JPH03268948A - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置

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JPH03268948A
JPH03268948A JP2067288A JP6728890A JPH03268948A JP H03268948 A JPH03268948 A JP H03268948A JP 2067288 A JP2067288 A JP 2067288A JP 6728890 A JP6728890 A JP 6728890A JP H03268948 A JPH03268948 A JP H03268948A
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/17Ink jet characterised by ink handling
    • B41J2/175Ink supply systems ; Circuit parts therefor
    • B41J2/17563Ink filters

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  • Ink Jet (AREA)
  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はインクジェット記録装置、特に、該インクジェ
ット」己録装置のインク循環系に設けられたフィルタに
間するものである。
[従来の技術] 従来、インクジェット記録装置に使用されているインク
ジェット記録ヘットでは、そのヘッドノズルにごみかつ
まることが寿命の最大原因となっており、該ごみがイン
ク経路に混入することを防ぐために、インク循環系にフ
ィルタが挿入されている。
第7図はこの種のインクジェット記録装置のインク循環
系を示す図である。
サブタンク421中のインクが少なくなるとインクカー
トリッジ420からチキンフィートの原理によりインク
が落下、補給される。サブタンク421とインクカート
リッジ420との嵌合部には隙間が設けられており、該
隙間によりサブタンク421内の空気は大気と導通して
いる。また、前記インクカートリッジ420からインク
がサブタンク421に落下すると、該落下したインクの
量に対応した体積の空気がサブタンク421からインク
カートリッジ420に入る。
インクジェット記録ヘッド410の使用に先立って、前
記インクの経路中に存在する空気を抜くためおよびイン
クジェット記録ヘッド410の液室411内に存在する
インクが増粘なとして本来の性質と異なっている場合に
備えて行なう均質化のために、回復動作が行なわれる。
該回復動作は、モータ430を回転させてギヤポンプ4
31を作動させることにより、サブタンク421中のイ
ンクをギヤポンプ431.下チューブ440を介してイ
ンクジェット記録ヘッド410の液室411に供給する
とともに、該インクを上チユーブ441を介して再びサ
ブタンク421に戻すことによってなされる。また、前
記液室411に供給されたインクの一部は複数個のヘッ
ドノズル412から少量しみ出すため、該しみ出るイン
クはヘッドノズル412の下方に設けられた吸液剤41
3で吸い取られる。このとき、該しみ出るインクを下方
に落ちやすくするために、ヘッドノズル412がら空気
を吹き付けると有効である。このことにより、ヘッドノ
ズル412中の増粘したインクが外部に捨てられるとと
もに、ヘッドノズル412の表面に付着しているごみも
洗い流されてしまう。
前記回復動作時のギヤポンプ431は、揚程で5m程度
の高い圧力とlcc/sec程度の流量とでインクを送
出するため、サブタンク421中のごみやギヤポンプ4
10中の摩耗粉などをインクジェット記録ヘッド410
の液室411内に圧送してしまう可能性がある。
印字中におけるインクジェット記録ヘッド410へのイ
ンクの供給は、サブタンク421から上チユーブ441
を介して行なわれるが、停止しているギヤポンプ431
のわずかなF!’5からも少量のインクが供給される。
このときのインクの圧送力はほぼ大気圧(揚程でO,1
m程度)であり、流量も0.01cc/sec以下であ
るため、インク中に巻き込まれたごみが、インクジェッ
ト記録ヘッド410と下チューブ440および上チユー
ブ441との接続点に設けられた第1のフィルタ414
.第2のフィルタ415を通過して液室411中に圧送
される可能性は低い。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来例では、第1のフィルタ414
の開口径と第2のフィルタ415の開口径とは等しく、
かつ該2つの開口径はヘッドノズル412の開口径より
も小さく設定されているため、次のような欠点があった
(1)ごみの形状は必ずしも球状とは限らず糸状のもの
もあるため、該糸状のごみが第1のフィルタ414を通
過して液室411内に留まってしまうことがある。
(2)ヘッドノズル412の開口径を第1のフィルタ4
14の開口径よりも大きく設定しても、前記糸状のごみ
や複数個からみあったごみがヘッドノズル4!2に入る
と、ヘットノズル4!2がつまってしまうことかある。
本発明の目的は、ヘッドノズルへのごみのつまりを防止
したインクシェツト1己録装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段〕 本発明のインクジェット記録装置は、複数個のヘットノ
ズルを有するインクジェット記録ヘッドと、回復動作中
に該インクジェット記録ヘッドにインクを供給する第1
のインク経路中の任意の位置に設けられた第1のフィル
タと、印字中に前J己インクジェット記録ヘッドにイン
クを供給する第2のインク経路中の任意の位置に設けら
れた菓2のフィルタとを具備し、前記第1のフィルタの
開口径D!と前記第2のフィルタの開口径D0と前記ヘ
ッドノズルの最小径り、とが、 Dt <DO <DH の関係を満たすように設定されている。
また、前記インクジェット記録ヘッドは、熱工ネルギー
を利用してインク吐出口からインクを吐出させるもので
、熱エネルギーを発生する手段として電気熱変換体を有
していてもよい。
[作用] ごみのほとんどは、回復動作中にインクジェット記録ヘ
ッドの液室に入り込むので、該回復動作中に前記インク
ジェット記録ヘッドにインクを供給する第1のインク経
路中の任意の位置に設けられた第1のフィルタの開口径
D1を、印字中に前記インクジェット記録ヘッドにイン
クを供給する第2のインク経路中の任意の位置に設けら
れた第2のフィルタの開口径DOよりも小さくすること
により、前記ごみが前記液室に入り込みにくくするとと
もに、−度前記液室に入り込んだごみも前記第2のフィ
ルタを通過して該液室から出ていくため、該ごみが該液
室に長時間滞留することを防止することができる。また
、前記液室に入り込んIだごみは、最小径DHが第1の
フィルタの開口径D!よりも大きいヘッドノズルからも
吐出されてしまうので、この点からも前記ごみが前記液
室に長時間滞留することを防止することができる。
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のインクジェット記録装置の第1の実施
例のインクジェット記録ヘッド10部を示す図、第2図
は第1のフィルタ14および第2のフィルタ15を通過
するごみの大きさと数の関係を示す図である。
本実施例のインクジェット記録装置で用いられているイ
ンクジェット記録ヘッド10は、次の点で第7図に示し
たインクジエ・ソト記録ヘッド410と異なる。
(1)インクジェット記録ヘッド10の下チューブ40
との接続点に設けられている第1のフィルタ14の開口
径D+は、インクジェット記録ヘッド10の上チユーブ
41との接続点に設けられている第2のフィルタ15の
開口径D0よりも小さい。
(2)第1のフィルタ14の開口径DIと第2のフィル
タ15の開口径D0とはともに、先細りとなっているヘ
ッドノズルエ2の最小径り、よりも小さい。
次に、本実施例のインクジェット記録ヘッド10を試作
した例について説明する。
試作したインクジェット記録ヘッド10では、第1のフ
ィルタ14の開口径D1.第2のフィルタ15の開口径
DO、ヘッドノズル12の最小径り、は、 D+=12μm DO ” 18μm D、=24μm である。
第2図に、本実施例における第1のフィルタ14および
第2のフィルタ15を通過したごみの大きさと数との関
係を測定した結果を示す。
回復動作中に第1のフィルタ14を通過したごみの数は
第2図に実線で示すように、ごみの大きさが0μm〜1
0μmの間は10μmになるにつれて徐々に減少し、ご
みの大きさが10μm以上になると大きくなるにつれて
急激に減少し、12μm以上の大きさのごみはほとんど
通過しなかった。糸状のごみについては、理論的には長
さ方向が無限に長いごみまで第1のフィルタ14を通過
するはずであるが、実際にはせいぜい直径程度の長さの
ごみしか第1のフィルタ14を通過しないことを示して
いる。また、回復動作中に第1のフィルタ14を通過し
た大きさが12μm以下のごみのほとんどは、rAO径
D0が18μmの第2のフィルタ15を通過し上チユー
ブ41を介して不図示のサブタンクに戻り、その一部は
最小径DHが24μmのヘッドノズル12から吐出され
てしまい、液室11内に滞留することはなかった。
印字中に、第2のフィルタ15を通過したごみの数は第
2図に破線で示すように、ごみが大きくなるにつれて指
数関数的に減少し、18μm以上のごみはほとんどなか
った。印字中には前述したようにインクは上チユーブ4
1から供給されるが、該インクは毛管現象でわずかずつ
流れてくるだけで圧送されてこないので、第2のフィル
タ15を通過するごみの大きさは、理論的には最大18
