JPH0327110B2 - - Google Patents
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- JPH0327110B2 JPH0327110B2 JP58225555A JP22555583A JPH0327110B2 JP H0327110 B2 JPH0327110 B2 JP H0327110B2 JP 58225555 A JP58225555 A JP 58225555A JP 22555583 A JP22555583 A JP 22555583A JP H0327110 B2 JPH0327110 B2 JP H0327110B2
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- Japan
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- particulate material
- layer
- proof
- clarifying
- mixture
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F3/00—Colour separation; Correction of tonal value
- G03F3/10—Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives
- G03F3/103—Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives using tonable photoresist or photopolymerisable systems
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S430/00—Radiation imagery chemistry: process, composition, or product thereof
- Y10S430/151—Matting or other surface reflectivity altering material
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Printing Methods (AREA)
Description
本発明は刷込み(サープリント)プルーフの粘
着性表面の変性方法に関する。更に詳しくは、本
発明はサープリントプルーフの粘着性表面の変性
のために透明化油性液体により処理された油を吸
収しうる少くとも1種の粒状物質の使用に関す
る。 印刷およびプルーフ産業において有用な光画像
形成せしめられたエレメントは既知である。特に
カラープルーフの製造においては光画像形成エレ
メントの光反射を修正することが望ましい。カラ
ープルーフの外側表面の光反射性の変性はマツト
フイニツシユ(艶消し仕上げ)を生ずる。 カラープルーフに使用される光感受性物質はポ
ジまたはネガとして働くタイプのものである。ポ
ジとして働く過程な米国特許第3649268号明細書
に記載されている。ポジとして働く物質は活性線
放射に像様露光させた場合に露光像部分において
硬化して粘着性像部分および相補的に非粘着性像
部分を生成させる粘着性光硬化性組成物を含有し
ている。粘着性に留まる像部分は有色粉末例えば
トナーおよび顔料の適用によつて想像できる。ネ
ガとして働く過程は米国特許第4174216号明細書
に記載されている。ネガとして働く過程に有用な
ネガとして働くエレメントは、支持体、粘着性非
光感受性隣接層、光硬化性光接着性層および剥離
性カバーシートを包含している。活性線放射に像
様露光させた後、カバーシートを光接着性層の露
光部分と共に剥離してその下の粘着性隣接層を出
現させる。未露光像部分の光接着性層は隣接層の
相補的部分上にレジストとして残留する。次いで
露光像部分に出現せしめられた粘着性隣接層を顔
料で処理する。異つた顔料で調色した層を相互に
整合させて適用して多色カラープルーフを生成さ
せることができる。粘着性、光感受性(例えば光
硬化性)の層はそれがポジとして働くタイプであ
るかネガとして働くタイプであるかにはかかわら
ず一般にはプルーフの外側層として存在する。層
の厚さによつてプルーフは強調された望ましくな
い三次元効果を示しうる。 マツトフイニツシユを有するポジとして働く物
質および/またはネガとして働く物質を与えるた
めに多くの方法が使用されている。そのような方
法としては湿式ならびに乾式系があげられる。後
者が特に好ましい。油吸収タイプの粒子状物質は
ポジとして働く系に適用されている。この場合マ
ツト(艶消し)の度合はある程度はハーフトーン
スクリーンを通しての像形成それに続く粒子状物
質の適用によつて制御することができる。しかし
ながらこの操作は広範囲の光沢(グロス)にわた
つてマツト度合を制御するにあたつては完全には
有効ではない。前露光段階の使用なしのマツト度
合の制御方法は米国特許第4334009号明細書に記
載されている。これは粒状物質例えばセルロース
アセテート、ポリビニルアルコール、珪藻土シリ
カ、殿粉その他を不活性担体粒子例えばポリメチ
ルメタクリレート、ポリエチレンメタクリレー
ト、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、α−オレフ
インと炭素原子数3〜8個のα,β−エチレン性
不飽和カルボン酸とのイオン性共重合体と前記の
ように混合しそしてこの混合物をサープリントプ
ルーフ(surprint proof)の粘着性表面に適用し
そして過剰の粒子状物質をすべての担体粒子と共
に除去することにより可能ならしめられる。米国
特許第4334009号明細書記載の方法はマツト度合
の制御に有用であるけれども、この混合物は例え
ば米国特許第4069791号明細書記載のタイプの自
動調色装置中で使用された場合に工業的操作で要
求される高品質のクリーンアツプは必ずしも達成
されない。 担体粒子の必要なしに種々の粒子状物質を使用
しうる実質的乾式法によつて粘着性表面のマツト
度合を有効に制御できそして存在する場合の三次
元効果を除去できる方法を提供することが所望さ
れている。この方法はまた自動調色装置と組合せ
て、ならびに手動調色操作と組合せて使用した場
合にも有効である。 本明細書に添付する図面においては、第1図は
4〜7μ平均粒子サイズの種々の量の透明化作用
油性液体「メルポル(Merpol) 」SE(デユポ
ン社製品、エチレンオキシドの縮合により製造さ
れた非イオン性湿潤剤)で処理されたセルロース
アセテート粒子状物質を前記表面に適用した場合
に例3に記載のようにして光重合体プルーフ表面
で測定された光沢%のプロツトを示す。この曲線
は粒子状物質に存在する透明化作用液体の%を粒
子状物質の重量基準で120重量%まで増大させた
場合の光沢%の上昇を示している。 第2図は共に前記第1図記載の透明化作用油液
体30重量%で処理された4〜7μ平均粒子サイズ
セルロースアセテート粒子状物質との混合におけ
る7μ平均粒子サイズのコメ(米)殿粉%を0〜
100重量%に変化させそして表面に適用した場合
に例4に記載の光重合体プルーフ表面で測定され
た光沢%のプロツトを示す。左側の曲線は粒子状
物質混合物の適用前にプルーフ表面に露光を与え
なかつた場合を表わす。右側の曲線は粒子状物質
混合物の適用前に例1記載のメゾチント
(mezzotint)を通して15秒の露光を与えた場合
を示す。両曲線において、光沢%は混合物のコメ
殿粉の量が増大するにつれて上昇しそしてメゾチ
ントを通しての前露光を代表する曲線が49.0%か
ら93.4%範囲の光沢%を有していることを示す。 本発明によれば、支持体に逐次に結合された少
くとも2個の非平面状非ハロゲン化銀着色光画像
エレメントおよびプルーフの外側層として存在す
る光感受性粘着性層を有するサープリント多色プ
ルーフの粘着性表面を、粘着性層にガードナー−
コールマン法ASTM D−1483−60により測定し
て粒子状物質の重量基準で少くとも30重量%の油
吸収性を有しそして0.1〜20μの平均粒子サイズを
有する少くとも1種の粒状物質を接着させること
により変性するための(1)粘着性表面に粒状物質を
適用すること、そして(2)それから過剰の粒子状物
質を除去することを包含する方法における、粘着
性表面への適用の前に粒子状物質を100℃以上の
沸点を有する少くとも5重量%の透明化作用油性
液体で処理して粒状物質を透明化しておくことを
包含する改善が提供される。 本明細書に使用されている場合の「透明化作用
油性液体」なる表現は粒子状物質をサープリント
プルーフの粘着性表面に適用する前に粒子状物質
を処理しそして透明化させるために使用される油
性液体を意味している。「透明化」とはこの油性
物質で処理された粒子状物質がそれで処理された
サープリントプルーフの粘着性表面に光沢性を付
与することを意味している。すなわち高度の光沢
はこの粒子状物質が透明化されたことを意味して
いる。 本発明の方法の実施においては、変性された粘
着性表面はそれぞれここに参照として包含されて
いる米国特許第3649268号および同第4174216号各
明細書記載のポジとしてかまたはネガとして働く
サープリントプルーフの光感受性粘着性保護表面
