JPH03268879A - 溶接ガンにおける異常検出方法 - Google Patents
溶接ガンにおける異常検出方法Info
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- JPH03268879A JPH03268879A JP6728790A JP6728790A JPH03268879A JP H03268879 A JPH03268879 A JP H03268879A JP 6728790 A JP6728790 A JP 6728790A JP 6728790 A JP6728790 A JP 6728790A JP H03268879 A JPH03268879 A JP H03268879A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、溶接タイマによって制御される溶接ガンにお
ける異常検出方法に関する。
ける異常検出方法に関する。
(従来の技術)
溶接タイマは、ロボットコントローラ等から溶接指令信
号が入力されたとき、先ず加圧指令信号を出力し、この
信号により加圧シリンダを作動させて溶接ガンを閉し、
次いて溶接トランスの通電制御回路に所定のパルス幅の
通電パルスを出力して、溶接トランスによりパルス幅に
応じた所定の電流で所定時間の通電を行い、その後所定
の加圧ホールド時間が経過してから開放指令信号を出力
して溶接ガンを開放するようにプログラムされており、
更に溶接電流を検出する検出手段からの信号を溶接タイ
マに入力して、溶接電流の過小又は過大から溶接異常を
判別するようにしたものも知られている。
号が入力されたとき、先ず加圧指令信号を出力し、この
信号により加圧シリンダを作動させて溶接ガンを閉し、
次いて溶接トランスの通電制御回路に所定のパルス幅の
通電パルスを出力して、溶接トランスによりパルス幅に
応じた所定の電流で所定時間の通電を行い、その後所定
の加圧ホールド時間が経過してから開放指令信号を出力
して溶接ガンを開放するようにプログラムされており、
更に溶接電流を検出する検出手段からの信号を溶接タイ
マに入力して、溶接電流の過小又は過大から溶接異常を
判別するようにしたものも知られている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、溶接ガンは、絶縁部の劣化により電流リーク
を生じたり、又ガンアームやそのピボット部が磁性体で
作られている場合、溶接電流が高いとこれらが磁化され
てスパッタ等が吸着し、吸着物によりガンアーム間が短
縮して、電流リークを生ずる。
を生じたり、又ガンアームやそのピボット部が磁性体で
作られている場合、溶接電流が高いとこれらが磁化され
てスパッタ等が吸着し、吸着物によりガンアーム間が短
縮して、電流リークを生ずる。
本発明は、以上の点に鑑み、溶接ガンが電流リークを生
ずる状態になっているか否かを確実に判別し得るように
した異常検出方法を提供することをその目的としている
。
ずる状態になっているか否かを確実に判別し得るように
した異常検出方法を提供することをその目的としている
。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく、本発明では、溶接タイマによっ
て制御される溶接ガンにおける異常検出方法において、
溶接タイマから溶接トランスの通電制御回路に溶接ガン
の開放状態で通電パルスを設定時間出力し、溶接トラン
スの1次又は2次電流を検出する電流検出器が前記設定
時間内に電流を検出したとき、溶接タイマから異常信号
を出力するようにした。
て制御される溶接ガンにおける異常検出方法において、
溶接タイマから溶接トランスの通電制御回路に溶接ガン
の開放状態で通電パルスを設定時間出力し、溶接トラン
スの1次又は2次電流を検出する電流検出器が前記設定
時間内に電流を検出したとき、溶接タイマから異常信号
を出力するようにした。
(作 用)
溶接ガンの開放状態では、溶接タイマから通電パルスを
出力しても通常は溶接トランスの1次及び2次電流は流
れないが、電流リークを生ずる状態になると電流か流れ
る。かくて、溶接ガンの開放状態で通常パルスを設定時
間出力したとき電流を検出するか否かで、溶接ガンが電
流リークを生ずる状態になっているか否かを検査できる
。
出力しても通常は溶接トランスの1次及び2次電流は流
れないが、電流リークを生ずる状態になると電流か流れ
る。かくて、溶接ガンの開放状態で通常パルスを設定時
間出力したとき電流を検出するか否かで、溶接ガンが電
流リークを生ずる状態になっているか否かを検査できる
。
この検査は、溶接ガンでワークの各打点を溶接する度に
行うことが望ましく、この場合溶接タイマに溶接指令信
号が入力されたとき先ず通電パルスを設定時間出力し、
その後加圧指令信号を出力することが考えられるが、こ
れではサイクルタイムが長くなって能率が悪くなる。
行うことが望ましく、この場合溶接タイマに溶接指令信
号が入力されたとき先ず通電パルスを設定時間出力し、
その後加圧指令信号を出力することが考えられるが、こ
れではサイクルタイムが長くなって能率が悪くなる。
