JPH03269111A - エチレン・ビニルアルコール系共重合体繊維 - Google Patents
エチレン・ビニルアルコール系共重合体繊維Info
- Publication number
- JPH03269111A JPH03269111A JP2070629A JP7062990A JPH03269111A JP H03269111 A JPH03269111 A JP H03269111A JP 2070629 A JP2070629 A JP 2070629A JP 7062990 A JP7062990 A JP 7062990A JP H03269111 A JPH03269111 A JP H03269111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymer
- ethylene
- acetalization
- vinyl alcohol
- fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Multicomponent Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(澱東上の利用分野)
不g 明h 、エチレン拳ビニルアルコールコホリマー
系順維を実用化するに当って生ずる種々の課題を解決す
る発明に関する。更に詳しくは1本発明は、エチレン酢
酸ビニル共重合体けん化ポリマースなわちエチレン・ビ
ニルアルコール系共重合体(以下Aポリマーと称するこ
とがある)からなる繊維あるいは該繊維を含む布帛、ま
たはAポリマーと他の熱溶融性ポリマー(以下Bポリマ
ーと称することがある)からなる複合繊維あるいは該複
合繊維を含む布帛において、乾熱処理及び熱水処理する
場合にAボIJマー成分による膠着あるいは接着を生ず
ることのないような耐熱安定性の優れた繊維を得る技術
に関するとともに、Aポリマー成分の分散染料に対する
染着性を向上させる技術に関する。また本発明は、アセ
タール化時における該繊維および該複合繊維の着色を防
止する技術に関する。また本発明はアセタール化後での
加熱時の染着物の退色を防止する技術に関する。さらに
本発明は染色時の収縮、劣化を防止し、風会及び染色物
の外観を損うことなく染色できる技術に関する。
系順維を実用化するに当って生ずる種々の課題を解決す
る発明に関する。更に詳しくは1本発明は、エチレン酢
酸ビニル共重合体けん化ポリマースなわちエチレン・ビ
ニルアルコール系共重合体(以下Aポリマーと称するこ
とがある)からなる繊維あるいは該繊維を含む布帛、ま
たはAポリマーと他の熱溶融性ポリマー(以下Bポリマ
ーと称することがある)からなる複合繊維あるいは該複
合繊維を含む布帛において、乾熱処理及び熱水処理する
場合にAボIJマー成分による膠着あるいは接着を生ず
ることのないような耐熱安定性の優れた繊維を得る技術
に関するとともに、Aポリマー成分の分散染料に対する
染着性を向上させる技術に関する。また本発明は、アセ
タール化時における該繊維および該複合繊維の着色を防
止する技術に関する。また本発明はアセタール化後での
加熱時の染着物の退色を防止する技術に関する。さらに
本発明は染色時の収縮、劣化を防止し、風会及び染色物
の外観を損うことなく染色できる技術に関する。
(従来の技術)
エチレン・ビニルアルコール系共重合体よりなる繊維は
、特開111H50−35427号公報、特開昭50−
35426号公報等で開示されている。またエチレン・
ビニルアルコール系共重合体とポリエステル、ポリプロ
ピレン、ポリアミドなどの疎水性熱可塑性樹脂との複合
繊維は特公昭56−5846号公報?特公昭55−13
72号公報等で開示されている。
、特開111H50−35427号公報、特開昭50−
35426号公報等で開示されている。またエチレン・
ビニルアルコール系共重合体とポリエステル、ポリプロ
ピレン、ポリアミドなどの疎水性熱可塑性樹脂との複合
繊維は特公昭56−5846号公報?特公昭55−13
72号公報等で開示されている。
(発明が解決しようとする課題)
エチレン・ビニルアルコール系共重合体からなる繊維は
、水酸基を分子中に持つ之め、親水性や防汚性、制電性
などの点で従来の溶融防糸による合成繊維に比し優れた
特長を有しているoしかしながら融点ヤ軟化点が低いた
め、fFに高温熱水やスチーム等の耐熱安定性に劣る欠
点を有している。
、水酸基を分子中に持つ之め、親水性や防汚性、制電性
などの点で従来の溶融防糸による合成繊維に比し優れた
特長を有しているoしかしながら融点ヤ軟化点が低いた
め、fFに高温熱水やスチーム等の耐熱安定性に劣る欠
点を有している。
このためエチレン・ビニルアルコール系共重合体を、そ
れよりも耐熱安定性の良い熱溶融型ポリマーとの複合繊
維とすることによって寸法安定性等を付与しようとする
試みが上記特許公報に記載された技術である。しかしな
がら、それでもなおかつ高温高圧染色や縫製あるいは使
用中のスチームアイロン等により繊維表面に露出するエ
チレン・ビニルアルコール系共重合体成分が部分的に軟
化や微膠着を生起し、その結果、風合が硬化したシ、外
観が悪化したシする問題点を有している。このような問
題点を生じないようにするための方法として1例えば脂
肪族のジアルデヒド化合物によりアセタール化処理する
方法がおる。しかしながら、単に脂肪族のジアルデヒド
化合物によるアセタール化処理では、染色時の収縮変化
等に対する寸法安定性は付与できても、肝心のアセター
ル化されたエチレン・ビニルアルコール系共重合体成分
の染着性が不十分であり、淡色しか染色できないことが
わかつ几。
れよりも耐熱安定性の良い熱溶融型ポリマーとの複合繊
維とすることによって寸法安定性等を付与しようとする
試みが上記特許公報に記載された技術である。しかしな
がら、それでもなおかつ高温高圧染色や縫製あるいは使
用中のスチームアイロン等により繊維表面に露出するエ
チレン・ビニルアルコール系共重合体成分が部分的に軟
化や微膠着を生起し、その結果、風合が硬化したシ、外
観が悪化したシする問題点を有している。このような問
題点を生じないようにするための方法として1例えば脂
肪族のジアルデヒド化合物によりアセタール化処理する
方法がおる。しかしながら、単に脂肪族のジアルデヒド
化合物によるアセタール化処理では、染色時の収縮変化
等に対する寸法安定性は付与できても、肝心のアセター
ル化されたエチレン・ビニルアルコール系共重合体成分
の染着性が不十分であり、淡色しか染色できないことが
わかつ几。
本発明は、かかる問題点を解決し染着性良好でエチレン
・ビニルアルコール系共重合体による膠着あるいは接着
を生ずることのない、すなわち耐熱安定性の優rLfc
繊維及び複合繊維を提供するものである。
・ビニルアルコール系共重合体による膠着あるいは接着
を生ずることのない、すなわち耐熱安定性の優rLfc
繊維及び複合繊維を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
すなわち本発明は、脂肪族ジアルデヒド化合物およびベ
ンゼン核を有するアルデヒド化合物によジアセタール化
されており、かつエチレン共重合IIIJ合が30〜7
0モルチであるエチレン−ビニルアルコール系共重合体
からなる繊維であり、セして筐たこのような共重合体と
他の結晶性熱可塑性ポリマーからなシかつその重量比が
10:90〜90:10でろる複合繊維であって、その
複合繊維の表面の少なくとも一部には該共重合体が露出
