JPS62203426A - デイジタル圧伸回路 - Google Patents

デイジタル圧伸回路

Info

Publication number
JPS62203426A
JPS62203426A JP62038998A JP3899887A JPS62203426A JP S62203426 A JPS62203426 A JP S62203426A JP 62038998 A JP62038998 A JP 62038998A JP 3899887 A JP3899887 A JP 3899887A JP S62203426 A JPS62203426 A JP S62203426A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
bits
linear
bit
bus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62038998A
Other languages
English (en)
Inventor
ミラン・スクーブニック
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Microsemi Semiconductor ULC
Original Assignee
Mitel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitel Corp filed Critical Mitel Corp
Publication of JPS62203426A publication Critical patent/JPS62203426A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M7/00Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
    • H03M7/30Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
    • H03M7/50Conversion to or from non-linear codes, e.g. companding
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F7/00Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
    • G06F7/38Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
    • G06F7/48Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
    • G06F7/544Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices for evaluating functions by calculation
    • G06F7/556Logarithmic or exponential functions

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Mathematical Analysis (AREA)
  • Computational Mathematics (AREA)
  • Pure & Applied Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • Mathematical Optimization (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般にディジタル信号伝送、特にディンタル音
声信号圧伸用回路に関する。
従来の技術とその問題点 今日、通信システムは、しばしば、ゲイン制御等のため
にパルス符号変g(+’CM)されたディジタル信号を
演算処理することが要求されている。
PCM信号は音声信号の圧縮された表現である8ビット
浮動少数点の典型的な形態をとっている。
信号において直接演算操作をするために、PCM信号は
まず13らしくはl11ビットの線形の表現に伸長され
なければならない。同様に、線形ディジタル音声信号は
通信システムを通して伝送する館に、対数PCM表現に
圧縮される必要がある。
ディジタル信号を圧伸するための従来の技術は、圧縮さ
れたPCM信号を線形信号に、およびその逆に変換する
ためのシリアル回路を典型的に組み入れている。シリア
ル技術は、変換過程の制御用に曳合タイミング回路を典
型的に用いている。また、シリアルビットが並列形態に
おいてパイプラインで送られろ代わりに個々に操作らし
くは処理されるので、変換過程は実行のためにかなりな
時間を必要とする。
発明が解決すべき問題点 本発明によれば、単一の安価な回路によってディンタル
信号が圧縮もしくは伸長(圧伸)される。A−法則およ
びμ−法則PCMプロトコルに適応する回路は完全にス
タティックであり、成功した実施例ではCMO9に組み
込まれている。
CCITT推奨G172.G711,0712μおよび
G732Aに適合するI)CM信号は、サインビットを
各々含む8ビットワード、エクスポーネント部(exp
onent  portionX弦)および4ビットの
マンティッサ部(manttssa  portion
Xステップ)からなる。
本発明によれば、PCMワードをサインビット、弦46
よびステップビットの3成分に分離し、また分離された
成分をPCMワードの線形に示された量的表現に伸長す
る回路を備えている。伸長中、ステップビットは弦ビッ
トの大きさに比例して幾らかの位置たけ左へ移行され、
またステップビットは高レベル論理信号により囲まれる
からしくは詰め(padded)られる。
圧縮の過程中、圧縮されるべき線形信号の順序は線形信
号の最大有効non−ZQrOビットの位置を検出する
手段、およびステップビットの表現として前述の最大有
効ビットの左に隣接した4ビットを選定する手段、そし
て一方では最大有効non −zer。
ビットの順序を対応する一対の3弦ビットに書き直す手
段により確認される。
4ビットバレルシフターは前述の変換を実行するために
優先している実施例に従って使用され得る。バレルシフ
ターは先に決定された数のビットをaする入力ディジタ
ルワードを入力ワードのシフトされた表現の形態で別の
ディジタルなワードに変えるための回路としてよく知ら
れている。多くのバレルシフターの形態は、あるワード
を非常に多数のビットを有するワードに伸長するシフタ
ーや、残された各ビットを左へ一位置シフトする一方、
ディジタルワードの最大有効ビットを出力ワードの最小
