JPH04279286A - 直流抵抗溶接システム - Google Patents

直流抵抗溶接システム

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JPH04279286A
JPH04279286A JP3996591A JP3996591A JPH04279286A JP H04279286 A JPH04279286 A JP H04279286A JP 3996591 A JP3996591 A JP 3996591A JP 3996591 A JP3996591 A JP 3996591A JP H04279286 A JPH04279286 A JP H04279286A
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JP
Japan
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welding
circuit
circuits
inverter
resistance welding
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JP3996591A
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Kazuo Isogai
磯貝 一雄
Nobuo Kobayashi
信雄 小林
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交流を直流に変換する
1台のコンバータ回路によって、複数の溶接手段を駆動
する直流抵抗溶接システムに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の直流抵抗溶接装置は3相交流を
直流に変換するコンバータ部と、制御信号を生成する溶
接タイマ部と、前記制御信号に基づいて直流を高周波交
流に変換するインバータ部と、被溶接物の溶接を行う溶
接ガン部と、この溶接ガン部に所望の電流を供給する溶
接トランスとから構成される。
【0003】この場合、コンバータ部によって3相交流
から変換された直流はインバータ部において、溶接タイ
マ部から導出された制御信号に基づき高周波交流に変換
されて溶接トランス部に対して導出される。溶接トラン
ス部は導入された高周波交流を整流回路によって整流し
て直流とし、溶接ガン部に導入する。溶接ガン部は直流
電圧を被溶接物に印加することにより直流電流を流して
、被溶接物の溶接を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術における直流抵抗溶接装置においては、1台の
溶接ガンに対して溶接トランス部、インバータ部、コン
バータ部および溶接タイマ部が配設されるため、直流抵
抗溶接装置全体が大型となり、複数の直流抵抗溶接装置
を工場に配設しようとしたとき、工場内のレイアウトを
工夫しても配設できる台数に限界があり、限られたスペ
ースの工場を有効利用できないという問題があった。
【0005】本発明はこのような従来の課題を解決する
ためになされたものであって、直流抵抗溶接装置を複数
台配設して直流抵抗溶接システムとするとき、小型、軽
量であって安価な直流抵抗溶接システムの提供を目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに本発明に係る第1の発明は、交流を直流に変換する
コンバータ回路と、前記コンバータ回路によって変換さ
れた直流を高周波交流に変換する複数のインバータ回路
と、前記高周波交流を整流する複数の整流手段と、前記
整流手段によって整流された直流により被溶接物の溶接
を行う複数の溶接手段と、前記インバータ回路に対して
直流を高周波交流に変換するための制御信号を導出する
複数の制御手段と、から構成されることを特徴とする。
【0007】さらに、前記の課題を解決するために本発
明に係る第2の発明は、交流を直流に変換するコンバー
タ回路と、前記コンバータ回路によって変換された直流
を高周波交流に変換する複数のインバータ回路と、前記
高周波交流を整流する複数の整流手段と、前記整流手段
によって整流された直流により被溶接物の溶接を行う複
数の溶接手段と、前記複数のインバータ回路を切り替え
る切替手段と、前記切替手段に対して切替信号を導出し
