JPH03271034A - 格納式カップホルダー - Google Patents
格納式カップホルダーInfo
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- JPH03271034A JPH03271034A JP6878890A JP6878890A JPH03271034A JP H03271034 A JPH03271034 A JP H03271034A JP 6878890 A JP6878890 A JP 6878890A JP 6878890 A JP6878890 A JP 6878890A JP H03271034 A JPH03271034 A JP H03271034A
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- container
- holder
- cup holder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカップ等の容器を保持するための格納式カップ
ホルダに関する。
ホルダに関する。
自動車等の車両に装備される格納式カップホルダとして
は、第8図に示される如く、計器盤60等の内方へ格納
可能に装着され、使用後に計器盤60等の内方へ格納し
て不使用時の車室内空間を確保するようになされている
格納式カップホルダ62が提案されている(実公昭61
−23480号公報〉。
は、第8図に示される如く、計器盤60等の内方へ格納
可能に装着され、使用後に計器盤60等の内方へ格納し
て不使用時の車室内空間を確保するようになされている
格納式カップホルダ62が提案されている(実公昭61
−23480号公報〉。
この種の格納式カップホルダでは、第9図に示される如
く、カップホルダー本体70を格納部72から引き出す
ことで、保持プレート74がカップホルダー本体70と
反対側〈第8図の矢印G方向〉5jI動する格納式カッ
プホルダ68が知られている。
く、カップホルダー本体70を格納部72から引き出す
ことで、保持プレート74がカップホルダー本体70と
反対側〈第8図の矢印G方向〉5jI動する格納式カッ
プホルダ68が知られている。
即ち、この格納式カップホルダ68では、保持プレート
74の格納側端部74Aが、カップホルダー本体70の
格納側端部7OAに揺動可能に軸支されている。このた
め、カップホルダー本体70が格納部72の反対側へ移
動すると、保持プレート74の自重により、保持プレー
ト74が第8図の矢印G方向へ揺動しに使用状態(第9
図の状態)とされるようになっている。
74の格納側端部74Aが、カップホルダー本体70の
格納側端部7OAに揺動可能に軸支されている。このた
め、カップホルダー本体70が格納部72の反対側へ移
動すると、保持プレート74の自重により、保持プレー
ト74が第8図の矢印G方向へ揺動しに使用状態(第9
図の状態)とされるようになっている。
しかしながら、この種の格納式カップホルダ68では、
使用状態でのカップ等の容器76を保持する部分の、カ
ップホルダー本体70と保持プレート74との距離(N
l)が一定となる。従って、距離(N1)に対して容器
76の高(Ml〉が高すぎる場合、又は低すぎる場合に
、容器76を安定保持することができないという不具合
があった。
使用状態でのカップ等の容器76を保持する部分の、カ
ップホルダー本体70と保持プレート74との距離(N
l)が一定となる。従って、距離(N1)に対して容器
76の高(Ml〉が高すぎる場合、又は低すぎる場合に
、容器76を安定保持することができないという不具合
があった。
この不具合を改善する格納式カップホルダとしは第10
図に示される格納式カップホルダ80が考えられる。第
1O図に示される如く、この格納式カップホルダー80
においては、使用状態での保持プレート86と格納部8
4の挿入口84Aの下側縁部84Bとの当接部近傍が屈
曲されている。
図に示される格納式カップホルダ80が考えられる。第
