JPH03270221A - 縦型処理容器へのボート搬入方法 - Google Patents
縦型処理容器へのボート搬入方法Info
- Publication number
- JPH03270221A JPH03270221A JP7156190A JP7156190A JPH03270221A JP H03270221 A JPH03270221 A JP H03270221A JP 7156190 A JP7156190 A JP 7156190A JP 7156190 A JP7156190 A JP 7156190A JP H03270221 A JPH03270221 A JP H03270221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boat
- moving mechanism
- processing container
- vertical
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 55
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 36
- 230000008569 process Effects 0.000 description 21
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 21
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 15
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 6
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 6
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 3
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 2
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 2
- 239000012494 Quartz wool Substances 0.000 description 1
- 238000004380 ashing Methods 0.000 description 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は縦型処理容器へのボート搬入方法に関する。
(従来の技術)
縦型熱処理装置において、断熱材からなるボート保持台
にウェハを収納したボートを載置するものとして実開昭
61−100141号公報がある。
にウェハを収納したボートを載置するものとして実開昭
61−100141号公報がある。
また、縦型熱処理装置において、バスケットステージに
設けられたバスケットを第1のローディング機構で処理
容器の下部に搬入後、第2のローディング機構によりつ
め部が設けられた支柱を上昇させ上記バスケットステー
ジを引掛け、処理容器の中央に上記バスケットを搬入す
る技術として特開昭58−92220号公報に開示され
ている。
設けられたバスケットを第1のローディング機構で処理
容器の下部に搬入後、第2のローディング機構によりつ
め部が設けられた支柱を上昇させ上記バスケットステー
ジを引掛け、処理容器の中央に上記バスケットを搬入す
る技術として特開昭58−92220号公報に開示され
ている。
(発明が解決しようとする課題)
縦型バッチ式熱処理装置では複数枚例えば100〜15
0枚のウェハを一度に、全てのウェハについて均一性よ
く熱処理するためには、上記全てのウェハが例えば所定
の温度である1000℃±1℃以内に温度制御すること
が必要である。
0枚のウェハを一度に、全てのウェハについて均一性よ
く熱処理するためには、上記全てのウェハが例えば所定
の温度である1000℃±1℃以内に温度制御すること
が必要である。
そのため、前者文献に示されたような縦型炉の下部開口
端の断熱特性をよくするために、断熱材からなるボート
保持台を設けるとともに、この保持合により複数枚のウ
ェハが収納されたボートを縦型炉の均熱領域に設置する
ようにしている。
端の断熱特性をよくするために、断熱材からなるボート
保持台を設けるとともに、この保持合により複数枚のウ
ェハが収納されたボートを縦型炉の均熱領域に設置する
ようにしている。
このため、縦型炉からボートを引き出すために、縦型炉
の下部はボートと保持台分の高さが必要となり、縦型熱
処理装置の高さを低くすることができないという改善点
を有する。
の下部はボートと保持台分の高さが必要となり、縦型熱
処理装置の高さを低くすることができないという改善点
を有する。
また、後者文献に示された技術では、縦型熱処理装置の
高さは低くできるが、ボートを載置する保持台が支柱で
構成されているため、この保持台による断熱性がほとん