、前記インバータ回路に対して直流を高周波交流に変換
するための制御信号を導出する制御手段と、から構成さ
れることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明に係る直流抵抗溶接システムでは、コン
バータ回路は交流を直流に変換して複数のインバータ回
路に導出する。この時、制御手段からインバータ回路に
対して導出された制御信号によって、インバータ回路は
直流を高周波交流に変換することができ、該高周波交流
は整流手段によって整流されて直流となる。溶接手段は
前記直流を被溶接物に印加することにより被溶接物の溶
接を行うことができる。
【0009】従って、本発明に係る直流抵抗溶接システ
ムでは、単一のコンバータ回路によって複数のインバー
タ回路を介して複数の溶接手段を付勢することができる
ため、コンバータ回路を削減することができ、システム
全体の小型化を遂行することが可能となる。
【0010】
【実施例】次に、本発明に係る直流抵抗溶接システムに
ついて好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら
以下詳細に説明する。
【0011】図1は本発明の第1の実施例の全体構成を
示すブロック図であり、図中、参照符号10は直流抵抗
溶接システムを示す。
【0012】直流抵抗溶接システム10は三相交流電源
11に接続されるコンバータ回路12と、このコンバー
タ回路12に接続されるインバータ回路14a〜14n
と、溶接トランス回路16a〜16nと、溶接ガン部1
8a〜18nと、さらにインバータ回路14a〜14n
に対してパルス幅変調(PWM)信号を供給する溶接タ
イマ回路20とで構成されている。
【0013】コンバータ回路12は三相交流電源11か
ら供給される三相交流を直流に変換し、インバータ回路
14a〜14nは電力用のトランジスタ22a、24a
、26aおよび28aがフルブリッジ回路で形成され、
前記コンバータ回路12の直流出力を所定の高周波交流
に変換する。また、前記インバータ回路14aと同様に
インバータ回路14b〜14nはそれぞれの回路を構成
する4つのトランジスタ24b〜28b乃至24n〜2
8nによってフルブリッジ回路が構成される。
【0014】溶接トランス回路16a〜16nは高周波
交流が入力される溶接変圧器30a〜30nと、ここで
導出される高周波交流を整流する整流器32a〜32n
および34a〜34nを有している。
【0015】溶接ガン部18a〜18nは可動ガンアー
ム36a〜36nおよび38a〜38nを駆動するシリ
ンダ40a〜40nが電磁切替弁42a〜42nを介し
て空圧源44a〜44nと接続されている。
【0016】図2は溶接タイマ回路20の構成を示すブ
ロック図である。溶接タイマ回路20は溶接制御を行う
ためのCPU46と、予備通電制御、本通電遅延制御、
スローアップ制御、本通電制御並びに擬似溶接中止制御
等を行うためのプログラムを格納するROM48と、実
行に係る情報の記憶および情報読み出しを行うためのR
AM50と、さらにロボットコントローラ52と接続さ
れて信号の送受を行うとともに、電磁切換弁42a〜4
2nに接続される入出力インタフェース(以下、I/O
という)54とを有し、さらに、溶接条件の値等を溶接
タイマ回路20に入力するキーボード56およびこれら
の溶接条件等を表示するための表示装置であるディスプ
レイ装置58に接続されるI/O60と、トロイダルコ
イル等の図示しない電流検出器に接続されるA/D変換
器62と、RAM50から読み出され、後述される通電
初期化信号のクロックパルスを計数するカウンタ64と
、通電初期化信号のクロックパルスの送出から予め設定
された所定時間より短い設定時間を計時するタイマ66
と、インバータ回路14a〜14nに切替回路68を介
してパルス幅変調のベース電流Sa、Sbを供給するベ
ースドライブ回路70と、ベースドライブ回路70にタ
イミング信号を送出する電流制御部72とを有している
【0017】さらに、I/O74は予備通電が停止した
とき、RAM50に設定された本通電遅延時間を計数す
るカウンタ76と接続され、I/O78はRAM50に
設定された通電遅延時間をラッチするラッチ回路80と
接続され、カウンタ76とラッチ回路80の出力信号を
比較して、その両者が一致した時に本通電に係る信号を
送出するための比較器82と、該比較器82と接続され
るI/O84とを有している。符号86はバスラインで
