JPH0326992B2 - - Google Patents
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- JPH0326992B2 JPH0326992B2 JP61211665A JP21166586A JPH0326992B2 JP H0326992 B2 JPH0326992 B2 JP H0326992B2 JP 61211665 A JP61211665 A JP 61211665A JP 21166586 A JP21166586 A JP 21166586A JP H0326992 B2 JPH0326992 B2 JP H0326992B2
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- JP
- Japan
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- lens
- laser
- holder
- semiconductor laser
- screw
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Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 75
- 238000013532 laser treatment Methods 0.000 claims description 24
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000011282 treatment Methods 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000002647 laser therapy Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Laser Surgery Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<発明の利用分野>
この発明は、半導体レーザ治療器に関する。
<従来の技術>
従来の半導体レーザ治療器としては、例えば、
特開昭58−89278号公報、特開昭59−105445号公
報等に示されるようなものが知られている。
特開昭58−89278号公報、特開昭59−105445号公
報等に示されるようなものが知られている。
<発明が解決しようとする問題点>
しかしながら、このような従来の半導体レーザ
治療器には改良すべき余地が多い。例えば、複数
の半導体レーザから発した光線の集束度である。
治療器には改良すべき余地が多い。例えば、複数
の半導体レーザから発した光線の集束度である。
即ち、今日実用化されている半導体レーザは発
光出力が限定されており、医療用として要求され
る出力を得るためにはこの半導体レーザを複数組
み合わせ、この複数の半導体レーザからの光線を
所定の収束度で集束させて用いる必要があり、そ
のためには、複数の半導体レーザから発射され、
対応する第1レンズから平行光線として出射され
る出射光を直角に且つ所定円周上で第2レンズに
入射させる必要がある。しかるに、各半導体レー
ザには品質のバラツキがあり、各半導体レーザに
よつて光線の発射位置即ち発光点の部位が上下・
左右及び前後において異なりまた光線の発射角度
が異なるので、半導体レーザ−第1レンズ−第2
レンズ間の相互の位置関係を調整しない限り前記
の如き入射は得られ難い。そこで、第1に、半導
体レーザ及びこれに対応する第1レンズを第2レ
ンズに対応する所定円周上に数十〜数ミクロン以
下の誤差で配置すること、第2に半導体レーザの
発光点の第1レンズの焦点とを整合させて第1レ
ンズによる光線の必要な平行化度を確保すると共
に第1レンズから出射する平行光線の光軸を第1
レンズのレンズ軸と略平行にさせること〔即ち、
第1レンズからの出射光の出射角度−出射光の光
軸と第1レンズのレンズ軸とがなす角度−を略零
とすること〕及び第3に、上記第2の整合性が十
分には得られず、平行光線の光軸が第1レンズの
レンズ軸に対し多少傾いてしまう場合にこの傾い
た平行光線を第2レンズに対し直角に且つ所定の
位置で入射させること、という調整が必要とな
る。しかも、この調整は数ミクロン単位で行われ
るべきものであるから従来の半導体レーザ治療器
にあつては、非常に高度の技能を必要とされ、半
導体レーザ治療器の初期組み立て時の困難性はも
とより、特に保守・点検・半導体レーザ交換時の
調整のために専門家を擁するメーカー等に半導体
レーザ治療器そのものを送り返さなければならな
いという点で大きな不便があつた。
光出力が限定されており、医療用として要求され
る出力を得るためにはこの半導体レーザを複数組
み合わせ、この複数の半導体レーザからの光線を
所定の収束度で集束させて用いる必要があり、そ
のためには、複数の半導体レーザから発射され、
対応する第1レンズから平行光線として出射され
る出射光を直角に且つ所定円周上で第2レンズに
入射させる必要がある。しかるに、各半導体レー
ザには品質のバラツキがあり、各半導体レーザに
