JPH03269715A - キーボードスイッチの駆動回路 - Google Patents
キーボードスイッチの駆動回路Info
- Publication number
- JPH03269715A JPH03269715A JP2070408A JP7040890A JPH03269715A JP H03269715 A JPH03269715 A JP H03269715A JP 2070408 A JP2070408 A JP 2070408A JP 7040890 A JP7040890 A JP 7040890A JP H03269715 A JPH03269715 A JP H03269715A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- line
- microcomputer
- keyboard switch
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数のスイッチを有する操作パネルやデータ
入力用に用いられるキーボードスイッチの駆動回路に関
するものである。
入力用に用いられるキーボードスイッチの駆動回路に関
するものである。
従来の技術
従来の技術を第5図、第6図により説明する。
第5図はキーボードスイッチの基本構成の概略図であり
、第6図は同駆動回路図である。同図によると、マイコ
ンAによりキーマトリクスBへのドライブ信号Cを送信
し、キーマトリクスBからのレシーブ信号りで入力のあ
ったキーを認識する構成となっている。第6図により駆
動回路の詳細について説明すると、1はC0LIからC
0L4のラインよりなるドライブラインであり、2はR
OWIからROW4のラインよりなるレシーブラインで
、4はスイッチ多重押し時のCOL 1〜C0L4の短
絡防止用のダイオードであり、5はC0LI〜4.RO
WI〜4にそれぞれ接続されたキ一部である。いまキー
3を認識しようとすると、C0L4のラインをハイレベ
ルに、他の入力ポートはロウレベルとし、その状態でキ
ー3の入力がなければ、出力側はロウレベルである0次
にキー3を入力すればROW4のラインがハイレベルと
なり、斜線で示すキー3を認識する。16個のキーを構
成するには、4つのラインからなるドライブラインlと
4つのラインからなるレシーブライン2を必要とするも
のであった。
、第6図は同駆動回路図である。同図によると、マイコ
ンAによりキーマトリクスBへのドライブ信号Cを送信
し、キーマトリクスBからのレシーブ信号りで入力のあ
ったキーを認識する構成となっている。第6図により駆
動回路の詳細について説明すると、1はC0LIからC
0L4のラインよりなるドライブラインであり、2はR
OWIからROW4のラインよりなるレシーブラインで
、4はスイッチ多重押し時のCOL 1〜C0L4の短
絡防止用のダイオードであり、5はC0LI〜4.RO
WI〜4にそれぞれ接続されたキ一部である。いまキー
3を認識しようとすると、C0L4のラインをハイレベ
ルに、他の入力ポートはロウレベルとし、その状態でキ
ー3の入力がなければ、出力側はロウレベルである0次
にキー3を入力すればROW4のラインがハイレベルと
なり、斜線で示すキー3を認識する。16個のキーを構
成するには、4つのラインからなるドライブラインlと
4つのラインからなるレシーブライン2を必要とするも
のであった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成においてはパーソナルコ
ンピュータのフルキーボードや多くの機能を備えスイッ
チの数が多いキーボードスイッチ回路におていは、ライ
ンの数が多くなり、マイコンの端子の数やプリント基板
の配線の数も多くなり、大型で高価になるという課題を
有していた。
ンピュータのフルキーボードや多くの機能を備えスイッ
チの数が多いキーボードスイッチ回路におていは、ライ
ンの数が多くなり、マイコンの端子の数やプリント基板
の配線の数も多くなり、大型で高価になるという課題を
有していた。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために、本発明はマイクロコンピュ
ータからのスキャン信号をダイオードでデコードしたド
ライブ信号をキーマトリクスに送信するとともに、キー
マトリクス内のスイッチイブされたキーのレシーブ信号
をダイオードエンコーダにより、コード化したデータを
マイクロコンピュータで処理して押下キーを検知するも
のである。
ータからのスキャン信号をダイオードでデコードしたド
ライブ信号をキーマトリクスに送信するとともに、キー
マトリクス内のスイッチイブされたキーのレシーブ信号
をダイオードエンコーダにより、コード化したデータを
マイクロコンピュータで処理して押下キーを検知するも
のである。
作用