ある。
【0018】また、予めキーボード56から入力された
予備通電制御、本通電遅延制御、スローアップ制御、本
通電制御並びに擬似溶接中止制御のプリセット値N、タ
イマ66のプリセット時間Tbおよび切替回路68がイ
ンバータ回路14a〜14nを制御する制御シーケンス
がRAM50には記憶されている。
【0019】次に、上記の構成における動作を図1〜図
4を参照しながら説明する。先ず、図2におけるロボッ
トコントローラ52から溶接指令信号S(図3(a))
がI/O54を介してCPU46に取り込まれる(図3
、時刻ta)。
【0020】CPU46は溶接指令信号Sによって、R
OM48に格納されたプログラムを読み取り、RAM5
0に書き込まれた溶接条件(初期加圧時間、本通電遅延
制御、スローアップ制御、本通電制御時間並びに加圧保
持時間)および最初に駆動する、例えば、インバータ回
路14aを示す情報を読み出し、切替回路68に対して
切替信号S1(図3(b))を出力することにより、切
替回路68をインバータ回路14a側に切り替えるとと
もに、I/O54から電磁切換弁42aに加圧信号(図
3(c))が供給される。続いて、空圧源44aから送
出される圧縮空気がシリンダ40aに供給されて可動ガ
ンアーム36a、38aが閉動してワークWを挟持する
【0021】次に、図3の時刻tazにおいて、通電初
期化情報がRAM50から読み出され、クロックパルス
Pa(図3(d))がカウンタ64、タイマ66および
電流制御部72に導入される。
【0022】カウンタ64は計数値を1とし、タイマ6
6はクロックパルスPaのポジティブエッジから計数を
開始する。さらに、電流制御部72には、RAM50か
ら読み出され、その初期値Vaのスロープ波形の通電信
号(図3(e))が導入され、これに基づいてタイミン
グゲート信号がベースドライブ回路70に供給される。
【0023】タイミングゲート信号は前記通電信号の振
幅値に応じたベース電流Sa、Sbのパルス幅増減の制
御信号であり、トランジスタ22a〜28aのスイッチ
ング動作により高周波交流が導出され、続いて溶接変圧
器30aおよび整流器32a、34aを介した直流電圧
がワークWに印加される。
【0024】ここまでの状態はワークWの初期加圧中で
あり、ワークWに本通電が行われないプリセット時間T
b(予備通電、図3(d))である。プリセット時間T
bの終了時にタイマ66から図示しない計数終了信号が
CPU46に送出され、図3の時刻taaで通電初期化
信号のクロックパルスPaを読み出し、カウンタ64の
計数値が2となる。ここでタイマ66はクロックパルス
Paのポジティブエッジから計数を開始する。
【0025】この時点で通電信号は初期値Vaに初期化
されスローアップ制御が開始される。この初期化は複数
回(図示される6回、図3の時刻taa乃至tab)行
われる。このプリセット時間Tbの図示しない電流検出
器の検出電流が所定値以上においてはワークWの初期加
圧が正常とされて本通電遅延制御が行われる。なお、所
定値以下においては再度溶接指令信号の取り込みから開
始する。
【0026】本通電遅延制御は初期加圧の完了、すなわ
ち、加圧が完了するまでの間はスローアップ制御並びに
本通電制御を遅延するものであり、RAM50に予めワ
ークWの板圧、材質等を考慮した時間が記憶されている
。RAM50から読み出された時間(図3、時刻tab
乃至tac)がI/O78を介してラッチ回路80でラ
ッチされ、さらにI/O74を介して導入されたクロッ
ク信号がカウンタ76で計数される。そして夫々の導出
信号が比較器82で比較され、それが一致した時にI/
O84を介した信号がCPU46に取り込まれて、スロ
ーアップ制御並びに本通電制御が開始される(図3、時
刻tac)。
【0027】次に、RAM50のデータにより図3の時
刻tacから時刻tadまでのスローアップ制御時間T
sは図示される振幅(図3(e))に対応する信号が電
流制御部72から導出されベースドライブ回路70に供
給される。図示しない電流検出器の検知電流は所定電流
Ia(図3(f))において本通電制御(フィードバッ
ク制御)が開始され、図3の時刻tad乃至時刻tae
間において一定の電流IaがワークWに通電される。な
お、この後、所定の加圧保持時間(図3(c))が確保
される。この加圧保持時間経過後の図3の時刻tafで
溶接終了信号(図3(g))がタイマ66からロボット
コントローラ52に送給され、溶接指令信号が停止する
(図3、時刻tag)。以上の動作によって、1溶接工
程が完了するが、溶接指令信号Sが導出されてから溶接
指令信号が停止するまでの、1溶接工程(図3、時刻t
aから時刻tag)において溶接ガン部18aに通電さ
れている時間は、スローアップ制御時間Tsと本通電制
御時間の間だけであり(図3、時刻tacからtae)
、この時間は1溶接工程の20%前後であり、さらに溶
接工程前後におけるロボットの移動時間、ワークの搬入
および搬出時間、治具のクランプおよび開放時間等を総
合的に考慮すると、1溶接作業時間における通電時間は
0.5から1.0%の時間である。
【0028】そこで、予めインバータ回路14a〜14
nの駆動シーケンス、例えば、インバータ回路14a、
インバータ回路14n、インバータ回路14bという駆
動順をキーボード56からI/O60を経由してRAM
50に格納しておき、この駆動する順序を示すシーケン
ス情報に基づきCPU46はインバータ回路14a〜1
4nを順次付勢する。すなわち、図4に示すようにCP
U46はI/O54を介して電磁切替弁42a(図4、
■)、電磁切替弁42n(図4、■)、電磁切替弁42
b(図4、■)の順に付勢した後に、切替回路68とベ
ースドライブ回路70とを付勢することにより、インバ
ータ回路14a(図4、■)、インバータ回路14n(
図4、■)、インバータ回路14b(図4、■)の順に
付勢する。付勢されたそれぞれのインバータ回路14a
〜14nによって生成された高周波交流は溶接トランス
回路16a〜16nおよび溶接ガン部18a〜18nを
経由してワークWに印加されることにより、ワークWの
溶接作業を行う。
【0029】従って、溶接タイマ回路20に切替回路6
8を配設し、複数のインバータ回路14a〜14nを順
次切り替えて付勢することで、従来は、複数台必要であ
ったコンバータ回路12および溶接タイマ回路20を1
台とすることができ、これにより、コンバータ回路12
および溶接タイマ回路20を配設するためのスペースを
削減することができ、且つ直流抵抗溶接システム10の
全体重量を軽量化することができる。
【0030】次に、他の実施例について説明するが、前
記第1の実施例と同一の構成要素は同一記号とし、その
詳細な説明は省略する。
【0031】第2の実施例として図5を参照しながら以
下に説明する。本第2の実施例に係る直流抵抗溶接シス
テム85では1台分のインバータ回路を駆動することの
できるコンバータ回路12と、インバータ回路14a〜
14nのそれぞれに配設された溶接タイマ回路86a〜
86nとからなる。そして、溶接タイマ回路86a〜8
6nはそれぞれ接続されて情報通信路Bを形成し、該形
成された情報通信路Bに対して溶接タイマ回路86a〜
86nはコンバータ回路12を使用するとき、これを示
す情報を導出する。従って、溶接タイマ回路86a〜8
6nは情報通信路Bに導出された情報を読み取ることで
、コンバータ回路12を他の溶接タイマ回路86a〜8
6nが使用中であることを読み取ることができる。
【0032】この場合、例えば、溶接タイマ回路86a
がインバータ回路14aを駆動するとき溶接タイマ回路
86aは、情報通信路Bに導出された情報を読み取り、
他の溶接タイマ回路86b〜86nがコンバータ回路1
2を使用していないとき、情報通信路Bにコンバータ回
路12の使用権を示す情報を導出するとともに、インバ
ータ回路14aを付勢する。インバータ回路14はコン
バータ回路12から直流の供給を受けるとともに、溶接
タイマ回路86aからパルス幅変調(PWM)信号を供
給されて、直流から高周波交流を生成し、溶接トランス
回路16aおよび溶接ガン部18aを経由してワークW
の溶接を行う。
【0033】以上のように、溶接タイマ回路86a〜8
6nをそれぞれのインバータ回路14a〜14nに配設
するとともに、溶接タイマ回路86a〜86n間をそれ
ぞれ接続して情報通信路Bを形成し、該情報通信路Bに
導出されているコンバータ回路12の使用権を示す情報
を読み取ることで、重複することなくコンバータ回路1
2を使用することができるために、従来はインバータ回
路14a〜14nにそれぞれ配設されていたコンバータ
回路を、単一のコンバータ回路12とすることが可能と
なる。従って、コンバータ回路を大幅に削減することが
でき、システム全体の小型化を図ることができるととも
に、直流抵抗溶接システムの設備に要するコストを低減