1O図に示される如く、この格納式カップホルダー80
においては、使用状態での保持プレート86と格納部8
4の挿入口84Aの下側縁部84Bとの当接部近傍が屈
曲されている。
従って、容器87の高(M2)に応じて、ホルダ本体8
2を格納方向又は引出し方向へ若干量移動させることに
よって、容器保持部のカップホルダー本体82と保持プ
レート86との距離(N2)を変えることができるよう
になっている。
2を格納方向又は引出し方向へ若干量移動させることに
よって、容器保持部のカップホルダー本体82と保持プ
レート86との距離(N2)を変えることができるよう
になっている。
しかしながら、この格納式カップホルダー80において
は、保持プレート86を屈曲させることで、保持プレー
ト86の厚さ(C)が厚くなる。
は、保持プレート86を屈曲させることで、保持プレー
ト86の厚さ(C)が厚くなる。
このため、格納部84の厚さ(H)が厚くなり、格納式
カップホルダ−80全体が大型化するという不具合があ
った。
カップホルダ−80全体が大型化するという不具合があ
った。
本発明は上記事実を考慮し、カップホルダー全体を大型
化することなく、容器支持部分の高さを変更可能とする
ことができる格納式カップホルダーを得ることが目的で
ある。
化することなく、容器支持部分の高さを変更可能とする
ことができる格納式カップホルダーを得ることが目的で
ある。
本発明は、カップ等の容器を保持するための格納式カッ
プホルダーであって、車体に支持される格納部と、この
格納部に設けられたストッパ部と、この格納部へ押し込
まれて格納可能とされるホルダ本体と、このホルダ本体
に設けられた容器挿入孔と、前記ホルダ本体に前記ホル
ダ本体の格納方向と略直交する方向に揺動可能に支持さ
れ前記ホルダ本体を前記格納部から引き出すことによっ
て前記ホルダ本体離間方向へ揺動し前記容器の下部を保
持すると共に前記ホルダ本体を前記格納部へ押し込むこ
とによって前記ホルダ本体近接方向へ揺動し前記ホルダ
本体と一体的に前記格納部へ格納される容器保持部材と
、前記格納部と前記容器保持部材との間に設けられ前記
ホルダ本体を前記格納部へ押し込むことによって前記容
器保持部材を前記ホルダ本体近接方向へ揺動する揺動手
段と、前記容器保持部材に形成され前記容器保持部材の
揺動角度を切り換える揺動角度切換部と、を備えている
ことを特徴としている。
プホルダーであって、車体に支持される格納部と、この
格納部に設けられたストッパ部と、この格納部へ押し込
まれて格納可能とされるホルダ本体と、このホルダ本体
に設けられた容器挿入孔と、前記ホルダ本体に前記ホル
ダ本体の格納方向と略直交する方向に揺動可能に支持さ
れ前記ホルダ本体を前記格納部から引き出すことによっ
て前記ホルダ本体離間方向へ揺動し前記容器の下部を保
持すると共に前記ホルダ本体を前記格納部へ押し込むこ
とによって前記ホルダ本体近接方向へ揺動し前記ホルダ
本体と一体的に前記格納部へ格納される容器保持部材と
、前記格納部と前記容器保持部材との間に設けられ前記
ホルダ本体を前記格納部へ押し込むことによって前記容
器保持部材を前記ホルダ本体近接方向へ揺動する揺動手
段と、前記容器保持部材に形成され前記容器保持部材の
揺動角度を切り換える揺動角度切換部と、を備えている
ことを特徴としている。
上記構成の本発明では、カップ等の容器の下部を保持す
る容器保持部材が、ホルダ本体の格納部への格納方向と
略直交する方向に揺動自在に軸支されている。また、こ
の容器保持部材には、容器保持部材の揺動角度を切り換
える揺動角度切換部が設けれている。
る容器保持部材が、ホルダ本体の格納部への格納方向と
略直交する方向に揺動自在に軸支されている。また、こ
の容器保持部材には、容器保持部材の揺動角度を切り換
える揺動角度切換部が設けれている。
従って、ホルダ本体を格納部から引出すと、容器保持部
材の揺動角度は容器保持部材に形成された揺動角度切換
部によって決められる。
材の揺動角度は容器保持部材に形成された揺動角度切換
部によって決められる。