していることを特徴とする複合繊維である。好ましくは
、このような繊維において、ジアルデヒド類の非架橋ア
ルデヒド基がNa)ISO3により−CnH2nCHO
−NaH8O3付加物となッテイるか、あるいは非架橋
アルデヒド基が敗北され、カルボン駿およびまたはカル
ボン酸塩となっているエチレン・ビニルアルコール系共
重合体繊維である。
ンゼン核を有するアルデヒド化合物によジアセタール化
されており、かつエチレン共重合IIIJ合が30〜7
0モルチであるエチレン−ビニルアルコール系共重合体
からなる繊維であり、セして筐たこのような共重合体と
他の結晶性熱可塑性ポリマーからなシかつその重量比が
10:90〜90:10でろる複合繊維であって、その
複合繊維の表面の少なくとも一部には該共重合体が露出
していることを特徴とする複合繊維である。好ましくは
、このような繊維において、ジアルデヒド類の非架橋ア
ルデヒド基がNa)ISO3により−CnH2nCHO
−NaH8O3付加物となッテイるか、あるいは非架橋
アルデヒド基が敗北され、カルボン駿およびまたはカル
ボン酸塩となっているエチレン・ビニルアルコール系共
重合体繊維である。
初めに1本発明で述べているエチレン・ビニルアルコー
ル系共重合体(Aポリマー)について詳細に説明する。
ル系共重合体(Aポリマー)について詳細に説明する。
けん化度としては、好ましくは95%以上の高けん化度
のもので、エチレン含有量すなわちエチレン共重合割合
が30〜70モルチのもの、即ち、ビニルアルコール成
分(酢酸ビニル成分やアセタール化されたビニルアルコ
ール成分を含む)が約30〜70モルチのものが用いら
れる。Aポリマー中のビニルアルコール成分含量が低く
なれば、当然に水酸基(O)i)の減少のために親水性
などの特性が低下し、後で詳細に述べるが、目的とする
良好な親水性を有する天然繊維ライクの風合が得ら?L
fxい。逆にビニルアルコール成分含量が多くなりすぎ
ると、溶融成型性が低下するとともに、繊維化する際に
、曳糸性が不良となシ、紡糸又は延伸時に単糸切れ、断
糸が多くなり、好ましくない。また、後で詳しく述べる
が、Aポリマーと他の溶融成型性可能なポリマー(Bポ
リマー)とを複合紡糸する際、特にBポリマーとしてポ
リエチレンテレフタレートなどの高融点ポリマーを用い
ると紡糸温度が250℃以上となり、ビニルアルコール
成分が多くなりすぎると250℃以上での耐熱性も不十
分となることがらも適当でない。従って高けん化度エチ
レン成分含量が30〜70モルチのものが本目的の繊維
を得る之めには適しているといえる。
のもので、エチレン含有量すなわちエチレン共重合割合
が30〜70モルチのもの、即ち、ビニルアルコール成
分(酢酸ビニル成分やアセタール化されたビニルアルコ
ール成分を含む)が約30〜70モルチのものが用いら
れる。Aポリマー中のビニルアルコール成分含量が低く
なれば、当然に水酸基(O)i)の減少のために親水性
などの特性が低下し、後で詳細に述べるが、目的とする
良好な親水性を有する天然繊維ライクの風合が得ら?L
fxい。逆にビニルアルコール成分含量が多くなりすぎ
ると、溶融成型性が低下するとともに、繊維化する際に
、曳糸性が不良となシ、紡糸又は延伸時に単糸切れ、断
糸が多くなり、好ましくない。また、後で詳しく述べる
が、Aポリマーと他の溶融成型性可能なポリマー(Bポ
リマー)とを複合紡糸する際、特にBポリマーとしてポ
リエチレンテレフタレートなどの高融点ポリマーを用い
ると紡糸温度が250℃以上となり、ビニルアルコール
成分が多くなりすぎると250℃以上での耐熱性も不十
分となることがらも適当でない。従って高けん化度エチ
レン成分含量が30〜70モルチのものが本目的の繊維
を得る之めには適しているといえる。
Aポリマーを長時間連続して安定に紡糸するためには、
Aポリマーの耐熱性が十分である必要がある。特に複合
紡糸をする際、Bポリマーとしてポリエステルヤボリア
ミド等の高融点ポリマーを用いる場合Aポリマーとの複
合繊維を長時間安定に連続して紡糸してつくるためには
、Aポリマーの溶融成形時の耐熱性を更に向上させる手
段として、エチレン成分含有量を適切な範囲に設定する
ことと、更にAポリマー中の金属イオン含有量を所定量
以下にすることも効果があることがわかった。Aポリマ
ーの熱分解機構としては大きく分けて、ポリマー主鎖間
での橋かけ反応が起こりゲル化物が発生して行く場合と
、主鎖切断、側鎖脱離などの分解が進んで行く機構が混
在して発生してくると考えられている。詳細については
省略するが、Aポリマー中の金属イオンを除去すること
により、溶融紡糸時の熱安定性が飛躍的に向上すること
を見い出した。特にNa、 K+イオンなどの第1族の
アルカリ金属イオンと、 Ca”、 Mg2+イオンな
どの第■族のアルカリ土類金属イオンをそれぞれl O
OpPm以下とすることにより、顕著な効果があること
がわかった。特に、長時間連続して高温条件で溶融紡糸
をしている際、A成分ポリマー中にゲル化物が発生して
ぐると、紡糸フィルター上に徐々にゲル化物が詰って堆
積し、その結果紡糸バック圧力が急上昇して、ノズル寿
命が短かぐなってしまうと共に紡糸時の単糸切れ、断糸
が頻発してくることになる。ゲル化物の堆積が更に進行
するとポリマー配管が詰まりトラブル発生の原因となり
、好ましくない。Aポリマー中の第1族アルカリ金属、
第1族アルカリ金属金属を除去することによシ高温での
溶融紡糸、特に250℃以上での溶融紡糸時に長時間連
続運転しても大量のゲル化発生によるトラブルが起こり
にくいことがわかった。より好ましくはそれぞれs o
ppm以下、特に好ましくはそれぞA 10 ppm
以下である。
Aポリマーの耐熱性が十分である必要がある。特に複合
紡糸をする際、Bポリマーとしてポリエステルヤボリア
ミド等の高融点ポリマーを用いる場合Aポリマーとの複
合繊維を長時間安定に連続して紡糸してつくるためには
、Aポリマーの溶融成形時の耐熱性を更に向上させる手
段として、エチレン成分含有量を適切な範囲に設定する
ことと、更にAポリマー中の金属イオン含有量を所定量
以下にすることも効果があることがわかった。Aポリマ
ーの熱分解機構としては大きく分けて、ポリマー主鎖間
での橋かけ反応が起こりゲル化物が発生して行く場合と
、主鎖切断、側鎖脱離などの分解が進んで行く機構が混
在して発生してくると考えられている。詳細については
省略するが、Aポリマー中の金属イオンを除去すること
により、溶融紡糸時の熱安定性が飛躍的に向上すること
を見い出した。特にNa、 K+イオンなどの第1族の
アルカリ金属イオンと、 Ca”、 Mg2+イオンな
どの第■族のアルカリ土類金属イオンをそれぞれl O
OpPm以下とすることにより、顕著な効果があること
がわかった。特に、長時間連続して高温条件で溶融紡糸
をしている際、A成分ポリマー中にゲル化物が発生して
ぐると、紡糸フィルター上に徐々にゲル化物が詰って堆
積し、その結果紡糸バック圧力が急上昇して、ノズル寿
命が短かぐなってしまうと共に紡糸時の単糸切れ、断糸
が頻発してくることになる。ゲル化物の堆積が更に進行
するとポリマー配管が詰まりトラブル発生の原因となり
、好ましくない。Aポリマー中の第1族アルカリ金属、
第1族アルカリ金属金属を除去することによシ高温での
溶融紡糸、特に250℃以上での溶融紡糸時に長時間連
続運転しても大量のゲル化発生によるトラブルが起こり
にくいことがわかった。より好ましくはそれぞれs o
ppm以下、特に好ましくはそれぞA 10 ppm
以下である。
Aポリマーの製造方法としては、−例として説明すると
、メタノールなどの重合溶媒中でエチレンと酢酸ビニル
をラジカル重合触媒下でラジカル重合させ、ついで未反
応モノマーを追出しついで苛性ソーダによシけん化反応
を起こさせエチレン−ビニルアルコールコポリマーとし
た後、水中でベレット化した後、水洗して乾燥する。し
たがって工程上どうしてもアルカリ金属やアルカリ土類
金属がポリマー中に介在されやすいわけであり。
、メタノールなどの重合溶媒中でエチレンと酢酸ビニル
をラジカル重合触媒下でラジカル重合させ、ついで未反
応モノマーを追出しついで苛性ソーダによシけん化反応
を起こさせエチレン−ビニルアルコールコポリマーとし
た後、水中でベレット化した後、水洗して乾燥する。し
たがって工程上どうしてもアルカリ金属やアルカリ土類
金属がポリマー中に介在されやすいわけであり。
通常は数百ppm以上のアルカリ金属・アルカリ土類金
属が混入してくる。アルカリ金属イオン及びアルカリ土
類金属イオン含有量をできるだけ低下させる方法として
は、ポリマー製造工程中けん化処理後、ペレット化し几
後、湿潤状態のベレットを酢酸を含む純水溶液で大量に
ベレットを洗浄した後、更に大過剰の純水のみで大量に
ベレットt−洗浄することによって得られる。
属が混入してくる。アルカリ金属イオン及びアルカリ土
類金属イオン含有量をできるだけ低下させる方法として
は、ポリマー製造工程中けん化処理後、ペレット化し几
後、湿潤状態のベレットを酢酸を含む純水溶液で大量に
ベレットを洗浄した後、更に大過剰の純水のみで大量に
ベレットt−洗浄することによって得られる。
ま几Aポリマーは、エチレンと酢酸ビニルの共重合を苛
性ソーダによシけん化して製造されるが、この時のけん
化度を95%以上にすることが好ましい。けん化度が低
くなると、ポリマーの結晶性が低下し強度等の繊維物性
が低下してくるのみならず、A成分ポリマーが軟化しゃ
すくなり加工工程でトラブルが発生してくるとともに得
られた繊維構造物の風合も悪くなり好ましくない。
性ソーダによシけん化して製造されるが、この時のけん
化度を95%以上にすることが好ましい。けん化度が低
くなると、ポリマーの結晶性が低下し強度等の繊維物性
が低下してくるのみならず、A成分ポリマーが軟化しゃ
すくなり加工工程でトラブルが発生してくるとともに得
られた繊維構造物の風合も悪くなり好ましくない。
本発明は、Aポリマー単独で繊維化しても良いし、目的
に応じては他の溶融成型可能なりポリマーと複合しても
良い。Bポリマーとしては、耐熱性1寸法安定性の面か
ら融点150℃以上の熱可塑性の結晶性ポリマーを用い
るのが好適である。
に応じては他の溶融成型可能なりポリマーと複合しても
良い。Bポリマーとしては、耐熱性1寸法安定性の面か
ら融点150℃以上の熱可塑性の結晶性ポリマーを用い
るのが好適である。
融点150℃以上のBポリマーとしては、融点150℃
以上の繊維形成性良好なポリマーであればどれでもよく
、ポリエステル、ポリアミド、ポリプロピレンなどが用
いられる。好ましくは、ポリエチレンテレフタレート又
はポリブチレンチレフタレ−)f主成分とするポリエス
テルか、ナイロン12又はナイロン6又はナイロン66
を主成分とするポリアミドである。
以上の繊維形成性良好なポリマーであればどれでもよく
、ポリエステル、ポリアミド、ポリプロピレンなどが用
いられる。好ましくは、ポリエチレンテレフタレート又
はポリブチレンチレフタレ−)f主成分とするポリエス
テルか、ナイロン12又はナイロン6又はナイロン66
を主成分とするポリアミドである。
ポリエステルとしては、例えばテレフタール酸。
インフタール酸、ナフタリン−2,6−ジカルボン酸、
フタール酸、α、β−(4−カルボキシフェノキシ)エ
タン、4.4−ジカルボキンンフェニール。
フタール酸、α、β−(4−カルボキシフェノキシ)エ
タン、4.4−ジカルボキンンフェニール。
5−ナトリウムスルホイノフタル酸などの芳香族ジカル
ボン酸もしくはアジピン酸、セバシン酸すどの脂肪族ジ
カルボン酸又はこれらのエステル類ト、エチレングリコ
ール、ジエチレンクリコール、1.4−ブタンジオール
、1,6−ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコール
、シクロヘキサン−1,4−ジメタツール、ポリエチレ
ングリコール、ポリテトラメチレングリコールなどのジ
オール化合物とから合成される繊維形成性ポリエステル
であり。
ボン酸もしくはアジピン酸、セバシン酸すどの脂肪族ジ
カルボン酸又はこれらのエステル類ト、エチレングリコ
ール、ジエチレンクリコール、1.4−ブタンジオール
、1,6−ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコール
、シクロヘキサン−1,4−ジメタツール、ポリエチレ
ングリコール、ポリテトラメチレングリコールなどのジ
オール化合物とから合成される繊維形成性ポリエステル
であり。
構成単位の80モルチ以上が、特には90モルチ以上が
エチレンテレフタレート単位又はブチレノテレフタレー
ト単位であるポリエステルが好ましい。またポリエステ
ル中には、少量の添加剤、螢光増白剤、安定剤あるいは
紫外線吸収剤などを含んでいても良い。
エチレンテレフタレート単位又はブチレノテレフタレー
ト単位であるポリエステルが好ましい。またポリエステ
ル中には、少量の添加剤、螢光増白剤、安定剤あるいは
紫外線吸収剤などを含んでいても良い。
またポリアミドとしては、ナイロン6、ナイロン66、
ナイロン12を主成分とするポリアミドであシ、少量の
第3成分を含むポリアミドでもよい。これらに少量の添
加剤、螢光増白剤、安定剤等を含んでいても良い。
ナイロン12を主成分とするポリアミドであシ、少量の
第3成分を含むポリアミドでもよい。これらに少量の添
加剤、螢光増白剤、安定剤等を含んでいても良い。
また、Aポリマーと、Bポリマーの複合比率は。
Aポリマーの比率で10〜90重量%が好ましい。
この範囲外になると複合比率がアンバランスとなり紡糸
性不良となシ好ましくない。
性不良となシ好ましくない。
次に、複合形状の例を示す。具体的な複合形態のモデル
図を一例として第1図〜第17図に示す。
図を一例として第1図〜第17図に示す。
第1図、第2図は芯鞘型断面である。第3図、第4図は
貼り仕せ型複合断面である。第5〜第7図は多層型複合
断面で、AポリマーとBポリマーの選択条件により、分
割して極細化させることも可能である。第8図〜第11
図は#!維断面の中心方向へ分割するタイプであり、A
ボアツマ−成分ノミが分割あるいはBポリマー成分のみ
が分割するタイプである。第12図は中空断面繊維の例
であシ。
貼り仕せ型複合断面である。第5〜第7図は多層型複合
断面で、AポリマーとBポリマーの選択条件により、分
割して極細化させることも可能である。第8図〜第11
図は#!維断面の中心方向へ分割するタイプであり、A
ボアツマ−成分ノミが分割あるいはBポリマー成分のみ
が分割するタイプである。第12図は中空断面繊維の例
であシ。
円環状にAポリマー成分、Bポリマー成分がそれぞれに
分割していくタイプである0第13図は繊維断面中心方
向へ、Aポリマー成分、Bポリマー成分かそ九ぞ九に分
割していくタイプの例である。
分割していくタイプである0第13図は繊維断面中心方
向へ、Aポリマー成分、Bポリマー成分かそ九ぞ九に分
割していくタイプの例である。
