JPH03271281A - スルホニル尿素塩の製造方法、新規なスルホニル尿素塩および除草剤としてのその使用 - Google Patents

スルホニル尿素塩の製造方法、新規なスルホニル尿素塩および除草剤としてのその使用

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JPH03271281A
JPH03271281A JP2411668A JP41166890A JPH03271281A JP H03271281 A JPH03271281 A JP H03271281A JP 2411668 A JP2411668 A JP 2411668A JP 41166890 A JP41166890 A JP 41166890A JP H03271281 A JPH03271281 A JP H03271281A
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Hans-Jochem Riebel
ハンス−ヨヒエム・リーベル
Christa Fest
クリスタ・フエスト
Rolf Kirsten
ロルフ・キルシユテン
Joachim Kluth
ヨアヒム・クルス
Klaus-Helmut Mueller
クラウス−ヘルムート・ミユーラー
Dieter Feucht
デイーテル・フオイフト
Klaus Luerssen
クラウス・リユールツセン
Zanteru Hansuuyoahimu
ハンス−ヨアヒム・ザンテル
Robert R Schmidt
ロベルト・エル・シユミツト
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D521/00Heterocyclic compounds containing unspecified hetero rings
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N47/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
    • A01N47/08Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
    • A01N47/28Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N<
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】
本発明は、スルホニル尿素塩の新規な製造方法、新規な
スルホニル尿素塩、および除草剤としてのその使用に関
するものである。 [0002]
【従来の技術】
スルホニル尿素塩は、ハロゲノ炭化水素溶剤におけるス
ルホニル尿素の溶液をアルカリ金属水酸化物もしくはア
ルカリ土類金属水酸化物と反応させ、カリ溶剤を必要に
応じ濾過した後に留去する際に得られることが知られて
いる(EP−A304.382号参照)。 この方法において生成物は一般に溶液から結晶化しない
ので、溶剤を蒸留することが必要となり、これには多量
のエネルギーを必要とし、さらに精製作用を得るための
機会が低くなる。 3−置換−1−(2−ハロゲノアルコキシ−ベンゼンス
ルホニル)−3−ヘテロアリール−(チオ)尿素は除草
剤として知られている(EP−A251.079号参照
)。しかしながら、水性媒体において、これら化合物は
比較的急速な加水分解劣化を受ける。より安定でありカ
リ充分な品質を有するこれら化合物の塩を製造すること
はまだ可能でなかった。 [0003]
【発明の要点】
今回、一般式(■):
【化5】 (I) 〔式中、 外4はアルカリ金属イオンまたは塩基性有機窒素化合物
のプロトン化により形成される対イオンを示し、
【外4】 Mo Rはハロゲノアルキルを示し、 R1はアルキル、アルケニル、アルキニルもしくはアラ
ルキルからなるシリーズからの適宜置換された基を示し
、 R2は水素、ハロゲン、アルキル、ハロゲノアルキル、
アルコキシ、ハロゲノアルコキシ、アルキルチオ、ハロ
ゲノアルキルチオ、アミノ、アルキルアミノもしくはジ
アルキルアミノを示し、 Xは窒素もしくは−CH基を示し、 Yは窒素もしくは一〇R基を示しくここでR3は水素、
ハロゲン、シアノ、アルキル、ホルミル、アルキル−カ
ルボニルもしくはアルコキシ−カルボニルを示す)、 Zは窒素もしくは−CH3基を示しくここでR4は水素
、ハロゲン、アルキルハロゲノアルキル、アルコキシ、
ハロゲノアルコキシ、アルキルチオ、アルキルアミノも
しくはジアルキルアミノを示す)〕のスルホニル尿素塩
の製造方法が見出され、この方法は一般式(II)  
:[0004]
【化6】 (II) 〔式中、R,R’、R2,X、YおよびZは上記の意味
を有する〕のスルホニル尿素を希釈剤としての炭化水素
の存在下に0〜100℃の温度にてアルカリ金属水酸化
物または塩基性有機窒素化合物と反応させ、この工程で
結晶型にて得られた生成物を常法により単離することを
特徴とする。 さらに、本発明の方法により製造される式(I)のスル
ホニル尿素塩は強力な除草活性を特徴とすることも判明
した。 [0005] 本発明の方法により製造されるYが窒素を示す式(I)
のスルホニル尿素塩は新規であって、同様に新規物質と
して本発明の主題となる。 式(I)のスルホニル塩が本発明の方法により極めて簡
単に極めて良好な収率および高い純度で得られることは
驚異的であると見なさねばならない。何故なら非極性溶
剤としての炭化水素における極性反応成分の円滑な反応
は予想されなかったからである。 さらに比較実験が示したように、極性溶剤における同様
な反応は多かれ少なかれ多量割合の分解生成物の形成を
もたらし、これら生成物は本発明による方法の反応では
実質的に生じない。 [0006] 対応する「遊離」スルホニル尿素と対比して、新規なス
ルホニル尿素塩は特に、極めて安定な貯蔵および使用形
態(組成物および噴霧液)の有利な性質を示す本発明は
、好ましくは式(I)において外5がリチウム、ナトリ
ウムもしくはカリウムイオン、トリー(01〜C4−ア
ルキル)−アンモニウムイオン、N−(c  −c  
−シクロアルキル)−N、N−ジー(01〜C4−アル
キル)−ア6 ンモニウムイオン、またはそれぞれの場合N−(C1〜
C4−アルキル)−ピロリジン、N−(C−C−アルキ
ル)−ピペリジン、N−(C1〜C4−アル4 キル)−モルホリン、N、 N’−ジー(01〜C4−
アルキル)−ピペラジン、N、N−ジー(01〜C4−
アルキル)−ベンジルアミン、1,5−ジアザビシクロ
−[4,3,01−ラネー5−エン(DBN)   1
.8−ジアザビシクロ−〔5,4,0)−ウンデセ−7
−エン(DBU)もしくは1,4−ジアザビシクロ−[
2,2,2,1−オクタン[DABC○〕のプロトン化
により形成される対イオンを示し、
【外5】 0 [0007] Rがハロゲノ−C1〜C4−アルキルを示し、Rが01
〜C6−アルキル(これは適宜弗素、シアノ、C1〜C
4−アルコキシもしくはC1〜C4−アルキルチオによ
り置換される)を示すか、またはC3〜C6−アルケニ
ルおよびC3〜C6−アルキニル(これらは適宜弗素も
しくは塩素により置換される)を示すか、またはフェニ
ル−〇1〜C2−アルキル(これは適宜弗素、塩素、ニ