どなく熱処理炉の均熱領域が広く取れないという改善点
を有する。
高さは低くできるが、ボートを載置する保持台が支柱で
構成されているため、この保持台による断熱性がほとん
どなく熱処理炉の均熱領域が広く取れないという改善点
を有する。
さらに上記保持台の支柱はボートを囲繞する如く構成さ
れているため、上記保持台の収容する熱処理炉が大型化
するという改善点を有する。
れているため、上記保持台の収容する熱処理炉が大型化
するという改善点を有する。
一般の半導体製造工場のクリーンルームに設置されてい
る他のエツチング装置、レジスト塗布装置、洗浄装置等
の装置と比べて縦型熱処理装置の高さが高く、通常のク
リーンルーム高さでは現在用いられている3716イン
チのウェハ配列間隔を変えずに例えば200枚以上のウ
ェハを処理する縦型熱処理装置を構成することができな
いという改善点を有する。
る他のエツチング装置、レジスト塗布装置、洗浄装置等
の装置と比べて縦型熱処理装置の高さが高く、通常のク
リーンルーム高さでは現在用いられている3716イン
チのウェハ配列間隔を変えずに例えば200枚以上のウ
ェハを処理する縦型熱処理装置を構成することができな
いという改善点を有する。
また、ウェハサイズが8インチの場合ボートに収納する
ウェハの間隔が、6インチウェハでは3/16インチで
あったものが8インチウェハでは1/4インチと広くな
り、 6インチウェハと同し高さの装置で処理枚数を同
じにしようとすれば断熱材からなる保持台の高さを低く
しなければならず、そのため均一な熱処理ができなくな
るという改善点を有する。
ウェハの間隔が、6インチウェハでは3/16インチで
あったものが8インチウェハでは1/4インチと広くな
り、 6インチウェハと同し高さの装置で処理枚数を同
じにしようとすれば断熱材からなる保持台の高さを低く
しなければならず、そのため均一な熱処理ができなくな
るという改善点を有する。
この発明は上記点に鑑みなされたもので、ボートに収納
された被処理体に所定の処理を行うに際し、被処理体の
処理容量を減らすことなく、縦型処理装置の所要高さを
おおむね保持台高さ分低くすることが可能となる縦型処
理容器へのボート搬入方法を提供するものである。
された被処理体に所定の処理を行うに際し、被処理体の
処理容量を減らすことなく、縦型処理装置の所要高さを
おおむね保持台高さ分低くすることが可能となる縦型処
理容器へのボート搬入方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
長軸をほぼ垂直に配置して下端部を開放した処理容器内
に、保持台に載置されたボートを搬入するに際し、被処
理体が収容された上記ボートを第1の移動機構により設
け、上記第1の移動機構と並列に設けられた第2の移動
機構により上記保持台を設け、この保持台上に上記第1
および第2の移動機構を相対的に移動させて上記ボート
を載置し、次に上記第1の移動機構を上記ボートから離
間し上記第2の移動機構により上記ボートを上記処理容
器内所定位置に搬入するようにしたものである。
に、保持台に載置されたボートを搬入するに際し、被処
理体が収容された上記ボートを第1の移動機構により設
け、上記第1の移動機構と並列に設けられた第2の移動
機構により上記保持台を設け、この保持台上に上記第1
および第2の移動機構を相対的に移動させて上記ボート
を載置し、次に上記第1の移動機構を上記ボートから離
間し上記第2の移動機構により上記ボートを上記処理容
器内所定位置に搬入するようにしたものである。
(作 用)
この発明方法では、ボートを第1の移動機構により処理
容器に所定ストローク搬入した後、上記ボートが上昇移
動したあきスペースに第2の移動機構により保持台を移
動し、そして第2の移動機構を上昇し、上記保持台に上
記ボート嵌合載置し、その後第1の移動機構をボートか
ら離間し、第2の移動機構により上記ボートを処理容器
内の予め定められた位置に移動するので、第1.第2の
移動機構に必要なストロークは上記ボートの長さ分とな
る。
容器に所定ストローク搬入した後、上記ボートが上昇移
動したあきスペースに第2の移動機構により保持台を移
動し、そして第2の移動機構を上昇し、上記保持台に上
記ボート嵌合載置し、その後第1の移動機構をボートか
ら離間し、第2の移動機構により上記ボートを処理容器
内の予め定められた位置に移動するので、第1.第2の
移動機構に必要なストロークは上記ボートの長さ分とな
る。
(実施例)
以下、本発明方法を縦型熱処理装置での実施に適用した
一実施例について図面を参照して具体的に説明する。
一実施例について図面を参照して具体的に説明する。
第1図において縦型のプロセスチューブ10は下端に開
口を有する耐熱性材料例えば石英チューブからなり、こ
のプロセスチューブ10の周囲には円筒状の抵抗加熱ヒ
ータ12を設け、上記プロセスチューブ10内を所望の
温度例えば500〜1200℃の範囲に適宜設定可能と
している。
口を有する耐熱性材料例えば石英チューブからなり、こ
のプロセスチューブ10の周囲には円筒状の抵抗加熱ヒ
ータ12を設け、上記プロセスチューブ10内を所望の
温度例えば500〜1200℃の範囲に適宜設定可能と
している。
プロセスチューブIOには図示しないガス導入管と排気
管が設けられ、この排気管には図示しない排気ポンプに
よりプロセスチューブ10内を真空排気できるようにし
である。
管が設けられ、この排気管には図示しない排気ポンプに
よりプロセスチューブ10内を真空排気できるようにし
である。
上記プロセスチューブ10内には被処理体として多数枚
例えば200枚のウェハ14を1例えば高さA= to
oo−の石英製のウェハボート16に予め定められた間
隔で水平に収納し、このボート16を例えば高さ B=
300wmの一般には石英製の保温筒である保持台18
上に設置し、この保持台18を蓋体20上に設置して収
納可能の如く構成している。
例えば200枚のウェハ14を1例えば高さA= to
oo−の石英製のウェハボート16に予め定められた間
隔で水平に収納し、このボート16を例えば高さ B=
300wmの一般には石英製の保温筒である保持台18
上に設置し、この保持台18を蓋体20上に設置して収
納可能の如く構成している。
この蓋体20は移動機構30のアーム32にスプリング
34を介して保持されており上記移動機構30の下部か
ら上記蓋体20までの高さC=200mmとしている。
34を介して保持されており上記移動機構30の下部か
ら上記蓋体20までの高さC=200mmとしている。
上記移動機構30はボート16を載置して上下および水
平移動することができ、プロセスチューブlO内の予め
定められた位置に下端開口から複数枚のウェハ14を搬
入および搬出可能な如く構成している。また、ボート1
6は移動機構40に設けた半月状アーム42に上記ボー
ト16の下部環状凹部17が嵌合して保持され、上記移
動機構40はボート16を載置して上下および水平移動
することができるように構成している。
平移動することができ、プロセスチューブlO内の予め
定められた位置に下端開口から複数枚のウェハ14を搬
入および搬出可能な如く構成している。また、ボート1
6は移動機構40に設けた半月状アーム42に上記ボー
ト16の下部環状凹部17が嵌合して保持され、上記移
動機構40はボート16を載置して上下および水平移動
することができるように構成している。
次に上記実施例装置によるボート16の搬出方法につい
て第2図の矢印番号に従って以下説明を行う。
て第2図の矢印番号に従って以下説明を行う。
■ ボート16と保持台18と蓋体20を載置したアー
ム32は、移動機構30により降下させられボート16
の下部環状凹部17がプロセスチューブ10より搬出さ
れた状態で上記移動機構30を停止させる。
ム32は、移動機構30により降下させられボート16
の下部環状凹部17がプロセスチューブ10より搬出さ
れた状態で上記移動機構30を停止させる。
■ 移動機構40の半月アーム42を水平方向に回転し
、上記ボート16の下部環状凹部17へ上記半月状アー
ム42を嵌合する。
、上記ボート16の下部環状凹部17へ上記半月状アー
ム42を嵌合する。
■ 移動機構30を再度下降させるとボート16が保持
台18から離間し、上記ボート16が半月状アーム42
に保持され、アーム32に保持台18と蓋体20が載置
された状態で移動機構30の下降を停止させ、次にアー
ム32を水平方向に回転し蓋体20の中心軸をプロセス
チューブIOの中心軸より離間する。
台18から離間し、上記ボート16が半月状アーム42
に保持され、アーム32に保持台18と蓋体20が載置
された状態で移動機構30の下降を停止させ、次にアー
ム32を水平方向に回転し蓋体20の中心軸をプロセス
チューブIOの中心軸より離間する。
■ 移動機構40を下降させボート16をプロセスチュ
ーブ10から搬出した後移動機構40の下降を停止させ
、次に半月状アーム42を水平方向に回転させボート1
6の中心軸をプロセスチューブlOの中心軸より離間す
る。
ーブ10から搬出した後移動機構40の下降を停止させ
、次に半月状アーム42を水平方向に回転させボート1
6の中心軸をプロセスチューブlOの中心軸より離間す
る。
■ 移動機構30のアーム32を水平方向に回転させプ
ロセスチューブIOと蓋体20の中心軸が一致したとき
アーム320回転を停止する。
ロセスチューブIOと蓋体20の中心軸が一致したとき
アーム320回転を停止する。
次いで、移動機構30を上昇させプロセスチューブ10
の下端に蓋体20を密閉する如く当接させる。
の下端に蓋体20を密閉する如く当接させる。
ボート16のプロセスチューブIOへの搬入は上記■〜
■の逆に手順で行えばよい。
■の逆に手順で行えばよい。
以上の如く、本発明を利用した方法によればボート16
を移動機構40でプロセスチューブ10に所定ストロー
ク搬入した後、上記ボート16が上昇移動したあきスペ
ースに移動機構30により保持台18を移動し、そして
移動機構30を上昇し、上記保持台18に上記ボート1
6を嵌合載置し、その後移動機構40を上記ボート16
から離間し、移動機構3oにより上記ボート16をプロ
セスチューブ10内の予め定められた位置に移動するの
で、第1.第2の移動機構に必要なストロークはボート
16の長さ分のA=1000+wあればよい。
を移動機構40でプロセスチューブ10に所定ストロー
ク搬入した後、上記ボート16が上昇移動したあきスペ
ースに移動機構30により保持台18を移動し、そして
移動機構30を上昇し、上記保持台18に上記ボート1
6を嵌合載置し、その後移動機構40を上記ボート16
から離間し、移動機構3oにより上記ボート16をプロ
セスチューブ10内の予め定められた位置に移動するの
で、第1.第2の移動機構に必要なストロークはボート
16の長さ分のA=1000+wあればよい。
一方、従来一般に行っている方法の一つの移動機構で保
持台18に載置されたボート16をプロセスチューブ1
0に搬入するために必要な移動機構のストロークは、ボ
ート16と保持台18と移動機構のアーム部高さのA+
B+C=1500■必要である。
持台18に載置されたボート16をプロセスチューブ1
0に搬入するために必要な移動機構のストロークは、ボ
ート16と保持台18と移動機構のアーム部高さのA+
B+C=1500■必要である。
従って、上記実施例では従来の縦型処理装置に比べて装
置の高さを500m低くできるという顕著な効果がある
。
置の高さを500m低くできるという顕著な効果がある
。
ボート16と図示しないウェハ25枚を収納する複数個
のキャリア間のウェハ移換えは、図示しないフォーク機
構により行う。このフォーク機構はウェハ14を1枚も
しくは5枚水平に保持して移換え可能の如く構成してい
る。ボート移換え時、ボート16は半月状アーム42に
載置されており、ボート16上部を図示しない押え具で
保持するので正確なウェハ移換え位置を保つことができ
る。
のキャリア間のウェハ移換えは、図示しないフォーク機
構により行う。このフォーク機構はウェハ14を1枚も
しくは5枚水平に保持して移換え可能の如く構成してい
る。ボート移換え時、ボート16は半月状アーム42に
載置されており、ボート16上部を図示しない押え具で
保持するので正確なウェハ移換え位置を保つことができ
る。
従来ウェハ移換えを行っていた状態のボート16を均熱
領域に設定するための保持台18、一般には保温筒、蓋
体20、スプリング34を介して移動機構30のアーム
32に載置した場合、複数の部材を介しているため位置
精度が低く、またスプリングを介しているためボート1
6を運搬時に振動が発生する等の改善要望点があるが、
本発明では上記問題点は解決されている。
領域に設定するための保持台18、一般には保温筒、蓋
体20、スプリング34を介して移動機構30のアーム
32に載置した場合、複数の部材を介しているため位置
精度が低く、またスプリングを介しているためボート1
6を運搬時に振動が発生する等の改善要望点があるが、
本発明では上記問題点は解決されている。
また、従来装置と本発明装置の高さを同じとした場合、
本発明装置においてはボート16.プロセスチューブ1
0.ヒータ12をそれぞれ250m高くしても、ボート
16をプロセスチューブlOへ搬入搬出できるため、被
処理体の処理領域を25011II長くすることができ
る。
本発明装置においてはボート16.プロセスチューブ1
0.ヒータ12をそれぞれ250m高くしても、ボート
16をプロセスチューブlOへ搬入搬出できるため、被
処理体の処理領域を25011II長くすることができ
る。
他の実施例の部分説明図を第3図に示すと、蓋体20の
下部に例えば水冷された磁気シールからなる軸方向の長
さ E=300m++の回転導入部51を設け、この回
転導入部51の軸と、例えばステッピングモータからな
るモータ52の軸にベルト53を張設している。
下部に例えば水冷された磁気シールからなる軸方向の長
さ E=300m++の回転導入部51を設け、この回
転導入部51の軸と、例えばステッピングモータからな
るモータ52の軸にベルト53を張設している。
また、蓋体20を貫通する上記回転導入部5Iの他方の
軸に高さ D =300mmの保持台18が設けられ、
この保持台18は上記モータ52の回転により所望速度
で回転可能の如く構威しである。
軸に高さ D =300mmの保持台18が設けられ、
この保持台18は上記モータ52の回転により所望速度
で回転可能の如く構威しである。
上記実施例装置で本発明の方法を用いてボート16を搬
入すれば従来の装置と比べ縦型処理装置の装置高さをD
+E分、すなわち600■低くすることができる。
入すれば従来の装置と比べ縦型処理装置の装置高さをD
+E分、すなわち600■低くすることができる。
上記実施例に用いた保持台18について第4図により説
明を行うと、耐熱性材料例えば石英からなる保持台18
の上部に、ボート17の下部に設けられた凸部と嵌合す
る凹部61が設けられ、上記保持台18は中空に懲戒さ
れこの中空部に石英ウール62が収容されている。
明を行うと、耐熱性材料例えば石英からなる保持台18
の上部に、ボート17の下部に設けられた凸部と嵌合す
る凹部61が設けられ、上記保持台18は中空に懲戒さ
れこの中空部に石英ウール62が収容されている。
上記保持台18の中空部は真空引きされており断熱性が
高くなっている。
高くなっている。
また、保持台18の他の構成について第5図により説明
を行うと、例えば石英からなる円筒状の筒部63の中に
、例えば石英からなる円板64を複数枚所定の間隔を設
けて収納している。
を行うと、例えば石英からなる円筒状の筒部63の中に
、例えば石英からなる円板64を複数枚所定の間隔を設
けて収納している。
尚、本発明方法は上記実施例に限定されるものではなく
1本発明の要旨の範囲内で種々変形実施が可能である。
1本発明の要旨の範囲内で種々変形実施が可能である。
縦型熱処理装置としては、縦型CVD装置、縦型酸化装
置、縦型拡散装置等へ利用できる。また、エツチング、
アッシング、CVD等の縦型プラズマ処理装置等の熱処
理装置以外の装置にも応用が可能である。
置、縦型拡散装置等へ利用できる。また、エツチング、
アッシング、CVD等の縦型プラズマ処理装置等の熱処
理装置以外の装置にも応用が可能である。
以上説明したように、本発明の方法によれば被処理体の
処理容量を減らすことなく、縦型処理装置の所要高さを
おおむね保持台高さ分低くすることが可能になるという
顕著な効果がある。
処理容量を減らすことなく、縦型処理装置の所要高さを
おおむね保持台高さ分低くすることが可能になるという
顕著な効果がある。
第1図は本発明方法の一実施例である縦型熱処理装置の
説明図、第2図は第1図の動作説明図、第3図は第1図
の他の実施例を示す部分説明図。 第4図および第5図は第1図保持台の詳細説明図である
。 10・・・プロセスチューブ 12・・ヒータ14・・
・ウェハ 16・・・ボート18・・・保持
台 20・・・蓋体30・・・移動機構
32・・・アーム40・・・移動機構
42・・・半月状アーム第 1 図
説明図、第2図は第1図の動作説明図、第3図は第1図
の他の実施例を示す部分説明図。 第4図および第5図は第1図保持台の詳細説明図である
。 10・・・プロセスチューブ 12・・ヒータ14・・
・ウェハ 16・・・ボート18・・・保持
台 20・・・蓋体30・・・移動機構
32・・・アーム40・・・移動機構
42・・・半月状アーム第 1 図
Claims (1)
- 長軸をほぼ垂直に配置して下端部を開放した処理容器
内に、保持台に載置されたボートを搬入するに際し、被
処理体が収納された上記ボートを第1の移動機構により
設け、上記第1の移動機構と並列に設けられた第2の移
動機構により上記保持台を設け、この保持台上に上記第
1および第2の移動機構を相対的に移動させて上記ボー
トを載置し、次に上記第1の移動機構を上記ボートから
離間し上記第2の移動機構により上記ボートを上記処理
容器内所定位置に搬入することを特徴とする縦型処理容
器へのボート搬入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7156190A JPH03270221A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 縦型処理容器へのボート搬入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7156190A JPH03270221A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 縦型処理容器へのボート搬入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270221A true JPH03270221A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13464255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7156190A Pending JPH03270221A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 縦型処理容器へのボート搬入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03270221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9206931B2 (en) | 2008-07-30 | 2015-12-08 | Hitachi Kokusai Electric Inc. | Substrate processing apparatus and method of manufacturing semiconductor device |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317521A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-25 | Kokusai Electric Co Ltd | ウエ−ハボ−トの搬送方法 |
| JPS6442121A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-14 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Vertical-type reaction device |
| JPH01251610A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-10-06 | Tel Sagami Ltd | 熱処理装置 |
| JPH01289242A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 立て反応装置 |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP7156190A patent/JPH03270221A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317521A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-25 | Kokusai Electric Co Ltd | ウエ−ハボ−トの搬送方法 |
| JPS6442121A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-14 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Vertical-type reaction device |
| JPH01251610A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-10-06 | Tel Sagami Ltd | 熱処理装置 |
| JPH01289242A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 立て反応装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9206931B2 (en) | 2008-07-30 | 2015-12-08 | Hitachi Kokusai Electric Inc. | Substrate processing apparatus and method of manufacturing semiconductor device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5178639A (en) | Vertical heat-treating apparatus | |
| US5316472A (en) | Vertical boat used for heat treatment of semiconductor wafer and vertical heat treatment apparatus | |
| WO2006043509A1 (ja) | 縦型熱処理装置及びその運用方法 | |
| JPH02138728A (ja) | 熱処理方法及びその装置 | |
| US5234528A (en) | Vertical heat-treating apparatus | |
| JPH03270221A (ja) | 縦型処理容器へのボート搬入方法 | |
| JPH09104983A (ja) | 基板処理装置 | |
| JP4358690B2 (ja) | 縦型熱処理装置及びその運用方法 | |
| JPH05291166A (ja) | 異径被処理体用ボート及びそれを用いた被処理体の移し換え方法 | |
| JP2008235810A (ja) | 熱処理方法及び熱処理装置並びに被処理基板移載方法 | |
| JPH0355840A (ja) | 縦型処理装置における処理方法 | |
| JP2001267254A (ja) | 半導体製造装置 | |
| JPS5875840A (ja) | 半導体用加熱処理炉 | |
| JP2748155B2 (ja) | 熱処理装置 | |
| JP2639424B2 (ja) | 搬送方法 | |
| JPH07183222A (ja) | 熱処理装置及び熱処理方法 | |
| JPH04125948A (ja) | 熱処理方法 | |
| JPS63128711A (ja) | 熱処理装置 | |
| JPH07183359A (ja) | 基板搬送装置 | |
| JP2740849B2 (ja) | 縦型熱処理装置 | |
| JP2984343B2 (ja) | 縦型熱処理装置 | |
| JP2683673B2 (ja) | 縦型熱処理装置 | |
| JPH03248418A (ja) | 縦型熱処理装置 | |
| JP2590352B2 (ja) | 縦型熱処理装置 | |
| JPH0645294A (ja) | 半導体ウェハーの不純物拡散装置 |