することができる。
【0034】次に、第3の実施例について、図6を参照
しながら説明する。第3の実施例に係る直流抵抗溶接シ
ステム87では、n台分の容量を有するコンバータ回路
88と、インバータ回路14a〜14nと、これらのイ
ンバータ回路14a〜14nにそれぞれ配設された溶接
タイマ回路90a〜90nとを有し、コンバータ回路8
8はn台分の容量を有しているため、溶接タイマ回路8
6a〜86nはそれぞれの要求に応じてインバータ回路
14a〜14nを付勢することができる。
【0035】この場合、コンバータ回路88が集約され
ることで小型化されたタイマ回路90a〜90nおよび
インバータ回路14a〜14nは溶接ガン部18a〜1
8nの近傍に効率よく配設され、限られたスペースの工
場内を有効に使用することができる。
【0036】
【発明の効果】本発明に係る直流抵抗溶接システムでは
、単一のコンバータ回路から複数のインバータ回路に対
して直流を供給することにより、コンバータ回路を削減
することができ、システム全体の小型化を遂行すること
が可能となり、限られた工場スペースに直流抵抗溶接装
置を多数配設することができることにより、工場スペー
スを有効に使用することができる。
【0037】さらに、コンバータ回路を削減することに
より直流抵抗溶接システムを設備するためのコストを大
幅に削減することができ、且つコンバータ回路のメンテ
ナンスに必要な労務費の削減が図れるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の直流抵抗溶接システムに係る第1の実
施例の全体構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の直流抵抗溶接システムに係る第1の実
施例の溶接タイマ回路の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の直流抵抗溶接システムに係る第1の実
施例の動作を示すタイミングチャートである。
【図4】本発明の直流抵抗溶接システムに係る第1の実
施例における複数の抵抗溶接装置の動作を示すタイミン
グチャートである。
【図5】本発明の直流抵抗溶接システムに係る第2の実
施例の全体構成を示すブロック図である。
【図6】本発明の直流抵抗溶接システムに係る第3の実
施例の全体構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
10…直流抵抗溶接システム 12…コンバータ回路 14a〜14n…インバータ回路 16a〜16n…溶接トランス回路 18a〜18n…溶接ガン部 20…溶接タイマ回路 30a〜30n…溶接変圧器 32a〜32n、34a〜34n…整流器36a〜36
n、38a〜38n…可動ガンアーム42a〜42n…
電磁切替弁 46…CPU 48…ROM 50…RAM 68…切替回路 70…ベースドライブ回路 86a〜86n…溶接タイマ回路 88…コンバータ回路 90a〜90n…溶接タイマ回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】交流を直流に変換するコンバータ回路と、
    前記コンバータ回路によって変換された直流を高周波交
    流に変換する複数のインバータ回路と、前記高周波交流
    を整流する複数の整流手段と、前記整流手段によって整
    流された直流により被溶接物の溶接を行う複数の溶接手
    段と、前記インバータ回路に対して直流を高周波交流に
    変換するための制御信号を導出する複数の制御手段と、
    から構成されることを特徴とする直流抵抗溶接システム
  2. 【請求項2】交流を直流に変換するコンバータ回路と、
    前記コンバータ回路によって変換された直流を高周波交
    流に変換する複数のインバータ回路と、前記高周波交流
    を整流する複数の整流手段と、前記整流手段によって整
    流された直流により被溶接物の溶接を行う複数の溶接手
    段と、前記複数のインバータ回路を切り替える切替手段
    と、前記切替手段に対して切替信号を導出し、前記イン
    バータ回路に対して直流を高周波交流に変換するための
    制御信号を導出する制御手段と、から構成されることを
    特徴とする直流抵抗溶接システム。
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