よつて光線の発射位置即ち発光点の部位が上下・
左右及び前後において異なりまた光線の発射角度
が異なるので、半導体レーザ−第1レンズ−第2
レンズ間の相互の位置関係を調整しない限り前記
の如き入射は得られ難い。そこで、第1に、半導
体レーザ及びこれに対応する第1レンズを第2レ
ンズに対応する所定円周上に数十〜数ミクロン以
下の誤差で配置すること、第2に半導体レーザの
発光点の第1レンズの焦点とを整合させて第1レ
ンズによる光線の必要な平行化度を確保すると共
に第1レンズから出射する平行光線の光軸を第1
レンズのレンズ軸と略平行にさせること〔即ち、
第1レンズからの出射光の出射角度−出射光の光
軸と第1レンズのレンズ軸とがなす角度−を略零
とすること〕及び第3に、上記第2の整合性が十
分には得られず、平行光線の光軸が第1レンズの
レンズ軸に対し多少傾いてしまう場合にこの傾い
た平行光線を第2レンズに対し直角に且つ所定の
位置で入射させること、という調整が必要とな
る。しかも、この調整は数ミクロン単位で行われ
るべきものであるから従来の半導体レーザ治療器
にあつては、非常に高度の技能を必要とされ、半
導体レーザ治療器の初期組み立て時の困難性はも
とより、特に保守・点検・半導体レーザ交換時の
調整のために専門家を擁するメーカー等に半導体
レーザ治療器そのものを送り返さなければならな
いという点で大きな不便があつた。
そこで、この発明では、複数の半導体レーザか
ら発射される光線を医療用として要求される集束
度に特別の技能を要することなく容易に調整する
ことのできる半導体レーザ治療器の提供を目的と
している。
ら発射される光線を医療用として要求される集束
度に特別の技能を要することなく容易に調整する
ことのできる半導体レーザ治療器の提供を目的と
している。
<問題点を解決するための手段>
上記の目的を達成する手段として第1発明〔以
下、特許請求の範囲1に記載された発明を第1発
明と称す〕に係る半導体レーザ治療器では、複数
の半導体レーザ各々に対応させて設けた各光線平
行化用の第1レンズで各半導体レーザから発射さ
せた光線を各々平行光線化し、この複数の平行光
線を集光用の第2レンズで一点に集束させて治療
用レーザ光とせしめると共に各半導体レーザをそ
れぞれ対応する各レーザホルダに保持させ、これ
らレーザホルダを、予め半導体レーザ治療器のボ
デイに第2レンズへの光線入射位置と略対応する
所定円周上で設けた複数の嵌装孔に緊密に各々嵌
装し、また各第1レンズを、この第1レンズの外
径に略等しい内径を有する保持孔を備えた各レン
ズホルダに、保持孔内で前後位置調整自在にして
各々保持させ、このレンズホルダを、レンズホル
ダに設けたビス孔に挿通しレーザホルダ先端部の
雌ネジに螺合するビスでレーザホルダの先端部に
各々取り付け、前記各レーザホルダ及び各レンズ
ホルダとで、レーザホルダが嵌装孔に嵌装される
際ボデイに装着されるサブアセンブリ体を形成
し、そしてこのサブアセンブリ体で、第1レンズ
の保持孔内における前後位置調整及びビスとビス
孔との間に設けた僅かな遊び(クリアランス)を
利用したレーザホルダに対するレンズホルダの取
り付け位置の上下・左右調整とを行うことを要旨
とし、また第2発明〔以下、特許請求の範囲2に
記載された発明を第2発明と称す〕に係る半導体
レーザ治療器では、複数の半導体レーザ各々に対
応させて設けた各光線平行化用の第1レンズで各
半導体レーザから発射させた光線を各々平行光線
化し、この複数の平行光線を集光用の第2レンズ
で一点に集束させて治療用レーザ光とせしめると
共に各半導体レーザをそれぞれ対応する各レーザ
ホルダに保持させ、これらレーザホルダを、予め
上記半導体レーザ治療器のボデイに第2レンズへ
の光線入射位置と略対応する所定円周上で設けた
複数の嵌装孔に緊密に各々嵌装し、また各第1レ
ンズを、この第1レンズの外径に略等しい内径を
有する保持孔を備えた回動体及びこの回動体が全
方向に回動自在にして装着される曲面孔を備えた
ベースから成る各レンズホルダに、保持孔内で前
後位置調整自在にして各々保持させ、このレンズ
ホルダを、ベースに設けたビス孔に挿通しレーザ
ホルダ先端部の雌ネジに螺合するビスでレーザホ
ルダの先端部に各々取り付け、前記各レーザホル
ダ及び各レンズホルダとで、レーザホルダが嵌装
孔に嵌装される際ボデイに装着されるサブアセン
ブリ体を形成し、そしてこのサブアセンブリ体
で、第1レンズの保持孔内における前後位置調整
及びビスとビス孔との間に設けた僅かな遊び(ク
リアランス)を利用したレーザホルダに対するレ
ンズホルダの取り付け位置の上下・左右調整とを
行い、さらに回動体のベースに対する回動により
第1レンズからの出射光を第2レンズに対し略直
角に入射さすべく第2レンズのレンズ軸に対する
第1レンズのレンズ軸の角度調整を行うことを要
旨としている。
下、特許請求の範囲1に記載された発明を第1発
明と称す〕に係る半導体レーザ治療器では、複数
の半導体レーザ各々に対応させて設けた各光線平
行化用の第1レンズで各半導体レーザから発射さ
せた光線を各々平行光線化し、この複数の平行光
線を集光用の第2レンズで一点に集束させて治療
用レーザ光とせしめると共に各半導体レーザをそ
れぞれ対応する各レーザホルダに保持させ、これ
らレーザホルダを、予め半導体レーザ治療器のボ
デイに第2レンズへの光線入射位置と略対応する
所定円周上で設けた複数の嵌装孔に緊密に各々嵌
装し、また各第1レンズを、この第1レンズの外
径に略等しい内径を有する保持孔を備えた各レン
ズホルダに、保持孔内で前後位置調整自在にして
各々保持させ、このレンズホルダを、レンズホル
ダに設けたビス孔に挿通しレーザホルダ先端部の
雌ネジに螺合するビスでレーザホルダの先端部に
各々取り付け、前記各レーザホルダ及び各レンズ
ホルダとで、レーザホルダが嵌装孔に嵌装される
際ボデイに装着されるサブアセンブリ体を形成
し、そしてこのサブアセンブリ体で、第1レンズ
の保持孔内における前後位置調整及びビスとビス
孔との間に設けた僅かな遊び(クリアランス)を
利用したレーザホルダに対するレンズホルダの取
り付け位置の上下・左右調整とを行うことを要旨
とし、また第2発明〔以下、特許請求の範囲2に
記載された発明を第2発明と称す〕に係る半導体
レーザ治療器では、複数の半導体レーザ各々に対
応させて設けた各光線平行化用の第1レンズで各
半導体レーザから発射させた光線を各々平行光線
化し、この複数の平行光線を集光用の第2レンズ
で一点に集束させて治療用レーザ光とせしめると
共に各半導体レーザをそれぞれ対応する各レーザ
ホルダに保持させ、これらレーザホルダを、予め
上記半導体レーザ治療器のボデイに第2レンズへ
の光線入射位置と略対応する所定円周上で設けた
複数の嵌装孔に緊密に各々嵌装し、また各第1レ
ンズを、この第1レンズの外径に略等しい内径を
有する保持孔を備えた回動体及びこの回動体が全
方向に回動自在にして装着される曲面孔を備えた
ベースから成る各レンズホルダに、保持孔内で前
後位置調整自在にして各々保持させ、このレンズ
ホルダを、ベースに設けたビス孔に挿通しレーザ
ホルダ先端部の雌ネジに螺合するビスでレーザホ
ルダの先端部に各々取り付け、前記各レーザホル
ダ及び各レンズホルダとで、レーザホルダが嵌装
孔に嵌装される際ボデイに装着されるサブアセン
ブリ体を形成し、そしてこのサブアセンブリ体
で、第1レンズの保持孔内における前後位置調整
及びビスとビス孔との間に設けた僅かな遊び(ク
リアランス)を利用したレーザホルダに対するレ
ンズホルダの取り付け位置の上下・左右調整とを
行い、さらに回動体のベースに対する回動により
第1レンズからの出射光を第2レンズに対し略直
角に入射さすべく第2レンズのレンズ軸に対する
第1レンズのレンズ軸の角度調整を行うことを要
旨としている。
<作用>
次に作用を説明する。尚、以下の説明では、第
1発明を主体とし第2発明については必要に応じ
てのみ言及するものとする。
1発明を主体とし第2発明については必要に応じ
てのみ言及するものとする。
第1として、第2レンズに対応する円周上への
半導体レーザ及び第1レンズの数十〜数ミクロン
単位での配置を、レーザホルダを嵌装孔に緊密に
嵌装してサブアセンブリ体をボデイに装着するこ
とだけで容易に行えることになり、第2として、
ボデイに装着される前のサブアセンブリ体におい
て、予め半導体レーザの発光点と第1レンズの焦
点との整合性即ち第1レンズによる光線の平行光
線化度及び第1レンズからの出射光の出射角度の
調整を、第1レンズの保持孔内における前後位置
の調整及びビスとビス孔との間の僅かな遊び(ク
リアランス)によるレンズホルダのレーザホルダ
に対する取り付け位置の調整とにより容易に行え
ることになり、以て複数の半導体レーザから発射
される光線を医療用として要求される集束度に容
易に収束せしめ得ることになる。しかも、半導体
レーザの交換は、予め調整済のサブアセンブリ体
を取り替えることのみで行えるので、特別の技能
を要することなく誰にでも容易・迅速に行えるこ
とになる。
半導体レーザ及び第1レンズの数十〜数ミクロン
単位での配置を、レーザホルダを嵌装孔に緊密に
嵌装してサブアセンブリ体をボデイに装着するこ
とだけで容易に行えることになり、第2として、
ボデイに装着される前のサブアセンブリ体におい
て、予め半導体レーザの発光点と第1レンズの焦
点との整合性即ち第1レンズによる光線の平行光
線化度及び第1レンズからの出射光の出射角度の
調整を、第1レンズの保持孔内における前後位置
の調整及びビスとビス孔との間の僅かな遊び(ク
リアランス)によるレンズホルダのレーザホルダ
に対する取り付け位置の調整とにより容易に行え
ることになり、以て複数の半導体レーザから発射
される光線を医療用として要求される集束度に容
易に収束せしめ得ることになる。しかも、半導体
レーザの交換は、予め調整済のサブアセンブリ体
を取り替えることのみで行えるので、特別の技能
を要することなく誰にでも容易・迅速に行えるこ
とになる。
さらに、第2発明の半導体レーザ治療器にあつ
ては、半導体レーザの発光点と第1レンズの焦点
との整合性が十分には得られず、光軸がレンズ軸
に対し多少傾いてしまう場合に必要とされる、こ
の傾いた光線を第2レンズに対し直角に且つ所定
の位置で入射させるための調整を、回動体のベー
スに対する回動により回動体に保持されている第
1レンズのレンズ軸を傾けることにより容易に行
えることになる。
ては、半導体レーザの発光点と第1レンズの焦点
との整合性が十分には得られず、光軸がレンズ軸
に対し多少傾いてしまう場合に必要とされる、こ
の傾いた光線を第2レンズに対し直角に且つ所定
の位置で入射させるための調整を、回動体のベー
スに対する回動により回動体に保持されている第
1レンズのレンズ軸を傾けることにより容易に行
えることになる。
<実施例>
以下、第1発明の実施例を、第1図〜第5図を
参照して説明する。尚、この明細書ににおいて
「前」乃至「先」とは光線が放出される方向を意
味し、「後」とはその反対方向を意味するものと
する。従つて、第4図中の矢示Z方向が「前後」
方向を意味し、また同矢示X方向及びY方向が
各々「左右」方向及び「上下」方向を意味する。
参照して説明する。尚、この明細書ににおいて
「前」乃至「先」とは光線が放出される方向を意
味し、「後」とはその反対方向を意味するものと
する。従つて、第4図中の矢示Z方向が「前後」
方向を意味し、また同矢示X方向及びY方向が
各々「左右」方向及び「上下」方向を意味する。
この半導体レーザ治療器1は、ボデイ2、この
ボデイ2の前側に装着されるノズル体3及びボデ
イ2の後側に装着されるキヤツプ4とによつて外
郭が形成され、ボデイの下方にはグリツプ5が取
り付けられている。
ボデイ2の前側に装着されるノズル体3及びボデ
イ2の後側に装着されるキヤツプ4とによつて外
郭が形成され、ボデイの下方にはグリツプ5が取
り付けられている。
円筒状のボデイ2の内部にはフランジ体10を
設け、このフランジ体10に後述の第2レンズ1
1への光線12の入射位置に正確に対応する円周
O上に嵌装孔13を3個略等間隔で設け、この嵌
装孔13に、半導体レーザ14がレーザ押え環1
5によつて内部に固定された円筒状のレーザホル
ダ16を3個各々緊密に嵌装している。そして、
このレーザホルダ16の先端部に雌ネジ17を設
け、この雌ネジ17に螺合するビス18で、ビス
18に対し僅かに遊び(クリアランス)があるビ
ス孔19を介し、レンズホルダ20を取り付け、
このレンズホルダ20とレーザホルダ16とでサ
ブアセンブリ体36を形成し、このレンズホルダ
20に円柱レンズ22を外径に略等しい内径で設
けた保持孔21に「第1レンズ」としての円柱レ
ンズ22を保持せしめている。また、フランジ体
10の前側には段部23を設け、この段部23に
「第2レンズ」としての平凸レンズ11を押え環
24で保持せしめている。従つて、この半導体レ
ーザ治療器1では、半導体レーザ14、「第1レ
ンズ」としての円柱レンズ22及び「第2レン
ズ」としての平凸レンズ11は直線的に配列され
るものである。
設け、このフランジ体10に後述の第2レンズ1
1への光線12の入射位置に正確に対応する円周
O上に嵌装孔13を3個略等間隔で設け、この嵌
装孔13に、半導体レーザ14がレーザ押え環1
5によつて内部に固定された円筒状のレーザホル
ダ16を3個各々緊密に嵌装している。そして、
このレーザホルダ16の先端部に雌ネジ17を設
け、この雌ネジ17に螺合するビス18で、ビス
18に対し僅かに遊び(クリアランス)があるビ
ス孔19を介し、レンズホルダ20を取り付け、
このレンズホルダ20とレーザホルダ16とでサ
ブアセンブリ体36を形成し、このレンズホルダ
20に円柱レンズ22を外径に略等しい内径で設
けた保持孔21に「第1レンズ」としての円柱レ
ンズ22を保持せしめている。また、フランジ体
10の前側には段部23を設け、この段部23に
「第2レンズ」としての平凸レンズ11を押え環
24で保持せしめている。従つて、この半導体レ
ーザ治療器1では、半導体レーザ14、「第1レ
ンズ」としての円柱レンズ22及び「第2レン
ズ」としての平凸レンズ11は直線的に配列され
るものである。
ノズル体3はコニーデ状の外形を有し、その内
部には光線12の通路25を設けている。
部には光線12の通路25を設けている。
尚、半導体レーザ14制御用の集積回路基板2
7は、図示せぬスペーサを介してレーザホルダ1
6の後端側のフランジ部26にびす止めされてい
る。
7は、図示せぬスペーサを介してレーザホルダ1
6の後端側のフランジ部26にびす止めされてい
る。
次に、この半導体レーザ治療器1における光線
12の発生・集束状態を説明すると、集積回路2
7で制御されて半導体レーザ14から発した光線
12は、まず円柱レンズ22によつて平行光線化
され、次いで平凸レンズ11によりノズル体3の
先端部28よりやや先より集束するように屈折集
光せしめられ、これを治療用レーザ光とするもの
である。
12の発生・集束状態を説明すると、集積回路2
7で制御されて半導体レーザ14から発した光線
12は、まず円柱レンズ22によつて平行光線化
され、次いで平凸レンズ11によりノズル体3の
先端部28よりやや先より集束するように屈折集
光せしめられ、これを治療用レーザ光とするもの
である。
また、この半導体レーザ治療器1における光線
の集束度の調整は以下の如くである。即ち、先ず
ボデイ2に装着される前のサブアセンブリ体36
において、円柱レンズ22のホルダ孔内における
前後位置を矢示Z方向で調整することで、発光点
