JPH03269232A - ビール漏れ検出装置 - Google Patents
ビール漏れ検出装置Info
- Publication number
- JPH03269232A JPH03269232A JP6925490A JP6925490A JPH03269232A JP H03269232 A JPH03269232 A JP H03269232A JP 6925490 A JP6925490 A JP 6925490A JP 6925490 A JP6925490 A JP 6925490A JP H03269232 A JPH03269232 A JP H03269232A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beer
- leakage
- alcohol
- detected
- leak detection
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- Pending
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- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ビール樽等のビール収納容器からのビール漏
れを検出するビール漏れ検出装置に関し、ビール漏れに
伴って発生するアルコール分な検出することにより、ビ
ール漏れを簡単、かつ、確実に検出できるようにしたも
のである。
れを検出するビール漏れ検出装置に関し、ビール漏れに
伴って発生するアルコール分な検出することにより、ビ
ール漏れを簡単、かつ、確実に検出できるようにしたも
のである。
〈従来の技術〉
ビール樽等のビール収納容器においては、例えば栓の締
め方によってビール漏れを生じる。ビール漏れは槽中の
ビールに含まれる炭酸ガス及びアルコールの蒸散を招き
、品質を低下させるものであるから、これを検出して、
漏れを阻止しなければならない。第5図は従来のビール
漏れ検出装置の構成を概略的に示す図で、ビール樽1の
栓2にキャップ3を被せた後、注水管4によってキャッ
プ3の内部に純水5を注入し、キャップ3の内部に導か
れたプローブ6によって純水5の導電度を検出するよう
にしてあった。30は注水が漏れるのを防止するパツキ
ンである。栓2からビール漏れを生じると、純水5の導
電度が変化するので、ビール漏れを検出することができ
る。
め方によってビール漏れを生じる。ビール漏れは槽中の
ビールに含まれる炭酸ガス及びアルコールの蒸散を招き
、品質を低下させるものであるから、これを検出して、
漏れを阻止しなければならない。第5図は従来のビール
漏れ検出装置の構成を概略的に示す図で、ビール樽1の
栓2にキャップ3を被せた後、注水管4によってキャッ
プ3の内部に純水5を注入し、キャップ3の内部に導か
れたプローブ6によって純水5の導電度を検出するよう
にしてあった。30は注水が漏れるのを防止するパツキ
ンである。栓2からビール漏れを生じると、純水5の導
電度が変化するので、ビール漏れを検出することができ
る。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上述した従来のビール漏れ検出装置には
次のような問題点がある。
次のような問題点がある。
(A)検出媒体として、高価な純水を使用しなければな
らない。しかもこの純水は検出作業の度毎に捨てられる
。更に、水を扱うために周囲を防水構造にする必要があ
る。このため、コスト高になる。
らない。しかもこの純水は検出作業の度毎に捨てられる
。更に、水を扱うために周囲を防水構造にする必要があ
る。このため、コスト高になる。
(B)栓2に対するキャップ3の装着、注水及びキャッ
プ3の取外し等の一連の作業が必要であるため、検査作
業が面倒で、作業能率が悪い。
プ3の取外し等の一連の作業が必要であるため、検査作
業が面倒で、作業能率が悪い。
(C)ビール漏れ検出領域が、純水5によフて満たされ
ている平面領域のみに限定される。純水5によって満た
されない、例えば栓2の周囲からのビール漏れ等は検出
できない。
ている平面領域のみに限定される。純水5によって満た
されない、例えば栓2の周囲からのビール漏れ等は検出
できない。
そこで、本発明の課題は、上述する従来の問題点を解決
し、広い範囲で、ビール漏れを簡単、かつ、確実に検出
し得るビール漏れ検出装置を提供することである。
し、広い範囲で、ビール漏れを簡単、かつ、確実に検出
し得るビール漏れ検出装置を提供することである。
〈課題を解決するための手段〉
上述する課題解決のため、本発明は、ビール収納容器の
ビール漏れを検出するビール漏れ検出装置であって、 ビール漏れによって発生ずるアルコール分を検出してビ
ール漏れを検出すること を特徴とする。
ビール漏れを検出するビール漏れ検出装置であって、 ビール漏れによって発生ずるアルコール分を検出してビ
ール漏れを検出すること を特徴とする。
〈作用〉
ビール中には炭酸ガスが溶存しており、ビール漏れを生
じた場合には、炭酸ガスと共に、アルコール分も蒸散す
る。本発明においては、これに着目し、ビール漏れに伴
って発生するアルコール分を検出することにより、ビー
ル漏れを検出するものである。
じた場合には、炭酸ガスと共に、アルコール分も蒸散す
る。本発明においては、これに着目し、ビール漏れに伴
って発生するアルコール分を検出することにより、ビー
ル漏れを検出するものである。
ビール漏れによって発生したアルコール分は周囲に拡散
する。従って、広い範囲でビール漏れを検出することが
できる。しかも、検出に当っては、栓に接触しない非接
触状態で検出することが可能であり、栓等に対する装着
、取外し等の作業が不要である。このため漏れ検査能率
が著しく向上する。
する。従って、広い範囲でビール漏れを検出することが
できる。しかも、検出に当っては、栓に接触しない非接
触状態で検出することが可能であり、栓等に対する装着
、取外し等の作業が不要である。このため漏れ検査能率
が著しく向上する。
ビール漏れを生じた場合には炭酸ガスも蒸散するから、
炭酸ガスを検出することによっても、ビール漏れを検出
することが可能である。しかし、空気中には、通常、3
00PPM程度の炭酸ガスが存在しており、しかも炭酸
ガスは人間の呼吸によっても生じるので、誤検出を生じ
易い。これに対して、大気中のアルコール分は、通常の
状態では殆ど零である。従って、アルコール分を検出す
ることにより、僅かなビール漏れであっても、確実に検
出することができる。
炭酸ガスを検出することによっても、ビール漏れを検出
することが可能である。しかし、空気中には、通常、3
00PPM程度の炭酸ガスが存在しており、しかも炭酸
ガスは人間の呼吸によっても生じるので、誤検出を生じ
易い。これに対して、大気中のアルコール分は、通常の
状態では殆ど零である。従って、アルコール分を検出す
ることにより、僅かなビール漏れであっても、確実に検
出することができる。
〈実施例〉
第1図は本発明に係るビール漏れ検出装置の1例を示す
ブロック図である。図において、1はビール樽等のビー
ル収納容器、2はその栓、7は検査ヘッド、9はアルコ
ールセンサ、10は真空ポンプ、11〜13は電磁弁、
14〜18は配管、19は処理装置である。
ブロック図である。図において、1はビール樽等のビー
ル収納容器、2はその栓、7は検査ヘッド、9はアルコ
ールセンサ、10は真空ポンプ、11〜13は電磁弁、
14〜18は配管、19は処理装置である。
検査ヘッド7は、ビール収納容器1の栓2の上面や側面
等から漏れるアルコール分を集める。アルコール成分は
、栓から淵れてその周囲に拡散する。従って、検査ヘッ
ド7はビール収納容器1の栓2の周りのτ囲気を収集す
れば良いので、栓2に取付ける必要はなく、非接触状態
で配置することができる。このため、栓に対する装着、
取外し等の作業が不要である。検査ヘッド7によって集
められたアルコール分は、真空ポンプ10の脹ら作用に
より、配管14及び電磁弁11を通ってアルコールセン
サ9に導かれる。
等から漏れるアルコール分を集める。アルコール成分は
、栓から淵れてその周囲に拡散する。従って、検査ヘッ
ド7はビール収納容器1の栓2の周りのτ囲気を収集す
れば良いので、栓2に取付ける必要はなく、非接触状態
で配置することができる。このため、栓に対する装着、
取外し等の作業が不要である。検査ヘッド7によって集
められたアルコール分は、真空ポンプ10の脹ら作用に
より、配管14及び電磁弁11を通ってアルコールセン
サ9に導かれる。
アルコールセンサ9は、検査ヘッド7によって集められ
、更に、配管14、電磁弁11を通って導かれたアルコ
ール分を検出する。アルコールセンサ9としては、これ
まで提案され、またはこれから提案されることのあるも
のが使用できる。現在知られているアルコールセンサの
中では、半導体アルコールセンサが最も適している。半
導体アルコールセンサは高感度であり、微量のビール漏
れに伴うアルコール分でも確実に検出できるからである
。アルコールセンサ9によフて検出された検出信号は、
コンピュータ等で構成される処理装置19に供給され、
漏れの有無の判定、表示及び記録等の必要な処理が行な
われる。
、更に、配管14、電磁弁11を通って導かれたアルコ
ール分を検出する。アルコールセンサ9としては、これ
まで提案され、またはこれから提案されることのあるも
のが使用できる。現在知られているアルコールセンサの
中では、半導体アルコールセンサが最も適している。半
導体アルコールセンサは高感度であり、微量のビール漏
れに伴うアルコール分でも確実に検出できるからである
。アルコールセンサ9によフて検出された検出信号は、
コンピュータ等で構成される処理装置19に供給され、
漏れの有無の判定、表示及び記録等の必要な処理が行な
われる。
電磁弁12.13及び配管17.18は、検査ヘッド7
、配管14内にアルコール分が残存しないようにするた
めの水洗浄系及び空気洗浄系を構成している。これらの
洗浄系は省略することも可能である。電磁弁12.13
か開いているときは、電磁弁11は閉じる。
、配管14内にアルコール分が残存しないようにするた
めの水洗浄系及び空気洗浄系を構成している。これらの
洗浄系は省略することも可能である。電磁弁12.13
か開いているときは、電磁弁11は閉じる。
ビール収納容器1にビール漏れが生じている場合、栓2
の周囲にアルコール分が蒸散する。アルコール分1よ、
検査ヘッド7によって集められ、真空ポンプ10の吸引
作用により、配管14及び電磁弁11を通ってアルコー
ルセンサ9に導かれて検出される。
の周囲にアルコール分が蒸散する。アルコール分1よ、
検査ヘッド7によって集められ、真空ポンプ10の吸引
作用により、配管14及び電磁弁11を通ってアルコー
ルセンサ9に導かれて検出される。
第2図は検出部の具体的な構造を示す正面図、第3図は
平面拡大部分断面図である。20は検査ヘッド7を駆動
する駆動装置である。駆動装置20の先端部には2つの
検査ヘッド7.7が所定の角度間隔を隔てて配置されて
いる。第4図は検査ヘッド7の1例を示す図で、椀型に
形成されたヘッド本体71の外部から内部に配管14の
端末を導入しである。72は配管を固定する結合具、d
lはアルコール分の吸入方向を示している。
平面拡大部分断面図である。20は検査ヘッド7を駆動
する駆動装置である。駆動装置20の先端部には2つの
検査ヘッド7.7が所定の角度間隔を隔てて配置されて
いる。第4図は検査ヘッド7の1例を示す図で、椀型に
形成されたヘッド本体71の外部から内部に配管14の
端末を導入しである。72は配管を固定する結合具、d
lはアルコール分の吸入方向を示している。
駆動装置20は検査ヘッド7.7を矢印a、bの如くス
イングするように駆動する。
イングするように駆動する。
21はコンベヤである。コンベヤ21は紙面の表裏方向
に移動するものとする。コンベヤ21の両側にはビール
収納容器1をコンベヤ21の上の所定位置に固定する固
定装置22.23がそれぞれ配置されている。固定装置
22.23は油圧シリンダまたはエアシリンダ等の直線
駆動装置221.231の先端に、押えヘッド222.
232を装着した構造となっている。
に移動するものとする。コンベヤ21の両側にはビール
収納容器1をコンベヤ21の上の所定位置に固定する固
定装置22.23がそれぞれ配置されている。固定装置
22.23は油圧シリンダまたはエアシリンダ等の直線
駆動装置221.231の先端に、押えヘッド222.
232を装着した構造となっている。
ビール収納容器1は、矢印C1、C2の如く、互いに対
向する向きに駆動される固定装置22または23の押え
ヘッド222.232により、両側から挟み込まれて、
駆動装置20の真下に固定される。そして、検査ヘッド
7.7の何れか一方によって検査される。検査ヘッド7
.7は、駆動装置20によって矢印a、bの如くスイン
グするように交互に駆動されるから、一方がビール漏れ
検出動作をしているときに、他方は横方向を向いている
。この間に洗浄等の必要な処理を施すことができる。従
って、この実施例の場合は、ビール漏れ検出動作及び洗
浄動作を能率良く行なうことができる。
向する向きに駆動される固定装置22または23の押え
ヘッド222.232により、両側から挟み込まれて、
駆動装置20の真下に固定される。そして、検査ヘッド
7.7の何れか一方によって検査される。検査ヘッド7
.7は、駆動装置20によって矢印a、bの如くスイン
グするように交互に駆動されるから、一方がビール漏れ
検出動作をしているときに、他方は横方向を向いている
。この間に洗浄等の必要な処理を施すことができる。従
って、この実施例の場合は、ビール漏れ検出動作及び洗
浄動作を能率良く行なうことができる。
固定装置22.23を設けずに、ビール収納容器1の栓
2に近接した状態で、コンベヤ21に載って移動するビ
ール収納容器1に同期して、ある所定時間だけ、その移
動方向に検査ヘッド7を移動するようにすれば、更に微
量のアルコール分を検出することができる。
2に近接した状態で、コンベヤ21に載って移動するビ
ール収納容器1に同期して、ある所定時間だけ、その移
動方向に検査ヘッド7を移動するようにすれば、更に微
量のアルコール分を検出することができる。
〈発明の効果〉
以上述べたように、本発明によれば、次のような効果が
得られる。
得られる。
(a)ビール漏れに伴って発生するアルコール分を検出
するようにしたから、従来、検知不可能な部位も含めた
広い範囲において、非接触状態で検出し得るビール漏れ
検出装置を提供できる。
するようにしたから、従来、検知不可能な部位も含めた
広い範囲において、非接触状態で検出し得るビール漏れ
検出装置を提供できる。
(b)栓等に対する装着、取外し等の作業が不要て、漏
れ検査能率の著しく高いビール漏れ検出装置を提供てと
る。
れ検査能率の著しく高いビール漏れ検出装置を提供てと
る。
(C)通常の条件の下では空気中に殆ど存在しないアル
コール分を検出するようにしたから、僅かなビール漏れ
であっても、確実に検出することの可能なビール漏れ検
出装置を提供できる。
コール分を検出するようにしたから、僅かなビール漏れ
であっても、確実に検出することの可能なビール漏れ検
出装置を提供できる。
第1図は本発明に係るビール漏れ検出装置の構成を示す
ブロック図、第2図は検出部の具体的な構造を示す正面
図、第3図は平面拡大部分断面図、第4図は検査ヘッド
の具体的な構造を示す部分破断面図、第5図は従来のビ
ール漏れ検出装置の構成を概略的に示す図である。 1・・・ビール収納容器 7・・・検査ヘッド 9・・・アルコールセンサ 10・・・真空ポンプ 14.15.16・・・配管 第 1 図
ブロック図、第2図は検出部の具体的な構造を示す正面
図、第3図は平面拡大部分断面図、第4図は検査ヘッド
の具体的な構造を示す部分破断面図、第5図は従来のビ
ール漏れ検出装置の構成を概略的に示す図である。 1・・・ビール収納容器 7・・・検査ヘッド 9・・・アルコールセンサ 10・・・真空ポンプ 14.15.16・・・配管 第 1 図
Claims (2)
- (1)ビール収納容器のビール漏れを検出するビール漏
れ検出装置であって、 ビール漏れによって発生するアルコール分を検出してビ
ール漏れを検出すること を特徴とするビール漏れ検出装置。 - (2)前記ビール収納容器から漏れるアルコール分を集
める検査ヘッドと、前記検査ヘッドによって集められた
アルコール分を検出するアルコールセンサとを含むこと を特徴とする請求項1に記載のビール漏れ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6925490A JPH03269232A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | ビール漏れ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6925490A JPH03269232A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | ビール漏れ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269232A true JPH03269232A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13397410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6925490A Pending JPH03269232A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | ビール漏れ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03269232A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6220082B1 (en) | 1997-11-28 | 2001-04-24 | Sapporo Breweries Ltd. | Leakage check system for liquid enclosed in vessel |
| US6367312B1 (en) * | 1997-12-25 | 2002-04-09 | Sapporo Breweries Ltd. | Apparatus for inspecting container for leakage of liquid |
| JP2006327621A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Nikka Densoku Kk | 密閉包装体のシール検査方法及び検査装置 |
| JP2008155985A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Kirin Brewery Co Ltd | 液漏れ検査装置及び容器検査装置 |
| DE102014103979A1 (de) * | 2014-03-24 | 2015-09-24 | Albert Frey Dienstleistungs Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Aufsetzen von Schutzkappen auf Kegs |
| JP2016519319A (ja) * | 2013-05-22 | 2016-06-30 | エム スクエアード レーザーズ リミテッドM Squared Lasers Limited | 熟成監視装置および方法 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP6925490A patent/JPH03269232A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6220082B1 (en) | 1997-11-28 | 2001-04-24 | Sapporo Breweries Ltd. | Leakage check system for liquid enclosed in vessel |
| US6367312B1 (en) * | 1997-12-25 | 2002-04-09 | Sapporo Breweries Ltd. | Apparatus for inspecting container for leakage of liquid |
| JP2006327621A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Nikka Densoku Kk | 密閉包装体のシール検査方法及び検査装置 |
| JP2008155985A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Kirin Brewery Co Ltd | 液漏れ検査装置及び容器検査装置 |
| JP2016519319A (ja) * | 2013-05-22 | 2016-06-30 | エム スクエアード レーザーズ リミテッドM Squared Lasers Limited | 熟成監視装置および方法 |
| DE102014103979A1 (de) * | 2014-03-24 | 2015-09-24 | Albert Frey Dienstleistungs Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Aufsetzen von Schutzkappen auf Kegs |
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