ところで、溶接タイマから加圧指令信号が出力されて溶
接ガンか閉じられる迄には、加圧シリンダの切換弁の切
換動作や加圧シリンダの動作に要する数十〜百m5ec
程度の遅れがあり、この遅れ時間の範囲内で通電パルス
を出力して電流リーク検査を行えば、検査のための時間
を特別に確保する必要がなく、能率アップを図れる。
接ガンか閉じられる迄には、加圧シリンダの切換弁の切
換動作や加圧シリンダの動作に要する数十〜百m5ec
程度の遅れがあり、この遅れ時間の範囲内で通電パルス
を出力して電流リーク検査を行えば、検査のための時間
を特別に確保する必要がなく、能率アップを図れる。
又、ガンアームやピボット部等にスパッタ等か吸着して
電流リークを生ずる状態になっている場合、検査時に大
きな電流を流すと吸着物が溶解してガンアーム等に強固
に固着し、補修が面倒になるため、検査時に出力する通
電パルスのパルス幅は、溶接ガンを閉じた後の本通電に
際して出力する通電パルスのパルス幅より短くすること
が望ましい。
電流リークを生ずる状態になっている場合、検査時に大
きな電流を流すと吸着物が溶解してガンアーム等に強固
に固着し、補修が面倒になるため、検査時に出力する通
電パルスのパルス幅は、溶接ガンを閉じた後の本通電に
際して出力する通電パルスのパルス幅より短くすること
が望ましい。
(実施例)
第1図を参照して、(1)は電極チップ(2)を取付け
た1対のガンアーム(3) (3)を有する溶接ガンを
示し、該両ガンアーム(3) (3)を加圧シリンダ(
4)により開閉自在とし、該加圧シリンダ(4)により
溶接ガン(1)を閉じて電極チップ(2) (2)間に
ワークW挾圧し、この状態で溶接トランス(5)により
両ガンアーム(3) (3)間に通電してワークWを溶
接するようにした。
た1対のガンアーム(3) (3)を有する溶接ガンを
示し、該両ガンアーム(3) (3)を加圧シリンダ(
4)により開閉自在とし、該加圧シリンダ(4)により
溶接ガン(1)を閉じて電極チップ(2) (2)間に
ワークW挾圧し、この状態で溶接トランス(5)により
両ガンアーム(3) (3)間に通電してワークWを溶
接するようにした。
溶接トランス(5)の1次側には、三相交流電源(6)
に整流回路(7)を介して接続される通電制御回路(8
)か接続されており、該通電制御回路(8)をフリブリ
ッジ型に接続した4個のパワトランジスタ(8a)を備
えるものに構成し、これらパワトランジスタ(8a)を
後記詳述する溶接タイマ(9)から出力される通電パル
スによりオンオフして溶接トランス(5)の1次側に所
定の高周波交流を流すようにし、一方該トランス(5)
の2次コイルのセンタータップ(5a)を一方のガンア
ーム(3)と、2次コイルの両端を夫々整流器(5b)
(5b)を介して他方のガンアーム(3)とに接続し
、両ガンアーム(3) (3)間に直流電流を流すよう
にした。
に整流回路(7)を介して接続される通電制御回路(8
)か接続されており、該通電制御回路(8)をフリブリ
ッジ型に接続した4個のパワトランジスタ(8a)を備
えるものに構成し、これらパワトランジスタ(8a)を
後記詳述する溶接タイマ(9)から出力される通電パル
スによりオンオフして溶接トランス(5)の1次側に所
定の高周波交流を流すようにし、一方該トランス(5)
の2次コイルのセンタータップ(5a)を一方のガンア
ーム(3)と、2次コイルの両端を夫々整流器(5b)
(5b)を介して他方のガンアーム(3)とに接続し
、両ガンアーム(3) (3)間に直流電流を流すよう
にした。
溶接タイマ(9)は、CPLI (9a) 、ROM
(9b)RAM (9c)を有するマイクロコン
ピュータで構成されており、人出力インターフェース(
9d)においてロボットコントローラaOと、前記加圧
シリンダ(4)用の切換弁(’IT)のソレノイド(1
1a)と、溶接条件を入力し且つ表示するための表示入
力装置(1つとに接続される。
(9b)RAM (9c)を有するマイクロコン
ピュータで構成されており、人出力インターフェース(
9d)においてロボットコントローラaOと、前記加圧
シリンダ(4)用の切換弁(’IT)のソレノイド(1
1a)と、溶接条件を入力し且つ表示するための表示入
力装置(1つとに接続される。
該溶接タイマ(9)には、更に溶接トランス(5)の2
次電流を検出する電流検出器q31に接続されるA/D
変換器から成る電流入力部(9e)と、前記パワトラン
ジスタ(8a)に通電パルスを出力するベストライブ回
路(9f)と、該ドライブ回路(9f)にタイミングゲ
ート信号を出力する電流制御部(9g)とが設けられて
いる。
次電流を検出する電流検出器q31に接続されるA/D
変換器から成る電流入力部(9e)と、前記パワトラン
ジスタ(8a)に通電パルスを出力するベストライブ回
路(9f)と、該ドライブ回路(9f)にタイミングゲ
ート信号を出力する電流制御部(9g)とが設けられて
いる。
溶接ガン(1)が打点位置に到着して、第3図の1oの
時点で溶接タイマ(9)にロボットコントローラaoか
らの溶接指令信号が入力されると、溶接タイマ(9)か
ら所要の処理時間を経て加圧指令信号が出力され、この
