JPH0327027A - 光増幅器 - Google Patents
光増幅器Info
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- JPH0327027A JPH0327027A JP1160925A JP16092589A JPH0327027A JP H0327027 A JPH0327027 A JP H0327027A JP 1160925 A JP1160925 A JP 1160925A JP 16092589 A JP16092589 A JP 16092589A JP H0327027 A JPH0327027 A JP H0327027A
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- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims abstract description 73
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/27—Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means
- G02B6/2746—Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means comprising non-reciprocal devices, e.g. isolators, FRM, circulators, quasi-isolators
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/09—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on magneto-optical elements, e.g. exhibiting Faraday effect
- G02F1/093—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on magneto-optical elements, e.g. exhibiting Faraday effect used as non-reciprocal devices, e.g. optical isolators, circulators
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/50—Amplifier structures not provided for in groups H01S5/02 - H01S5/30
- H01S5/5009—Amplifier structures not provided for in groups H01S5/02 - H01S5/30 the arrangement being polarisation-insensitive
- H01S5/5018—Amplifier structures not provided for in groups H01S5/02 - H01S5/30 the arrangement being polarisation-insensitive using two or more amplifiers or multiple passes through the same amplifier
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F2203/00—Function characteristic
- G02F2203/06—Polarisation independent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光信号を直接増幅する光増幅器に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
半導体レーザを用いた光増幅器のうち進行波型光増幅器
は、増幅可能な光信号波長帯域が広く、!た、光信号に
対する応答速度が極めて大きいという利点をもつため、
将来の光通信産業分野への応用が期待されている。
は、増幅可能な光信号波長帯域が広く、!た、光信号に
対する応答速度が極めて大きいという利点をもつため、
将来の光通信産業分野への応用が期待されている。
この進行波光増幅器は半導体レーザの入出力端面を無反
射処理することによう自己発振を抑圧することで光増幅
機能を得ているもので、半導体レーザチップの片端面に
注入された光はチップ内で増幅され、他端面に出力とし
て現れる。そして、光増幅は半導体レーザチッゾ内の光
の進行方向に関係なく、いずれの方向にでも行われる。
射処理することによう自己発振を抑圧することで光増幅
機能を得ているもので、半導体レーザチップの片端面に
注入された光はチップ内で増幅され、他端面に出力とし
て現れる。そして、光増幅は半導体レーザチッゾ内の光
の進行方向に関係なく、いずれの方向にでも行われる。
したがって、半導体レーザチップの両端面のうち片端面
を無反射化し、他端面を反射化すれば、無反射化した端
面から入射された光は半導体レーザチッゾ内部で増幅さ
れて反射化端面に達し、該反射化端面によって反射され
て方向を反転し、再び半導体チップ内部で増幅されて前
記無反射化の端面に達し、外部に出射されるので、人,
出力される光を分離する機能を有する光回路を外部に設
けることにより光増幅器を得ることができる。
を無反射化し、他端面を反射化すれば、無反射化した端
面から入射された光は半導体レーザチッゾ内部で増幅さ
れて反射化端面に達し、該反射化端面によって反射され
て方向を反転し、再び半導体チップ内部で増幅されて前
記無反射化の端面に達し、外部に出射されるので、人,
出力される光を分離する機能を有する光回路を外部に設
けることにより光増幅器を得ることができる。
第2図は、この種の光増幅器の従来例(例えば、特開昭
63−224283号公報)を示すブロック図であって
、201は偏光ビームスプリツタ、202はファラデー
回転子、203は片面を無反射膜204、他面を反射膜
205とする半導体レーザチップである。壕ず、入カポ
ート2o6からの直線偏波をもつ入力光は、偏光ビーム
スプリッタ201をP偏波として通過し、ファラデー回
転子202によp45゜旋光された後、半導体レーザチ
ップ203に注入され、増幅される。増幅された光は反
射膜205で反射され、再度増幅され、前記注入端から
出射される。出射された光はファラデ−回転子202に
よう再び45°旋光される。したがって旋光された光は
入力光の偏波面と相対的に90°旋光されることになり
、偏光ビームスプリッタ2θ1の入射部にかいてP偏波
として入射した光は出力ポート207にS偏波として現
われる。
63−224283号公報)を示すブロック図であって
、201は偏光ビームスプリツタ、202はファラデー
回転子、203は片面を無反射膜204、他面を反射膜
205とする半導体レーザチップである。壕ず、入カポ
ート2o6からの直線偏波をもつ入力光は、偏光ビーム
スプリッタ201をP偏波として通過し、ファラデー回
転子202によp45゜旋光された後、半導体レーザチ
ップ203に注入され、増幅される。増幅された光は反
射膜205で反射され、再度増幅され、前記注入端から
出射される。出射された光はファラデ−回転子202に
よう再び45°旋光される。したがって旋光された光は
入力光の偏波面と相対的に90°旋光されることになり
、偏光ビームスプリッタ2θ1の入射部にかいてP偏波
として入射した光は出力ポート207にS偏波として現
われる。
すなわち、入力ポート206からの光は増幅されて出力
ポート207に現われる、いわゆる反射型の光増幅器と
なる。
ポート207に現われる、いわゆる反射型の光増幅器と
なる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記の光増幅器では、入力光信号が偏光
ビームスプリッタ201のP偏光として入射したときの
み増幅作用があシ、他の偏光戎分を含む場合、その光は
偏光ビームスプリッタ201によシ反射されて半導体レ
ーザチッ7°203には到達しないので、その増幅度は
入力光信号の偏波面に依存し、増幅器として作用させる
ためには入力光信号の偏波面に一定の制限を課す必要が
あるという欠点があった。
ビームスプリッタ201のP偏光として入射したときの
み増幅作用があシ、他の偏光戎分を含む場合、その光は
偏光ビームスプリッタ201によシ反射されて半導体レ
ーザチッ7°203には到達しないので、その増幅度は
入力光信号の偏波面に依存し、増幅器として作用させる
ためには入力光信号の偏波面に一定の制限を課す必要が
あるという欠点があった。
例えば、この光増幅器を光中継増幅等に適用する場合、
光ファイバを伝搬する光の偏波面ぱ該光ファイバの物理
的環境、例えば光ファイバへの圧力、屈曲、温度等によ
り変動するため、光増幅器への入力光信号の偏波面は一
定ではなく、どのような偏波面で到来するかは不明であ
るため、光増幅器の入力段に偏波制御器などを配置して
常にP偏波が入射されるように操作する必要があった。
光ファイバを伝搬する光の偏波面ぱ該光ファイバの物理
的環境、例えば光ファイバへの圧力、屈曲、温度等によ
り変動するため、光増幅器への入力光信号の偏波面は一
定ではなく、どのような偏波面で到来するかは不明であ
るため、光増幅器の入力段に偏波制御器などを配置して
常にP偏波が入射されるように操作する必要があった。
このため、入力光信号の偏波面に関係なく、一定の増幅
度をもつ光増幅器の出現が望まれていた。
度をもつ光増幅器の出現が望まれていた。
本発明は上記欠点を除去するもので、入力光信号の偏波
面に関係なく、任意の偏波面をもつ入力光信号に対して
一定の増幅度をもつ光増幅器を提供することを目的とす
る。
面に関係なく、任意の偏波面をもつ入力光信号に対して
一定の増幅度をもつ光増幅器を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため、第1,第2及び第3
のポートを有し、偏波面に関係なく前記第1のポートに
入射された光を前記第3のポートから出射し、前記第3
のポートに入射された光を前記第2のポートから出射す
るポート分離器と、無反射処理された第1,第2の端面
を有し、前記第1の端面に入射された光を増幅して前記
第2の端面から出射し、前記第2の端面に入射された光
を増幅して前記第1の端面から出射する半導体レーザと
、第1,第2の端面を有し、前記第1の端面に入射され
た光の偏波面に45°の回転を与えて前記第2の端面か
ら出射し、前記第2の端面に入射された光の偏波面に同
方向に45°の回転を与えて前記第1の端面から出射す
るファラデー回転子と、前記ファラデ−回転子の第2の
端面からの光を反射して元へ戻す反射器とを備え、前記
ポート分離器の第3のポートと前記半導体レーザの第1
の端面とを光結合し、前記半導体レーザの第2の端面と
前記ファラデー回転子の第1の端面とを光結合したもの