トロ、シアノ、メチル、メトキシもしくはC1〜C2−
アルコキシカルボニルによりフェニル部分が置換される
)を示し、R2が水素、弗素、塩素、臭素、メチル、エ
チル、トリフルオロメチル、メトキシ、エトキシ、ジフ
ルオロメトキシ、メチルチオ、エチルチオ、アミノ、メ
チルアミノ、エチルアミノ、ジメチルアミノもしくはジ
エチルアミノを示し、Xが窒素もしくは−CH基を示し
、 Yが窒素もしくは−CH3基を示しくここでR3は水素
、弗素、塩素、臭素、メチル、ホルミル、アセチル、メ
トキシカルボニルもしくはエトキシカルボニルを示し、 Zが窒素もしくは−CH4基を示しくここでR4は水素
、弗素、塩素、臭素、メチル、エチル、トリフルオロメ
チル、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、インプロポキ
シ、ジフルオロメトキシ、メチルチオ、エチルチオ、メ
チルアミノ、エチルアミノ、ジメチルアミノもしくはジ
エチルアミノを示す)のスルホニル尿素塩の製造方法、
およびYが窒素を示す場合は新規なスルホニル尿素塩に
関するものである。 [0008] 特に本発明は、式(I)において、外6がナトリウムイ
オンもしくはカリウムイオンを示すか、またはトリメチ
ル−トリエチル−トリプロピル−もしくはトリブチル−
アンモニウムイオン、またはN、N−ジメチル−N、N
−ジエチル−もしくはN、N−ジプロピル−シクロペン
チルアンモニウムイオン、N、N−ジメチル−N、N−
ジニチルーもしくはN、N−ジプロピル−シクロヘキシ
ルアンモニウムイオン、またはそれぞれの場合N−メチ
ル−N−エチル−もしくはN−プロピル−ピロリジン、
N−メチル−N−ニチルーもしくはN−プロピル−ピペ
リジン、N−メチル−N−ニチルーもしくはN−フロピ
ルーモルホリン、N、 N’ −ジメチル−N、 N’
 −ジエチル−もしくはN、 N’ −ジプロピル−ピ
ペラジン、N、N−ジメチル−N、N−ジエチル−もし
くはN、N−ジプロピル−ベンジルアミン、1,5−ジ
アザビシクロ[”4.3.Of−ノネー5−エン(DB
N)   1.8−ジアザビシクロ−[5,4,01−
ウンデセ−7−ニン(DBU)もしくは1,4−ジアザ
ビシクロ−〔2,2,2,1−オクタン(DABC○)
のプロトン化により形成される対イオンを示し、
【外6
】 O [0009] Rがジフルオロメチルもしくはトリフルオロメチルを示
し、R1がメチルを示し、 R2が水素、塩素、メチル、エチル、トリフルオロメチ
ル、メトキシ、エトキシ、ジフルオロメトキシ、メチル
チオ、エチルチオ、メチルアミノ、エチルアミノもしく
はジメチルアミノを示し、 Xが窒素を示し、 Yが窒素もしくはCH基(特に好ましくは窒素)を示し
、ZがC−R4基を示しくここでR4は水素、塩素、メ
チル、エチル、トリフルオロメチル、メトキシ、エトキ
シ、ジフルオロメトキシ、メチルチオ、エチルチオ、メ
チルアミノ、エチルアミノもしくはジメチルアミノを示
し)のスルホニル尿素塩の製造方法、およびYが窒素を
示せば新規なスルホニル尿素塩に関するものである。 [0010] たとえば3−(4,6−ジメトキシ−ピリミジンー2−
イル)−3−メチル−1−(2−ジフルオロメトキシ−
フェニルスルホニル)−尿素とトリメチルアミンとを出
発物質として使用すれば、本発明による方法の反応過程
は次式によって要約することができる:
【化7】 式(II)は、式(I)の化合物を製造するための本発
明による方法で出発物質として使用すべきスルホニル尿
素の一般的定義を与える。 [0011] 2 式(II)においてR,R,R,X、YおよびZは、好
ましくは特に、本発明による式(I)の化合物の説明に
関しR,R1,R2,X、YおよびZにつき好適もしく
は特に好適として既に上記したような意味を有する。 式(II)の出発物質の例を下記衣1に示す。
【化8】 (II) [0012]
【表1】 表1二式(11)の出発物質の例 RR’     R2X    Y      ZCF
 3   CH30CH3N    CHC−一〇CH
3C’r;3   CH3CH3N    N    
 C−QC)13CF3   CH:i   0CH3
N    CHC・−ClCF3        CH
3C2H5N          CHC−0CH3C
F、   CH,CH,N    CHC−・−○C2
H3CF、        C1,CH3N     
    CHC−OCH:tCF3  CH3CH3N
    CHC・−C)(3C)’3        
(〕 F(:s        CH3N      
    CM          CClCF3  C
)1.   CH,N    CHC−0CH3CFI
F  2     CH30r”、H、N      
     CHC−Cl[0013]
【表2】 9表1.:(続き) F<     R’       R2X     Y
       ZCHF 2    CH30CH3N
         CHCOCH3C11F’zcII
:+        C)13           
N          N             
C−・ CH3Co  rご 2     〔〕 ト1
 3         CT(3N         
  N             C−−−OCH3C
IIF2  CTJ3  0CI:、    N   
 N     C−○CH3CトIF’z      
CH:(C)  3            \   
       CHC−OCH3CF 3    (、
’ I(3CH3N    N     C−CH5C
F、    Cfh    C2H,N    N  
   C−0CH3CF3    CH3CH3N  
  N     C0CzI]5CF3   CH30
CH3N    N     C−〇C1]3CF3 
  CH3QC2H9N    N     C−0C
2H。 CF3   C1130CH3N    N     
C−NHCH3Cf” 3       CH,30C
Hz       N         N     
      CN11Cz   k’sCF”3   
 CH30CZH,N   N     C−NHCH
3Cf、、    CH3CHl、     N   
 N     C−3CH3CF =   C1130
CH3N    N     C−−S CH3[00
14] 式(II)の出発物質は公知であり、および/またはそ
れ自体公知の方法により製造することができる(EP−
A251,079号参照)。 本発明による方法は、アルカリ金属水酸化物または塩基
性有機窒素化合物を用いて行なわれる。好適物質は水酸
化リチウム、水酸化ナトリウムおよび水酸化カリウム、
トリー(01〜C4−アルキル)−アミン、N−(C3
〜C6−シクロアルキル)−N、N−ジー(01〜C4
−アルキル)−アミン、N−(C1〜C4−アルキル)
−ピロリジン、N−(C−C4−アルキル)−ピペリジ
ン、N−(01〜C4−アルキル)−モルホリン、N、
 N’−ジー(01〜C4−アルキル)−ピペラジン、
N、N−ジー(01〜C4−アルキル)−ベンジルアミ
ン1.5−ジアザビシクロ−(4,3,0,1−ラネー
5−エン(DBN)、1゜8−ジアザピーシクロー(5
,4,01−ウンデセ−7−エン(DBU)および1.