信号で切換弁ti′Dが切換えられて加圧シリンダ(4
)に流体圧が供給され、加圧指令信号の出力時点t、か
ら数十〜百m5ec程度遅れた時点t2において溶接ガ
ン(1)が閉じられ、この状態で一定時間の初期加圧を
行った後、時点t3から本通電のための通電パルスが出
力され、ガンアーム(3) (3)への通電が行われる
。
時点で溶接タイマ(9)にロボットコントローラaoか
らの溶接指令信号が入力されると、溶接タイマ(9)か
ら所要の処理時間を経て加圧指令信号が出力され、この
信号で切換弁ti′Dが切換えられて加圧シリンダ(4
)に流体圧が供給され、加圧指令信号の出力時点t、か
ら数十〜百m5ec程度遅れた時点t2において溶接ガ
ン(1)が閉じられ、この状態で一定時間の初期加圧を
行った後、時点t3から本通電のための通電パルスが出
力され、ガンアーム(3) (3)への通電が行われる
。
又、加圧指令信号の出力時点t1から設定時間Tが経過
する迄の間通型パルスが出力され、電流リーク検査が行
われる。この設定時間Tは、溶接ガン(1)が閉じられ
る時点t3よりも早く通電パルスの出力が停止されるよ
う例えば30m5ecに設定され、又この通電パルスの
(ルス幅P、は本通電に際して出力される通電ノマルス
の)(ルス幅P2より短く設定される。
する迄の間通型パルスが出力され、電流リーク検査が行
われる。この設定時間Tは、溶接ガン(1)が閉じられ
る時点t3よりも早く通電パルスの出力が停止されるよ
う例えば30m5ecに設定され、又この通電パルスの
(ルス幅P、は本通電に際して出力される通電ノマルス
の)(ルス幅P2より短く設定される。
電流リーク検査の制御プログラムは第3図に示す通りで
あり、これを詳述するに、溶接指令信号が入力されたか
否かを判定しく■)、人力されたとき加圧指令信号を出
力すると共に通電パルスを出力しく■■)、次いで設定
時間Tをセットして通電パルスの出力開始時点から設定
時間Tが経過したか否かを判断しく■■1)、経過する
迄の開電流検出器(131による電流検出の有無を判断
しく■)、電流が検出されないときは通常のサイクル動
作を行い(■)、一方、電流が検出されたときは異常信
号を出力して(■)、表示入力装置(IZにその旨を表
示すると共に適宜の報知器を作動させて作業者に異常の
発生を知らせ、更に加圧を中止して溶接ガン(1)を開
放し、サイクル動作を終了する。
あり、これを詳述するに、溶接指令信号が入力されたか
否かを判定しく■)、人力されたとき加圧指令信号を出
力すると共に通電パルスを出力しく■■)、次いで設定
時間Tをセットして通電パルスの出力開始時点から設定
時間Tが経過したか否かを判断しく■■1)、経過する
迄の開電流検出器(131による電流検出の有無を判断
しく■)、電流が検出されないときは通常のサイクル動
作を行い(■)、一方、電流が検出されたときは異常信
号を出力して(■)、表示入力装置(IZにその旨を表
示すると共に適宜の報知器を作動させて作業者に異常の
発生を知らせ、更に加圧を中止して溶接ガン(1)を開
放し、サイクル動作を終了する。
尚、本実施例では電流検出器(13で溶接トランス(5
)の2次電流を検出するようにしたが、1次電流を検出
するようにしても良い。又2次電流を検出する場合、電
流検出器(13をガンアーム(3)の先端側に配置する
と、ガンアーム(3)の尾端部での短絡によってリーク
電流か流れてもこれを検出できないため、電流検出器(
13はガンアーム(3)の尾端側に設けることが望まし
い。
)の2次電流を検出するようにしたが、1次電流を検出
するようにしても良い。又2次電流を検出する場合、電
流検出器(13をガンアーム(3)の先端側に配置する
と、ガンアーム(3)の尾端部での短絡によってリーク
電流か流れてもこれを検出できないため、電流検出器(
13はガンアーム(3)の尾端側に設けることが望まし
い。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、請求項1の発明によれ
ば、ガン開放状態で通電パルスを出力して電流を検出す
ることにより、溶接ガンが電流リークを生ずる状態にな
っているかを確実に判別でき、更に請求項2の発明によ
れば、加圧指令信号の出力から溶接ガンが閉じられる迄
の応各遅れ時間を利用して電流リーク検査を行い得られ
るため、検査による能率の低下を防止でき、又請求項3
の発明によれば、電流リークの原因となっている吸着物
が検査時に溶解してガンアーム等に強固に固着すること
を防止でき、補修が容易になる効果を有する。
ば、ガン開放状態で通電パルスを出力して電流を検出す
ることにより、溶接ガンが電流リークを生ずる状態にな
っているかを確実に判別でき、更に請求項2の発明によ
れば、加圧指令信号の出力から溶接ガンが閉じられる迄
の応各遅れ時間を利用して電流リーク検査を行い得られ
るため、検査による能率の低下を防止でき、又請求項3
の発明によれば、電流リークの原因となっている吸着物
が検査時に溶解してガンアーム等に強固に固着すること
を防止でき、補修が容易になる効果を有する。
第1図は本発明を適用する溶接ガンの制御系のブロック
回路図、第2図は溶接タイマから出力される信号のタイ
