JPH03269723A - データ転送装置 - Google Patents

データ転送装置

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JPH03269723A
JPH03269723A JP7006990A JP7006990A JPH03269723A JP H03269723 A JPH03269723 A JP H03269723A JP 7006990 A JP7006990 A JP 7006990A JP 7006990 A JP7006990 A JP 7006990A JP H03269723 A JPH03269723 A JP H03269723A
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JP
Japan
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data
memory
processing device
host
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP7006990A
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English (en)
Inventor
Koichi Aida
會田 公一
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目次コ 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 発明の効果 [概要] 入力データがメモリに蓄積されメモリ蓄積のデータが入
力順に送出されるデータ転送装置に関し、高速で小型な
装置を安価に提供することを目的と し、 ホスト側の処理装置から与えられた指示に従ってデータ
送出の許可と禁止とをデータ出力装置に通知する手段と
、データ出力装置から与えられたデータをメモリの連続
したアドレスへ順に書込む手段と、現在におけるデータ
書込みのアドレスを生成する手段と、ホスト側の処理装
置から要求されたときに現在の生成アドレスを該処理装
置へ送出する手段と、メモリに書込まれたデータをホス
ト側の処理装置から与えられた指示でアドレス順に読み
出して該処理装置へ送出する手段と、を有する。
[産業上の利用分野] 本発明は、入力データがメモリに蓄積されメモリ蓄積の
データが入力順に送出される装置に関する。
画像データをパイプライン処理するシステムでは、パイ
プライン上に並ぶ各装置の人出力バツファとしてこの種
の装置が利用される。
[従来の技術] 特願昭63−13398号においてはこの種の装置に関
する提案が示されており、第6図ではその装置の構成が
説明されている。
同図のFIFOメモリ60はホスト側の処理装置に接続
されており、FIFOメモリ62はホスト側の処理装置
へデータを送出する装置に内蔵されている。
これらのFIFOメモリ80.62は接続装置64を介
して結ばれており、それらと接続装置64との同期は同
期化部66.68によりとられている。
また、接続装置640制御信号発生部70からFIFO
メモリ60.62に続出制御信号、書込制御信号が各々
与えられており、FIFOメモリ62から送出されたデ
ータはFIFOメモリ60に一旦蓄積さ札 そのFIF
Oをメモリ60からホスト側の処理装置へ転送される。
その際にFIFOメモリ60が入出力データのバッファ
として機能するので、FIFOメモリ62を内蔵した装
置のデータ出力速度よりホスト側処理装置のデータ入力
速度が低〜)場合であっても、FIFOメモリ62側の
装置がデータを連続的に送出でき、このため、システム
の処理速度を高めることが可能となる。
[発明が解決しようとする課題] ここで、FIFOメモリ60としては第7図に示された
2ポ一トRAMのタイプで512WX9ビツト、  I
KWX9ビットのものが使用されている。
しかしながら、この種のメモリが小容量で高価であるの
で、膨大な量の画像データを高速にパイプライン処理す
るシステムの場合には、多数のメモリが必要となる。
したがって、システムの構築に多額の費用を要し、また
、メモリ実装のスペースが大きなものとなってそのシス
テムが大型化する。
発明りは上記従来の事情に鑑みて為されたものであり、
その目的は、高速で小型なデータ転送装置を安価に提供
することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明にかかる装置は第1
図のように構成されている。
同図の手段14にはホスト側の処理袋@10から指示が
与えら札 この指示に従って手段14からデータ出力装
f1112へデータ送出の許可と禁止とが通知される。
データ書込みの許可が通知されることでデータ出力装置
12から送出されたデータは手段18に与えら札 メモ
リ16の連続したアドレスへ手段18により順次書き込
まれる。
その際のデータ書込アドレスは手段20でリアアルタイ
ムに生成さ札 ホスト側処理装置10の要求によりこれ
へ手段22から送出される。
また、メモリ18に書き込まれたデータはホスト側の処
理装置10から与えられた指示で手段24によりアドレ
ス順で読み出さ札 この処理装置10へ送出される。
[作用コ 本発明では、データ送出の許可と禁止とがホスト側の処
理装置10からデータ出力袋?112に指示さ札 その
データ出力袋f112から送出されたデータがメモリ1
6の連続アドレスへ順に書き込まれる。
そして、現在におけるデータ書込みのアドレスはこれを
要求することでホスト側の処理装置10がチエツクでき
、そのチエツクを複数回行なってデータ書込みの終了を
書込みアドレスの停止からホスト側処理装置10の側で
確認できる。
またホスト側の処理装置10は、データ書込みの終了確
認が行なわれたときにデータ送出の禁止とデータ読出の
指示とを与えることにより、データ出力装置1112の
送出順でメモリ16から読み出されたデータを受は取る
ことが可能となる。
その際には、ホスト側処理装mioとデータ出力装置!
2からメモリ16を交互にアクセスする動作の繰り返し
でメモリアクセスの競合が回避されるので、メモリ16
として1ボートのRAMを使用できる。
[実施例] 以下、図面に基づいて本発明にかかる装置の好適な実施
例を説明する。
第2図において、データ出力装置12のFIFOメモリ
62から送出されたデータはメモリ14に書き込ま札 
接続袋N26を介してホスト側処理装置tioへ読み出
される。
このメモリ14としては第3図で示されるように1ポー
トのRAM (SRAM)が利用されており、膨大な量
の画像データがパイプライン処理される場合には64K
wX32ビットに達する容量のものも使用される。
第4図においては接続装置26の回路構成が示されてお
り、データ出力装置12から送出されたデータはゲート
30を介してメモリ14に書き込まれる。
そして、メモリ14に格納のデータはゲート32を介し
て読み出さ札 ゲート34からホスト側処理装置10に
送出される。
また、ゲート信号生成回路36にはホスト側処理装置1
0からライト信号とリード信号とが与えら札 これから
ゲート信号W1.W2とゲート信号Wl、W2がゲート
信号生成回路36で生成される。
さらに、FIFOメモリ62へ送出されるホスト側処理
装置10のリセット信号はゲート88゜40にも与えら
札 ゲート38.40の出力はライトアドレス生成回路
42(カウンタにより構成)、リードモードフラグ生成
回路44のリセット入力に各々供給される。
これらのうちゲート38はゲート信号生成回路86のゲ
ート信号W2で開か札 ホスト側処理装置10のリセッ
ト信号によりライトアドレス生成回路42の生成アドレ
ス(メモリ14のライトアドレス)がリセットされる。
そして、ゲー)40はゲート信号生成回路36のゲート
信号R1又はライトアドレス生成回路42のキャリー出
力で開か札 ホスト側処理装置10のリセット信号によ
りリードモードフラグ生成回路44がリセットされる。
また、リードモードフラグ生成回路44のデータ入力に
はホスト側処理装置10の送出したフラグデータがゲー
)46.48を介して供給されその際にクロック入力へ
ゲート信号生成回路36からゲート信号W1が与えられ
る。
これによりリードモードフラグ生成回路44のフラグ(
リードモードフラグ)がセット=” 1”されてフラグ
値”1”が接続装置64に与えら札接続装置64からデ
ータ出力袋@12にデータ送出の許可が通知される(第
5図 ステップ500)。
そのデータの送信許可がデータ出力袋@12で確認され
たときに、データ出力装置11112から接続装置84
ヘライトイネ一ブル信号の送出指示が与えら札 ホスト
側処理装fliioへ転送すべきデータの送出が開始さ
れる。
接続装置26ではライトアドレス生成回路42のライト
アドレスがホスト側処理装@10のリセット信号でメモ
リ14の先頭アドレスにリセットされており、このライ
トアドレス生成回路42のクロック入力に接続装置64
からライトイネーブル信号が送出される。
また、リードモードフラグ生成回路44で生成されたリ
ードモードフラグの値”1”がアドレスマルチプレクサ
50の切替入力に与えられており、ライトアドレス生成
回路42から送出されたライトアドレスはこのマルチプ
レクサ50を介してメモリ14のアドレス入力とチップ
セレクト入力に供給される。
さらに、リードモードフラグ生成回路44で得られた値
”1”のリードモードフラグがゲート52に与えられて
おり、そのゲート出力でゲート80が開か札 データ出
力装置!12の送出データがメモリ14に与えられる。
このときには接続袋f!64のライトイネーブル信号が
メモリ14に与えられているので、データ出力装置11
12の送出データはメモリ先頭のアドレスから書き込ま
れる。
そして、接続装置64のライトイネーブル信号でライト
アドレス生成回路42の生成アドレスがインクリメント
されるので、データ出力袋@12から送出された各デー
タはメモリ14の先頭アドレスから連続して順に書き込
まれる。
ホスト側処理装置10ではメモリ14に対するデータ書
込みの所要時間に相当した期間の経過が監視され(第5
図 ステップ502)、その経通が確認されたときにリ
ード信号が接続装置26へ2回出力される。
これらのリード信号によりゲート34が2回開かれると
ともに、ゲート54もゲート信号生成回路36のゲート
信号R1で開かれるので、ライトアドレス生成回路42
において生成された現在のライトアドレスがホスト側処
理装置10へ送出されてその2度読みが行われる(第5
図 ステ、ブ504)。
そのホスト側処理装w10では2度読みの両アドレスが
比較され(第5図 ステップ506)、アドレス不一致
のときには、データ出力装置12の送出データをメモリ
14に書込み中であることが確認さ札 書込みアドレス
の2度読みが繰り返される。
そして両アドレスの一致が確認されたときには、データ
出力装置12の送出データをメモリ14に書き込む動作
の完了が確認さね このときの書込みアドレスが記憶さ
れる。
さらに、ライト信号の送出でリードモードフラグ生成回
路44のリードモードフラグが値”O”とさ札 メモリ
14に対するデータ書込みの禁止が接続装置64を介し
てデータ出力装置12へ通知されると、そのフラグ値=
”0”でアドレスマルチプレクサ50の入力がホスト側
に切り替えられる。
次いで、メモリ14のリードアドレスがホスト側処理装
置10からアドレスマルチプレクサ60に与えら札 こ
のアドレスがメモリ先頭のアドレスから記憶済の書込ア
ドレスまで順にインクリメントされる。
その際にはゲート信号生成回路86のゲート信号R2が
メモリ14のアウトイネーブル入力に与えら札 この信
号R2によりゲート32が開かれるので、メモリ14に
データ出力装置12の側から書き込まれたデータがゲー
ト32.34を介してホスト側処理装置10ヘアドレス
順で送出される。
ホスト側処理装置10にメモリ書込みデータが全て読み
込まれると(以上、第5図 ステップ508)、リセッ
ト信号とライト信号とが送出さ札これによりライトアド
レス生成回路42のライトアドレスがリセットされる(
第5図 ステップ510)。
なお、データの書込み中にメモリフルとなった場合には
、ライトアドレス生成回路42のキャリー出力でリード
モードフラグ生成回路44のリードモードフラグがリセ
ットさね メモリ14に対するデータ書込み(データ送
出)の停止(禁止)がデータ出力装置12へ接続装置6
4を介して通知される。
以上説明したように本実施例によれば、メモリ14に対
するアクセスがホスト側処理装N10に従って接続装置
26で管理さ札 メモリ14に対するデータ出力装置1
2のデータ書込みとホスト側処理装W110による書込
みデータの読み出しとが交互に行なわれるので、安価で
大容量な1ボー)RAM(ここではSRAM)をメモリ
14として使用できる。
このため、データ転送を高速に行える小型な装置(接続
装置26)を安価に構成することが可能となる。
第3図は実施例で使用されるSRAMの説明臥第4図は
実施例の要部構成説明臥 第5図は実施例におけるホスト側処理装置の作用説明臥 第6図は従来システムの構成説明臥 第7図は従来システムで使用されるメモリの構成説明臥 である。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明によれCざ、データ出力側と
ホスト側との間に挿入されるデータバッファ用のメモリ
を両者の側から交互にアクセスできるので、このメモリ
に1ポートタイプのものを使用でき、したがって、デー
タ転送の速度が高く、小型で安価な装置を構成すること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は発明の原理説明臥 第2図は実施例の全体構成説明臥 10 ・ 12 ・ 14・ 26 ・ 30゜ 86 ・ 38゜ 42 ・ 44 ・ 46゜ 50 ・ ・・ホスト側処理装置 ・・データ出力装置 ・・メモリ(SRAM) ・・接続装置 32.84・・・ゲート ・・ゲート信号生成回路 40・・・ゲート ・・ライトアドレス生成回路 ・・リードモードフラグ生成回路 48・・・ゲート ・・アドレスマルチプレクサ 52゜ 54・・・ゲート 62・・・FIFOメモリ 64・・・接続装置 実施例で使用されるSRAMの説明図 第3図 従来システムの構成説明図 第6図 →ホスト側 従来システムで使用されるメモリの説明図第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホスト側の処理装置(10)から与えられた指示に従っ
    てデータ送出の許可と禁止とをデータ出力装置(12)
    に通知する手段(14)と、データ出力装置(12)か
    ら与えられたデータをメモリ(16)の連続したアドレ
    スへ順に書き込む手段(18)と、現在におけるデータ
    書込みのアドレスを生成する手段(20)と、ホスト側
    の処理装置(10)から要求されたときに現在の生成ア
    ドレスを該処理装置(10)へ送出する手段(22)と
    、メモリ(18)に書き込まれたデータをホスト側の処
    理装置(10)から与えられた指示でアドレス順に読み
    出して該処理装置(10)へ送出する手段(24)と、
    を有する、ことを特徴とするデータ転送装置
JP7006990A 1990-03-20 1990-03-20 データ転送装置 Pending JPH03269723A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7006990A JPH03269723A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 データ転送装置

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JP7006990A JPH03269723A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 データ転送装置

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JPH03269723A true JPH03269723A (ja) 1991-12-02

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ID=13420883

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JP7006990A Pending JPH03269723A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 データ転送装置

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