JPH03270921A - 電動式射出成形方法 - Google Patents
電動式射出成形方法Info
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- JPH03270921A JPH03270921A JP7293490A JP7293490A JPH03270921A JP H03270921 A JPH03270921 A JP H03270921A JP 7293490 A JP7293490 A JP 7293490A JP 7293490 A JP7293490 A JP 7293490A JP H03270921 A JPH03270921 A JP H03270921A
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- injection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、スクリューの回転動及び直進動を電動モータ
により行なう電動式射出成形方法に関する。
により行なう電動式射出成形方法に関する。
[従来の技術]
従来、プラスチック等の成形材料を底形用金型内に射出
して成形量を製造するようにした射出成形方法において
は、主として油圧式及び電動式による射出装置が用いら
れている。
して成形量を製造するようにした射出成形方法において
は、主として油圧式及び電動式による射出装置が用いら
れている。
ここて、まず、従来の油圧式射出装置について第5図を
参照しなから説明する。
参照しなから説明する。
この油圧式射出装置は、主としてホッパー71と、この
ホッパーから投入された樹脂をシリンダーフ2内にて混
練・計量するスクリュー3と、このスクリューを回転駆
動するモータ51と、混練された樹脂を射出する直動型
シリンダ52とから構成され、モータ51と直動型シリ
ンダ52は大きな出力か容易に得られる油圧駆動タイプ
を採用するのか一般的てあった。
ホッパーから投入された樹脂をシリンダーフ2内にて混
練・計量するスクリュー3と、このスクリューを回転駆
動するモータ51と、混練された樹脂を射出する直動型
シリンダ52とから構成され、モータ51と直動型シリ
ンダ52は大きな出力か容易に得られる油圧駆動タイプ
を採用するのか一般的てあった。
次に、第6図を用いて特公昭61−57168号公報に
開示された電動式射出装置について説明する。
開示された電動式射出装置について説明する。
同図において、53は加熱シリンタロ6内に収納された
スクリューであり、このスクリューは後方に配設された
スクリュー回転用被駆動ギア54に固定されている。5
6はガイドバー57に摺動可能に案内される支持体てあ
り、該支持体はスクリュー回転用被駆動ギア54を回転
可能に支持するとともに、先端かギア54の軸上に出接
するボールネジ58を嵌合したポールナツト55を固着
しである。また、上記ボールネジ58には推進用被駆動
ギア59か固着されている。そして、スクリュー回転用
被駆動ギア54と推進用被駆動ギア59の各々は、モー
タ62の回転軸上に配設され、クラッチ60゜61によ
り接続される駆動用ギア63.64に連結されている。
スクリューであり、このスクリューは後方に配設された
スクリュー回転用被駆動ギア54に固定されている。5
6はガイドバー57に摺動可能に案内される支持体てあ
り、該支持体はスクリュー回転用被駆動ギア54を回転
可能に支持するとともに、先端かギア54の軸上に出接
するボールネジ58を嵌合したポールナツト55を固着
しである。また、上記ボールネジ58には推進用被駆動
ギア59か固着されている。そして、スクリュー回転用
被駆動ギア54と推進用被駆動ギア59の各々は、モー
タ62の回転軸上に配設され、クラッチ60゜61によ
り接続される駆動用ギア63.64に連結されている。
またこの装置には、上記推進用被駆動ギア59の背後に
背圧ツレ−キュニット65か設けてあり、スクリュー5
3の後退動作をこのギア59の後方より押圧するように
しである。これにより、ホッパー74より加熱シリンタ
ロ6内に投入された樹脂の混練・計量によってスクリュ
ー53か後退すると、ギア54および支持体56を介し
てボールナツト55か後退してボールギア58か回転せ
しめられ、これに従いギア59か回転せしめられる。こ
の回転中のギア59の端面を背圧ブレーキユニット65
により押圧すると、両者間に生ずるすべりトルクによっ
てギア59の回転を制動でき、こうしてスクリュー53
に対する背圧を行なうようにしである。
背圧ツレ−キュニット65か設けてあり、スクリュー5
3の後退動作をこのギア59の後方より押圧するように
しである。これにより、ホッパー74より加熱シリンタ
ロ6内に投入された樹脂の混練・計量によってスクリュ
ー53か後退すると、ギア54および支持体56を介し
てボールナツト55か後退してボールギア58か回転せ
しめられ、これに従いギア59か回転せしめられる。こ
の回転中のギア59の端面を背圧ブレーキユニット65
により押圧すると、両者間に生ずるすべりトルクによっ
てギア59の回転を制動でき、こうしてスクリュー53
に対する背圧を行なうようにしである。
[発明か解決しようとする課題]
ところか、第5図に示すような油圧式射出装置において
は、油圧ポンプや配管設備等の周辺装置を要するため、
射出成形機の設置スペースを広く必要とする、又油圧駆
動機器から発するオイルミスト等によりクリーンな環境
下て射出成形機を使用することか困難である等の問題点
かあった。
は、油圧ポンプや配管設備等の周辺装置を要するため、
射出成形機の設置スペースを広く必要とする、又油圧駆
動機器から発するオイルミスト等によりクリーンな環境
下て射出成形機を使用することか困難である等の問題点
かあった。
一方、第6図に示すような電動式射出装置においては、
上記のような油圧式射出装置における問題点は解消され
ているものの、回転駆動されるギアと推進駆動されるポ
ールナツトを同一支持体により支持してスクリューと同
時に移動する構成としであるため、支持体の回転止めの
ガイドか必要となって駆動系周辺の配置スペースを広く
要し、また構成か複雑になる等の問題点かあった。
上記のような油圧式射出装置における問題点は解消され
ているものの、回転駆動されるギアと推進駆動されるポ
ールナツトを同一支持体により支持してスクリューと同
時に移動する構成としであるため、支持体の回転止めの
ガイドか必要となって駆動系周辺の配置スペースを広く
要し、また構成か複雑になる等の問題点かあった。
[発明の課題及び作用]
本発明は成形材料の混練・計量及び射出動作をそれぞれ
モータによって駆動制御する射出成形装置において、計
量・混線の制御及び射出成形の制御を正確に行ない得る
成形方法を提供することを第1の目的とする。
モータによって駆動制御する射出成形装置において、計
量・混線の制御及び射出成形の制御を正確に行ない得る
成形方法を提供することを第1の目的とする。
より細しくは、前記射出用モータの回転を直進移動に変
換する直進手段を回転軸を介してスクリューに連結し、
前記スクリューと計量用モータを前記回転軸を介して連
結し、前記計量用モータの制御及び前記射出用モータの
制御を前記直進手段及び/又は前記回転軸の移動量の検
知によって行なうように成すことにより各モータの駆動
を正確に行なわせて、高精度の成形品を得られる成形方
法を提案する。
換する直進手段を回転軸を介してスクリューに連結し、
前記スクリューと計量用モータを前記回転軸を介して連
結し、前記計量用モータの制御及び前記射出用モータの
制御を前記直進手段及び/又は前記回転軸の移動量の検
知によって行なうように成すことにより各モータの駆動
を正確に行なわせて、高精度の成形品を得られる成形方
法を提案する。
更に本発明は前記の計量モータ及び射出用モータを前記
直進手段・回転軸の移動をセンサーによって検知させ、
該センサーの出力位置を論理制御して各モータの駆動を
行なわせる。
直進手段・回転軸の移動をセンサーによって検知させ、
該センサーの出力位置を論理制御して各モータの駆動を
行なわせる。
[実施例]
以下、本発明の1実施例を図面を参照しなから説明する
。
。
第1図は本実施例に係る電動式射出装置の概略的断面図
、第2図は第1図における回転機構、直進機構、背圧機
構付近の斜視図、第3図(a)〜(eンは本実施例の動
作説明図、第4図は本実施例装置による射出成形のフロ
ーチャートである。
、第2図は第1図における回転機構、直進機構、背圧機
構付近の斜視図、第3図(a)〜(eンは本実施例の動
作説明図、第4図は本実施例装置による射出成形のフロ
ーチャートである。
本実施例の電動式射出装置は、第1図および第2図に示
すように、加熱シリンダー1内に収容されたスクリュー
2と、スクリュー2の後部にピン4により固定された回
転軸3と、回転軸3の上部が下部より小径に構成された
中綿回転軸3aにキー5により固設された従動側平歯車
6と、上記回転軸3を押し出すように構成した背圧シリ
ンダ12と、この背圧シリンダの上部に仕切壁14を介
して一体的に連結された直進筒13と、この直進筒の後
部に固着したポールナツト22及びこのポールナツトに
嵌合するホールネジ24にカップリンク25を介して設
けられた射出用モータ23とか各々縦方向のスクリュー
2と同一直線上に配設しである。
すように、加熱シリンダー1内に収容されたスクリュー
2と、スクリュー2の後部にピン4により固定された回
転軸3と、回転軸3の上部が下部より小径に構成された
中綿回転軸3aにキー5により固設された従動側平歯車
6と、上記回転軸3を押し出すように構成した背圧シリ
ンダ12と、この背圧シリンダの上部に仕切壁14を介
して一体的に連結された直進筒13と、この直進筒の後
部に固着したポールナツト22及びこのポールナツトに
嵌合するホールネジ24にカップリンク25を介して設
けられた射出用モータ23とか各々縦方向のスクリュー
2と同一直線上に配設しである。
32はホッパーてあり、これに投入された成形材料をパ
イプ31を介してシリンタl内に供給する。
イプ31を介してシリンタl内に供給する。
背圧シリンダ12の下端部に形成された直進筒肩部19
の中央部には貫通孔34か設けられ、この貫通孔34内
に回転軸3の中部回転軸3aか摺動可能に設けられ、さ
らにこの中部回転軸3aの上部に該中部回転軸よりさら
に小径の上部回転軸3bかピストン10内の中空部に設
けられたベアリンクユニット11を介して回動可能に設
けられている。たたし、上部回転軸3bはピストン10
の上下動には追従するように上部回転軸3bの上端部に
てベアリンクユニット11に係合されている、なお、背
圧シリシタ12内のピストン外周にはパツキン15か嵌
合され、さらにピストンの中央上部には蓋部16か嵌着
され、共に背圧シリンダ内に供給される圧縮流体の漏洩
を防止している。
の中央部には貫通孔34か設けられ、この貫通孔34内
に回転軸3の中部回転軸3aか摺動可能に設けられ、さ
らにこの中部回転軸3aの上部に該中部回転軸よりさら
に小径の上部回転軸3bかピストン10内の中空部に設
けられたベアリンクユニット11を介して回動可能に設
けられている。たたし、上部回転軸3bはピストン10
の上下動には追従するように上部回転軸3bの上端部に
てベアリンクユニット11に係合されている、なお、背
圧シリシタ12内のピストン外周にはパツキン15か嵌
合され、さらにピストンの中央上部には蓋部16か嵌着
され、共に背圧シリンダ内に供給される圧縮流体の漏洩
を防止している。
回転軸3の側方には、中部回転軸3aに固設された従動
側平歯車6に螺合する駆動側平歯車8を回転駆動する計
量用電動モータ7か射出ユニットベース33に取り付け
られている。駆動側平歯車8は幅広の歯形を有し、回転
軸3か上下動しても従動側平歯車6から離脱することか
ない。
側平歯車6に螺合する駆動側平歯車8を回転駆動する計
量用電動モータ7か射出ユニットベース33に取り付け
られている。駆動側平歯車8は幅広の歯形を有し、回転
軸3か上下動しても従動側平歯車6から離脱することか
ない。
このような構成により、計量モータ7は回転軸3を回転
駆動してシリンタl内にてスクリュー2を回転し、シリ
ンダ内の成形材料を混練しつつ計量する。なお、計量モ
ータ7と上記射出モータ23はコントローラ30に接続
され夫々のモータの制御を行なうことかてきる。
駆動してシリンタl内にてスクリュー2を回転し、シリ
ンダ内の成形材料を混練しつつ計量する。なお、計量モ
ータ7と上記射出モータ23はコントローラ30に接続
され夫々のモータの制御を行なうことかてきる。
直進筒13の側方には先端か二股状に形成された突出片
20か設けられ、この突出片に設けられた貫通孔か上記
射出ユニットベース33に固設されたカイト軸21に摺
動可能に嵌合されている。ガイド軸21はスクリュー2
と平行状態に設けられており、直進筒13かガイド軸2
1に案内されて移動することにより、直進筒13はスク
リュー2の推進方向のみ上下動することかてきる。
20か設けられ、この突出片に設けられた貫通孔か上記
射出ユニットベース33に固設されたカイト軸21に摺
動可能に嵌合されている。ガイド軸21はスクリュー2
と平行状態に設けられており、直進筒13かガイド軸2
1に案内されて移動することにより、直進筒13はスク
リュー2の推進方向のみ上下動することかてきる。
直進筒13は、上記ガイド軸21の案内作用と、射出モ
ータ23の回転駆動によりホールネジ24か回転してこ
れに螺合したポールナツト22かボールネジ24に対し
て相対的に移動せしめられることにより上下動すること
かてきる。従って、射出モータ23の回転により直進筒
13か下方に移動して背圧シリシタ12内のピストン蓋
部16か仕切壁14に当接すると、回転軸3が下方に押
され、こうしてスクリュー2かシリシタ1内を前進する
。又、射出モータ23の回転駆動によりボールネジ24
が上記とは反対方向に回転して直進筒13を上方に移動
し、ピストンlOの下端部か直進筒肩部19の上端部に
当接すると回転軸3か上方に引き上げられ、こうしてス
クリュー2か上方に後退される。26.27,28.2
9は、スクリュー2のストロークを検出するためのセン
サ群て、26はサックバック完了検出センサ、27は計
量完了検出センサてあり、回転軸3の中部に固着された
センサトゲ9によってスクリュー2の上限位置を検出す
る。又、28はスクリュー・オーバーラン検出センサ、
29は直進筒13の待機位置検出センサてあり、直進筒
13の側面をセンサトゲとして使用し直進筒13及びス
クリュー2の上下位置を検出する。以上の各センサ25
,27,28゜29は不図示のコントローラに接続され
ており、各センサの信号はコントローラ30に送られ射
出モータ及び計量モータ7を制御する。
ータ23の回転駆動によりホールネジ24か回転してこ
れに螺合したポールナツト22かボールネジ24に対し
て相対的に移動せしめられることにより上下動すること
かてきる。従って、射出モータ23の回転により直進筒
13か下方に移動して背圧シリシタ12内のピストン蓋
部16か仕切壁14に当接すると、回転軸3が下方に押
され、こうしてスクリュー2かシリシタ1内を前進する
。又、射出モータ23の回転駆動によりボールネジ24
が上記とは反対方向に回転して直進筒13を上方に移動
し、ピストンlOの下端部か直進筒肩部19の上端部に
当接すると回転軸3か上方に引き上げられ、こうしてス
クリュー2か上方に後退される。26.27,28.2
9は、スクリュー2のストロークを検出するためのセン
サ群て、26はサックバック完了検出センサ、27は計
量完了検出センサてあり、回転軸3の中部に固着された
センサトゲ9によってスクリュー2の上限位置を検出す
る。又、28はスクリュー・オーバーラン検出センサ、
29は直進筒13の待機位置検出センサてあり、直進筒
13の側面をセンサトゲとして使用し直進筒13及びス
クリュー2の上下位置を検出する。以上の各センサ25
,27,28゜29は不図示のコントローラに接続され
ており、各センサの信号はコントローラ30に送られ射
出モータ及び計量モータ7を制御する。
なお、上記射出ユニットベース33は一体的に形成され
、射出モータ23、ガイド軸21計量モータ7、加熱シ
リンダ1等を取り付けである。ただし、図示の都合上、
ユニットへ−ス33は図面上には断片的にしか示してい
ない。
、射出モータ23、ガイド軸21計量モータ7、加熱シ
リンダ1等を取り付けである。ただし、図示の都合上、
ユニットへ−ス33は図面上には断片的にしか示してい
ない。
なお、第1図には図示していないか、実際に射出成形を
行なう場合には、加熱シリンダ1の先端付近に成形用金
型か配置され、またこの金型の開閉、あるいは型締めの
ための装置等か配設されている。
行なう場合には、加熱シリンダ1の先端付近に成形用金
型か配置され、またこの金型の開閉、あるいは型締めの
ための装置等か配設されている。
また1本実施例ては、金型キャビティ内の成形品の保圧
時間、冷却時間を計測するために保圧タイマー、冷却タ
イマーかコントローラ30に装備されているものとする
。
時間、冷却時間を計測するために保圧タイマー、冷却タ
イマーかコントローラ30に装備されているものとする
。
次に、以上のように構成された本実施例の電動式射出装
置の動作について第3図(a)〜(e)の動作図及び第
4図のフローチャートを参照しながら説明する。なお、
括弧内のSで示される記号は第4図のフローチャートの
ステップを示す。
置の動作について第3図(a)〜(e)の動作図及び第
4図のフローチャートを参照しながら説明する。なお、
括弧内のSで示される記号は第4図のフローチャートの
ステップを示す。
A(計量・混線行程)
第3図(a)は計量・混練モートの状態を示す。
計量・混線モートの場合、直進筒下部の背圧シリンダ1
2には背圧発生手段18Aからの圧力かハルツ18・圧
送管17を通って作用しており、背圧シリンダ12には
所定圧力か負荷している。
2には背圧発生手段18Aからの圧力かハルツ18・圧
送管17を通って作用しており、背圧シリンダ12には
所定圧力か負荷している。
第4図BのスダートスイッチSW1か閉成すると、直進
筒の待機位置検出センサ29のON信号と、計量センサ
S27のOFF信号と、及びヒータ1aの温度を測定す
る温度検出手段ICからの信号を第1の論理回路40A
に入力する。
筒の待機位置検出センサ29のON信号と、計量センサ
S27のOFF信号と、及びヒータ1aの温度を測定す
る温度検出手段ICからの信号を第1の論理回路40A
に入力する。
前記温度センサ1bは温度検出手段ICに接続しており
、ヒータlaの温度を電圧信号に変換し、温度検出手段
ICては温度センサlbの温度か樹脂材料の溶融状態の
温度に達すると温度確認信号を出力する。
、ヒータlaの温度を電圧信号に変換し、温度検出手段
ICては温度センサlbの温度か樹脂材料の溶融状態の
温度に達すると温度確認信号を出力する。
第1論理回路40Aの出力は計量モータの駆動回路7A
を作動しこれにより計量モータ7を第3図(a)図示す
る反時計方向(CCW)に回転する。(ステップS2)
駆動側平歯車8及び従動側平歯車6を介してスクリュー
2か回転してホッパー32から供給された酸形材料か混
練されなから溶融状態にされる。そして、この溶融成形
材料か加熱シリンダ1内のスクリュー2の前方に蓄積さ
れるに従いスクリュー2は加熱シリンダ1内を上方に後
退する。
を作動しこれにより計量モータ7を第3図(a)図示す
る反時計方向(CCW)に回転する。(ステップS2)
駆動側平歯車8及び従動側平歯車6を介してスクリュー
2か回転してホッパー32から供給された酸形材料か混
練されなから溶融状態にされる。そして、この溶融成形
材料か加熱シリンダ1内のスクリュー2の前方に蓄積さ
れるに従いスクリュー2は加熱シリンダ1内を上方に後
退する。
又、このとき背圧シリンダ12はONの状態にあるから
、回転軸3を介してスクリュー2に背圧か付与される。
、回転軸3を介してスクリュー2に背圧か付与される。
このような背圧動作により、シリンダ1内にて混練され
た溶融底形材料内に気泡等は発生するのを防止すること
かてきる。
た溶融底形材料内に気泡等は発生するのを防止すること
かてきる。
なお、この計量・混線時にボールネジ
24の回転を制動するためにモータ23にサーボロック
作用させるための電流を流しポールナツト22か回転し
ないようにしておくと、ピストンlOの駆動時にこの反
作用として仕切壁14に上方向の推力か作用して直進筒
13か上昇することを防止することかできる。
作用させるための電流を流しポールナツト22か回転し
ないようにしておくと、ピストンlOの駆動時にこの反
作用として仕切壁14に上方向の推力か作用して直進筒
13か上昇することを防止することかできる。
次て、第3図(b)に示すように、スクリュー2か上昇
して計量完了検出センサ S27かONになる。(ステップS3)センサS27か
ONになると第1論理回路40AからトライハフAに通
電か遮断されモータ7か停止して計量・混練か完了する
。背圧シリンダ12に圧力を供給しているハルツ18は
計量センサS27のON信号を受けて背圧シリンダの背
圧作用を解除する。(ステップ55) B(サックバック行程) 前記計量混練行程における計量センサ S27のON信号とサックバック完了・検出センサS2
6のOFF@号を第2の論理回路40Bに入力する。論
理回路40BのON@号によってモータ駆動回路23A
からモータ23に通電が行なわれ射出モータ23を時計
方向に回転する。
して計量完了検出センサ S27かONになる。(ステップS3)センサS27か
ONになると第1論理回路40AからトライハフAに通
電か遮断されモータ7か停止して計量・混練か完了する
。背圧シリンダ12に圧力を供給しているハルツ18は
計量センサS27のON信号を受けて背圧シリンダの背
圧作用を解除する。(ステップ55) B(サックバック行程) 前記計量混練行程における計量センサ S27のON信号とサックバック完了・検出センサS2
6のOFF@号を第2の論理回路40Bに入力する。論
理回路40BのON@号によってモータ駆動回路23A
からモータ23に通電が行なわれ射出モータ23を時計
方向に回転する。
射出モータ23を時計回り(CW)に回転すると、ボー
ルネジ24及びポールナット22を介して直進筒13か
上昇し、ピストン10の下端部が直進筒肩部19の上端
部に当接して回転軸3か持ち上げられ、これによりスク
リュー2か上昇する。このスクリュ2の上昇によりスク
リュー2の先端のシリンダl内の室内の圧力はスクリュ
ーとシリンダの間の溶融樹脂材料がシリンダ1の先端の
射出口から洩れ出さないように溶融樹脂材料を上方に押
し上げる圧力を作用させる。
ルネジ24及びポールナット22を介して直進筒13か
上昇し、ピストン10の下端部が直進筒肩部19の上端
部に当接して回転軸3か持ち上げられ、これによりスク
リュー2か上昇する。このスクリュ2の上昇によりスク
リュー2の先端のシリンダl内の室内の圧力はスクリュ
ーとシリンダの間の溶融樹脂材料がシリンダ1の先端の
射出口から洩れ出さないように溶融樹脂材料を上方に押
し上げる圧力を作用させる。
このサックバックは、後ステップて成形品を取りだすた
めに金型を開いた時、本ステップで計量した溶融成形材
料かシリンダ1の射出口から漏れるのを防止するために
行なうものである。
めに金型を開いた時、本ステップで計量した溶融成形材
料かシリンダ1の射出口から漏れるのを防止するために
行なうものである。
次いて、このスクリュー2の上昇によりサックバック完
了検出センサ26かONの信号を受けるステップ(S7
)と、射出モータ23か停止しくステップS8)、サッ
クバックか完了する。
了検出センサ26かONの信号を受けるステップ(S7
)と、射出モータ23か停止しくステップS8)、サッ
クバックか完了する。
第3図(C)において、aかサックバックストローク、
bかサックバック時の直進筒13の移動ストロークであ
る。
bかサックバック時の直進筒13の移動ストロークであ
る。
C(成形品冷却)
前記ステップS7においてサックバック完了検出センサ
S26かONになるとシリンダlの下方に設けた金型内
の成形品を冷却する冷却手段の冷却時間を制御する冷却
時間係数カウンダーC3かカウントを終了する。(ステ
ップS9) 尚、ステップS9における金型内の成形品の冷却は第4
図のフローチャートのステップS1の前の射出時に金型
キャビティに注入された樹脂の冷却であり、冷却カウン
タC8のカウント開始は後述するステップS20のモー
ドで行なわれる。
S26かONになるとシリンダlの下方に設けた金型内
の成形品を冷却する冷却手段の冷却時間を制御する冷却
時間係数カウンダーC3かカウントを終了する。(ステ
ップS9) 尚、ステップS9における金型内の成形品の冷却は第4
図のフローチャートのステップS1の前の射出時に金型
キャビティに注入された樹脂の冷却であり、冷却カウン
タC8のカウント開始は後述するステップS20のモー
ドで行なわれる。
冷却カウンタC1のカウント終了によって、成形品の冷
却か完了すると、金型の型締めを解き(SIO)、次い
て型開きを行ない(Sll)、成形品を取り出しく51
2)、再び型閉じをしく513)て型締めを行なう(S
14) 。
却か完了すると、金型の型締めを解き(SIO)、次い
て型開きを行ない(Sll)、成形品を取り出しく51
2)、再び型閉じをしく513)て型締めを行なう(S
14) 。
D(射出行程)
ステップS14の型締めモートにおける型締め完了信号
と前記計量完了センサS27と及びサックバック完了セ
ンサS26の信号を第3の論理回路40cに入力する。
と前記計量完了センサS27と及びサックバック完了セ
ンサS26の信号を第3の論理回路40cに入力する。
該論理回路40cの信号によって射出モータ23を反時
計方向に回転させて溶融樹脂材料を金型内へ射出する。
計方向に回転させて溶融樹脂材料を金型内へ射出する。
(ステップ515)
即ち、射出モータ23を反時計回り
(CCW)に回転させることにより直進筒13に下向き
の推力か与えられる。この際、直進筒13はまず空送り
され、その後直進筒の下面の推力伝達部35か平歯車6
に当接してスクリュー2を推進する。射出時のモータ2
3の制御はコントローラ30で行ない、射出完了時のモ
ータ23の消費電流値の変化を検出して(S17)、射
出のためのモータの制御を速度制御(S16)より電流
値制御(318)に切り替え、これにより射出か完了し
、成形材料に一定の圧力をかける保圧の状態に移行する
。即ち、まず射出速度を一定に保つため、モータ23の
回転数か一定になるよう制御を行なう。このとき、金型
キャビティ内に成形材料が充填されるに従い成形型内の
圧力か高くなるため、より多くの電流をモータ23に流
さなければならなくなる。
の推力か与えられる。この際、直進筒13はまず空送り
され、その後直進筒の下面の推力伝達部35か平歯車6
に当接してスクリュー2を推進する。射出時のモータ2
3の制御はコントローラ30で行ない、射出完了時のモ
ータ23の消費電流値の変化を検出して(S17)、射
出のためのモータの制御を速度制御(S16)より電流
値制御(318)に切り替え、これにより射出か完了し
、成形材料に一定の圧力をかける保圧の状態に移行する
。即ち、まず射出速度を一定に保つため、モータ23の
回転数か一定になるよう制御を行なう。このとき、金型
キャビティ内に成形材料が充填されるに従い成形型内の
圧力か高くなるため、より多くの電流をモータ23に流
さなければならなくなる。
従って、この一定の電流値を定めるために射出モータ7
の不図示コイルに流れる電流を検出する検出手段42を
設け、該検出手段42を一定比較値と比較手段44に入
力する。
の不図示コイルに流れる電流を検出する検出手段42を
設け、該検出手段42を一定比較値と比較手段44に入
力する。
E(保圧行程)
消費電流値か比較値に達したときを射出行程の完了時と
する。そして比較手段44の比較信号によって定電流回
路46によりモータ23への通電を一定に保ち、金型キ
ャビティ内の樹脂材料に一定圧力か作用している状態と
する。前記比較手段44からの比較信号は保圧時間を制
御する保圧用カウンタC2のカラントな開始する。(ス
テップ518)第3図(b)か射出完了時とすると、C
か直進移動ストローク、dか射出ストロークである。な
お、28はスクリュー・オバーラン検出センサであり、
正常動作においてはセンサ28よりも上方の位置て射出
完了状態となる。
する。そして比較手段44の比較信号によって定電流回
路46によりモータ23への通電を一定に保ち、金型キ
ャビティ内の樹脂材料に一定圧力か作用している状態と
する。前記比較手段44からの比較信号は保圧時間を制
御する保圧用カウンタC2のカラントな開始する。(ス
テップ518)第3図(b)か射出完了時とすると、C
か直進移動ストローク、dか射出ストロークである。な
お、28はスクリュー・オバーラン検出センサであり、
正常動作においてはセンサ28よりも上方の位置て射出
完了状態となる。
次に、保圧タイマーかカウント、アップすると(S19
)モータ23を停止して保圧を完了し、保圧カウンタ
C2の保圧終了信号によって冷却カウンタC1のカウン
トを開始する(S20)。
)モータ23を停止して保圧を完了し、保圧カウンタ
C2の保圧終了信号によって冷却カウンタC1のカウン
トを開始する(S20)。
射出完了後、第3図(e)に示すように、射出モータ2
3を時計回り回転させ(S21 )直進筒13を引き上
げてスクリュー2を上昇する。しかる後、センサ29か
ONの信号を受ける(S22)と、射出モータ23か停
止しく523)、直進筒13は待機となる。
3を時計回り回転させ(S21 )直進筒13を引き上
げてスクリュー2を上昇する。しかる後、センサ29か
ONの信号を受ける(S22)と、射出モータ23か停
止しく523)、直進筒13は待機となる。
第3図(e)においてeか直進筒移動ストロ−つである
。
。
上記のようなステップを経た後、背圧シリンダをON!
、、(Sl)、再ひ第3図(a)て示したステップに復
帰して計量モータ7を反時計回りに回転して計量・混練
を開始する。
、、(Sl)、再ひ第3図(a)て示したステップに復
帰して計量モータ7を反時計回りに回転して計量・混練
を開始する。
上記実施例でも示したように、本発明によれば、スクリ
ュー2の推進軸上に、スクリュー回転用の回転軸3、ス
クリューに背圧を付与する背圧シリンダ12、該背圧シ
リンダ12を押し出してスクリューに射出力を付与する
射出モータ23を綾状に配置した構成とすることかでき
るのて、設置面積における横幅、奥行が現象し、従来成
形機を設置てきなかった組立ライン中に容易に導入する
ことが可能である。
ュー2の推進軸上に、スクリュー回転用の回転軸3、ス
クリューに背圧を付与する背圧シリンダ12、該背圧シ
リンダ12を押し出してスクリューに射出力を付与する
射出モータ23を綾状に配置した構成とすることかでき
るのて、設置面積における横幅、奥行が現象し、従来成
形機を設置てきなかった組立ライン中に容易に導入する
ことが可能である。
又、計量時の背圧を回転軸3を直接押圧てきる位置に設
けられた背圧シリンダ12により行ない、この背圧コン
トロールを空気等の圧縮流体の圧力コントロールにより
行なうことかできるので、背圧装置の簡略化及び小型化
か実現され、又背圧力の調整を容易に行なうことかてき
る。
けられた背圧シリンダ12により行ない、この背圧コン
トロールを空気等の圧縮流体の圧力コントロールにより
行なうことかできるので、背圧装置の簡略化及び小型化
か実現され、又背圧力の調整を容易に行なうことかてき
る。
さらに、本実施例装置においては、ポールネジ24に射
出用モータ23を直結した構成としたため、その間に歯
車等を介在する必要かなく、その分コストを引き下げる
ことかてきる。
出用モータ23を直結した構成としたため、その間に歯
車等を介在する必要かなく、その分コストを引き下げる
ことかてきる。
なお、上記実施例において1回転駆動力伝達機構は、幅
広の駆動側平歯車8と、通常の従動側平歯車6とを組み
合わせた構成としであるが、逆に従動側平歯車6を幅広
とし、駆動用側平歯車を通常のものとしてもよく、又回
転軸3をスプライン軸として、これに係合するスプライ
ンナツト、タイミングプーリ及びタイミングベルトの組
み合わせにより回転駆動力伝達機構を構成することもで
きる。
広の駆動側平歯車8と、通常の従動側平歯車6とを組み
合わせた構成としであるが、逆に従動側平歯車6を幅広
とし、駆動用側平歯車を通常のものとしてもよく、又回
転軸3をスプライン軸として、これに係合するスプライ
ンナツト、タイミングプーリ及びタイミングベルトの組
み合わせにより回転駆動力伝達機構を構成することもで
きる。
又、上記実施例における背圧機構は、回転軸と連結する
ピストンとスクリュー軸方向に摺動可能なシリンダとス
クリュー軸方向に摺動可能なシリンダとにより構成しで
あるが、回転側をシリンダに、ポールナツト側をピスト
ン側に構成しても良い。
ピストンとスクリュー軸方向に摺動可能なシリンダとス
クリュー軸方向に摺動可能なシリンダとにより構成しで
あるが、回転側をシリンダに、ポールナツト側をピスト
ン側に構成しても良い。
さらに、上記実施例ては直進機構はシリンダに固定され
たポールナツトと、ホールナツトに螺合するポールネジ
を構成要素としたか、ホールネジをシリンダに固し、又
ホールナツトを射出ユニットベース33の所定位置に回
転可能に取り付はポールナツトをギア等を介して所定位
置に設けられた射出用モータにより回転させるようにし
ても良い。
たポールナツトと、ホールナツトに螺合するポールネジ
を構成要素としたか、ホールネジをシリンダに固し、又
ホールナツトを射出ユニットベース33の所定位置に回
転可能に取り付はポールナツトをギア等を介して所定位
置に設けられた射出用モータにより回転させるようにし
ても良い。
なお、上記実施例は縦型成形機として構成しであるか、
本発明は横型成形機にも適用することかてきる。
本発明は横型成形機にも適用することかてきる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明の電動式射出装置は、スク
リュー、背圧シリンダ、直進移動手段及び第2のモータ
を同一軸上に配設した構成とすることかでき、装置全体
をスリムな構成とすることかできる。さらに、これらの
構成要素を綾状−列に配置して、装置全体の設置スペー
スを狭くすることも当然可能である。
リュー、背圧シリンダ、直進移動手段及び第2のモータ
を同一軸上に配設した構成とすることかでき、装置全体
をスリムな構成とすることかできる。さらに、これらの
構成要素を綾状−列に配置して、装置全体の設置スペー
スを狭くすることも当然可能である。
又、このような本発明の電動式射出装置において、スク
リューに付与すべき背圧のコントロールは、背圧シリン
ダに供給する空気等の圧縮流体の圧力コントロールによ
り直接的に行なうことかてきるから、背圧付与手段を簡
単な機構により構成することかてき、又背圧調整を簡単
に行なうことかできる。
リューに付与すべき背圧のコントロールは、背圧シリン
ダに供給する空気等の圧縮流体の圧力コントロールによ
り直接的に行なうことかてきるから、背圧付与手段を簡
単な機構により構成することかてき、又背圧調整を簡単
に行なうことかできる。
なお、本発明の射出装置は、スクリューの回転動及び直
進動を電動モータにより駆動するよう構成しであるのて
、装置周辺の環境を常に清浄に保つことかできることは
いうまてもない。
進動を電動モータにより駆動するよう構成しであるのて
、装置周辺の環境を常に清浄に保つことかできることは
いうまてもない。
更に本発明に依れば計量モータ、射出用モータの制御を
各センサの信号を論理制御して行なうように構成したこ
とにより、高精度の制御を得ることかできた。
各センサの信号を論理制御して行なうように構成したこ
とにより、高精度の制御を得ることかできた。
第1図は本発明の実施例に係る電動式射出装置の概略的
断面図、 第2図は第1図の要部斜視図、 第3図(a)〜(e)は第1図に示す装置の動作説明図
、 第4図Aは第1図に示す装置による射出成形のフローチ
ャート、 W44図Bはブロック図、 第5図は従来の油圧式射出装置の断面構成図、 第6図は従来の電動式射出装置の断面構成図である。 1−・・加熱シリンダ 2・・・スクリュー 3・・・回転軸 6・・・従動側平歯車 7・・・計量モータ 8・・・駆動側平歯車 13・・・ポールナツト受部材 22・・・ポールナツト 23・・・射出用モータ 24・・・ポールネジ 40a、40b、40c −論理回路 ?3
断面図、 第2図は第1図の要部斜視図、 第3図(a)〜(e)は第1図に示す装置の動作説明図
、 第4図Aは第1図に示す装置による射出成形のフローチ
ャート、 W44図Bはブロック図、 第5図は従来の油圧式射出装置の断面構成図、 第6図は従来の電動式射出装置の断面構成図である。 1−・・加熱シリンダ 2・・・スクリュー 3・・・回転軸 6・・・従動側平歯車 7・・・計量モータ 8・・・駆動側平歯車 13・・・ポールナツト受部材 22・・・ポールナツト 23・・・射出用モータ 24・・・ポールネジ 40a、40b、40c −論理回路 ?3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 成形材料の計量のためのモータとシリン ダー内にて溶融した成形材料の射出のためのモータを備
える射出成形方法: 前記射出用モータの回転を直進移動に変換 する直進手段を回転軸を介してスクリーンに連結し: 前記スクリューと計量用モータを前記回転 軸を介して連結し: 前記計量用モータの制御及び前記射出用 モータの制御を前記直進手段及び/又は前記回転軸の移
動量の検知によって行なうことを特徴とする電動式射出
成形方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7293490A JPH03270921A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 電動式射出成形方法 |
| US07/514,751 US5110522A (en) | 1989-04-26 | 1990-04-26 | Electrically driven type injection molding method |
| US07/804,989 US5217725A (en) | 1989-04-26 | 1991-12-10 | Electrically driven type injection molding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7293490A JPH03270921A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 電動式射出成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270921A true JPH03270921A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13503693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7293490A Pending JPH03270921A (ja) | 1989-04-26 | 1990-03-20 | 電動式射出成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03270921A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8087919B2 (en) * | 2009-05-28 | 2012-01-03 | Athena Automation Ltd. | Injection unit for an injection molding machine |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP7293490A patent/JPH03270921A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8087919B2 (en) * | 2009-05-28 | 2012-01-03 | Athena Automation Ltd. | Injection unit for an injection molding machine |
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