11bの端子DS
から各アドレス制御バスバツフア16a,16b
を介して出力されるデータストローブ信号が入力
される。データストローブ信号はRAM12のチ
ツプセレクト端子CSへ印加される。 単安定回路20の出力端子から出力される出
力信号は書込み信号gとしてRAM12の読出し
書込み信号入力端子R/へ入力される。さら
に、単安定回路20の他方の出力端子Qから出力
される出力信号はフリツプフロツプ22の一方の
入力端子へ入力される。このフリツプフロツプ2
2の他方の入力端子には前記データストローブ信
号が入力され、出力信号hはオアゲート23の一
方の入力端子へ入力される。このオアゲート23
の他方の入力端子に前記読出し書込み信号eとデ
ータストローブ信号の論理積を算出するアンドゲ
ート24の出力信号jが入力される。オアゲート
23の出力信号は各アンドゲート25a,25b
を介して各CPU11a,11bのREADY信号
入力端子へ入力される。 このように構成されたコンピユータシステムの
共用記憶部の制御回路の動作説明を第5図および
第6図のタイムチヤートを用いて行なう。 第5図はマイクロコンピユータ10aが共用の
RAM12に対するデータの書込みを実行する場
合の各部の信号を示すものである。図示するよう
に、時刻t1にてマイクロコンピユータ10aの
CPU11aからRAM12に対する使用のロー(L)
アクテイブの要求信号bを出力したとしても、マ
イクロコンピユータ10bのCPU11bから先
にRAM12を使用するロー(L)アクテイブの要求
信号aが出力されていた場合、選択回路としての
R−Sフリツプフロツプ17の出力端子Qから出
力される出力信号cはCPU11bからの要求信
号aが立上がるまでの持ち時間T1だけ遅れて時
刻t2にて立下がる。この出力信号cは遅延回路
18aでさらに時間T2だけ遅延され、時刻t3
にて立下がる信号dとなり、オアゲート19を介
して単安定回路20へ入力される。なお、上記遅
れ時間T2はCPU11aのRAM12に対するア
クセス時間を保証するために設けられている。 アドレス制御バスバツフア16aは遅延回路1
8aの出力信号d立下がり時刻t3同期して導通
される。したがつて、CPU11aからアドレス
制御バスバツフア16aを介して出力される読出
し書込み信号eは時刻t3にて書込みを示すLレ
ベルに立下がる。R−Sフリツプフロツプ17か
ら出力される出力信号cがアドレス制御バスバツ
フア14aの制御端子Gにすでに入力されている
ので、アドレス制御バスバツフア14aは、DIR
端子に入力される前記読出し書込み信号eの立下
がり時刻t3に同期して導通される。しかして、
CPU11aのアドレス端子Aおよびデータ端子
Dはそれぞれアドレスバス15a、データバス1
3aを介してRAM12に接続される。 アドレス制御バスバツフア16aが導通する
と、アンドゲート21の一端に入力されるCPU
11aから出力されるデータストローブ信号がH
レベルとなり、他端に入力される読出し書込み信
号eがLレベルになるので、アンドゲート21の
出力信号fはHレベルとなる。したがつて、単安
定回路20が作動し、出力端子から図示するよ
うに、立下がり時刻t4が時刻t3より40〜50ns
の時間T3だけ遅れ、前記読出し書込み信号eの
パルス幅より短いパルス幅T4のLレベルの信号
gが出力される。そして、この信号が書込み信号
gとしてRAM12の読出し書込み信号入力端子
R/へ入力される。したがつて、RAM12は
信号gが立下がる時刻t4から信号9が立下がる
時刻t5までの時間T4だけ書込み可能状態とな
る。この時間T4の間にCPU11aからの指令
に基づいて例えば8ビツト又は16ビツトの単位デ
ータがRAM12へ書込まれる。上記信号gが書
込み状態を示すLレベルのパルス幅T4はRAM
12へ上記単位データを書込むに要する時間を考
慮して単安定回路20にて設定されている。 単安定回路20の他方の出力端子Qからの出力
信号および前記データストローブ信号が入力され
たフリツプフロツプ22からは、図示するよう
に、単安定回路20からの信号の立上がり時刻t
5に同期して立下がり、データストローブ信号の
立下がり時刻t6に同期して立下がるパルス幅T
5の信号hが出力される。この信号hはオアゲー
ト23介してアンドゲート25a,25bの一方
の入力端子へ印加される。アンドゲート25aの
他方の入力端子には遅延回路18aのLレベルの
出力信号dが印加されているので、上記フリツプ
フロツプ22の出力信号hは、READY信号iと
してCPU11aのREADY信号入力端子へ入力
される。なお、READY信号iのLレベル状態時
間T5はCPU11aがREADY信号iを受信し
た後の処理時間に費やされる。したがつて、
CPU11aは共用のRAM12を時刻t2から時
刻t6まで専有し、時刻t4から時刻t5までの
時間T4にてデータを書込むことになる。 なお、各CPU11a,11bから同一タイミ
ングで要求信号b,aが出力された場合、R−S
フリツプフロツプ17の出力端子Qが0になるか
1になるかを予測できない。しかし、出力端子Q
が0となつた場合、先にCPU11aの要求を処
理し、その後、CPU11bの要求が処理される。
また、出力端子Qが1となつた場合、先にCPU
11bの要求を処理し、その後CPU11aの要
求が処理される。 つまり、処理順の差は生じるが、必ず各CPU
11a,11b要求は処理され、アドレスバス、
データバスの競合は生じない。 第6図はマイクロコンピユータ10aが共用の