である。
のポートを有し、偏波面に関係なく前記第1のポートに
入射された光を前記第3のポートから出射し、前記第3
のポートに入射された光を前記第2のポートから出射す
るポート分離器と、無反射処理された第1,第2の端面
を有し、前記第1の端面に入射された光を増幅して前記
第2の端面から出射し、前記第2の端面に入射された光
を増幅して前記第1の端面から出射する半導体レーザと
、第1,第2の端面を有し、前記第1の端面に入射され
た光の偏波面に45°の回転を与えて前記第2の端面か
ら出射し、前記第2の端面に入射された光の偏波面に同
方向に45°の回転を与えて前記第1の端面から出射す
るファラデー回転子と、前記ファラデ−回転子の第2の
端面からの光を反射して元へ戻す反射器とを備え、前記
ポート分離器の第3のポートと前記半導体レーザの第1
の端面とを光結合し、前記半導体レーザの第2の端面と
前記ファラデー回転子の第1の端面とを光結合したもの
である。
(作用)
ポート分離器の第1のポートに入射された光は、第3の
ポートから出射され半導体レーザに入射されて増幅され
る。増幅された光は7ァラデー回転子により45°の偏
波面回転を受けて出射される。
ポートから出射され半導体レーザに入射されて増幅され
る。増幅された光は7ァラデー回転子により45°の偏
波面回転を受けて出射される。
出射された光は反射器により反射されて再び前記ファラ
デー回転子に戻シ、前記回転と同一方向に45°の偏波
面回転を受け、前記半導体レーザに入射される。入射さ
れた光は増幅され、前記ポート分離器の第3のポートに
入射し、第2のポートから外部へ出射される。前記半導
体レーザを往復する光は、往路と復路においてその偏波
面が互いに直交するので、その偏波面とは関係なく常に
一定の増幅度で増幅される。
デー回転子に戻シ、前記回転と同一方向に45°の偏波
面回転を受け、前記半導体レーザに入射される。入射さ
れた光は増幅され、前記ポート分離器の第3のポートに
入射し、第2のポートから外部へ出射される。前記半導
体レーザを往復する光は、往路と復路においてその偏波
面が互いに直交するので、その偏波面とは関係なく常に
一定の増幅度で増幅される。
(実施例)
第1図は本発明の原理を示すブロック図であう、101
はポート分離器、102ぱ半導体レーザチップ、104
はファラデー回転子、105は反射器、106〜108
はポートである。
はポート分離器、102ぱ半導体レーザチップ、104
はファラデー回転子、105は反射器、106〜108
はポートである。
ポート分離器101はポート106に入射された光をポ
ート108から出射し、またポート10Bに入射された
光をポート107から出射し、ポート107の光はポー
ト106へは戻さないという機能を有しておb、しかも
その機能は任意の偏諌面をもつ光に対して成り立ち、光
の偏波面には依存しない。次に、半導体レーザ102は
レーザチッゾ端面に注入される光の偏波方向により光増
幅度が異ねる通常の半導体レーザチップであって、その
接合面に平行な偏波面をもつ光に対する光増幅度はその
接合面に垂直な偏波面をもつ光に対する増幅度に較べて
大きく、その差異は一般的に5〜7dBである。なか、
この半導体レーザ102の端面には、レーザ発振を防止
するための無反射膜103&’Jyよび103bが蒸着
されている。筐た、ファラデ−回転子104は内部を伝
搬する光の偏波面に回転を与える非相反回路素子であっ
て、往復する光ビームに対して9 0’の偏波面回転を
与える機能を有している。
ート108から出射し、またポート10Bに入射された
光をポート107から出射し、ポート107の光はポー
ト106へは戻さないという機能を有しておb、しかも
その機能は任意の偏諌面をもつ光に対して成り立ち、光
の偏波面には依存しない。次に、半導体レーザ102は
レーザチッゾ端面に注入される光の偏波方向により光増
幅度が異ねる通常の半導体レーザチップであって、その
接合面に平行な偏波面をもつ光に対する光増幅度はその
接合面に垂直な偏波面をもつ光に対する増幅度に較べて
大きく、その差異は一般的に5〜7dBである。なか、
この半導体レーザ102の端面には、レーザ発振を防止
するための無反射膜103&’Jyよび103bが蒸着
されている。筐た、ファラデ−回転子104は内部を伝
搬する光の偏波面に回転を与える非相反回路素子であっ
て、往復する光ビームに対して9 0’の偏波面回転を
与える機能を有している。
次に、第1図に示すブロック図に基づいて光増幅器の動
作を説明する。
作を説明する。
まず、ポート106に入射された光はポート分離器10
1を通シ、ポート108から出射される。
1を通シ、ポート108から出射される。
出射された光は半導体レーザ102に入射され、半導体
レーザ102の中を通過する間に光増幅される。このと
き、半導体レーザ102の接合面に平行な偏波面を有す
る成分は大きい増幅効果を受けるが、その接合面に垂直
な偏波面を有する成分は小さい増幅効果を受ける。光増
幅された光はファラデー回転子104に入射され、45
゜の偏波面回転を受けて出射される。出射された光は反
射器105によって反射され、再びファラデー回転子1
04に戻り、その偏波面は先の回転と同一方向に45°
回転される。つlり、光がファラデー回転子104を1
往復する間に、その偏波面は9 0’の回転を受けるこ
ととなる。90°の偏波の回転を受けた光は再び半導体
レーザ102の中を逆方向に通過して増幅作用を受ける
。このとき、先に、半導体レーザ102の接合面にその
偏波面が垂直であるため小さい増幅効果しか受けれなか
った成分は、今度は前記接合面に偏波面が平行となるた
め大きい増幅効果を受け、逆に、先に、前記接合面に偏
波面が平行であるため大きい増幅効果を受けた成分は、
今度は前記接合面に偏波面が垂直となるため小さい増幅
効果しか受けれないことになる。
レーザ102の中を通過する間に光増幅される。このと
き、半導体レーザ102の接合面に平行な偏波面を有す
る成分は大きい増幅効果を受けるが、その接合面に垂直
な偏波面を有する成分は小さい増幅効果を受ける。光増
幅された光はファラデー回転子104に入射され、45
゜の偏波面回転を受けて出射される。出射された光は反
射器105によって反射され、再びファラデー回転子1
04に戻り、その偏波面は先の回転と同一方向に45°
回転される。つlり、光がファラデー回転子104を1
往復する間に、その偏波面は9 0’の回転を受けるこ
ととなる。90°の偏波の回転を受けた光は再び半導体
レーザ102の中を逆方向に通過して増幅作用を受ける
。このとき、先に、半導体レーザ102の接合面にその
偏波面が垂直であるため小さい増幅効果しか受けれなか
った成分は、今度は前記接合面に偏波面が平行となるた
め大きい増幅効果を受け、逆に、先に、前記接合面に偏
波面が平行であるため大きい増幅効果を受けた成分は、
今度は前記接合面に偏波面が垂直となるため小さい増幅
効果しか受けれないことになる。
したがって両成分とも同じ増幅効果を受けることとなり
、任意の偏波面を有する光に対して常に一定の増幅が行
われる。増幅された光はポート108を介してポート分
離器101に入射し、ポート107から出射されて出力
光となる。
、任意の偏波面を有する光に対して常に一定の増幅が行
われる。増幅された光はポート108を介してポート分
離器101に入射し、ポート107から出射されて出力
光となる。
このようにして、ポート1゜06に入射された光は、そ
の偏波面とは無関係に一定の増幅を受けてポー}Z 0
7から出力される、いわゆる「偏波無依存型光増幅器」
が得られる。
の偏波面とは無関係に一定の増幅を受けてポー}Z 0
7から出力される、いわゆる「偏波無依存型光増幅器」
が得られる。
次に、前記ポート分離器101の第1の実施例を第3図
に基づいて説明する。ポート分離器は偏光ビームスプリ
ッタ301m,30lbと、ファラデ一回転子303と
から構成されており、前記ファラデー回転子303は通
過する光の偏波面に22.5の回転を与える旋光子30
2a,302bと、磁石305によジ磁界が与えられ、
通過する光の偏波面に45の回転を与える非相反素子3
04とがらなっている。
に基づいて説明する。ポート分離器は偏光ビームスプリ
ッタ301m,30lbと、ファラデ一回転子303と
から構成されており、前記ファラデー回転子303は通
過する光の偏波面に22.5の回転を与える旋光子30
2a,302bと、磁石305によジ磁界が与えられ、
通過する光の偏波面に45の回転を与える非相反素子3
04とがらなっている。
1ず、/一ト306からの入力光は偏光ビームスゾリッ
タ301aによってP偏光成分とS偏光成分とに分けら
れる。P偏光はファラデー回転子303の中を第3図イ
に示す道を通って伝搬し、S偏光は口に示す道を通って
伝搬し、それぞれ偏光ビームスプリッタ301bに到達
する。到達したP偏光、S偏光の偏波面は、ファラデー
回転子303を通過するとき非相反素子304によって
45゜の回転を受けると共に、旋光子302m,302
bによって逆方向に同じく45の回転を受けるので、そ
の普ま維持されてかり、したがって、そのP偏光、S偏
光は偏光ビームスグリッタ30lbにより合戒された後
、ポート308から出射される。
タ301aによってP偏光成分とS偏光成分とに分けら
れる。P偏光はファラデー回転子303の中を第3図イ
に示す道を通って伝搬し、S偏光は口に示す道を通って
伝搬し、それぞれ偏光ビームスプリッタ301bに到達
する。到達したP偏光、S偏光の偏波面は、ファラデー
回転子303を通過するとき非相反素子304によって
45゜の回転を受けると共に、旋光子302m,302
bによって逆方向に同じく45の回転を受けるので、そ
の普ま維持されてかり、したがって、そのP偏光、S偏
光は偏光ビームスグリッタ30lbにより合戒された後
、ポート308から出射される。
一方、ポート308からの入力光は偏光ビームスプリッ
タ30lbによってP偏光成分とS偏光成分とに分けら
れる。P偏光、S偏光は7ァラデー回転子303の中を
それぞれ第3図イ,口に示す道を通って伝搬し、偏光ビ
ームスプリッタ301 aに到達する。このとき、P偏
光、S偏光の偏波面は7ァラデー回転子303の旋光子
3 02 m , 302bかよび非相反素子304に
よって9 0’の回転を受けるので、P偏波、S偏波は
偏光ビームスゾリッタ301aによう合成された後、ポ
ート307の方へ出射される。
タ30lbによってP偏光成分とS偏光成分とに分けら
れる。P偏光、S偏光は7ァラデー回転子303の中を
それぞれ第3図イ,口に示す道を通って伝搬し、偏光ビ
ームスプリッタ301 aに到達する。このとき、P偏
光、S偏光の偏波面は7ァラデー回転子303の旋光子
3 02 m , 302bかよび非相反素子304に
よって9 0’の回転を受けるので、P偏波、S偏波は
偏光ビームスゾリッタ301aによう合成された後、ポ
ート307の方へ出射される。
以上、説明したように上記構成のポート分離器はポート
306からの光をポート30Bへ、ポート308からの
光をポ−7−ト307へと分離し、しかも、この機能は
任意の偏波面をもつ光に対して成り立つ。
306からの光をポート30Bへ、ポート308からの
光をポ−7−ト307へと分離し、しかも、この機能は
任意の偏波面をもつ光に対して成り立つ。
第4図は第1図に示すポート分離器101の第2の実施
例を示し、401m,40lbは偏光ビームスグリッタ
、403ぱ旋光子402m,402b,磁石405シよ
び非相反素子404からなるファラデー回転子である。
例を示し、401m,40lbは偏光ビームスグリッタ
、403ぱ旋光子402m,402b,磁石405シよ
び非相反素子404からなるファラデー回転子である。
まず、$一ト4oyからの光は偏光ビームスグリッタ4
01aによってP偏光成分とS偏光成分とに分けられる
。このP偏波、S偏波はそれぞれファラデー回転子40
3の中を伝搬し、偏波面に90の回転を受けて偏光ビー
ムスノリッタ40Bに到達し、合成されてポート40g
へ出射サれる。
01aによってP偏光成分とS偏光成分とに分けられる
。このP偏波、S偏波はそれぞれファラデー回転子40
3の中を伝搬し、偏波面に90の回転を受けて偏光ビー
ムスノリッタ40Bに到達し、合成されてポート40g
へ出射サれる。
一方、!−ト40gからの光は偏光ビームスゾリッタ4
0lbによってP偏光成分とS偏光成分とに分けられる
。このP偏光、S偏光はそれぞれファラデー回転子40
3の中を伝搬し、偏光ビームスプリッタ401mに到達
するが、その偏波面はその1t維持されるので、偏光ビ
ームスゾリッタ401aで合成された後、ポート406
へ出射される。
0lbによってP偏光成分とS偏光成分とに分けられる
。このP偏光、S偏光はそれぞれファラデー回転子40
3の中を伝搬し、偏光ビームスプリッタ401mに到達
するが、その偏波面はその1t維持されるので、偏光ビ
ームスゾリッタ401aで合成された後、ポート406
へ出射される。
このように、本実施例も第3図に示した実施例と同様の
機能を有する。
機能を有する。
なお、第3図および第4図に示すポート分離器の実施例
にかいては、P偏光とS偏光の伝搬する経路に差がある
ため両波間に位相差を生じるが、この位相差は伝搬経路
の短い方に光位相調整用ガラスプロククを設けることに
よう容易に解消することができる。
にかいては、P偏光とS偏光の伝搬する経路に差がある
ため両波間に位相差を生じるが、この位相差は伝搬経路
の短い方に光位相調整用ガラスプロククを設けることに
よう容易に解消することができる。
第5図は本発明による光増幅器の具体的な実施例を示す
ブロック図である。同図において、501はポート分離
器、502は半導体レーザ、503ぱ7ァラデー回転子
、504は反射器であって、第1図にかいて符号101
,102,104,105を付したものとそれぞれ同等
のものである。
ブロック図である。同図において、501はポート分離
器、502は半導体レーザ、503ぱ7ァラデー回転子
、504は反射器であって、第1図にかいて符号101
,102,104,105を付したものとそれぞれ同等
のものである。
外部からの入力光は光コネクタ509m,光ファイノ4
508mを通ってファイバコリメータ507mに入射さ
れ、結合用レンズ507aから平行光線としてポート分
離器501へ出射される。ポート分離器501に入射し
た光は、第1図の場合と同様にして光増幅され、ポート
分離器501がら平行光線として結合用レンズ506b
へ出射される。出射された光はファイバコリメータ50
7bによって光ファイバ508bに入射され、光コネク
タ509bを介して外部へ出射される。
508mを通ってファイバコリメータ507mに入射さ
れ、結合用レンズ507aから平行光線としてポート分
離器501へ出射される。ポート分離器501に入射し
た光は、第1図の場合と同様にして光増幅され、ポート
分離器501がら平行光線として結合用レンズ506b
へ出射される。出射された光はファイバコリメータ50
7bによって光ファイバ508bに入射され、光コネク
タ509bを介して外部へ出射される。
なか、本実施例の構戒では、入力出用の光ファイバ50
8m,508bを除き、光増幅器自体には光7アイパを
一切用いていないので、構成が簡単であり、小型化に適
している。
8m,508bを除き、光増幅器自体には光7アイパを
一切用いていないので、構成が簡単であり、小型化に適
している。
第6図は本発明による光増幅器の第2の具体的実施例を
示すブロック図であって、第5図に示す実施例とは、ポ
ート分離器601と半導体レーザチッfeozとの間に
光ファイバを介在させる点で相違しておシ、その他は同
じである。本実施例によれば、ポート分離器601を中
心とする部分と、半導体レーザチップ602、ファラデ
ー回転子603等を中心とする部分とを別々に組立てる
ことができるので、組立の迅速化を図る上で便利である
。
示すブロック図であって、第5図に示す実施例とは、ポ
ート分離器601と半導体レーザチッfeozとの間に
光ファイバを介在させる点で相違しておシ、その他は同
じである。本実施例によれば、ポート分離器601を中
心とする部分と、半導体レーザチップ602、ファラデ
ー回転子603等を中心とする部分とを別々に組立てる
ことができるので、組立の迅速化を図る上で便利である
。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように本発明によれば、入力光の
偏波面によって異なる増幅度をもつ半導体レーザに、増
幅する光ビームを往復して通過させ、しかも往路と復路
にかける偏波面を互いに直交させているので、増幅度が
偏波面に依存しない光増幅器を実現することができる。
偏波面によって異なる増幅度をもつ半導体レーザに、増
幅する光ビームを往復して通過させ、しかも往路と復路
にかける偏波面を互いに直交させているので、増幅度が
偏波面に依存しない光増幅器を実現することができる。
壕た、半導体レーザ端面に施されている無反射膜が多少
不完全であるために、入力光のτ部がその端面で反射さ
れてその筐1ポート分離器を介して出力側へ出射され、
出射側に接続されている光コネクタ等により再び反射光
が発生する場合でも、その反射光は前記ポート分離器に
よb半導体レーザへは戻っては来ないため、雑音の増加
を防止することができる。
不完全であるために、入力光のτ部がその端面で反射さ
れてその筐1ポート分離器を介して出力側へ出射され、
出射側に接続されている光コネクタ等により再び反射光
が発生する場合でも、その反射光は前記ポート分離器に
よb半導体レーザへは戻っては来ないため、雑音の増加
を防止することができる。
第1図は本発明の原理を示すブロック図、第2図は従来
の光増幅器の原理を示すブロック図、第3図はポート分
離器の具体例(1)を示す構成図、第4図はポート分離
器の具体例(2)を示す構成図、第5図は本発明の第1
の実施例のブロック図、第6図は本発明の第2の実施例
のブロック図である。 101,501,601・・・ポート分離器、102,
502 ,602・・・半導体レーザ、1 0 4 ,
5 0 3,603・・・ファラデー回転子、105
,504,6 0 4−・・反射器、301a,302
b,401m,40lb・・・偏光ビームスプリツタ、
302h , 302b , 402a,402b・・
・旋光子、303,403・・・ファラデー回転子、3
04,404・・・非相反素子、305,4 0 5−
・・磁石、505m,505b,506m,506b,
605a,605b,606*〜606d=−結合用レ
ンズ、507a,507b,607m,607b・・−
ファイバコリメータ、508m,508b,608h
〜608c−光ファイバ 509m,509b,609
*,609b=光コネクタ。
の光増幅器の原理を示すブロック図、第3図はポート分
離器の具体例(1)を示す構成図、第4図はポート分離
器の具体例(2)を示す構成図、第5図は本発明の第1
の実施例のブロック図、第6図は本発明の第2の実施例
のブロック図である。 101,501,601・・・ポート分離器、102,
502 ,602・・・半導体レーザ、1 0 4 ,
5 0 3,603・・・ファラデー回転子、105
,504,6 0 4−・・反射器、301a,302
b,401m,40lb・・・偏光ビームスプリツタ、
302h , 302b , 402a,402b・・
・旋光子、303,403・・・ファラデー回転子、3
04,404・・・非相反素子、305,4 0 5−
・・磁石、505m,505b,506m,506b,
605a,605b,606*〜606d=−結合用レ
ンズ、507a,507b,607m,607b・・−
ファイバコリメータ、508m,508b,608h
〜608c−光ファイバ 509m,509b,609
*,609b=光コネクタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1、第2及び第3のポートを有し、偏波面に関係
なく前記第1のポートに入射された光を前記第3のポー
トから出射し、前記第3のポートに入射された光を前記
第2のポートから出射するポート分離器と、 無反射処理された第1、第2の端面を有し、前記第1の
端面に入射された光を増幅して前記第2の端面から出射
し、前記第2の端面に入射された光を増幅して前記第1
の端面から出射する半導体レーザと、 第1、第2の端面を有し、前記第1の端面に入射された
光の偏波面に45゜の回転を与えて前記第2の端面から
出射し、前記第2の端面に入射された光の偏波面に同方
向に45゜の回転を与えて前記第1の端面から出射する
ファラデー回転子と、前記ファラデー回転子の第2の端
面からの光を反射して元へ戻す反射器と を備え、前記ポート分離器の第3のポートと前記半導体
レーザの第1の端面とを光結合し、前記半導体レーザの
第2の端面と前記ファラデー回転子の第1の端面とを光
結合したことを特徴とする光増幅器。 2、前記ポート分離器と半導体レーザとの間に光ファイ
バを介在させたことを特徴とする請求項1記載の光増幅
器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160925A JPH0327027A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 光増幅器 |
| US07/540,498 US5089786A (en) | 1989-06-26 | 1990-06-19 | Optical amplifier |
| EP19900112049 EP0405406A3 (en) | 1989-06-26 | 1990-06-25 | Optical amplifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160925A JPH0327027A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 光増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327027A true JPH0327027A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15725242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160925A Pending JPH0327027A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 光増幅器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5089786A (ja) |
| EP (1) | EP0405406A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0327027A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5396358A (en) * | 1991-09-03 | 1995-03-07 | Koninklijke Ptt Nederland B.V. | Optical reflective star device |
| US8129204B2 (en) | 2006-02-02 | 2012-03-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid discharge head substrate, liquid discharge head using the substrate, and manufacturing method therefor |
| CN103234590A (zh) * | 2013-05-10 | 2013-08-07 | 中国石油集团长城钻探工程有限公司 | 一种油田井下光纤流量传感器 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9101244A (nl) * | 1991-07-15 | 1993-02-01 | Nederland Ptt | Polarisatie-ongevoelige versterkingsinrichting. |
| US5499132A (en) * | 1992-05-13 | 1996-03-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical passive components |
| JP2986295B2 (ja) * | 1992-12-08 | 1999-12-06 | 松下電器産業株式会社 | 光アイソレータ |
| US5303314A (en) * | 1993-03-15 | 1994-04-12 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Method and apparatus for polarization-maintaining fiber optical amplification with orthogonal polarization output |
| US5471340A (en) * | 1994-01-07 | 1995-11-28 | Jds Fitel Inc. | Reflective optical non-reciprocal devices |
| US5481391A (en) * | 1994-02-17 | 1996-01-02 | At&T Corp. | Optical fiber system and method for overcoming the effects of polarization gain anisotropy in a fiber amplifier |
| US5818626A (en) * | 1994-08-29 | 1998-10-06 | Agfa Division, Bayer Corp. | Method and apparatus for optical isolation |
| US5539574A (en) * | 1994-12-21 | 1996-07-23 | At&T Corp. | Optical isolator with fabry-perot ripple reduction |
| JPH0990279A (ja) * | 1995-09-20 | 1997-04-04 | Nec Corp | 偏光無依存型光アイソレータと光サーキュレータ |
| WO1998037604A2 (en) * | 1997-02-24 | 1998-08-27 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Optoelectronic device with a semiconductor diode laser amplifier |
| US6384966B1 (en) * | 1999-11-03 | 2002-05-07 | Time-Bandwidth Products Ag | Multiple pass optical amplifier with thermal birefringence compensation |
| CA2326980A1 (en) * | 1999-12-02 | 2001-06-02 | Jds Uniphase Inc. | Low cost amplifier using bulk optics |
| US6498872B2 (en) * | 2000-02-17 | 2002-12-24 | Jds Uniphase Inc. | Optical configuration for a dynamic gain equalizer and a configurable add/drop multiplexer |
| JP2002268013A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-18 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光サーキュレータ |
| GB2386777A (en) * | 2002-03-19 | 2003-09-24 | Bookham Technology Plc | Polarisation insensitive optical amplifier |
| US8559821B2 (en) * | 2009-12-02 | 2013-10-15 | Futurewei Technologies, Inc. | Wavelength stabilization and locking for colorless dense wavelength division multiplexing transmitters |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2041458A5 (ja) * | 1969-04-24 | 1971-01-29 | Comp Generale Electricite | |
| US4757268A (en) * | 1985-05-22 | 1988-07-12 | Hughes Aircraft Company | Energy scalable laser amplifier |
| JPH0727149B2 (ja) * | 1986-11-04 | 1995-03-29 | 沖電気工業株式会社 | 光結合器 |
| US4794344A (en) * | 1986-12-01 | 1988-12-27 | Rockwell International Corporation | Injected phase conjugate laser amplifier |
| JPS63224283A (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-19 | Fujitsu Ltd | 反射形光増幅器 |
| US4941738A (en) * | 1988-07-29 | 1990-07-17 | American Telephone And Telegraph Company | Polarization independent optical amplifier apparatus |
| US4918395A (en) * | 1988-11-21 | 1990-04-17 | Spectra-Physics | Multipass laser amplifier with at least one expanded pass |
| US4972156A (en) * | 1989-06-28 | 1990-11-20 | Hughes Aircraft Company | Phase conjugate laser with a temporal square pulse |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1160925A patent/JPH0327027A/ja active Pending
-
1990
- 1990-06-19 US US07/540,498 patent/US5089786A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-25 EP EP19900112049 patent/EP0405406A3/en not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5396358A (en) * | 1991-09-03 | 1995-03-07 | Koninklijke Ptt Nederland B.V. | Optical reflective star device |
| US8129204B2 (en) | 2006-02-02 | 2012-03-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid discharge head substrate, liquid discharge head using the substrate, and manufacturing method therefor |
| CN103234590A (zh) * | 2013-05-10 | 2013-08-07 | 中国石油集团长城钻探工程有限公司 | 一种油田井下光纤流量传感器 |
| CN103234590B (zh) * | 2013-05-10 | 2015-04-01 | 中国石油集团长城钻探工程有限公司 | 一种油田井下光纤流量传感器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5089786A (en) | 1992-02-18 |
| EP0405406A2 (en) | 1991-01-02 |
| EP0405406A3 (en) | 1991-09-25 |
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