4−ジアザビシクロ−[”2.2.2’:l−オクタン
(DABCO)である。 [0015] 特に好適な物質は水酸化ナトリウムおよび水酸化カリウ
ム、トリメチル−トリニチルー トリプロピル−および
トリブチルアミン、N、N−ジメチル−NN−ジエチル
−およびN、N−ジプロピル−シクロペンチルアミン、
N、N−ジメチル−N、N−ジエチル−およびN、N−
ジプロピル−シクロヘキシルアミン、N−メチル−N−
エチル−およびN−プロピル−ピロリジン、N−メチル
−N−エチル−およびN−プロピル−ピペリジン、N−
メチル−N−エチル−およびN−プロピル−モルホリン
、N、N−ジメチル−N、 N’ −ジエチル−および
N、 N’−ジプロピル−ピペラジン、N、N−ジメチ
ル−N、N−ジエチル−およびN、N−ジプロピル−ベ
ンジルアミン、1,5−ジアザビシクロ−[”4.3.
01−ラネー5−エン(DBN)   1.8−ジアザ
ビシクロ−〔5,4,01−ウンデセ−7−エン(DB
U)および1,4−ジアザビシクロ−[”2.2.2,
1−オ’yタン(DABCO) である。 [0016] 本発明による方法は、希釈剤としての炭化水素の存在下
に行なわれる。本発明の方法に好適である希釈剤は芳香
族、特にベンゼン系の炭化水素であって、必要に応じそ
れぞれ1〜3個の炭素原子を有する1〜3個のアルキル
置換基を有する。挙げうるこれらの例はベンゼン、トル
エン、o −m−およびp−キシレン、エチルベンゼン
、プロピルベンゼン、クメン、1,2.3−)リメチル
ベンゼン1.2.4−)リメチルベンゼンおよび1,3
.5−)リメチルベンゼンである。本発明による方法に
て、希釈剤としてはトルエンが特に極めて好適である。 本発明の方法において、反応温度は相当な範囲で変化す
ることができる。一般に、この方法は0〜100℃、好
ましくは10〜50℃の温度で行なわれる。 一般に、本発明による方法は大気圧下で行なわれる。し
がしながら、この方法は加圧下もしくは減圧下で行なう
ことも可能である。 本発明による方法を行なうには0.9〜1.5モル、好
ましくは1.0〜1゜3モルのアルカリ金属水酸化物ま
たは塩基性有機窒素化合物を式(I)のスルホニル尿素
1モル当りに用いる。 [0017] これら反応体は任意所望の順序で合することができる。 本発明による方法の好適具体例においては、式(I)の
スルホニル尿素を先ず最初に炭化水素希釈剤と共に攪拌
し、次いでアルカリ金属水酸化物または塩基性有機窒素
化合物を添加する。反応混合物を、生成物の結晶化が実
質的に完結するまで攪拌する。次いで、生成物を吸引濾
過によって単離する。 式(I)の活性化合物は枯葉剤、乾燥剤、広葉植物の撲
滅剤、特に雑草死滅剤として使用することができる。雑
草とは広義において、望ましくない場所に成長する全ゆ
る植物であると理解すべきである。本発明による物質が
全体的もしくは選択的な除草剤として作用するかどうか
は主として使用量に依存する。 本発明による活性化合物は、たとえば次の植物に関して
使用することができる[0018] z+粂雑隼Ω種類:カラシ属、マメグンバイナズナ属、
ヤエムグラ属、ハコベ属シカレギク属、アンチミス属、
キク属、アカザ属、イラクサ属、キオン属、ヒエ属、ス
ベリヒエ属、オナモミ属、コンポルブルス属、サツマイ
モ属、タデ属、ッノクサネム属、ブタフサ属、アザミ属
、ヒレアザミ属、ハチジョウナ属、ナス属、イヌガラシ
属、カクシグサ属、カニノツメ属、オドリコソウ属、ク
ワガタソウ属、イチビ属、エメツクス属、チョウセンア
サガオ属、スミレ属、チシマオドリコソウ属、ケシ属、
ヤグルマギク属、ツメフサ属、タガラシ属およびタンポ
ポ属。 [0019] 双 = 店■1  oi’ :ワタ属、ダイズ属、フダ
ンソウ属、チョウセンアサガオ属、インゲンマメ属、エ
ントウ属、ナス属、アマ属、サツマイモ属、ソラマメ属
タバコ属、トマト属、ナンキンマメ属、ピロウドキビ属
、アキノケシ属、キウリ属およびカポチャ属。 [0020] ’−f7  =ol  :ヒエ属、エノコログサ属、キ
ビ属、メヒシバ属、アワガエリ属、イチゴツナギ属、ウ
シノケグサ属、オヒシバ属、ピロウドキビ属、ドクムギ
属、スズメノチャヒキ属、カラスムギ属、カヤツリグサ
属、モロコシ属、カモジグサ属、ギョウギシバ属、ミズ
アオイ属、デンツキ属、オモダカ属、ハワイ属、ホタル
イ属、スズメツヒエ属、カモノハシ属、スフニックレア
属、タカノツメガヤ属、ヌカボ属、スズメノテッポウ属
およびアペラ属。 [0021] °子笹”  林 のi:イネ属、トウモロコシ属、コム
ギ属、オオムギ属、カラスムギ属、ライムギ属、モロコ
シ属、キビ属、サトウキビ属、パイナツプル属、キジカ
クシ属およびネギ属。 [0022] しかしながら、本発明による活性化合物の使用は、これ
ら種類の植物のみに決して限定されず、同様に他の植物
にも拡大される。 これら化合物は濃度に応じて雑草の全体的撲滅に適して
おり、たとえば工業区域および鉄道線路、並びに栽培樹
木を有するもしくは持たない道路および公園に適してい
る。同様に、これら化合物は多年性栽培物、たとえば植
林地、鑑賞用植森地、果樹園、ブドウ園、柑橘園、ナツ
ト園、バナナ園、コーヒー園、茶園、ゴム園、椰子園、
ココア園、軟果実園およびホップ畑、芝生、牧草地など
における雑草を撲滅するため、或いは一年性栽培物にお
ける雑草を選択的に撲滅するため使用することができる
。 本発明による式(I)の化合物は単子葉栽培物における
双子葉雑草を発芽前もしくは発芽後の方法として選択的
に撲滅するのに詩に適している。 活性化合物はたとえば溶液、乳液、水和性粉末、懸濁液
、粉末、散布剤、ペースト、可溶性粉末、粒剤、懸濁−
乳化濃厚物、活性化合物が含浸された天然および合成物
質、並びに高分子物質における極めて微細なカプセルな
どの・開用の組成物に変換することができる。 これら組成物は、たとえば活性化合物を増量剤(すなわ
ち液体溶剤および/または固体キャリヤ)と必要に応じ
表面活性剤(すなわち乳化剤および/または分散剤およ
び/または発泡剤)を使用しながら混合することにより
公知方法で製造される。 [0023] 増量剤として水を使用する場合、たとえば助溶剤として
有機溶剤を使用することもできる。液体溶剤としては主
として次のものが適している:たとえばキシレン、トル
エンもしくはアルキルナフタレンのような芳香族物質;
たとえばクロルベンゼン、クロルエチレンもしくは塩化
メチレンのような塩素化芳香族および塩素化脂肪族炭化
水素;たとえばシクロヘキサンのような脂肪族炭化水素
類;或いは、たとえば石油フラクションのようなパラフ
ィン類;鉱油および植物油;たとえばブタノールもしく
はグリコールのようなアルコール類、並びにそのエーテ
ルおよびエステル;ケトン、たとえばアセトン、メチル
エチルケトン、メチルイソブチルケトンもしくはシクロ
ヘキサノン;強極性溶剤、たとえばジメチルホルムアミ
ドおよびジメチルスルホキシド、並びに水。 [0024] 固体キャリヤとしては、たとえばアンモニウム塩および
磨砕天然鉱物、たとえばカオリン、粘土、タルク、チョ
ーク、石英、アタパルジャイト、モンモリロナイトもし
くは珪藻土、並びに磨砕された合成鉱物、たとえば高分
散性シリカ、アルミナおよびシリケートが適している。 粘剤用の固体キャリヤとしては、たとえば粉砕されかつ
分別された天然岩石、たとえば方解石、大理石、軽石、
海泡石および苦仄石、並びに無機および有機物の合成粒
剤、さらにたとえば鋸屑、ココ椰子数、トウモロコシ芯
およびタバコ茎のような有機材料の粒剤が適している。 乳化剤および/または発泡剤としては、たとえば非イオ
ン壓および陰イオン型乳化剤、たとえばポリオキシエチ
レン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン脂肪族アルコ
ールエーテル、たとえばアルキルアリールポリグリコー
ルエーテル、アルキルスルホネート、アルキルサルフェ
ート、アリールスルホネート、並びにアルブミン加水分
解生成物が適している。分散剤としては、たとえばリグ
ニン亜硫酸廃液およびメチルセルロースが適している。 [0025] たとえば粉末、粒剤もしくはラテックスの形態における
カルボキシメチルセルロース、並びに天然および合成重
合体、たとえばアラビヤゴム、ポリビニルアルコールお
よびポリ酢酸ビニルのような付着剤、並びにたとえばセ
ファリンおよびレシチンのような天然燐脂質、さらに合
成燐脂質も組成物中に使用することができる。他の添加
剤は鉱油もしくは植物油とすることができる。 たとえば無機顔料(たとえば酸化鉄、酸化チタンおよび
ペルシャン青)、並びにたとえばアリザリン顔料、アゾ
染料および金属フタロシアニン染料のような有機染料な
どの着色料、さらにたとえば鉄、マンガン、硼素、銅、
コバルト、モリブデンおよび亜鉛の塩などの微量栄養素
を使用することもできる。 一般に、組成物は0. 1〜95重量%、好ましくは0
. 5〜90重量%の活性化合物を含有する。 雑草を撲滅するには、本発明による活性化合物をそのま
まで或いはその組成物の形態で、公知除草剤との混合物
として使用することもでき、仕上げ組成物またはタンク
混合物が可能である。 [0026] 混合物に適する除草剤は公知の除草剤であって、たとえ
ば穀類における雑草を撲滅するには1−アミノ−6−エ
チルチオー3−(2,2−ジメチルプロピル)−1,3
,5−)リアジン−2,4−(LH,3H)−ジオン(
アメチジオン)またはN−(2−ベンゾチアゾリル) 
−N、 N’ −ジメチル尿素(メタベンズチアズロン
);甜菜における雑草を撲滅するには4−アミノ−3−
メチル−6−フェニル−1,2,4−)リアジン−5(
4H)−オン(メタミドロン);および大豆における雑
草を撲滅するには4−アミノ−6−(1,1−ジメチル
エチル)−3−メチルチオ−1,2,4−)リアジン−
5(4H)−オン(メトリブジン);さらに2.4−ジ
クロルフェノキシ酢酸(2,4−D): 4− (2,
4−ジクロルフェノキシ)−酪酸(2,4−DB); 
2,4−ジクロルフェノキシプロピオン酸(2,4−D
P);N−(メトキシ−メチル)−2,6−シエチルー
クロルアセトアニリード(アラクロル);2−クロル−
4−二チルアミノ−6−イツプロビルアミノー1,3.
5−)リアジン(アタラジン);3−イソプロピル−2
,1,3−ベンゾチアジアジン−4−オン・2,2−ジ
オキサイド(ペンタシン);5−(2,4−ジクロルフ
ェノキシ)−2−ニトロ安息香酸メチル(ビフェノック
ス);3,5−ジブロモ−4−ヒドロキシ−ベンゾニト
リル(ブロモキシニル);2−クロル−N−([(4−
メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリアジン−2−
イル)−アミノヨーカルボニル)−ベンゼンスルホンア
ミド(クロルスルフロン):N、N−ジメチル−N’−
(3−クロル−4−メチルフェニル)−尿素(クロルト
ルロン);エキソ−1−メチル−4−(1−メチルエチ
ル)−2−(2−メチルフェニル−メトキシ)−7−オ
キサビシクロ−(2゜2.1)−へブタン(シンメチリ
ン);3,6−ジクロル−2−ピリジンカルボン酸(ク
ロビラリド);2−クロル−4−エチルアミノ−6−(
3−シアノプロピルアミノ)−1,3,5−トリアジン
(シアナジン)  : 2− [4−(2,4−ジクロ
ル−フェノキシ)−フェノキシクープロピオン酸、その
メチルエステルもしくはそのエチルエステル(ジクロホ
ブ):N、N−ジ−n−プロピルチオカルバミン酸S−
エチル(ニブチーム);4−アミノ−6−t−ブチル−
3−エチルチオ−1,2,4−)リアジン−5(4H)
−オン(エチオジン):2−(4−[(6−クロル−2
−ベンゾキサゾリル)−オキシシーフェノキシ)−プロ
パン酸、そのメチルエステルもしくはそのエチルエステ
ル(フェノキサブロブ);2− [4−(5−)リフル
オロメチル−2−ピリジルオキシ)−フェノキシシープ
ロパン酸もしくはそのブチルエステル(フルアジホブ)
;1−メチル−3−フェニル−5−(3−)リフルオロ
メチル−フェニル)−4−ピリドン(フルリドン):[
:(4−アミノ−3,5−ジクロル−6−フルオロ−2
−ピリジニル)−オキシクー酢酸もしくはその1−メチ
ル−ヘプチルエステル(フルロキシピル):2−(4−
C(3−クロル−5−(トリフルオロメチル)−2−ピ
リジニル−オキシ〕−フェノキシ〕−プロパン酸もしく
はそのエチルエステル(ハロキシホブ);3−シクロへ
キシル−6−シメチルアミノー1−メチル−1,3,5
−)リアジン−2,4−ジオン(ヘキサジノン):2−
〔4,5−ジヒドロ−4−メチル−4−(1−メチルエ
チル)−5−オキソ−IH−イミダゾール−2−イル〕
−4(5)−メチル安息香酸メチル(イマザメタベンズ
):3,5−シイオド−4−ヒドロキシベンゾニトリル
(イオキシニル):N、N−ジメチル−N’−(4−イ
ソプロビルフニニル)−尿素(インプロツロン):  
(2−メチル−4−りロルフエノキシ)−酢酸(MCP
A):  (4−クロル−2−メチル−フェノキシ)−
プロピオン酸(MCPP):N−メチル−2−(1,3
−ベンゾ−チアゾール−2−イルオキシ)−アセトアニ
リード(メフエナセト);2−クロル−N−(2,6−
シメチルフエニル)−N−C(IH)−ピラゾール−1
−イル−メチルシーアセタミド(メタザクロル);2−
エチル−6−メチル−N−(1−メチル−2−メトキシ
エチル)−クロルアセトアニリード−(メトラクロル)
:2−([((4−メトキシ−6−メチル−1,3,5
−)リアジン−2−イル)−アミノ)−カルボニル〕−
アミノ〕−スルホニル)−安息香酸もしくはそのメチル
エステル(メトスルフロン);  (2−クロル−4−
トリフルオロメチルフェニル)−(3−エトキシ−4−
ニトロフェニル)エーテル(オキシフルオルフェン);
N−(1−エチルプロピル)−3,4−ジメチル−2,
6−シニトロアニリン(ベンジメタリン);2−クロル
−N−イソプロピルアセトアニリード(プロパクロル)
:0−(6−クロル−3−フェニル−ピリダジン−4−
イル)S−オクチルチオカルバメート(ピリデート):
 2− 〔4−(6−クロル−キノキサリン−2−イル
−オキシ)−フェノキシシープロピオン酸エチル(キザ
ロホプーエチル);2−クロル−4,6−ビス−(エチ
ルアミノ)−1,3,5−)リアジン(シマジン):2
,4−ビス−〔N−エチルアミノシー6−メチルチオ−
1゜3.5−)リアジン(シメトリン);4−エチルア
ミノ−2−t−ブチルアミノ−6−メチルチオ−5−)
リアジン(チルブトリン):3−4[[(4−メトキシ
−6−メチル−1,3,5−)リアジン−2−イル)−
アミノ〕−カルボニル〕−アミノ〕−スルホニルクーチ
オフエン−2−カルボン酸メチル(チアメツロン):5
−(2,3,3−トリクロルアリル)N、N−ジイソプ
ロピルチオカルバメート(トリアレート)および2,6
−シニトロー4−トリフルオロメチル−N、N−ジブロ
ピニルアニリン(トリフルラワン)がある。驚ろくこと
に、成る種の混合物はさらに相乗作用をも示す。 [0027] たとえば殺菌剤、殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、鳥駆除
剤、植物栄養素並びに土壌構造の改良剤など他の公知の
活性化合物との混合物も可能である。 活性化合物はそのままで或いはその組成物の形態で或い
はそれからさらに希釈して作成される使用形態で、たと
えば既製の溶液、懸濁液、乳液、粉末、ペーストおよび
粒剤として使用することができる。これらはたとえば潅
水、噴霧、散布などにより常法で用いられる。 本発明による活性化合物は、植物の発生前もしくは発生
後のいずれでも施すことができる。さらに、これらは蒔
種前の土壌中に混入することもできる。 活性化合物の使用量は相当な範囲内で変化することがで
きる。これは、主として所望作用の性質に依存する。一
般に、使用量は土壌表面積1ha当り1〜1000g、
好ましくは5〜500gの活性化合物である。 [0028]
【実施例】
以下、実施例により本発明の活性化合物の製造および使
用につき説明する。 製造例: 実加溌す2式:
【9】 4.4g (0,010モル)の3−(4,6−ジメト
キシ−S−トリアジン−2−イル)−3−メチル−1−
(2−)リフルオロメトキシ−フェニルスルホニル)−
尿素を15m1のトルエンと共に攪拌し、次いで0.5
g (0,0125モル)の水酸化ナトリウム粉末を添
加した。反応混合物を20〜25℃で60分間攪拌して
粘性の結晶質ペーストを形成させ、これを全部で30m
1のトルエンを添加することにより攪拌状態に保った。 反応が完結した後、結晶生成物も吸引濾過により単離し
た。融点224℃を有する4、0g (論理値の87%
)の3−(46−シメトキシーs−)リアジン−2−イ
ル)−3−メチル−1−(2−)リフルオロメトキシ−
フェニルスルホニル)−尿素のナトリウム塩を得た。 [0029] 実施仮蓋 式:
【10】 4.4g (0,010モル)の3−(4,6−シメト
キシーs−)リアジン−2−イル)−3−メチル−1−
(2−)リフルオロメトキシ−フェニルスルホニル)−
尿素を50m1のトルエンと共に攪拌し、次いで0.8
gの80%水酸化カリウム粉末(0,0114モルのK
OH)を添加した。この反応混合物を20〜25℃にて
15時間攪拌し、結晶として得られた生成物を吸引濾過
により単離した。融点193℃(分解)を有する4、1
g(理論値の86%)の3−(4,6−シメトキシーS
−)リアジン−2−イル)−3−メチル−1−(2−)
リフルオロ−メトキシ−フェニルスルホニル)−尿素の
カリウム塩が得られた。 同様に製造しうる他の例は、下託表2に示す式(I)の
化合物である。
【化11】 (I) [0030]
【表3】 [00311
【表4】 [0032] たとえば実施例5として表2に示した化合物は次のよう
に製造することができる:
【化12】 8.8g (0,02モル)(7)3− (4,6−シ
メトキシーs−)リアジン−2−イル)−3−メチル−
1−(2−)リフルオロメトキシ−フェニルスルホニル
)−尿素を約40℃まで加熱することにより88m1の
トルエン中に溶解させ、次いで2.2g (0,021
モル)のトリエチルアミンを35〜40℃にて添加しな
。数分間後に生成物が結晶化し始めな。この混合物を2
0℃にてさらに約15時間にわたり攪拌し、次いで結晶
生成物を吸引濾過により単離した。 融点125℃(分解)を有する8、8g(理論値の82
%)の3−(4,6−ジメトキシ−S−トリアジン−2
−イル)−3−メチル−1−(2−)リフルオロメトキ
シ−フェニルスルホニル)−尿素のトリエチルアンモニ
ウム塩が得られた。 [0033] 使里±: 尖施伝Δ 発芽後試験 溶剤:5重量部のジメチルホルムアミド乳化剤:1重量
部のアルキルアリールポリグリコールエーテル添加剤:
0.1%のレネックス−36(=ポリオキシエチレン(
6)トリデシルエーテル;湿潤剤) 活性化合物の適する製剤を製造するため、1重量部の活
性化合物を上記量の溶剤と混合し、次いで上記量の乳化
剤および添加剤を添加すると共に、濃厚物を所望の濃度
まで水により希釈した。 高さ5〜15cmを有する試験植物に、単位面積当りに
所望される活性化合物の特定量を施すよう活性化合物の
製剤を噴霧した。噴霧液の濃度は、所望する活性化合物
の特定量を水1000リットル/haにて施すよう選択
した。3週間後、植物に対する被害の程度を未処理比較
の発現と対比した被害%で評価した。数字は次のことを
示す: O%=作用なしく未処理比較と同じ) 100%=全撲滅 この試験において、たとえば製造例1,2,4,5,8
,9,10.11および12の化合物は小麦、大麦およ
びトウモロコシによる極めて良好な耐性と組合せた極め
て強力な雑草に対する作用を有する。 [0034]
【表5】 [0035]
【表6】 [0036]
【表7】 [0037]
【表8】 [0038] 実施伝旦 発芽前試験 溶剤:5重量部のアセトン 乳化剤:1重量部のアルキルアリールポリグリコールエ
ーテル活性化合物の適する製剤を製造するため、1重量
部の活性化合物を上記量の溶剤と混合し、上記量の乳化
剤を添加すると共に、濃縮物を水で所望の濃度まで希釈
した。 試験植物の種子を通常の土壌に播き、24時間後に活性
化合物の製剤を潅水させた。単位面積当りの水の量を一
定に保つのが便利である。製剤における活性化合物の濃
度は重要でなく、単位面積当りに施す活性化合物の量の
みが決定的である。3週間後、植物に対する被害程度を
未処理比較の発現と対比した被害%で評価する。数値は
次のことを示す: 0%=作用なしく未処理比較と同じ) 100%=全撲滅 この試験において、たとえば製造例1,2.4および5
の化合物は雑草に対する極めて強力な作用を有すると共
に1Jz麦、大麦およびトウモロコシによる極めて良好
な耐性を示す。 [0039]
【表9】 [0040]
【表10】 [0041] 以下、本発明の実施態様を示せば次の通りである:1゜ 式ニ一般式:
【化13】 (I) 〔式中、 外7はアルカリ金属イオンまたは塩基性有機窒素化合物
のプロトン化により形成される対イオンを示し、
【外7] O Rはハロゲノアルキルを示し、 R1はアルキル、アルケニル、アルキニルもしくはアラ
ルキルからなるシリーズからの適宜置換された基を示し
、 R2は水素、ハロゲン、アルキル、ハロゲノアルキル、
アルコキシ、ハロゲノアルコキシ、アルキルチオ、ハロ
ゲノアルキルチオ、アミノ、アルキルアミノもしくはジ
アルキルアミノを示し、 Xは窒素もしくは−CH基を示し、 Yは窒素もしくは−CR3基を示しくここでR3は水素
、ハロゲン、シアノ、アルキル、ホルミル、アルキル−
カルボニルもしくはアルコキシ−カルボニルを示す) Zは窒素もしくは−CH3基を示、シ(ここでR4は水
素、ハロゲン、アルキルハロゲノアルキル、アルコキシ
、ハロゲノアルコキシ、アルキルチオ、アルキルアミノ
もしくはジアルキルアミノを示す)〕のスルホニル尿素
塩を製造するに際し、一般式(II)  :[0042
] 【化14】 (II) 〔式中、R,R1,R2,X、YおよびZは上記の意味
を有する〕のスルホニル尿素を希釈剤としての炭化水素
の存在下に0〜100℃の温度にてアルカリ金属水酸化
物または塩基性有機窒素化合物と反応させ、この工程で
結晶型にて得られた生成物を常法により単離することを
特徴とするスルホニル尿素塩の製造方法。 [0043] 2、式(I)において、 外8がリチウム、ナトリウムもしくはカリウムイオン、
トリー(C1〜C4−アルキル)−アンモニウムイオン
、N−(C3〜C6−シクロアルキル)−N。 N−ジー(01〜C4−アルキル)−アンモニウムイオ
ンまたはそれぞれの場合N−(C−C−アルキル)−ピ
ロリジン、N−(C1〜C4−アルキル)−4 ピペリジン、N−(C1〜C4−アルキル)−モルホリ
ン、N、 N’−ジー(01〜C4−アルキル)−ピペ
ラジン、N、N−ジー(01〜C4−アルキル)−ベン
ジルアミン、1,5−ジアザビシクロ−[4,3,0’
l−ラネー5−エン(DBN)   1.8−ジアザビ
シクロ−[’5.4.0,1−ウンデセ−7−エン(D
BU)もしくは1,4−ジアザビシクロ−〔2,2,2
)−オクタン[DABCO〕のプロトン化により形成さ
れる対イオンを示し、
【外8】 MΦ Rがハロゲノ−C1〜C4−アルキルを示し、R1がC
−C−アルキル(これは適宜弗素、シアノ、6 キシもしくは01〜C4−アルキルチオにより置換され
る)01〜C4−アルコ を示すか、またはC 〜C−アルケニルおよびC−C−アルキニル(これらは
適宜弗素もしく3 6         3 6 は塩素により置換される)を示すか、またはフェニル−
〇1〜C2−アルキル(これは適宜弗素、塩素、ニトロ
、シアノ、メチル、メトキシもしくは01〜C2−アル
コキシカルボニルによりフェニル部分が置換される)を
示し、[0044] R2が水素、弗素、塩素、臭素、メチル、エチル、トリ
フルオロメチル、メトキシ、エトキシ、ジフルオロメト
キシ、メチルチオ、エチルチオ、アミノ、メチルアミノ
、エチルアミノ、ジメチルアミノもしくはジエチルアミ
ノを示し、Xが窒素もしくは−CH基を示し、 Yが窒素もしくは−CR基を示しくここでR3は水素、
弗素、塩素、臭素、メチル、ホルミル、アセチル、メト
キシカルボニルもしくはエトキシカルボニルを示す)。 Zが窒素もしくは−CR基を示しくここでR4は水素、
弗素、塩素、臭素、メチル、エチル、トリフルオロメチ
ル、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、インプロポキシ
、ジフルオロメトキシ、メチルチオ、エチルチオ、メチ
ルアミノ、エチルアミノ、ジメチルアミノもしくはジエ
チルアミノを示す)ことを特徴とする式(I)の化合物
を製造するための上記第1項記載の方法。 [0045] 3、式(I)において、 外9がナトリウムイオンもしくはカリウムイオンを示す
か、またはトリメチル−トリエチル−トリプロピル−も
しくはトリブチル−アンモニウムイオン、またはN、N
−ジメチル−N、N−ジエチル−もしくはN、N−ジプ
ロピル−シクロペンチルアンモニウムイオン、N、N−
ジメチル−N、N−ジエチル−もしくはN、N−ジプロ
ピル−シクロヘキシルアンモニウムイオン、またはそれ
ぞれの場合N−メチル−N−エチル−もしくはN−プロ
ピル−ピロリジン、N−メチル−N−エチル−もしくは
N−プロピル−ピペリジン、N−メチル−N−ニチルー
もしくはN−プロピル−モルホリン、N、 N’ −ジ
メチル−N。 N′−ジニチルーもしくはN、 N’−ジプロピル−ピ
ペラジン、N、N−ジメチル−N、N−ジニチルーもし
くはN、N−ジプロピル−ベンジルアミン、1゜5−ジ
アザビシクロ[4,3,0〕−ラネー5−エン(DBN
)   1.8−ジアザビシクロ−〔5,4,01−ウ
ンデセ−7−エン(DBU)もしくは1,4−ジアザビ
シクロ−(:2.2.21−オクタン(DABCO)の
プロトン化により形成される対イオンを示し、
【外9】 MΦ Rがジフルオロメチルもしくはトリフルオロメチルを示
し、R1がメチルを示し、 R2が水素、塩素、メチル、エチル、トリフルオロメチ
ル、メトキシ、エトキシ、ジフルオロメトキシ、メチル
チオ、エチルチオ、メチルアミノ、エチルアミノもしく
はジメチルアミノを示し、 Xが窒素を示し、 Yが窒素もしくはCH基を示し、 ZがC−R4基を示しくここでR4は水素、塩素、メチ
ル、エチル、トリフルオロメチル、メトキシ、エトキシ
、ジフルオロメトキシ、メチルチオ、エチルチオ、メチ
ルアミノ、エチルアミノもしくはジメチルアミノを示す
)ことを特徴とする式(I)の化合物を製造するための
上記第1項記載の方法。 [0046] 4、一般式(1):
【15】 (1) 〔式中、 外10はアルカリ金属イオンまたは塩基性有機窒素化合
物のプロ形成される対イオンを示し、
【外101 M” トン化により Rはハロゲノアルキルを示し、 R1はアルキル、アルケニル、アルキニルもしくはアラ
ルキルからなるシリーズからの適宜置換された基を示し
、 R2は水素、ハロゲン、アルキル、ハロゲノアルキル、
アルコキシ、ハロゲノアルコキシ、アルキルチオ、ハロ
ゲノアルキルチオ、アミノ、アルキルアミノもしくはジ
アルキルアミノを示し、 Xは窒素もしくは−CH基を示し、 Yは窒素を示し、 Zは窒素もしくは−CR基を示しくここでR4は水素、
ハロゲン、アルキルハロゲノアルキル、アルコキシ、ハ
ロゲノアルコキシ、アルキルチオ、アルキルアミノもし
くはジアルキルアミノを示す)〕のスルホニル尿素塩。 [0047] 5、式(I)において、 外11がリチウム、ナトリウムもしくはカリウムイオン
、トリー(01〜C4−アルキル)−アンモニウムイオ
ン、N−(03〜C6−シクロアルキル)−NN−ジー
(01〜C4−アルキル)−アンモニウムイオン、また
はそれぞれの場合N−(C1〜C4−アルキル)−ピロ
リジン、N−(C1〜C4−アルキル)−ピペリジン、
N−(C1〜C4−アルキル)−モルホリン、N、 N
’ −ジー(C1〜C4−アルキル)−ピペラジン、N
、N−ジー(01〜C4−アルキル)−ベンジルアミン
、1.5−ジアザビシクロ−〔4,3,0)−ラネー5
−二ン(DBN)、1.8−ジアザビシクロ−[5,4
,Ol−ウンデセ−7−エン(DBU)もしくは1.4
−ジアザビシクロ−〔2,2,2,1−オクタン[”D
ABC○〕のプロトン化により形成される対イオンを示
し、【外11】 MO Rがハロゲノ−C1〜C4−アルキルを示し、Rが01
〜C6−アルキル(これは適宜弗素、シア、)、C1〜
C4−アルコキシもしくは01〜C4−アルキルチオに
より置換される)を示すか、またはC3〜C6−アルケ
ニルおよびC3〜C6−アルキニル(これらは適宜弗素
もしくは塩素により置換される)を示すか、またはフェ
ニル−〇1〜C2−アルキル(これは適宜弗素、塩素、
ニトロ、シアノ、メチル、メトキシもしくは01〜C2
−アルコキシカルボニルによりフェニル部分が置換され
る)を示し、R2が水素、弗素、塩素、臭素、メチル、
エチル、トリフルオロメチル、メトキシ、エトキシ、ジ
フルオロメトキシ、メチルチオ、エチルチオ、アミノ、
メチルアミノ、エチルアミノ、ジメチルアミノもしくは
ジエチルアミノを示し、Xが窒素もしくは−CH基を示
し、 Yが窒素を示し、 Zが窒素もしくは−CH3基を示しくここでR4は水素
、弗素、塩素、臭素、メチル、エチル、トリフルオロメ
チル、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、インプロポキ
シ、ジフルオロメトキシ、メチルチオ、エチルチオ、メ
チルアミノ、エチルアミノ、ジメチルアミノもしくはジ
エチルアミノを示す)ことを特徴とする上記第4項記載
の式(I)のスルホニル尿素塩。 [0048] 6、式(I)において、 外12がナトリウムイオンもしくはカリウムイオンを示
すか、またはトリメチル−トリニチルー トリプロピル
−もしくはトリブチル−アンモニウムイオンまたはN、
N−ジメチル−N、N−ジエチル−もしくはN、N−ジ
プロピル−シクロペンチルアンモニウムイオン、N、N
−ジメチル、N、N−ジニチルーもしくはN、N−ジプ
ロピル−シクロヘキシルアンモニウムイオン、またはそ
れぞれの場合N−メチル−N−ニチルーもしくはN−プ
ロピル−ピロリジン、N−メチル−N−エチル−もしく
はN−プロピル−ピペリジン、N−メチルーN−エチル
−もしくはN−プロピル−モルホリン、N、 N’ −
ジメチル−N。 N′−ジエチル−もしくはN、 N’−ジプロピル−ピ
ペラジン、N、N−ジメチル−N、N−ジエチル−もし
くはN、N−ジプロピル−ベンジルアミン、1゜5−ジ
アザビシクロ[’4.3.0,1−ノネー5−エン(D
BN)   1.8−ジアザビシクロ−〔5,4,0’
l−ウンデセ−7−エン(DBU)もしくは1.4−ジ
アザビシクロ−〔2,2,2”)−オクタン(DABC
O)のプロトン化により形成される対イオンを示し、
【外12】 O Rがジフルオロメチルもしくはトリフルオロメチルを示
し、R1がメチルを示し、 Rが水素、塩素、メチル、エチル、トリフルオロメチル
、メトキシ、エトキシ、ジフルオロメトキシ、メチルチ
オ、エチルチオ、メチルアミノ、エチルアミノもしくは
ジメチルアミノを示し、 Xが窒素を示し、 Yが窒素を示し、 ZがC−R4基を示しくここでR4は水素、塩素、メチ
ル、エチル、トリフルオロメチル、メトキシ、エトキシ
、ジフルオロメトキシ、メチルチオ、エチルチオ、メチ
ルアミノ、エチルアミノもしくはジメチルアミノを示す
)ことを特徴とする上記第4項記載の式(I)のスルホ
ニル尿素塩。 [0049) 7、式
【16】 〔式中、外13を示す〕 のスルホニル尿素塩。
【外13】 MOはNa”  KOもしくは(Cz Hs )3 N
HO2、上記第4項記載の一般式(I)を有する少なく
とも1種のスルホニル尿素塩を含有することを特徴とす
る除草剤。 9、雑草を撲滅するための上記第4項記載の一般式(I
)を有するスルホニル尿素塩の使用。 10、上記第4項記載の一般式(I)のスルホニル尿素
塩を増量剤および/または表面活性剤と混合することを
特徴とする除草剤の製造方法。 第1頁の続き [相]Int、 C1’       識別記号   
庁内整理番号C07D 239/47        
 A    6529−4C2391526529−4
C 251/16            7180−4C
251/22            7180−4C
2531047180−4C 2531067180−4C 2571087180−4C 優先権主張  [相]1990年6月8日[相]西ドイ
ツ(DE)[相]P4018349−1@発 明 者 
 ロルフ・キルシュテン  ドイツ連邦共和国デイ−4
019モンハイム、カールーラングハンスーシュトラー
セ n 0発 明 者  ヨアヒム・クルス  ドイツ連邦共和
国デイ−4019ランゲンフエルト、タンネンヴエグ 
9 0発 明 者  クラウス−ヘルム−ドイツ連邦共和国
デイ−4000デユツセルドルフ13、ポックト・ミュ
ーラー     ハツクシュトラーセ 55@発 明 
者  デイ−チル・フオイフ  ドイツ連邦共和国デイ
−4019モンハイム2、ゲッシュヴイト      
     ステルーショールーシュトラーセ 88@発
 明 者  クラウス・リュールツ  ドイツ連邦共和
国デイ−5060ベルギツシユ・ブラッドバラセン  
        ハ 2、アウグストーキールシュベル
ーシュトラーセ45

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般式( I ): 【化1】 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 外1はアルカリ金属イオンまたは塩基性有機窒素化合物
    のプロトン化により形成される対イオンを示し、 【外1】 M^■ Rはハロゲノアルキルを示し、 R^1はアルキル、アルケニル、アルキニルもしくはア
    ラルキルからなるシリーズからの適宜置換された基を示
    し、 R^2は水素、ハロゲン、アルキル、ハロゲノアルキル
    、アルコキシ、ハロゲノアルコキシ、アルキルチオ、ハ
    ロゲノ、アルキルチオ、アミノ、アルキルアミノもしく
    はジアルキルアミノを示し、 Xは窒素もしくは−CH基を示し、 Yは窒素もしくは−CR^3基を示し(ここでR^3は
    水素、ハロゲン、シアノ、アルキル、ホルミル、アルキ
    ル−カルボニルもしくはアルコキシ−カルボニルを示す
    )、 Zは窒素もしくは−CR^4基を示し(ここでR^4は
    水素、ハロゲン、アルキル、ハロゲノアルキル、アルコ
    キシ、ハロゲノアルコキシ、アルキルチオ、アルキルア
    ミノもしくはジアルキルアミノを示す)〕のスルホニル
    尿素塩を製造するに際し、一般式(II):【化2】 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、R、R^1、R^2、X、YおよびZは上記の
    意味を有する〕のスルホニル尿素を希釈剤としての炭化
    水素の存在下に0〜100℃の温度にてアルカリ金属水
    酸化物または塩基性有機窒素化合物と反応させ、この工
    程で結晶型にて得られた生成物を常法により単離するこ
    とを特徴とするスルホニル尿素塩の製造方法。
  2. 【請求項2】一般式( I ): 【化3】 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 外2はアルカリ金属イオンまたは塩基性有機窒素化合物
    のプロトン化により形成される対イオンを示し、 【外2】 M^■ Rはハロゲノアルキルを示し、 R^1はアルキル、アルケニル、アルキニルもしくはア
    ラルキルからなるシリーズからの適宜置換された基を示
    し、 R^2は水素、ハロゲン、アルキル、ハロゲノアルキル
    、アルコキシ、ハロゲノアルコキシ、アルキルチオ、ハ
    ロゲノアルキルチオ、アミノ、アルキルアミノもしくは
    ジアルキルアミノを示し、 Xは窒素もしくは−CH基を示し、 Yは窒素を示し、 Zは窒素もしくは−CR^4基を示し(ここでR^4は
    水素、ハロゲン、アルキル、ハロゲノアルキル、アルコ
    キシ、ハロゲノアルコキシ、アルキルチオ、アルキルア
    ミノもしくはジアルキルアミノを示す)〕のスルホニル
    尿素塩。
  3. 【請求項3】式: 【化4】 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、外3を示す〕 のスルホニル尿素塩。 【外3】 M^■はNa^■、K^■もしくは(C_2H_5)_
    3NH^■
  4. 【請求項4】請求項2記載の一般式( I )
    を有する少なくとも1種のスルホニル尿素塩を含有する
    ことを特徴とする除草剤。
  5. 【請求項5】請求項2記載の一般式( I )のスルホニ
    ル尿素塩を増量剤および/または表面活性剤と混合する
    ことを特徴とする除草剤の製造方法。
JP2411668A 1989-12-19 1990-12-19 スルホニル尿素塩の製造方法、新規なスルホニル尿素塩および除草剤としてのその使用 Pending JPH03271281A (ja)

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