JPH03269583A - 電子楽器 - Google Patents
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- JPH03269583A JPH03269583A JP2070507A JP7050790A JPH03269583A JP H03269583 A JPH03269583 A JP H03269583A JP 2070507 A JP2070507 A JP 2070507A JP 7050790 A JP7050790 A JP 7050790A JP H03269583 A JPH03269583 A JP H03269583A
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- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 4
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- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/02—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos
- G10H1/04—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子楽器に関し、詳しくは音色系列に対応
してビブラートなどの音楽的効果を付与することのでき
る電子楽器に関する。
してビブラートなどの音楽的効果を付与することのでき
る電子楽器に関する。
[従来技術]
従来、各楽音発生系列すなわち発音チャンネル別にシフ
トレジスタおよび加算器を具備し、これにより楽音にビ
ブラート効果を付与する技術が知られている(例えば特
公昭57−22399号)。
トレジスタおよび加算器を具備し、これにより楽音にビ
ブラート効果を付与する技術が知られている(例えば特
公昭57−22399号)。
これは加算器によりシフトレジスタの記憶値を周期的に
移動させて値を更新することにより、ビブラート効果を
与えるLFO(低周波発振器)の出力を作成するもので
ある。
移動させて値を更新することにより、ビブラート効果を
与えるLFO(低周波発振器)の出力を作成するもので
ある。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上記従来技術によれば、ビブラートをかける
タイミングを押鍵が検出された時点から行なうようにな
っている。すなわち、ビブラート回路は発音チャンネル
と1:1で対応している。
タイミングを押鍵が検出された時点から行なうようにな
っている。すなわち、ビブラート回路は発音チャンネル
と1:1で対応している。
一方、最近の電子楽器では、複数の音色を設定すること
ができ、それぞれの音色に対して、いくつかの発音チャ
ンネルを割当てることができるようなものがある。そし
て、このような電子楽器でも、ビブラートなどの音楽的
効果を楽音に付与する場合には、発音チャンネルごとに
行なうしかない。
ができ、それぞれの音色に対して、いくつかの発音チャ
ンネルを割当てることができるようなものがある。そし
て、このような電子楽器でも、ビブラートなどの音楽的
効果を楽音に付与する場合には、発音チャンネルごとに
行なうしかない。
しかし、同じ音色の前群に対して、別々にビブラートを
かけたりすると各楽音で位相のずれなどがあり聞き苦し
い場合がある。そのため、同じ音色の前群にビブラート
をかけるときには、タイミング的にすべての同音色の楽
音をアキュムレートしてデータが集まってから楽音を発
生させたり、シフトレジスタの途中からデータをとりだ
して合成するなどの処理をする必要があり、ハードウェ
ア上の非常な困難性(あるいは不可能)があるという問
題点があった。
かけたりすると各楽音で位相のずれなどがあり聞き苦し
い場合がある。そのため、同じ音色の前群にビブラート
をかけるときには、タイミング的にすべての同音色の楽
音をアキュムレートしてデータが集まってから楽音を発
生させたり、シフトレジスタの途中からデータをとりだ
して合成するなどの処理をする必要があり、ハードウェ
ア上の非常な困難性(あるいは不可能)があるという問
題点があった。
また、チャンネルごとにシフトレジスタを具備するため
、記憶容量が多くなってしまうという不具合があった。
、記憶容量が多くなってしまうという不具合があった。
この発明は、上述の従来形における問題点に鑑み、各音
色ごとにビブラートなどの音楽的効果をより自然に付与
することができ、かつ、複雑で容量の多いハードウェア
を用いることのない電子楽器を提供することを目的とす
る。
色ごとにビブラートなどの音楽的効果をより自然に付与
することができ、かつ、複雑で容量の多いハードウェア
を用いることのない電子楽器を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を遠戚するため、この発明に係る電子楽器は
、チャンネル情報により特定されるチャンネルに割当て
られている音色を特定する音色情報を記憶する手段と、
楽音に音楽的効果を付与するための複数の累積的効果情
報を記憶するランダムアクセス記憶手段と、あるチャン
ネルの楽音形成時には、上記音色情報記憶手段から該チ
ャンネルに対応する音色情報を読出し、上記ランダムア
クセス記憶手段から該音色情報に基づく所定のアドレス
位置の効果情報を読出し出力する手段と、該効果情報に
基づいて該チャンネルで発音する楽音に音楽的効果を付
与する手段とを具備することを特徴とする。
、チャンネル情報により特定されるチャンネルに割当て
られている音色を特定する音色情報を記憶する手段と、
楽音に音楽的効果を付与するための複数の累積的効果情
報を記憶するランダムアクセス記憶手段と、あるチャン
ネルの楽音形成時には、上記音色情報記憶手段から該チ
ャンネルに対応する音色情報を読出し、上記ランダムア
クセス記憶手段から該音色情報に基づく所定のアドレス
位置の効果情報を読出し出力する手段と、該効果情報に
基づいて該チャンネルで発音する楽音に音楽的効果を付
与する手段とを具備することを特徴とする。
上記の累積的効果情報というのは、例えば、RAMに記
憶された一連のLFO出力データの列(従来シフトレジ
スタに記憶していたような情報)のような情報である。
憶された一連のLFO出力データの列(従来シフトレジ
スタに記憶していたような情報)のような情報である。
[作 用]
このような構成によれば、発音チャンネルに割当てられ
ている音色を特定する音色情報を知り、ランダムアクセ
ス記憶手段の音色情報に基づく所定のアドレス位置の効
果情報を読出し、その効果情報に基づいてそのチャンネ
ルの楽音に音楽的効果を付与する。したがって、別チャ
ンネルであっても同じ音色が割当てられているときは、
同じアドレスから効果情報を読出すことができるので、
音色ごとの自然な効果が付与される。
ている音色を特定する音色情報を知り、ランダムアクセ
ス記憶手段の音色情報に基づく所定のアドレス位置の効
果情報を読出し、その効果情報に基づいてそのチャンネ
ルの楽音に音楽的効果を付与する。したがって、別チャ
ンネルであっても同じ音色が割当てられているときは、
同じアドレスから効果情報を読出すことができるので、
音色ごとの自然な効果が付与される。
C実施例コ
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の一実施例に係る電子楽器のLFO
関連部分のみのブロック図である。電子楽器は8ボイス
(8音色)、16音(チャンネル)のポリフォニックな
電子楽器である。16音の割当ては8ボイス内で任意に
行なえる。例えば、16音すべてを1つの音色としても
よいし、2チヤンネルずつ8ボイス用意してもよい。
関連部分のみのブロック図である。電子楽器は8ボイス
(8音色)、16音(チャンネル)のポリフォニックな
電子楽器である。16音の割当ては8ボイス内で任意に
行なえる。例えば、16音すべてを1つの音色としても
よいし、2チヤンネルずつ8ボイス用意してもよい。
第1図において、1は各ボイスに対するLFO波形の番
号LFOWAVE 5ELECTを記憶するランダム
アクセスメモリ(RAM)1である。容量は、2ビツト
/ボイス×8ボイスである。
号LFOWAVE 5ELECTを記憶するランダム
アクセスメモリ(RAM)1である。容量は、2ビツト
/ボイス×8ボイスである。
記憶内容と波形の対応は下記の通りである。
(00)2 鋸歯状波
(01)2 方形波
(10)2 三角波
(11)2 乱 数
なお、(XX) 2は2進表記を示す。
2は各チャンネルに割当てられているボイス番号(音色
情報)VOICE NUMBERを記憶するRAM2
である。容量は、3ビット/チャンネルX16チヤンネ
ルである。ボイス番号は“0”〜“7“の値をとる。
情報)VOICE NUMBERを記憶するRAM2
である。容量は、3ビット/チャンネルX16チヤンネ
ルである。ボイス番号は“0”〜“7“の値をとる。
3は各チャンネルごとの変調のかかり具合(LFOの深
さ)を制御する変数LFODEPTHを記憶するRAM
3である。容量は、6ビツト/チヤンネル×16チヤン
ネルである。この変数は“0”〜“63”の値をとる。
さ)を制御する変数LFODEPTHを記憶するRAM
3である。容量は、6ビツト/チヤンネル×16チヤン
ネルである。この変数は“0”〜“63”の値をとる。
4はLFOをかけるかまたはかけないかを示す情報LF
O5TARTを記憶するRAM4である。容量は、1ビ
ツト/ボイス×8ボイスである。
O5TARTを記憶するRAM4である。容量は、1ビ
ツト/ボイス×8ボイスである。
このLFO5TARTは、
′0” : LFOをかけない
“1° :LFOをかける
ということを示す。
5は各ボイスに対するLFOのスピード(LFOのかか
る速さ)を決定する情報LFO5PEEDを記憶するR
AM5である。その容量は、8ビツト/ボイス×8ボイ
スである。スピード情報LFO5PEEDは“O″〜“
255#の値をとる。
る速さ)を決定する情報LFO5PEEDを記憶するR
AM5である。その容量は、8ビツト/ボイス×8ボイ
スである。スピード情報LFO5PEEDは“O″〜“
255#の値をとる。
6は各ボイスのLFOを計算するために必要な8ワ一ド
分の記憶領域をもつRAM6である。この8ワードの記
憶領域は、LFO出力のための順次の計算値を累積的に
格納し所定アドレス部分のデータを効果情報として出力
するような記憶手段である。
分の記憶領域をもつRAM6である。この8ワードの記
憶領域は、LFO出力のための順次の計算値を累積的に
格納し所定アドレス部分のデータを効果情報として出力
するような記憶手段である。
7はマスククロックOを分周して、“0”から“15”
をカウントするカウンタである。カウンタ7はチャンネ
ルを指定するための4ビツトのカウンタであり、アドレ
スバスやデータバスと同期している。カウンタ7の4ビ
ツトの出力はRAM2、RAM3のアドレス端子に人力
している。カウンタ7の下位3ビツトの出力はRAMI
、RAM4.RAM5のアドレス端子に人力している。
をカウントするカウンタである。カウンタ7はチャンネ
ルを指定するための4ビツトのカウンタであり、アドレ
スバスやデータバスと同期している。カウンタ7の4ビ
ツトの出力はRAM2、RAM3のアドレス端子に人力
している。カウンタ7の下位3ビツトの出力はRAMI
、RAM4.RAM5のアドレス端子に人力している。
ここで、RAMI、RAM4.RAM5についてカウン
タの下位の3ビツトのみが人力しているのは、これらの
RAMに記憶するデータがボイスごとのデータであり、
ボイス単位に8ステ一ジ分(8ボイス分)についてアク
セスできれば良いからである。
タの下位の3ビツトのみが人力しているのは、これらの
RAMに記憶するデータがボイスごとのデータであり、
ボイス単位に8ステ一ジ分(8ボイス分)についてアク
セスできれば良いからである。
RAM1〜RAM5にはアドレスバスを介してチップセ
レクト信号C8が人力している。実際には、アドレスバ
ス上の信号をデコードし、チップセレクト信号C8を生
成している。RAM1−RAM5は、外部からパラメー
タデータを書込む場合などのためにデータバスと端子D
1で接続されている。
レクト信号C8が人力している。実際には、アドレスバ
ス上の信号をデコードし、チップセレクト信号C8を生
成している。RAM1−RAM5は、外部からパラメー
タデータを書込む場合などのためにデータバスと端子D
1で接続されている。
RAMI〜RAM5の書込み信号端子WRには書込み信
号が人力する。書込み信号のrO,1/4」の記載は書
込み信号が人力するタイミングを示している。
号が人力する。書込み信号のrO,1/4」の記載は書
込み信号が人力するタイミングを示している。
この実施例の電子楽器では第2図に示すようにカウンタ
7の出力信号Co−CBにより“0”〜“15“をカウ
ントするが、このカウンタの最下位の信号COをさらに
細かく4倍のクロックに分けて、この電子楽器の1番細
かいクロックCLとする。rO,1/4Jの表記は、カ
ウンタの最下位信号COのパルス区間を更に4等分した
区間の0番目および1番目のタイミングで書込み信号が
入力することを示している。
7の出力信号Co−CBにより“0”〜“15“をカウ
ントするが、このカウンタの最下位の信号COをさらに
細かく4倍のクロックに分けて、この電子楽器の1番細
かいクロックCLとする。rO,1/4Jの表記は、カ
ウンタの最下位信号COのパルス区間を更に4等分した
区間の0番目および1番目のタイミングで書込み信号が
入力することを示している。
RAMの出力端子DOはそれぞれ所定の回路へと入力し
ている。
ている。
8はフルアダー9のキャリー信号を発生する。
キャリー信号発生回路、9はフルアダー、10は乱数発
生回路、11は選択回路、12はセレクタ、13はラッ
チ、14は波形形成ロジック、15はラッチ、16は積
算器、17はセレクタである。
生回路、11は選択回路、12はセレクタ、13はラッ
チ、14は波形形成ロジック、15はラッチ、16は積
算器、17はセレクタである。
RAM6、ラッチ13、フルアダー9、選択回路11、
により構成されるループは従来のLFOにおけるシフト
レジスタと同し役割を果たしている。
により構成されるループは従来のLFOにおけるシフト
レジスタと同し役割を果たしている。
セレクタ12はRAM6の読出し書込みアドレスを選択
出力する。セレクタ12のA端子にはRAM2からボイ
ス番号の情報が人力し、B端子にはカウンタの下位3ビ
ツトC2〜C○が入力している。セレクタ12は、クロ
ックCLの第1および第2のタイミングで、A端子に人
力しているボイス番号をRAM6ヘアドレスとして出力
する。
出力する。セレクタ12のA端子にはRAM2からボイ
ス番号の情報が人力し、B端子にはカウンタの下位3ビ
ツトC2〜C○が入力している。セレクタ12は、クロ
ックCLの第1および第2のタイミングで、A端子に人
力しているボイス番号をRAM6ヘアドレスとして出力
する。
また、クロックCLの第0および第4タイミングで、端
子Bのカウンタ値をRAM6ヘアドレスとして出力する
。
子Bのカウンタ値をRAM6ヘアドレスとして出力する
。
RAM6の出力データは、ラッチ13にラッチされる。
ラッチのタイミングはクロックCLの第0のタイミング
である。このラッチデータはフルアダー9のB端子へと
人力する。フルアダー9の端子Aは全て“O”となって
おり、キャリ一端子C1にキャリー信号発生回路8のキ
ャリー信号が入力している。キャリー信号発生回路8は
、RAM5から出力されるLFOのスピードに対応した
タイミングでキャリー信号を発生させ、これによりフル
アダ一端子Bに入力した値がインクリメントされて出力
する。
である。このラッチデータはフルアダー9のB端子へと
人力する。フルアダー9の端子Aは全て“O”となって
おり、キャリ一端子C1にキャリー信号発生回路8のキ
ャリー信号が入力している。キャリー信号発生回路8は
、RAM5から出力されるLFOのスピードに対応した
タイミングでキャリー信号を発生させ、これによりフル
アダ一端子Bに入力した値がインクリメントされて出力
する。
フルアダー9の出力は選択回路11のB端子に入力する
。選択回路11には、RAM4からLFOをかけるか否
かの信号が入力し、さらにRAM1の出力端子からLF
Oの波形選択情報(LFOWAVE 5ELECT)
が人力している。LFOをかけない場合、選択回路11
は出力を行なわない。LFOをかける場合は、RAMI
のLFOの波形選択情報に基づいて端子Aの乱数あるい
は端子Bのフルアダー出力を選択して出力する。
。選択回路11には、RAM4からLFOをかけるか否
かの信号が入力し、さらにRAM1の出力端子からLF
Oの波形選択情報(LFOWAVE 5ELECT)
が人力している。LFOをかけない場合、選択回路11
は出力を行なわない。LFOをかける場合は、RAMI
のLFOの波形選択情報に基づいて端子Aの乱数あるい
は端子Bのフルアダー出力を選択して出力する。
なお1.乱数はキャリー信号発生回路のキャリー発生の
タイミングで新たな乱数を出力するようになっている。
タイミングで新たな乱数を出力するようになっている。
選択回路11の出力はRAM6に人力し、クロックCL
の第3のタイミングでRAM6にデータが取込まれる。
の第3のタイミングでRAM6にデータが取込まれる。
すなわち、RAM6からはクロ・ンクCLの第0のタイ
ミングでデータが出力され、ループして再びクロックC
Lの第3のタイミングで値の増加したデータが取込まれ
る。このようにシテ、従来のLFOのシフトレジスタと
同様の役割を果している。
ミングでデータが出力され、ループして再びクロックC
Lの第3のタイミングで値の増加したデータが取込まれ
る。このようにシテ、従来のLFOのシフトレジスタと
同様の役割を果している。
一方、クロックCLの第1および第2のタイミングでは
、ボイス番号がセレクタ12から出力され、ボイス番号
をアドレスとするデータがRAM6から出力される。こ
の出力データは波形形成ロジック14へ入力する。波形
形成ロジック14は単なる鋸歯状波であるLFOループ
の出力(RAM6の出力)を元にして三角波や方形波を
形成する回路である。これらの波形の選択はRAMIか
ら出力されるLFO波形選択情報による。波形形成ロジ
ック14の出力は、安定したタイミング(クロックCL
の第1のタイミング)でラッチされる。さらに、積算器
16で、このラッチデータとRAM3から出力される各
チャンネルごとのLFOの深さとを積算し、最終的なL
FOの出力信号を得る。
、ボイス番号がセレクタ12から出力され、ボイス番号
をアドレスとするデータがRAM6から出力される。こ
の出力データは波形形成ロジック14へ入力する。波形
形成ロジック14は単なる鋸歯状波であるLFOループ
の出力(RAM6の出力)を元にして三角波や方形波を
形成する回路である。これらの波形の選択はRAMIか
ら出力されるLFO波形選択情報による。波形形成ロジ
ック14の出力は、安定したタイミング(クロックCL
の第1のタイミング)でラッチされる。さらに、積算器
16で、このラッチデータとRAM3から出力される各
チャンネルごとのLFOの深さとを積算し、最終的なL
FOの出力信号を得る。
セレクタ17はボイス番号と“0″から“7”までのカ
ウンタの値のどちらをRAMIに与えるアドレスとする
かをシステムのタイミングに応じて選択するセレクタで
ある。すなわち、クロックCLの第Oおよび第3のタイ
ミングではRAMIへのアドレスとしてカウンタの下位
3ビツトが用いられ、その他のタイミングではRAM2
から出力されるボイス番号がRAMIのアドレスとして
出力される。
ウンタの値のどちらをRAMIに与えるアドレスとする
かをシステムのタイミングに応じて選択するセレクタで
ある。すなわち、クロックCLの第Oおよび第3のタイ
ミングではRAMIへのアドレスとしてカウンタの下位
3ビツトが用いられ、その他のタイミングではRAM2
から出力されるボイス番号がRAMIのアドレスとして
出力される。
以上より、クロックCLの第1および第2のタイミング
ではボイス番号を元にした処理が行なわれ出力がなされ
る。それ以外のタイミングすなわち第Oおよび第3のタ
イミングでは自動的なループの処理が行なわれている。
ではボイス番号を元にした処理が行なわれ出力がなされ
る。それ以外のタイミングすなわち第Oおよび第3のタ
イミングでは自動的なループの処理が行なわれている。
第2図は、第1図のブロック図における主要な端子のタ
イミングチャートを示す。
イミングチャートを示す。
C○〜C3は、カウンタ7の出力端子の信号を示してい
る。最下位の信号COの第6,7サイクル目を拡大した
長さでその他のセレクタ12のSA端子等のタイミング
チャートを示す。このセレクタ12のSA端子は、セレ
クタ12のA人力すなわちボイス番号が選択されるタイ
ミングである。
る。最下位の信号COの第6,7サイクル目を拡大した
長さでその他のセレクタ12のSA端子等のタイミング
チャートを示す。このセレクタ12のSA端子は、セレ
クタ12のA人力すなわちボイス番号が選択されるタイ
ミングである。
これにより第1および第2のタイミングでボイス番号に
応じてRAM6の内容が読出されることがわかる。第0
および第3のタイミングでは、カウンタの定数値に応じ
て自動的にRAM6の内容かボイス番号にかかわらず読
出される。
応じてRAM6の内容が読出されることがわかる。第0
および第3のタイミングでは、カウンタの定数値に応じ
て自動的にRAM6の内容かボイス番号にかかわらず読
出される。
5EL2 SAは、セレクタ17のA入力すなわちカ
ウンタの下位3ビツトが選択されるタイミングである。
ウンタの下位3ビツトが選択されるタイミングである。
これにより、第0および第3のタイミングでカウンタの
係数に応したLFOの波形選択信号がRAM1から出力
されることがわかる。
係数に応したLFOの波形選択信号がRAM1から出力
されることがわかる。
第1および第2のタイミングでは、RAM2からの出力
すなわちボイス番号に応じたLFOの波形選択信号が波
形形成ロジック14に供給される。
すなわちボイス番号に応じたLFOの波形選択信号が波
形形成ロジック14に供給される。
Llはラッチ13の出力波形である。ラッチ13は第0
のタイミングでラッチを行なうが、動作を保障するため
のに、Δtの遅延を取っている。
のタイミングでラッチを行なうが、動作を保障するため
のに、Δtの遅延を取っている。
L2はラッチ15の出力信号を示す。ラッチ15は第1
のタイミングでラッチを行なうが、RAM6からの出力
のタイミングが同様に第1のタイミングであるので、動
作を保障するためにΔtの遅延を取っている。
のタイミングでラッチを行なうが、RAM6からの出力
のタイミングが同様に第1のタイミングであるので、動
作を保障するためにΔtの遅延を取っている。
LFORAM WRは、RAM6への書込み許可信号
である。第3のタイミングでは、LFOのループをまわ
ってきた計算結果が既に選択回路11の出力端子に得ら
れているはずであるので、そのタイミングで書込みを行
なう。 第3図は、第1図の回路を組込んだFM音源回
路の概略ブロック図である。
である。第3のタイミングでは、LFOのループをまわ
ってきた計算結果が既に選択回路11の出力端子に得ら
れているはずであるので、そのタイミングで書込みを行
なう。 第3図は、第1図の回路を組込んだFM音源回
路の概略ブロック図である。
この図において、31はレジスタ群、32は位相発生器
、33は低周波発振器、34はタッチエンベロープジェ
ネレータ、35はエンベロープジェネレータ、36は加
算器、37は周波数変調オペレータ、38は加算器であ
る。
、33は低周波発振器、34はタッチエンベロープジェ
ネレータ、35はエンベロープジェネレータ、36は加
算器、37は周波数変調オペレータ、38は加算器であ
る。
第1図の回路は、第3図の低周波発振器33およびレジ
スタ群31の一部さらにアドレスバスおよびデータバス
に、対応する。第3図の音源回路では、位相発生器32
から出力される例えばFナンバ等を低周波発振器33の
出力と加算し、これを周波数変調する形でビブラートを
かけている。
スタ群31の一部さらにアドレスバスおよびデータバス
に、対応する。第3図の音源回路では、位相発生器32
から出力される例えばFナンバ等を低周波発振器33の
出力と加算し、これを周波数変調する形でビブラートを
かけている。
ただし、FM音源のオペレータからでた信号をLFOに
より振幅変調しても良い。
より振幅変調しても良い。
第4図は、第1図中の波形形成ロジック14の詳細な回
路図を示す。41はデコーダ部分、42はLFOの波形
選択情報の下位ビット61が(1) 2 、上位ビット
62が(0)2のときにオンする信号ラインである。L
FOの波形選択情報が(01)2のときにライン42に
(1)2がたち、これがNAND回路47を介して9つ
のアンド回路53の入力端子に入力している。これによ
り、下位ビットはすべて(0)2になり最上位ビットの
みが出力される。これにより方形波が出力される。
路図を示す。41はデコーダ部分、42はLFOの波形
選択情報の下位ビット61が(1) 2 、上位ビット
62が(0)2のときにオンする信号ラインである。L
FOの波形選択情報が(01)2のときにライン42に
(1)2がたち、これがNAND回路47を介して9つ
のアンド回路53の入力端子に入力している。これによ
り、下位ビットはすべて(0)2になり最上位ビットの
みが出力される。これにより方形波が出力される。
LFOの波形選択情報が(oo)2あるいは(11)2
のときはライン42〜46のいずれも(0)2であるの
で、アンド回路4つは(o)2を出力し、インバータ5
0により反転されてその出力(1)2がアンド回路群5
2へ入力する。これにより、人力はそのまま出力され、
鋸歯状波あるいは乱数を出力することとなる。
のときはライン42〜46のいずれも(0)2であるの
で、アンド回路4つは(o)2を出力し、インバータ5
0により反転されてその出力(1)2がアンド回路群5
2へ入力する。これにより、人力はそのまま出力され、
鋸歯状波あるいは乱数を出力することとなる。
LFOの波形選択情報が(10)2のときはライン46
が(1)2となり、鋸歯状波の初期の立ち上り部分はそ
のまま出力される。値が増加し、インバータ57の出力
か(01)2となると、ライン44か(1)2となるの
でアンド回路およびオア回路48は(1)2を出力し、
エックスクルーシブオア51に(1)2が入力する。こ
れにより、入力信号が反転され、増加しつつある人力値
に対し出力は減少する。このようにして鋸歯状波を反転
し折り返して三角波を出力するようにしている。
が(1)2となり、鋸歯状波の初期の立ち上り部分はそ
のまま出力される。値が増加し、インバータ57の出力
か(01)2となると、ライン44か(1)2となるの
でアンド回路およびオア回路48は(1)2を出力し、
エックスクルーシブオア51に(1)2が入力する。こ
れにより、入力信号が反転され、増加しつつある人力値
に対し出力は減少する。このようにして鋸歯状波を反転
し折り返して三角波を出力するようにしている。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明によれば、LFOの記憶
装置として従来のシフトレジスタではな(RAMを用い
ているので、LFOデータなどの効果情報を自由なタイ
ミングで取り出すことが可能となり、そのため簡単な構
成で音色系列対応のビブラートなどの効果を実現するこ
とができる。
装置として従来のシフトレジスタではな(RAMを用い
ているので、LFOデータなどの効果情報を自由なタイ
ミングで取り出すことが可能となり、そのため簡単な構
成で音色系列対応のビブラートなどの効果を実現するこ
とができる。
第1図は、この発明の一実施例にかかるLFOの関連部
分のブロック図、 第2図は、第1図の回路の主要なタイミングチャート、 第3図は、第1図のLFOを組込んだFM音源回路のブ
ロック図、 第4図は、第1図の波形形成ロジックの具体的な回路例
を示す。 1〜6・・・RAM、7・・・カウンタ、8・・・キャ
リー信号発生回路、9・・・フルアダー10・・・乱数
発生回路、11・・・選択回路、12.17・・・セレ
クタ、13.15・・・ラッチ、14・・・波形形成ロ
ジック、16・・・積算器。
分のブロック図、 第2図は、第1図の回路の主要なタイミングチャート、 第3図は、第1図のLFOを組込んだFM音源回路のブ
ロック図、 第4図は、第1図の波形形成ロジックの具体的な回路例
を示す。 1〜6・・・RAM、7・・・カウンタ、8・・・キャ
リー信号発生回路、9・・・フルアダー10・・・乱数
発生回路、11・・・選択回路、12.17・・・セレ
クタ、13.15・・・ラッチ、14・・・波形形成ロ
ジック、16・・・積算器。
Claims (1)
- (1)チャンネル情報により特定されるチャンネルに割
当てられている音色を特定する音色情報を記憶する手段
と、 楽音に音楽的効果を付与するための複数の累積的効果情
報を記憶するランダムアクセス記憶手段と、 あるチャンネルの楽音形成時には、上記音色情報記憶手
段から該チャンネルに対応する音色情報を読出し、上記
ランダムアクセス記憶手段から該音色情報に基づく所定
のアドレス位置の効果情報を読出し出力する手段と、 該効果情報に基づいて該チャンネルで発音する楽音に音
楽的効果を付与する手段と を具備することを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070507A JPH07113831B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 電子楽器 |
| US07/671,349 US5254805A (en) | 1990-03-20 | 1991-03-19 | Electronic musical instrument capable of adding musical effect to musical tones |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070507A JPH07113831B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 電子楽器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8335074A Division JP2933210B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269583A true JPH03269583A (ja) | 1991-12-02 |
| JPH07113831B2 JPH07113831B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=13433517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2070507A Expired - Fee Related JPH07113831B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 電子楽器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5254805A (ja) |
| JP (1) | JPH07113831B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06149263A (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-27 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 電子楽器 |
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| US5521325A (en) * | 1991-03-22 | 1996-05-28 | Yamaha Corporation | Device for synthesizing a musical tone employing random modulation of a wave form signal |
| TW279219B (ja) * | 1994-03-31 | 1996-06-21 | Yamaha Corp | |
