JPH03270693A - ステツピングモータの駆動回路 - Google Patents
ステツピングモータの駆動回路Info
- Publication number
- JPH03270693A JPH03270693A JP6829390A JP6829390A JPH03270693A JP H03270693 A JPH03270693 A JP H03270693A JP 6829390 A JP6829390 A JP 6829390A JP 6829390 A JP6829390 A JP 6829390A JP H03270693 A JPH03270693 A JP H03270693A
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- JP
- Japan
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- transistor
- turned
- winding
- current
- control signal
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000005685 electric field effect Effects 0.000 description 2
- 230000005288 electromagnetic effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ステッピングモータの駆動回路に関し、特に
ステッピングモータから発生する電磁的ノイズを低減す
るフィルタ回路を設けたステッピングモータの駆動回路
に関するものである。
ステッピングモータから発生する電磁的ノイズを低減す
るフィルタ回路を設けたステッピングモータの駆動回路
に関するものである。
従来、この種のステッピングモータの駆動回路は、第3
図に示すように4個のスイッチング素子、つt、bトラ
ンジスタ1,2,3.4と、グイオード5,6,7.8
と、プリドライバ9.10と、i流噴出抵抗11とによ
って構成され、電源端子12が電源に接続され入力端子
100筐たは入力端子101に制御信号Sが入力されて
いた。なか、13はステッピングモータ、14はステッ
ピングモータ13の巻線である。
図に示すように4個のスイッチング素子、つt、bトラ
ンジスタ1,2,3.4と、グイオード5,6,7.8
と、プリドライバ9.10と、i流噴出抵抗11とによ
って構成され、電源端子12が電源に接続され入力端子
100筐たは入力端子101に制御信号Sが入力されて
いた。なか、13はステッピングモータ、14はステッ
ピングモータ13の巻線である。
第4図は第3図の回路の動作を示すタイミング図でるる
。第4図にkいて、同図(、)はブリドライバ9に入力
される2値論理レベルの入力信号Sで口う、この入力信
号Sが低レベルのとき、トランジスタ2しよびトランジ
スタ3はオフとなり、高レベルのトキ、トランジスタ2
によびトランジスタ3はオンとなる。同図(b) 、
(c)はステッピングモータ130巻!l!14の各点
PI、Pズにかけるモク電圧v1.モータ電圧V、を示
し、同図(d)はステッピングモータの巻Ili[14
に流れる電流工を示している。
。第4図にkいて、同図(、)はブリドライバ9に入力
される2値論理レベルの入力信号Sで口う、この入力信
号Sが低レベルのとき、トランジスタ2しよびトランジ
スタ3はオフとなり、高レベルのトキ、トランジスタ2
によびトランジスタ3はオンとなる。同図(b) 、
(c)はステッピングモータ130巻!l!14の各点
PI、Pズにかけるモク電圧v1.モータ電圧V、を示
し、同図(d)はステッピングモータの巻Ili[14
に流れる電流工を示している。
第3図にかいて、電流検出抵抗11は巻線電流工と同じ
大きさの電流が流れてカう、図示しない回路によシ、電
流検出抵抗11の電圧降下を検出することによう、巻線
型@1か所NO大きさになるように制御信号SO高レベ
ル幅と低レベル幅との比率12えていた。すなわち巻線
電流Iを大きくしたい場合は、制御信号SO高レベル幅
と低レベル幅に比して広くし、逆に巻線電流!倉小さく
したい場合は制御信号Sの低レベル幅を高レベル幅に比
して広くしていた。なか、第4図の動作波形にかいて、
制御信号Sは低レベルになっているものとしている。
大きさの電流が流れてカう、図示しない回路によシ、電
流検出抵抗11の電圧降下を検出することによう、巻線
型@1か所NO大きさになるように制御信号SO高レベ
ル幅と低レベル幅との比率12えていた。すなわち巻線
電流Iを大きくしたい場合は、制御信号SO高レベル幅
と低レベル幅に比して広くし、逆に巻線電流!倉小さく
したい場合は制御信号Sの低レベル幅を高レベル幅に比
して広くしていた。なか、第4図の動作波形にかいて、
制御信号Sは低レベルになっているものとしている。
上述した従来のステッピングモータの駆動回路は、巻線
電流!のリップルによう発生磁界が変化し、このステッ
ピングモータの駆動回路が設置された周囲環境に対して
電磁的悪影響を与えていた。
電流!のリップルによう発生磁界が変化し、このステッ
ピングモータの駆動回路が設置された周囲環境に対して
電磁的悪影響を与えていた。
また、ステッピングモータOqI!Iの端子電圧が変化
することによって同様に周囲環境に対し電界的悪影響を
与えるなどの問題があった。
することによって同様に周囲環境に対し電界的悪影響を
与えるなどの問題があった。
このような課題を解決するために本発明によるステッピ
ングモータの駆動回路は、ステッピングモータの巻線と
直列に少なくとも2組のローノくスフイルタを設けたも
のである。
ングモータの駆動回路は、ステッピングモータの巻線と
直列に少なくとも2組のローノくスフイルタを設けたも
のである。
本発明にかいては、2組のローパスフィルタを接続した
ことによシ、ステッピングモータの巻線に印加される電
圧の変動が小さくなる。
ことによシ、ステッピングモータの巻線に印加される電
圧の変動が小さくなる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるステッピングモータの駆動回路の
一実施例による構成を示す回路図であり1前述の図と同
一部分には同一符号を付しである。
一実施例による構成を示す回路図であり1前述の図と同
一部分には同一符号を付しである。
同図にかいて、21,22,23.24はトランジスタ
1,2,3.4をそれぞれオン/オフ制御するプリドラ
イバ100,101.102,103は2値論理レベル
の制御信号S@+Sl+8!+Sj の入力端子、2
5.26はインダクタ、27.28はコンデンサであシ
、インダクタ25とコンデンサ27とで第1のローパス
フィルタ29を構成し、インダクタ26とコンデンサ2
Bとで第2のローノくスフィルタ30を構成している。
1,2,3.4をそれぞれオン/オフ制御するプリドラ
イバ100,101.102,103は2値論理レベル
の制御信号S@+Sl+8!+Sj の入力端子、2
5.26はインダクタ、27.28はコンデンサであシ
、インダクタ25とコンデンサ27とで第1のローパス
フィルタ29を構成し、インダクタ26とコンデンサ2
Bとで第2のローノくスフィルタ30を構成している。
第2図は、第1図の回路にシける動作を示すタイミング
チャートであシ、同図(、)はプリドライバ21に入力
される制御信号Soを示し、同図(b)はプリドライバ
24に入力される制御信号Slを示し、同図(C)は第
1図の点P1にかけるモータ電圧V、を示し、同図(d
)は第1図の点P、にシけるモータ電圧v3を示し、同
図←)はステッピングモータ130巻線14に流れる巻
線電流!を示している。
チャートであシ、同図(、)はプリドライバ21に入力
される制御信号Soを示し、同図(b)はプリドライバ
24に入力される制御信号Slを示し、同図(C)は第
1図の点P1にかけるモータ電圧V、を示し、同図(d
)は第1図の点P、にシけるモータ電圧v3を示し、同
図←)はステッピングモータ130巻線14に流れる巻
線電流!を示している。
次に第2図を用いて第1図の動作を説明する。
第1図にかいて、プリドライバ24に入力される制御信
号S3は高レベルに固定されているため、トランジスタ
3はオンしている。なか、図示していないが、制御信号
5sjrよび制御信号S2は低レベルに固定されている
ためにトランジスタ1およびトランジスタ4はオフとな
っている。制御信号Sod高レベルのとき、トランジス
タ2はオンし、電源端子12からトランジスタ3.イン
ダクタ269巻線14.インダクタ25.トランジスタ
2.電流検出抵抗11を通じて電流が流れる。
号S3は高レベルに固定されているため、トランジスタ
3はオンしている。なか、図示していないが、制御信号
5sjrよび制御信号S2は低レベルに固定されている
ためにトランジスタ1およびトランジスタ4はオフとな
っている。制御信号Sod高レベルのとき、トランジス
タ2はオンし、電源端子12からトランジスタ3.イン
ダクタ269巻線14.インダクタ25.トランジスタ
2.電流検出抵抗11を通じて電流が流れる。
會た、制御信号SOが低レベルのときは、トランジスタ
2はオンし、電流検出抵抗11.ダイオード81インダ
クタ261巻線14.インダクタ25゜ダイオード5.
電源端子12を通して電流が流れる。このとき、インダ
クタ25とコンデンサ2Tとからなる第1のローパスフ
ィルタ29シよびインダクタ26とコンデンサ28とか
らなる第2のローパスフィルタ30よシモータ電圧v!
および巻線電流工は平滑化される。!た、巻線電流!を
逆方向に流す場合は、トランジスタ1をオンにし、トラ
ンジスタ4をオンあるいはオフにする。筐た、巻線電流
を所望の値にするためには、従来のステッピングモータ
駆動回路と同様にして電流検出抵抗11に流れる電流を
図示し々いが、電流検出回路によシ検出し、制御信号S
・の高レベル幅と低レベル幅との比率を変えることによ
シ実現することができる。なシ、モータ端子電圧の変動
、つtb第2図にかけるモータ電圧v2の変動差」Vが
電源電圧の少なくとも5分の1以下となるようにインダ
クタ25.26の各インダクタンス、コンデンサ27.
28の各容量訃よび制御信号S0に入力される信号の周
波数が設定される。
2はオンし、電流検出抵抗11.ダイオード81インダ
クタ261巻線14.インダクタ25゜ダイオード5.
電源端子12を通して電流が流れる。このとき、インダ
クタ25とコンデンサ2Tとからなる第1のローパスフ
ィルタ29シよびインダクタ26とコンデンサ28とか
らなる第2のローパスフィルタ30よシモータ電圧v!
および巻線電流工は平滑化される。!た、巻線電流!を
逆方向に流す場合は、トランジスタ1をオンにし、トラ
ンジスタ4をオンあるいはオフにする。筐た、巻線電流
を所望の値にするためには、従来のステッピングモータ
駆動回路と同様にして電流検出抵抗11に流れる電流を
図示し々いが、電流検出回路によシ検出し、制御信号S
・の高レベル幅と低レベル幅との比率を変えることによ
シ実現することができる。なシ、モータ端子電圧の変動
、つtb第2図にかけるモータ電圧v2の変動差」Vが
電源電圧の少なくとも5分の1以下となるようにインダ
クタ25.26の各インダクタンス、コンデンサ27.
28の各容量訃よび制御信号S0に入力される信号の周
波数が設定される。
以上説明したように本発明によれば、ステッピングモー
タの巻線と直列に少なくとも2組のローパスフィルタを
接続したことによう、ステッピングモータの巻線に印加
される電圧の変動が少なくなるので、周囲環境に対する
電磁的影響シよび電界的影響を軽減できるという極めて
優れた効果が得られる。
タの巻線と直列に少なくとも2組のローパスフィルタを
接続したことによう、ステッピングモータの巻線に印加
される電圧の変動が少なくなるので、周囲環境に対する
電磁的影響シよび電界的影響を軽減できるという極めて
優れた効果が得られる。
WJ1図は本発明によるステッピングモータの駆動回路
の一実施例による構!s、を示す回路図、第2図は第1
図の動作を説明するタイミングチャート、第3図は従来
のステッピングモータの駆動回路の構成を示す回路図、
第4図は第3の動作を説明するタイミングチャートであ
る。 1.2,3,4・・・・トランジスタ、5,6゜7.8
・・・・ダイオード、11・・・・電流検出抵抗、12
・・・・電源端子、13・・・・ステッピングモータ、
14・・・・巻線、21.22 。 23.24−・・・プリドライバ、25,266・・・
インダクタ、27.28・・・・コンデンサ、29・・
・・第1のローパスフィルタ、30・・・・第2のロー
パスフィルタ。
の一実施例による構!s、を示す回路図、第2図は第1
図の動作を説明するタイミングチャート、第3図は従来
のステッピングモータの駆動回路の構成を示す回路図、
第4図は第3の動作を説明するタイミングチャートであ
る。 1.2,3,4・・・・トランジスタ、5,6゜7.8
・・・・ダイオード、11・・・・電流検出抵抗、12
・・・・電源端子、13・・・・ステッピングモータ、
14・・・・巻線、21.22 。 23.24−・・・プリドライバ、25,266・・・
インダクタ、27.28・・・・コンデンサ、29・・
・・第1のローパスフィルタ、30・・・・第2のロー
パスフィルタ。
Claims (1)
- スイッチング素子のオンおよびオフ期間を調整すること
によつてステッピングモータの巻線に流れる電流値の大
きさを任意に設定し得る方式のステッピングモータの駆
動回路において、前記ステッピングモータの巻線と直列
に少なくとも2個のローパスフィルタを接続したことを
特徴とするステッピングモータの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6829390A JPH03270693A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ステツピングモータの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6829390A JPH03270693A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ステツピングモータの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270693A true JPH03270693A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13369588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6829390A Pending JPH03270693A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ステツピングモータの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03270693A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012222938A1 (de) | 2011-12-16 | 2013-06-20 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Hammervorrichtung und Klaviaturvorrichtung für ein elektronisches Klaviatur-Instrument |
| JP2022075357A (ja) * | 2020-11-06 | 2022-05-18 | 株式会社メレック | 駆動装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63294295A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-30 | Matsushita Electric Works Ltd | ステップモ−タの駆動回路 |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP6829390A patent/JPH03270693A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63294295A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-30 | Matsushita Electric Works Ltd | ステップモ−タの駆動回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012222938A1 (de) | 2011-12-16 | 2013-06-20 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Hammervorrichtung und Klaviaturvorrichtung für ein elektronisches Klaviatur-Instrument |
| US9006549B2 (en) | 2011-12-16 | 2015-04-14 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Hammer device and keyboard device for electronic keyboard instrument |
| JP2022075357A (ja) * | 2020-11-06 | 2022-05-18 | 株式会社メレック | 駆動装置 |
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