有効ビット位置へシフトするラップラウンド(wrap
 −around)シフトを含めて公知である。このよ
うな公知の形状は、たとえばCarver及びM ea
d著の’ I ntroduction  to  V
 L S IS ystems” (1980)、  
Addison  WesleyPublishing
 Company、  1 nc、、 p157−16
3.に述べられている。
バレルシフターの有利な特性はその双方向性および並列
処理形態にある。バレルシフターは並列処理を経てPC
Mワードの伸長と同様に線形信号の圧縮に用いられ、そ
の結果一連の圧伸回路に比較して、高速で低コストの回
路が高価で低速である先行技術の欠点を補っている。
成功した原型に従って、6ビットバレルシフターは4ス
テップビットをシフトし、論理高レベル信号を伴うステ
ップビットを包囲するかあるいは詰められ(paddi
ng)るのに用いられている。
問題点を解決する手段 本発明は第1および第2のディジタル信号バスによって
運ばれたディジタル信号を圧伸するための回路において
、 (a)上記第1のディジタル信号バスにある圧縮ディジ
タル信号の第1の複数のビットを解読するとともに、そ
れに応答して第1制御信号を発生するための手段、 (b)上記第2のディジタル信号バスにある線形ディジ
タル信号の第1の複数のビットを符号化するとともに、
それに応答して第2の制御信号を発生するための手段、 (c)第1らしくは第2制御信号のいずれか1つを受け
取り、それに応答して、」二足圧縮信号の複数のビット
を所定の位置だけ左へ、らしくは上記線形信号の複数の
ビットを所定の位置だけ右へのいずれか1つをシフトす
るための受け取り手段、(d)上記圧縮信号の線形表現
の形態をなす上記第2信号バスに、圧縮信号の上記シフ
トされたビットを印加するだめの手段、 (e)上記符号化されたビットと線形信号のシフトされ
たビットを結合するとともに、上記線形信号の圧縮表現
の形態をなす上記第1信号バスに」二足結合された信号
を印加オろための手段を備えたことを特徴とする。
実施例 以下図面を伴う詳細な説明によってより理解できる。
第1図において、バレルシフターはアレイIの形態で並
列1’CMバス2からPCMワードのA。
B、CおよびDで示された4つのステップビットを受け
取り、そのステップビットを12もしくは13ビット線
形ワードのいずれか一方(入力PCMワードが八−法則
符号化であるかμ−法則符号化であるかによる)の形態
にシフトする。
並列PCMバス2に現れるPCMワードのサインビット
は、並列線形バス3に直接印加される。
PCMバス2から受け取られた弦ビットはデコーダ・t
に印加され、それに反応してデコーダ4はマルチプレク
サ回路5に印加するための8つの出力の内の1つに制御
信号を発生ずる。それに応答して、マルチプレクサ回路
5はアレイlに印加するためにその8つの出力端子の予
め定められた1つにイネーブル信号を発生し、それによ
って、第2図において以下により詳細に述べるように、
4つのステップヒントをTめ定められた数の位置だけ左
へシフトされる。
マイクロプロセッサ(図示U゛ず)のような外部コント
ローラはアレイl、マルヂブレクザ回路5およびオフセ
ット加算器/減算器6に印加するために、一対の制御信
号DIRNおよびA/μ−法1川を発生する。DIRN
信号の値はPCM−線形ワード伸長器らしくは線形−P
CMワード圧縮器のいずれか一方であるように圧伸回路
の作用を指定している。A/μ−法則制御信号は、八−
法則もしくはμ−法則の符号化PCMワードのいずれか
一方を圧伸するための本発明回路の作用を選択する(た
とえば、以下により詳細に述べる、オフセット加算器/
減算器回路6を経て、33のオフセット値は伸長の間減
算され、またμ−法則の圧縮の間加算されねばならない
。) 伸長期間には4ステップビットが上述した予め定められ
た数の位置だけ左へシフトされ、さらに、オフセット加
算器/減算器回路6へ印加するためにアレイIの複数の
双方向性端子に現れる。アレイlの内部回路は、4ステ
ップビットを運ぶ端子にすぐに隣接した端子に一対の論
理高レベル信号を発生する。アレイ!は線形ワードの残
りのビットを論理低レベルにする。
ディジタル通信技術において当業者に公知のごとく、μ
−法則符号化PCMワードからその線形表現に変換する
ためには、線形変換曲線に対するμ−法則のゼロ交差点
においてmid −risell’i子化ステップ用に
半ステツプの構成hli正の減算に対応して、33のオ
フセット値は伸長された線形ディジタルワードから減算
されろことが要求されている。このオフセット値は圧縮
の間(たとえばI) 0Mワードを符号化する間)、線
形ディジタルワードに加えられる。
したがって、アレイ1の双方向性端子に現れるシフトさ
れたビットはオフセット加算器/減算器回路6に印加さ
れ、33のオフセット値はそれから減算される。次の過
程、たとえば、本発明の要部ではない加算ディジタル信
号回路によるゲインスケール制御等のために、和信号は
並列線形バス3に印加される。
A−法則符号化PCMワードが伸長される場合には、外
部プロセッサはオフセット加算器/減算器6に印加する
ために論理高レベルA/μ−法則信号を発生し、これに
応答して、加算器/減算器6はアレイIの双方向性端子
に現れているシフトされたビットに対して透過性Qra
nsparent)になる。
圧縮中、並列線形バス3に現れた線形ワードはオフセッ
ト加算器/減算器6に印加され、μ−法則符号化圧縮の
結果、前述した33のオフセット値がそれに加算される
。線形ワードに最大有効ピッドは、その最大有効non
−zeroビットを検出するために主要な1つの検出回
路7に印加される。先頭検出回路7の8つの出力はマル
チプレクサ5の8つの各入力および8対3ビット符号化
回路8の8つの各人力に接続される。検出回路7は線形
ワー、ドの最大有効non−ZQrOビットの位置を示
す制御信号を発生ずる。
外部コントローラはオフセット加算器/減r1?36、
アレイ!およびマルチプレクサ5に印加するための論理
低レベルDIRN制御信号を発生する。
これに応答して、マルチプレクサ9は先頭検出回路7か
ら制御信号を受け取り、以下に第2図にてにり詳細に述
べろように、マルチプレクサ9は検出された最大有効ビ
ットに隣接した最少有効4ビットがアレイ1を通ってシ
フトし抽出され、PCMバス2に印加されるようにアレ
イIの予め定められた素子をイネーブルにする。
また、先頭検出器7からの制御信号は、並列PCMバス
2に印加するための3弦ビットを発生ずるように、回路
8において符号化される。並列線形バス3からのザイン
ビットは、上述のように、並列PCMバス2に線形印加
される。
上述したアレイlに印加されたディジタル信号のバレル
シフトは次の第1表および第2表に示す。
第1表(八−法則) 第2表(μ−法則) X=圧圧縮時間線し  O=伸長時間係なし第1表およ
び第2表から解るように八−法則圧縮ワードは12ビッ
ト線形ワードに伸長され、一方、μ−法則圧縮ワードは
13ビット線形ワードに伸長される。12もしくは13
ビットPCM−線形変換をアレイIに適応するようにす
る回路は以下に第5図でより詳細に述べる。゛ 本発明をより解りやすくするために、PCMバス2で運
ばれた、10101010の値をもつ入力μ−法則ワー
ドの伸長例について考察する。論理高レベルザインビッ
トは並列PCMバス2から並列線形バス3に直接印加さ
れ、3ビット弦信号010はデコーダ回路4に印加され
、そして、4ビットステップ部分1010はアレイ1に
印加される。
第2表によると、アレイlからの13ビット線形ワード
出力は0000011010100の形態であることが
解る。、べβ線形もしくは0000010110011
形態の偏った線形ディジタルワードが、利得変換やディ
ジタルろ過等のごとく、さらに進んだ2進数処理のため
に線形バス3に印加されるように、この13ビットベヘ
線形信号はオフセット加′n:器/減算器6に印加され
、その33の値、(100001進数)を減算する。
次に、たとえば並列線形バス3によって運ばれたto(
11101010110形態の線形ワードの八−法則圧
縮について考察する。最大有効論理高レベルザインビッ
トは並列線形バス3から並列PCMバス2へ線形印加さ
れる。先頭検出器7は第3の有効位置(ザインビットを
含まない)にある、線形ワードの最大育効高レベルビッ
トを検出する。従って、先頭検出回路7はマルチプレク
サ5および符号化回路8に印加するために001000
00形聾の8ビット制御信号を検出する。これに応答し
て、符号化回路8は次の3弦ビット、101を発生する
。そしてマルチプレクサ5は、先頭の1つのビットに隣
接した4つの最少有効ビット(たとえばビット 101
0)がアレイlを通してシフトされ、並列P 、CMバ
ス2に印加されるようにするべく、制御信号を発生ずる
。従って、A−法則PCMワードを圧縮した出力は11
011010形態のPCMバス3に印加される。
第2図においては、11−16.2l−2G、31−3
6.41−46.51−5 (i、61−66.7  
”’1−76および8l−8Gで表示された、複数の伝
送ゲート素子から成る、アレイIの構造が詳細に示され
ている。アレイ1はそれぞれ6つの伝送ゲート素子から
成る8つの列で構成されている。
各列は、マルチプレクサ5の予め定められた出力にそれ
ぞれ接続されている、対応イネーブル線17.27,3
7,47,57,67.77.87に各々接続されてい
る。付加イネーブル線18.28.38.48,58.
68.78および88は、それぞれのインバータ19,
29,39./I 9,59,69.79および89を
経て、伝送ゲート素子の対応する1つの列およびイネー
ブル線17,27,37,47.57,67.77およ
び78に接続されている。
伝送ゲート素子の個々のも+4造および作用は以下に第
4図にてより詳細に述べる。
外部コントローラによって発生した前述の制御信号DI
RNは、トランジスタ91−104のゲート人力および
マルチプレクサ5のDIR制御人力に印加される。トラ
ンジスタ91−97の電源端子は素子+1−IGの双方
向性のポートに接続されている。トランジスタ98−1
04の電源端子は素子2 G、36.46,5 t3,
66.7 Gおよび8Gの対角ポートにそれぞれ接続さ
れている。トランジスタ91−104のドレイン端子は
すべて接地されている。
デコーダ4は公知の典型的な3−8ビットデコーダで、
エンコーダ8は公知の典型的な8−3.ビットエンコー
ダである。マルチプレクサ5は、アレイl(第1図参照
)を制御するだめのデコーダ4から出ている制御線+1
0−117を選択し、反応して、外部プロセッサからそ
のDtRターミナルにおいて論理高レベルDIflN信
号を受け取り、その結果1)0Mワードの伸長がなされ
る。同様にマルチプレクサ5は線形ワードの圧縮をなず
ようアレイ1を制御するために、制御線120−127
を選択し、これに応答して、DIR端子において論理低
レベルDIRN信号を受け取る。
1)IrtN制御信号はまた、インバータ105を経て
、伝送ゲート106のディスエーブル入力に接続されて
いる。ゲート106の1つの端子は論理高レベル電圧電
源に接続されており、残りの端子は伝送ゲート素子11
に接続されている。
マルチプレクサ5の出力し2は、伸長された八−法則信
号(表1参照)において、“A”ステップビットに隣接
した最大有効ビットを論理高レベルか論理低レベルのど
ららか一方にさせるために伝送ゲート素子16に接続し
ている。特に、弦ビットを有しているA−法則PCMワ
ードの伸長の場合、次のようになる;o OO,LZ=
0,6t、<はLZ=i。
動作中、第1図において、上述したように、マルチプレ
クサ5はデコーダ4らしくは先頭検出器7のどちらか1
つから制御信号を受け取ったときイネーブル線17,2
7,37,47,57.G 7,77.87の1つに高
イネーブル信号を発生ずる。
伝送ゲート素子のいずれかの列のイネーブル線(たとえ
ば、イネーブル線17)に印加されている論理低レベル
信号の場合、並列PCMバス2から受け取られまた各伝
送ゲート素子(たとえば12−15)に印加された4ス
テップビットは隣接素子(22−25)に垂直にシフト
される。同様に、1つもしくはそれ以上の素子列の対角
の端子に現れる信号は、各隣接した対角素子にあられれ
るように対角線状に移され、シフトされる。
しかしながら、上述のように、イネーブル線の一つは論
理高レベルとなるであろうし、その結果、予め定められ
た列の1つの最上垂直端子に印加されるビットは、隣接
した対角素子に印加されるべく、各最下端の対角端子に
現れるように転換される。また、最下端の垂直端子に現
れる信号は、各素子列の最上垂直端子に現れるようにシ
フトされる。このように、イネーブル列の素子によって
移動された各ビットは、I)0Mワードの伸長の場合、
アレイ1の左および下方ヘシフトされ、PCM符号化も
しくは線形ワードの圧縮の場合、素子のイネーブル列を
通って上方および右方ヘシフトされる。
1)0Mワードの伸長の場合、外部コントローラからの
DIRN制御信号は、トランジスタ91−+04および
伝送ゲート106がイネーブル化さ −れるように論理
高レベルとなる。このように、並列pCMバス2に現れ
たステップビットは素子!2−15に印加され、論理高
レベル信号は伝送ゲート106およびマルチプレクサ5
のLZ出力を経て、伝送ゲート素子11および16にそ
れぞれ印加される。従って、並列線形バス3に現れてい
る線形ワードが、シフトされたステップビットに隣接し
た最小有効ビットにおいて複数のゼロを含むように、論
理低レベル信号は、トランジスタ91−104の対応す
る1つからディスエーブルされた素子列を通って対角線
状に伝送される。一方、ステップビットの最大および最
小有効ビットに直ぐ隣接しているビットは論理高レベル
である。
たとえば、制御線47によって運ばれている論理高レベ
ル信号に応じて伸長している間に、4番目の素子列がイ
ネーブル化された場合、ゲート106を通って伝送され
、LZ出力に現れている論理高レベル信号は、アレイI
の双方向性端子D4およびD9にそれぞれ現れるように
ゲートIf。
21.31.41およびI G、2 G、3 G、46
.55゜G4,73.82をそれぞれ通過して伝送され
る。
同様に、グー1−12−15に印加されたステップビッ
トはD5−D8端子にそれぞれ現れるように伝送される
。また、トランジスタ91−93を通って伝送された論
理低レベル信号は端子DI−D3に現れるように対角線
状にシフトされ、一方、トランジスタ94−100の電
源端子に印加された、残りの論理低レベル信号は、ゲー
ト8t−86の垂直末端の端子にそれぞれ接続されない
ように方向が転換されるだろうし、また、トランジスタ
101−104からの論理低レベル信号は端子D10−
D13へそれぞれ現れるように対角線状に伝送されるで
あろう。
第3図では、伝送ゲート素子の1つ(たとえば素子16
)の内部回路を詳細に示している。イネーブル信号線1
7は伝送グー1−201および202のディスエーブル
人力、および伝送ゲート203および204のイネーブ
ル入力に接続されている。反転イネーブル信号線18は
ゲート203および204のディスエーブル人力に、ゲ
ート201および202のイネーブル人力Eに接続され
ている。
作動時において、イネーブル信号線17に現れている論
理高レベル信号(および線18に現れている相補的な論
理低レベル信号)はミXOおよびYl端子が相互接続さ
れ、またYOおよびXlが相互接続されるようにゲート
203および204をイネーブルにする。これにより、
第2図において上述したごとく、素子を通るディジタル
信号ビットの対角シフトが得られる。
イネーブル線17において現れる論理低レベル信号(お
よびイネーブル線18に現れている相補的論理高レベル
信号)の場合、ゲート201および202はXOとXt
端子が相互接続され、YOおよびYl端子が相互接続さ
れるようにイネーブルにされる。これにより、XOおよ
びX1端子に現れているディジタル信号ビットの垂直伝
送と、励時に起こる、YOおよびYl端子に現れている
信号の対角線状の伝送が得られる。
伝送ゲート201−204は、本質的に双方向性である
ので、アレイlはディジタル信号の伸長と圧縮両方で、
実際に使用されている。
第4図において、先頭検出回路が詳細に示されている。
複数のNulゲート300301,302.303,3
04および305の第1人力は双方向性データ線D12
−DOにそれぞれ接続されている。インバータ30Gの
人力はデータ線D13に接続されており、その出力は、
制御端子1−r 7およびインバータ307の入力に接
続されている。
インバータ307の出力はNonゲート300の第2の
入力に接続されている。NORゲート300−305の
出力は、それぞれインバータ309−314の第1の入
力に接続されており、またN Olゲート315−32
0(7)第1人力にもそれぞれ接続されている。インバ
ータ307−313の出力はNORゲート315−32
0の各第2人力に接続されており、さらにインバータ3
14の出力は制御端子I Oに接続されている。N0f
lゲート315−320の出力は、各制御端子tI G
 −H1に、各インバータ321−326を経て接続さ
れている。
作動中における、形態oottotooのデータビット
D6−D13を有する線形ワードについて考察する。こ
のように、最大有効論理高レベルビットはI) I I
データ線により迂ばれる。DI3線は論理低レベル信号
を運ぶので、I(7出力端子がやはり論理高レベルであ
るように、インバータ306の出力は論理高レベルであ
る。
インバータ307の出力は、N0rtゲート300およ
び、315の第2人力に印加される論理低レベル信号を
発生ずる。NORゲート300の第1入力は、その出力
が論理高レベル信号を運ぶように、データ線DI2から
印加される論理低レベル信号を有している。従って、N
ORゲート315は、出ツノ端子H6が論理高レベル信
号を運ぶように、インバータ321において反転された
論理低レベル信号を発生する。
インバータ309の出力は、NORゲート30Iおにび
31Gの第2の入力に印加される論理低レベル信号を(
fする。NORゲーグー 301の出力が論理低レベル
信号を発生ずるように、NORゲーグー 301の第1
入力は論理高レベル信号を存している。従って、NOR
ゲート316の出力は、115制御端子が論理低レベル
を有した信号を運ぶように、NO+1ゲート322で反
転される、論理高レベル信号を発生する。
インバータ310の出力は、NORゲート302および
317の第2人力に印加される論理高レベル信号を発生
する。N0rtゲート302の第1入力は、その出力が
NORゲート317の第2人力に印加される論理低レベ
ル信号を発生ずるように印加された論理高レベル信号を
有している。従って、NORゲート317の出力は、論
理高レベル信号が114制御端子に現れるように、イン
バータ323において反転される論理低レベル信号を発
生ずる。NORゲート303−305,318−320
およびインバータ312−314,324−326は、
制御端子H3−1−10が各々論理高レベル信号を運ぶ
ように上記の方法で作動する。
そしてデータ線D6−D13上の最大有効論理高レベル
信号ビットの検出を示す、論理低レベル信号ををするI
−T 5制御端子を除いて、制御端子l−l0−、H7
の各々は論理高レベル信号を有する。10−T(7端子
は伝送ゲート素子列61−06がイネーブルになるよう
に、120−127制御線を経由してマルチプレクサ5
と、また130−137制御線を経由してエンコーダ8
と接続されている(第2図)。
圧縮中、D6データ線が有する論理低レベル信号を実際
上無効にするようにトランジスタ10Gがディスエーブ
ルとなるように、DIRN制御信号は、論理低レベルで
ある。
圧縮されたPCMワードのステップ部分の最小有効ステ
ップビットが並列PCMバス2に現れるのと同様、D7
データ線によって運こぼれた論理低レベル信号は、伝送
ゲート素子71.G2,52゜42.32.22および
I2を経由して並列PCMバス2に出現するように伝送
される。
符号化PCMワードのステップ部分の2番目に小さい有
効ビットが並列PCMバス2に現れるのと同様、D8デ
ータ線によって運ばれた論理高レベル信号は、素子81
.72.G 3,53,43,33.23および13を
経由して並列PCMバス2に出現するように伝送される
同じく、PCMワードのステップ部分の3番目に小さい
有効ビットおよび最大有効ビットが並列PCMバス2に
現れるのと同様、データ線D9およびDloにそれぞれ
出現した論理高レベル信号および論理低レベル信号は、
ゲート82,73,64.54,44,34,24.1
4および8/1,75゜(55,55,45’、35,
25.15をそれぞれ経由して並列PCMバス2に出現
するように伝送される。
また、制御端子H5における論理低レベル信号は、エン
コーダ8を通して符号化され、これに応じて、101の
形態の3ビット値を有するPCMワードの弦部分を発生
ずる。
上述したように、μ−法則変換の場合、33オフセット
値は最大有効論理高ビットの検出、にり前に線形ワード
に印加されている。オフセット加算器/減算器回路6は
、公知の方法で、一連の双方向性の全加算素子を典型的
に含んでいる。
第2図に関連した第5図を参照すると、マルヂプレクザ
回路5は八−法則PCMワードの伸長を例に詳細を述べ
る。
第1表および第2表を参照して上述したように、八−法
則PCMワードは12ビットの線形表現形態に伸長され
、一方、μ−法則ワードは13ビット線形表現形態に伸
長される。μ−法則ワードの伸長の間、A/μ−法則制
御信号は論理低レベル、一方、DIRN制御信号は論理
高レベルである。
従って、NΔNDゲート401はイネーブル化され、出
力LZは論理高レベルのままである。同様に、論理高レ
ベル信号が伝送ゲート素子11に印加されるように、ト
ランジスタ106(第2図)はイネーブル化される。こ
れは1によって囲まれているA、+3.CおよびD(第
2表)によるものである。
しかしながら、八−法則1)0Mワードの伸長の場合、
DrRN信号およびA/μ−法則制御信号共に論理高レ
ベルである。さらに、000の形態の弦ビットをrTす
るPCMワードの伸長の場合、制御線110は論理低レ
ベルであり、一方、制御線lll−117は論理高レベ
ルである。制御線110によって運ばれる論理低レベル
信号は、マルヂプレクザ素子402のX0人力に印加さ
れ、論理低レベルDIRN制御信号が遣損入力Sに印加
されるのに反応して、そのOU ’I”端子に現れる。
マルチプレクザ素子204のOUT端子に現れた論理低
レベル信号は、NANDゲート401に印加するように
インバータ403を経て反転される。
結果として、NANDゲート401からの出力信号LZ
は論理低レベルとなる。高レベルA/μ−法則制御信号
は、NORゲート404からイネーブル線17への信号
出力が論理低レベルであるように、NORゲート404
の第1人力に印加する。
A/μ−法則制御信号は、ortゲーグー 406の第
1入力に印加するためにインバータ405を経て反転さ
れ、一方、マルヂブレクザ素子402からの論理低信号
出力はORゲート406の第2の入力に印加される。そ
の結果、論理低レベル出力信号の発生が次のNΔNl)
ゲート407の第1入力に印加される。
次のマルチブレクザ素子408のOUT端子に現れる制
御信号は、論理高レベル信号がイネーブル線27に印加
されるように、NANDゲート407の第2人力に印加
される。各々の付加マルヂブレクザ素子410−414
の出力は、各イネーブル線37.47,57.67.7
7および87に印加される。
したがって、I’CMバス2により運ばれたA。
B、C,およびDステップビットはデータIaD5−D
2上に各々現れるように、素子15,14.13および
12を経て伝送される。また、論理高レベル信号はトラ
ンジスタ106および伝送素子11を経てDIデータ線
に現れるように伝送され、一方、論理低レベル信号は、
D6データ線に現れるように、素子1 G、25,34
,43.52および6.1を通ってLZ出力から伝送さ
れる。また、D7−D I 3データ線は、上述したよ
うに論理低レベル信号を運ぶ。
001形態の弦ビットを育するPCMワードの伸長の場
合、LZ制御信号は論理高レベルになり、一方、イネー
ブル線I7および27上の制御信号は、各々論理低レベ
ルおよび論理高レベルのままである。必然的に、“A”
ステップビットに隣接した最大有効ビットは論理高レベ
ルに変換される。
2もしくはそれ以上の量を有する弦ビットを伴う八−法
則[’CMワードの伸長の場合、イネーブル線37,4
7,57.G 7,77および87の予め定められた1
つが論理高レベル信号になる一方、残りのイネーブル線
はそれに印加された論理低レベル信号を有しているよう
に、LZ制御信号は論理高レベルのままである。
本発明の実施例にしたがって、この圧伸回路は、線形信
号の1ビットシフトが6dBゲインレベル調整という結
果をもたらず、PCMゲインシフト装置をも■成するた
めに用いられた。この例にしたがって、圧縮と伸長は、
比較的ゆっくりした先行技術である一連のPCM圧仲圧
路回路比して、ただ1つのマイクロプロセッザザイクル
を典型的にとった。
当業者は本発明の別の変形例や実施例を考え出すかもし
れない。たとえば、6×8素子アレイは好ましい実施例
によって述べられたが、多種の外形のアレイは少数のも
しくは多数のビットを有している圧伸されたディジタル
信号として実現されるだろう。
すべてのこのような実施例および変形は、ここに付加し
ているクレームによって限定されている、本発明の領域
および範囲におけるものと信じられる。
発明の効采 以上詳述したように、この発明は双方向伝送ゲートを設
けて、圧縮PCM信号を左シフトして線形リニアバスに
送出して伸長し、または上記双方向伝送ゲートにより伸
長PCM信号を右シフトしてPCM信号バスに供給する
ようにしたものであ、るから、構成が簡単でかつ安価な
、スタティックで高速のディジタル圧伸回路を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の最も明確な形態における圧伸回路のブ
〔lツク図、第2図は本発明の好ましい実施例によるア
レイ回路の概要ブロック図、第3図は第2図に示された
アレイ回路による電池電極の概要を示す回路図、第4図
は好ましい実施例による主要な1ビットを保護するだめ
の回路の概要を示す回路図、第5図は好ましい実施例に
よる多重回路の概要を示す回路図である。 I・・・アレイ、  2・・・並列1)0Mバス、3・
・・並列線形バス、 4・・・デコーダ、5・・・マル
チプレクサ、  6・・・加算/減算器、7・・・先頭
検出器。

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1および第2のディジタル信号バスによって運
    ばれたディジタル信号を圧伸するための回路において、 (a)上記第1のディジタル信号バスにある圧縮ディジ
    タル信号の第1の複数のビットを解読するとともに、そ
    れに応答して第1制御信号を発生するための手段、 (b)上記第2のディジタル信号バスにある線形ディジ
    タル信号の第1の複数のビットを符号化するとともに、
    それに応答して第2の制御信号を発生するための手段、 (c)第1もしくは第2制御信号のいずれか1つを受け
    取り、それに応答して、上記圧縮信号の複数のビットを
    所定の位置だけ左へ、もしくは上記線形信号の複数のビ
    ットを所定の位置だけ右へのいずれか1つをシフトする
    ための受け取り手段、(d)上記圧縮信号の線形表現の
    形態をなす上記第2信号バスに、圧縮信号の上記シフト
    されたビットを印加するための手段、 (e)上記符号化されたビットと線形信号のシフトされ
    たビットを結合するとともに、上記線形信号の圧縮表現
    の形態をなす上記第1信号バスに上記結合された信号を
    印加するための手段 を備えたことを特徴とする圧伸回路。
  2. (2)上記受け取り手段が、双方向性バレルシフターを
    備えた特許請求の範囲第1項に記載の回路。
  3. (3)上記バレルシフターが、双方向性伝送ゲート素子
    のアレイを有し、各素子は一対の直列に接続された信号
    ポート、一対の対角状に接続された信号ポートおよび制
    御入力を備えた特許請求の範囲第2項に記載の回路。
  4. (4)上記第1および第2制御信号を受け取り、多重化
    するための手段、および、それに応答して上記素子の予
    め定められた1つをイネーブル化するためにイネーブル
    信号を発生するための手段とをさらに含んでいる特許請
    求の範囲第3項に記載の回路。
  5. (5)上記アレイが8列6行の伝送ゲート素子を有し、
    1つの列における各素子は、その制御入力を経て上記受
    け取って多重化するための手段の予め定められた制御線
    に接続されており、上記イネーブル信号の予め定められ
    た1つを受け取るために、1つの段における各素子は上
    記直列に接続された信号ポートを経て直列に接続されて
    おり、また各素子は対角状に接続された信号ポートを経
    てそれに対角に隣接した素子に接続されている、特許請
    求の範囲第4項に記載の回路。
  6. (6)上記符号化手段が、上記第2ディジタル信号バス
    によって運ばれた上記線形信号の最も有効な論理高レベ
    ルビットを検出する手段、および、これに応答して、そ
    の複数の出力の1つに論理高レベル信号の形態で上記第
    2制御信号を発生する手段をさらに含んでいる特許請求
    の範囲第1、第2および第3項のいずれかに記載の回路
  7. (7)上記ディジタル信号がμ−法則符号化PCMワー
    ドである場合、上記圧縮および線形信号に所定のオフセ
    ット信号をそれぞれ加算および減算するためのオフセッ
    ト加算器/減算器手段をさらに含んでいる特許請求の範
    囲第1、第2および第3項のいずれかに記載の回路。
  8. (8)上記圧縮されたディジタル信号が、1サインビッ
    ト、3弦ビットおよび4ステップビットから成る8ビッ
    トμ−法則符号化PCMワードである特許請求の範囲第
    1、第2および第3項のいずれかに記載の回路。
  9. (9)上記圧縮されたディジタル信号が、1サインビッ
    ト、3弦ビットおよび4ステップビットから成る8ビッ
    トA−法則符号化PCMワードである特許請求の範囲第
    1、第2および第3項のいずれかに記載の回路。
  10. (10)上記線形信号が、サインビット、およびA−法
    則符号化PCMワードの線形の量に現れる次の12ビッ
    ト、もしくはμ−法則符号化PCMワードの線形の量に
    現れる13ビットとのいずれか1つを備えた特許請求の
    範囲第1、第2および第3項のいずれかに記載の回路。
  11. (11)上記デコード手段が、圧縮された信号の上記第
    1の複数のビットを受け取るためのデコーダ回路、その
    複数の出力のうちの1つに論理高レベル信号の形態で上
    記第1の制御信号を発生するためのデコーダ回路を備え
    ている特許請求の範囲第1、第2および第3項のいずれ
    かに記載の回路。
  12. (12)(a)上記直列に接続された信号ポートの組の
    1つめに接続されている1つの双方向性端子と、および
    対角に接続されたポートの組の1つめに接続された第2
    の双方向性端子とを有する第1伝送ゲート、 (b)上記対角に接続されたポートの組の1つめに接続
    された1つの双方向性端子と、および対角に接続された
    ポートの2つめに接続された第2の双方向性端子とを有
    する第2伝送ゲート、 (c)上記直列に接続された信号ポートの組の1つめに
    接続された1つの双方向性端子と、直列に接続された信
    号ポートの組の2つめに接続された第2の双方向性端子
    とを有する第3伝送ゲート、および (d)対角に接続されたポートの組の2つめに接続され
    た1つの双方向性端子と、および直列に接続された信号
    ポートの2つめに接続された第2の双方向性端子とを有
    する第4伝送ゲート、 を備えた特許請求の範囲第3、第4もしくは第5項のい
    ずれかに記載の回路。
  13. (13)第1および第2のディジタル信号バスによって
    運ばれたディジタル信号を圧伸する方法において、 (a)上記第1のディジタル信号バスの圧縮ディジタル
    信号の第1の複数のビットを解読し、解読結果に応じて
    第1制御信号を発生する過程、 (b)上記第2のディジタル信号バスの直列ディジタル
    信号の最初の複数のビットを符号化し、およびそれに応
    じて第2制御信号を発生する過程、 (c)上記第1もしくは第2の制御信号のいずれか1つ
    の受け取り、および、それに応じて、それぞれ上記圧縮
    信号の次の複数のビットのうちのいずれか1つを所定の
    数だけ左へシフトするか、もしくは上記線形信号の次の
    複数のビットのうちいずれか1つを所定の数だけ右へシ
    フトする過程、 (d)上記圧縮信号のシフトされたビットを第2信号バ
    スに印加して、上記圧縮信号の線形表現を形成する過程
    、 (e)上記線形信号の符号化ビットおよびシフトされた
    ビットを結合し、上記第1信号バスに上記結合信号を印
    加して、上記線形信号の圧縮表現を形成する過程、 を備えたディジタル信号の圧伸方法。
  14. (14)PCM信号バスにあるディジタルPCMワード
    を圧伸するための回路において、 (a)入力PCMワードのステップビットを受け取るた
    めに、上記PCM信号バスに接続された双方向性並列プ
    ロセシング素子アレイ、 (b)上記バスに接続され、弦ビットを受信し、上記ス
    テップビットを所定のビットだけ左シフトさせるように
    、関連する列をイネーブルするための第1のイネーブル
    信号を発するデコーダ、 (c)上記バスからPCMワードのサインビットを受信
    し、このサインビットをシフトされたステップビットと
    ともに線形信号バスへ印加して伸長された出力線形ワー
    ドを形成する手段、 (d)上記線形信号バスに接続され、入力線形ワードを
    受信し、入力線形ワードが所定の位置数だけ右へシフト
    するように上記アレイの関連する列をイネーブルさせる
    第2のイネーブル信号を発生し、出力ディジタルPCM
    ワードのステップビットを構成する先頭検出器、 (e)第2イネーブル信号を受けて出力弦ビットを発生
    するエンコーダ、 (f)上記線形バスから入力線形ワードのサインビット
    を受けて、上記サインビットを弦ビットならびに形成さ
    れたステップビットとともにPCM信号バスに供給して
    、出力ディジタルPCMワードを形成する手段、 とを備えたことを特徴とするディジタルPCMワード圧
    伸回路。
  15. (15)双方向性並列プロセッシング素子アレイはバレ
    ルシフトレジスタである特許請求の範囲第14項に記載
    の回路。
  16. (16)第1イネーブル信号か第2イネーブル信号のい
    ずれか一方を受信して、バレルシフトレジスタに供給す
    るマルチプレクサをさらに備えた特許請求の範囲第15
    項に記載の回路。
  17. (17)双方向並列プロセッシング素子アレイは8列6
    行伝送ゲート素子を備えた特許請求の範囲第14、15
    、16項のいずれかに記載の回路。
  18. (18)デコーダは3ビット入力8ビット出力ディジタ
    ルデコーダである特許請求の範囲第14、15、16項
    のいずれかに記載の回路。
  19. (19)エンコーダは8ビット入力3ビット出力ディジ
    タルエンコーダである特許請求の範囲第14、15、1
    6項のいずれかに記載の回路。
  20. (20)μ−法則ディジタルPCMワードの圧伸の場合
    に上記アレイをディスエーブルし、PCM信号と線形信
    号のそれぞれに33オフセット値を加算/減算する手段
    を含む特許請求の範囲第5あるいは14項のいずれかに
    記載の回路。
JP62038998A 1986-02-25 1987-02-21 デイジタル圧伸回路 Pending JPS62203426A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CA502658 1986-02-25
CA000502658A CA1240063A (en) 1986-02-25 1986-02-25 Digital companding circuit

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62203426A true JPS62203426A (ja) 1987-09-08

Family

ID=4132551

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62038998A Pending JPS62203426A (ja) 1986-02-25 1987-02-21 デイジタル圧伸回路
JP1991015617U Pending JPH04103731U (ja) 1986-02-25 1991-03-18 デイジタル圧伸回路

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991015617U Pending JPH04103731U (ja) 1986-02-25 1991-03-18 デイジタル圧伸回路

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4740993A (ja)
JP (2) JPS62203426A (ja)
CN (1) CN86107928A (ja)
CA (1) CA1240063A (ja)
DE (1) DE3644015A1 (ja)
GB (1) GB2187013B (ja)
IT (1) IT1197349B (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5060242A (en) * 1989-02-24 1991-10-22 General Electric Company Non-destructive lossless image coder
US5542068A (en) * 1991-12-10 1996-07-30 Microsoft Corporation Method and system for storing floating point numbers to reduce storage space
US5499382A (en) * 1993-09-20 1996-03-12 Nusinov; Eugene B. Circuit and method of bit-packing and bit-unpacking using a barrel shifter
SG44604A1 (en) * 1993-09-20 1997-12-19 Codex Corp Circuit and method of interconnecting content addressable memory
US5566089A (en) * 1994-10-26 1996-10-15 General Instrument Corporation Of Delaware Syntax parser for a video decompression processor
US6111870A (en) 1996-11-07 2000-08-29 Interdigital Technology Corporation Method and apparatus for compressing and transmitting high speed data
GB2330749B (en) 1997-10-24 2002-08-21 Sony Uk Ltd Audio signal processor
US6327651B1 (en) * 1998-09-08 2001-12-04 International Business Machines Corporation Wide shifting in the vector permute unit
US7671778B2 (en) * 2003-06-18 2010-03-02 General Instrument Corporation Digital signal processing scheme for high performance HFC digital return path system with bandwidth conservation
US8082526B2 (en) * 2006-03-08 2011-12-20 Altera Corporation Dedicated crossbar and barrel shifter block on programmable logic resources
CN112769820B (zh) * 2021-01-06 2022-10-21 紫光展锐(重庆)科技有限公司 数据压缩方法、装置、设备及存储介质、芯片、模组设备

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3435134A (en) * 1966-03-21 1969-03-25 Rca Corp Digital television data compression system
US4339818A (en) * 1980-04-30 1982-07-13 Broadcom, Incorporated Digital multiplexer with increased channel capacity
US4386237A (en) * 1980-12-22 1983-05-31 Intelsat NIC Processor using variable precision block quantization
JPS58165441A (ja) * 1982-03-26 1983-09-30 Hitachi Ltd Pcm信号符号器
BE897773A (nl) * 1983-09-19 1984-03-19 Bell Telephone Mfg Cy Pulse code modulatie omzetter
US4513279A (en) * 1983-12-05 1985-04-23 Gte Communications Products Corporation Charge redistribution mu-law PCM decoder
JPH0657075B2 (ja) * 1984-05-29 1994-07-27 富士通株式会社 ディジタル通話路装置
JPS61274425A (ja) * 1985-05-20 1986-12-04 Fujitsu Ltd デイジタル圧縮回路

Also Published As

Publication number Publication date
US4740993A (en) 1988-04-26
CN86107928A (zh) 1987-09-09
IT1197349B (it) 1988-11-30
GB2187013A (en) 1987-08-26
DE3644015C2 (ja) 1989-01-05
IT8621861A0 (it) 1986-09-30
CA1240063A (en) 1988-08-02
DE3644015A1 (de) 1987-08-27
GB8625231D0 (en) 1986-11-26
IT8621861A1 (it) 1988-03-30
JPH04103731U (ja) 1992-09-07
GB2187013B (en) 1989-11-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6233597B1 (en) Computing apparatus for double-precision multiplication
US4153938A (en) High speed combinatorial digital multiplier
US5504915A (en) Modified Wallace-Tree adder for high-speed binary multiplier, structure and method
US5586070A (en) Structure and method for embedding two small multipliers in a larger multiplier
JPS62203426A (ja) デイジタル圧伸回路
US5010510A (en) Multiplying unit circuit
EP0827069A3 (en) Arithmetic circuit and method
US5343417A (en) Fast multiplier
US4973976A (en) Multiplexing parallel analog-digital converter
US4730266A (en) Logic full adder circuit
JP2001184337A (ja) 高速アダマール変換器
US5146421A (en) High speed parallel multiplier circuit
US5646877A (en) High radix multiplier architecture
EP0332845A2 (en) Dual look ahead mask generator
US6460064B1 (en) Multiplier for operating n bits and n/2 bits and method therefor
JPS61159827A (ja) ディジタル―アナログ変換方法
WO2003055076A3 (en) Analog-to-digital converter and method of generating an intermediate code for an analog-to-digital converter
EP0326414A2 (en) High speed multiplier
KR950009682B1 (ko) 병렬 증분기를 이용한 2의 보수기
EP0353041A2 (en) Signal processing apparatus and method using modified signed digit arithmetic
US6389444B1 (en) Adder apparatus having single adder for +1 and +2 functions
JPS6478322A (en) Multi-input adder
JPH0453369A (ja) ディジタルミキサー回路
JPH04227336A (ja) 復号器
KR20020088602A (ko) 키입력시스템