| US5684260A (en) * | 1994-09-09 | 1997-11-04 | Texas Instruments Incorporated | Apparatus and method for generation and synthesis of audio |
| US5761316A (en) * | 1996-02-27 | 1998-06-02 | Pritchard; Eric K. | Variable and reactive audio power amplifier |
| JP3722015B2 (ja) * | 2001-06-15 | 2005-11-30 | ヤマハ株式会社 | 楽音生成装置 |
| US7105738B2 (en) * | 2003-05-20 | 2006-09-12 | Creative Technology Ltd. | Functional performance of keyboard musical instruments |
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| JPS6456487A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-03 | Casio Computer Co Ltd | Electronic musical instrument with modulating function |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4026180A (en) * | 1974-05-31 | 1977-05-31 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Electronic musical instrument |
| JPS59125786A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-20 | カシオ計算機株式会社 | 自動演奏装置 |
| US4915007A (en) * | 1986-02-13 | 1990-04-10 | Yamaha Corporation | Parameter setting system for electronic musical instrument |
| JP2661053B2 (ja) * | 1987-08-17 | 1997-10-08 | カシオ計算機株式会社 | 音源装置 |
| US5001960A (en) * | 1988-06-10 | 1991-03-26 | Casio Computer Co., Ltd. | Apparatus for controlling reproduction on pitch variation of an input waveform signal |
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| US5076133A (en) * | 1989-10-11 | 1991-12-31 | Yamaha Corporation | Musical tone signal generating apparatus |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2070507A patent/JPH07113831B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-19 US US07/671,349 patent/US5254805A/en not_active Expired - Lifetime
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| JPH06149263A (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-27 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 電子楽器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5254805A (en) | 1993-10-19 |
| JPH07113831B2 (ja) | 1995-12-06 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
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