JPH03271507A - 複合発電プラント - Google Patents
複合発電プラントInfo
- Publication number
- JPH03271507A JPH03271507A JP6976890A JP6976890A JPH03271507A JP H03271507 A JPH03271507 A JP H03271507A JP 6976890 A JP6976890 A JP 6976890A JP 6976890 A JP6976890 A JP 6976890A JP H03271507 A JPH03271507 A JP H03271507A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- secondary medium
- superconducting
- turbine
- plant
- power generation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K25/00—Plants or engines characterised by use of special working fluids, not otherwise provided for; Plants operating in closed cycles and not otherwise provided for
- F01K25/08—Plants or engines characterised by use of special working fluids, not otherwise provided for; Plants operating in closed cycles and not otherwise provided for using special vapours
- F01K25/10—Plants or engines characterised by use of special working fluids, not otherwise provided for; Plants operating in closed cycles and not otherwise provided for using special vapours the vapours being cold, e.g. ammonia, carbon dioxide, ether
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、超電導発電機を用いた複合発電プラントに関
する。
する。
(従来の技術)
超電導発電プラントは、超電導発電機と、この超電導発
電機を駆動する駆動機(モータ、水車、蒸気タービン等
)と、超電導発電機の超電導巻線を冷却する冷却媒体(
液化He、液化N2.Heガス、H2ガス)を供給する
ための冷却装置とから構成されている。このような超電
導発電プラントの起動にあっては、駆動機によって超電
導発電機を回転させ、超電導発電機に対し冷却装置より
冷却媒体を供給する。超電導発電機は徐々に冷却され超
電導状態となるまで冷却される。すなわち、超電導発電
機として機能する状態になってから、超電導発電機の励
磁が活がされ発電が行われる。ここで、超電導発電プラ
ントの冷却装置は、超電導発電機に冷却媒体を供給して
超電導巻線を冷却し、冷却をし終えた冷却媒体を超電導
発電機より回収して液体He等に再生する機能を有して
いる。
電機を駆動する駆動機(モータ、水車、蒸気タービン等
)と、超電導発電機の超電導巻線を冷却する冷却媒体(
液化He、液化N2.Heガス、H2ガス)を供給する
ための冷却装置とから構成されている。このような超電
導発電プラントの起動にあっては、駆動機によって超電
導発電機を回転させ、超電導発電機に対し冷却装置より
冷却媒体を供給する。超電導発電機は徐々に冷却され超
電導状態となるまで冷却される。すなわち、超電導発電
機として機能する状態になってから、超電導発電機の励
磁が活がされ発電が行われる。ここで、超電導発電プラ
ントの冷却装置は、超電導発電機に冷却媒体を供給して
超電導巻線を冷却し、冷却をし終えた冷却媒体を超電導
発電機より回収して液体He等に再生する機能を有して
いる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、このような超電導発電プラントでは超勤時に
おいて5冷却媒体が超電導発電機に均一に供給できるよ
うにするため、超電導発電機を回転させながら冷却装置
によって冷却する必要がある。現状では超電導発電機の
冷却時の睨動源はタービンのターニングモータによる能
動となっているが、通常火力発電所におけるターニング
回転数(毎分10回転)と異なり、毎分数百回転でのタ
ーニングを行う必要があるので、ターニングモータの容
量が大きくなる。
おいて5冷却媒体が超電導発電機に均一に供給できるよ
うにするため、超電導発電機を回転させながら冷却装置
によって冷却する必要がある。現状では超電導発電機の
冷却時の睨動源はタービンのターニングモータによる能
動となっているが、通常火力発電所におけるターニング
回転数(毎分10回転)と異なり、毎分数百回転でのタ
ーニングを行う必要があるので、ターニングモータの容
量が大きくなる。
また、超電導発電機のターニングは発電機の停止中にお
いても回転を維持し、冷却媒体が遠心力によってロータ
内で均一な液面を保つようにする必要がある。
いても回転を維持し、冷却媒体が遠心力によってロータ
内で均一な液面を保つようにする必要がある。
このように超電導発電機の起動時における駆動源は停止
中においても使用されるので重要なものである。そこで
、超電導発電機に直結したタービンを駆動源とすること
も考えられるが、そうするとタービントリップ時の高速
ターニングができない。このため、直流モータ駆動等の
大型で信頼性のある駆動源が必要であり、経済的なもの
でなかった・ [発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は液化天然ガスを燃料とする火力発電プラントの
蒸気タービンと、二次媒体クローズドサイクル発電プラ
ントの二次媒体タービンと、超電導発電機とを直結し、
火力発電プラントに供給される液化天然ガスにより二次
媒体クローズドサイクル発電プラントの二次媒体を凝縮
するようにしたものである。
中においても使用されるので重要なものである。そこで
、超電導発電機に直結したタービンを駆動源とすること
も考えられるが、そうするとタービントリップ時の高速
ターニングができない。このため、直流モータ駆動等の
大型で信頼性のある駆動源が必要であり、経済的なもの
でなかった・ [発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は液化天然ガスを燃料とする火力発電プラントの
蒸気タービンと、二次媒体クローズドサイクル発電プラ
ントの二次媒体タービンと、超電導発電機とを直結し、
火力発電プラントに供給される液化天然ガスにより二次
媒体クローズドサイクル発電プラントの二次媒体を凝縮
するようにしたものである。
(作用)
本発明では二次媒体を火力発電プラントの燃料である液
化天然ガスによって凝縮し、この凝縮した二次媒体を海
水で蒸発させて二次媒体タービンを駆動しこれにより超
電導発電機のターニングおよび発電を行う。
化天然ガスによって凝縮し、この凝縮した二次媒体を海
水で蒸発させて二次媒体タービンを駆動しこれにより超
電導発電機のターニングおよび発電を行う。
(実施例)
超電導発電機11は火力発電プラントの蒸気タービン1
2および二次媒体タービン13と直結され、双方のター
ビン12.13から駆動される。この超電導発電機11
は冷却袋M14からの冷却媒体により冷却され超電導状
態を保っている。
2および二次媒体タービン13と直結され、双方のター
ビン12.13から駆動される。この超電導発電機11
は冷却袋M14からの冷却媒体により冷却され超電導状
態を保っている。
二次媒体クローズドサイクル発電プラントは、二次媒体
タービン13と、この二次媒体タービン】3を駆動する
ための二次媒体15を蒸発させる蒸発器16と、二次媒
体タービン13で仕事を終えた二次媒体15を凝縮する
凝縮器17と、凝縮した二次媒体15を蒸発器】6に供
給するためのポンプ18とからなっている。ここで、本
発明では二次媒体I5として、たとえばフロンガスのよ
うな低沸点のものを使用する。
タービン13と、この二次媒体タービン】3を駆動する
ための二次媒体15を蒸発させる蒸発器16と、二次媒
体タービン13で仕事を終えた二次媒体15を凝縮する
凝縮器17と、凝縮した二次媒体15を蒸発器】6に供
給するためのポンプ18とからなっている。ここで、本
発明では二次媒体I5として、たとえばフロンガスのよ
うな低沸点のものを使用する。
一方、火力発電プラントは、蒸気タービン12と、この
蒸気タービン12に蒸気を供給するボイラ19と、蒸気
タービン12で仕事を終えた蒸気を水に戻す復水器20
と、燃料である液化天然ガス(LNG)を気化させる蒸
発器21とからなっている。液化天然ガス(LNG)は
火力発電プラントに供給される途中において、二次媒体
クローズドサイクルを構成する凝縮器17によって、二
次媒体15を凝縮する。凝縮された二次媒体はポンプ1
8によって蒸発器16に送られ、ここで海水によって蒸
発する。この蒸発エネルギーによって二次媒体タービン
13が能動される。
蒸気タービン12に蒸気を供給するボイラ19と、蒸気
タービン12で仕事を終えた蒸気を水に戻す復水器20
と、燃料である液化天然ガス(LNG)を気化させる蒸
発器21とからなっている。液化天然ガス(LNG)は
火力発電プラントに供給される途中において、二次媒体
クローズドサイクルを構成する凝縮器17によって、二
次媒体15を凝縮する。凝縮された二次媒体はポンプ1
8によって蒸発器16に送られ、ここで海水によって蒸
発する。この蒸発エネルギーによって二次媒体タービン
13が能動される。
二次媒体タービン6に直結された超電導発電機7はこれ
によって回転し、ターニングおよび発電が可能となる。
によって回転し、ターニングおよび発電が可能となる。
液化天然ガス(LNP)は凝縮器17を経由した後、蒸
発器21によって蒸発し、火力発電プラントのボイラ1
9に燃料として送られ、ここで発生する燃焼エネルギー
によってすなわち、蒸気によって蒸気タービン10を駆
動する。このように構成された複合発電プラントの運転
は、二次媒体クローズドサイクル発電プラントによって
低速ターニング、高速ターニング、そして低負荷発電運
転を行う。また、火力発電プラントによって、高負荷運
転を行う。
発器21によって蒸発し、火力発電プラントのボイラ1
9に燃料として送られ、ここで発生する燃焼エネルギー
によってすなわち、蒸気によって蒸気タービン10を駆
動する。このように構成された複合発電プラントの運転
は、二次媒体クローズドサイクル発電プラントによって
低速ターニング、高速ターニング、そして低負荷発電運
転を行う。また、火力発電プラントによって、高負荷運
転を行う。
超電導発電機11には、その運転中、冷却媒体たとえば
液体Heが冷却装置14から供給されているが、火力発
電プラントの蒸気タービン12がトリップしたときはバ
ルブ22を閉じ火力発電プラントへの液化天然ガス(L
NG)の供給を停止する。そして、バルブ23を開き凝
縮器17には液化天然ガスを供給し、二次媒体クローズ
ドサイクル発電プラントの運転を継続する。
液体Heが冷却装置14から供給されているが、火力発
電プラントの蒸気タービン12がトリップしたときはバ
ルブ22を閉じ火力発電プラントへの液化天然ガス(L
NG)の供給を停止する。そして、バルブ23を開き凝
縮器17には液化天然ガスを供給し、二次媒体クローズ
ドサイクル発電プラントの運転を継続する。
このようにすることによって、蒸気タービン12がトリ
ップしても、二次媒体クローズドサイクル発電プラント
の二次媒体タービン13によって超電導発電機は回転を
保つので、そのロータ内の液面は均一に保たれる。した
がって、超電導発電機11の回転が停止して冷却媒体が
不均一状態となって歪みを生ずることはない。
ップしても、二次媒体クローズドサイクル発電プラント
の二次媒体タービン13によって超電導発電機は回転を
保つので、そのロータ内の液面は均一に保たれる。した
がって、超電導発電機11の回転が停止して冷却媒体が
不均一状態となって歪みを生ずることはない。
一方、二次媒体タービンが停止した場合には、バルブ2
4を閉じて蒸発器16に供給する二次媒体を停止する。
4を閉じて蒸発器16に供給する二次媒体を停止する。
この場合、火力発電プラントはそのままの運転を継続す
る。
る。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、二次媒体クローズド
サイクル発電プラントによる超電導発電機のターニング
が可能となる。また、複合発電プラントを構成している
ので、一方のタービンがトリップしても発電運転を継続
できる。