ムチャート、第3図は異常検出のためのプログラムを示
すフローチャートである。 (1)・・・溶接ガン (5)・・・溶接トランス
(8)・・・通電制御回路 (9)・・・溶接タイマQ
3・・・電流検出器 外3名 銅2図 第3図
回路図、第2図は溶接タイマから出力される信号のタイ
ムチャート、第3図は異常検出のためのプログラムを示
すフローチャートである。 (1)・・・溶接ガン (5)・・・溶接トランス
(8)・・・通電制御回路 (9)・・・溶接タイマQ
3・・・電流検出器 外3名 銅2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、溶接タイマによって制御される溶接ガンにおける異
常検出方法において、溶接タイマから溶接トランスの通
電制御回路に溶接ガンの開放状態で通電パルスを設定時
間出力し、溶接トランスの1次又は2次電流を検出する
電流検出器が前記設定時間内に電流を検出したとき、溶
接タイマから異常信号を出力するようにしたことを特徴
とする溶接ガンにおける異常検出方法。 2、溶接タイマからの加圧指令信号の出力時点から溶接
ガンが実際に閉じられる迄の遅れ時間の範囲内において
前記通電パルスを出力するようにしたことを特徴とする
請求項1に記載の溶接ガンにおける異常検出方法。 3、前記通電パルスのパルス幅を、溶接ガンを閉じた後
の本通電に際して出力する通電パルスのパルス幅より短
くしたことを特徴とする請求項1又は2に記載の溶接ガ
ンにおける異常検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067287A JP2520758B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 溶接ガンにおける異常検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067287A JP2520758B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 溶接ガンにおける異常検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268879A true JPH03268879A (ja) | 1991-11-29 |
| JP2520758B2 JP2520758B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=13340616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067287A Expired - Fee Related JP2520758B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 溶接ガンにおける異常検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2520758B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5770092A (en) * | 1980-10-21 | 1982-04-30 | Dengensha Mfg Co Ltd | Pressurizing/releasing detector for resistance welding electrode |
| JPS6277680U (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-18 | ||
| JPH01148477A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-09 | Dengensha Mfg Co Ltd | 抵抗溶接機用制御装置 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2067287A patent/JP2520758B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5770092A (en) * | 1980-10-21 | 1982-04-30 | Dengensha Mfg Co Ltd | Pressurizing/releasing detector for resistance welding electrode |
| JPS6277680U (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-18 | ||
| JPH01148477A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-09 | Dengensha Mfg Co Ltd | 抵抗溶接機用制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2520758B2 (ja) | 1996-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |