JPH0326986B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0326986B2 JPH0326986B2 JP61006973A JP697386A JPH0326986B2 JP H0326986 B2 JPH0326986 B2 JP H0326986B2 JP 61006973 A JP61006973 A JP 61006973A JP 697386 A JP697386 A JP 697386A JP H0326986 B2 JPH0326986 B2 JP H0326986B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical member
- light
- solar energy
- affected area
- irradiation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N5/00—Radiation therapy
- A61N5/06—Radiation therapy using light
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Pathology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、太陽光エネルギー照射治療装置、よ
り詳細には、太陽光の可視光成分に相当する光エ
ネルギーを患部又はつぼに照射して種々の治療を
行い、或いは、皮膚表面に照射して美容、健康の
増進等を行うための光照射治療装置に関する。
り詳細には、太陽光の可視光成分に相当する光エ
ネルギーを患部又はつぼに照射して種々の治療を
行い、或いは、皮膚表面に照射して美容、健康の
増進等を行うための光照射治療装置に関する。
従来技術
最近、痛風、神経痛、リユーマチ等治療困難な
病気、或いは、傷跡、骨折跡等の痛み、更には、
原因不明な痛み等になやむ人が増えてきた。ま
た、皮膚の老齢化は何人も避けることはできず、
これは比較的若い時から徐々に進む。一方、本出
願人は、先に、太陽光或いは人工光をレンズ等に
よつて集束して光導体内に導入し、該光導体を通
して任意所望の箇所へ伝達して照明その他の使用
例えば植物の栽培、クロレラの培養等に使用する
ことについて提案したが、その過程で、紫外線、
赤外線等を含まない可視光が生体反応を増進して
健康を増進し、或いは、皮膚の老齢化を防止し、
更には、痛風、神経痛、床ずれ、リユーマチ、傷
跡、骨折跡等の回復および痛み止めに効果がある
ことを発見した。
病気、或いは、傷跡、骨折跡等の痛み、更には、
原因不明な痛み等になやむ人が増えてきた。ま
た、皮膚の老齢化は何人も避けることはできず、
これは比較的若い時から徐々に進む。一方、本出
願人は、先に、太陽光或いは人工光をレンズ等に
よつて集束して光導体内に導入し、該光導体を通
して任意所望の箇所へ伝達して照明その他の使用
例えば植物の栽培、クロレラの培養等に使用する
ことについて提案したが、その過程で、紫外線、
赤外線等を含まない可視光が生体反応を増進して
健康を増進し、或いは、皮膚の老齢化を防止し、
更には、痛風、神経痛、床ずれ、リユーマチ、傷
跡、骨折跡等の回復および痛み止めに効果がある
ことを発見した。
本出願人は、上述のごとき発見に基いて、先
に、紫外線、赤外線等の有害な成分を含まない太
陽光の可視成分に相当する光を照射して種々の治
療或いは美容或いは健康の増進を行うことのでき
る光照射治療装置について種々提案した。
に、紫外線、赤外線等の有害な成分を含まない太
陽光の可視成分に相当する光を照射して種々の治
療或いは美容或いは健康の増進を行うことのでき
る光照射治療装置について種々提案した。
第3図は、本出願人が先に提案した光照射治療
装置の一例を説明するための構成図で、図中、1
は図示しない端部において太陽光或いは人工光が
導入され、導入された光が伝送されてくる光導体
ケーブルであるが、該光導体ケーブル1内には本
出願人が先に種々提案しているようにして太陽光
の可視光成分に相当する光(白色光)が伝送され
てくる。2は前記光導体ケーブル1の光放出端部
1a側に装着された半透明又は透明体の円筒状部
材、3は該円筒状部材2の一端2a側を閉塞する
蓋部材で、光導体ケーブル1の光放出端部1a側
は該蓋部材6の略中央部に配設されており、光導
体ケーブル1を通して伝送されてきた太陽光エネ
ルギーは、該円筒状部材2内に放射される。治療
に際しては、円筒状部材の他端2b側を治療部位
に当て、或いは、所望の距離だけ離して治療部位
に対向させ、前述のごとくして光導体ケーブル1
を通して伝送されてきた可視光成分の光を患者の
患部又はつぼその他所々の箇所に照射する。上述
のように、患者の患部に照射する光は、太陽光の
可視光成分に相当する光であり、紫外線や赤外線
を含まない光であり、これによつて、紫外線や赤
外線による弊害を受けることなく治療を行うこと
ができる。
装置の一例を説明するための構成図で、図中、1
は図示しない端部において太陽光或いは人工光が
導入され、導入された光が伝送されてくる光導体
ケーブルであるが、該光導体ケーブル1内には本
出願人が先に種々提案しているようにして太陽光
の可視光成分に相当する光(白色光)が伝送され
てくる。2は前記光導体ケーブル1の光放出端部
1a側に装着された半透明又は透明体の円筒状部
材、3は該円筒状部材2の一端2a側を閉塞する
蓋部材で、光導体ケーブル1の光放出端部1a側
は該蓋部材6の略中央部に配設されており、光導
体ケーブル1を通して伝送されてきた太陽光エネ
ルギーは、該円筒状部材2内に放射される。治療
に際しては、円筒状部材の他端2b側を治療部位
に当て、或いは、所望の距離だけ離して治療部位
に対向させ、前述のごとくして光導体ケーブル1
を通して伝送されてきた可視光成分の光を患者の
患部又はつぼその他所々の箇所に照射する。上述
のように、患者の患部に照射する光は、太陽光の
可視光成分に相当する光であり、紫外線や赤外線
を含まない光であり、これによつて、紫外線や赤
外線による弊害を受けることなく治療を行うこと
ができる。
而して、本発明においては、円筒状体2が半透
明体又は透明体で構成されているため、光の照射
位置及び大凡その光量を目視にて確認できるもの
であるが、円筒状部材2の端部2bを患部又はつ
ぼに密着させてしまうと、皮膚表面から発生する
汗等の水分によつて円筒状部材2の内壁が曇り円
筒状部材2内が見えなくなつてしまつたり、円筒
状部材2内がこもつてしまい皮膚呼吸ができなく
なつてしまう恐れがある。本発明は、このような
不都合を解決することを目的としてなされたもの
で、図示例の場合、円筒状部材2の端部2b側に
切り欠き2c或いは該円筒状部材2の側壁を貫通
する穴2dを設けるとともに、蓋部材3に貫通孔
3aを設け、円筒状部材2内に空気が流れるよう
に、これによつて、円筒状部材の曇り或いは内筒
状部材内へこもりを防止するようにしたものであ
る。また、上述のごとくして太陽光エネルギーを
患部又はつぼに照射して治療を行う場合、患部の
症状に応じて照射時間が異なるが、この照射時間
を監視するのほ非常に面倒である。タイマー4は
上記照射時間を設定するもので、設定時間は、図
示しないカード等に例えば症例別に記載されてお
り、患者は、このカードをみて照射時間を設定す
る。タイマー4は設定時間を計測した時、警告音
を発したり、ランプを点灯する等して設定した照
射時間が経過したことを患者に知らせる。
明体又は透明体で構成されているため、光の照射
位置及び大凡その光量を目視にて確認できるもの
であるが、円筒状部材2の端部2bを患部又はつ
ぼに密着させてしまうと、皮膚表面から発生する
汗等の水分によつて円筒状部材2の内壁が曇り円
筒状部材2内が見えなくなつてしまつたり、円筒
状部材2内がこもつてしまい皮膚呼吸ができなく
なつてしまう恐れがある。本発明は、このような
不都合を解決することを目的としてなされたもの
で、図示例の場合、円筒状部材2の端部2b側に
切り欠き2c或いは該円筒状部材2の側壁を貫通
する穴2dを設けるとともに、蓋部材3に貫通孔
3aを設け、円筒状部材2内に空気が流れるよう
に、これによつて、円筒状部材の曇り或いは内筒
状部材内へこもりを防止するようにしたものであ
る。また、上述のごとくして太陽光エネルギーを
患部又はつぼに照射して治療を行う場合、患部の
症状に応じて照射時間が異なるが、この照射時間
を監視するのほ非常に面倒である。タイマー4は
上記照射時間を設定するもので、設定時間は、図
示しないカード等に例えば症例別に記載されてお
り、患者は、このカードをみて照射時間を設定す
る。タイマー4は設定時間を計測した時、警告音
を発したり、ランプを点灯する等して設定した照
射時間が経過したことを患者に知らせる。
第4図は、本出願人が先に提案した太陽光エネ
ルギー照射装置の他の例を説明するための図で、
この例は、円筒状部材2の端部2bが太陽光エネ
ルギーが照射される局部の形状に応じた形状2e
に形成されており、図示例の場合、2eは、腕、
脚等の径に合つた形状に形成されており、これに
よつて、平坦でない複雑な形状の皮膚表面にも太
陽光エネルギーを効率よくすなわち外部に漏洩さ
せることなく患部に照射できるようにしている。
なお、第4図において、その他、第3図に示した
例と同様の作用をする部分には、第3図の場合と
同一の参照番号が付してある。
ルギー照射装置の他の例を説明するための図で、
この例は、円筒状部材2の端部2bが太陽光エネ
ルギーが照射される局部の形状に応じた形状2e
に形成されており、図示例の場合、2eは、腕、
脚等の径に合つた形状に形成されており、これに
よつて、平坦でない複雑な形状の皮膚表面にも太
陽光エネルギーを効率よくすなわち外部に漏洩さ
せることなく患部に照射できるようにしている。
なお、第4図において、その他、第3図に示した
例と同様の作用をする部分には、第3図の場合と
同一の参照番号が付してある。
而して、上述のごとき太陽光エネルギー照射治
療装置においては、照射強度を症例に応じて変え
る必要があるが、この照射強度を変えるのに、上
述の装置においては、円筒状体2の端部2bを患
部から所定距離を離すようにしているが、その場
合に、上記距離を維持するために、患者は患部を
その位置に静止しておかなければならず、非常に
窮屈であつた。
療装置においては、照射強度を症例に応じて変え
る必要があるが、この照射強度を変えるのに、上
述の装置においては、円筒状体2の端部2bを患
部から所定距離を離すようにしているが、その場
合に、上記距離を維持するために、患者は患部を
その位置に静止しておかなければならず、非常に
窮屈であつた。
目 的
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、特に、太陽光エネルギーの患部への照射
強度を容易に調整することができ、しかも、照射
位置を所定位置に容易に維持することのできる太
陽光エネルギー照射治療装置を提供することを目
的としてなされたものである。
もので、特に、太陽光エネルギーの患部への照射
強度を容易に調整することができ、しかも、照射
位置を所定位置に容易に維持することのできる太
陽光エネルギー照射治療装置を提供することを目
的としてなされたものである。
構 成
第1図及び第2図は、それぞれ本発明による太
陽光エネルギー照射治療装置の実施例を説明する
ための構成図で、両図とも、第3図及び第4図に
示した装置と同様の作用をする部分には第3図及
び第4図の場合と同一の参照番号が付してある。
而して、本発明においては、円筒状部材2は、図
示のように、少なくとも2つの部分2Aと2Bに
分れており、これらが軸方向に摺動可能となつて
おり、とめねじ5によつて所望の位置に固定す
る。6はその時の円筒状体2Aと2Bの相対位置
を記憶するための目盛である。従つて、使用に際
し、照射強度を強くしたい時は、円筒状部材2B
を矢印A方向に摺動させて光導体ケーブル1の光
放出端と患部との距離を短くし、照射強度を弱く
したい時は、円筒状部材2矢印B方向に摺動させ
て光導体ケーブル1の光放出端と患部との距離を
長くすればよく、このようにすれば、光照射強度
を変えても円筒状部材2Bの端部を常に患部に接
触させ、かつ、その位置及び角度を固定させた状
態で使用することができるので、患部を移動させ
る時に該円筒状部材2Bの端部2bを患部に接触
させた状態で該患部と一緒に移動させればよいの
で、光照射治療中、患者にそれ程窮屈感を与えな
い。なお、以上には、円筒状部材2を2つに分割
する例について説明したが、本発明は、上記実施
例に限定されるものではなく、2以上の任意所望
数に分割可能であることは容易に理解できよう。
陽光エネルギー照射治療装置の実施例を説明する
ための構成図で、両図とも、第3図及び第4図に
示した装置と同様の作用をする部分には第3図及
び第4図の場合と同一の参照番号が付してある。
而して、本発明においては、円筒状部材2は、図
示のように、少なくとも2つの部分2Aと2Bに
分れており、これらが軸方向に摺動可能となつて
おり、とめねじ5によつて所望の位置に固定す
る。6はその時の円筒状体2Aと2Bの相対位置
を記憶するための目盛である。従つて、使用に際
し、照射強度を強くしたい時は、円筒状部材2B
を矢印A方向に摺動させて光導体ケーブル1の光
放出端と患部との距離を短くし、照射強度を弱く
したい時は、円筒状部材2矢印B方向に摺動させ
て光導体ケーブル1の光放出端と患部との距離を
長くすればよく、このようにすれば、光照射強度
を変えても円筒状部材2Bの端部を常に患部に接
触させ、かつ、その位置及び角度を固定させた状
態で使用することができるので、患部を移動させ
る時に該円筒状部材2Bの端部2bを患部に接触
させた状態で該患部と一緒に移動させればよいの
で、光照射治療中、患者にそれ程窮屈感を与えな
い。なお、以上には、円筒状部材2を2つに分割
する例について説明したが、本発明は、上記実施
例に限定されるものではなく、2以上の任意所望
数に分割可能であることは容易に理解できよう。
効 果
以上の説明から明らかなように、本発明による
と、光照射強度の調整を容易に行うことができ、
しかも、使いやすく、光エネルギー損失の少ない
太陽光エネルギー照射治療装置を提供することが
できる。
と、光照射強度の調整を容易に行うことができ、
しかも、使いやすく、光エネルギー損失の少ない
太陽光エネルギー照射治療装置を提供することが
できる。
第1図及び第2図は、それぞれ本発明による太
陽光エネルギー照射治療装置の実施例を示す図、
第3図及び第4図は、それぞれ本出願人が先に提
案した太陽光エネルギー照射治療装置の例を説明
するための構成図である。 1……光導体ケーブル、2,2A,2B……円
筒状部材、3……蓋部材、4……タイマー、2
c,2d,3a……空気抜き穴、5……とめね
じ、6……目盛。
陽光エネルギー照射治療装置の実施例を示す図、
第3図及び第4図は、それぞれ本出願人が先に提
案した太陽光エネルギー照射治療装置の例を説明
するための構成図である。 1……光導体ケーブル、2,2A,2B……円
筒状部材、3……蓋部材、4……タイマー、2
c,2d,3a……空気抜き穴、5……とめね
じ、6……目盛。
Claims (1)
- 1 透明又は半透明の円筒状部材と、該円筒状部
材の一方の端面を閉塞する蓋部材と、該蓋部材に
光放出端が装着される光導体ケーブルとから成
り、該光導体ケーブルを通して伝送されてきた太
陽光エネルギーを前記光放出端より前記円筒状部
材内に放射し、該円筒状部材の開放端側を治療部
位置に対向させて治療部位に太陽光エネルギーを
照射するようにした太陽光エネルギー照射治療装
置において、前記円筒状部材は少なくとも2つの
円筒状部材から成り、該2つの円筒状部材が軸方
向に摺動可能であることを特徴とする太陽光エネ
ルギー照射治療装置。
Priority Applications (16)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61006973A JPS62164476A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 太陽光エネルギ−照射治療装置 |
| US07/001,296 US4766899A (en) | 1986-01-16 | 1987-01-08 | Solar ray energy radiation device for use in medical treatment |
| FI870087A FI870087A7 (fi) | 1986-01-16 | 1987-01-09 | Aurinkoenergian säteilyttämislaite lääketieteelliseen käyttöön. |
| AU67486/87A AU598223B2 (en) | 1986-01-16 | 1987-01-12 | A solar ray energy radiation device for use in medical treatment |
| GB8700581A GB2185405B (en) | 1986-01-16 | 1987-01-12 | A solar ray energy radiation device for use in medical treatment |
| NZ218912A NZ218912A (en) | 1986-01-16 | 1987-01-13 | Solar ray radiation device |
| CH119/87A CH672426A5 (de) | 1986-01-16 | 1987-01-13 | Einrichtung zur ausstrahlung von sonnenstrahlenergie fuer eine medizinische behandlung. |
| IT19075/87A IT1201144B (it) | 1986-01-16 | 1987-01-14 | Dispositivo per irradiare energia dei raggi solari ad uso terapeutico con regolatore di distanza tra emettitore e superficie irradiata |
| KR870000224A KR870006884A (ko) | 1986-01-16 | 1987-01-14 | 태양광 에너지 조사 치료장치 |
| NL8700087A NL8700087A (nl) | 1986-01-16 | 1987-01-15 | Met zonnestraalenergie werkende stralingsinrichting voor toepassing bij medische behandelingen. |
| CN87100266A CN1006957B (zh) | 1986-01-16 | 1987-01-15 | 增进健康用太阳能辐射器 |
| DE19873701177 DE3701177A1 (de) | 1986-01-16 | 1987-01-16 | Sonnenstrahlungsenergiestrahler fuer die medizinische behandlung |
| SE8700159A SE8700159L (sv) | 1986-01-16 | 1987-01-16 | Solenergistralningsapparat for anvendning vid medicinsk behandling |
| DK024587A DK24587A (da) | 1986-01-16 | 1987-01-16 | Bestraalingsanordning til medicinsk behandling |
| FR8700457A FR2592800A1 (fr) | 1986-01-16 | 1987-01-16 | Dispositif d'irradiation d'energie solaire destine a etre utilise dans un traitement medical |
| KR2019890012496U KR890007299Y1 (ko) | 1986-01-16 | 1989-08-28 | 태양광 에너지 조사 치료장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61006973A JPS62164476A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 太陽光エネルギ−照射治療装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164476A JPS62164476A (ja) | 1987-07-21 |
| JPH0326986B2 true JPH0326986B2 (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=11653142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61006973A Granted JPS62164476A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 太陽光エネルギ−照射治療装置 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4766899A (ja) |
| JP (1) | JPS62164476A (ja) |
| KR (2) | KR870006884A (ja) |
| CN (1) | CN1006957B (ja) |
| AU (1) | AU598223B2 (ja) |
| CH (1) | CH672426A5 (ja) |
| DE (1) | DE3701177A1 (ja) |
| DK (1) | DK24587A (ja) |
| FI (1) | FI870087A7 (ja) |
| FR (1) | FR2592800A1 (ja) |
| GB (1) | GB2185405B (ja) |
| IT (1) | IT1201144B (ja) |
| NL (1) | NL8700087A (ja) |
| NZ (1) | NZ218912A (ja) |
| SE (1) | SE8700159L (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164477A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-21 | 森 敬 | 太陽光エネルギ−照射治療装置 |
| JPS62164475A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-21 | 森 敬 | 太陽光エネルギ−照射治療装置 |
| US4898439A (en) * | 1988-02-10 | 1990-02-06 | Kei Mori | Light radiation device for use in medical treatment |
| DE19903318A1 (de) * | 1999-01-28 | 2000-08-10 | Expo Med Jezischek Kg | Halterung für die Laseroptik eines Lasers |
| EP2236634B1 (en) * | 2009-04-01 | 2016-09-07 | Bruker BioSpin AG | Sn based alloys with fine compound inclusions for Nb3Sn superconducting wires |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1718576A (en) * | 1927-06-24 | 1929-06-25 | Earl H Odell | Violet-ray vacuum cup |
| US2085627A (en) * | 1935-08-14 | 1937-06-29 | Westinghouse X Ray Co Inc | Ultraviolet apparatus |
| US2560652A (en) * | 1947-12-20 | 1951-07-17 | Landauer Fred | Lamp for therapeutic treatments |
| US3818914A (en) * | 1972-04-17 | 1974-06-25 | Spectroderm Inc | Apparatus and method for treatment of skin disorders |
| DE7613630U1 (de) * | 1976-04-23 | 1976-11-04 | Nagel Geb. Koch, Borghild, Dipl.-Chem., 4000 Duesseldorf | Gerät zur Bestrahlung von Hauterkrankungen oder -Unreinheiten |
| AU533891B2 (en) * | 1981-11-20 | 1983-12-15 | Kei Mori | Optical fibre lighting device |
| US4605280A (en) * | 1982-07-21 | 1986-08-12 | Eder Instrument Company, Inc. | Universal light cable adapter for light source |
| MX158262A (es) * | 1982-08-27 | 1989-01-18 | Miguel Salia Munoz | Aparato para aplicacion de energia luminosa a la piel |
| JPS62161381A (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-17 | 森 敬 | 太陽光エネルギ−照射治療装置 |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP61006973A patent/JPS62164476A/ja active Granted
-
1987
- 1987-01-08 US US07/001,296 patent/US4766899A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-09 FI FI870087A patent/FI870087A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1987-01-12 GB GB8700581A patent/GB2185405B/en not_active Expired
- 1987-01-12 AU AU67486/87A patent/AU598223B2/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-13 CH CH119/87A patent/CH672426A5/de not_active IP Right Cessation
- 1987-01-13 NZ NZ218912A patent/NZ218912A/xx unknown
- 1987-01-14 IT IT19075/87A patent/IT1201144B/it active
- 1987-01-14 KR KR870000224A patent/KR870006884A/ko not_active Withdrawn
- 1987-01-15 NL NL8700087A patent/NL8700087A/nl not_active Application Discontinuation
- 1987-01-15 CN CN87100266A patent/CN1006957B/zh not_active Expired
- 1987-01-16 DE DE19873701177 patent/DE3701177A1/de not_active Withdrawn
- 1987-01-16 DK DK024587A patent/DK24587A/da not_active Application Discontinuation
- 1987-01-16 FR FR8700457A patent/FR2592800A1/fr not_active Withdrawn
- 1987-01-16 SE SE8700159A patent/SE8700159L/xx not_active Application Discontinuation
-
1989
- 1989-08-28 KR KR2019890012496U patent/KR890007299Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8700159D0 (sv) | 1987-01-16 |
| GB2185405B (en) | 1989-12-28 |
| GB8700581D0 (en) | 1987-02-18 |
| DK24587A (da) | 1987-07-17 |
| JPS62164476A (ja) | 1987-07-21 |
| US4766899A (en) | 1988-08-30 |
| IT8719075A0 (it) | 1987-01-14 |
| NZ218912A (en) | 1989-04-26 |
| DE3701177A1 (de) | 1987-07-23 |
| CN1006957B (zh) | 1990-02-28 |
| FI870087L (fi) | 1987-07-17 |
| CH672426A5 (de) | 1989-11-30 |
| KR890007299Y1 (ko) | 1989-10-25 |
| FI870087A7 (fi) | 1987-07-17 |
| KR870006884A (ko) | 1987-08-13 |
| DK24587D0 (da) | 1987-01-16 |
| FI870087A0 (fi) | 1987-01-09 |
| IT1201144B (it) | 1989-01-27 |
| AU6748687A (en) | 1987-07-23 |
| NL8700087A (nl) | 1987-08-17 |
| CN87100266A (zh) | 1987-07-29 |
| SE8700159L (sv) | 1987-07-17 |
| GB2185405A (en) | 1987-07-22 |
| AU598223B2 (en) | 1990-06-21 |
| FR2592800A1 (fr) | 1987-07-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0137645Y2 (ja) | ||
| KR890001272B1 (ko) | 치료용 조사광 삽입기구(照射光揷入機具) | |
| KR890007303Y1 (ko) | 잇몸 치료 조사광 조사장치 | |
| JPH0328952B2 (ja) | ||
| JPH0328951B2 (ja) | ||
| KR890007867Y1 (ko) | 태양광 에너지 조사 치료 장치 | |
| KR890007298Y1 (ko) | 태양광 에너지 조사 치료장치 | |
| JPH0326987B2 (ja) | ||
| JPH0326993B2 (ja) | ||
| JPS62164476A (ja) | 太陽光エネルギ−照射治療装置 | |
| KR890007297Y1 (ko) | 태양광 조사 치료장치 | |
| KR890007301Y1 (ko) | 태양광 에너지 조사 치료장치 | |
| JPH0213478A (ja) | 光照射治療具 | |
| JPS6363475A (ja) | 太陽光照射治療装置 | |
| JPH0334744B2 (ja) |