JPH0327059B2 - - Google Patents
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- JPH0327059B2 JPH0327059B2 JP59237275A JP23727584A JPH0327059B2 JP H0327059 B2 JPH0327059 B2 JP H0327059B2 JP 59237275 A JP59237275 A JP 59237275A JP 23727584 A JP23727584 A JP 23727584A JP H0327059 B2 JPH0327059 B2 JP H0327059B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- flow path
- component
- dilution
- standard
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D11/00—Control of flow ratio
- G05D11/02—Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material
- G05D11/13—Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material characterised by the use of electric means
- G05D11/139—Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material characterised by the use of electric means by measuring a value related to the quantity of the individual components and sensing at least one property of the mixture
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/10—Mixing gases with gases
- B01F23/19—Mixing systems, i.e. flow charts or diagrams; Arrangements, e.g. comprising controlling means
- B01F23/191—Mixing systems, i.e. flow charts or diagrams; Arrangements, e.g. comprising controlling means characterised by the construction of the controlling means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、ガス分析装置の目盛校正等に用いる
標準ガスを調製する標準ガス発生機等のガス調製
装置に係り、特に、流量の自己診断機能を備えた
ガス調製装置に関する。
標準ガスを調製する標準ガス発生機等のガス調製
装置に係り、特に、流量の自己診断機能を備えた
ガス調製装置に関する。
<従来の技術>
従来、所定濃度の標準ガスを調製する標準ガス
発生機は、例えば第4図に示すように構成されて
いる。即ち、DLは図外の希釈ガス源に接続され
た希釈ガス流路、CLは図外の成分ガス源に接続
された成分ガス流路、61,62は電磁弁の如き
ストツプバルブ、63,64はマスフローメータ
とバルブとから成るマスフローコントローラで、
このようなマスフローコントローラは例えば特公
昭59−41126号公報に開示されるように、公知で
ある。Mは希釈ガス流路DLと成分ガス流路SLと
の接続点に形成される混合部で、希釈ガスDGと
成分ガスCGが混合される。SLはガス混合部Mの
下流側の標準ガス流路、Bは被試験装置としての
ガス分析装置である。そして、希釈ガス流路DC
の希釈ガス流量をQD、成分ガス流路CLの成分ガ
ス流量をQCとするとき、QC/QD+QCに希釈された標 準ガスSGが標準ガス流路SLを介してガス分析装
置Bに供給される。
発生機は、例えば第4図に示すように構成されて
いる。即ち、DLは図外の希釈ガス源に接続され
た希釈ガス流路、CLは図外の成分ガス源に接続
された成分ガス流路、61,62は電磁弁の如き
ストツプバルブ、63,64はマスフローメータ
とバルブとから成るマスフローコントローラで、
このようなマスフローコントローラは例えば特公
昭59−41126号公報に開示されるように、公知で
ある。Mは希釈ガス流路DLと成分ガス流路SLと
の接続点に形成される混合部で、希釈ガスDGと
成分ガスCGが混合される。SLはガス混合部Mの
下流側の標準ガス流路、Bは被試験装置としての
ガス分析装置である。そして、希釈ガス流路DC
の希釈ガス流量をQD、成分ガス流路CLの成分ガ
ス流量をQCとするとき、QC/QD+QCに希釈された標 準ガスSGが標準ガス流路SLを介してガス分析装
置Bに供給される。
ところで、上記の如く調製される校正用標準ガ
スSGの濃度はガス分析装置Bに対して最適のも
のでなければならず、従つて精度よく濃度制御さ
れる必要があるが、各マスフローコントローラ6
3,64が互いに独立して制御される従来装置に
あつては、経時変化に基づくマスフローコントロ
ーラ63,64の劣化等による性能の低下を自ら
検出できない。そのため、他の標準ガスと比較し
たり、標準ガス発生機内の各制御機器のレンジの
相関を比較するなどして性能チエツクが行なわれ
るが、前記チエツク法においてはガス分析装置B
を用いる必要があり、前記発生機内のみで対処で
きない欠点があつた。更に、ガス分析装置Bを用
いて行なうため、該分析装置Bの再現性精度も無
視しえず、誤差要因の1つになつていた。
スSGの濃度はガス分析装置Bに対して最適のも
のでなければならず、従つて精度よく濃度制御さ
れる必要があるが、各マスフローコントローラ6
3,64が互いに独立して制御される従来装置に
あつては、経時変化に基づくマスフローコントロ
ーラ63,64の劣化等による性能の低下を自ら
検出できない。そのため、他の標準ガスと比較し
たり、標準ガス発生機内の各制御機器のレンジの
相関を比較するなどして性能チエツクが行なわれ
るが、前記チエツク法においてはガス分析装置B
を用いる必要があり、前記発生機内のみで対処で
きない欠点があつた。更に、ガス分析装置Bを用
いて行なうため、該分析装置Bの再現性精度も無
視しえず、誤差要因の1つになつていた。
<発明が解決しようとする問題点>
本発明は上述の点にあつて、ガス分析装置を介
在させなくても自らマスフローコントローラのチ
エツクを行うことができ、これによつて高精度に
制御されたガスを調製することができる信頼性の
高いガス調製装置を提供することを目的とする。
在させなくても自らマスフローコントローラのチ
エツクを行うことができ、これによつて高精度に
制御されたガスを調製することができる信頼性の
高いガス調製装置を提供することを目的とする。
<問題点を解決するための手段>
上述の目的を達成するため、本発明において
は、成分ガス流路と希釈ガス流路との接続点より
下流側のガス流路及び前記成分ガス流路に、それ
ぞれマスフローメータとバルブとから成るマスフ
ローコントローラを設けている。
は、成分ガス流路と希釈ガス流路との接続点より
下流側のガス流路及び前記成分ガス流路に、それ
ぞれマスフローメータとバルブとから成るマスフ
ローコントローラを設けている。
<実施例>
以下、本発明の実施例を第1図乃至第3図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は所謂一段希釈を採用した標準ガス発生
機の構成例を示すもので、同図において、DLは
図外の希釈ガス源に接続され希釈ガスDGを流す
希釈ガス流路、CLは図外の成分ガス源に接続さ
れ成分ガスCGを流す成分ガス流路であり、Mは
前記両ガス流路DL,CLの接続点に設けられるガ
ス混合部である。SLは前記ガス混合物Mの下流
側のガス流路としての標準ガス流路で標準ガス
SGが流れる。Bはガス分析装置である。
機の構成例を示すもので、同図において、DLは
図外の希釈ガス源に接続され希釈ガスDGを流す
希釈ガス流路、CLは図外の成分ガス源に接続さ
れ成分ガスCGを流す成分ガス流路であり、Mは
前記両ガス流路DL,CLの接続点に設けられるガ
ス混合部である。SLは前記ガス混合物Mの下流
側のガス流路としての標準ガス流路で標準ガス
SGが流れる。Bはガス分析装置である。
1,2はそれぞれ希釈ガス流路DL、成分ガス
流路CLに設けられた電磁弁の如きストツプバル
ブ(以下、SVと表わす)ものである。そして、
11,12はそれぞれ成分ガス流路CL、標準ガ
ス流路SLに設けられた従来周知のマスフローコ
ントローラ(以下、SECと表わす)で、マスフロ
ーメータとバルブとを組み合わせて成り、流量計
測と流量制御とを行なうことができる。
流路CLに設けられた電磁弁の如きストツプバル
ブ(以下、SVと表わす)ものである。そして、
11,12はそれぞれ成分ガス流路CL、標準ガ
ス流路SLに設けられた従来周知のマスフローコ
ントローラ(以下、SECと表わす)で、マスフロ
ーメータとバルブとを組み合わせて成り、流量計
測と流量制御とを行なうことができる。
上述のように構成した標準ガス発生機におい
て、成分ガスCGを5倍に希釈してガス分析装置
Bに供給するには、例えばSEC11によつて成分
ガス流路CLの流量を200ml/分と設定し、他方、
SEC12によつて標準ガス流路SLの流量を800
ml/分と設定すればよい。
て、成分ガスCGを5倍に希釈してガス分析装置
Bに供給するには、例えばSEC11によつて成分
ガス流路CLの流量を200ml/分と設定し、他方、
SEC12によつて標準ガス流路SLの流量を800
ml/分と設定すればよい。
そして、SEC11,12の計測又は制御に狂い
が生じてないかを相互にその性能チエツク(これ
をクロスチエツクという)するには、SV1のみ
を閉とした状態で成分ガスCGを、SV2−SEC1
1−ガス混合部M−SEC12の順に流れるように
する。このとき両方のSEC11,12による流量
の計測値が一致しておれば前記SEC11,12は
いずれも正常であると判断できる。又、両方の
SEC11,12による計測値に無視し得ない差が
あるときはいずれか一方の、又は両方のSEC1
1,12に狂いが生じたものと判断することがで
き、これに基づきSEC11,12の点検及び取換
えを行なえばよい。
が生じてないかを相互にその性能チエツク(これ
をクロスチエツクという)するには、SV1のみ
を閉とした状態で成分ガスCGを、SV2−SEC1
1−ガス混合部M−SEC12の順に流れるように
する。このとき両方のSEC11,12による流量
の計測値が一致しておれば前記SEC11,12は
いずれも正常であると判断できる。又、両方の
SEC11,12による計測値に無視し得ない差が
あるときはいずれか一方の、又は両方のSEC1
1,12に狂いが生じたものと判断することがで
き、これに基づきSEC11,12の点検及び取換
えを行なえばよい。
上述の説明から判るように、上流側に位置する
SEC11を流量制御素子並びに流量計測素子とし
て用い、下流側に位置するSEC12を流量計測素
子として、各SEC11,12における流量を測定
することによつて、SEC11,12のクロスチエ
ツクを行なうようにしているので、ガス調製装置
内のみでSEC11,12の性能チエツクを行なう
ことができる。
SEC11を流量制御素子並びに流量計測素子とし
て用い、下流側に位置するSEC12を流量計測素
子として、各SEC11,12における流量を測定
することによつて、SEC11,12のクロスチエ
ツクを行なうようにしているので、ガス調製装置
内のみでSEC11,12の性能チエツクを行なう
ことができる。
第2図は、本発明の他の実施例を示すもので、
成分ガス流路CLのSV2よりも上流側の点Pにお
いて分岐流路CL′,CL″が接続され、それぞれの
分岐流路CL′,CL″にSV3とSEC13、SV4と
SEC14を直列に設けて標準ガス発生機を構成し
ている。このように分岐流路CL′,CL″を設け、
SEC11,13,14として流量レンジの異なる
ものを使用すれば、標準ガスSGとして種々の濃
度のものが得られる。なお、第2図において第1
図のものと同様の構成部材には同一符号を付して
その説明を省略する。
成分ガス流路CLのSV2よりも上流側の点Pにお
いて分岐流路CL′,CL″が接続され、それぞれの
分岐流路CL′,CL″にSV3とSEC13、SV4と
SEC14を直列に設けて標準ガス発生機を構成し
ている。このように分岐流路CL′,CL″を設け、
SEC11,13,14として流量レンジの異なる
ものを使用すれば、標準ガスSGとして種々の濃
度のものが得られる。なお、第2図において第1
図のものと同様の構成部材には同一符号を付して
その説明を省略する。
このように構成した標準ガス発生機において各
SEC11,12,13,14のクロスチエツクを
行うには、次のようにすればよい。SV2を開き、
SV1,3,4を閉じ、成分ガスCGをSV2−
SEC11−ガス混合部M−SEC12の順に流れる
ようにすると、前記第1図の実施例において説明
したのと同様に、SEC11,12のクロスチエツ
クを行なうことができる。又、SV3を開き、SV
1,2,4を閉じ、成分ガスCGをSV3−SEC1
3−SEC11の順に流れるようにすると、SEC1
1,13のクロスチエツクができる。更に、SV
4を開き、SV1,2,3を閉じ、成分ガスCGを
SV4−SEC14−SEC13の順に流れるように
すると、SEC13,14のクロスチエツクがで
き、これら操作を行なうことにより、SEC11,
12,13,14の性能チエツクを行なうことが
できる。
SEC11,12,13,14のクロスチエツクを
行うには、次のようにすればよい。SV2を開き、
SV1,3,4を閉じ、成分ガスCGをSV2−
SEC11−ガス混合部M−SEC12の順に流れる
ようにすると、前記第1図の実施例において説明
したのと同様に、SEC11,12のクロスチエツ
クを行なうことができる。又、SV3を開き、SV
1,2,4を閉じ、成分ガスCGをSV3−SEC1
3−SEC11の順に流れるようにすると、SEC1
1,13のクロスチエツクができる。更に、SV
4を開き、SV1,2,3を閉じ、成分ガスCGを
SV4−SEC14−SEC13の順に流れるように
すると、SEC13,14のクロスチエツクがで
き、これら操作を行なうことにより、SEC11,
12,13,14の性能チエツクを行なうことが
できる。
第3図は、本発明の更に他の実施例を示すもの
で、第1図、第2図に示したものと異なり、成分
ガスCGは2回の亘つて希釈される所謂二段希釈
を採用した標準ガス発生機の構成例を示してい
る。同図において、DLは希釈ガス流路で、その
上流側から順次、SV31、SEC21、流量計測
のみを行なうマスフローメータ(以下、SEFと表
わす)41、ガス混合部(以下、第2混合部とい
う)M2が設けられている。そして、前記SV31
とSEC21との中間点P2と、第2混合部M2との
間にはガス側流路BLが設けられており、該ガス
側流路BL上には上流側から順に、レギユレータ
51、圧力計52、SV34、SEF42、ガス混
合部(以下、第1混合部という)M1、SEC23
が設けられている。
で、第1図、第2図に示したものと異なり、成分
ガスCGは2回の亘つて希釈される所謂二段希釈
を採用した標準ガス発生機の構成例を示してい
る。同図において、DLは希釈ガス流路で、その
上流側から順次、SV31、SEC21、流量計測
のみを行なうマスフローメータ(以下、SEFと表
わす)41、ガス混合部(以下、第2混合部とい
う)M2が設けられている。そして、前記SV31
とSEC21との中間点P2と、第2混合部M2との
間にはガス側流路BLが設けられており、該ガス
側流路BL上には上流側から順に、レギユレータ
51、圧力計52、SV34、SEF42、ガス混
合部(以下、第1混合部という)M1、SEC23
が設けられている。
CLは成分ガス流路で、その上流側から順次、
SV35、SEC22、SV36が設けられており、
該成分ガス流路CLの下流端は前記第1混合部M1
に接続されている。そして、前記希釈ガス流路
DLにおけるSV31の上流側の点P1と、成分ガス
流路CLにおけるSV35とSEC22との中間点P3
との間に、SV33を有するジヨイント流路JLが
設けられている。
SV35、SEC22、SV36が設けられており、
該成分ガス流路CLの下流端は前記第1混合部M1
に接続されている。そして、前記希釈ガス流路
DLにおけるSV31の上流側の点P1と、成分ガス
流路CLにおけるSV35とSEC22との中間点P3
との間に、SV33を有するジヨイント流路JLが
設けられている。
SLは前記第2混合部M2の下流側に設けられる
標準ガス流路で、SV32を備えるとともに、ガ
ス出口53を有している。このガス出口53は図
外のガス分析装置に接続されている。又、第1混
合部M1とSEC23との中間点P4とガス排出口5
4との間にガス排出流路XLが設けられ、24,
37はそれぞれ該流路XL上に設けられるSEC,
SXである。
標準ガス流路で、SV32を備えるとともに、ガ
ス出口53を有している。このガス出口53は図
外のガス分析装置に接続されている。又、第1混
合部M1とSEC23との中間点P4とガス排出口5
4との間にガス排出流路XLが設けられ、24,
37はそれぞれ該流路XL上に設けられるSEC,
SXである。
前記SV32の下流側の点P5とSV37の下流側
の点P6との間に、標準ガス流路SLにおける標準
ガスSGの圧力を検出し、これを制御するための
圧力制御流路KLが設けられてあり、55は圧力
計、56は背圧レギユレータである。
の点P6との間に、標準ガス流路SLにおける標準
ガスSGの圧力を検出し、これを制御するための
圧力制御流路KLが設けられてあり、55は圧力
計、56は背圧レギユレータである。
なお、前記レギユレータ51はSEC23,24
の圧力を制御するために設けられている。
の圧力を制御するために設けられている。
上述のように構成した標準ガス発生機におい
て、通常、希釈ガスDGはSV31を経てSEC21
において流量制御され、SEF41で流量測定さ
れ、第2混合部M2に至るが、SV34を開いてお
くと、希釈ガスDGの一部はレギユレータ51、
SV34、SEF42を経て第1混合部M1に至る。
て、通常、希釈ガスDGはSV31を経てSEC21
において流量制御され、SEF41で流量測定さ
れ、第2混合部M2に至るが、SV34を開いてお
くと、希釈ガスDGの一部はレギユレータ51、
SV34、SEF42を経て第1混合部M1に至る。
一方、成分ガスCGはSV35を経てSEC22に
おいて流量制御され、第1混合部M1において希
釈ガスDGと混合し、希釈される。この希釈され
た第1次希釈ガスはGEC23,24のバルブの
開度によつて定められる流量比に分流され、SEC
23を経た前記第1次希釈ガスは第2混合部M2
において更に希釈ガスDGと合流し、ここでさら
に希釈された後所定濃度の標準ガスSGとしてガ
ス出口53からガス分析装置に供給される。
おいて流量制御され、第1混合部M1において希
釈ガスDGと混合し、希釈される。この希釈され
た第1次希釈ガスはGEC23,24のバルブの
開度によつて定められる流量比に分流され、SEC
23を経た前記第1次希釈ガスは第2混合部M2
において更に希釈ガスDGと合流し、ここでさら
に希釈された後所定濃度の標準ガスSGとしてガ
ス出口53からガス分析装置に供給される。
ここで、標準ガスSGの希釈率(D.R)は、
SEC21,22,23,24の制御流量をそれぞ
れQ1、Q2、Q3、Q4とすると、次式で表わされ
る。
SEC21,22,23,24の制御流量をそれぞ
れQ1、Q2、Q3、Q4とすると、次式で表わされ
る。
D.R=Q2×Q3/(Q1+Q3)(Q3+Q4)
そして、SEC21〜24、SEF41,42をク
ロスチエツクするには次のようにして行なう。
ロスチエツクするには次のようにして行なう。
SV33,34,36,37を閉じ、SV3
1,32を開いた状態で、希釈ガスDGを流
し、SEC21で流量制御し、SEF41で流量測
定することにより、SEC21とSEF41のクロ
スチエツクができる。
1,32を開いた状態で、希釈ガスDGを流
し、SEC21で流量制御し、SEF41で流量測
定することにより、SEC21とSEF41のクロ
スチエツクができる。
SV31,34,35,37を閉じ、SV3
2,33,36を開いた状態で、希釈ガスDG
を流し、SEC22で流量制御し、SEC23で流
量測定することにより、SEC22,23のクロ
スチエツクができる。
2,33,36を開いた状態で、希釈ガスDG
を流し、SEC22で流量制御し、SEC23で流
量測定することにより、SEC22,23のクロ
スチエツクができる。
上記において、SV32を閉じ、SV37を
開いた状態で、希釈ガスDGを流し、SEC22
で流量制御し、SEC24で流量測定することに
より、SEC22,24のクロスチエツクができ
る。
開いた状態で、希釈ガスDGを流し、SEC22
で流量制御し、SEC24で流量測定することに
より、SEC22,24のクロスチエツクができ
る。
SV33,36,37を閉じ、SV32,34
を開いた状態で、希釈ガスDGを流し、SEC2
3で流量制御し、SEF42で流量計測すること
により、SEC23とSEF42のクロスチエツク
ができる。
を開いた状態で、希釈ガスDGを流し、SEC2
3で流量制御し、SEF42で流量計測すること
により、SEC23とSEF42のクロスチエツク
ができる。
上記において、SV32を閉じ、SV37を
開いた状態で、希釈ガスDGを流し、SEC24
で流量制御し、SEF42で流量計測することに
より、SEC24とSEF42のクロスチエツクが
できる。
開いた状態で、希釈ガスDGを流し、SEC24
で流量制御し、SEF42で流量計測することに
より、SEC24とSEF42のクロスチエツクが
できる。
又、全てのSV31〜37を閉じた状態におけ
るSEC21〜24、SEF41,42における指示
値が「ゼロ」であるかどうか確認することによ
り、所謂ゼロ点校正をすることができ、これによ
つて高精度な標準ガス発生機を得ることができ
る。
るSEC21〜24、SEF41,42における指示
値が「ゼロ」であるかどうか確認することによ
り、所謂ゼロ点校正をすることができ、これによ
つて高精度な標準ガス発生機を得ることができ
る。
なお、本発明は上述した標準ガス発生機のみに
限られるものではないことは勿論である。
限られるものではないことは勿論である。
<発明の効果>
以上詳述したように、本発明によれば成分ガス
と希釈ガスとが混合されるガス混合部より下流側
のガス流路及び成分ガス流路にそれぞれマスフロ
ーメータとバルブとから成るマスフローコントロ
ーラを設けているので、前記マスフローコントロ
ーラ同士でクロスチエツクすることができる。従
つて、従来装置と異なりガス調製装置内のみで機
能チエツクすることができ、別途測定機器や比較
用の標準ガス等を用意しなくてもよい。又、任意
にクロスチエツクを行なうことができるので、こ
の種ガス調製装置の信頼性を向上させることがで
きる。
と希釈ガスとが混合されるガス混合部より下流側
のガス流路及び成分ガス流路にそれぞれマスフロ
ーメータとバルブとから成るマスフローコントロ
ーラを設けているので、前記マスフローコントロ
ーラ同士でクロスチエツクすることができる。従
つて、従来装置と異なりガス調製装置内のみで機
能チエツクすることができ、別途測定機器や比較
用の標準ガス等を用意しなくてもよい。又、任意
にクロスチエツクを行なうことができるので、こ
の種ガス調製装置の信頼性を向上させることがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2
図は他の実施例を示す構成図、第3図は更に他の
実施例を示す構成図、第4図は従来技術を説明す
るための構成図である。 11,12,13,14,21,22,23,
24……マスフローコントローラ(SEC)、DL…
…希釈ガス流路、CL……成分ガス流路、SL……
ガス流路、M,M1,M2……ガス混合部、DG…
…希釈ガス、CG……成分ガス。
図は他の実施例を示す構成図、第3図は更に他の
実施例を示す構成図、第4図は従来技術を説明す
るための構成図である。 11,12,13,14,21,22,23,
24……マスフローコントローラ(SEC)、DL…
…希釈ガス流路、CL……成分ガス流路、SL……
ガス流路、M,M1,M2……ガス混合部、DG…
…希釈ガス、CG……成分ガス。
Claims (1)
- 1 成分ガス流路と希釈ガス流路とを備え、成分
ガスを希釈ガスで希釈して所定濃度のガスを発生
させるガス調製装置において、前記成分ガスと希
釈ガスとが混合されるガス混合部より下流側のガ
ス流路及び前記成分ガス流路に、それぞれマスフ
ローメータとバルブとから成るマスフローコント
ローラを設けたことを特徴とするガス調製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59237275A JPS61116638A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | ガス調製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59237275A JPS61116638A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | ガス調製装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61116638A JPS61116638A (ja) | 1986-06-04 |
| JPH0327059B2 true JPH0327059B2 (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=17012974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59237275A Granted JPS61116638A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | ガス調製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61116638A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0629063A (ja) * | 1992-05-27 | 1994-02-04 | Nikou Denki Kogyo Kk | F型コネクタ |
| JP5192350B2 (ja) * | 2008-10-30 | 2013-05-08 | 株式会社船井電機新応用技術研究所 | センサ評価システム |
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Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS601053B2 (ja) * | 1979-05-04 | 1985-01-11 | 横河電機株式会社 | 流体混合比率調節計 |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP59237275A patent/JPS61116638A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61116638A (ja) | 1986-06-04 |
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