JPH03271069A - ステアリングホイール - Google Patents
ステアリングホイールInfo
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- JPH03271069A JPH03271069A JP6874490A JP6874490A JPH03271069A JP H03271069 A JPH03271069 A JP H03271069A JP 6874490 A JP6874490 A JP 6874490A JP 6874490 A JP6874490 A JP 6874490A JP H03271069 A JPH03271069 A JP H03271069A
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- JP
- Japan
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- boss
- steering shaft
- spoke
- lower boss
- steering
- Prior art date
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- Pending
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車等のステアリングホイールに関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
自動車等のステアリングホイールは、円環状のリム部と
その中央のボス部とをスポーク部を介して連結した構造
で、−殻内には、ボス部に設けたボスをステアリングシ
ャフトの先端部に形成したセレーション部及びテーパ部
に嵌合し、このボスを上記ステアリングシャフトの先端
に螺合したナツトや皿ねじ等の螺着具でステアリングシ
ャフトに固定するようになっており、セレーション部に
は36〜40の歯が形成されている。
その中央のボス部とをスポーク部を介して連結した構造
で、−殻内には、ボス部に設けたボスをステアリングシ
ャフトの先端部に形成したセレーション部及びテーパ部
に嵌合し、このボスを上記ステアリングシャフトの先端
に螺合したナツトや皿ねじ等の螺着具でステアリングシ
ャフトに固定するようになっており、セレーション部に
は36〜40の歯が形成されている。
このため、ステアリングシャフトに対するステアリング
ホイールの取付に際して、ステアリングホイールのボス
とステアリングシャフトのセレーション部の噛合が1歯
ずれただけで、ステアリングホイールの取付角度が10
〜9度も違ってしまうので、このような場合には、ステ
アリングホイールのボスをステアリングシャフトから引
抜いて、ステアリングホイールを正しい方向に向けた上
で、再びボスをステアリングシャフトのセレーション部
に噛合し直す必要があるので、作業が面倒である。
ホイールの取付に際して、ステアリングホイールのボス
とステアリングシャフトのセレーション部の噛合が1歯
ずれただけで、ステアリングホイールの取付角度が10
〜9度も違ってしまうので、このような場合には、ステ
アリングホイールのボスをステアリングシャフトから引
抜いて、ステアリングホイールを正しい方向に向けた上
で、再びボスをステアリングシャフトのセレーション部
に噛合し直す必要があるので、作業が面倒である。
そして、このように、ステアリングホイールを正しい方
向に向けた状態で、ボスをステアリングシャフトのセレ
ーション部に噛合したとしても、ステアリングシャフト
の下部に連結したステアリング機構の組立に誤差がある
ため、ステアリングシャフト自体に回転方向の誤差があ
り、このため、ステアリングホイールを完全に正しい方
向にすることはできず、上記セレーション部の1歯分の
半分に相当する5度程度の誤差が発生する。
向に向けた状態で、ボスをステアリングシャフトのセレ
ーション部に噛合したとしても、ステアリングシャフト
の下部に連結したステアリング機構の組立に誤差がある
ため、ステアリングシャフト自体に回転方向の誤差があ
り、このため、ステアリングホイールを完全に正しい方
向にすることはできず、上記セレーション部の1歯分の
半分に相当する5度程度の誤差が発生する。
そこで、特開昭61−241262号公報には、数種類
のストッパピースを選択的に使用することにより、ステ
アリングホイールの取付角度の誤差を少なくする方法が
示されているが、この方法では、数種類のストッパピー
スを用意しなげればならず、その上、ステアリングシャ
フトを特殊な形状に加工しなければならず、−殻内なセ
レーション部及びテーパ部を備えたステアリングシャフ
トには適用することができなかった。
のストッパピースを選択的に使用することにより、ステ
アリングホイールの取付角度の誤差を少なくする方法が
示されているが、この方法では、数種類のストッパピー
スを用意しなげればならず、その上、ステアリングシャ
フトを特殊な形状に加工しなければならず、−殻内なセ
レーション部及びテーパ部を備えたステアリングシャフ
トには適用することができなかった。
また、これとは別に、特開昭63−263166号公報
には、ステアリングシャフトとステアリングホイールの
ボスの間にブツシュを介在させ、ステアリングシャフト
に対するブツシュの取付角度及びブツシュに対するボス
の取付角度を変えることにより、ステアリングホイール
の取付角度の誤差を少なくする方法が示されているが、