RAM12に対するデータの読出しを実行する場
合の各部の信号を示すものである。各CPU11
a,11bからCPU12に対する使用の要求信
号b,aが出力されてからアドレス制御バスバツ
フア16a、アドレス制御バスバツフア14aが
導通するまでの動作は第5図の書込み動作の場合
と同じであるので説明を省略する。 読み出しの場合、CPU11aからアドレス制
御バスバツフア16aを介して出力される読出し
書込み信号eは常にHレベルのままである。した
がつて、アンドゲート21は成立せず、出力信号
fはLレベルのままであるので、単安定回路20
は作動しない。その結果、単安定回路20の出力
端子から出力される信号gはHレベルを維持す
る。このHレベルの信号gが読出し書込み信号入
力端子R/へ入力されたRAM12は時刻t3
から時刻t6まてでの時間T6だけデータ読出し
可能状態となる。 単安定回路20が作動しないので、フリツプフ
ロツプ22も作動しない。しかし、CPU11a
からアドレス制御バスバツフア16aを介して出
力されたデータストローブ信号およびHレベルの
読出し書込み信号eが入力されるアンドゲート2
4は成立するので、アンドゲート24の出力信号
jはオアゲート23を介してアンドゲート25
a,25bへ印加される。その結果、アンドゲー
ト25aから時刻t3から時刻t6の間がLレベ
ルのREADY信号iがCPU11aのREADY信号
入力端子へ入力される。したがつて、CPU11
aは共用のRAM12を時刻t2から時刻t6ま
で専有し、時刻t3から時刻t6までの時間T6
にてデータを読出すことになる。 なお、CPU11bがRAM12に対して書込み
動作又は読み出し動作を実行する場合の各部の信
号はCPU11aの場合と同じであるので、説明
を省略する。 このように構成されたコンピユータシステムで
あれば、各マイクロコンピユータ10a,10b
が共用のRAM12を使用しようとする要求信号
b,aを出力したとしても、選択回路としてのR
−Sフリツプフロツプ17にて後に出力された要
求信号が先の要求信号に対する書込み又は読出し
処理が終了するまで自動的に待たされ、処理が終
了した時点で待たされていた要求信号に対する処
理が実行される。したがつて、従来のコンピユー
タシステムのように共用のRAM7を使用するた
めにマイクロコンピユータ1a,1b間で信号の
授受を行なう必要なく、これら信号の授受を含む
プログラムを実行する必要ない。その結果、書込
み読出し指令が外部から入力されてから実際に
RAM12に対するデータの書込み読出しが実行
されるまでに要する時間を短縮でき、コンピユー
タシステム全体の処理速度を増大することができ
る。 また、書込み動作時において、単安定回路20
にてRAM12の読出し書込み信号入力端子R/
Wへ入力するLレベルの書込み信号gのパルス幅
T4をアドレス制御バスバツフア16aを介して
CPU11aから出力される読出し書込み信号e
のパルス幅より短く設定している。また、書込み
時に単安定回路20の立上がり特性を利用して
RAM12へ入力する前記信号gの立下がり時刻
t4を読出し書込み信号eの立下がり時刻t3よ
りも、40〜50nsほど遅れるように設定しているの
で、データの書込みエラーを抑制できる。 以上説明したように本発明によれば、共用
RAMに対する書込み読出しを制御する制御回路
を選択回路、切換回路、単安定回路、パルス発生
回路等の論理回路で構成することによつて、デー
タ処理速度を向上できる。また、使用しているマ
イクロコンピユータおよび共用RAMの特性等を
考慮して、共用RAMにデータを書込むタイミン
グを遅らせ、さらに書き込み時間を単安定回路の
時定数を調整することによつて最適値に設定でき
るので、共用RAMに対するデータの書込み読出
しを確実に実行できる。
第1図は従来の共用記憶部を有したコンピユー
タシステムを示すブロツク構成図、第2図は同コ
ンピユータシステムの記憶部の概略構成図、第3
図は本発明の一実施例に係わるコンピユータシス
テムを示すブロツク構成図、第4図は同コンピユ
ータシステムの共用記憶部の制御回路を示すブロ
ツク構成図、第5図および第6図は同制御回路の
動作を示すタイムチヤート、第7図は同コンピユ
ータシステムに組込まれたフリツプフロツプの回
路図である。 1a,1b,10a,10b……マイクロコン
ピユータ、2a,2b,11a,11b……
CPU、7,12……RAM(共用記憶部)、13
a,13b……データバス、14a,14b……
データ制御バスバツフア、15a,15b……ア
ドレスバス、16a,16b……アドレス制御バ
スバツフア、17……R−Sフリツプフロツプ
(選択回路)、18a,18b……遅延回路、20
……単安定回路、21……アンドゲート(切換回
路)、22……フリツプフロツプ(パルス発生回
路)、a,b……要求信号、e……読出し書込み
信号、g……書込み信号。
タシステムを示すブロツク構成図、第2図は同コ
ンピユータシステムの記憶部の概略構成図、第3
図は本発明の一実施例に係わるコンピユータシス
テムを示すブロツク構成図、第4図は同コンピユ
ータシステムの共用記憶部の制御回路を示すブロ
ツク構成図、第5図および第6図は同制御回路の
動作を示すタイムチヤート、第7図は同コンピユ
ータシステムに組込まれたフリツプフロツプの回
路図である。 1a,1b,10a,10b……マイクロコン
ピユータ、2a,2b,11a,11b……
CPU、7,12……RAM(共用記憶部)、13
a,13b……データバス、14a,14b……
データ制御バスバツフア、15a,15b……ア
ドレスバス、16a,16b……アドレス制御バ
スバツフア、17……R−Sフリツプフロツプ
(選択回路)、18a,18b……遅延回路、20
……単安定回路、21……アンドゲート(切換回
路)、22……フリツプフロツプ(パルス発生回
路)、a,b……要求信号、e……読出し書込み
信号、g……書込み信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2台のマイクロコンピユータ10a,10b
と、この2台のマイクロコンピユータのための共
用RAM12と、各マイクロコンピユータからの
メモリリクエスト信号a,bを受けて一方のマイ
クロコンピユータからのメモリリクエスト信号に
のみに応動し、この応動したメモリリクエスト信
号が終了した後に他方のマイクロコンピユータか
らのメモリリクエスト信号に応動する選択回路1
7とを備えたコンピユータシステムにおいて、 前記選択回路からの出力信号cによつて一方の
マイクロコンピユータのアドレスバスライン、デ
ータバスライン及び制御信号を前記共用RAMに
接続する制御バスバツフア14a,14b,16
a,16bと、 前記選択回路からの出力信号cによつて前記制
御バスバツフアから出力された制御信号のうちの
書込み信号fのみを出力する切換回路21と、 この切換回路から出力された書込み信号fを受
けて所定時間T3遅れて一定時間T4間隔のパル
スを書込み信号gとして前記共用RAM12へ出
力する単安定回路20と、 この単安定回路から出力される書込み信号の終
了時t5に書込み完了のレデイ信号iを前記マイ
クロコンピユータへ出力するパルス発生回路22
とを備えたコンピユータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10204484A JPS60246470A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | コンピユ−タシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10204484A JPS60246470A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | コンピユ−タシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246470A JPS60246470A (ja) | 1985-12-06 |
| JPH0326867B2 true JPH0326867B2 (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=14316770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10204484A Granted JPS60246470A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | コンピユ−タシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246470A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133560A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-16 | Sanyo Electric Co Ltd | デユアルポ−トメモリのアクセス制御方式 |
| JPH0731662B2 (ja) * | 1986-07-15 | 1995-04-10 | 富士通株式会社 | マルチプロセッサシステム |
| FR2611396B1 (fr) * | 1987-02-27 | 1991-10-11 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif pour permettre a deux systemes de traitement d'informations l'acces a un circuit commun |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5126435A (ja) * | 1974-08-29 | 1976-03-04 | Nippon Electric Co | |
| JPS5412537A (en) * | 1977-06-29 | 1979-01-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Two input competitive circuit |
| JPS5981751A (ja) * | 1982-11-01 | 1984-05-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 共有資源アクセス権獲得制御方式 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP10204484A patent/JPS60246470A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60246470A (ja) | 1985-12-06 |
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