Pと円柱レンズ22の焦点Fとの矢示Z方向での
整合性を調整し、円柱レンズ22からの出射光1
2の平行光線化度を調整する。そして、さらにレ
ンズホルダ20のレーザホルダ16に対する取り
付け位置を、レンズホルダ取付け用のビス18と
レンズホルダ20に設けられたビス孔19との間
の僅かな遊び(クリアランス)によつて矢示X、
Y方向で調整し、半導体レーザ14の発光点Pと
円柱レンズ22の焦点Fとを矢示X、Y方向で整
合させ、出射角度即ち出射光12の光軸Sと円柱
レンズ22のレンズ軸Lとがなす角度を略零とな
るように調整する。次いで、レーザホルダ16を
円周O上に正確に設けた嵌装孔13に嵌装するこ
で、この調整されたサブアセンブリ体36をボデ
イ2に装着し、平凸レンズ11に対する半導体レ
ーザ14及び円柱レンズ22の数十〜数ミクロン
単位の精度での配置を行う。
の集束度の調整は以下の如くである。即ち、先ず
ボデイ2に装着される前のサブアセンブリ体36
において、円柱レンズ22のホルダ孔内における
前後位置を矢示Z方向で調整することで、発光点
Pと円柱レンズ22の焦点Fとの矢示Z方向での
整合性を調整し、円柱レンズ22からの出射光1
2の平行光線化度を調整する。そして、さらにレ
ンズホルダ20のレーザホルダ16に対する取り
付け位置を、レンズホルダ取付け用のビス18と
レンズホルダ20に設けられたビス孔19との間
の僅かな遊び(クリアランス)によつて矢示X、
Y方向で調整し、半導体レーザ14の発光点Pと
円柱レンズ22の焦点Fとを矢示X、Y方向で整
合させ、出射角度即ち出射光12の光軸Sと円柱
レンズ22のレンズ軸Lとがなす角度を略零とな
るように調整する。次いで、レーザホルダ16を
円周O上に正確に設けた嵌装孔13に嵌装するこ
で、この調整されたサブアセンブリ体36をボデ
イ2に装着し、平凸レンズ11に対する半導体レ
ーザ14及び円柱レンズ22の数十〜数ミクロン
単位の精度での配置を行う。
即ち、この半導体レーザ治療器1では、第1と
して、平凸レンズ11に対応する円周O上への半
導体レーザ14及び円柱レンズ22の数十〜数ミ
クロン単位での配置を、レーザホルダ16を嵌装
孔13に緊密に嵌装してサブアセンブリ体36を
ボデイ2に装着することだけで容易に行えること
になり、第2として、ボデイ2に装着される前の
サブアセンブリ体36において、予め半導体レー
ザ14の発光点Pと円柱レンズ22の焦点Fとの
整合性即ち円柱レンズ22による光線12の平行
光線化度及び円柱レンズ22からの出射光12の
出射角度の調整を、円柱レンズ22の保持孔内に
おける前後位置の調整及びビス18とビス孔19
との間の僅かな遊び(クリアランス)によるレン
ズホルダ20のレーザホルダ16に対する取付け
位置の調整とにより容易におこなえることにな
り、以て複数の半導体レーザ14から発射される
光線12を医療用として要求される集束度に容易
に収束せしめることができる。しかも、半導体レ
ーザ14の交換は、予め調整済のサブアセンブリ
体36を取り替えることのみで行えるので特別の
技能を要することなく誰にでも容易・迅速に行え
ることになる。
して、平凸レンズ11に対応する円周O上への半
導体レーザ14及び円柱レンズ22の数十〜数ミ
クロン単位での配置を、レーザホルダ16を嵌装
孔13に緊密に嵌装してサブアセンブリ体36を
ボデイ2に装着することだけで容易に行えること
になり、第2として、ボデイ2に装着される前の
サブアセンブリ体36において、予め半導体レー
ザ14の発光点Pと円柱レンズ22の焦点Fとの
整合性即ち円柱レンズ22による光線12の平行
光線化度及び円柱レンズ22からの出射光12の
出射角度の調整を、円柱レンズ22の保持孔内に
おける前後位置の調整及びビス18とビス孔19
との間の僅かな遊び(クリアランス)によるレン
ズホルダ20のレーザホルダ16に対する取付け
位置の調整とにより容易におこなえることにな
り、以て複数の半導体レーザ14から発射される
光線12を医療用として要求される集束度に容易
に収束せしめることができる。しかも、半導体レ
ーザ14の交換は、予め調整済のサブアセンブリ
体36を取り替えることのみで行えるので特別の
技能を要することなく誰にでも容易・迅速に行え
ることになる。
次に、第2発明の実施例を、第6図を参照して
説明する。尚、以下の説明では第1発明と共通す
る部分は同一符号で示し、重複する説明は省略す
るものとする。
説明する。尚、以下の説明では第1発明と共通す
る部分は同一符号で示し、重複する説明は省略す
るものとする。
この半導体レーザ治療器1のレンズホルダ12
0は、ビス孔19にを有するベース121及びこ
のベース121に設けられた曲面孔122に全方
向に回動自在で装着される回動体123とから構
成されており、回動体123に設けられた上記第
1発明の実施例におけると同様の保持孔21に円
柱レンズ22を保持せしめている。
0は、ビス孔19にを有するベース121及びこ
のベース121に設けられた曲面孔122に全方
向に回動自在で装着される回動体123とから構
成されており、回動体123に設けられた上記第
1発明の実施例におけると同様の保持孔21に円
柱レンズ22を保持せしめている。
従つて、この半導体レーザ治療器1にあつて
は、半導体レーザ14の発光点Pと円柱レンズ2
2の焦点Fとの整合性が十分には得られず、光軸
Sがレンズ軸Lに対し多少傾いてしまう場合に必
要とされる、この傾いた光線12を平凸レンズ1
1に対し直角に且つ所定の位置で入射させる調整
を、回動体123のベース121に対する回動
(矢示Θ方向)により回動体123のレンズ保持
孔21に保持されている円柱レンズ22のレンズ
軸Lを平凸レンズ11のレンズ軸Lに対し傾ける
ことにより容易に行えることになり、前記第1発
明の説明において述べた第1及び第2の作用と相
俟つて光線12の収束度をより向上させることが
できることになる。
は、半導体レーザ14の発光点Pと円柱レンズ2
2の焦点Fとの整合性が十分には得られず、光軸
Sがレンズ軸Lに対し多少傾いてしまう場合に必
要とされる、この傾いた光線12を平凸レンズ1
1に対し直角に且つ所定の位置で入射させる調整
を、回動体123のベース121に対する回動
(矢示Θ方向)により回動体123のレンズ保持
孔21に保持されている円柱レンズ22のレンズ
軸Lを平凸レンズ11のレンズ軸Lに対し傾ける
ことにより容易に行えることになり、前記第1発
明の説明において述べた第1及び第2の作用と相
俟つて光線12の収束度をより向上させることが
できることになる。
尚、以上の説明では、「第1レンズ」としての
円柱レンズ22をX、Y、Z及びΘ方向すべてに
ついて調整する状態について説明してきたが、
「半導体レーザ」の品質に応じてこれらの調整の
何れかが必要とされない場合のあることは言うま
でもない。また、以上では、いずれも「第1レン
ズ」として円柱レンズ22を用した例を説明した
が、円柱レンズ22に替えて「平凸レンズ」を用
いて良いことは勿論であり、以上の説明は、その
まま「平凸レンズ」の場合にも当てはまるもので
ある。
円柱レンズ22をX、Y、Z及びΘ方向すべてに
ついて調整する状態について説明してきたが、
「半導体レーザ」の品質に応じてこれらの調整の
何れかが必要とされない場合のあることは言うま
でもない。また、以上では、いずれも「第1レン
ズ」として円柱レンズ22を用した例を説明した
が、円柱レンズ22に替えて「平凸レンズ」を用
いて良いことは勿論であり、以上の説明は、その
まま「平凸レンズ」の場合にも当てはまるもので
ある。
<発明の効果>
この発明は、以上説明してきた如きものなの
で、第1発明に係る半導体レーザ治療器にあつて
は、第2レンズに対応する円周上への半導体レー
ザ及び第1レンズの数十〜数ミクロン単位での配
置を容易に行え、またこのように配置されるべき
半導体レーザ及び第1レンズにおける、半導体レ
ーザの発光点と第1レンズの焦点との整合性即ち
第1レンズによる光線の平行化度及び第1レンズ
からの出射光の出射角度の調整を容易に行え、以
て複数の半導体レーザから発射される光線を医療
用として要求される集束度に収束せしめる調整を
特別の技能を要することなく容易に行えるという
秀れた効果があり、また半導体レーザの交換を調
整済のサブアセンブリ体の交換のみで行え、特別
の技能を要することなく誰にでも容易・迅速に行
えるという秀れた効果もあり、 さらに、第2発明の半導体レーザ治療器にあつ
ては、上記各効果に加えて、半導体レーザの発光
点と第1レンズの焦点との整合性が十分には得ら
れず光軸がレンズ軸に対し多少傾いてしまう場合
でも、この傾いた光線を容易に第2レンズに対し
直角に且つ所定の位置で入射させることができ、
上記各効果と相俟つて光線の収束度をより向上さ
せることができるという秀れた効果がある。
で、第1発明に係る半導体レーザ治療器にあつて
は、第2レンズに対応する円周上への半導体レー
ザ及び第1レンズの数十〜数ミクロン単位での配
置を容易に行え、またこのように配置されるべき
半導体レーザ及び第1レンズにおける、半導体レ
ーザの発光点と第1レンズの焦点との整合性即ち
第1レンズによる光線の平行化度及び第1レンズ
からの出射光の出射角度の調整を容易に行え、以
て複数の半導体レーザから発射される光線を医療
用として要求される集束度に収束せしめる調整を
特別の技能を要することなく容易に行えるという
秀れた効果があり、また半導体レーザの交換を調
整済のサブアセンブリ体の交換のみで行え、特別
の技能を要することなく誰にでも容易・迅速に行
えるという秀れた効果もあり、 さらに、第2発明の半導体レーザ治療器にあつ
ては、上記各効果に加えて、半導体レーザの発光
点と第1レンズの焦点との整合性が十分には得ら
れず光軸がレンズ軸に対し多少傾いてしまう場合
でも、この傾いた光線を容易に第2レンズに対し
直角に且つ所定の位置で入射させることができ、
上記各効果と相俟つて光線の収束度をより向上さ
せることができるという秀れた効果がある。
第1図は、第1発明に係る半導体レーザ治療器
の一部断面を含む概略側面図、第2図は、ボデイ
のみの一部断面を含む概略側面図、第3図は、第
2図中矢示方向から見たボデイの概略側面図、
第4図は、レーザホルダ、レンズホルダ、ビス及
び「第1レンズ」としての円柱レンズの結合関係
を示す概略斜視図、第5図イ〜ニは、各々第1発
明に係る半導体レーザ治療器における半導体レー
ザ、円柱レンズ及び第2レンズの配列関係及び、
半導体レーザの発光点と「第1レンズ」としての
円柱レンズの焦点と整合関係と出射光の状態との
関係を示す説明図、そして第6図は、第2発明に
係るレンズホルダの組み立て状態を示す概略斜視
図である。 1……半導体レーザ治療器、2……ボデイ、1
1……平凸レンズ(第2レンズ)、12……光線、
13……嵌装孔、14……半導体レーザ、16…
…レーザホルダ、17……雌ネジ、18……ビ
ス、19……ビス孔、20,120……レンズホ
ルダ、21……保持孔、22……円柱レンズ(第
1レンズ)、36……サブアセンブリ体、121
……ベース、122……曲面孔、123……回動
体。
の一部断面を含む概略側面図、第2図は、ボデイ
のみの一部断面を含む概略側面図、第3図は、第
2図中矢示方向から見たボデイの概略側面図、
第4図は、レーザホルダ、レンズホルダ、ビス及
び「第1レンズ」としての円柱レンズの結合関係
を示す概略斜視図、第5図イ〜ニは、各々第1発
明に係る半導体レーザ治療器における半導体レー
ザ、円柱レンズ及び第2レンズの配列関係及び、
半導体レーザの発光点と「第1レンズ」としての
円柱レンズの焦点と整合関係と出射光の状態との
関係を示す説明図、そして第6図は、第2発明に
係るレンズホルダの組み立て状態を示す概略斜視
図である。 1……半導体レーザ治療器、2……ボデイ、1
1……平凸レンズ(第2レンズ)、12……光線、
13……嵌装孔、14……半導体レーザ、16…
…レーザホルダ、17……雌ネジ、18……ビ
ス、19……ビス孔、20,120……レンズホ
ルダ、21……保持孔、22……円柱レンズ(第
1レンズ)、36……サブアセンブリ体、121
……ベース、122……曲面孔、123……回動
体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の半導体レーザ各々に対応させて設けた
各光線平行化用の第1レンズで各半導体レーザか
ら発射させた光線を各々平行光線化し、この複数
の平行光線を集光用の第2レンズで一点に集束さ
せて治療用レーザ光とせしめる半導体レーザ治療
器であつて、 上記各半導体レーザは、それぞれ対応する各レ
ーザホルダに保持され、これらレーザホルダは、
予め上記半導体レーザ治療器のボデイに第2レン
ズへの光線入射位置と略対応する所定円周上で設
けた複数の嵌装孔に緊密に各々嵌装され、 上記各第1レンズは、この第1レンズの外径に
略等しい内径を有する保持孔を備えた各レンズホ
ルダに、保持孔内で前後位置調整自在にして各々
保持され、このレンズホルダは、ビス孔を有し、
このビス孔に挿通するビスをレーザホルダの先端
部に設けた雌ネジに螺合することでレーザホルダ
の先端部に各々取り付けられ、 前記各レーザホルダ及び各レンズホルダとは、
レーザホルダを嵌装孔に嵌装する際ボデイに装着
されるサブアセンブリ体を形成し、そして このサブアセンブリ体において、予め第1レン
ズの保持孔内における前後位置調整及びビスとビ
ス孔との間に設けた僅かな遊びを利用したレーザ
ホルダに対するレンズホルダの取り付け位置の上
下・左右調整とがなされるものであることを特徴
とする半導体レーザ治療器。 2 複数の半導体レーザ各々に対応させて設けた
各光線平行化用の第1レンズで各半導体レーザか
ら発射させた光線を各々平行光線化し、この複数
の平行光線を集光用の第2レンズで一点に集束さ
せて治療用レーザ光とせしめる半導体レーザ治療
器であつて、 上記各半導体レーザは、それぞれ対応する各レ
ーザホルダに保持され、これらレーザホルダは、
予め上記半導体レーザ治療器のボデイに第2レン
ズへの光線入射位置と略対応する所定円周上で設
けた複数の嵌装孔に緊密に各々嵌装され、 上記各第1レンズは、この第1レンズの外径に
略等しい内径を有する保持孔を備えた回動体及び
この回動体が全方向に回動自在にして装着される
曲面孔を備えたベースから成る各レンズホルダ
に、保持孔内で前後位置調整自在にして各々保持
され、このレンズホルダは、ベースにビス孔を有
し、このビス孔に挿通するビスをレーザホルダの
先端部に設けた雌ネジに螺合することでレーザホ
ルダの先端部に各々取り付けられ、 前記各レーザホルダ及び各レンズホルダとは、
レーザホルダが嵌装孔に嵌装される際ボデイに装
着されるサブアセンブリ体を形成し、そして このサブアセンブリ体において、予め第1レン
ズの保持孔内における前後位置調整及びビスとビ
ス孔との間に設けた僅かな遊びを利用したレーザ
ホルダに対するレンズホルダの取り付け位置の上
下・左右調整とがなされ、さらに回動体のベース
に対する回動により第1レンズからの出射光を第
2レンズに対し略直角に入射さすべく第2レンズ
のレンズ軸に対する第1レンズのレンズ軸の角度
調整がなされるものであることを特徴とする半導
体レーザ治療器。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211665A JPS6368181A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 半導体レ−ザ治療器 |
| EP87900294A EP0272325A1 (en) | 1986-06-30 | 1986-12-26 | Semiconductor laser therapeutic apparatus |
| PCT/JP1986/000666 WO1988000072A1 (fr) | 1986-06-30 | 1986-12-26 | Appareil therapeutique a laser a semiconducteur |
| AU68351/87A AU595580B2 (en) | 1986-06-30 | 1986-12-26 | Semiconductor laser therapeutic apparatus |
| KR1019870700959A KR900005856B1 (ko) | 1986-06-30 | 1986-12-26 | 반도체레이저 의료장치 |
| IL82959A IL82959A (en) | 1986-06-30 | 1987-06-23 | Semiconductor laser treatment unit |
| CA000540505A CA1284186C (en) | 1986-06-30 | 1987-06-25 | Semiconductor laser treatment unit |
| MX007080A MX169143B (es) | 1986-06-30 | 1987-06-26 | Unidad de tratamiento con laser semiconductor |
| BR8703300A BR8703300A (pt) | 1986-06-30 | 1987-06-29 | Unidade de tratamento de laser semicondutor |
| CN87104571A CN1009429B (zh) | 1986-06-30 | 1987-06-29 | 半导体激光医疗装置 |
| SU874202852A SU1651777A3 (ru) | 1986-09-10 | 1987-06-29 | Лазерное излучающее устройство в блоке дл лечени полупроводниковым лазером |
| US07/325,038 US4905690A (en) | 1986-06-30 | 1989-03-16 | Semiconductor laser treatment device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211665A JPS6368181A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 半導体レ−ザ治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368181A JPS6368181A (ja) | 1988-03-28 |
| JPH0326992B2 true JPH0326992B2 (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16609565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211665A Granted JPS6368181A (ja) | 1986-06-30 | 1986-09-10 | 半導体レ−ザ治療器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368181A (ja) |
| SU (1) | SU1651777A3 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2651604B2 (ja) * | 1988-08-25 | 1997-09-10 | 株式会社ニデック | 医用レーザ装置 |
| DE4115436C2 (de) * | 1991-05-08 | 1994-10-20 | Charite Med Fakultaet | Faserwechsel - Handstück für medizinische Laseranwendungen |
| CN102499755B (zh) * | 2001-05-23 | 2014-11-12 | 帕洛玛医疗技术公司 | 用于光美容装置的冷却系统 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP61211665A patent/JPS6368181A/ja active Granted
-
1987
- 1987-06-29 SU SU874202852A patent/SU1651777A3/ru active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6368181A (ja) | 1988-03-28 |
| SU1651777A3 (ru) | 1991-05-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |