JPH03269578A - 電子音発生半導体装置 - Google Patents

電子音発生半導体装置

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Publication number
JPH03269578A
JPH03269578A JP2070313A JP7031390A JPH03269578A JP H03269578 A JPH03269578 A JP H03269578A JP 2070313 A JP2070313 A JP 2070313A JP 7031390 A JP7031390 A JP 7031390A JP H03269578 A JPH03269578 A JP H03269578A
Authority
JP
Japan
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address
played
output
input
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2070313A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Watanabe
均 渡辺
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、複数曲演奏可能な電子音発生半導体装置に関
する。
[従来の技術] 従来の複数曲演奏可能な電子音発生半導体装置(以下メ
ロディエCとする)の演奏曲目選択方式には、バイナリ
選択方式またはシリアル選択方式が知られていた。
ここで、第6図は複数曲演奏可能fLメロディエCの演
奏曲目選択回路部のブロック図であり、301はバイナ
リ選択回路、302はシリアル選択回路、505〜50
6は演奏曲目選択入力端子、1は演奏スタート入力端子
、6はスタートアドレスROM、7はアドレスカウンタ
、307はメロディROMである。
メロディROM507は演奏曲の音楽情報を記憶してお
り、アドレスカウンタ7からのアドレス出力に従って音
楽情報が取り出される。スタートアドレスROM6には
、メロディROM507のアドレス空間の内、各演奏曲
の先頭アドレスを示すアドレスが格納されており、演奏
曲目選択回路501および302の出力によって、これ
らの内の1つがアドレスカウンタ7にセットされる。
ここで、バイナリ選択方式とは、演奏曲目選択にn本の
入力端子303〜305を用い、これを利用しスタート
アドレスROM6のアドレスとする方式である。この場
合、2のn乗曲の選択が可能である。
また、シリアル選択方式とは演奏曲目選択端子506を
使用し、入力信号数に応じてスタートアドレスROM6
のアドレスを順次インクリメントし演奏曲目を選択する
方式である。
[発明が解決しようとする課題] しかし従来の技術では、スタート入力のみの操作の場合
、常に同じ曲目が演奏されてしまい曲目を変更するため
には、外部より演奏曲目選択のための入力操作が都度必
要とする問題点を有していた。
例えば、複数曲演奏可能なメロディニー〇を組み込んだ
電子オルゴールで前回演奏した曲目を変更する際には、
その都度演奏曲目を変更する操作をした上でスタート入
力を入れる必要があった。
そこで、本発明はこのような問題点を解決するためのも
ので、その目的は演奏曲目の選択を外部からの入力によ
らず、内部でしかもランダムに選択する電子音発生半導
体装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の複数曲演奏可能なメロディニ0は、ランダムに
演奏曲目を選択する演奏曲目選択回路を有することを特
徴とする。
[実施例コ 第1図(α)は本発明の実施例を示す回路図である。1
は外部より制御を行なうスタート入力端子、2はメロデ
ィニCの原振となるクロック入力端子、3は電源投入時
または曲演奏終了時にリセット信号が入力される入力端
子、4は立ち下がり動作り型フリップフロップ(以下F
 / F 4とする)、5はバイナリカウンタ、6はス
タートアドレスROM、7はアドレスカウンタ、9は演
奏開始出力である。
本発明メロディニCの電源投入時または演奏曲終了時に
メロディニCの内部状態をリセットするためにリセット
入力端子5に信号が人力される。
この後前記クロック発生器は動作を開始しクロック人力
2に一定周期のクロック信号が入力されるこのクロック
信号によってバイナリカウンタ5はカウントアツプを開
始しスタートアドレスROM6のアドレスをインクリメ
ントしてスタートアドレスROM6はメロディROMに
記憶されているアドレス空間の内、各演奏曲の先頭アド
レスを示すアドレスを次々と発生する。この時スタート
入力端子1よりスタート入力がされるとスタート入力信
号112とy / F 4の出力114との論理和で出
力される信号115によってアドレスROMから次々と
送られてくるアドレスの内の1つがアドレスカウンタ7
にロードされる。従って、曲選択はリセット入力110
よりスタート入力112の有るまでのクロック人力11
1のクロック数で指定される、よって作意的にスタート
入力を制御したい限りランダムに演奏曲が指定される。
この後F/IP4のQ出力115より発生する信号によ
って演奏開始出力9がイネーブル状態となりメロディニ
0はメロディROMの内アドレスカウンタ7にロードさ
れている先頭番地で示される曲目の演奏を開始する。
第1図(b)は主要な回路のタイミング図であり、11
0はリセット信号、111はクロック発4E5クロック
信号、112はスタート入力信号、115及び114は
前記F / F 4の出力信号QおよびQ、115はア
ドレスカウンタ7のデータロード信号である。
第2図は実施例の別の回路図であり、第1図と異なる点
はスタート入力端子1に入力信号が与えられるまではメ
ロディニCは動作を停止しているところに特徴があり低
消費電流化が計られているこの場合スタート入力端子1
0入力信号の長短によって演奏曲が選択されるものであ
る。201は立ち上がり動作り型フィリップフロップ(
以下F / F 500とする)、202はクロック発
生器動作開始信号出力端子である。
スタート入力端子1よりスタート信号が与えられるとF
/F201のQ出力によってクロック発生器の動作開始
信号として202よりイネーフル出力がされる。この出
力信号によってクロック発生器は動作を開始しクロック
入力端子2より一定の周期を持つクロック信号が入力さ
れる。その他回路は第1図と同様々動作を行なう。
[発明の効果コ 本発明のメロディエCは以上説明したように、スタート
入力端子からの入力信号に応じてランダムに演奏曲目が
選択され、わずられしい操作の必要がなくいつも演奏曲
目が変更され聴き手に常に新鮮なイメージを持たせるこ
とができる。
また、本発明は実施例に示すように演奏曲目を指定する
端子を設ける必要がなく、演奏制御のための端子は1端
子ですむ。従って、工Cチップ止のポンディングパッド
の減少による工Cチップの素子密度の向上、外付は部品
の減少、実装面積の減少が可能であり、コスト低減及び
メロディエCを組み込んだ装置の小型化といった効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図(α)は本発明の実施例を示す回路図。 第1図Cb)は本発明の実施例である第1図(α)に於
ける主要回路のタイミング図。 第2図は本発明の別の実施例を示す回路図。 第3図は従来例を示すブロック図。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数曲演奏可能な電子音発生半導体装置において、ラン
    ダムに演奏曲目を選択する演奏曲目選択回路を有するこ
    とを特徴とする電子音発生半導体装置。
JP2070313A 1990-03-20 1990-03-20 電子音発生半導体装置 Pending JPH03269578A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2070313A JPH03269578A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 電子音発生半導体装置

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JP2070313A JPH03269578A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 電子音発生半導体装置

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Publication Number Publication Date
JPH03269578A true JPH03269578A (ja) 1991-12-02

Family

ID=13427841

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2070313A Pending JPH03269578A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 電子音発生半導体装置

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JP (1) JPH03269578A (ja)

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