JPH032707A - 光学機器 - Google Patents
光学機器Info
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- JPH032707A JPH032707A JP13659989A JP13659989A JPH032707A JP H032707 A JPH032707 A JP H032707A JP 13659989 A JP13659989 A JP 13659989A JP 13659989 A JP13659989 A JP 13659989A JP H032707 A JPH032707 A JP H032707A
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- JP
- Japan
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- lens
- lens position
- reset
- program
- power
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は変倍及び焦点調節機能を僅えたズームレンズの
レンズ位置制御装置に関するものである。
レンズ位置制御装置に関するものである。
[従来の技術]
変倍及び焦点調節機能を備えたレンズシステムでは、焦
点距離や被写体距離の変化によって、レンズ群の位置が
変化したりVPL(Variable Power L
ens)の場合には形状が変化する。又、この様なレン
ズ群の位置、形状等の変化によって、レンズシステムそ
のものの特性も変化する。従って、自動焦点調節等、レ
ンズシステムの制御装置の動作性能を向上させる為には
、レンズの状態を検出して、その状態に適した制御を講
するのが望ましい、特に近年では、比較的a雑な処理が
出来るマイクロコンピュータ等を用いたレンズ制御技術
が盛んに取り入れられる様になり、これに伴ってより精
密なレンズ位置制御も行える様になって来ている。
点距離や被写体距離の変化によって、レンズ群の位置が
変化したりVPL(Variable Power L
ens)の場合には形状が変化する。又、この様なレン
ズ群の位置、形状等の変化によって、レンズシステムそ
のものの特性も変化する。従って、自動焦点調節等、レ
ンズシステムの制御装置の動作性能を向上させる為には
、レンズの状態を検出して、その状態に適した制御を講
するのが望ましい、特に近年では、比較的a雑な処理が
出来るマイクロコンピュータ等を用いたレンズ制御技術
が盛んに取り入れられる様になり、これに伴ってより精
密なレンズ位置制御も行える様になって来ている。
上記の如く、レンズの状態を検出する手段と、マイクロ
コンピュータ等を用いて複雑かつ精密なレンズ位置制御
を行う手段とをもって、自動焦点調節装置等の動作性能
を向上させようとする時、前記のレンズ状態を検出する
為の装置の分解能も向上させる必要がある。レンズ状態
を検出する為の装置として代表的なものに、レンズ位置
検出装置を掲げる事が出来る。そして従来から、分解能
の高いレンズ位置検出装置としては、レンズの移動に伴
って同期的なディジタル信号を発生するエンコーダが多
く用いられている。
コンピュータ等を用いて複雑かつ精密なレンズ位置制御
を行う手段とをもって、自動焦点調節装置等の動作性能
を向上させようとする時、前記のレンズ状態を検出する
為の装置の分解能も向上させる必要がある。レンズ状態
を検出する為の装置として代表的なものに、レンズ位置
検出装置を掲げる事が出来る。そして従来から、分解能
の高いレンズ位置検出装置としては、レンズの移動に伴
って同期的なディジタル信号を発生するエンコーダが多
く用いられている。
このディジタル信号を発生するエンコーダは大きく2種
類に分類でき、その中の1つは、レンズの位置に対応し
て固有の信号を発生するアブソリュート型エンコーダで
ある。又、もう1つはレンズの移動量に対応して、その
移動量に比例した量のパルマ数を出力するインクリメン
ト型エンコーダであり、コストや大きさの点から、民生
用機器に於ては、インクリメント型エンコーダを用いる
場合が多い。
類に分類でき、その中の1つは、レンズの位置に対応し
て固有の信号を発生するアブソリュート型エンコーダで
ある。又、もう1つはレンズの移動量に対応して、その
移動量に比例した量のパルマ数を出力するインクリメン
ト型エンコーダであり、コストや大きさの点から、民生
用機器に於ては、インクリメント型エンコーダを用いる
場合が多い。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例の如く、インクリメント型エ
ンコーダを用いる場合には、マイクロコンピュータ等を
含むレンズ位置制御を行う装置の中に、エンコーダのパ
ルス数をカウントするカウンタが必要であり、絶対的な
レンズ位置を検出する為には、例えば電源を投入した直
後等に、レンズを所定のリセット位置に移動させ、カウ
ンタをそのリセット位置に対応した値にセットしなおし
てから改めてカウントを開始させる必要がある。
ンコーダを用いる場合には、マイクロコンピュータ等を
含むレンズ位置制御を行う装置の中に、エンコーダのパ
ルス数をカウントするカウンタが必要であり、絶対的な
レンズ位置を検出する為には、例えば電源を投入した直
後等に、レンズを所定のリセット位置に移動させ、カウ
ンタをそのリセット位置に対応した値にセットしなおし
てから改めてカウントを開始させる必要がある。
従って、電源投入時等上記リセット動作を行う際には、
レンズが必ず移動する事となるので、予め画角やピント
を設定しておいて、電源を切って撮影待機をするといっ
た事ができないという欠点があった。
レンズが必ず移動する事となるので、予め画角やピント
を設定しておいて、電源を切って撮影待機をするといっ
た事ができないという欠点があった。
本発明の目的は、例えばカメラの電源を切って次に撮影
を行うために電源を投入した際、レンズを前回の撮影終
了時と同じ位置に復帰させることで迅速に撮影を開始で
きるようにしたズームレンズのレンズ位置制御装置を提
供するものである。
を行うために電源を投入した際、レンズを前回の撮影終
了時と同じ位置に復帰させることで迅速に撮影を開始で
きるようにしたズームレンズのレンズ位置制御装置を提
供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的を達成するための要旨とするところは、変
倍を行なう第1のレンズのレンズ位置を検出する第1の
レンズ位置検出手段と、焦点調節を行なう第2のレンズ
のレンズ位置を検出する第2のレンズ位置検出手段と、
第1のレンズを駆動する第1のレンズ駆動手段と、第2
のレンズを駆動する第2のレンズ駆動手段と、第1のレ
ンズ位置検出手段及び第2のレンズ位置検出手段からの
レンズ位置情報により各レンズ位置を記憶するレンズ位
置記憶手段と、第1及び第2のレンズ駆動手段を駆動制
御するレンズ駆動制御手段と、レンズ駆動制御手段にレ
ンズ駆動停止の信号を出力する第1の動作と第1及び第
2のレンズを所定のリセット位置に戻す第2の動作を交
互に指示するリセット動作指示手段とを備え、該レンズ
駆動制御手段は、該リセット動作指示手段から第1の動
作が指示されると該レンズ位置記憶手段に各レンズのレ
ンズ位置を記憶させ、その後第2の動作が指示されると
、第1及び第2のレンズをリセット位置からレンズ位置
記憶手段に記憶しているレンズ位置に第1及び第2のレ
ンズを移動させるべく第1及び第2のレンズ駆動手段を
駆動制御することを特徴とするズームレンズのレンズ位
置制御装置にある。
倍を行なう第1のレンズのレンズ位置を検出する第1の
レンズ位置検出手段と、焦点調節を行なう第2のレンズ
のレンズ位置を検出する第2のレンズ位置検出手段と、
第1のレンズを駆動する第1のレンズ駆動手段と、第2
のレンズを駆動する第2のレンズ駆動手段と、第1のレ
ンズ位置検出手段及び第2のレンズ位置検出手段からの
レンズ位置情報により各レンズ位置を記憶するレンズ位
置記憶手段と、第1及び第2のレンズ駆動手段を駆動制
御するレンズ駆動制御手段と、レンズ駆動制御手段にレ
ンズ駆動停止の信号を出力する第1の動作と第1及び第
2のレンズを所定のリセット位置に戻す第2の動作を交
互に指示するリセット動作指示手段とを備え、該レンズ
駆動制御手段は、該リセット動作指示手段から第1の動
作が指示されると該レンズ位置記憶手段に各レンズのレ
ンズ位置を記憶させ、その後第2の動作が指示されると
、第1及び第2のレンズをリセット位置からレンズ位置
記憶手段に記憶しているレンズ位置に第1及び第2のレ
ンズを移動させるべく第1及び第2のレンズ駆動手段を
駆動制御することを特徴とするズームレンズのレンズ位
置制御装置にある。
[作 用]
上記した構成のズームレンズのレンズ位置制御装置は、
電源を切るなど、次の動作で前記リセット動作が行われ
るという状態になった時、その時のレンズ位置を記憶し
、リセット後にその記憶した位置にレンズを復帰させる
事により、リセット動作を行っても画角やピントを再調
整する必要をなくす様にしたものである。
電源を切るなど、次の動作で前記リセット動作が行われ
るという状態になった時、その時のレンズ位置を記憶し
、リセット後にその記憶した位置にレンズを復帰させる
事により、リセット動作を行っても画角やピントを再調
整する必要をなくす様にしたものである。
[実 施 例]
実施例1
第1図は本発明によるズームレンズのレンズ位置制御装
置の実施例1を示すブロック図面である。
置の実施例1を示すブロック図面である。
101は固定の第1のレンズ群、102は変倍の為の第
2のレンズ群(以下Vレンズと称す)、103は変倍に
伴う焦点面の変化の補正と焦点調節を行う為の第3のレ
ンズ群(以下Cレンズと称す) 、 104は絞り、1
05は結像系のレンズ群で、これらのレンズ群によりビ
デオカメラのズームレンズを構成している。106はC
CD等からなる撮像素子の撮像面、107は撮像面10
8の出力を増幅する為の増幅回路、108はフィルタ、
109はマイクロコンピュータとその周辺回路からなる
制御部、110は増幅回路107の出力により撮像面1
06の面上での像の明るさを判定し、適当な明るさにな
る様絞り104を調節する為の絞り調節回路、111〜
113はそれぞれVレンズ102 、Cレンズ103、
絞り104を駆動させる為の駆動源、114〜116は
それぞれ駆動源111〜113をドライブするドライバ
、117,118はそれぞれ、■レンズ102とCレン
ズ103の移動に伴って回転する環、119 、120
はそれぞれ、■レンズ102とCレンズ103がリセッ
ト位置にあるかどうかを検出し、制御部109に検出信
号を出力するリセット位置検出装置、121と122は
それぞれ、環117と118の回転に伴って回転し、回
転しながらパルス情報を出力するエンコーダ、123と
124はそれぞれ、エンコーダ121と122から出力
されるパルス情報を検出し、これを電気信号に変換して
制御部109に出力するレンズ位置検出装置、125は
書き換え、読み出しが可能な記憶素子、126は制御部
109と記憶素子125の間のデータや制御信号の相互
通信を行うパスラインである。
2のレンズ群(以下Vレンズと称す)、103は変倍に
伴う焦点面の変化の補正と焦点調節を行う為の第3のレ
ンズ群(以下Cレンズと称す) 、 104は絞り、1
05は結像系のレンズ群で、これらのレンズ群によりビ
デオカメラのズームレンズを構成している。106はC
CD等からなる撮像素子の撮像面、107は撮像面10
8の出力を増幅する為の増幅回路、108はフィルタ、
109はマイクロコンピュータとその周辺回路からなる
制御部、110は増幅回路107の出力により撮像面1
06の面上での像の明るさを判定し、適当な明るさにな
る様絞り104を調節する為の絞り調節回路、111〜
113はそれぞれVレンズ102 、Cレンズ103、
絞り104を駆動させる為の駆動源、114〜116は
それぞれ駆動源111〜113をドライブするドライバ
、117,118はそれぞれ、■レンズ102とCレン
ズ103の移動に伴って回転する環、119 、120
はそれぞれ、■レンズ102とCレンズ103がリセッ
ト位置にあるかどうかを検出し、制御部109に検出信
号を出力するリセット位置検出装置、121と122は
それぞれ、環117と118の回転に伴って回転し、回
転しながらパルス情報を出力するエンコーダ、123と
124はそれぞれ、エンコーダ121と122から出力
されるパルス情報を検出し、これを電気信号に変換して
制御部109に出力するレンズ位置検出装置、125は
書き換え、読み出しが可能な記憶素子、126は制御部
109と記憶素子125の間のデータや制御信号の相互
通信を行うパスラインである。
第2図は、■レンズ102及びCレンズ103のレンズ
位置を制御する為に制御部109内部で処理されるプロ
グラムのフローチャートであり、201はプログラムを
開始させる為のブロック、202は変倍や自動焦点調節
等の通常動作を行う為のプログラム、203はビデオカ
メラの電源スィッチがoff状態になったか否かを検出
するプログラム、204はCレンズ103の位置情報を
記憶素子125に記憶させる為のプログラム、205は
Vレンズ102の位置情報を記憶素子125に記憶させ
る為のプログラム、208は電源を遮断するプログラム
、207は電源スィッチがOn状態になったか否かを検
出するプログラム、209はV、C多レンズを所定のリ
セット位置まで移動させ、かつレンズ位置検出装置12
3と124の出力パルスをそれぞれカウントする制御部
10のカウンタを所定の値にリセットするプログラム、
210は記憶素子!25から、記憶されたCレンズ10
3の位置を読み出すプログラム、211は記憶素子12
5から、記憶されたVレンズ102の位置を読み出すプ
ログラム、212はCレンズ103が、プログラム21
0で読み出した位置まで移動したか否かを判定するプロ
グラム、213はCレンズ103の移動を停止させるプ
ログラム、214はCレンズ103をプログラム210
で読み出した位置の向きに移動させるプログラム、21
5はVレンズ102がプログラム211で読み出した位
置まで移動したか否かを判定するプログラム、216は
Vレンズ102の移動を停止させるプログラム、217
はVレンズ102をプログラム211で読み出した位置
の向きに移動させるプログラム、218はClv両レン
ズが、それぞれプログラム204 、205で記憶した
位置まで移動を完了したか否かを判定するプログラムで
ある。
位置を制御する為に制御部109内部で処理されるプロ
グラムのフローチャートであり、201はプログラムを
開始させる為のブロック、202は変倍や自動焦点調節
等の通常動作を行う為のプログラム、203はビデオカ
メラの電源スィッチがoff状態になったか否かを検出
するプログラム、204はCレンズ103の位置情報を
記憶素子125に記憶させる為のプログラム、205は
Vレンズ102の位置情報を記憶素子125に記憶させ
る為のプログラム、208は電源を遮断するプログラム
、207は電源スィッチがOn状態になったか否かを検
出するプログラム、209はV、C多レンズを所定のリ
セット位置まで移動させ、かつレンズ位置検出装置12
3と124の出力パルスをそれぞれカウントする制御部
10のカウンタを所定の値にリセットするプログラム、
210は記憶素子!25から、記憶されたCレンズ10
3の位置を読み出すプログラム、211は記憶素子12
5から、記憶されたVレンズ102の位置を読み出すプ
ログラム、212はCレンズ103が、プログラム21
0で読み出した位置まで移動したか否かを判定するプロ
グラム、213はCレンズ103の移動を停止させるプ
ログラム、214はCレンズ103をプログラム210
で読み出した位置の向きに移動させるプログラム、21
5はVレンズ102がプログラム211で読み出した位
置まで移動したか否かを判定するプログラム、216は
Vレンズ102の移動を停止させるプログラム、217
はVレンズ102をプログラム211で読み出した位置
の向きに移動させるプログラム、218はClv両レン
ズが、それぞれプログラム204 、205で記憶した
位置まで移動を完了したか否かを判定するプログラムで
ある。
以下、第2図に基いて本実施例の動作を説明を行う。
201でプログラムがスタートすると、プログラム(以
下Pと略す)203で電源スィッチのoff状憇が確認
されるまではP2O2の通常カメラ動作を行う。P2O
3で電源スィッチのoffが確認されると、通常動作の
間レンズ位置検出装置123及び124によって検出さ
れたパルス情報をカウントし続けて来た。図示されてい
ないCレンズ及びVレンズそれぞれに対するズーム、フ
ォーカスカウンタの値が、P2O4とP2O5でパスラ
イン126を介して記憶素子125に記憶される。デー
タの記憶が完了すると、P2O6で回路の電源を遮断し
、P2O7、で電源スィッチが投入されるまで待機する
。P2O7で電源スィッチの没入が確認されると、P2
O9でC9■各レンズを所定のリセット位置まで移動さ
せる。そしてリセット位置検出装置119 、120で
リセット位置に至った事が確認されると、−旦各レンズ
を止めて前述の2つのズーム、フォーカスの各カウンタ
をリセットする。そして、P210及びP211で、記
憶素子125からPower off前に記憶したC、
V多レンズの位置情報を読み出す。次にP212に於て
、Cレンズが、P2O4で記憶した位置にあるか否かの
判定を行い、未だその位置に至っていなければP214
でCレンズを、P2O4で記憶した位置に向けて移動さ
せる。又、この位置にCレンズが到達したときには、P
213により、Cレンズを停止させる。これと同様の動
作をP215及び216でVレンズについても行う。そ
して、 P218に於て、Clv両レンズの移動が共に
完結したか否かの判定が為され、どちらか一方でも完結
していなければ、P212に戻って一連の動作をくり返
す。C1■レンズ共にP2O4,P2O5で記憶した位
置に復帰したところで、プログラムはP2O2に移り、
通常のカメラ動作を開始する。
下Pと略す)203で電源スィッチのoff状憇が確認
されるまではP2O2の通常カメラ動作を行う。P2O
3で電源スィッチのoffが確認されると、通常動作の
間レンズ位置検出装置123及び124によって検出さ
れたパルス情報をカウントし続けて来た。図示されてい
ないCレンズ及びVレンズそれぞれに対するズーム、フ
ォーカスカウンタの値が、P2O4とP2O5でパスラ
イン126を介して記憶素子125に記憶される。デー
タの記憶が完了すると、P2O6で回路の電源を遮断し
、P2O7、で電源スィッチが投入されるまで待機する
。P2O7で電源スィッチの没入が確認されると、P2
O9でC9■各レンズを所定のリセット位置まで移動さ
せる。そしてリセット位置検出装置119 、120で
リセット位置に至った事が確認されると、−旦各レンズ
を止めて前述の2つのズーム、フォーカスの各カウンタ
をリセットする。そして、P210及びP211で、記
憶素子125からPower off前に記憶したC、
V多レンズの位置情報を読み出す。次にP212に於て
、Cレンズが、P2O4で記憶した位置にあるか否かの
判定を行い、未だその位置に至っていなければP214
でCレンズを、P2O4で記憶した位置に向けて移動さ
せる。又、この位置にCレンズが到達したときには、P
213により、Cレンズを停止させる。これと同様の動
作をP215及び216でVレンズについても行う。そ
して、 P218に於て、Clv両レンズの移動が共に
完結したか否かの判定が為され、どちらか一方でも完結
していなければ、P212に戻って一連の動作をくり返
す。C1■レンズ共にP2O4,P2O5で記憶した位
置に復帰したところで、プログラムはP2O2に移り、
通常のカメラ動作を開始する。
この様なプロセスを実行する事により、リセット動作を
行ってもリセット直前のレンズ位置に、各レンズが復帰
出来る。
行ってもリセット直前のレンズ位置に、各レンズが復帰
出来る。
ところで本実施例に於て、P2O7の電源スィッチがo
n状態になったかどうかの判断及びP2O3の判別を行
ってからP2O6で実際に電源の遮断を許可するまでの
プロセスは、電源のonloffをコントロールする装
置がレンズ位置コントロール用コンピュータの外部にな
いと行いにくい、従来も、電源のonloffをコント
ロールする装置は、第3図に示す通り、レンズコントロ
ール用コンピュータの外側にあるものが多く、本実施例
でも、第3図に示す様な電源系統の構成を含んで制御部
109を構成している。
n状態になったかどうかの判断及びP2O3の判別を行
ってからP2O6で実際に電源の遮断を許可するまでの
プロセスは、電源のonloffをコントロールする装
置がレンズ位置コントロール用コンピュータの外部にな
いと行いにくい、従来も、電源のonloffをコント
ロールする装置は、第3図に示す通り、レンズコントロ
ール用コンピュータの外側にあるものが多く、本実施例
でも、第3図に示す様な電源系統の構成を含んで制御部
109を構成している。
第3図に於て、301はカメラの電源スィッチ、302
はシステム全体をコントロールするマイクロコンビエー
タ、303は、マイクロコンピュータ302の命令によ
って電源をonloffする電源回路、304はマイク
ロコンピュータ302からレンズコントロール用コンピ
ュータに電源スィッチ301の状態を伝送する伝送路、
305は電源回路303をコントロールする信号を伝送
する伝送路、306はレンズコントロール用コンピュー
タに電源を供給する線路、307はレンズコントロール
用コンピュータから、電源の遮断を許可する信号を伝送
する伝送路、308はレンズコントロール用コンピュー
タである。マイクロコンピュータ302によって、電源
スィッチ301のoff状態がレンズコントロール用コ
ンピュータ308に伝送されると、同コンピュータ30
8ではP2O3からP2O4にプログラムを進める。そ
して、P2O4,P2O5の処理を行った後で、コンピ
ュータ308は伝送路307を介して電源遮断許可信号
をシステムコントロール用マイクロコンピュータ302
に伝送し、同マイクロコンピュータ302では伝送路3
05を介して電源回路303の出力を遮断する。
はシステム全体をコントロールするマイクロコンビエー
タ、303は、マイクロコンピュータ302の命令によ
って電源をonloffする電源回路、304はマイク
ロコンピュータ302からレンズコントロール用コンピ
ュータに電源スィッチ301の状態を伝送する伝送路、
305は電源回路303をコントロールする信号を伝送
する伝送路、306はレンズコントロール用コンピュー
タに電源を供給する線路、307はレンズコントロール
用コンピュータから、電源の遮断を許可する信号を伝送
する伝送路、308はレンズコントロール用コンピュー
タである。マイクロコンピュータ302によって、電源
スィッチ301のoff状態がレンズコントロール用コ
ンピュータ308に伝送されると、同コンピュータ30
8ではP2O3からP2O4にプログラムを進める。そ
して、P2O4,P2O5の処理を行った後で、コンピ
ュータ308は伝送路307を介して電源遮断許可信号
をシステムコントロール用マイクロコンピュータ302
に伝送し、同マイクロコンピュータ302では伝送路3
05を介して電源回路303の出力を遮断する。
次に電源スィッチ301がOnになると、先ずマイクロ
コンピュータ302から伝送路305を介して電源回路
303からレンズコントロール用コンピユータ308に
電源が供給され、次に同コンピュータ30BでP2O9
以降のプログラムを実行する。
コンピュータ302から伝送路305を介して電源回路
303からレンズコントロール用コンピユータ308に
電源が供給され、次に同コンピュータ30BでP2O9
以降のプログラムを実行する。
又、記憶素子125には、E”FROM等、電源が遮断
されても記憶内容が揮発しない素子を用いるか、又はP
2O6によっても記憶素子125には電源が供給される
様な回路設計にしてRAMを用いる。更に、電源付きR
AMカード等を記憶素子125 として用い、取り外し
を可能にする事もできる。
されても記憶内容が揮発しない素子を用いるか、又はP
2O6によっても記憶素子125には電源が供給される
様な回路設計にしてRAMを用いる。更に、電源付きR
AMカード等を記憶素子125 として用い、取り外し
を可能にする事もできる。
実施例2
第4図は実施例2の制御部のブロック図、第5図は実施
例2の動作を示すフローチャートで、第5図に示すフロ
ーチャートにおいてP5O1及びP5O2は、C及びV
レンズの位置を検出する為のカウンタの値を、それぞれ
レンズコントロール用コンピュータ308内のRAMに
格納するプログラム、503は、前記RAMの内容を損
わない範囲で電源を遮断するプログラムであり、P2O
7以降は第2図に示すフローと同様のプロセスを実行す
る。
例2の動作を示すフローチャートで、第5図に示すフロ
ーチャートにおいてP5O1及びP5O2は、C及びV
レンズの位置を検出する為のカウンタの値を、それぞれ
レンズコントロール用コンピュータ308内のRAMに
格納するプログラム、503は、前記RAMの内容を損
わない範囲で電源を遮断するプログラムであり、P2O
7以降は第2図に示すフローと同様のプロセスを実行す
る。
本実施例はレンズコントロール用コンピュータとして通
常の演算・判別処理を行うモード(以下ノーマルモード
と称す)と、RAMの記憶内容だけを保持し、他の機能
は全て停止させるモード(以下スタンバイモードと称す
)とを有し、各モードに切りかえ可能な素子を用いた場
合のものである。また、本実施例では、第1図に示す記
憶素子125がコンピユータ308内部にあるものとし
ている。
常の演算・判別処理を行うモード(以下ノーマルモード
と称す)と、RAMの記憶内容だけを保持し、他の機能
は全て停止させるモード(以下スタンバイモードと称す
)とを有し、各モードに切りかえ可能な素子を用いた場
合のものである。また、本実施例では、第1図に示す記
憶素子125がコンピユータ308内部にあるものとし
ている。
第4図に於て、電源スィッチ301がPower on
の状態にある時は、マイクロコンピュータ302から伝
送路304を介してレンズコントロール用コンピュータ
308にノーマルモード動作要求が出力される。一方、
電源スィッチ301がPO胃eroff状態になると、
マイクロコンピュータ302からレンズコントロール用
コンピュータ308に、同様にしてスタンバイモード動
作要求が出力される。マイクロコンピュータ302から
電源回路303への電源遮断要求信号は、レンズコント
ロール用コンピュータ308のRAMを含む全ての状態
をリセットする場合等のみ出力されるものとし、通常の
電源スィッチ301によるモード切り換えでは、レンズ
コントロール用コンピュータ308の電源は遮断されな
いようにする。
の状態にある時は、マイクロコンピュータ302から伝
送路304を介してレンズコントロール用コンピュータ
308にノーマルモード動作要求が出力される。一方、
電源スィッチ301がPO胃eroff状態になると、
マイクロコンピュータ302からレンズコントロール用
コンピュータ308に、同様にしてスタンバイモード動
作要求が出力される。マイクロコンピュータ302から
電源回路303への電源遮断要求信号は、レンズコント
ロール用コンピュータ308のRAMを含む全ての状態
をリセットする場合等のみ出力されるものとし、通常の
電源スィッチ301によるモード切り換えでは、レンズ
コントロール用コンピュータ308の電源は遮断されな
いようにする。
この時、レンズコントロール用コンピュータ308の内
部では、第5図に示される様なプログラムが実行される
。
部では、第5図に示される様なプログラムが実行される
。
すなわち、P2O1によってプログラムの実行が開始さ
れると、P2O3で電源スィッチ301のoffが確認
されない限り、常にPoolとP5O2に於てCレンズ
とVレンズそれぞれの位置検出用カウンタの値がRAM
に格納しなおされる。そして、P2O3に於て伝送路3
04の信号から電源スィッチ301のoffが確認され
ると、前記RAMの書きかえは行わずに、そのままP5
O3でスタンバイモードとなり、RAMの内容保持以外
の機能は全て停止して消費電力の節減を計る。次にP2
O7で伝送路304の信号から電源スィッチ301のo
nが確認されると、実施例1と同様に、P2O3以降の
プログラムが実行される。
れると、P2O3で電源スィッチ301のoffが確認
されない限り、常にPoolとP5O2に於てCレンズ
とVレンズそれぞれの位置検出用カウンタの値がRAM
に格納しなおされる。そして、P2O3に於て伝送路3
04の信号から電源スィッチ301のoffが確認され
ると、前記RAMの書きかえは行わずに、そのままP5
O3でスタンバイモードとなり、RAMの内容保持以外
の機能は全て停止して消費電力の節減を計る。次にP2
O7で伝送路304の信号から電源スィッチ301のo
nが確認されると、実施例1と同様に、P2O3以降の
プログラムが実行される。
実施例3
上記した実施例1.2では、電源を遮断する場合を述べ
たが、リセットスイッチなるものを備えたカメラでリセ
ットを行う場合にも、同様のプロセスで本発明を実施す
る事が可能である。
たが、リセットスイッチなるものを備えたカメラでリセ
ットを行う場合にも、同様のプロセスで本発明を実施す
る事が可能である。
第6図は実施例3の制御部のブロック図、第7図はその
動作を説明するフローチャートである。第6図において
、601はカメラのリセットスイッチであるレンズ位置
復帰スイッチ、602はレンズコントロール用コンピュ
ータ308と同一の電源、603は抵抗、604は接地
電位を示す。
動作を説明するフローチャートである。第6図において
、601はカメラのリセットスイッチであるレンズ位置
復帰スイッチ、602はレンズコントロール用コンピュ
ータ308と同一の電源、603は抵抗、604は接地
電位を示す。
また、第7図に於て、P7O1はレンズ位置復帰スイッ
チ601の状態を読み取るプログラムである。
チ601の状態を読み取るプログラムである。
本実施例は、実施例1,2で述べてきた、リセット後の
レンズ位置をリセット前の状態に復帰させる動作を実行
するか否かをスイッチ601によって選択するものであ
る。又、本実施例は、プログラム701を第2図に示す
P2O9とP210の間に挿入する事により為される。
レンズ位置をリセット前の状態に復帰させる動作を実行
するか否かをスイッチ601によって選択するものであ
る。又、本実施例は、プログラム701を第2図に示す
P2O9とP210の間に挿入する事により為される。
第7図に於て、P2O3に於て電源が投入されると、前
述のリセット動作が実行される。その後P701によっ
て、スイッチ601の値が読み込まれる。スイッチ60
1の値がハイレベルであればP21G以降の処理を行っ
てレンズ位置を復帰させ、ローレベルであれば復帰なし
でそのままP2O2に戻るという判別を行う、なお、P
7O1の判別条件は逆であってもよい。
述のリセット動作が実行される。その後P701によっ
て、スイッチ601の値が読み込まれる。スイッチ60
1の値がハイレベルであればP21G以降の処理を行っ
てレンズ位置を復帰させ、ローレベルであれば復帰なし
でそのままP2O2に戻るという判別を行う、なお、P
7O1の判別条件は逆であってもよい。
本実施例によれば、復帰するか否かを撮影者が選択でき
るので、不必要な動作で撮影待機時間が長びくといった
事を回避できる。
るので、不必要な動作で撮影待機時間が長びくといった
事を回避できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によればレンズ位置をリセ
ット位置−に移動する前のレンズ位置を記憶し、リセッ
ト後、記憶された位置にレンズを移動させる事により、
操作中にリセット動作を行なってもレンズ位置の再調整
を行う事なく、元の位置にレンズを復帰させる事が出来
る効果がある。
ット位置−に移動する前のレンズ位置を記憶し、リセッ
ト後、記憶された位置にレンズを移動させる事により、
操作中にリセット動作を行なってもレンズ位置の再調整
を行う事なく、元の位置にレンズを復帰させる事が出来
る効果がある。
更に本発明によれば、リセット後の復帰動作を実行させ
ない様なスイッチを備える事により、リセット後の不必
要な待機時間を省けるという効果がある。
ない様なスイッチを備える事により、リセット後の不必
要な待機時間を省けるという効果がある。
第1図は本発明によるズームレンズのレンズ位置制御装
置の一実施例を示すブロック図、第2図はその動作を説
明するフローチャート、第3図は実施例1の制御部のブ
ロック図、第4図は実施例2の制御部のブロック図、第
5図は実施例2の動作を説明するフローチャート、第6
図は実施例3の制御部のブロック図、第7図は実施例3
の動作を説明するフローチャートである。 101〜105・・・レンズ 106・・・撮像面
108・・・フィルター 109・・・制御部1
11〜113・・・駆動源 114〜116・・・ドライバ 123.124・・・レンズ位置検出手段他4名 第 図 第 図 第 図 、」 手続補正書 平成7年10月 ど日 事件の表示 平成/年特許頓第ta;に99号 ス゛°−ヘレンス゛偽し−/ス・・イーii伽s)’4
’Th折もバ腎補正をする者 18(名称) (100)キャノン株式会社代 理 人 住所 東京都千代田区丸の内2丁目6番2号丸の内へ重洲ビル
330補 正 書 本願明細書中下記事項を補正致します。 記 1、特許請求の範囲を別紙の如く訂正する。 2、第6頁14〜16行目に 「駆動停止の・・・・・・交互に指示する」とあるを「
駆動及び停止の信号を出力する第1の動作と第1及び第
2のレンズを所定のリセット位置に移動させる第2の動
作を指示する」と訂正する。 3、第7頁1〜3行目に 「リセット位置・・・・・・移動させる」とあるを「レ
ンズ位置記憶手段に記憶しているレンズリセット位置に
移動させる」と訂正する。 特許請求の範囲 1 変倍を行なう第1のレンズのレンズ位置を検出する
第1のレンズ位置検出手段と、焦点調節を行なう第2の
レンズのレンズ位置を検出する第2のレンズ位置検出手
段と、第1のレンズを駆動する第1のレンズ駆動手段と
、第2のレンズを駆動する第2のレンズ駆動手段と、第
1のレンズ位置検出゛手段及び第2のレンズ位置検出手
段からのレンズ位置情報により各レンズ位置を記憶する
レンズ位置記憶手段と、第1及び第2のレンズ駆動手段
を駆動制御するレンズ駆動制御手段と、レンズ駆動制御
手段にレンズ駆動El停止の信号を出力する第1の動作
と第1及び第2のレンズを所定のリセット位置に移動さ
せる第2の動作1肚するリセット動作指示手段とを備え
、該レンズ駆動制御手段は、該リセット動作指示手段か
ら第1の動作が指示されると該レンズ位置記憶手段に各
レンズのレンズ位置を記憶させ、その後第2の動作が指
示されると、第1及び第2のシン2G+/上ズ位置記憶
手段に記憶しているレンズリセット位置に移動させるべ
く第1及び第2のレンズ駆動手段を駆動制御することを
特徴とするズームレンズのレンズ位置制御装置。 2 前記レンズ駆動制御手段は、第1及び第2(7)L
/ン旦ヒ2ズ位置記憶手段に記憶しているレンズリセッ
ト位置へ移動させるか否かの選択をスイッチからの信号
により判断することを特徴とする請求項1に記載のズー
ムレンズのレンズ位置制御装置。
置の一実施例を示すブロック図、第2図はその動作を説
明するフローチャート、第3図は実施例1の制御部のブ
ロック図、第4図は実施例2の制御部のブロック図、第
5図は実施例2の動作を説明するフローチャート、第6
図は実施例3の制御部のブロック図、第7図は実施例3
の動作を説明するフローチャートである。 101〜105・・・レンズ 106・・・撮像面
108・・・フィルター 109・・・制御部1
11〜113・・・駆動源 114〜116・・・ドライバ 123.124・・・レンズ位置検出手段他4名 第 図 第 図 第 図 、」 手続補正書 平成7年10月 ど日 事件の表示 平成/年特許頓第ta;に99号 ス゛°−ヘレンス゛偽し−/ス・・イーii伽s)’4
’Th折もバ腎補正をする者 18(名称) (100)キャノン株式会社代 理 人 住所 東京都千代田区丸の内2丁目6番2号丸の内へ重洲ビル
330補 正 書 本願明細書中下記事項を補正致します。 記 1、特許請求の範囲を別紙の如く訂正する。 2、第6頁14〜16行目に 「駆動停止の・・・・・・交互に指示する」とあるを「
駆動及び停止の信号を出力する第1の動作と第1及び第
2のレンズを所定のリセット位置に移動させる第2の動
作を指示する」と訂正する。 3、第7頁1〜3行目に 「リセット位置・・・・・・移動させる」とあるを「レ
ンズ位置記憶手段に記憶しているレンズリセット位置に
移動させる」と訂正する。 特許請求の範囲 1 変倍を行なう第1のレンズのレンズ位置を検出する
第1のレンズ位置検出手段と、焦点調節を行なう第2の
レンズのレンズ位置を検出する第2のレンズ位置検出手
段と、第1のレンズを駆動する第1のレンズ駆動手段と
、第2のレンズを駆動する第2のレンズ駆動手段と、第
1のレンズ位置検出゛手段及び第2のレンズ位置検出手
段からのレンズ位置情報により各レンズ位置を記憶する
レンズ位置記憶手段と、第1及び第2のレンズ駆動手段
を駆動制御するレンズ駆動制御手段と、レンズ駆動制御
手段にレンズ駆動El停止の信号を出力する第1の動作
と第1及び第2のレンズを所定のリセット位置に移動さ
せる第2の動作1肚するリセット動作指示手段とを備え
、該レンズ駆動制御手段は、該リセット動作指示手段か
ら第1の動作が指示されると該レンズ位置記憶手段に各
レンズのレンズ位置を記憶させ、その後第2の動作が指
示されると、第1及び第2のシン2G+/上ズ位置記憶
手段に記憶しているレンズリセット位置に移動させるべ
く第1及び第2のレンズ駆動手段を駆動制御することを
特徴とするズームレンズのレンズ位置制御装置。 2 前記レンズ駆動制御手段は、第1及び第2(7)L
/ン旦ヒ2ズ位置記憶手段に記憶しているレンズリセッ
ト位置へ移動させるか否かの選択をスイッチからの信号
により判断することを特徴とする請求項1に記載のズー
ムレンズのレンズ位置制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 変倍を行なう第1のレンズのレンズ位置を検出する
第1のレンズ位置検出手段と、焦点調節を行なう第2の
レンズのレンズ位置を検出する第2のレンズ位置検出手
段と、第1のレンズを駆動する第1のレンズ駆動手段と
、第2のレンズを駆動する第2のレンズ駆動手段と、第
1のレンズ位置検出手段及び第2のレンズ位置検出手段
からのレンズ位置情報により各レンズ位置を記憶するレ
ンズ位置記憶手段と、第1及び第2のレンズ駆動手段を
駆動制御するレンズ駆動制御手段と、レンズ駆動制御手
段にレンズ駆動停止の信号を出力する第1の動作と第1
及び第2のレンズを所定のリセット位置に戻す第2の動
作を交互に指示するリセット動作指示手段とを備え、 該レンズ駆動制御手段は、該リセット動作指示手段から
第1の動作が指示されると該レンズ位置記憶手段に各レ
ンズのレンズ位置を記憶させ、その後第2の動作が指示
される と、第1及び第2のレンズをリセット位置からレンズ位
置記憶手段に記憶しているレンズ位置に第1及び第2の
レンズを移動させるべく第1及び第2のレンズ駆動手段
を駆動制御することを特徴とするズームレンズのレンズ
位置制御装置。 2 前記レンズ駆動制御手段は、第1及び第2のレンズ
をリセット位置からレンズ位置記憶手段に記憶している
レンズ位置へ移動させるか否かの選択をスイッチからの
信号により判断することを特徴とする請求項1に記載の ズームレンズのレンズ位置制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136599A JPH07119869B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 光学機器 |
| US07/510,973 US5144491A (en) | 1989-04-24 | 1990-04-19 | Apparatus with lens control device |
| DE69023387T DE69023387T2 (de) | 1989-04-24 | 1990-04-23 | Gerät zur Objektivsteuerung. |
| EP90107629A EP0394901B1 (en) | 1989-04-24 | 1990-04-23 | Optical lens control device |
| SG1996009637A SG54329A1 (en) | 1989-04-24 | 1990-04-23 | Apparatus with lens control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136599A JPH07119869B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 光学機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032707A true JPH032707A (ja) | 1991-01-09 |
| JPH07119869B2 JPH07119869B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=15179068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136599A Expired - Lifetime JPH07119869B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-05-30 | 光学機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119869B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03105822U (ja) * | 1990-02-14 | 1991-11-01 | ||
| JPH04278906A (ja) * | 1991-03-07 | 1992-10-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 可変焦点カメラ |
| USPP16285P3 (en) | 2004-03-29 | 2006-02-21 | Suntory Flowers Limited | Calibrachoa plant named ‘Sunbel-labu’ |
| JP2006314922A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-11-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 駆動波発生回路 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56147133A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-14 | Sanyo Electric Co Ltd | Return circuit for lens driving motor |
| JPS60143310A (ja) * | 1983-12-30 | 1985-07-29 | Asahi Optical Co Ltd | ズ−ムレンズのオ−トフオ−カス装置 |
| JPS6287921A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | ズ−ムレンズのマクロ機構制御装置 |
| JPS62232610A (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-13 | Canon Inc | 鏡筒駆動装置 |
| JPS62262014A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-14 | Olympus Optical Co Ltd | 焦点調節装置 |
| JPS63115153A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Kyocera Corp | デ−タバツクアツプ装置をもつカメラ |
| JPS63187210A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-02 | Hitachi Ltd | ズ−ム装置 |
| JPS63124230U (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-12 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136599A patent/JPH07119869B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56147133A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-14 | Sanyo Electric Co Ltd | Return circuit for lens driving motor |
| JPS60143310A (ja) * | 1983-12-30 | 1985-07-29 | Asahi Optical Co Ltd | ズ−ムレンズのオ−トフオ−カス装置 |
| JPS6287921A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | ズ−ムレンズのマクロ機構制御装置 |
| JPS62232610A (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-13 | Canon Inc | 鏡筒駆動装置 |
| JPS62262014A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-14 | Olympus Optical Co Ltd | 焦点調節装置 |
| JPS63115153A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Kyocera Corp | デ−タバツクアツプ装置をもつカメラ |
| JPS63187210A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-02 | Hitachi Ltd | ズ−ム装置 |
| JPS63124230U (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-12 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03105822U (ja) * | 1990-02-14 | 1991-11-01 | ||
| JPH04278906A (ja) * | 1991-03-07 | 1992-10-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 可変焦点カメラ |
| USPP16285P3 (en) | 2004-03-29 | 2006-02-21 | Suntory Flowers Limited | Calibrachoa plant named ‘Sunbel-labu’ |
| JP2006314922A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-11-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 駆動波発生回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07119869B2 (ja) | 1995-12-20 |
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