この方法では、ステアリングシャフトに対するブツシュ
の嵌め直し及びブツシュに対するボスの嵌め直しが必要
となるので、作業が面倒である。
には、ステアリングシャフトとステアリングホイールの
ボスの間にブツシュを介在させ、ステアリングシャフト
に対するブツシュの取付角度及びブツシュに対するボス
の取付角度を変えることにより、ステアリングホイール
の取付角度の誤差を少なくする方法が示されているが、
この方法では、ステアリングシャフトに対するブツシュ
の嵌め直し及びブツシュに対するボスの嵌め直しが必要
となるので、作業が面倒である。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来の場合、ステアリングホイールを
正しい方向に取付けようとすると、ボスやブツシュの嵌
め直し作業が必要となって、作業が面倒となったり、ス
テアリングシャフトを特殊な形状に加工しなければなら
なかったりした。
正しい方向に取付けようとすると、ボスやブツシュの嵌
め直し作業が必要となって、作業が面倒となったり、ス
テアリングシャフトを特殊な形状に加工しなければなら
なかったりした。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、−殻内
なセレーション部及びテーパ部を備えたステアリングシ
ャフトに対して、ボスの嵌め直し等を行なうことなく、
ステアリングホイールを容易に正しい方向に取付けるこ
とができるようにすることを目的とするものである。
なセレーション部及びテーパ部を備えたステアリングシ
ャフトに対して、ボスの嵌め直し等を行なうことなく、
ステアリングホイールを容易に正しい方向に取付けるこ
とができるようにすることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の請求項1は、円環状のリム部1とその中央のボ
ス部2とをスポーク部3を介して連結し、上記ボス部2
に設けたボス4をステアリングシャフト11の先端部に
形成したセレーション部15及びテーパ部16に嵌合し
、このボス4を上記ステアリングシャフト11の先端に
螺合した螺着具12でステアリングシャフト11に固定
するステアリングホイールであって、上記ボス4を上記
セレーション部15に噛合するアッパーボス21と上記
スポーク部3のスポーク芯金5を結合して上記テーパ部
16に回動可能に嵌合するロアーボス22とに分割し、
このアッパーボス21とロアーボス22の間にアッパ−
ボス21に対してロアーボス22を回動するギヤ機構4
1を設けるとともに、このアッパーボス21とロアーボ
ス22の間にアッパーボス21に対するロアーボス22
の回動範囲を規制する回動規制部49を設け、上記螺着
具12を締着してアッパーボス21を介してロアーボス
22をステアリングシャフト11のテーパ部16に圧着
するものである。
ス部2とをスポーク部3を介して連結し、上記ボス部2
に設けたボス4をステアリングシャフト11の先端部に
形成したセレーション部15及びテーパ部16に嵌合し
、このボス4を上記ステアリングシャフト11の先端に
螺合した螺着具12でステアリングシャフト11に固定
するステアリングホイールであって、上記ボス4を上記
セレーション部15に噛合するアッパーボス21と上記
スポーク部3のスポーク芯金5を結合して上記テーパ部
16に回動可能に嵌合するロアーボス22とに分割し、
このアッパーボス21とロアーボス22の間にアッパ−
ボス21に対してロアーボス22を回動するギヤ機構4
1を設けるとともに、このアッパーボス21とロアーボ
ス22の間にアッパーボス21に対するロアーボス22
の回動範囲を規制する回動規制部49を設け、上記螺着
具12を締着してアッパーボス21を介してロアーボス
22をステアリングシャフト11のテーパ部16に圧着
するものである。
本発明の請求項2は、円環状のリム部1とその中央のボ
ス部2とをスポーク部3を介して連結し、上記ボス部2
に設けたボス4をステアリングシャフト11の先端部に
形成したセレーション部15及びテーパ部16に嵌合し
、このボス4を上記ステアリングシャフト11の先端に
螺合した螺着具12でステアリングシャフト11に固定
するステアリングホイールであって、上記ボス4を上記
セレーション部15に噛合するアッパーボス21と上記
スポーク部3のスポーク芯金5を結合して上記テーパ部
16に回動可能に嵌合するロアーボス22とに分割し、
このアッパーボス21とロアーボス22の間にアッパー
ボス21側のウオーム53とロアーボス22側のウオー
ムホイール56から成るギヤ機構51を設け、上記螺着
具12を締着してアッパーボス21を介してロアーボス
22をステアリングシャフト11のテーパ部16に圧着
するものである。
ス部2とをスポーク部3を介して連結し、上記ボス部2
に設けたボス4をステアリングシャフト11の先端部に
形成したセレーション部15及びテーパ部16に嵌合し
、このボス4を上記ステアリングシャフト11の先端に
螺合した螺着具12でステアリングシャフト11に固定
するステアリングホイールであって、上記ボス4を上記
セレーション部15に噛合するアッパーボス21と上記
スポーク部3のスポーク芯金5を結合して上記テーパ部
16に回動可能に嵌合するロアーボス22とに分割し、
このアッパーボス21とロアーボス22の間にアッパー
ボス21側のウオーム53とロアーボス22側のウオー
ムホイール56から成るギヤ機構51を設け、上記螺着
具12を締着してアッパーボス21を介してロアーボス
22をステアリングシャフト11のテーパ部16に圧着
するものである。
(作用)
本発明の請求項1のステアリングホイールは、リム部l
及びスポーク部3を連結したロアーボス22をステアリ
ングシャフト11のテーパ部1Gに嵌合するとともに、
このステアリングシャフト11のセレーション部15に
アッパーボス21を噛合した後、螺着具12を締着する
前の状態で、ギヤ機構41により、ロアーボス22を回
動規制部49に規制された範囲内で回動して、リム部1
及びスポーク部3の取付角度を調整して正しい方向に向
け、この後、螺着具12を締着して、ロアーボス22を
ステアリングシャフト11のテーパ部16に圧着するこ
とにより、ロアーボス22をテーパ部16に固定するも
のである。
及びスポーク部3を連結したロアーボス22をステアリ
ングシャフト11のテーパ部1Gに嵌合するとともに、
このステアリングシャフト11のセレーション部15に
アッパーボス21を噛合した後、螺着具12を締着する
前の状態で、ギヤ機構41により、ロアーボス22を回
動規制部49に規制された範囲内で回動して、リム部1
及びスポーク部3の取付角度を調整して正しい方向に向
け、この後、螺着具12を締着して、ロアーボス22を
ステアリングシャフト11のテーパ部16に圧着するこ
とにより、ロアーボス22をテーパ部16に固定するも
のである。
本発明の請求項2のステアリングホイールは、リム部1
及びスポーク部3を連結したロアーボス22をステアリ
ングシャフト11のテーパ部16に嵌合するとともに、
このステアリングシャフト11のセレーション部15に
アッパーボス21を噛合した後、螺着具12を締着する
前の状態で、ギヤ機構51のウオーム53でウオームホ
イール56を回動することにより、ロアーボス22を回
動して、リム部1及びスポーク部3の取付角度を調整し
て正しい方向に向け、この後、螺着具12を締着して、
ロアーボス22をステアリングシャフト11のテーパ部
16に圧着することにより、ロアーボス22をテーパ部
16に固定するものである。
及びスポーク部3を連結したロアーボス22をステアリ
ングシャフト11のテーパ部16に嵌合するとともに、
このステアリングシャフト11のセレーション部15に
アッパーボス21を噛合した後、螺着具12を締着する
前の状態で、ギヤ機構51のウオーム53でウオームホ
イール56を回動することにより、ロアーボス22を回
動して、リム部1及びスポーク部3の取付角度を調整し
て正しい方向に向け、この後、螺着具12を締着して、
ロアーボス22をステアリングシャフト11のテーパ部
16に圧着することにより、ロアーボス22をテーパ部
16に固定するものである。
(実施例)
本発明のステアリングホイールの実施例を図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図ないし第3図は請求項1に対応した第1の実施例
を示すものである。
を示すものである。
第3図は自動車のステアリングホイールを示し、このス
テアリングホイールは、円環状のリム部1とその中央の
ボス部2とをスポーク部3を介して連結した構造である
。
テアリングホイールは、円環状のリム部1とその中央の
ボス部2とをスポーク部3を介して連結した構造である
。
そして、上記ボス部2には金属等から成る筒状のボス4
が設けられ、このボス4にスポーク部3のスポーク芯金
5が溶接等によって固着され、このスポーク芯金5にリ
ム部1のリム芯金6が溶接等によって固着され、スポー
ク芯金5の一部とリム芯金6が軟質合成樹脂製の被覆体
7によって覆われている。
が設けられ、このボス4にスポーク部3のスポーク芯金
5が溶接等によって固着され、このスポーク芯金5にリ
ム部1のリム芯金6が溶接等によって固着され、スポー
ク芯金5の一部とリム芯金6が軟質合成樹脂製の被覆体
7によって覆われている。
上記ボス4は、第1図に示すように、n動車のステアリ
ングシャフト11の先端部に螺着具としてのナツト12
によりワッシャ13を介して固定されるようになってお
り、このステアリングシャフト11の先端部にはナツト
12に対するボルト部14とボス4に対するセレーショ
ン部15及びテーパ部16が形成されている。
ングシャフト11の先端部に螺着具としてのナツト12
によりワッシャ13を介して固定されるようになってお
り、このステアリングシャフト11の先端部にはナツト
12に対するボルト部14とボス4に対するセレーショ
ン部15及びテーパ部16が形成されている。
そうして、ここでは、上記ボス4が、ステアリングシャ
フト11のセレーション部15に噛合するアッパーボス
21と、ステアリングシャフト11のテーパ部16に回
動可能に嵌合するロアーボス22とに上下2分割され、
アッパーボス21のフランジ部23とロアーボス22の
フランジ部24の間に上記スポーク部3のスポーク芯金
5が位置し、このスポーク芯金5が溶接等によりロアー
ボス22のフランジ部24に固着されており、上記ナツ
ト12をボルト部14に螺合して締着することにより、
ワッシャ13及びアッパーボス21を介して、ロアーボ
ス22がテーパ部16に圧着され、これによって、ロア
ーボス22がテーパ部16に強固につまり回動不可能に
固定されるようになっている。
フト11のセレーション部15に噛合するアッパーボス
21と、ステアリングシャフト11のテーパ部16に回
動可能に嵌合するロアーボス22とに上下2分割され、
アッパーボス21のフランジ部23とロアーボス22の
フランジ部24の間に上記スポーク部3のスポーク芯金
5が位置し、このスポーク芯金5が溶接等によりロアー
ボス22のフランジ部24に固着されており、上記ナツ
ト12をボルト部14に螺合して締着することにより、
ワッシャ13及びアッパーボス21を介して、ロアーボ
ス22がテーパ部16に圧着され、これによって、ロア
ーボス22がテーパ部16に強固につまり回動不可能に
固定されるようになっている。
なお、上記アッパーボス21に対するロアーボス22の
上端面には、アッパーボス21の下端部を嵌合凸部31
として、この嵌合凸部31に嵌合する嵌合凹部32が形
成されている。
上端面には、アッパーボス21の下端部を嵌合凸部31
として、この嵌合凸部31に嵌合する嵌合凹部32が形
成されている。
そして、上記アッパーボス21とロアーボス22の間に
ギヤ機構41が設けられている。
ギヤ機構41が設けられている。
このギヤ機構41は、アッパーボス21のフランジ部2
3に支持板42を溶接等により固着し、この支持板42
に軸受43を介して軸44を垂直に支持し、この軸44
の下端部に平歯車から成る小径のギヤ45を取付け、こ
のギヤ45に対するギヤ部46をロアーボス22のフラ
ンジ部24の外周の所定の範囲、ここでは20度強の範
囲に形成したもので、軸44の下端部は支持板42に連
結した支持片47に支持され、軸44の上端部にはレン
チ等の回動用工具を係合するための六角形の係合部48
が形成されている。
3に支持板42を溶接等により固着し、この支持板42
に軸受43を介して軸44を垂直に支持し、この軸44
の下端部に平歯車から成る小径のギヤ45を取付け、こ
のギヤ45に対するギヤ部46をロアーボス22のフラ
ンジ部24の外周の所定の範囲、ここでは20度強の範
囲に形成したもので、軸44の下端部は支持板42に連
結した支持片47に支持され、軸44の上端部にはレン
チ等の回動用工具を係合するための六角形の係合部48
が形成されている。
そして、このギヤ機構41は、係合部48を介してアッ
パーボス21側のギヤ45を回動すると、このギヤ45
とロアーボス22例のギヤ部46との噛合により、アッ
パーボス21に対してロアーボス22を回動することが
でき、この際に、ギヤ部46の両方の端部49でギヤ4
5のそれ以上の回動が阻止されるようになっており、ギ
ヤ部46の両方の端部49を回動規制部として、ロアー
ボス22の回動範囲が、第2図に示すように、20度程
度の範囲に規制されている。
パーボス21側のギヤ45を回動すると、このギヤ45
とロアーボス22例のギヤ部46との噛合により、アッ
パーボス21に対してロアーボス22を回動することが
でき、この際に、ギヤ部46の両方の端部49でギヤ4
5のそれ以上の回動が阻止されるようになっており、ギ
ヤ部46の両方の端部49を回動規制部として、ロアー
ボス22の回動範囲が、第2図に示すように、20度程
度の範囲に規制されている。
そうして、このステアリングホイールをステアリングシ
ャフト11に取付ける際には、まず、アッパーボス21
とロアーボス22から成るボス4をステアリングシャフ
ト11の先端部に嵌合して、スポーク芯金5を固着した
ロアーボス22をステアリングシャフト11のテーパ部
16に回動可能に嵌合するとともに、アッパーボス21
をステアリングシャツ)11のセレーション部15に噛
合し、この後、ステアリングシャフト11のボルト部1
4にワッシャ13を装着した上でナツト12を軽く螺合
する。
ャフト11に取付ける際には、まず、アッパーボス21
とロアーボス22から成るボス4をステアリングシャフ
ト11の先端部に嵌合して、スポーク芯金5を固着した
ロアーボス22をステアリングシャフト11のテーパ部
16に回動可能に嵌合するとともに、アッパーボス21
をステアリングシャツ)11のセレーション部15に噛
合し、この後、ステアリングシャフト11のボルト部1
4にワッシャ13を装着した上でナツト12を軽く螺合
する。
なお、ここで、ギヤ機構41のギヤ45をギヤ部46の
中央部に噛合させた状態で、アッパーボス21をほぼ正
しい方向に向けた状態でセレーション部15に噛合して
おく必要がある。
中央部に噛合させた状態で、アッパーボス21をほぼ正
しい方向に向けた状態でセレーション部15に噛合して
おく必要がある。
そして、この状態では、ギヤ機構41のギヤ45により
、ステアリングシャフト11のテーパ部16及びアッパ
ーボス21に対して、ロアーボス22を、第2図に示す
範囲内で、回動することができるので、ロアーボス22
に連結したリム部1及びスポーク部3の取付角度を調整
してリム部1及びスポーク部3を正しい方向に向けるこ
とができ、このリム部1及びスポーク部3を正しい方向
に向けた状態で、ナツト12を締着し、これによって、
ワッシャ13及びアッパーボス21を介して、ロアーボ
ス22をステアリングシャフト11のテーパ部16に圧
着することにより、ロアーボス22をテーパ部16に強
固に固定する。
、ステアリングシャフト11のテーパ部16及びアッパ
ーボス21に対して、ロアーボス22を、第2図に示す
範囲内で、回動することができるので、ロアーボス22
に連結したリム部1及びスポーク部3の取付角度を調整
してリム部1及びスポーク部3を正しい方向に向けるこ
とができ、このリム部1及びスポーク部3を正しい方向
に向けた状態で、ナツト12を締着し、これによって、
ワッシャ13及びアッパーボス21を介して、ロアーボ
ス22をステアリングシャフト11のテーパ部16に圧
着することにより、ロアーボス22をテーパ部16に強
固に固定する。
したがって、ステアリングシャフト11に対するステア
リングホイールの取付けに際して、ボス4の嵌め直し等
を行なうことなく、ステアリングホイールを容易に正し
い方向に取付けることができ、しかも、ギヤ機構4Iに
より角度の調整を行なうので、角度の微調整が可能で、
ステアリングホイールを正確かつ確実に正しい方向に取
付けることができ、その上、ステアリングシャフト11
を特殊な形状に加工する必要もない。
リングホイールの取付けに際して、ボス4の嵌め直し等
を行なうことなく、ステアリングホイールを容易に正し
い方向に取付けることができ、しかも、ギヤ機構4Iに
より角度の調整を行なうので、角度の微調整が可能で、
ステアリングホイールを正確かつ確実に正しい方向に取
付けることができ、その上、ステアリングシャフト11
を特殊な形状に加工する必要もない。
そして、万が一自動車の運転中にステアリングシャフト
I+のボルト部14に螺合したナツト12が緩んだ場合
にも、通常は、ロアーボス22とステアリングシャフト
11のテーパ部16の圧着が維持されるので、運転には
支障がなく、また、仮に、この状態で、ロアーボス22
とテーパ部16の圧着がはずれた場合でも、ステアリン
グシャフト11のセレーション部15とアッパーボス2
1との噛合が維持され、このアッパーボス21に対する
ロアーボス22の回動が、ギヤ機構41のギヤ45に噛
合したギヤ部46の両方の端部49によって第2図に示
す所定の範囲内に規制されるので、リム部1が空回りす
ることがなく、がたも少ないので、大事に至ることがな
い。
I+のボルト部14に螺合したナツト12が緩んだ場合
にも、通常は、ロアーボス22とステアリングシャフト
11のテーパ部16の圧着が維持されるので、運転には
支障がなく、また、仮に、この状態で、ロアーボス22
とテーパ部16の圧着がはずれた場合でも、ステアリン
グシャフト11のセレーション部15とアッパーボス2
1との噛合が維持され、このアッパーボス21に対する
ロアーボス22の回動が、ギヤ機構41のギヤ45に噛
合したギヤ部46の両方の端部49によって第2図に示
す所定の範囲内に規制されるので、リム部1が空回りす
ることがなく、がたも少ないので、大事に至ることがな
い。
なお、この第1の実施例では、アッパーボス21に対す
るロアーボス22の回動範囲を規制する回動規制部とし
て、ギヤ機構41のギヤ45に噛合したギヤ部46の両
方の端部49を利用したが、これに限らず、アッパーボ
ス21とロアーボス22に互いに所定の範囲回動可能に
係合する凹部及び凸部等を形成し、これを回動規制部と
することもできる。
るロアーボス22の回動範囲を規制する回動規制部とし
て、ギヤ機構41のギヤ45に噛合したギヤ部46の両
方の端部49を利用したが、これに限らず、アッパーボ
ス21とロアーボス22に互いに所定の範囲回動可能に
係合する凹部及び凸部等を形成し、これを回動規制部と
することもできる。
つぎに、第4図ないし第6図は請求項2に対応し°た第
2の実施例を示すものである。
2の実施例を示すものである。
この第2の実施例は、先に説明した第1の実施例とは、
ギヤ機構が異なるだけで、他の構成及び作用は先に説明
した第1の実施例と同様であるので、同様の部分には同
一の符号を付して詳しい説明を省略する。
ギヤ機構が異なるだけで、他の構成及び作用は先に説明
した第1の実施例と同様であるので、同様の部分には同
一の符号を付して詳しい説明を省略する。
この第2の実施例では、アッパーボス21とロアーボス
22の間のギヤ機構51は、アッパーボス21のフラン
ジ部23に支持枠52を溶接等により固着し、この支持
枠52につオーム53の軸部54.55を水平に支持し
、このウオーム53に対するウオームホイール56をロ
アーボス22のフランジ部24の外周の一部に形成した
もので、ウオーム53の一方の軸部54の端部にはドラ
イバ等の同動用工具を係合するための係合部57が形成
されており、また、支持枠52の一部によってロアーボ
ス22がアッパーボス21の下部に保持されている。
22の間のギヤ機構51は、アッパーボス21のフラン
ジ部23に支持枠52を溶接等により固着し、この支持
枠52につオーム53の軸部54.55を水平に支持し
、このウオーム53に対するウオームホイール56をロ
アーボス22のフランジ部24の外周の一部に形成した
もので、ウオーム53の一方の軸部54の端部にはドラ
イバ等の同動用工具を係合するための係合部57が形成
されており、また、支持枠52の一部によってロアーボ
ス22がアッパーボス21の下部に保持されている。
そして、このギヤ機構51は、係合部57を介してアッ
パーボス21側のウオーム53を回動すると、このウオ
ーム53とロアーボス22側のウオームホイール56と
の噛合により、アッパーボス21に対してロアーボス2
2を回動することができるようになっている。
パーボス21側のウオーム53を回動すると、このウオ
ーム53とロアーボス22側のウオームホイール56と
の噛合により、アッパーボス21に対してロアーボス2
2を回動することができるようになっている。
したがって、この第2の実施例の場合も、ステアリング
ホイールをステアリングシャフト11に取付ける際には
、まず、アッパーボス21とロアーボス22から成るボ
ス4をステアリングシャフト11の先端部に嵌合して、
スポーク芯金5を固着したロアーボス22をステアリン
グシャフト11のテーパ部16に回動可能に嵌合すると
ともに、アッパーボス21をステアリングシャフト11
のセレーション部15に噛合し、この後、ステアリング
シャフト11のボルト部14にワッシャ13を装着した
上でナツト12を軽く螺合する。
ホイールをステアリングシャフト11に取付ける際には
、まず、アッパーボス21とロアーボス22から成るボ
ス4をステアリングシャフト11の先端部に嵌合して、
スポーク芯金5を固着したロアーボス22をステアリン
グシャフト11のテーパ部16に回動可能に嵌合すると
ともに、アッパーボス21をステアリングシャフト11
のセレーション部15に噛合し、この後、ステアリング
シャフト11のボルト部14にワッシャ13を装着した
上でナツト12を軽く螺合する。
そして、この状態では、ギヤ機構51のウオーム53に
より、ステアリングシャフト11のテーパ部16及びア
ッパーボス21に対して、ロアーボス22を回動するこ
とができるので、ロアーボス22に連結したリム部1及
びスポーク部3の取付角度を調整してリム部■及びスポ
ーク部3を正しい方向に向けることができ、このリム部
1及びスポーク部3を正しい方向に向けた状態で、ナツ
ト12を締着し、これによって、ワッシャ13及びアッ
パーボス21を介して、ロアーボス22をステアリング
シャフト11のテーパ部16に圧着することにより、ロ
アーボス22をテーパ部16に強固に固定する。
より、ステアリングシャフト11のテーパ部16及びア
ッパーボス21に対して、ロアーボス22を回動するこ
とができるので、ロアーボス22に連結したリム部1及
びスポーク部3の取付角度を調整してリム部■及びスポ
ーク部3を正しい方向に向けることができ、このリム部
1及びスポーク部3を正しい方向に向けた状態で、ナツ
ト12を締着し、これによって、ワッシャ13及びアッ
パーボス21を介して、ロアーボス22をステアリング
シャフト11のテーパ部16に圧着することにより、ロ
アーボス22をテーパ部16に強固に固定する。
したがって、ステアリングシャフト11に対するステア
リングホイールの取付けに際して、ボス4の嵌め直し等
を行なうことなく、ステアリングホイールを容易に正し
い方向に取付けることができ、しかも、ギヤ機構51に
より角度の調整を行なうので、角度の微調整が可能で、
ステアリングホイールを正確かつ確実に正しい方向に取
付けることができ、その上、ステアリングシャフト11
を特殊な形状に加工する必要もない。
リングホイールの取付けに際して、ボス4の嵌め直し等
を行なうことなく、ステアリングホイールを容易に正し
い方向に取付けることができ、しかも、ギヤ機構51に
より角度の調整を行なうので、角度の微調整が可能で、
ステアリングホイールを正確かつ確実に正しい方向に取
付けることができ、その上、ステアリングシャフト11
を特殊な形状に加工する必要もない。
そして、万が一白動車の運転中にステアリングシャフト
11のボルト部14に螺合したナツト12が緩んtコ場
合にも、通常は、ロアーボス22とステアリングシャフ
ト11のテーパ部16の圧着が維持されるので、運転に
は支障がなく、また、仮に、この状態で、ロアーボス2
2とテーパ部16の圧着がはずれた場合でも、ステアリ
ングシャフト11のセレーション部15とアッパーボス
21との噛合が維持され、このアッパーボス21に対す
るロアーボス22の同動が、ギヤ機構51のアッパーボ
ス21側のウオーム53とロアーボス22側のウオーム
ホイール56の噛合によって規制されるので、リム部】
が空回りすることがなく、がたもないので、大事に至る
ことがない。
11のボルト部14に螺合したナツト12が緩んtコ場
合にも、通常は、ロアーボス22とステアリングシャフ
ト11のテーパ部16の圧着が維持されるので、運転に
は支障がなく、また、仮に、この状態で、ロアーボス2
2とテーパ部16の圧着がはずれた場合でも、ステアリ
ングシャフト11のセレーション部15とアッパーボス
21との噛合が維持され、このアッパーボス21に対す
るロアーボス22の同動が、ギヤ機構51のアッパーボ
ス21側のウオーム53とロアーボス22側のウオーム
ホイール56の噛合によって規制されるので、リム部】
が空回りすることがなく、がたもないので、大事に至る
ことがない。
上述したように、本発明の請求項1によれば、螺着具を
締着する前の状態では、回動規制部によって規制された
範囲内で、ギヤ機構により、ロアーボスをステアリング
シャフトのテーパ部及びアッパーボスに対して回動する
ことができるので、ロアーボスに連結したリム部及びス
ポーク部の取付角度を調整してリム部及びスポーク部を
極めて容易に正しい方向に向けることができ、そして、
この状態で、ステアリングシャフトの先端に螺着具を締
着することによって、ロアーボスをステアリングシャフ
トのテーパ部に圧着して強固に固定することができ、し
たがって、ステアリングシャフトに対するステアリング
ホイールの取付けに際して、ボスの嵌め直し等を行なう
ことなく、ステアリングホイールを容易に正しい方向に
取付けることができ、しかも、ギヤ機構により角度の調
整を行なうので、角度の微調整が可能で、ステアリング
ホイールを正確かつ確実に正しい方向に取付けることが
でき、その上、ステアリングシャフトを特殊な形状に加
工する必要もない。
締着する前の状態では、回動規制部によって規制された
範囲内で、ギヤ機構により、ロアーボスをステアリング
シャフトのテーパ部及びアッパーボスに対して回動する
ことができるので、ロアーボスに連結したリム部及びス
ポーク部の取付角度を調整してリム部及びスポーク部を
極めて容易に正しい方向に向けることができ、そして、
この状態で、ステアリングシャフトの先端に螺着具を締
着することによって、ロアーボスをステアリングシャフ
トのテーパ部に圧着して強固に固定することができ、し
たがって、ステアリングシャフトに対するステアリング
ホイールの取付けに際して、ボスの嵌め直し等を行なう
ことなく、ステアリングホイールを容易に正しい方向に
取付けることができ、しかも、ギヤ機構により角度の調
整を行なうので、角度の微調整が可能で、ステアリング
ホイールを正確かつ確実に正しい方向に取付けることが
でき、その上、ステアリングシャフトを特殊な形状に加
工する必要もない。
そして、万が一ステアリングシャフトに螺合した螺着具
が緩んだ状態で、ロアーボスとステアリングシャフトの
テーパ部の圧着がはずれた場合でも、ステアリングシャ
フトのセレーション部とアッパーボスとの噛合が維持さ
れ、このア・yツク−ボスに対するロアーボスの回動が
、回動規制部によって所定の範囲内に規制されるので、
リム部が空回りすることがなく、がたも少ないので、大
事に至ることがない。
が緩んだ状態で、ロアーボスとステアリングシャフトの
テーパ部の圧着がはずれた場合でも、ステアリングシャ
フトのセレーション部とアッパーボスとの噛合が維持さ
れ、このア・yツク−ボスに対するロアーボスの回動が
、回動規制部によって所定の範囲内に規制されるので、
リム部が空回りすることがなく、がたも少ないので、大
事に至ることがない。
また、本発明の請求項2によれば、螺着具を締着する前
の状態では、ギヤ機構のウオームでウオームホイールを
回動することにより、ロアーボスをステアリングシャフ
トのテーパ部及びア・メtZ−ボスに対して回動するこ
とができるので、ロアーボスに連結したリム部及びスポ
ーク部の取付角度を調整してリム部及びスポーク部を極
めて容易に正しい方向に向けることができ、そして、こ
の状態で、ステアリングシャフトの先端に螺着具を締着
することによって、ロアーボスをステアリングシャフト
のテーパ部に圧着して強固に固定することができ、した
がって、ステアリングシャフトに対するステアリングホ
イールの取付けに際して、ボスの嵌め直し等を行なうこ
となく、ステアリングホイールを容易に正しい方向に取
付けることができ、しかも、ギヤ機構により角度の調整
を行なうので、角度の微調整が可能で、ステアリングホ
イールを正確かつ確実に正しい方向に取付けることがで
き、その上、ステアリングシャフトを特殊な形状に加工
する必要もない。
の状態では、ギヤ機構のウオームでウオームホイールを
回動することにより、ロアーボスをステアリングシャフ
トのテーパ部及びア・メtZ−ボスに対して回動するこ
とができるので、ロアーボスに連結したリム部及びスポ
ーク部の取付角度を調整してリム部及びスポーク部を極
めて容易に正しい方向に向けることができ、そして、こ
の状態で、ステアリングシャフトの先端に螺着具を締着
することによって、ロアーボスをステアリングシャフト
のテーパ部に圧着して強固に固定することができ、した
がって、ステアリングシャフトに対するステアリングホ
イールの取付けに際して、ボスの嵌め直し等を行なうこ
となく、ステアリングホイールを容易に正しい方向に取
付けることができ、しかも、ギヤ機構により角度の調整
を行なうので、角度の微調整が可能で、ステアリングホ
イールを正確かつ確実に正しい方向に取付けることがで
き、その上、ステアリングシャフトを特殊な形状に加工
する必要もない。
そして、万が一ステアリングシャフトに螺合した螺着具
が緩んだ状態で、ロアーボスとステアリングシャフトの
テーパ部の圧着がはずれた場合でも、ステアリングシャ
フトのセレーション部とアッパーボスとの噛合が維持さ
れ、このアッパーボスに対するロアーボスの回動が、ギ
ヤ機構のアッパーボス側のウオームとロアーボス側のウ
オームホイールの噛合によって規制されるので、リム部
が空回りすることがなく、がたもないので、大事に至る
ことがない。
が緩んだ状態で、ロアーボスとステアリングシャフトの
テーパ部の圧着がはずれた場合でも、ステアリングシャ
フトのセレーション部とアッパーボスとの噛合が維持さ
れ、このアッパーボスに対するロアーボスの回動が、ギ
ヤ機構のアッパーボス側のウオームとロアーボス側のウ
オームホイールの噛合によって規制されるので、リム部
が空回りすることがなく、がたもないので、大事に至る
ことがない。
図は本発明のステアリングホイールの実施例を示し、第
1図ないし第3図は請求項1に対応した第1の実施例で
、第1図はボス部分の縦断面図、第2図はその平面図、
第3図は全体の平面図であり、第4図ないし第6図は請
求項2に対応した第2の実施例で、第4図はボス部分の
縦断面図、第5図はその平面図、第6図はその縦断面図
である。 l ・リム部、2・・ボス部、3・・スポーク部、4・
・ボス、5・・スポーク芯金、1トステアリングシャフ
ト、12・・螺着具としてのナツト、15・・セレーシ
ョン部、+6・・テーパ部、21・・アッパーボス、2
2・・ロアーボス、4トギヤ機構、49・・回動規制部
としてのギヤ部46の端部、51・・ギヤ機構、53・
・ウオーム、56・ウオームホイール。 」!L剛
1図ないし第3図は請求項1に対応した第1の実施例で
、第1図はボス部分の縦断面図、第2図はその平面図、
第3図は全体の平面図であり、第4図ないし第6図は請
求項2に対応した第2の実施例で、第4図はボス部分の
縦断面図、第5図はその平面図、第6図はその縦断面図
である。 l ・リム部、2・・ボス部、3・・スポーク部、4・
・ボス、5・・スポーク芯金、1トステアリングシャフ
ト、12・・螺着具としてのナツト、15・・セレーシ
ョン部、+6・・テーパ部、21・・アッパーボス、2
2・・ロアーボス、4トギヤ機構、49・・回動規制部
としてのギヤ部46の端部、51・・ギヤ機構、53・
・ウオーム、56・ウオームホイール。 」!L剛
Claims (2)
- (1)円環状のリム部とその中央のボス部とをスポーク
部を介して連結し、上記ボス部に設けたボスをステアリ
ングシャフトの先端部に形成したセレーション部及びテ
ーパ部に嵌合し、このボスを上記ステアリングシャフト
の先端に螺合した螺着具でステアリングシャフトに固定
するステアリングホィールであって、 上記ボスを上記セレーション部に噛合するアッパーボス
と上記スポーク部のスポーク芯金を結合して上記テーパ
部に回動可能に嵌合するロアーボスとに分割し、 このアッパーボスとロアーボスの間にアッパーボスに対
してロアーボスを回動するギヤ機構を設けるとともに、
このアッパーボスとロアーボスの間にアッパーボスに対
するロアーボスの回動範囲を規制する回動規制部を設け
、 上記螺着具を締着してアッパーボスを介してロアーボス
をステアリングシャフトのテーパ部に圧着することを特
徴とするステアリングホィール。 - (2)円環状のリム部とその中央のボス部とをスポーク
部を介して連結し、上記ボス部に設けたボスをステアリ
ングシャフトの先端部に形成したセレーション部及びテ
ーパ部に嵌合し、このボスを上記ステアリングシャフト
の先端に螺合した螺着具でステアリングシャフトに固定
するステアリングホィールであって、 上記ボスを上記セレーション部に噛合するアッパーボス
と上記スポーク部のスポーク芯金を結合して上記テーパ
部に回動可能に嵌合するロアーボスとに分割し、 このアッパーボスとロアーボスの間にアッパーボス側の
ウォームとロアーボス側のウォームホィールから成るギ
ヤ機構を設け、 上記螺着具を締着してアッパーボスを介してロアーボス
をステアリングシャフトのテーパ部に圧着することを特
徴とするステアリングホィール。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6874490A JPH03271069A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | ステアリングホイール |
| US07/667,660 US5144861A (en) | 1990-03-19 | 1991-03-11 | Steering wheel construction |
| CA002038522A CA2038522C (en) | 1990-03-19 | 1991-03-18 | Steering wheel construction |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6874490A JPH03271069A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | ステアリングホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03271069A true JPH03271069A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13382595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6874490A Pending JPH03271069A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | ステアリングホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03271069A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319243B2 (ja) * | 1974-08-28 | 1978-06-20 | ||
| JPS62255267A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-07 | Nippon Plast Co Ltd | ステアリングホイ−ル |
| JPH01266063A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-10-24 | Ecia Equip & Composants Pour Ind Automob | 自動車操縦ハンドルの周方向位置決め微調整装置 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP6874490A patent/JPH03271069A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319243B2 (ja) * | 1974-08-28 | 1978-06-20 | ||
| JPS62255267A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-07 | Nippon Plast Co Ltd | ステアリングホイ−ル |
| JPH01266063A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-10-24 | Ecia Equip & Composants Pour Ind Automob | 自動車操縦ハンドルの周方向位置決め微調整装置 |
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