第14図および第15図は、異形断面繊維の複合形状の
例である。第16図は、AポリマーとBポリマーの不均
一混合複合形状の例でおる。これは、紡糸ノズルよシ吐
出する直前にAポリマーとBポリマーを4〜8エレメン
トスタテツクミキサーで適当に層状分割した後、ノズル
より吐出させることによシ得られる。第17図は芯成分
がBポリマ、鞘成分がAポリマーとBポリマーのポリマ
ーブレンド成分である芯鞘複合形状の列である。このよ
うな複合繊維の場合、Aポリマーの有する親水性および
風合改良性を発揮させるためには、複合繊維の表面の少
なくとも一部、好1しぐは表面の10%以上がAポリマ
ーで覆わ九ていることが必要である。
例である。第16図は、AポリマーとBポリマーの不均
一混合複合形状の例でおる。これは、紡糸ノズルよシ吐
出する直前にAポリマーとBポリマーを4〜8エレメン
トスタテツクミキサーで適当に層状分割した後、ノズル
より吐出させることによシ得られる。第17図は芯成分
がBポリマ、鞘成分がAポリマーとBポリマーのポリマ
ーブレンド成分である芯鞘複合形状の列である。このよ
うな複合繊維の場合、Aポリマーの有する親水性および
風合改良性を発揮させるためには、複合繊維の表面の少
なくとも一部、好1しぐは表面の10%以上がAポリマ
ーで覆わ九ていることが必要である。
本発明でもう一つ重要なことは、特定の条件全満たした
アルデヒド化合物で7セタール化を行なうことでおる。
アルデヒド化合物で7セタール化を行なうことでおる。
この場合にホルムアルデヒドで代表さnるモノアルデヒ
ドよシ好ましいのが脂肪族ジアルデヒド類、例えばグリ
オキザール、マロンアルデヒド、ゲルタールアルデヒド
等のジアルデヒド類によりアセタール化を行うことと、
更に芳香族基(ベンゼン核)を有したアルデヒド化合物
でアセタール化を行うことが重要である。その場合には
これらの混合物あるいは単独下で順次行なってもよい。
ドよシ好ましいのが脂肪族ジアルデヒド類、例えばグリ
オキザール、マロンアルデヒド、ゲルタールアルデヒド
等のジアルデヒド類によりアセタール化を行うことと、
更に芳香族基(ベンゼン核)を有したアルデヒド化合物
でアセタール化を行うことが重要である。その場合には
これらの混合物あるいは単独下で順次行なってもよい。
好ましいジアルデヒド化合物としては、0)1cmR−
CI−10で表わされる化合物であり、RはCnH2n
(但しn1do 〜15)の直鎖萱たは分岐鎖を有す
るアルキレン基であり、もつとも好ましくはグルタルア
ルデヒド、1.9−ノナンジアール。
CI−10で表わされる化合物であり、RはCnH2n
(但しn1do 〜15)の直鎖萱たは分岐鎖を有す
るアルキレン基であり、もつとも好ましくはグルタルア
ルデヒド、1.9−ノナンジアール。
メチル−1,8−オクタンジアールである。これらジア
ルデヒド化合物でアセタール化されると、Aポリマーの
融点が該アセタール化前よりかなり高められる。しかも
脂肪族ジアルデヒドであることより、アセタール化によ
ってもポリマーの可撓性を損うことが殆んどない。この
ようなAポリマーの該アセタール化による融点上昇のた
めに耐熱水性が優れたものとなシ90℃を越える高温染
色、例えばポリエステルで採用されている130℃下の
高温染色の如き雰囲気の熱水の場合においても該上昇し
得た融点が熱水処理後においても笑質的に融点降下を来
之すことがなく、驚くべきことに軟化融着を完全に防止
することが可能となった。また本発明では、得られ九該
アセタール化物を染色前の工程で乾熱処理する場合には
融点降下が1’C未満になるように、即ち得られた該ア
セタール化物の融点未満で乾熱処理を行なうことが好ま
しい0このようにして得らnた該乾熱処理物は、前述の
130℃の高温染色においても軟化融着を完全に防止す
ることが可能となる。
ルデヒド化合物でアセタール化されると、Aポリマーの
融点が該アセタール化前よりかなり高められる。しかも
脂肪族ジアルデヒドであることより、アセタール化によ
ってもポリマーの可撓性を損うことが殆んどない。この
ようなAポリマーの該アセタール化による融点上昇のた
めに耐熱水性が優れたものとなシ90℃を越える高温染
色、例えばポリエステルで採用されている130℃下の
高温染色の如き雰囲気の熱水の場合においても該上昇し
得た融点が熱水処理後においても笑質的に融点降下を来
之すことがなく、驚くべきことに軟化融着を完全に防止
することが可能となった。また本発明では、得られ九該
アセタール化物を染色前の工程で乾熱処理する場合には
融点降下が1’C未満になるように、即ち得られた該ア
セタール化物の融点未満で乾熱処理を行なうことが好ま
しい0このようにして得らnた該乾熱処理物は、前述の
130℃の高温染色においても軟化融着を完全に防止す
ることが可能となる。
以上のようにしてジアルデヒド化合物でアセタール化さ
れて得られた本発明の繊維が有する付随的な効果として
は、架橋アセタール化されることによって水膨潤性が高
まり、Aポリマーの膨潤効果全最大限に発揮せしめ、布
帛の場合には、該織ウェーブを大きくさせ、自然的なふ
くらみを織物に賦与し、天然調のふくらみを有する風合
とすることが可能となったものでおる0また商品の消費
性能上からは、縫製時のアイロン、使用時のスチームア
イロンによっても軟化融着を防ぐことかでき、実用可能
な耐熱安定性を有するエチレン・ビニルアルコール系共
重合体繊維とすることができたものである0 ジアルデヒド化合物によるアセタール化度としては、エ
チレン−ビニルアルコール系共重合体のビニルアルコー
ル系単位の数’1looとした時にジアルデヒド化合物
が5〜20モル付与されていること、すなわちジアルデ
ヒド化合物のアルデヒド基が全てビニルアルコール系単
位の水酸基と反応したと仮定すると上記値の4倍の水酸
基、すなワチ水酸基の20〜80L%がアセタール化さ
れていることが好1しく、上記5〜20モルのうちでも
、特に10〜20モル、さらに望ましくは15〜20モ
ルが好ましい(この値をジアルデヒド化合物のアセター
ル化度と称す)。
れて得られた本発明の繊維が有する付随的な効果として
は、架橋アセタール化されることによって水膨潤性が高
まり、Aポリマーの膨潤効果全最大限に発揮せしめ、布
帛の場合には、該織ウェーブを大きくさせ、自然的なふ
くらみを織物に賦与し、天然調のふくらみを有する風合
とすることが可能となったものでおる0また商品の消費
性能上からは、縫製時のアイロン、使用時のスチームア
イロンによっても軟化融着を防ぐことかでき、実用可能
な耐熱安定性を有するエチレン・ビニルアルコール系共
重合体繊維とすることができたものである0 ジアルデヒド化合物によるアセタール化度としては、エ
チレン−ビニルアルコール系共重合体のビニルアルコー
ル系単位の数’1looとした時にジアルデヒド化合物
が5〜20モル付与されていること、すなわちジアルデ
ヒド化合物のアルデヒド基が全てビニルアルコール系単
位の水酸基と反応したと仮定すると上記値の4倍の水酸
基、すなワチ水酸基の20〜80L%がアセタール化さ
れていることが好1しく、上記5〜20モルのうちでも
、特に10〜20モル、さらに望ましくは15〜20モ
ルが好ましい(この値をジアルデヒド化合物のアセター
ル化度と称す)。
前記ジアルデヒド化合物でアセタール化し7’(Aポリ
マーは、著しい耐熱水性の向上が認められたが、分散染
料での染着性がやや低下してくることがわかってきた。
マーは、著しい耐熱水性の向上が認められたが、分散染
料での染着性がやや低下してくることがわかってきた。
淡色に染色する場合は問題ないが、濃色に染色する場合
には染着性が不満足であることが判った。この原因とし
て考えられるのは。
には染着性が不満足であることが判った。この原因とし
て考えられるのは。
アセタール化処理により架橋結合が導入されると分子運
動性全拘束することによシ耐熱水性が向上すると同時に
1分散染料の分子運動が押えられることにより吸尽しに
くくなり、結果的に染着率が低くなってしまうと思われ
る。この問題点を解決するために我々は、鋭意検討を重
ねた結果、前記脂肪族ジアルデヒド化合物でアセタール
化するのみでなく、更にベンゼン核を有するアルデヒド
化金物でアセタール化処理することにより、上記問題点
が解消できることを見出した0これは1分散染料と親和
性を有するベンゼン核をAポリマー分子中へ導入するこ
とにより、染着性が向上したためと考えられ5本発明者
らによって初めてAポリマーの耐熱水性と染着性を同時
に満足させることが見い出され念。したがって脂肪族の
ジアルデヒと ド化合物・ベンゼン核を有するアルデヒド化合物の両方
を用いる点が本発明の最大の特徴である。
動性全拘束することによシ耐熱水性が向上すると同時に
1分散染料の分子運動が押えられることにより吸尽しに
くくなり、結果的に染着率が低くなってしまうと思われ
る。この問題点を解決するために我々は、鋭意検討を重
ねた結果、前記脂肪族ジアルデヒド化合物でアセタール
化するのみでなく、更にベンゼン核を有するアルデヒド
化金物でアセタール化処理することにより、上記問題点
が解消できることを見出した0これは1分散染料と親和
性を有するベンゼン核をAポリマー分子中へ導入するこ
とにより、染着性が向上したためと考えられ5本発明者
らによって初めてAポリマーの耐熱水性と染着性を同時
に満足させることが見い出され念。したがって脂肪族の
ジアルデヒと ド化合物・ベンゼン核を有するアルデヒド化合物の両方
を用いる点が本発明の最大の特徴である。
脂肪族ジアルデヒド化合物において、前記一般式のnが
15を越えるような化合物である場合にTI′i、アセ
タール化が難しく、またできたとしても得られる繊維は
耐熱水安定性が不十分なものとなる。より好ましくはn
=Q〜10である。
15を越えるような化合物である場合にTI′i、アセ
タール化が難しく、またできたとしても得られる繊維は
耐熱水安定性が不十分なものとなる。より好ましくはn
=Q〜10である。
本発明において、アセタール化は硫酸、ギ酸、塩酸等の
強酸下で行なわれるが、アセタール化反応の効率上の点
からは硫酸の使用が好ましい0強酸の使用1度としてば
005規定以上、2規定以下である。アセタール化反応
温度としては15℃以上、135℃以下がよく、脂肪族
ジアルデヒド類の濃度としては0002モル/1以上、
5モル/l以下の範囲下で行なうのが好ましい。この場
合に強竣の使用濃度が005規定より小さいと本発明の
作用効果でおる耐熱安定性の優れた満足な繊維とするこ
とが十分には出来ない。また該強酸の使用濃度が2規定
より大きくなると該線維が脆化するので好筐しくない。
強酸下で行なわれるが、アセタール化反応の効率上の点
からは硫酸の使用が好ましい0強酸の使用1度としてば
005規定以上、2規定以下である。アセタール化反応
温度としては15℃以上、135℃以下がよく、脂肪族
ジアルデヒド類の濃度としては0002モル/1以上、
5モル/l以下の範囲下で行なうのが好ましい。この場
合に強竣の使用濃度が005規定より小さいと本発明の
作用効果でおる耐熱安定性の優れた満足な繊維とするこ
とが十分には出来ない。また該強酸の使用濃度が2規定
より大きくなると該線維が脆化するので好筐しくない。
またアセタール化反応温度が15℃より小さい場合には
、アセタール化反応速度が非常に遅いので耐熱安定性の
優へた満足な繊維とすることが出来ない。さらにアセタ
ール化反応温度が135℃より大きい場合には、該繊維
からなる布帛に変色及び脆化等を引き起すので好ましく
ない。セしてジアルデヒド濃度が0.002モル/lよ
り少ない場合にはアセタール化度が非常に小さくなるの
でポリエステル等と複合繊維を作表した時の加工工程時
に受ける乾熱処理及び高温染色等に耐え得る熱安定性の
優れた複合繊維とすることが出来ない。′また5モル/
lk越えるアルデヒド濃度の場合にはアセタール化時に
繊維が着色し、さらに染色時にも変色することとなる。
、アセタール化反応速度が非常に遅いので耐熱安定性の
優へた満足な繊維とすることが出来ない。さらにアセタ
ール化反応温度が135℃より大きい場合には、該繊維
からなる布帛に変色及び脆化等を引き起すので好ましく
ない。セしてジアルデヒド濃度が0.002モル/lよ
り少ない場合にはアセタール化度が非常に小さくなるの
でポリエステル等と複合繊維を作表した時の加工工程時
に受ける乾熱処理及び高温染色等に耐え得る熱安定性の
優れた複合繊維とすることが出来ない。′また5モル/
lk越えるアルデヒド濃度の場合にはアセタール化時に
繊維が着色し、さらに染色時にも変色することとなる。
より好ましくは、アルデヒド濃度0.01〜1.0モル
/lである。
/lである。
脂肪族ジアルデヒド化合物でアセタール化処理をした後
、ベンゼン核を有するアルデヒド化合物で更にアセター
ル化処理を実施する。ベンゼン核を有するアルデヒド化
合物でアセタール化する条件は、前述した条件に準じて
行なえば良い。ただし、用いる化合物が水に不溶な場合
は、分散助剤を用いエマルジョン系にしてアセタール化
反応を実施すると良い。用いる分散助剤としては例えば
、ドデシルベンゼンスルホン酸ソふダ等の界面活性剤が
挙げられる。
、ベンゼン核を有するアルデヒド化合物で更にアセター
ル化処理を実施する。ベンゼン核を有するアルデヒド化
合物でアセタール化する条件は、前述した条件に準じて
行なえば良い。ただし、用いる化合物が水に不溶な場合
は、分散助剤を用いエマルジョン系にしてアセタール化
反応を実施すると良い。用いる分散助剤としては例えば
、ドデシルベンゼンスルホン酸ソふダ等の界面活性剤が
挙げられる。
ベンゼン核を有するアルデヒド化合物によるアセタール
化の程度としては、エチレン−ビニルアルコール系共重
合体のビニルアルコール系単位の数を100とした時に
%1〜10モルのアルデヒド化合物がビニルアルコール
単位の水酸基と反応しているのが好ましく、特に3〜8
モルが好ましい(この値をアルデヒド結会量と称す)。
化の程度としては、エチレン−ビニルアルコール系共重
合体のビニルアルコール系単位の数を100とした時に
%1〜10モルのアルデヒド化合物がビニルアルコール
単位の水酸基と反応しているのが好ましく、特に3〜8
モルが好ましい(この値をアルデヒド結会量と称す)。
ベンゼン核を有するアルデヒド化合物としては、ベンズ
アルデヒド、ベンズジアルデヒド等が用いられる。また
、アセタール化反応は、脂肪族ジアルデヒド化合物を先
に実施し、次いでベンゼン核を有するアルデヒド化合物
を実施する方法、またこの逆の順序で実施する遂次2段
反応を行なっても良いし、脂肪族ジアルデヒド化合物と
ベンゼン核を有するアルデヒド化合物の混合物を用い同
時アセタール化反応を実施しても良い。
アルデヒド、ベンズジアルデヒド等が用いられる。また
、アセタール化反応は、脂肪族ジアルデヒド化合物を先
に実施し、次いでベンゼン核を有するアルデヒド化合物
を実施する方法、またこの逆の順序で実施する遂次2段
反応を行なっても良いし、脂肪族ジアルデヒド化合物と
ベンゼン核を有するアルデヒド化合物の混合物を用い同
時アセタール化反応を実施しても良い。
また、アセタール化後、染色前およびまたは染色後に1
40℃以上の温度にさらされる以前に該繊維をNaH8
O3の溶液またはその分散混合物によシ処理するか、ま
之は、アセタール化後染色前およびま几は染色後140
℃以上の温度にさらされる以前に、過マンガン酸塩、過
醒化水素、酸化銀、硝酸、次亜塩素酸、過ホワ酸ナトリ
ウム等の敗北剤の水溶液fガス等により処理する。
40℃以上の温度にさらされる以前に該繊維をNaH8
O3の溶液またはその分散混合物によシ処理するか、ま
之は、アセタール化後染色前およびま几は染色後140
℃以上の温度にさらされる以前に、過マンガン酸塩、過
醒化水素、酸化銀、硝酸、次亜塩素酸、過ホワ酸ナトリ
ウム等の敗北剤の水溶液fガス等により処理する。
上記処理の目的について述べると、ジアルデヒドによる
アセタール化は架橋型の反応の他に非架橋型のフリーの
アルデヒド°が残存する場合があり。
アセタール化は架橋型の反応の他に非架橋型のフリーの
アルデヒド°が残存する場合があり。
このアルデヒドが染着物の退色を加熱時に発生し念ジす
ることがあるので、こnを防止するためでるる。即ち、
そのために、 NaH3O3により−CnH2nC…理
NaH3O3付加物%例えばR−C)((OR)SO3
Na c7)形に変えてアルデヒドを封鎖するとか、或
いはアルデヒドの酸化によりカルボン酸fカルボ/酸塩
とするものである。
ることがあるので、こnを防止するためでるる。即ち、
そのために、 NaH3O3により−CnH2nC…理
NaH3O3付加物%例えばR−C)((OR)SO3
Na c7)形に変えてアルデヒドを封鎖するとか、或
いはアルデヒドの酸化によりカルボン酸fカルボ/酸塩
とするものである。
更に、Bポリマーにポリエステルを用い、複合繊維とし
高温高圧染色を実施する場合、高温熱水下の条件におい
て、Aポリマー成分部分に基〈好ましくない布帛の収縮
が発生する場合は、染色時に染色液中に強酸強塩基の塩
あるいは硼酸のそれぞれ単独もしくは、両者混合物を存
在させると染色時の好ましくない収縮を防ぐことができ
る。
高温高圧染色を実施する場合、高温熱水下の条件におい
て、Aポリマー成分部分に基〈好ましくない布帛の収縮
が発生する場合は、染色時に染色液中に強酸強塩基の塩
あるいは硼酸のそれぞれ単独もしくは、両者混合物を存
在させると染色時の好ましくない収縮を防ぐことができ
る。
本発明で得られた繊維の主な用途としては、短繊維では
衣料用ステープル、乾式不織布及び湿式不織布等がある
。もちろん本発明繊維を100%用いても良いし1本発
明繊維を一部用いて、他の繊維と混綿し、不織布等を炸
裂しても1本発明繊維の効果が得られる。しかしながら
、ある程度の比率以上本発明繊維を混合させなければ本
発明で述べている効果が十分に得られないことは言うま
でもないことである。また、本発明繊維は長繊維でも良
好な発色性と良好な風合のものが得られ。
衣料用ステープル、乾式不織布及び湿式不織布等がある
。もちろん本発明繊維を100%用いても良いし1本発
明繊維を一部用いて、他の繊維と混綿し、不織布等を炸
裂しても1本発明繊維の効果が得られる。しかしながら
、ある程度の比率以上本発明繊維を混合させなければ本
発明で述べている効果が十分に得られないことは言うま
でもないことである。また、本発明繊維は長繊維でも良
好な発色性と良好な風合のものが得られ。
織物又は編物にして外衣等には最適である。
またさらに本発明で得られる俄維は、仮撚捲縮加工等の
高次加工により、5角、6角に類似し友形状になったり
、紡糸時の異形断面ノズルにより3葉形、T形、4葉形
、6葉形、8葉形等多葉形や各種の断面形状となっても
よく、要は合皮説明してきた要件を満たした繊維であれ
ば、本発明の良好な風合と良好な発色性を保持した繊維
構造物を得ることができる。
高次加工により、5角、6角に類似し友形状になったり
、紡糸時の異形断面ノズルにより3葉形、T形、4葉形
、6葉形、8葉形等多葉形や各種の断面形状となっても
よく、要は合皮説明してきた要件を満たした繊維であれ
ば、本発明の良好な風合と良好な発色性を保持した繊維
構造物を得ることができる。
以下に実施例によって本発明を詳述するが、これによっ
て本発明はなんら限定されるものではない0 本実施例中のアセタール化度とは、本発明で用いられる
アルデヒド類がエチレン・酢酸ビニル共重合体のけん化
して得られたポリマー構成中のビニルアルコールとアセ
タール化反応する場合を構成単位として重量増加法によ
り求めた値である0すなわち前述したように、エチレン
・ビニルアルコール系共重合体のビニルアルコール系単
位の数を100とし定時に付着したジアルデヒド化合物
のモル数である。
て本発明はなんら限定されるものではない0 本実施例中のアセタール化度とは、本発明で用いられる
アルデヒド類がエチレン・酢酸ビニル共重合体のけん化
して得られたポリマー構成中のビニルアルコールとアセ
タール化反応する場合を構成単位として重量増加法によ
り求めた値である0すなわち前述したように、エチレン
・ビニルアルコール系共重合体のビニルアルコール系単
位の数を100とし定時に付着したジアルデヒド化合物
のモル数である。
実施例1〜3
重合溶媒としてメタノールを用い、60℃下でエチレン
と酢酸ビニルをラジカル重合させ、エチレン共重合割合
が44モルチのランダム重合体を作製し、ついで苛性ソ
ーダによpけん化処理を行ない、けん化f99%以上の
エチレン・酢酸ビニル共重合体けん化物とした後、湿潤
状態のポリマー1−酢酸が少量添加されている大過剰の
純水で洗浄を繰り返しt後、更に大過剰の純水で洗浄を
繰り返し、ポリマー中のに、Naのアルカリ金属イオン
及びMg、 Caのアルカリ土類金属イオン含有量をそ
れぞれ約10 ppm以下とし、その後、脱水機によシ
ボリマーから水を分離し几後、更に100℃以下で真空
乾燥を十分に実施して固有粘度〔η〕=1.05 dl
lf (85%含水フェノールを溶剤とし30℃下で測
定)のポリマーを得之。
と酢酸ビニルをラジカル重合させ、エチレン共重合割合
が44モルチのランダム重合体を作製し、ついで苛性ソ
ーダによpけん化処理を行ない、けん化f99%以上の
エチレン・酢酸ビニル共重合体けん化物とした後、湿潤
状態のポリマー1−酢酸が少量添加されている大過剰の
純水で洗浄を繰り返しt後、更に大過剰の純水で洗浄を
繰り返し、ポリマー中のに、Naのアルカリ金属イオン
及びMg、 Caのアルカリ土類金属イオン含有量をそ
れぞれ約10 ppm以下とし、その後、脱水機によシ
ボリマーから水を分離し几後、更に100℃以下で真空
乾燥を十分に実施して固有粘度〔η〕=1.05 dl
lf (85%含水フェノールを溶剤とし30℃下で測
定)のポリマーを得之。
このポリマーを押出機により押出し1口金温度が260
℃の条件でノズルより吐出し、紡糸速度1000 m7
分で捲取つ几。その後常法により延伸し75デニールの
24フイラメントのマルチフィラメントを得た。繊維化
工程性は良好で問題なかった。得られ7’2−75デニ
ールの24フイラメントのマルチフィラメントを経糸及
び緯糸として使い1/1の平織物を得た。この生機平織
物を水散化ナトリウム1f/lとアクチノールR−Zo
o O,5f/lとを含む混合液で80℃、30分間
糊抜きし友。その後グルタルアルデヒド5 ’ / ’
* 芒硝2Qf/J、硫酸15fllを含有する組成