サイクル発電プラントによる超電導発電機のターニング
が可能となる。また、複合発電プラントを構成している
ので、一方のタービンがトリップしても発電運転を継続
できる。
すなわち、蒸気タービンおよび二次媒体タービンのいず
れかが停止した場合でも相互にバックアップが可能であ
り、超電導発電プラントとしての運用上も信頼性が非常
に高くなる。
れかが停止した場合でも相互にバックアップが可能であ
り、超電導発電プラントとしての運用上も信頼性が非常
に高くなる。
さらに二次媒体クローズドサイクル発電プラントは二次
媒体としてフロンガスのような低沸点媒体を利用するの
で、海水で蒸発させることができ、非常に簡単な設備で
タービンを即動することができる。これは信頼性の高い
コンパクトなもので、これによって超電導発電機の高速
ターニングや超勤および発電を行うことができる。
媒体としてフロンガスのような低沸点媒体を利用するの
で、海水で蒸発させることができ、非常に簡単な設備で
タービンを即動することができる。これは信頼性の高い
コンパクトなもので、これによって超電導発電機の高速
ターニングや超勤および発電を行うことができる。
第1図は本発明における複合発電プラントの一実施例を
示すブロック図である。 11・・・超電導発電機、12・・・蒸気タービン、1
3・・・二次媒体タービン、14・・・冷却装置、15
・・・二次媒体、16・・・蒸発器、17・・・凝縮器
、18・・・ポンプ、19・・・ボイラ、20・・・復
水器、21・・・蒸発器、22.23.24・・・バル
ブ。
示すブロック図である。 11・・・超電導発電機、12・・・蒸気タービン、1
3・・・二次媒体タービン、14・・・冷却装置、15
・・・二次媒体、16・・・蒸発器、17・・・凝縮器
、18・・・ポンプ、19・・・ボイラ、20・・・復
水器、21・・・蒸発器、22.23.24・・・バル
ブ。
Claims (1)
- 液化天然ガスを燃料とする火力発電プラントの蒸気ター
ビンと、二次媒体クローズドサイクル発電プラントの二
次媒体タービンと、超電導発電機とを直結し、前記火力
発電プラントに供給される液化天然ガスにより前記二次
媒体クローズドサイクル発電プラントの二次媒体を凝縮
するようにしたことを特徴とする複合発電プラント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6976890A JPH03271507A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 複合発電プラント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6976890A JPH03271507A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 複合発電プラント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03271507A true JPH03271507A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13412308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6976890A Pending JPH03271507A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 複合発電プラント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03271507A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005533972A (ja) * | 2002-07-22 | 2005-11-10 | スティンガー、ダニエル・エイチ | カスケーディング閉ループサイクル動力発生 |
| JP2007127060A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Ebara Corp | 駆動システム |
| WO2011149916A1 (en) * | 2010-05-28 | 2011-12-01 | General Electric International, Inc | Generating energy from fluid expansion |
| US8400005B2 (en) | 2010-05-19 | 2013-03-19 | General Electric Company | Generating energy from fluid expansion |
| WO2015159056A3 (en) * | 2014-04-15 | 2015-12-10 | Norgren Limited | Vehicle heat recovery system |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP6976890A patent/JPH03271507A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005533972A (ja) * | 2002-07-22 | 2005-11-10 | スティンガー、ダニエル・エイチ | カスケーディング閉ループサイクル動力発生 |
| JP2007127060A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Ebara Corp | 駆動システム |
| US8400005B2 (en) | 2010-05-19 | 2013-03-19 | General Electric Company | Generating energy from fluid expansion |
| WO2011149916A1 (en) * | 2010-05-28 | 2011-12-01 | General Electric International, Inc | Generating energy from fluid expansion |
| WO2015159056A3 (en) * | 2014-04-15 | 2015-12-10 | Norgren Limited | Vehicle heat recovery system |
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