μmであるが、実際にはごみは大きくなるにつれて第2
のフィルタ15を通過する確率が小さくなる。また、印
字中に第2のフィルタ15を通過してくるごみのほとん
どは5μm以下の大きさであるため、該ごみが複数個か
らみあってヘッドノズル12をふさいでしまう確率も小
さいので、第2のフィルタ15の開口径DOを第1のフ
ィルタ14の開口径DIよりも大きくすることができる
。また、たとえ印字中に18μm程度の大きさのごみが
液室11内に入っても、ヘッドノズル12から吐圧され
てしまうため、ヘッドノズル12がつまることはなかっ
た。
比較のため、第7図に示した従来例の構成のものを、第
1のフィルタ414および第2のフィルタ415の開口
径をともに12μmとして試作した。該試作機では、第
1のフィルタ414および第2のフィルタ415による
圧力損失の増加のため、ギヤポンプ431の能力を本実
施例のものよりも高くする必要が生した。また、−度液
室411内に入った12μm程度のごみは第2のフィル
タ415を通過しにくいため、長期間液室411内に滞
留して複数個がからまフてヘットノズル412をつまら
せてしまいやすかった。さらに、第1のフィルタ414
および第2のフィルタ415の開口径をともに18μm
とした試作機では、−度液室411内に入ったごみが長
期間滞留する可能性が高く、かつ該ごみの大きさはヘッ
ドノズル412の最小径24μmと差があまりないため
、わずかの数のごみがからまっただけでヘッドノズル4
12がつまフてしまった。
第3図は本発明のインクジェット記録装置の第2の実施
例のインク循環系を示す図である。
本実施例のインクジェット記録装置は、第1のフィルタ
153が下チューブ140、と下チューブ1402との
間に設けられ、第2のフィルタ156が上チユーブ14
1□と上チユーブ1412との間に設けられている点が
、第1の実施例と異なる。
ギヤポンプ131に接続された下チューブ140、とサ
ブタンク121に接続された上チユーブ141、とは、
それぞれ第1のメスコネクタ151と第2のメスコネク
タ154を有している。第1のメスコネクタ151と第
2のメスコネクタ154とは、それぞれインクジェット
記録ヘット110に接続された下チューブ14o2の第
1のオスコネクタ152とインクジェット記録へラド1
10に接続された上チユーブ141□の第2のオスコネ
クタ155とに嵌合されている。
第1のオスコネクタ152と第2のオスコネクタ155
とには、それぞれ第1のフィルタ153と第2のフィル
タ156とが固定されている。
本実施例においても、第1のフィルタ153の開口径を
12μm、第2のフィルタ156の開口径を18μmと
することにより、第1の実施例と同様の効果が得られる
。また、インクジェット記録ヘッド110のインク供給
経路の途中に、第1のフィルタ153および第2のフィ
ルタ156を設けることにより、該2つのフィルタの面
積を任意に大きくできるため、ごみが該2つのフィルタ
に捕らえられて徐々に該2つのフィルタの流路抵抗が増
えても、該流路抵抗の増加の度合を小さくすることがで
きる。さらに、第3図に示すように、前記2つのフィル
タの流路抵抗を同一とするために、第1のフィルタ15
30面積を第2のフィルタ156の面積よりも比較的大
きくしておくこともできる。
第4図は本発明のインクジェット記録装置の第3の実施
例に用いられているインクジェットfc!aヘッドの構
成を示す正面図、第5図は第4図のインクジェット記録
ヘッド210の側面図、第6図は第4図のインクジェッ
ト記録ヘッド210の側面の一部を破断した斜視図であ
る。
このインクジェット記録ヘッド210は、該ヘッドの側
面から下チューブ240および上チユーブ241を介し
てインクが供給される構成になっている点が、第1図に
示したインクジェット記録ヘット10と異なっている。
このインクジェット記録ヘッド210は、基板260と
ガラス板262の間にエツチング屡263を挟み込み、
エツチングN263に複数個のヘッドノズル212を形
成したものである。また、第5図に示すように、下チュ
ーブ240および上チユーブ241は、第1のエルボ2
50および第2のエルボ251を介してインクジェット
記録ヘッド210の液室211と接続されている。
さらに詳しくこのインクジェット記録ヘッド210の構
造を第6図にて説明すると、゛シリコンなどから成る基
板260上にエツチングN263を用いて複数個のヘッ
ドノズル212を形成し、接着層264でエツチングN
263とガラス板262とを貼り合せて、インクジェッ
ト記録ヘッド210の薄形化を図っている。第1のエル
ボ250は、下チューブ240を介して供給されるイン
クを液室211に導くとともに、第1のフィルタ214
を押えている。第2のエルボ251についても同様であ
る。
このインクジェット記録ヘッド210を用いても、第1
のフィルタ214の開口径を12μm、第2のエルボ2
51によって押えられている不図示の第2のフィルタの
開口径を18μmとすることにより、第1の実施例と同
様の効果が得られる。
なお、本インクジェット記録ヘッド210において、前
記第1のフィルタ214および前記第2のフィルタはガ
ラス板262に予め接着されていてもよい。
また、第1図に示したインクジェット記録ヘッド10と
第4図に示したインクジェット記録ヘッド210とはと
もに、第1のフィルタ、第2のフィルタを持っているた
め、使用中にごみにより該2つのフィルタが徐々に目づ
まりしてきても、該ヘッドを交換することによりごみも
いっしょに取除かれるので、インクジェット記録装置の
機械全体としての流路抵抗がいつまでも増え続けること
はない。
以上のように本発明は、特にインクジェット記録方式の
中でもバブルジェット方式のインクジェット記録ヘッド
、インクジェット記録装置において、優れた効果をもた
らすものである。
その代表的な構成や原理については、たとえば、米国特
許第4723129号明細書、同第4740796号明
細書に開示されている基本的な原理を用いて行なうもの
が好ましい。この方式は所謂オンデマンド型、コンティ
ニュアス型のいずれにも適用可能であるが、特に、オン
デマンド型の場合には、液体(インク)が保持されてい
るシートや液路に対応して配置されている電気熱変換体
に、記録情報に対応していて核沸騰を越える急速な温度
上昇を与える少なくとも一つの駆動信号を印加すること
によって、電気熱変換体に熱エネルギーを発生せしめ、
インクジェット記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰させて、
結果的にこの駆動信号に一対一対応し液体(インク)内
の気泡を形成できるので有効である。この気泡の成長、
収縮により吐出用開口を介して液体(インク)を吐出さ
せて、少なくとも一つの液滴を形成する。この駆動信号
をパルス形状とすると、即時適切に気泡の成長収縮が行
なわれるので、特に応答性に優れだ液体(インク)の吐
出が達成でき、より好ましい。このパルス形状の駆動信
号としては米国特許第4463359号明細書、同第4
345262号明細書に記載されているようなものが適
している。なお、上記熱作用面の温度上昇率に関する発
明の米国特許箱4313124号明細書に記載されてい
る条件を採用すると、さらに優れた記録を行なうことが
できる。
インクジェット記録ヘッドの構成としては、上述の各明
細書に開示されているような吐出口、線路、電気熱変換
体の組み合わせ構成(直線状液液ままは直角液路)の他
に熱作用部が屈曲する領域に配置されている構成を開示
する米国特許第4558333号明細書、米国特許第4
459600号明細書それぞれ記載のものを用いた構成
のものでもよい、加えて、複数の電気熱変換体に対して
、共通するスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成
を開示する特開昭59年第123670号公報や熱エネ
ルギーの圧力波を吸収する開孔を吐出部に対応せる構成
を開示する特開昭59年第138461号公報に基づい
た構成としても本発明は有効である。
さらに、インクジェット記録装置が記録できる最大記録
媒体の幅に対応した長さを有するフルラインタイプのイ
ンクジェット記録ヘッドとしては、上述した明細書に開
示されているような複数個のインクジェット記録ヘッド
の組み合わせによって、その長さを満たす構成や一体的
に形成された一個のインクジェット記録ヘッドとしての
構成のいずれでもよいが、本発明は、上述した効果を一
層有効に発揮することができる。
加久て、装置本体に装着されることで、装置本体との電
気的な接続や装置本体からのインクの供給が可能になる
交換自在のチップタイプのインクジェット記録ヘッド、
あるいはインクジェット記録ヘッド自体に一体的に設け
られたカートリッジタイプのインクジェット記録ヘッド
を用いた場合にも本発明は有効である。
また、本発明のインクジェット記録装置の構成として設
けられる、インクジェット記録ヘッドに対しての回復手
段、予備的な補助手段などを付加することは本発明の効
果を一層安定できるので好ましい。これらを具体的に挙
げれば、インクジェット記録ヘットに対しての、キャッ
ピング手段、クリーニング手段、加圧あるいは吸引手段
、電気熱変換体あるいはこれとは別の加熱素子あるいは
これらの組み合わせによる予備加熱手段、記録とは別に
吐出を行なう予備吐出モードを行なうことも安定して記
録を行なうために有効である。
さらに、インクジェット記録装置の記録モートとしては
黒色などの主流色のみの記録モードだけではなく、イン
クジェット記録ヘッドを一体的に構成するか複数個の組
み合わせによってもよいが、異なる色の複色カラーまた
は、混色によるフルカラーの少なくとも一つを備えた装
置にも本発明は極めて有効である。
以上説明した本発明実施例においては、インクを液体と
して説明しているが、室温やそれ以下で固化するインク
であって、室温で軟化もしくは液体となるもの、あるい
は、インクジェットで一般的に行われている温度調整の
温度範囲である30℃以上70℃以下の温度範囲内で軟
化もしくは液体となるものでもよい。すなわち、使用記
録信号付与時にインクが液状をなすものであればよい。
加えて、積極的に熱エネルギーによる昇温をインクの固
形状態から液体状態への態度化のエネルギーとして使用
せしめることで防止するか、または、インクの蒸発防止
を目的として放1状態で固化するインクを用いるかして
、いずれにしても熱エネルギーの記録信号に応じた付与
によってインクが液化してインク液状として吐出するも
のや記録媒体に到達する時点ではすでに固化し始めるも
のなどのような、熱エネルギーによって初めて液化する
性質のインク使用も本発明には適用可能である。このよ
うな場合インクは、特開昭54−56847号公報ある
いは特開昭60−71260号公報に記載されているよ
うな、多孔質シート凹部または貫通孔に液状または固形
物として保持された状態で、電気熱変換体に対して対向
するような形態としてもよい0本発明においては、上述
した各インクに対して最も有効なものは、上述した膜沸
騰方式を実行するものである。
[発明の効果] 本発明は、上述のとおり構成されているので5次に記載
する効果を奏する6 回復動作中にインクジェット記録ヘットにインクを供給
する第1のインク経路中の任意の位置に設けられた第1
のフィルタの開口径り、を、印字中に前記インクジェッ
ト記録ヘッドにインクを供給する第2のインク経路中の
任意の位置に設けられた第2のフィルタの開口径D0よ
りも小さくすることにより、ごみが液室に入り込みにく
くするとともに、−反核液室に入り込んだごみも前記第
2のフィルタを通過して該液室から出ていくため、該ご
みが該液室に長時間滞留することを防止することができ
るという効果がある。また、ヘッドノズルの最小径Dイ
な第1のフィルタの開口径D1よりも大きくすることに
より、前記液室に入り込んだごみを該ヘッドノズルから
吐出させられるため、該液室に長時間滞留させなくする
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のインクジェット記録装置の第1の実施
例のインクジェット記録ヘッド10部を示す図、第2図
は第1のフィルタ14および第2のフィルタ15を通過
するごみの大きさと数の関係を示す図、第3図は本発明
のインクジェット記装置の第2の実施例のインク循環系
を示す図、第4図は本発明のインクジェット記録ヘッド
の構成を示す正面図、第5図は第4図のインクジェット
記録ヘッド210の側面図、第6図は第4図のインクジ
ェット記録ヘッド210の側面の一部を破断じた斜視図
、第7図はこの種のインクジェット記録装置のインク循
環系を示す図である。 10.110,210・・・インクジェット記録ヘッド
、 1.1,111,211・・−液室、 12.112,212・・・ヘッドノズル、14.15
3,214・・・第1のフィルタ、15 156・・・
第2のフィルタ、 40、 140+  。  402 40 ・・下チl−ブ、 41  141、、.141  □   241・・・
上チユーブ 120・・・インクカートリッジ、 121・・・サブタンク、 130・・・モータ。 131・・・ギヤポンプ、 151・・・第1のメスコネクタ、 152・・・第1のオスコネクタ、 154・・・第2のメスコネクタ、 155・・・第2のオスコネクタ、 250・・・第1のエルボ、 251・・・第2のエルボ、 260・・・基板、 262・・・ガラス板、 263・・・エツチング層、 264・・・接着層、 Dr、DO ・・・開口径、 DH・・・最小径。 第1図 第 2 図 250第1−11−ルズ、 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数個のヘッドノズルを有するインク ジェット記録ヘッドと、 回復動作中に該インクジェット記録ヘッドにインクを供
    給する第1のインク経路中の任意の位置に設けられた第
    1のフィルタと、 印字中に前記インクジェット記録ヘッドにインクを供給
    する第2のインク経路中の任意の位置に設けられた第2
    のフィルタとを具備し、 前記第1のフィルタの開口径D_Iと前記第2のフィル
    タの開口径D_Oと前記ヘッドノズルの最小径D_Hと
    が、 D_I<D_O<D_H の関係を満たすように設定されていることを特徴とする
    インクジェット記録装置。 2、インクジェット記録ヘッドは、熱エネルギーを利用
    してインク吐出口からインクを吐出させるもので、熱エ
    ネルギーを発生する手段として電気熱変換体を有してい
    る請求項第1項記載のインクジェット記録装置。
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