である。ポジとして働く光硬化性エレメントは(1)
除去可能な支持体、(2)少くとも1個の末端エチレ
ン基を含有する少くとも1種の遊離ラジカル開始
連鎖延長付加重合性化合物、および活性線放射に
より活性化可能な付加重合開始剤、および場合に
より相容性の高分子有機重合結合剤を含有する光
硬化性または光重合体層、および(3)剥離性カバー
シートを包含している。ネガとして働くエレメン
トは上から下に順に(1)剥離性カバーシート、(2)エ
チレン性不飽和またはベンゾフエノンタイプの基
を有する物質を包含する一般に非粘着性の光接着
性層および(3)調色性(トナー処理可能性)有機隣
接層例えば粒子状物質の適用により調色可能な粘
着性非光感受性弾性体層および場合により(4)シー
ト支持体を包含している。 ポジとして働く、およびネガとして働くエレメ
ントを使用してサープリントエレメントを生成さ
せることができる。サープリントエレメントは像
形成させそして異つた着色剤で着色させた少くと
も2個の光感受性エレメントを一連に積層させま
たは適当な支持体表面例えば紙、フイルムその他
に結合されたエレメント(非平面状、非ハロゲン
化銀着色光画像形成エレメントである。サープリ
ントエレメントの生成においては光感受性エレメ
ント中に存在するカバーシートおよびすべてのシ
ート支持体を除去する。一般にネガとして働くま
たはポジとして働く光感受性エレメントはサープ
リントエレメントの最も外側の着色光画像形成エ
レメントに適用される。サープリントの外側エレ
メントがネガとして働くエレメントである場合に
は、それを均一にかまたは非像様露光させ、存在
するカバーシートを露光された接着した感受性層
と共に除去してサープリント上に粘着性非光感受
性層を残す。次いで粘着性層を本発明により透明
化粒子状物質で処理する。 一般にサープリントエレメントはその支持体上
に4個の像形成された着色光重合体エレメント例
えばイエロー、マゼンタ、シアン、黒色および場
合により第5の非像形成光重合体エレメントを有
している。サープリント方式により製造された多
色サープリントエレメントは米国特許第3649268
号および同第4174216号各明細書に記載されてい
る。サープリントの製造に使用された着色剤およ
びトナーはここに参照として包含されている米国
特許第3620726号、同第3909326号および同第
4286046号各明細書に記載されている。 サープリントの外側粘着性表面はそれに透明化
粒子状物質すなわち粘着性表面への適用の前に透
明化作用油性液体で処理された粒子状物質をそれ
に適用することにより変性される。次いで過剰の
粒子状物質を当業者には周知のようにワイピング
(払拭)その他により除去することができる。粒
子状物質は0.1〜20μ、好ましくは2〜15μの平均
粒子サイズである下記の物質の1種またはそれ以
上よりなりうる。この粒子サイズは例えばクール
ターカウンター(クールター・エレクトロニクス
社製品)により測定することができる。適当な粒
子状物質はガードナー−コールマン法ASTM D
−1483−60により測定して粒子状物質の重量基準
で少くとも30重量%、好ましくは40〜200重量%
の油を吸収する物質である。そのような物質とし
ては殿粉例えばとうもろこし、コメ、珪藻土シリ
カ例えばジヨン・マンビル・プロダクツ社により
「セライト(Celite) 」、「スーパーフロス
(Super−floss) 」および「セライト ホワイ
トミスト」の名称で製造されたもの、セルロース
アセテート、シリカゲル、植物粉末例えばホラン
ド・インク社(Holland Ink Corp.)により「バ
ンサン(Van−Son) 」の商品名で発売されて
いるものおよびそられの混合物があげられる。 前述したように、前記粒子状物質を少くとも5
重量%、好ましくは10〜30重量%の透明化作用油
性液体で処理する。透明化油性液体を粒子状物質
の表面に適用することができるしまたは粒子状物
質を油性液体と混合することができる。好ましく
は粒子状物質の混合物が使用される場合には油性
液体を好ましくはブレンダー中で混合物に加え
る。当業者には既知の方法を使用しうるのである
から本発明は粒子状物質との油性液体の混合法に
限定されるものではない。100℃以上で沸騰する
適当な透明化作用油性液体としてはエチレンオキ
サイドの非イオン性縮合生成物(デユポン社製
品、「メルポル 」SE非イオン性湿潤化剤、鉱物
油、シリコンオイル、非イオン性ポリオキシエチ
レンラウリルエーテル〔ICIアメリカ社製品、
「Brij 」30〕、第4級アンモニア表面活性剤(ポ
リエチレンオキサイド/ポリプロピレンオキサイ
ド/C18タロウ/エチルの反応生成物)(デユポン
社製品、「アビテクス(AVitex) 」LCP)、単
量体化合物(例えばトリメチロールプロパントリ
アクリレートおよびオキシエチル化トリメチロー
ルプロパンのトリアクリレートその他)の混合物
があげられる。そしての油性液体はそれらが規定
の%範囲で粒子状物質を透明化させうる限りは有
用である。 粘着性のポジとして働く光硬化性層を有するサ
ープリントが製造された後、そして透明化粒子状
物質の適用の前に、このサープリントプルーフを
場合によりスクリーンチントを通して活性線放射
に露光させることができる。粘着性表面の制御の
ために使用しうるスクリーンチントは25〜75%の
チント(tint)値(正のドツト面積%)を有する
ものであるがこれは1インチ当り85〜400本(ラ
イン)〔33.46〜157.5本(ライン)/cm〕好まし
くは225〜325本(ライン)/インチ〔88.58〜
127.95本(ライン)〔88.58〜127.95本(ライ
ン)/cm〕に相当するものである。好ましいスク
リーンチントは市場では「グレインド・チント
(Grained tint)」または「メゾチント
(mezzotint)」と称されているランダム写真パタ
ーンを有するものである。標準線引きチント(ハ
ーフトーンスクリーンチント)もまた有用であ
る。露光は当業者には周知の紫外線放射に富んだ
種々の光源例えば水銀蒸気ランプ、パルス式キセ
ノンランプ、実施例に記載の装置のバーキー・ア
スコル真空プリンターその他によつて一般に10秒
またはそれ以上の間実施されうる。 未露光の粘着性表面またはスクリーンチントを
通して活性線放射に露光させた粘着性表面を次い
で透明化粒子状物質の適用により変性せしめる。
この粒子状物質は粒子状物質中に浸漬させた繊維
パツドの使用により粘着性表面に適用され、そし
て米国特許第4019821号明細書記載のアプリケー
ターにより、または米国特許第4069791号明細書
記載の自動調色装置中で粘着性表面を払拭させる
ことができる。処理表面の「光沢性」はガードナ
ー・プレシジヨン・グロスメーター669110(ガー
ドナー・ラボラトリー社製品)によつて75゜の角
度で測定された光沢%でプロツトされている。そ
の他のグロスメーターを使用して比肩しうる結果
を得ることができる。第1図に示されているよう
に高い光沢性は粒子状物質中により高い%の透明
化作用油性液体を使用して達成される。第2図に
示されるように混合物中のコメ殿粉透明化粒子状
物質の%が増大すると高い光沢が達成される。こ
の混合物に少量(例えば約0.1〜約10重量%)の
前記の粒子状有色顔料またはトナーを加えること
によつて、粘着性表面の光沢またはマツト度合を
制御しうるのみならず、表面もまたチント化させ
ることがきる。一般にチント化においては、顔料
またはトナー以外の混合物の成分は無色または半
透明である。少量の有色顔料またはトナーの代り
に少量の未処理粒子状物質または処理した、しか
し透明化されていない粒子状物質を透明化粒子状
物質と共に使用することができる。この処理はよ
り特定的にはプレスプルーフのシミユレーシヨン
に有用ありうる。 最良の様式は例6に説明されている。ここでは
その上に積層された第5の透明光重合体層を有す
る4色陰画カラープルーフが前以つて15%の透明
化作用液体で処理された粒子状物質混合物で処理
されている。この粒子状物質混合物は米国特許第
4069791号明細書記載の自動調色装置中で適用さ
れる。プレスプルーフにシミユレートしたサープ
リントプルーフが得られる。 本発明の方法は多色サープリントプルーフの改
善された艶消しを与える結果となる。この改善は
種々の支持体例えば紙ストツクその他の上のプレ
スプルーフに適している。表面の光沢性は広範囲
にわたつて修正させることができる。処理された
多層サープリントプルーフには三次元効果はな
い。マツト表面は耐久性でありかつ非ブロツク形
成性でありかつ例えば鉛筆、ペン、クレヨン等の
筆記用具でその上に描くことができる。本発明の
方法は少量の有色または無色粒子状物質を透明化
粒子状物質と共に加えることができるという点で
融通性である。処理された表面は同時にチント化
および艶消しさせることができる。特に自動調色
装置中でのクリーンアツプもまた改善される。 下記の例は本発明を説明するがここに部および
%は重量基準である。重合体化合物の分子量は数
平均分子量(n)でありこれは当業者には既知
のように既知の標準品例えばポリブタジエン、ポ
リメチルメタクリレートその他を使用してゲル透
過クロマトグラフイーにより決定される。 例 1 次の成分を一緒に混合することにより光重合性
組成物が製造される。
着性表面の変性方法に関する。更に詳しくは、本
発明はサープリントプルーフの粘着性表面の変性
のために透明化油性液体により処理された油を吸
収しうる少くとも1種の粒状物質の使用に関す
る。 印刷およびプルーフ産業において有用な光画像
形成せしめられたエレメントは既知である。特に
カラープルーフの製造においては光画像形成エレ
メントの光反射を修正することが望ましい。カラ
ープルーフの外側表面の光反射性の変性はマツト
フイニツシユ(艶消し仕上げ)を生ずる。 カラープルーフに使用される光感受性物質はポ
ジまたはネガとして働くタイプのものである。ポ
ジとして働く過程な米国特許第3649268号明細書
に記載されている。ポジとして働く物質は活性線
放射に像様露光させた場合に露光像部分において
硬化して粘着性像部分および相補的に非粘着性像
部分を生成させる粘着性光硬化性組成物を含有し
ている。粘着性に留まる像部分は有色粉末例えば
トナーおよび顔料の適用によつて想像できる。ネ
ガとして働く過程は米国特許第4174216号明細書
に記載されている。ネガとして働く過程に有用な
ネガとして働くエレメントは、支持体、粘着性非
光感受性隣接層、光硬化性光接着性層および剥離
性カバーシートを包含している。活性線放射に像
様露光させた後、カバーシートを光接着性層の露
光部分と共に剥離してその下の粘着性隣接層を出
現させる。未露光像部分の光接着性層は隣接層の
相補的部分上にレジストとして残留する。次いで
露光像部分に出現せしめられた粘着性隣接層を顔
料で処理する。異つた顔料で調色した層を相互に
整合させて適用して多色カラープルーフを生成さ
せることができる。粘着性、光感受性(例えば光
硬化性)の層はそれがポジとして働くタイプであ
るかネガとして働くタイプであるかにはかかわら
ず一般にはプルーフの外側層として存在する。層
の厚さによつてプルーフは強調された望ましくな
い三次元効果を示しうる。 マツトフイニツシユを有するポジとして働く物
質および/またはネガとして働く物質を与えるた
めに多くの方法が使用されている。そのような方
法としては湿式ならびに乾式系があげられる。後
者が特に好ましい。油吸収タイプの粒子状物質は
ポジとして働く系に適用されている。この場合マ
ツト(艶消し)の度合はある程度はハーフトーン
スクリーンを通しての像形成それに続く粒子状物
質の適用によつて制御することができる。しかし
ながらこの操作は広範囲の光沢(グロス)にわた
つてマツト度合を制御するにあたつては完全には
有効ではない。前露光段階の使用なしのマツト度
合の制御方法は米国特許第4334009号明細書に記
載されている。これは粒状物質例えばセルロース
アセテート、ポリビニルアルコール、珪藻土シリ
カ、殿粉その他を不活性担体粒子例えばポリメチ
ルメタクリレート、ポリエチレンメタクリレー
ト、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、α−オレフ
インと炭素原子数3〜8個のα,β−エチレン性
不飽和カルボン酸とのイオン性共重合体と前記の
ように混合しそしてこの混合物をサープリントプ
ルーフ(surprint proof)の粘着性表面に適用し
そして過剰の粒子状物質をすべての担体粒子と共
に除去することにより可能ならしめられる。米国
特許第4334009号明細書記載の方法はマツト度合
の制御に有用であるけれども、この混合物は例え
ば米国特許第4069791号明細書記載のタイプの自
動調色装置中で使用された場合に工業的操作で要
求される高品質のクリーンアツプは必ずしも達成
されない。 担体粒子の必要なしに種々の粒子状物質を使用
しうる実質的乾式法によつて粘着性表面のマツト
度合を有効に制御できそして存在する場合の三次
元効果を除去できる方法を提供することが所望さ
れている。この方法はまた自動調色装置と組合せ
て、ならびに手動調色操作と組合せて使用した場
合にも有効である。 本明細書に添付する図面においては、第1図は
4〜7μ平均粒子サイズの種々の量の透明化作用
油性液体「メルポル(Merpol) 」SE(デユポ
ン社製品、エチレンオキシドの縮合により製造さ
れた非イオン性湿潤剤)で処理されたセルロース
アセテート粒子状物質を前記表面に適用した場合
に例3に記載のようにして光重合体プルーフ表面
で測定された光沢%のプロツトを示す。この曲線
は粒子状物質に存在する透明化作用液体の%を粒
子状物質の重量基準で120重量%まで増大させた
場合の光沢%の上昇を示している。 第2図は共に前記第1図記載の透明化作用油液
体30重量%で処理された4〜7μ平均粒子サイズ
セルロースアセテート粒子状物質との混合におけ
る7μ平均粒子サイズのコメ(米)殿粉%を0〜
100重量%に変化させそして表面に適用した場合
に例4に記載の光重合体プルーフ表面で測定され
た光沢%のプロツトを示す。左側の曲線は粒子状
物質混合物の適用前にプルーフ表面に露光を与え
なかつた場合を表わす。右側の曲線は粒子状物質
混合物の適用前に例1記載のメゾチント
(mezzotint)を通して15秒の露光を与えた場合
を示す。両曲線において、光沢%は混合物のコメ
殿粉の量が増大するにつれて上昇しそしてメゾチ
ントを通しての前露光を代表する曲線が49.0%か
ら93.4%範囲の光沢%を有していることを示す。 本発明によれば、支持体に逐次に結合された少
くとも2個の非平面状非ハロゲン化銀着色光画像
エレメントおよびプルーフの外側層として存在す
る光感受性粘着性層を有するサープリント多色プ
ルーフの粘着性表面を、粘着性層にガードナー−
コールマン法ASTM D−1483−60により測定し
て粒子状物質の重量基準で少くとも30重量%の油
吸収性を有しそして0.1〜20μの平均粒子サイズを
有する少くとも1種の粒状物質を接着させること
により変性するための(1)粘着性表面に粒状物質を
適用すること、そして(2)それから過剰の粒子状物
質を除去することを包含する方法における、粘着
性表面への適用の前に粒子状物質を100℃以上の
沸点を有する少くとも5重量%の透明化作用油性
液体で処理して粒状物質を透明化しておくことを
包含する改善が提供される。 本明細書に使用されている場合の「透明化作用
油性液体」なる表現は粒子状物質をサープリント
プルーフの粘着性表面に適用する前に粒子状物質
を処理しそして透明化させるために使用される油
性液体を意味している。「透明化」とはこの油性
物質で処理された粒子状物質がそれで処理された
サープリントプルーフの粘着性表面に光沢性を付
与することを意味している。すなわち高度の光沢
はこの粒子状物質が透明化されたことを意味して
いる。 本発明の方法の実施においては、変性された粘
着性表面はそれぞれここに参照として包含されて
いる米国特許第3649268号および同第4174216号各
明細書記載のポジとしてかまたはネガとして働く
サープリントプルーフの光感受性粘着性保護表面
である。ポジとして働く光硬化性エレメントは(1)
除去可能な支持体、(2)少くとも1個の末端エチレ
ン基を含有する少くとも1種の遊離ラジカル開始
連鎖延長付加重合性化合物、および活性線放射に
より活性化可能な付加重合開始剤、および場合に
より相容性の高分子有機重合結合剤を含有する光
硬化性または光重合体層、および(3)剥離性カバー
シートを包含している。ネガとして働くエレメン
トは上から下に順に(1)剥離性カバーシート、(2)エ
チレン性不飽和またはベンゾフエノンタイプの基
を有する物質を包含する一般に非粘着性の光接着
性層および(3)調色性(トナー処理可能性)有機隣
接層例えば粒子状物質の適用により調色可能な粘
着性非光感受性弾性体層および場合により(4)シー
ト支持体を包含している。 ポジとして働く、およびネガとして働くエレメ
ントを使用してサープリントエレメントを生成さ
せることができる。サープリントエレメントは像
形成させそして異つた着色剤で着色させた少くと
も2個の光感受性エレメントを一連に積層させま
たは適当な支持体表面例えば紙、フイルムその他
に結合されたエレメント(非平面状、非ハロゲン
化銀着色光画像形成エレメントである。サープリ
ントエレメントの生成においては光感受性エレメ
ント中に存在するカバーシートおよびすべてのシ
ート支持体を除去する。一般にネガとして働くま
たはポジとして働く光感受性エレメントはサープ
リントエレメントの最も外側の着色光画像形成エ
レメントに適用される。サープリントの外側エレ
メントがネガとして働くエレメントである場合に
は、それを均一にかまたは非像様露光させ、存在
するカバーシートを露光された接着した感受性層
と共に除去してサープリント上に粘着性非光感受
性層を残す。次いで粘着性層を本発明により透明
化粒子状物質で処理する。 一般にサープリントエレメントはその支持体上
に4個の像形成された着色光重合体エレメント例
えばイエロー、マゼンタ、シアン、黒色および場
合により第5の非像形成光重合体エレメントを有
している。サープリント方式により製造された多
色サープリントエレメントは米国特許第3649268
号および同第4174216号各明細書に記載されてい
る。サープリントの製造に使用された着色剤およ
びトナーはここに参照として包含されている米国
特許第3620726号、同第3909326号および同第
4286046号各明細書に記載されている。 サープリントの外側粘着性表面はそれに透明化
粒子状物質すなわち粘着性表面への適用の前に透
明化作用油性液体で処理された粒子状物質をそれ
に適用することにより変性される。次いで過剰の
粒子状物質を当業者には周知のようにワイピング
(払拭)その他により除去することができる。粒
子状物質は0.1〜20μ、好ましくは2〜15μの平均
粒子サイズである下記の物質の1種またはそれ以
上よりなりうる。この粒子サイズは例えばクール
ターカウンター(クールター・エレクトロニクス
社製品)により測定することができる。適当な粒
子状物質はガードナー−コールマン法ASTM D
−1483−60により測定して粒子状物質の重量基準
で少くとも30重量%、好ましくは40〜200重量%
の油を吸収する物質である。そのような物質とし
ては殿粉例えばとうもろこし、コメ、珪藻土シリ
カ例えばジヨン・マンビル・プロダクツ社により
「セライト(Celite) 」、「スーパーフロス
(Super−floss) 」および「セライト ホワイ
トミスト」の名称で製造されたもの、セルロース
アセテート、シリカゲル、植物粉末例えばホラン
ド・インク社(Holland Ink Corp.)により「バ
ンサン(Van−Son) 」の商品名で発売されて
いるものおよびそられの混合物があげられる。 前述したように、前記粒子状物質を少くとも5
重量%、好ましくは10〜30重量%の透明化作用油
性液体で処理する。透明化油性液体を粒子状物質
の表面に適用することができるしまたは粒子状物
質を油性液体と混合することができる。好ましく
は粒子状物質の混合物が使用される場合には油性
液体を好ましくはブレンダー中で混合物に加え
る。当業者には既知の方法を使用しうるのである
から本発明は粒子状物質との油性液体の混合法に
限定されるものではない。100℃以上で沸騰する
適当な透明化作用油性液体としてはエチレンオキ
サイドの非イオン性縮合生成物(デユポン社製
品、「メルポル 」SE非イオン性湿潤化剤、鉱物
油、シリコンオイル、非イオン性ポリオキシエチ
レンラウリルエーテル〔ICIアメリカ社製品、
「Brij 」30〕、第4級アンモニア表面活性剤(ポ
リエチレンオキサイド/ポリプロピレンオキサイ
ド/C18タロウ/エチルの反応生成物)(デユポン
社製品、「アビテクス(AVitex) 」LCP)、単
量体化合物(例えばトリメチロールプロパントリ
アクリレートおよびオキシエチル化トリメチロー
ルプロパンのトリアクリレートその他)の混合物
があげられる。そしての油性液体はそれらが規定
の%範囲で粒子状物質を透明化させうる限りは有
用である。 粘着性のポジとして働く光硬化性層を有するサ
ープリントが製造された後、そして透明化粒子状
物質の適用の前に、このサープリントプルーフを
場合によりスクリーンチントを通して活性線放射
に露光させることができる。粘着性表面の制御の
ために使用しうるスクリーンチントは25〜75%の
チント(tint)値(正のドツト面積%)を有する
ものであるがこれは1インチ当り85〜400本(ラ
イン)〔33.46〜157.5本(ライン)/cm〕好まし
くは225〜325本(ライン)/インチ〔88.58〜
127.95本(ライン)〔88.58〜127.95本(ライ
ン)/cm〕に相当するものである。好ましいスク
リーンチントは市場では「グレインド・チント
(Grained tint)」または「メゾチント
(mezzotint)」と称されているランダム写真パタ
ーンを有するものである。標準線引きチント(ハ
ーフトーンスクリーンチント)もまた有用であ
る。露光は当業者には周知の紫外線放射に富んだ
種々の光源例えば水銀蒸気ランプ、パルス式キセ
ノンランプ、実施例に記載の装置のバーキー・ア
スコル真空プリンターその他によつて一般に10秒
またはそれ以上の間実施されうる。 未露光の粘着性表面またはスクリーンチントを
通して活性線放射に露光させた粘着性表面を次い
で透明化粒子状物質の適用により変性せしめる。
この粒子状物質は粒子状物質中に浸漬させた繊維
パツドの使用により粘着性表面に適用され、そし
て米国特許第4019821号明細書記載のアプリケー
ターにより、または米国特許第4069791号明細書
記載の自動調色装置中で粘着性表面を払拭させる
ことができる。処理表面の「光沢性」はガードナ
ー・プレシジヨン・グロスメーター669110(ガー
ドナー・ラボラトリー社製品)によつて75゜の角
度で測定された光沢%でプロツトされている。そ
の他のグロスメーターを使用して比肩しうる結果
を得ることができる。第1図に示されているよう
に高い光沢性は粒子状物質中により高い%の透明
化作用油性液体を使用して達成される。第2図に
示されるように混合物中のコメ殿粉透明化粒子状
物質の%が増大すると高い光沢が達成される。こ
の混合物に少量(例えば約0.1〜約10重量%)の
前記の粒子状有色顔料またはトナーを加えること
によつて、粘着性表面の光沢またはマツト度合を
制御しうるのみならず、表面もまたチント化させ
ることがきる。一般にチント化においては、顔料
またはトナー以外の混合物の成分は無色または半
透明である。少量の有色顔料またはトナーの代り
に少量の未処理粒子状物質または処理した、しか
し透明化されていない粒子状物質を透明化粒子状
物質と共に使用することができる。この処理はよ
り特定的にはプレスプルーフのシミユレーシヨン
に有用ありうる。 最良の様式は例6に説明されている。ここでは
その上に積層された第5の透明光重合体層を有す
る4色陰画カラープルーフが前以つて15%の透明
化作用液体で処理された粒子状物質混合物で処理
されている。この粒子状物質混合物は米国特許第
4069791号明細書記載の自動調色装置中で適用さ
れる。プレスプルーフにシミユレートしたサープ
リントプルーフが得られる。 本発明の方法は多色サープリントプルーフの改
善された艶消しを与える結果となる。この改善は
種々の支持体例えば紙ストツクその他の上のプレ
スプルーフに適している。表面の光沢性は広範囲
にわたつて修正させることができる。処理された
多層サープリントプルーフには三次元効果はな
い。マツト表面は耐久性でありかつ非ブロツク形
成性でありかつ例えば鉛筆、ペン、クレヨン等の
筆記用具でその上に描くことができる。本発明の
方法は少量の有色または無色粒子状物質を透明化
粒子状物質と共に加えることができるという点で
融通性である。処理された表面は同時にチント化
および艶消しさせることができる。特に自動調色
装置中でのクリーンアツプもまた改善される。 下記の例は本発明を説明するがここに部および
%は重量基準である。重合体化合物の分子量は数
平均分子量(n)でありこれは当業者には既知
のように既知の標準品例えばポリブタジエン、ポ
リメチルメタクリレートその他を使用してゲル透
過クロマトグラフイーにより決定される。 例 1 次の成分を一緒に混合することにより光重合性
組成物が製造される。
【表】
この混合物をメチレンクロリドに溶解させ(20
%溶液)そしてこれを0.001インチ(0.0025cm)
厚さのポリエチレンテレフタレート支持体上にコ
ーテイングし、そして0.001インチ(0.0025cm)
厚さのポリプロピレンカバーシートを室温でこの
コーテイング上に積層させる。カバーシートは光
重合性層上に実質的に影響を与えることなく室温
で除去される。そしてこの層を約110℃で「クロ
ムコート(Kromekote) 」(チヤンピオン・ペ
ーパー・アンド・フアイバー・コンパニー製造の
キヤストコーテイングした片面紙)の平滑側に米
国特許第3594535号明細書記載の固定床転写機上
で積層させる。この光重合体層を約27インチ
(68.6cm)の距離で、マイナスブルー分解ハーフ
トーン陽画を通して約8秒間ヌアーク プレート
マーカー「フリツプトツプ」型式FT26M−2カ
ーボンアーク光源を使用して露光させる。ポリエ
チレンテレフタレート支持体を室温で除去しそし
て米国特許第4215193号明細書例9により製造さ
れたダラマル 黄色トナー(ピグメントイエロー
74、CI11741)をこの光重合体表面に適用する。
過剰のトナーは綿パツドで除去する。トナーは放
射に露光されなかつた部分にのみ付着する。 前記組成物でコーテイングされた第2エレメン
トからカバーシートを除去し、そして透明な重合
体層を前記で得られた黄色トナー処理層に110℃
の温度で積層させる。この2層フイルムベースを
ヌアーク 光源を使用して3秒間マイナスグリー
ン色分解ハーフトーン陽画を通して露光させる。
ベース支持体を光重合体から剥離させ、そしてキ
ナクリドンマゼンタ、キンドマゼンタ(CIピグ
メントレツド122)およびインドブリリアントス
カーレツトトナー(ピグメントレツド123、CI
#71145)の50%混合物および50%セルロースア
セテートよりなる米国特許第4215193号明細書の
例11記載のようにして製造された分散液のマゼン
タトナーを室温で露光表面に適用する。過剰のト
ナーを綿パツドで払い落す。顔料は未露光部分に
のみ付着する。 前記組成物でコーテイングされた第3の光重合
性エレメントからカバーシートを除去しそして透
明な光重合体層を前記で得られたマゼンタトナー
処理層に110℃の温度で積層させる。これをヌア
ーク 光源を使用して3秒間マイナスレツド色分
解ハーフトーン陽画を通して露光させる。ポリエ
チレンテレフタレート支持体を層から除去しそし
てモナストラル ブルーG(銅フタロシアニン、
ピグメントブルー15、CI#74160)およびモナス
トラル グリーンG(ピグメントグリーン7、CI
#74260)の50%混合物および50%セルロースア
セテートよりなる米国特許第4215193号明細書の
例1記載のように製造された分散液のフタロシア
ニンシアントナーを室温で露光表面に散粉する。
過剰のトナーを綿パツドで払い落しそして顔料を
未露光部分にのみ残留せしめる。 前記2個の層の製造に使用されたと同一の方法
を使用しそして同一の条件下に3層フイルムベー
スのシアントナー処理層上に第4の光重合性層を
積層させる。第4の層を黒色プリンターハーフト
ーン陽画を通して3秒間ヌアーク光源を使用して
露光させる。ポリエチレンテレフタレート支持体
を剥離した後ペンタエリスリトール樹脂に分散さ
せた米国特許第4215193号明細書の例10記載のよ
うにして製造されたカーボンブラツクスターリン
グ NS N774(CIピグメントブラツク#77266)
であるカーボンブラツクトナーを室温で露光表面
に適用する。過剰の顔料を綿パツドで払い落して
顔料を未露光部分にのみ残留させる。 黒色トナーの適用後、前記のようにしてこの4
色ハーフトーン陽画エレメント以上に110℃で第
5の光重合性層を積層させる。これは光沢性であ
つてしかもかもわずかな三次元効果を示す画像を
残す。この画像はプレスプルーフに適するとは考
えられない。プレスルーフに適当させるためには
次の操作が実施される。適当な「V」ブレンダー
中で1部の約7.0μ粒子サイズのコメ殿粉(シユタ
インホール社製品)を2部の約4〜7μ粒子サイ
ズのセルロースアセテート(イーストマン・ケミ
カル社製品)とブレンドすることによつて粒子状
物質(粉末)の混合物を製造する。これら2種の
粒子状物質を混合している間にエチレンオキサイ
ドの縮合により製造された非イオン性湿潤剤であ
る透明化作用油性液体メルポール SE(合した粉
末の15%)(デユポン社製品)を加えそして全混
合物を約0.5時間完全にブレンドさせる。 ポリクロム・ホトプロダクツ社(イタリー国ベ
ンガモ在)製造のポリクロン GKKKニユート
ラルフアイングレインスクリーンから導かれた55
%のポジドツト面積を有するスクリーンチント
(メゾチント)を前記のように第5の層に対する
ポリエチレンテレフタレート支持体上に適用す
る。スクリーン/プルーフのこのサンドイツチを
次いで真空フレーム中に置きそして約15秒間前記
のようにして露光させる。次いで支持体を剥離さ
せ、そして油性液体で処理した粒子状物質の混合
物をその中に浸漬させた繊維パツドで適用しそし
て第5の層を払拭する。次いで表面を綿布で払拭
して過剰の粒子状物質混合物を除去する。最終的
4色プルーフは非常にプレスプルーフにシミユレ
ートしかつ耐久性で非ブロツキング性で亀裂およ
びひび割れ形成および常温長期間にわたる劣化に
抵抗性の顕著な均一なマツトフイニツシユを有し
ている。この表面は三次元効果を有しておらずそ
してペン、鉛筆またはクレヨンでその上にかくこ
とができる。 例 2 サープリントタイプのネガとして働くプレプレ
ス(prepress)カラープルーフは次のようにして
製造される。 非調色性(トナー処理不能性)光重合性層光
重合性組成物のコーテイング溶液は次の成分を
一緒に混合することにより製造される。
%溶液)そしてこれを0.001インチ(0.0025cm)
厚さのポリエチレンテレフタレート支持体上にコ
ーテイングし、そして0.001インチ(0.0025cm)
厚さのポリプロピレンカバーシートを室温でこの
コーテイング上に積層させる。カバーシートは光
重合性層上に実質的に影響を与えることなく室温
で除去される。そしてこの層を約110℃で「クロ
ムコート(Kromekote) 」(チヤンピオン・ペ
ーパー・アンド・フアイバー・コンパニー製造の
キヤストコーテイングした片面紙)の平滑側に米
国特許第3594535号明細書記載の固定床転写機上
で積層させる。この光重合体層を約27インチ
(68.6cm)の距離で、マイナスブルー分解ハーフ
トーン陽画を通して約8秒間ヌアーク プレート
マーカー「フリツプトツプ」型式FT26M−2カ
ーボンアーク光源を使用して露光させる。ポリエ
チレンテレフタレート支持体を室温で除去しそし
て米国特許第4215193号明細書例9により製造さ
れたダラマル 黄色トナー(ピグメントイエロー
74、CI11741)をこの光重合体表面に適用する。
過剰のトナーは綿パツドで除去する。トナーは放
射に露光されなかつた部分にのみ付着する。 前記組成物でコーテイングされた第2エレメン
トからカバーシートを除去し、そして透明な重合
体層を前記で得られた黄色トナー処理層に110℃
の温度で積層させる。この2層フイルムベースを
ヌアーク 光源を使用して3秒間マイナスグリー
ン色分解ハーフトーン陽画を通して露光させる。
ベース支持体を光重合体から剥離させ、そしてキ
ナクリドンマゼンタ、キンドマゼンタ(CIピグ
メントレツド122)およびインドブリリアントス
カーレツトトナー(ピグメントレツド123、CI
#71145)の50%混合物および50%セルロースア
セテートよりなる米国特許第4215193号明細書の
例11記載のようにして製造された分散液のマゼン
タトナーを室温で露光表面に適用する。過剰のト
ナーを綿パツドで払い落す。顔料は未露光部分に
のみ付着する。 前記組成物でコーテイングされた第3の光重合
性エレメントからカバーシートを除去しそして透
明な光重合体層を前記で得られたマゼンタトナー
処理層に110℃の温度で積層させる。これをヌア
ーク 光源を使用して3秒間マイナスレツド色分
解ハーフトーン陽画を通して露光させる。ポリエ
チレンテレフタレート支持体を層から除去しそし
てモナストラル ブルーG(銅フタロシアニン、
ピグメントブルー15、CI#74160)およびモナス
トラル グリーンG(ピグメントグリーン7、CI
#74260)の50%混合物および50%セルロースア
セテートよりなる米国特許第4215193号明細書の
例1記載のように製造された分散液のフタロシア
ニンシアントナーを室温で露光表面に散粉する。
過剰のトナーを綿パツドで払い落しそして顔料を
未露光部分にのみ残留せしめる。 前記2個の層の製造に使用されたと同一の方法
を使用しそして同一の条件下に3層フイルムベー
スのシアントナー処理層上に第4の光重合性層を
積層させる。第4の層を黒色プリンターハーフト
ーン陽画を通して3秒間ヌアーク光源を使用して
露光させる。ポリエチレンテレフタレート支持体
を剥離した後ペンタエリスリトール樹脂に分散さ
せた米国特許第4215193号明細書の例10記載のよ
うにして製造されたカーボンブラツクスターリン
グ NS N774(CIピグメントブラツク#77266)
であるカーボンブラツクトナーを室温で露光表面
に適用する。過剰の顔料を綿パツドで払い落して
顔料を未露光部分にのみ残留させる。 黒色トナーの適用後、前記のようにしてこの4
色ハーフトーン陽画エレメント以上に110℃で第
5の光重合性層を積層させる。これは光沢性であ
つてしかもかもわずかな三次元効果を示す画像を
残す。この画像はプレスプルーフに適するとは考
えられない。プレスルーフに適当させるためには
次の操作が実施される。適当な「V」ブレンダー
中で1部の約7.0μ粒子サイズのコメ殿粉(シユタ
インホール社製品)を2部の約4〜7μ粒子サイ
ズのセルロースアセテート(イーストマン・ケミ
カル社製品)とブレンドすることによつて粒子状
物質(粉末)の混合物を製造する。これら2種の
粒子状物質を混合している間にエチレンオキサイ
ドの縮合により製造された非イオン性湿潤剤であ
る透明化作用油性液体メルポール SE(合した粉
末の15%)(デユポン社製品)を加えそして全混
合物を約0.5時間完全にブレンドさせる。 ポリクロム・ホトプロダクツ社(イタリー国ベ
ンガモ在)製造のポリクロン GKKKニユート
ラルフアイングレインスクリーンから導かれた55
%のポジドツト面積を有するスクリーンチント
(メゾチント)を前記のように第5の層に対する
ポリエチレンテレフタレート支持体上に適用す
る。スクリーン/プルーフのこのサンドイツチを
次いで真空フレーム中に置きそして約15秒間前記
のようにして露光させる。次いで支持体を剥離さ
せ、そして油性液体で処理した粒子状物質の混合
物をその中に浸漬させた繊維パツドで適用しそし
て第5の層を払拭する。次いで表面を綿布で払拭
して過剰の粒子状物質混合物を除去する。最終的
4色プルーフは非常にプレスプルーフにシミユレ
ートしかつ耐久性で非ブロツキング性で亀裂およ
びひび割れ形成および常温長期間にわたる劣化に
抵抗性の顕著な均一なマツトフイニツシユを有し
ている。この表面は三次元効果を有しておらずそ
してペン、鉛筆またはクレヨンでその上にかくこ
とができる。 例 2 サープリントタイプのネガとして働くプレプレ
ス(prepress)カラープルーフは次のようにして
製造される。 非調色性(トナー処理不能性)光重合性層光
重合性組成物のコーテイング溶液は次の成分を
一緒に混合することにより製造される。
【表】
この溶液を乾燥時約40mg/dm2のコーテイング
重量で0.07クーロン/平方フイート(0.093クー
ロン/m2)の静電放電で表面処理した0.0005イン
チ(0.0015cm)の厚さを有する透明ポリエチレン
テレフタレートフイルム上にコーテイングする。 調色性粘着性弾性体隣接層 次の成分を一緒に混合させることによつてコー
テイング溶液を製造する。
重量で0.07クーロン/平方フイート(0.093クー
ロン/m2)の静電放電で表面処理した0.0005イン
チ(0.0015cm)の厚さを有する透明ポリエチレン
テレフタレートフイルム上にコーテイングする。 調色性粘着性弾性体隣接層 次の成分を一緒に混合させることによつてコー
テイング溶液を製造する。
【表】
とする量
この溶液をその上にポリジメチルシロキサン離
型層をコーテイングせしめたポリエチレンテレフ
タレートフイルム上にコーテイングして乾燥時約
125mg/dm2のコーテイング重量とする。 積層操作 支持体つき米重合性層()および支持体つき
調色性粘着性弾性体隣接層()を約40psi(2.81
Kg/dm2)の圧力下に室温で表面−表面関係で積
層させる。 サープリント製造のための操作 積層体()を更に次のように取扱う。 シロキサン離型コーテイングを有するポリエチ
レテレフタレートフイルムを調色性粘着性層から
剥離させそして得られたエレメントを次いで100
℃で0.012インチ(0.03cm)厚さの紙支持体(バ
ライタ紙、インターミル・コーポレーシヨン製
品)に積層させる。次いでこのエレメントをハー
フトーン陰画マイナスブルー色分解フイルムレコ
ードに露光させる。露光は静電放電処理透明ポリ
エチレンテレフタレートフイルムを通して実施さ
れる。この露光はホトポリマーランプ(2KW)
およびココモ ガラスフイルター(No.400)〔ココ
モ・オパレツセント・グラス社製品〕を付したバ
ーキー・アスコル・バキユームプリンターとして
同定される露光装置上で約30秒実施される。この
装置のランプと真空フレームとの間の距離は約38
インチ(96.52cm)である。露光の実施後、露光
エレメントを適当な扁平な表面にテープでしつか
りと止めそして透明ポリエチレンテレフタレート
フイルムカバーシートをその1隅を均一な連続動
作で約135〜180゜の角度で引張ることにより剥離
する。得られた露光させた光重合画像は静電放電
処理フイルムに光接着しそしてフイルムと共に除
去されて、紙支持体上の粘着性弾性体隣接層の相
当する部分を露出させる。隣接層の裸になつた部
分を黄色トナーたるダラマル イエロー(ピグメ
ントイエロー74、CINo.11741)を使用して調色す
る。前記のようにその離型コーテイングと共にそ
のポリエチレンテレフタレートフイルムを除去さ
せた第2積層体()を黄色画像の表面に積層さ
せそしてハーフトーン陰画マイナスグリーン色分
解フイルムレコードに整合状態で露光させる。こ
の第2積層体の透明な表面処理ポリエチレンテレ
フタレートフイルムを隣接層から剥離させ、そし
て画像を裸の状態に残し、そしてこれを前記のよ
うにしてマゼンタトナーで調色する。次いでこの
工程をマイナスレツド(シアントナー)および黒
色陰画レコードに対してくりかえす。使用される
トナーは前記例1に記載されている。この方法は
4色陰画サープリントプルーフを生成させる。 通常このサープリントプルーフは前記のように
それから離型コーテイングと共にそのポリエチレ
ンテレフタレートフイルムを剥離させたその他の
積層体()を4色プルーフの外側表面に積層さ
せることにより仕上げられる。この複合エレメン
トに、透明ポリエチレンテレフタレートフイルム
カバーシートを定位置に置いて全体的露光を与え
て光重合性層を硬化させる。この積層体()は
サープリントプルーフを保護する働きをする。こ
の像は光沢性ポリエチレンテレフタレートフイル
ムを通して観察した場合には高い光沢の三次元効
果を有しておりそして像はプレスシート程にシヤ
ープではない。 積層体()の代りに例1記載の4色プルーフ
上に陽画光重合体の第5の層を積層させる。この
層を例1記載のようにしてメゾチントを使用して
ポリエチレンテレフタレート支持体を通して露光
させる。そしてこの露光後支持体を光重合体層か
ら剥離させそして例1記載の粒子状物質の混合物
をその例に教示のようにしてそして適用する。粒
子状物質の過剰の混合物を除去した後、4色プレ
プレスプルーフは優れた均一のマツトフイニツシ
ユを有して残る。このフイニツシユはきれいであ
りかつ乾燥しておりそしてプレスシートに非常に
近似している。その理由は三次元効果が存在しな
いからである。 例 3 本例は4色プレプレスプルーフの光沢%(マツ
ト水準)を、プルーフの粘着性光重合体層を種々
の量の透明化作用油性液体で処理された単一粒子
状物質による処理により変化させうることを説明
している。例1記載のようにして4色プルーフの
試料9個を製造し、そしてその例に記載のように
して最終未露光陽画光重合体層を最終コートとし
て各試料に積層させる。ポリエチレンテレフタレ
ート支持体を各試料から剥離させ、そして次い
で、粘着性層を種々の程度に粒子状物質を透明化
させるために例1記載の透明化作用油性液体の
種々の量を加えてある約4〜7μ粒子サイズのセ
ルロースアセテート粒子状物質で処理する。試料
1すなわち対照の粘着性表面を無処理セルロース
アセテートで処理する。その他の8個の試料の粘
着性表面を以下の表1記載の量の透明化作用液体
を適用されたセルロースアセテートで処理する。
光重合体層から過剰の粒子状物質を払拭除去した
後、各々の光沢%をガードナー・プレシジヨング
ロスメーターGC9110(ガートナー・ラボラトリ
ー・社製品)を使用して75゜角度で測定する。次
の結果が得られる。
この溶液をその上にポリジメチルシロキサン離
型層をコーテイングせしめたポリエチレンテレフ
タレートフイルム上にコーテイングして乾燥時約
125mg/dm2のコーテイング重量とする。 積層操作 支持体つき米重合性層()および支持体つき
調色性粘着性弾性体隣接層()を約40psi(2.81
Kg/dm2)の圧力下に室温で表面−表面関係で積
層させる。 サープリント製造のための操作 積層体()を更に次のように取扱う。 シロキサン離型コーテイングを有するポリエチ
レテレフタレートフイルムを調色性粘着性層から
剥離させそして得られたエレメントを次いで100
℃で0.012インチ(0.03cm)厚さの紙支持体(バ
ライタ紙、インターミル・コーポレーシヨン製
品)に積層させる。次いでこのエレメントをハー
フトーン陰画マイナスブルー色分解フイルムレコ
ードに露光させる。露光は静電放電処理透明ポリ
エチレンテレフタレートフイルムを通して実施さ
れる。この露光はホトポリマーランプ(2KW)
およびココモ ガラスフイルター(No.400)〔ココ
モ・オパレツセント・グラス社製品〕を付したバ
ーキー・アスコル・バキユームプリンターとして
同定される露光装置上で約30秒実施される。この
装置のランプと真空フレームとの間の距離は約38
インチ(96.52cm)である。露光の実施後、露光
エレメントを適当な扁平な表面にテープでしつか
りと止めそして透明ポリエチレンテレフタレート
フイルムカバーシートをその1隅を均一な連続動
作で約135〜180゜の角度で引張ることにより剥離
する。得られた露光させた光重合画像は静電放電
処理フイルムに光接着しそしてフイルムと共に除
去されて、紙支持体上の粘着性弾性体隣接層の相
当する部分を露出させる。隣接層の裸になつた部
分を黄色トナーたるダラマル イエロー(ピグメ
ントイエロー74、CINo.11741)を使用して調色す
る。前記のようにその離型コーテイングと共にそ
のポリエチレンテレフタレートフイルムを除去さ
せた第2積層体()を黄色画像の表面に積層さ
せそしてハーフトーン陰画マイナスグリーン色分
解フイルムレコードに整合状態で露光させる。こ
の第2積層体の透明な表面処理ポリエチレンテレ
フタレートフイルムを隣接層から剥離させ、そし
て画像を裸の状態に残し、そしてこれを前記のよ
うにしてマゼンタトナーで調色する。次いでこの
工程をマイナスレツド(シアントナー)および黒
色陰画レコードに対してくりかえす。使用される
トナーは前記例1に記載されている。この方法は
4色陰画サープリントプルーフを生成させる。 通常このサープリントプルーフは前記のように
それから離型コーテイングと共にそのポリエチレ
ンテレフタレートフイルムを剥離させたその他の
積層体()を4色プルーフの外側表面に積層さ
せることにより仕上げられる。この複合エレメン
トに、透明ポリエチレンテレフタレートフイルム
カバーシートを定位置に置いて全体的露光を与え
て光重合性層を硬化させる。この積層体()は
サープリントプルーフを保護する働きをする。こ
の像は光沢性ポリエチレンテレフタレートフイル
ムを通して観察した場合には高い光沢の三次元効
果を有しておりそして像はプレスシート程にシヤ
ープではない。 積層体()の代りに例1記載の4色プルーフ
上に陽画光重合体の第5の層を積層させる。この
層を例1記載のようにしてメゾチントを使用して
ポリエチレンテレフタレート支持体を通して露光
させる。そしてこの露光後支持体を光重合体層か
ら剥離させそして例1記載の粒子状物質の混合物
をその例に教示のようにしてそして適用する。粒
子状物質の過剰の混合物を除去した後、4色プレ
プレスプルーフは優れた均一のマツトフイニツシ
ユを有して残る。このフイニツシユはきれいであ
りかつ乾燥しておりそしてプレスシートに非常に
近似している。その理由は三次元効果が存在しな
いからである。 例 3 本例は4色プレプレスプルーフの光沢%(マツ
ト水準)を、プルーフの粘着性光重合体層を種々
の量の透明化作用油性液体で処理された単一粒子
状物質による処理により変化させうることを説明
している。例1記載のようにして4色プルーフの
試料9個を製造し、そしてその例に記載のように
して最終未露光陽画光重合体層を最終コートとし
て各試料に積層させる。ポリエチレンテレフタレ
ート支持体を各試料から剥離させ、そして次い
で、粘着性層を種々の程度に粒子状物質を透明化
させるために例1記載の透明化作用油性液体の
種々の量を加えてある約4〜7μ粒子サイズのセ
ルロースアセテート粒子状物質で処理する。試料
1すなわち対照の粘着性表面を無処理セルロース
アセテートで処理する。その他の8個の試料の粘
着性表面を以下の表1記載の量の透明化作用液体
を適用されたセルロースアセテートで処理する。
光重合体層から過剰の粒子状物質を払拭除去した
後、各々の光沢%をガードナー・プレシジヨング
ロスメーターGC9110(ガートナー・ラボラトリ
ー・社製品)を使用して75゜角度で測定する。次
の結果が得られる。
【表】
これらのデータを使用して第1図に示された曲
線をプロツトする。第1図からの曲線を追跡する
ことによつて、単に大体において透明化作用液体
で処理された粒子状物質を使用することによつ
て、所望の光沢%(そして従つてマツト水準)を
正確に選ぶことが可能である。 例 4 本例は4色プレプレスプルーフの光沢%(マツ
ト水準)を、プルーフの外側粘着性層を種々の量
の共に同一量の透明化作用油性液体で処理された
2種の粒子状物質混合物で処理することにより変
化させうることを示している。 16個の試料プルーフを例1記載のようにして製
造しそして未露光陽面光重合体層を各試料に最終
コートとして積層させる。これら試料のうち8個
(試料1〜8)は露光させることなく放置し、そ
して他の8個の試料(試料9〜16)には例1記載
のようにしてメゾチントに対する露光を与える。
ポリエチレンテレフタレート支持体の除去後、例
1記載の透明化作用液体の30%でそれぞれ処理さ
せたコメ殿粉とセルロースアセテート粒子状物質
との種々の混合物を各試料表面に適用する。各試
料を処理しそして過剰の粒子状物質を除去した
後、例3記載のようにして光沢%を測定する。次
の結果が見出される。
線をプロツトする。第1図からの曲線を追跡する
ことによつて、単に大体において透明化作用液体
で処理された粒子状物質を使用することによつ
て、所望の光沢%(そして従つてマツト水準)を
正確に選ぶことが可能である。 例 4 本例は4色プレプレスプルーフの光沢%(マツ
ト水準)を、プルーフの外側粘着性層を種々の量
の共に同一量の透明化作用油性液体で処理された
2種の粒子状物質混合物で処理することにより変
化させうることを示している。 16個の試料プルーフを例1記載のようにして製
造しそして未露光陽面光重合体層を各試料に最終
コートとして積層させる。これら試料のうち8個
(試料1〜8)は露光させることなく放置し、そ
して他の8個の試料(試料9〜16)には例1記載
のようにしてメゾチントに対する露光を与える。
ポリエチレンテレフタレート支持体の除去後、例
1記載の透明化作用液体の30%でそれぞれ処理さ
せたコメ殿粉とセルロースアセテート粒子状物質
との種々の混合物を各試料表面に適用する。各試
料を処理しそして過剰の粒子状物質を除去した
後、例3記載のようにして光沢%を測定する。次
の結果が見出される。
【表】
これらのデータは第2図に見出される2つの曲
線のプロツトに使用される。 例 5 黒色トナー処理された光重合層の40個の試料を
例1記載のようにして製造する。光重合性層を例
1記載のようにして黒色層上に積層させる。ポリ
エチレンテレフタレートフイルムを除去し、そし
てこの粘着性表面に以下の表3記載のように透明
化作用粒子状物質中に浸漬させた繊維パツドによ
り適用しそして粘着性層を横方向に払拭する。次
いでこの表面を綿布で払拭して過剰の粒子状物質
を除去する。番号を付した試料の光沢%は表3に
示されているがここにAは例1記載の透明化作用
液体であり、Bは鉱物油であり、Cはシリコーン
オイルであり、Dは「アビテツクス(Avitex)
」LCP第四級アンモニウム表面活性剤(デユ
ポン社製品)でありそしてEはトリメチロールプ
ロパントリアクリレート(81.8)/オキシエチル
化トリメチロールプロパンのトリアクリレート
(18.2)単量体混合物である。
線のプロツトに使用される。 例 5 黒色トナー処理された光重合層の40個の試料を
例1記載のようにして製造する。光重合性層を例
1記載のようにして黒色層上に積層させる。ポリ
エチレンテレフタレートフイルムを除去し、そし
てこの粘着性表面に以下の表3記載のように透明
化作用粒子状物質中に浸漬させた繊維パツドによ
り適用しそして粘着性層を横方向に払拭する。次
いでこの表面を綿布で払拭して過剰の粒子状物質
を除去する。番号を付した試料の光沢%は表3に
示されているがここにAは例1記載の透明化作用
液体であり、Bは鉱物油であり、Cはシリコーン
オイルであり、Dは「アビテツクス(Avitex)
」LCP第四級アンモニウム表面活性剤(デユ
ポン社製品)でありそしてEはトリメチロールプ
ロパントリアクリレート(81.8)/オキシエチル
化トリメチロールプロパンのトリアクリレート
(18.2)単量体混合物である。
【表】
【表】
例 6
例1(ポジとして働くエレメント)および例2
(ネガとして働くエレメント)記載のものと同様
の組成物を製造する。これら例に記載のように各
露光層上に顔料添加トナーを手作業で散粉する代
りにこれらエレメントを米国特許第4069791号明
細書記載の自動調色(トナー処理)装置を使用し
て調色させる。ポジとして働く光重合体層(例1
記載)を得られた4色プルーフの各々に最終層と
して積層させる。このプルーフに例1記載のよう
にしてメゾチントを通して全体的露光を与えそし
て支持体層を剥離させる。次いでこのエレメント
を顔料添加トナーに代えて例1記載の透明化作用
粉末混合物を作用する前記調色装置に置く。得ら
れる画像はきれいであり、乾燥しており、三次元
外観はなくそして陽画サープリントプルーフは
43.0%そして陰画サープリントプルーフは47.0%
の光沢を有している。
(ネガとして働くエレメント)記載のものと同様
の組成物を製造する。これら例に記載のように各
露光層上に顔料添加トナーを手作業で散粉する代
りにこれらエレメントを米国特許第4069791号明
細書記載の自動調色(トナー処理)装置を使用し
て調色させる。ポジとして働く光重合体層(例1
記載)を得られた4色プルーフの各々に最終層と
して積層させる。このプルーフに例1記載のよう
にしてメゾチントを通して全体的露光を与えそし
て支持体層を剥離させる。次いでこのエレメント
を顔料添加トナーに代えて例1記載の透明化作用
粉末混合物を作用する前記調色装置に置く。得ら
れる画像はきれいであり、乾燥しており、三次元
外観はなくそして陽画サープリントプルーフは
43.0%そして陰画サープリントプルーフは47.0%
の光沢を有している。
第1図は実施例3に記載の多数の光重合体プル
ーフの表面上で測定された光沢%をプロツトした
曲線であり、そして第2図は実施例4に記載の2
組の光重合体プルーフの表面上で測定された光沢
%をプロツトした曲線ある。
ーフの表面上で測定された光沢%をプロツトした
曲線であり、そして第2図は実施例4に記載の2
組の光重合体プルーフの表面上で測定された光沢
%をプロツトした曲線ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持体に順次結合された少なくとも2個の非
平面状、非ハロゲン化銀着色光像形成エレメント
およびプルーフの外側層として存在する光感受性
粘着性層を有する刷込み多色プルーフの粘着性層
に、粒状物質の重量基準で少なくとも30重量%の
油吸収性を有しそして0.1〜20μの平均粒子サイズ
を有する少なくとも1種の粒状物質を接着させる
ことにより前記プルーフの粘着性表面を変性する
方法であつて、 (1) 粘着性表面に粒状物質を適用すること、そし
て (2) それから過剰の粒状物質を除去することから
なり、しかも粘着性表面への適用前に粒状物質
を100℃以上の沸点を有する少なくとも5重量
%の透明化作用油性液体で処理して粒状物質を
透明化しておくことを特徴とする方法。 2 透明化された粒状物質が透明化作用油性液体
で処理された少なくとも2種の粒状物質の混合物
である、前記特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 粒状物質が殿粉およびセルロースアセテート
である前記特許請求の範囲第2項記載の方法。 4 透明化された粒状物質を粘着性表面へ適用す
る前に光感受性粘着性層を網を通して露光させる
前記特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 光感受性粘着性層が光硬化性層である前記特
許請求の範囲第1項記載の方法。 6 非調色性画像部分および粘着性非光感受性画
像部分を含有するエレメント上に粘着性部分を存
在させる前記特許請求の範囲第1項記載の方法。 7 各着色光像形成エレメントを異なつた色分解
陰画を通して露光させ、そしてその露光に対して
使用された色分解陰画に相当するスペクトル領域
に着色させる前記特許請求の範囲第1項記載の方
法。 8 4色画像エレメントを刷込み多色プルーフ中
に存在させ、そしてエレメントおよび色分解陰画
がそれぞれ黄色、マゼンタ、シアンおよび黒色に
相当している前記特許請求の範囲第7項記載の方
法。 9 着色剤物質を粒状物質と共に粘着性表面に適
用する前記特許請求の範囲第1項記載の方法。 10 透明化された粒状物質がとうもろこし殿
粉、米殿粉、珪藻土シリカ、セルロースアセテー
ト、シリカゲルおよび植物性粉末よりなる群から
選ばれる前記特許請求の範囲第1項記載の方法。 11 透明化作用油性液体がエチレンオキサイド
の非イオン性縮合生成物、鉱物油、シリコーン
油、非イオン性ポリオキシエチレンラウリルエー
テル、第4級アンモニア表面活性剤、および単量
体状化合物の混合物よりなる群から選ばれる前記
特許請求の範囲第1項記載の方法。 12 粘着性表面に透明化された粒状物質および
透明化作用油性液体処理なしの粒状物質の混合物
を適用する前記特許請求の範囲第1項記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/446,226 US4427761A (en) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | Process for surface improvement of surprint proof with transparentized particulate material |
| US446226 | 1982-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113436A JPS59113436A (ja) | 1984-06-30 |
| JPH0327110B2 true JPH0327110B2 (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=23771791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58225555A Granted JPS59113436A (ja) | 1982-12-02 | 1983-12-01 | サ−プリントプル−フの表面改善方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4427761A (ja) |
| EP (1) | EP0110393B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59113436A (ja) |
| CA (1) | CA1214351A (ja) |
| DE (1) | DE3375607D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4634658A (en) * | 1984-12-27 | 1987-01-06 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for preparing surprint proof of an improved support |
| US4579810A (en) * | 1984-12-27 | 1986-04-01 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for preparing surprint proof on a pearlescent support |
| JPH0734110B2 (ja) * | 1985-07-12 | 1995-04-12 | 富士写真フイルム株式会社 | 簡易カラープルーフにおける画像濃度変更方法 |
| US4845019A (en) * | 1986-06-06 | 1989-07-04 | Visicon Laboratories, Inc. | Method for exposing and developing photosensitive materials |
| DE3700551A1 (de) * | 1987-01-10 | 1988-08-04 | Du Pont Deutschland | Mattierte photographische aufzeichnungsmaterialien |
| US4965172A (en) * | 1988-12-22 | 1990-10-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Humidity-resistant proofing toners with low molecular weight polystyrene |
| US5194366A (en) * | 1991-05-06 | 1993-03-16 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Pearlescent toners having reduced stain characteristics |
| JP3104858B2 (ja) * | 1996-09-24 | 2000-10-30 | 日本製紙株式会社 | バーニッシュ処理フィルム及びそれを使用するプレプレスカラープルーフの表面光沢度調整方法 |
| US9114601B2 (en) | 2012-03-01 | 2015-08-25 | Kyle P. Baldwin | Clean flexographic printing plate and method of making the same |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229302A (en) | 1975-08-28 | 1977-03-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | Photoosensitive printing plate |
| US4229518A (en) | 1976-07-08 | 1980-10-21 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Photohardenable elements with a non-tacky matte finish |
| US4304843A (en) * | 1978-11-22 | 1981-12-08 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Dry toner with improved toning uniformity |
| EP0048478B1 (en) * | 1980-09-23 | 1984-04-18 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Process for modifying tacky surfaces |
| US4321320A (en) | 1980-09-23 | 1982-03-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for surface improvement of surprint proof involves exposure thru halftone screen tint |
| US4334009A (en) | 1980-09-23 | 1982-06-08 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for modifying tacky surfaces |
| US4330613A (en) * | 1980-11-07 | 1982-05-18 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for toning tacky image surfaces with dry nonelectroscopic toners |
-
1982
- 1982-12-02 US US06/446,226 patent/US4427761A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-11-30 EP EP83112005A patent/EP0110393B1/en not_active Expired
- 1983-11-30 DE DE8383112005T patent/DE3375607D1/de not_active Expired
- 1983-12-01 JP JP58225555A patent/JPS59113436A/ja active Granted
- 1983-12-01 CA CA000442333A patent/CA1214351A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4427761A (en) | 1984-01-24 |
| JPS59113436A (ja) | 1984-06-30 |
| EP0110393A2 (en) | 1984-06-13 |
| EP0110393A3 (en) | 1985-08-14 |
| EP0110393B1 (en) | 1988-02-03 |
| DE3375607D1 (en) | 1988-03-10 |
| CA1214351A (en) | 1986-11-25 |
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