従って、容器保持部材の厚さを厚くすることなく容器支
持部の高さを変更可能とすることができる。
持部の高さを変更可能とすることができる。
また、ホルダ本体を格納部へ押し込む場合には、揺動手
段によって容器保持部材がホルダ本体近接方向へ揺動す
る。
段によって容器保持部材がホルダ本体近接方向へ揺動す
る。
このため、ホルダ本体を格納部へ押し込む場合の初期操
作荷重は、揺動手段により小さくできる。
作荷重は、揺動手段により小さくできる。
例えば、揺動手段としての容器保持部材の格納部との当
接部を、湾曲させ格納部と容器保持部材の当接部との成
す角度を小さくすることで、ホルダ本体を格納部へ押し
込む場合の初期操作荷重を小さくすることができる。
接部を、湾曲させ格納部と容器保持部材の当接部との成
す角度を小さくすることで、ホルダ本体を格納部へ押し
込む場合の初期操作荷重を小さくすることができる。
本発明に係る一実施例を第1図〜第6図に従って説明す
る。
る。
なお、図中矢印UP方向は車両上方方向を示し、矢印F
R力方向、例えば車両前方方向を示している。
R力方向、例えば車両前方方向を示している。
第1図に示される如く、この格納式カップホルダー10
では、格納部としての格納ケース12がインスツルメン
トパネル等に取付られている。
では、格納部としての格納ケース12がインスツルメン
トパネル等に取付られている。
この格納ケース12は薄い箱体とされており、車室側側
面に開口部12Aが形成されている。この開口部12A
には、ホルダ本体としてのテーブル14が、引出し、格
納可能に挿入されている。
面に開口部12Aが形成されている。この開口部12A
には、ホルダ本体としてのテーブル14が、引出し、格
納可能に挿入されている。
また、開口部12Aの下側縁部は開口部内側(第3図の
上側)へ突出されており、ストッパ部13とされている
。
上側)へ突出されており、ストッパ部13とされている
。
第1図に示される如く、テーブル14は矩形状の板材に
より構成されており、幅方向(第1図の矢印W方向)、
即ち、テーブル14の引出し方向(第1図の矢印へ方向
〉及び格納方向く第1図の矢印B方向)と直交する方向
の両端部が、車両上下方向下側へ直角に屈曲されており
、ガイド部16.18とされている。
より構成されており、幅方向(第1図の矢印W方向)、
即ち、テーブル14の引出し方向(第1図の矢印へ方向
〉及び格納方向く第1図の矢印B方向)と直交する方向
の両端部が、車両上下方向下側へ直角に屈曲されており
、ガイド部16.18とされている。
第2図に示される如く、これらのガイド部16゜18の
下端縁部16A、18Aは、格納ケース12の底面12
B上を摺動するようになっている。
下端縁部16A、18Aは、格納ケース12の底面12
B上を摺動するようになっている。
第1図に示される如く、テーブル14の引出し側端部1
4Aには、把手15が固着されている。
4Aには、把手15が固着されている。
この把手15は矩形状の板材とされており、裏面15A
がテーブル14の引出し側端部14Aに固着されている
。テーブル14の長さ方向(第1図の矢印り方向)の略
中央部には、テーブル14の幅方向(第1図の矢印W方
向)に沿って、円形の容器挿入孔20及び容器挿入孔2
2が夫々穿設されている。
がテーブル14の引出し側端部14Aに固着されている
。テーブル14の長さ方向(第1図の矢印り方向)の略
中央部には、テーブル14の幅方向(第1図の矢印W方
向)に沿って、円形の容器挿入孔20及び容器挿入孔2
2が夫々穿設されている。
第3図に示される如く、これらの容器挿入孔20.22
は、第3図の想像線で示される、カップ等の容器24の
中央部24A近傍を保持するようになっている。第2図
及び第6図に示される如く、テーブル14の裏面(第6
図の下側面)には、容器挿入孔20.22の間に、テー
ブル14の長さ方向に長手状とされた軸受部26が固着
されている。この軸受部26には、容器保持部材として
の保持プレート28.30の一方の端部28A、30A
が薄肉部で一体的に連結されており、連結部は所謂イン
テグラルヒンジとされている。
は、第3図の想像線で示される、カップ等の容器24の
中央部24A近傍を保持するようになっている。第2図
及び第6図に示される如く、テーブル14の裏面(第6
図の下側面)には、容器挿入孔20.22の間に、テー
ブル14の長さ方向に長手状とされた軸受部26が固着
されている。この軸受部26には、容器保持部材として
の保持プレート28.30の一方の端部28A、30A
が薄肉部で一体的に連結されており、連結部は所謂イン
テグラルヒンジとされている。
第6図に示される如く、保持プレート28は端部28A
を中心として、第6図の時計方向(第6図の矢印C方向
)及び反時計方向く第6図の矢印り方向〉へ揺動可能と
されている。
を中心として、第6図の時計方向(第6図の矢印C方向
)及び反時計方向く第6図の矢印り方向〉へ揺動可能と
されている。
保持プレート28の12&i部28’Aのテーブル14
と反対側の面には、ストッパ29が突出されており、保
持プレート28が第6図の矢印り方向へ揺動した場合に
、ストッパ29が軸受部26と当接して、保持プレート
28の揺動を阻止するようになっている。
と反対側の面には、ストッパ29が突出されており、保
持プレート28が第6図の矢印り方向へ揺動した場合に
、ストッパ29が軸受部26と当接して、保持プレート
28の揺動を阻止するようになっている。
保持プレート28の他方の端部は展開状態(第6図の実
線の状態〉で略水平と成るように屈曲され、想像線で示
される、カップ等の容器24の底部24Bを保持する容
器保持部28Bとされている。
線の状態〉で略水平と成るように屈曲され、想像線で示
される、カップ等の容器24の底部24Bを保持する容
器保持部28Bとされている。
なお、説明を省略したが保持プレート30も同様なスト
ッパ部31及び容器保持部30Bを備えている。
ッパ部31及び容器保持部30Bを備えている。
第3図に示される如く、保持プレート28は端部28A
が容器保持部28Bより幅広、即ち、第3図の左右方向
の長さが長くされており、端部28Aと容器保持部28
Bとの中間部28Cが略台形状とされている。この保持
プレート28の中間部28Cの、テーブル14の格納方
向(第3図の左方)側縁部28Dは、揺動手段とされて
おり、テーブル14を格納ケース12に押し込む場合に
、格納ケース12のストッパ部13の開口部側端部13
A上を摺動するようになっている。
が容器保持部28Bより幅広、即ち、第3図の左右方向
の長さが長くされており、端部28Aと容器保持部28
Bとの中間部28Cが略台形状とされている。この保持
プレート28の中間部28Cの、テーブル14の格納方
向(第3図の左方)側縁部28Dは、揺動手段とされて
おり、テーブル14を格納ケース12に押し込む場合に
、格納ケース12のストッパ部13の開口部側端部13
A上を摺動するようになっている。
第1図及び第3図に示される如く、保持プレート28の
縁部28Dのテーブル14の格納側(第3図の左側)部
は、中間部28Cと略平行に突出されており、ストッパ
当接部34とされている。
縁部28Dのテーブル14の格納側(第3図の左側)部
は、中間部28Cと略平行に突出されており、ストッパ
当接部34とされている。
このス訃ツバ当接部34は、テーブル14を格納ケース
12から引出した場合に、保持プレート28が第6図の
矢印り方向へ揺動することによって、格納ケース12の
ストッパ部13の把手15と反対側の面13Cと当接す
るようになっている。また、ストッパ当接部34は、保
持プレート28をテーブル14近接方向(第6図の矢印
C方向)へ揺動することによってストッパ部13を乗り
越えへ、第4図に示される格納禁止状態とされるように
なっている。
12から引出した場合に、保持プレート28が第6図の
矢印り方向へ揺動することによって、格納ケース12の
ストッパ部13の把手15と反対側の面13Cと当接す
るようになっている。また、ストッパ当接部34は、保
持プレート28をテーブル14近接方向(第6図の矢印
C方向)へ揺動することによってストッパ部13を乗り
越えへ、第4図に示される格納禁止状態とされるように
なっている。
第4図に示される如く、格納禁止状態では、ストッパ当
接部34はストッパ部13に隣接している。従って、格
納禁止状態でテーブル14が格納方向(第4図の矢印B
方向〉へ押圧された場合には、ストッパ当接部34がス
トッパ部13と当接し、テーブルI4の格納部ケース1
2方向への移動を阻止するようになっている。
接部34はストッパ部13に隣接している。従って、格
納禁止状態でテーブル14が格納方向(第4図の矢印B
方向〉へ押圧された場合には、ストッパ当接部34がス
トッパ部13と当接し、テーブルI4の格納部ケース1
2方向への移動を阻止するようになっている。
第4図に示される如く、保持プレート28の縁部28D
のストッパ当接部34を挟んだ部位は、揺動角度切換部
としての第1の段部44と、第2の段部46とされてい
る。即ち、第1の段部44はストッパ当接部34の把手
15側とされており、第2の段部46はストッパ当接部
34の把手15と反対側とされている。また、保持プレ
ート28が所定角度揺動した状態(例えば第4図の状態
)では、第2の段部46のテーブル14との距離(Sl
)は、第1の段部44のテーブル14との距離(S2)
より短く設定されている。
のストッパ当接部34を挟んだ部位は、揺動角度切換部
としての第1の段部44と、第2の段部46とされてい
る。即ち、第1の段部44はストッパ当接部34の把手
15側とされており、第2の段部46はストッパ当接部
34の把手15と反対側とされている。また、保持プレ
ート28が所定角度揺動した状態(例えば第4図の状態
)では、第2の段部46のテーブル14との距離(Sl
)は、第1の段部44のテーブル14との距離(S2)
より短く設定されている。
従って、格納可能状態(第3図の状態)における、テー
ブル14と容器保持部28Bとの距離(Yl)と比べ、
格納禁止状態(第4図の状態)における、テーブル14
と容器保持部28Bとの距離(Y2〉を長くできる。
ブル14と容器保持部28Bとの距離(Yl)と比べ、
格納禁止状態(第4図の状態)における、テーブル14
と容器保持部28Bとの距離(Y2〉を長くできる。
なお、説明を省略したが、保持プレート30も同様な中
間部30C1揺動手段としての縁部30D1ストッパ当
接部36及び段部48.50を備えている。
間部30C1揺動手段としての縁部30D1ストッパ当
接部36及び段部48.50を備えている。
次に本実施例の作用を説明する。
カップホルダ10を使用する場合には、把手15を持っ
てテーブル14を矢印六方向へ引き出す。
てテーブル14を矢印六方向へ引き出す。
これにより、テーブル14を矢印六方向へ移動する。こ
れと同時に、保持プレート28.30は自重により、端
部28A、30Aを中心として、容器保持部28B、3
0Bがテーブル14と離間する方向へ揺動し、展開状態
(第6図の状態)となる。
れと同時に、保持プレート28.30は自重により、端
部28A、30Aを中心として、容器保持部28B、3
0Bがテーブル14と離間する方向へ揺動し、展開状態
(第6図の状態)となる。
さらに、テーブル14を矢印六方向へ引き出すと、第3
図に示される如く、保持プレート28゜30のストッパ
当接部34.36が格納ケース12のストッパ部13の
把手15と反対側の面13Cと当接し、テーブル14の
矢印六方向への移動が阻止される。
図に示される如く、保持プレート28゜30のストッパ
当接部34.36が格納ケース12のストッパ部13の
把手15と反対側の面13Cと当接し、テーブル14の
矢印六方向への移動が阻止される。
この格納可能状態では、テーブル14と容器保持部28
Bとの距離〈Yl〉は第1の段部44゜48で決められ
る。
Bとの距離〈Yl〉は第1の段部44゜48で決められ
る。
次に、保持プレート28.30をテーブル14近接方向
(第3図の矢印E方向)へ押上げ、保持プレート28.
30をテーブル14側へ揺動させたまま、テーブル14
を格納ケース12からさらに引出すと、ストッパ当接部
34.36がストッパ部13を乗り越え格納禁止状態(
第4図の状態)となる。
(第3図の矢印E方向)へ押上げ、保持プレート28.
30をテーブル14側へ揺動させたまま、テーブル14
を格納ケース12からさらに引出すと、ストッパ当接部
34.36がストッパ部13を乗り越え格納禁止状態(
第4図の状態)となる。
この格納禁止状態では、保持プレート28.30がさら
にテーブル14と反対側へ揺動し、テーブル14と容器
保持部28Bとの距離(Y2)が、格納可能状態での、
テーブル14と容器保持部28Bとの距離(Yl)より
大きくなる。
にテーブル14と反対側へ揺動し、テーブル14と容器
保持部28Bとの距離(Y2)が、格納可能状態での、
テーブル14と容器保持部28Bとの距離(Yl)より
大きくなる。
従って、高さの高い容器24を安定保持することができ
る。このため、保持プレー)’28.3(1の厚さを厚
くすることなく容器支持部の高さを変更可能とするきる
ことができる。
る。このため、保持プレー)’28.3(1の厚さを厚
くすることなく容器支持部の高さを変更可能とするきる
ことができる。
また、第4図に示される格納禁止状態では、ストッパ当
接部34.36はストッパ部13の把手15側面13B
と当接又は、隣接している。従って、テーブル14が格
納方向く第4図の矢印B方向)へ押圧された場合には、
ストッパ当接部34゜36がストッパ部13の把手15
側面13Bと当接し、テーブル14の格納部ケース12
方向への移動を阻止する。このため、格納禁止状態にお
いてカップ等の容器24を安定保持することができる。
接部34.36はストッパ部13の把手15側面13B
と当接又は、隣接している。従って、テーブル14が格
納方向く第4図の矢印B方向)へ押圧された場合には、
ストッパ当接部34゜36がストッパ部13の把手15
側面13Bと当接し、テーブル14の格納部ケース12
方向への移動を阻止する。このため、格納禁止状態にお
いてカップ等の容器24を安定保持することができる。
一方、格納式カップホルダ10のテーブル14を格納ケ
ース12に格納する場合には、保持プレート28.30
をテーブル14近接方向へ(第4図の矢印E方向)へ押
上げ、テーブル14を格納ケース12へ押し込むと、ス
トッパ当接部34゜36がストッパ部13を乗り越え、
テーブル14が格納ケース12への格納可能状態(第3
図の状態〉となる。この格納可能状態で把手15を矢印
B方向へ押圧すると、テーブル14が矢印B方向へ移動
する。
ース12に格納する場合には、保持プレート28.30
をテーブル14近接方向へ(第4図の矢印E方向)へ押
上げ、テーブル14を格納ケース12へ押し込むと、ス
トッパ当接部34゜36がストッパ部13を乗り越え、
テーブル14が格納ケース12への格納可能状態(第3
図の状態〉となる。この格納可能状態で把手15を矢印
B方向へ押圧すると、テーブル14が矢印B方向へ移動
する。
第5図に示される如く、テーブル14が矢印B方向へ移
動すると、保持プレート28.30の縁部28D、30
Dが、格納ケース12のストッパ部13の開口部側端部
13Aと当接し、保持プレー)28.30がテーブル1
4への近接方向へ揺動される。
動すると、保持プレート28.30の縁部28D、30
Dが、格納ケース12のストッパ部13の開口部側端部
13Aと当接し、保持プレー)28.30がテーブル1
4への近接方向へ揺動される。
この場合、第3図に示される如く、保持プレート28.
30の縁部28D、30Dと格納ケース12のストッパ
部13との威す角度(θ1)を小さくすることによって
、テーブル14を矢印B方向へ移動するための、初期操
作荷重を小さくすることができる。
30の縁部28D、30Dと格納ケース12のストッパ
部13との威す角度(θ1)を小さくすることによって
、テーブル14を矢印B方向へ移動するための、初期操
作荷重を小さくすることができる。
例えば、第3図の想像線で示される如く、保持プレート
28.30の縁部28D、30Dを矢印六方向へ円弧状
に湾曲させることによって、テーブル14を矢印B方向
へ移動する場合の、保持プレート28.30の縁部28
D、30Dと格納ケース12のストッパ部13との成す
角度(θ2)の初期値を小さくすることができる。従っ
て、テーブル14を格納ケース12へ押し込む(矢印B
方向へ移動する)場合の初期操作荷重を小さくすること
ができ操作性を向上することができる。
28.30の縁部28D、30Dを矢印六方向へ円弧状
に湾曲させることによって、テーブル14を矢印B方向
へ移動する場合の、保持プレート28.30の縁部28
D、30Dと格納ケース12のストッパ部13との成す
角度(θ2)の初期値を小さくすることができる。従っ
て、テーブル14を格納ケース12へ押し込む(矢印B
方向へ移動する)場合の初期操作荷重を小さくすること
ができ操作性を向上することができる。
この場合、第5図に示される如く、テーブル14を矢印
B方向へ移動することによって、保持プレート28.3
0がテーブル14側へ揺動されるため、角度(θ3)は
徐々に小さくなる。このため、テーブル14を矢印B方
向へ移動する後期の操作荷重が大きくなることはない。
B方向へ移動することによって、保持プレート28.3
0がテーブル14側へ揺動されるため、角度(θ3)は
徐々に小さくなる。このため、テーブル14を矢印B方
向へ移動する後期の操作荷重が大きくなることはない。
また、第6図に示される如く、保持プレート28.30
の縁部28D、30Dを湾曲させても、保持プレート2
8.30の厚さ(N)は、厚くならない。このため、格
納式カップホルダ10全体が大型化することはない。
の縁部28D、30Dを湾曲させても、保持プレート2
8.30の厚さ(N)は、厚くならない。このため、格
納式カップホルダ10全体が大型化することはない。
なお、上記実施例においては、ストッパ当接部34.3
6を一対としたが、これに代えて第7図に示される如く
、複数のストッパ当接部対51A、51B及び52A、
52Bを設け、これらのストッパ当接部対51A、51
B及び52A、52Bを挟んで、揺動角度切換部として
の第1の段部53A、53B、第2の段部54A、54
B、第3の段部55A、55Bを設けてもよい。また、
ストッパ当接部に代えて、車両発進時等にテーブル14
が格納ケース12から抜は落ちるのを防止するための、
テーブル14を格納ケース12側へ付勢する、ばね等の
付勢手段を設けてもよい。
6を一対としたが、これに代えて第7図に示される如く
、複数のストッパ当接部対51A、51B及び52A、
52Bを設け、これらのストッパ当接部対51A、51
B及び52A、52Bを挟んで、揺動角度切換部として
の第1の段部53A、53B、第2の段部54A、54
B、第3の段部55A、55Bを設けてもよい。また、
ストッパ当接部に代えて、車両発進時等にテーブル14
が格納ケース12から抜は落ちるのを防止するための、
テーブル14を格納ケース12側へ付勢する、ばね等の
付勢手段を設けてもよい。
本発明は上記構成としたので、カップホルダー全体を大
型化することなく、容器支持部分の高さを変更可能とす
ることができるという優れた効果を有する。
型化することなく、容器支持部分の高さを変更可能とす
ることができるという優れた効果を有する。
第1図は本発明の一実施例に係る格納式カップホルダー
を示す斜め正面から見た斜視図、第2図は本発明の一実
施例に係る格納式カップホルダーを示す下方から見た斜
視図、第3図は第1図111−■線に沿った断面図、第
4図は第3図に対応するテーブルの格納禁止状態を示す
断面図、第5図は第3図に対応するテーブルを格納ケー
スに一部押し込んだ状態を示す断面図、第6図は第1図
Vl−■線に沿った断面図、第7図は本発明の他の実施
例に係る格納式カップホルダーを示す側断面図、第8図
は従来の格納式カップホルダーを示す正面図、第9図及
び第1O図は他の従来の格納式カップホルダーを示す側
断面図である。 10・・・格納式カップホルダー 12・・・格納ケース、 13・・・ストッパ部、 14・・・テーブル、 20.22・・・容器挿入孔、 24・・・カップ、 26 ・ ・ 28.3 8D1 34.3 ・スト 44.4 46.5 5A1 ・軸受部、 0・・・保持プレート、 30D・・・縁部、 6.51A、51B、52A、52B・ツバ当接部、 8.53A、53B・・・第1の段部、0.54A、5
4B・・・第2の段部、55B・・・第3の段部。
を示す斜め正面から見た斜視図、第2図は本発明の一実
施例に係る格納式カップホルダーを示す下方から見た斜
視図、第3図は第1図111−■線に沿った断面図、第
4図は第3図に対応するテーブルの格納禁止状態を示す
断面図、第5図は第3図に対応するテーブルを格納ケー
スに一部押し込んだ状態を示す断面図、第6図は第1図
Vl−■線に沿った断面図、第7図は本発明の他の実施
例に係る格納式カップホルダーを示す側断面図、第8図
は従来の格納式カップホルダーを示す正面図、第9図及
び第1O図は他の従来の格納式カップホルダーを示す側
断面図である。 10・・・格納式カップホルダー 12・・・格納ケース、 13・・・ストッパ部、 14・・・テーブル、 20.22・・・容器挿入孔、 24・・・カップ、 26 ・ ・ 28.3 8D1 34.3 ・スト 44.4 46.5 5A1 ・軸受部、 0・・・保持プレート、 30D・・・縁部、 6.51A、51B、52A、52B・ツバ当接部、 8.53A、53B・・・第1の段部、0.54A、5
4B・・・第2の段部、55B・・・第3の段部。
Claims (1)
- (1)カップ等の容器を保持するための格納式カップホ
ルダーであって、車体に支持される格納部と、この格納
部に設けられたストッパ部と、この格納部へ押し込まれ
て格納可能とされるホルダ本体と、このホルダ本体に設
けられた容器挿入孔と、前記ホルダ本体に前記ホルダ本
体の格納方向と略直交する方向に揺動可能に支持され前
記ホルダ本体を前記格納部から引き出すことによって前
記ホルダ本体離間方向へ揺動し前記容器の下部を保持す
ると共に前記ホルダ本体を前記格納部へ押し込むことに
よって前記ホルダ本体近接方向へ揺動し前記ホルダ本体
と一体的に前記格納部へ格納される容器保持部材と、前
記格納部と前記容器保持部材との間に設けられ前記ホル
ダ本体を前記格納部へ押し込むことによって前記容器保
持部材を前記ホルダ本体近接方向へ揺動する揺動手段と
、前記容器保持部材に形成され前記容器保持部材の揺動
角度を切り換える揺動角度切換部と、を備えていること
を特徴とする格納式カップホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6878890A JPH03271034A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 格納式カップホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6878890A JPH03271034A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 格納式カップホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03271034A true JPH03271034A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13383814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6878890A Pending JPH03271034A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 格納式カップホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03271034A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100376552B1 (ko) * | 2000-12-18 | 2003-03-17 | 기아자동차주식회사 | 자동차의 자동 높이조절 컵 홀더 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP6878890A patent/JPH03271034A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100376552B1 (ko) * | 2000-12-18 | 2003-03-17 | 기아자동차주식회사 | 자동차의 자동 높이조절 컵 홀더 |
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