液の入った浴槽へ該平織物を浸漬し、浴比1:50の条
件で90℃、120分間アセタール化を実施した。この
時のアセタール化度は15%でおった。
℃の条件でノズルより吐出し、紡糸速度1000 m7
分で捲取つ几。その後常法により延伸し75デニールの
24フイラメントのマルチフィラメントを得た。繊維化
工程性は良好で問題なかった。得られ7’2−75デニ
ールの24フイラメントのマルチフィラメントを経糸及
び緯糸として使い1/1の平織物を得た。この生機平織
物を水散化ナトリウム1f/lとアクチノールR−Zo
o O,5f/lとを含む混合液で80℃、30分間
糊抜きし友。その後グルタルアルデヒド5 ’ / ’
* 芒硝2Qf/J、硫酸15fllを含有する組成
液の入った浴槽へ該平織物を浸漬し、浴比1:50の条
件で90℃、120分間アセタール化を実施した。この
時のアセタール化度は15%でおった。
ついで、ベンズアルデヒド6f/ j、 硫@20 f
/7I1分散助剤としてドデシルベンゼンスルホン酸ン
ーダl f / lの乳化組成液へ該平織物全浸漬し、
浴比l:50のや件で90℃、第1表に示さnるように
処理時間を変化させてアセタール化を実施した。ついで
アルカリ温水(ソーダ灰lり/At)で中和を行ない、
更に退散化水素水5 cc / 1中で酸化処理をした
後十分に水洗を行ない脱水乾燥し念。
/7I1分散助剤としてドデシルベンゼンスルホン酸ン
ーダl f / lの乳化組成液へ該平織物全浸漬し、
浴比l:50のや件で90℃、第1表に示さnるように
処理時間を変化させてアセタール化を実施した。ついで
アルカリ温水(ソーダ灰lり/At)で中和を行ない、
更に退散化水素水5 cc / 1中で酸化処理をした
後十分に水洗を行ない脱水乾燥し念。
ついで以下の条件で染色を行なった後、染着率を測定し
た。
た。
浴比 50:1
120℃X40分
ベンズアルデヒドでアセタール化したものは比較fFI
Hよシもはるかに染着率が高かった。
Hよシもはるかに染着率が高かった。
また、織物の風合はソフト感と嵩高性を有しかつシャリ
感がある天然絹繊維に似た良好な風合を有するものであ
った。更に、親水性も良好な織物であった。
感がある天然絹繊維に似た良好な風合を有するものであ
った。更に、親水性も良好な織物であった。
第 1 表
比較例1
実施例1と同様の条件で実施しグルタルアルデヒドによ
るアセタール化をした後、中和、酸化し同様の条件で染
色を行なった。結果は上記第1表の通)であり几。
るアセタール化をした後、中和、酸化し同様の条件で染
色を行なった。結果は上記第1表の通)であり几。
実施例4〜5及び比較例2〜3
けん化度が99%で第2表に示すエチレン共重合割合を
変化させ次エチレン酢酸ビニル共重合体けん化物の各種
チップを用い、それぞれのポリマーチップを押出機によ
り押出し1口金温度が260℃の条件でノズルよシ吐出
し、紡糸速度1000m/分で75 dr/24 fを
目標にしてマルチフィラメントの製糸を試みた。マルチ
フィラメントとして製糸し得之該フィラメントについて
は経糸及び緯糸として使いタフタを製織した。この生機
タフタを実施例1の場合と同じ条件にて糊抜き及びアセ
タール化及び染色を行なった。
変化させ次エチレン酢酸ビニル共重合体けん化物の各種
チップを用い、それぞれのポリマーチップを押出機によ
り押出し1口金温度が260℃の条件でノズルよシ吐出
し、紡糸速度1000m/分で75 dr/24 fを
目標にしてマルチフィラメントの製糸を試みた。マルチ
フィラメントとして製糸し得之該フィラメントについて
は経糸及び緯糸として使いタフタを製織した。この生機
タフタを実施例1の場合と同じ条件にて糊抜き及びアセ
タール化及び染色を行なった。
以下余白
実施例4.5はエチレン共重合割合が前述した本発明で
規定する範囲内で、なし得た例である。
規定する範囲内で、なし得た例である。
比較例2,3はエチレン共重合割合が外れた例である。
これらの結果を第2表に示す。実施例4゜5は染着率、
風合等が満足すべき繊維でおった。
風合等が満足すべき繊維でおった。
実施例6〜10
複合繊維の実施例を示す。実施例6〜8はAポリマーと
して実施例1で用いたものと同様のものを用い、Aポリ
マーとBポリマーの複合比率が前述した本発明で規定す
る範囲内でなし得比例であシ、実施例9〜10はAポリ
マーとして用いているエチレン−酢酸ビニル共重合体け
ん化ポリマーのエチレン共重合割合が前述した本発明で
規定する範囲内でなし得た複合繊維の例である。Bポリ
マーとしては〔η) 0.62dl/f (溶媒として
フェノールとテトラクロルエタンの等量混合溶媒を用い
30℃恒温槽中でウーベローデ型粘度計を用いて測定し
た)・のポリエチレンテレフタレートを用いて実施し比
。
して実施例1で用いたものと同様のものを用い、Aポリ
マーとBポリマーの複合比率が前述した本発明で規定す
る範囲内でなし得比例であシ、実施例9〜10はAポリ
マーとして用いているエチレン−酢酸ビニル共重合体け
ん化ポリマーのエチレン共重合割合が前述した本発明で
規定する範囲内でなし得た複合繊維の例である。Bポリ
マーとしては〔η) 0.62dl/f (溶媒として
フェノールとテトラクロルエタンの等量混合溶媒を用い
30℃恒温槽中でウーベローデ型粘度計を用いて測定し
た)・のポリエチレンテレフタレートを用いて実施し比
。
AポリマーとBポリマーを別々の押出機により溶融押出
し、そ九ぞ九別々にギヤポンプにて計量し、断面形状は
真円状で第1図に示す形状であり。
し、そ九ぞ九別々にギヤポンプにて計量し、断面形状は
真円状で第1図に示す形状であり。
第3表に示す複合比率の条件で実施し、延伸後のデニー
ルをそれぞれ75 dr/25 fとなるよう紡糸延伸
を実施した。その後膣延伸糸全経糸及び緯糸として使い
平織物とした。その後実施例2と同様の方法によジアセ
タール化及び分散染料による染色を実施した。いずれの
実施例も染色性良好でかつ風合良好な織物が得られた。
ルをそれぞれ75 dr/25 fとなるよう紡糸延伸
を実施した。その後膣延伸糸全経糸及び緯糸として使い
平織物とした。その後実施例2と同様の方法によジアセ
タール化及び分散染料による染色を実施した。いずれの
実施例も染色性良好でかつ風合良好な織物が得られた。
以下余白
第2図
第6図
第4図
第5図
第6図
第7図
第8図
第9図
比較例4〜7
第3表に示すエチレン共重合割合および複合比率の条件
で実施した。繊維化工程性不良か風合不良のものしか得
らnなかった。
で実施した。繊維化工程性不良か風合不良のものしか得
らnなかった。
第1〜17図は本発明の複合繊維の代表的な断面図でお
り、図中、AがAポリマー側、BがBポリマー側全示す
。 特許出動 株式会社 り ラ し
り、図中、AがAポリマー側、BがBポリマー側全示す
。 特許出動 株式会社 り ラ し
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、脂肪族ジアルデヒド化合物およびベンゼン核を有す
るアルデヒド化合物によりアセタール化されており、か
つエチレン共重合割合が30〜70モル%であるエチレ
ン−ビニルアルコール系共重合体からなる繊維。 2、請求項1記載の共重合体と他の結晶性熱可塑性ポリ
マーからなり、かつその重量比が10:90〜90:1
0である複合繊維であつて、その複合繊維の表面の少な
くとも一部には該共重合体が露出していることを特徴と
する複合繊維。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070629A JPH0784681B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | エチレン・ビニルアルコール系共重合体繊維 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070629A JPH0784681B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | エチレン・ビニルアルコール系共重合体繊維 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269111A true JPH03269111A (ja) | 1991-11-29 |
| JPH0784681B2 JPH0784681B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=13437117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2070629A Expired - Fee Related JPH0784681B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | エチレン・ビニルアルコール系共重合体繊維 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784681B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5193771B2 (ja) * | 2008-09-22 | 2013-05-08 | モリト株式会社 | 転倒防護下半身用衣類 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062197U (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-01 | ニツタン株式会社 | 警報装置 |
| JPS6232496U (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-26 | ||
| JPS63309239A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-16 | Yunitsuku:Kk | 患者養護の総合支援方法 |
| JPH01185472A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-25 | Canon Inc | 目標物探知装置 |
| JPH02131404U (ja) * | 1989-04-05 | 1990-11-01 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2070629A patent/JPH0784681B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062197U (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-01 | ニツタン株式会社 | 警報装置 |
| JPS6232496U (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-26 | ||
| JPS63309239A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-16 | Yunitsuku:Kk | 患者養護の総合支援方法 |
| JPH01185472A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-25 | Canon Inc | 目標物探知装置 |
| JPH02131404U (ja) * | 1989-04-05 | 1990-11-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784681B2 (ja) | 1995-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2911657B2 (ja) | 高吸湿・吸水性エチレン−ビニルアルコール系共重合体繊維およびその製造方法 | |
| KR20030028571A (ko) | 복합섬유 | |
| JP5813747B2 (ja) | カチオン可染ポリエステル繊維及び複合繊維 | |
| JP2888489B2 (ja) | 複合繊維 | |
| JP2544783B2 (ja) | 複合繊維及びその製造方法 | |
| JP3017865B2 (ja) | エチレン−ビニルアルコール系共重合体中空繊維およびその製造方法 | |
| JPH0784681B2 (ja) | エチレン・ビニルアルコール系共重合体繊維 | |
| JP2870700B2 (ja) | カチオン可染性繊維 | |
| JP2842539B2 (ja) | 制電性複合繊維 | |
| JP3756849B2 (ja) | 複合繊維 | |
| JPH0696810B2 (ja) | 複合繊維の製造法 | |
| JP2001336024A (ja) | 微粒子を包埋する架橋繊維およびその製造法 | |
| JP4727089B2 (ja) | 複合繊維 | |
| JP3549630B2 (ja) | 複合繊維 | |
| JPH0625911A (ja) | 変性されたエチレン−ビニルアルコール系共重合体繊維 | |
| JP3001223B2 (ja) | エチレン―ビニルアルコール系共重合体繊維およびその製造方法 | |
| JPH03269115A (ja) | 複合繊維 | |
| JP3618509B2 (ja) | エチレン−ビニルアルコール系共重合体繊維の製造方法 | |
| JPH03119178A (ja) | フィブリル化布帛およびその製造法 | |
| JP2899151B2 (ja) | カチオン染料可染性エチレン−ビニルアルコール系共重合体繊維およびその製造方法 | |
| JPH05106118A (ja) | 空孔を有する複合繊維およびその製造方法 | |
| JP3941902B2 (ja) | 嵩高糸およびその製造方法 | |
| JPH0418111A (ja) | エチレン・ビニルアルコール系共重合体繊維およびその製造法 | |
| JP3478503B2 (ja) | エチレン−ビニルアルコール系共重合体繊維のアセタール化方法 | |
| JP2571836B2 (ja) | 複合繊維の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070913 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080913 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080913 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090913 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |