JPH03269318A - 回転ポジショナ - Google Patents
回転ポジショナInfo
- Publication number
- JPH03269318A JPH03269318A JP7150390A JP7150390A JPH03269318A JP H03269318 A JPH03269318 A JP H03269318A JP 7150390 A JP7150390 A JP 7150390A JP 7150390 A JP7150390 A JP 7150390A JP H03269318 A JPH03269318 A JP H03269318A
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- JP
- Japan
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- magnetic path
- magnetic
- forming member
- permanent magnet
- path forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
漏洩磁界と回転角度との対応関係を利用した漏洩磁界型
回転ポジショナに関し、 切削加工を不要として製造コストの低廉化を可能とする
ことを目的とし、 永久磁石と該永久磁石と組合わされ磁路を形成する磁性
材料製の磁路形成部材とよりなり閉磁路を形成する閉磁
路構造体と、該閉磁路構造体からの漏洩磁界を検知する
磁気検出器とよりなり、上記閉磁路構造体と磁気検知器
との相対的回動角度位置を検出する回転ポジショナにお
いて、上記閉磁路構造体を、上記磁路形成部材が、実質
上U字形状で且つ全長に亘って断面形状が実質上同一で
あり、上記磁路形成部材と上記永久磁石とが、該永久磁
石が上記磁路形成部材の両端の間に組み込まれた状態で
成形された成形合成樹脂体により固定された構成とする
。
回転ポジショナに関し、 切削加工を不要として製造コストの低廉化を可能とする
ことを目的とし、 永久磁石と該永久磁石と組合わされ磁路を形成する磁性
材料製の磁路形成部材とよりなり閉磁路を形成する閉磁
路構造体と、該閉磁路構造体からの漏洩磁界を検知する
磁気検出器とよりなり、上記閉磁路構造体と磁気検知器
との相対的回動角度位置を検出する回転ポジショナにお
いて、上記閉磁路構造体を、上記磁路形成部材が、実質
上U字形状で且つ全長に亘って断面形状が実質上同一で
あり、上記磁路形成部材と上記永久磁石とが、該永久磁
石が上記磁路形成部材の両端の間に組み込まれた状態で
成形された成形合成樹脂体により固定された構成とする
。
本発明は漏洩磁界と回転角度との対応関係を利用した漏
洩磁界型回転ポジショナに関する。
洩磁界型回転ポジショナに関する。
この種の回転ポジショナの主要構成部分は閉磁路構造体
である。
である。
この閉磁路構造体は製造が容易な構造であることが望ま
しい。
しい。
第6図及び第7図は本出願人が先に提案した特開平1−
244314号に示されている回転ポジショナ1を示す
。
244314号に示されている回転ポジショナ1を示す
。
各図中、2は閉磁路構造体であり、3は磁気検知器であ
る。
る。
閉磁路構造体2は、非磁性の円盤部材4の環状溝5の周
囲に磁路形成部材6を有し、永久磁石7がブラケット8
により円板部材4に固定されて磁路形成部材6の端部6
a、6bの間に設けられた構成である。
囲に磁路形成部材6を有し、永久磁石7がブラケット8
により円板部材4に固定されて磁路形成部材6の端部6
a、6bの間に設けられた構成である。
永久磁石7を除いた閉磁路構造体2は、第8図に示すよ
うに非磁性円盤10と磁性粉とバインダとよりなる円盤
状の成形磁性ブロック11とよりなる複合体12を二点
鎖線で示すように切削して環状の溝13を形成し、磁路
形成部材6を残置形成して製造される。
うに非磁性円盤10と磁性粉とバインダとよりなる円盤
状の成形磁性ブロック11とよりなる複合体12を二点
鎖線で示すように切削して環状の溝13を形成し、磁路
形成部材6を残置形成して製造される。
このように、磁路形成部材6は、削り出して形成するも
のであり、その製造コストは高くなり、閉磁路構造体2
は高価となる。
のであり、その製造コストは高くなり、閉磁路構造体2
は高価となる。
本発明は、切削加工を不要として製造コストの低廉化を
可能とした回転ポジショナを提供することを目的とする
。
可能とした回転ポジショナを提供することを目的とする
。
本発明は、永久磁石と該永久磁石と組合わされ磁路を形
成する磁性材料製の磁路形成部材とよりなり閉磁路を形
成する閉磁路構造体と、該閉磁路構造体からの漏洩磁界
を検知する磁気検出器とよりなり、上記閉磁構造体と磁
気検知器との相対的回動角度位置を検出する回転ポジシ
ョナにおいて、上記閉磁路構造体を、上記磁路形成部材
が、実質上U字形状で且つ全長に亘って断面形状が実質
上同一であり、上記磁路形成部材と上記永久磁石とが、
該永久磁石が上記磁路形成部材の両端の間に組み込まれ
た状態で成形された成形合成樹脂体により固定された構
造としてなる。
成する磁性材料製の磁路形成部材とよりなり閉磁路を形
成する閉磁路構造体と、該閉磁路構造体からの漏洩磁界
を検知する磁気検出器とよりなり、上記閉磁構造体と磁
気検知器との相対的回動角度位置を検出する回転ポジシ
ョナにおいて、上記閉磁路構造体を、上記磁路形成部材
が、実質上U字形状で且つ全長に亘って断面形状が実質
上同一であり、上記磁路形成部材と上記永久磁石とが、
該永久磁石が上記磁路形成部材の両端の間に組み込まれ
た状態で成形された成形合成樹脂体により固定された構
造としてなる。
磁路形成部材と永久磁石とを成形合成樹脂体により一体
化する構造は、切削加工を不要とする。
化する構造は、切削加工を不要とする。
磁路形成部材が、厚さ及び幅が実質上一定である形状は
、合成樹脂成形によっても磁路形成部材に変形が生じな
い。
、合成樹脂成形によっても磁路形成部材に変形が生じな
い。
第1図及び第2図は夫々本発明の一実施例の回転ポジシ
ョナ20を示す。
ョナ20を示す。
21は閉磁路構造体であり、磁性材料製があり、全長に
亘って幅W1及び厚さtlが等しいU字状の磁路形成部
材22と、この部材22の両側の端部22a、22bと
の間に配され両端に磁極を有する棒状の永久磁石23と
が、ホルダ24上で内周側と外周側とを成形合成樹脂体
25により囲まれて一体化され、最外周を磁気シールド
部材26により囲まれた構造である。
亘って幅W1及び厚さtlが等しいU字状の磁路形成部
材22と、この部材22の両側の端部22a、22bと
の間に配され両端に磁極を有する棒状の永久磁石23と
が、ホルダ24上で内周側と外周側とを成形合成樹脂体
25により囲まれて一体化され、最外周を磁気シールド
部材26により囲まれた構造である。
この閉磁路構造体21は、ホルダ24の中心の軸27に
より回転可能に支持されている。
より回転可能に支持されている。
磁路形成部材22の円弧部分22cは、上記軸27を中
心とする円弧28に一致している。
心とする円弧28に一致している。
この円弧部分22Gの内周側に、扇状に、凹部29が形
成しである。
成しである。
30は磁気検知器30であり、回転ポジショナ20の本
体く図示せず)に固定されて設けてあり、上記凹部29
内に配されている。
体く図示せず)に固定されて設けてあり、上記凹部29
内に配されている。
U字状の磁路形成部材22の端部22a。
22bの間の距離1は長く、永久磁石23はサイズが大
きくなり、BHIの小さい「e −CrCO製でもよい
。
きくなり、BHIの小さい「e −CrCO製でもよい
。
上記扇状凹部29には、磁路形成部材22から漏洩した
磁束による磁界が所定の分布で形成されている。
磁束による磁界が所定の分布で形成されている。
軸27が回動すると、磁気検知器30が上記磁界の強さ
の変化を検知し、この出力から軸27の回動角度が検出
される。
の変化を検知し、この出力から軸27の回動角度が検出
される。
次に、上記閉磁路構造体21の製造方法について、第3
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第3図に示すように、ホルダ24上において、U字状の
磁路形成部材22の端部22a、22bの間に永久磁石
23を組み込み、この状態で成形金型(図示せず〉にセ
ットする。
磁路形成部材22の端部22a、22bの間に永久磁石
23を組み込み、この状態で成形金型(図示せず〉にセ
ットする。
この状態で合成樹脂による射出成形を行う。
これにより、第4図に示すように、磁路形成部材22と
永久磁石23とが内周側及び外周側より成形合成樹脂体
25により固定された状態とされる。
永久磁石23とが内周側及び外周側より成形合成樹脂体
25により固定された状態とされる。
この後、磁気シールド部材26を組み付けて、閉磁路構
造体21ば完成する。
造体21ば完成する。
ここで、上記の成形合成樹脂体25が凝固する過程で、
磁路形成部材22及び永久磁石23にこれを変形させる
力を作用させる。特に磁路形成部材22がこの力により
変形され易い。これが部分的に変形すると、凹部29内
の漏洩磁界の分布が変化し、ひいては、回転ポジショナ
20の回動角度検出精度に悪影響を及ぼす。
磁路形成部材22及び永久磁石23にこれを変形させる
力を作用させる。特に磁路形成部材22がこの力により
変形され易い。これが部分的に変形すると、凹部29内
の漏洩磁界の分布が変化し、ひいては、回転ポジショナ
20の回動角度検出精度に悪影響を及ぼす。
しかし、上記実施例では、磁路形成部材22は全長に亘
って同一断面あり、特に強度的に弱い部分はなく、磁路
形成部材22に部分的な変形は起きない。従って、回転
ポジショナ20の回動角度検出精度は何ら損なわれない
。
って同一断面あり、特に強度的に弱い部分はなく、磁路
形成部材22に部分的な変形は起きない。従って、回転
ポジショナ20の回動角度検出精度は何ら損なわれない
。
また、U字状の磁路形成部材22を鉄系粉末とエポキシ
樹脂との混合体を成形して製造することもできる。
樹脂との混合体を成形して製造することもできる。
この場合には、最初に成形により磁路形成部材22を形
成し、これに永久磁石23を組み付け、この後合成樹脂
により成形して、成形合成樹脂体25を形成する手順で
製造される。
成し、これに永久磁石23を組み付け、この後合成樹脂
により成形して、成形合成樹脂体25を形成する手順で
製造される。
第5図は本発明の別の実施例の回転ポジショナ40を示
す。
す。
この回転ポジショナ40は、扇状凹部29Aを閉磁路構
造体21Aの外側に設けた構造である。
造体21Aの外側に設けた構造である。
第5図中、第2図に示す構成部分と実質上対応する部分
には、添字Aを付した同一符号を付しその説明は省略す
る。
には、添字Aを付した同一符号を付しその説明は省略す
る。
この閉磁路構造体21Aも、前記実施例1の閉磁路構造
体21の場合と同様に、U字状の磁路形成部材22Aと
永久磁石23Aとを組み合わせた状態で合成樹脂により
一体化される。
体21の場合と同様に、U字状の磁路形成部材22Aと
永久磁石23Aとを組み合わせた状態で合成樹脂により
一体化される。
以上説明した様に、本発明によれば、閉磁路構造体は、
切削加工を不要として製造しつる構成であるため、回転
ポジショナの製造コストの低下を図ることが出来る。
切削加工を不要として製造しつる構成であるため、回転
ポジショナの製造コストの低下を図ることが出来る。
第1図は本発明の一実施例の回転ボジシコナの斜視図、
第2図は第1図の回転ポジショナの平面図、第3図はU
字状磁路形成部材への棒状の永久磁石の組み込みを説明
する図、 第4図は成形合成樹脂体による磁路形成部材と永久磁石
との固定を説明する図、 第5図は本発明の別の実施例の回転ポジショナの平面図
、 第6図は従来の回転ポジショナの1例を示す図、第7図
は第6図中Vll−Vl線に沿う断面図、第8図は第6
図中の閉磁路構造体の製造を説明する図である。 図において、 20.40は回転ボジシ」す、 21は閉磁路tI4造休1 之2はU字状の磁路形成部材、 22a、22bは端部、 22cは円弧部分、 23は永久磁石、 24はホルダ、 25は成形合成樹脂体、 26は磁気シールド部材、 27は軸、 28は円弧、 29は扇状凹部、 30は磁気検知器 を示す。
字状磁路形成部材への棒状の永久磁石の組み込みを説明
する図、 第4図は成形合成樹脂体による磁路形成部材と永久磁石
との固定を説明する図、 第5図は本発明の別の実施例の回転ポジショナの平面図
、 第6図は従来の回転ポジショナの1例を示す図、第7図
は第6図中Vll−Vl線に沿う断面図、第8図は第6
図中の閉磁路構造体の製造を説明する図である。 図において、 20.40は回転ボジシ」す、 21は閉磁路tI4造休1 之2はU字状の磁路形成部材、 22a、22bは端部、 22cは円弧部分、 23は永久磁石、 24はホルダ、 25は成形合成樹脂体、 26は磁気シールド部材、 27は軸、 28は円弧、 29は扇状凹部、 30は磁気検知器 を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 永久磁石と該永久磁石と組合わされ磁路を形成する磁性
材料製の磁路形成部材とよりなり閉磁路を形成する閉磁
路構造体と、該閉磁路構造体からの漏洩磁界を検知する
磁気検出器とよりなり、上記閉磁路構造体と磁気検知器
との相対的回動角度位置を検出する回転ポジショナにお
いて、 上記閉磁路構造体(21)を、上記磁路形成部材(22
)が、実質上U字形状で且つ全長に亘って断面形状が実
質上同一であり、上記磁路形成部材(22)と上記永久
磁石(23)とが、該永久磁石(23)が上記磁路形成
部材(22)の両端(22a、22b)の間に組み込ま
れた状態で成形された成形合成樹脂体(25)により固
定された構造としてなることを特徴とする回転ポジシヨ
ナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150390A JPH03269318A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 回転ポジショナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150390A JPH03269318A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 回転ポジショナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269318A true JPH03269318A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13462547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7150390A Pending JPH03269318A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 回転ポジショナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03269318A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007041001A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Siemens Vdo Automotive Corp | 非接触ホール効果角度位置センサー |
| JP2013500484A (ja) * | 2009-07-28 | 2013-01-07 | マーレ インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 位置センサ及びリニアアクチュエータ |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP7150390A patent/JPH03269318A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007041001A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Siemens Vdo Automotive Corp | 非接触ホール効果角度位置センサー |
| JP2013500484A (ja) * | 2009-07-28 | 2013-01-07 | マーレ インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 位置センサ及びリニアアクチュエータ |
| US9057628B2 (en) | 2009-07-28 | 2015-06-16 | Mahle International Gmbh | Position sensor and linear actuator |
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