上記の回路構成とすることにより、キーマトリクスに比
べてドライブラインとレシーブラインを極めて少ない数
で構成できるので、配線数の少ない安価なキーボードの
駆動回路を提供できるものである。
べてドライブラインとレシーブラインを極めて少ない数
で構成できるので、配線数の少ない安価なキーボードの
駆動回路を提供できるものである。
実施例
本発明のキーボードスイッチの駆動回路の一実施例を第
1図、第2図により説明する。第1図はキーボードスイ
ッチの駆動回路の回路図であり、第2図は同スイッチキ
ーの相関関係を示す相関図である。同図によると、11
はC0LI〜4よりなるドライブラインで、12はRO
W1〜4からなるレシーブラインであり、15はダイオ
ードからなるエンコーダであり、16はドライブライン
11とレシーブライン12を含むキーマトリクス回路で
あり、14は入力されるキーを示している。今、キーマ
トリクスドライバー(図示せず)、のスキャン信号によ
り、ドライブライン11のC0L4がハイレベルで他の
ドライブライン11がロウレベルであり、キーの入力が
ない状態ではレシーブラインは全てロウレベルである。
1図、第2図により説明する。第1図はキーボードスイ
ッチの駆動回路の回路図であり、第2図は同スイッチキ
ーの相関関係を示す相関図である。同図によると、11
はC0LI〜4よりなるドライブラインで、12はRO
W1〜4からなるレシーブラインであり、15はダイオ
ードからなるエンコーダであり、16はドライブライン
11とレシーブライン12を含むキーマトリクス回路で
あり、14は入力されるキーを示している。今、キーマ
トリクスドライバー(図示せず)、のスキャン信号によ
り、ドライブライン11のC0L4がハイレベルで他の
ドライブライン11がロウレベルであり、キーの入力が
ない状態ではレシーブラインは全てロウレベルである。
次にキー14である[相]が入力されればROW2とR
OW4がロウレベルからハイレベルとなり、キー14で
ある[相]に入力があったことをマイコンが認識する。
OW4がロウレベルからハイレベルとなり、キー14で
ある[相]に入力があったことをマイコンが認識する。
つまり、ドライブライン11でC0L4のラインがハイ
レベルであるというデータと、レシーブライン12のコ
ード化されたデータにより、人力のあったキー14を認
識するものである。
レベルであるというデータと、レシーブライン12のコ
ード化されたデータにより、人力のあったキー14を認
識するものである。
第3図および第4図はキーボードスイッチの駆動回路の
他の実施例であり、第3図は他のキーボードスイッチの
基本構成図であり、第4図は同駆動回路の回路図である
。同図によるキーボードスイッチの駆動回路は、マイク
ロコンピュータ21によりスキャン信号25を送信し、
これをダイオードデコーダー22にてドライブ信号26
に変換し、キーマトリクス23に送信する。これを受け
たキーマトリクス23内のスイッチングされたキーのレ
シーブ信号27を他のダイオードエンコーダ24により
コード化し、このコード化されたデータ信号28と、上
記スキャン信号25をマイクロコンピュータ21により
処理することにより、スイッチングされたキーマトリク
スのキーを検知するものであり、更に詳しく第4図に基
づいて説明すると、C0LI〜C0L4からなるドライ
ブライン23aをダイオードデコーダ22によりデコー
ドし、RO−1〜ROW4からなるレシーブライン23
bをダイオードエンコーダ24によりコード化するもの
で、29を入力されるキーとした場合、ドライバーライ
ン23aのスキャン信号25により、C0LIがハイレ
ベルの時とC0L4がハイレベルの時にROW2とRO
W4がロウレベルからハイレベルになればキー29に入
力があったことを認識できる。つまりスキャン信号25
のデータと、キーマトリクス23からのレシーブ信号2
7をエンコードとしたデータ信号28をマイクロコンピ
ュータ21で処理することによって入力のあったキー2
9を認識するものであり、第1図の実施例と異なりレシ
ーブラインもダイオードエンコーダによってコード化し
たのでキーマトリクスの出力線を極めて少なくできるも
のである。
他の実施例であり、第3図は他のキーボードスイッチの
基本構成図であり、第4図は同駆動回路の回路図である
。同図によるキーボードスイッチの駆動回路は、マイク
ロコンピュータ21によりスキャン信号25を送信し、
これをダイオードデコーダー22にてドライブ信号26
に変換し、キーマトリクス23に送信する。これを受け
たキーマトリクス23内のスイッチングされたキーのレ
シーブ信号27を他のダイオードエンコーダ24により
コード化し、このコード化されたデータ信号28と、上
記スキャン信号25をマイクロコンピュータ21により
処理することにより、スイッチングされたキーマトリク
スのキーを検知するものであり、更に詳しく第4図に基
づいて説明すると、C0LI〜C0L4からなるドライ
ブライン23aをダイオードデコーダ22によりデコー
ドし、RO−1〜ROW4からなるレシーブライン23
bをダイオードエンコーダ24によりコード化するもの
で、29を入力されるキーとした場合、ドライバーライ
ン23aのスキャン信号25により、C0LIがハイレ
ベルの時とC0L4がハイレベルの時にROW2とRO
W4がロウレベルからハイレベルになればキー29に入
力があったことを認識できる。つまりスキャン信号25
のデータと、キーマトリクス23からのレシーブ信号2
7をエンコードとしたデータ信号28をマイクロコンピ
ュータ21で処理することによって入力のあったキー2
9を認識するものであり、第1図の実施例と異なりレシ
ーブラインもダイオードエンコーダによってコード化し
たのでキーマトリクスの出力線を極めて少なくできるも
のである。
発明の効果
以上のように本発明のキーボードスイッチの駆動回路は
、ドライブラインをダイオードデコーダによりデコード
化する。および又はレシーブラインをダイオードエンコ
ーダによりコード化したので、少ない入出力線でキー数
の多いキーボードスイッチを実現でき、マイクロコンピ
ュータの端子の数やプリント基板の配線の数を大幅に削
減でき、小形で安価なキーボードスイッチが提供できる
ものである。
、ドライブラインをダイオードデコーダによりデコード
化する。および又はレシーブラインをダイオードエンコ
ーダによりコード化したので、少ない入出力線でキー数
の多いキーボードスイッチを実現でき、マイクロコンピ
ュータの端子の数やプリント基板の配線の数を大幅に削
減でき、小形で安価なキーボードスイッチが提供できる
ものである。
第1図は本発明の一実施例であるキーボードスイッチの
駆動回路の回路図であり、第2図はキーの相関関係を示
す相関図であり、第3図は他の実施例であるキーボード
スイッチの基本権威図であり、第4図は同駆動回路の回
路図であり、第5図は従来のキーボードスイッチの基本
権威図であり、第6図は同駆動回路の回路図である。 11・・・・・・ドライブライン、12・・・・・・レ
シーブライン、15・・・・・・エンコーダ、16・・
・・・・キーマトリクス回路。
駆動回路の回路図であり、第2図はキーの相関関係を示
す相関図であり、第3図は他の実施例であるキーボード
スイッチの基本権威図であり、第4図は同駆動回路の回
路図であり、第5図は従来のキーボードスイッチの基本
権威図であり、第6図は同駆動回路の回路図である。 11・・・・・・ドライブライン、12・・・・・・レ
シーブライン、15・・・・・・エンコーダ、16・・
・・・・キーマトリクス回路。
Claims (2)
- (1)少なくともキーマトリクス回路のドライブライン
および又はレシーブラインに上記ドライブラインにあっ
てはデコーダを、上記レシーブラインにあってはエンコ
ーダを設けたキーボードスイッチの駆動回路。 - (2)デコーダ又はエンコーダはダイオードによって構
成される請求項1記載のキーボードスイッチの駆動回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070408A JPH03269715A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | キーボードスイッチの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070408A JPH03269715A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | キーボードスイッチの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269715A true JPH03269715A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13430615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2070408A Pending JPH03269715A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | キーボードスイッチの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03269715A (ja) |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2070408A patent/JPH03269715A/ja active Pending
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