JPH0327156A - 自動検反制御装置 - Google Patents

自動検反制御装置

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JPH0327156A
JPH0327156A JP15994489A JP15994489A JPH0327156A JP H0327156 A JPH0327156 A JP H0327156A JP 15994489 A JP15994489 A JP 15994489A JP 15994489 A JP15994489 A JP 15994489A JP H0327156 A JPH0327156 A JP H0327156A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、織布工場において、カメラ装置を用いて、
自動的に、高能率に検反作業を実施するための織布の自
動検反システムに関する。
従来技術 織布工場においては、製織された織布の全長に亘って布
欠点の有無について検査を行ない、その製品の品質の格
付けを行なうが、この工程は、一般に検反工程と称され
ている重要工程である。
織布に含まれる布欠点は、その発生原因によって各種の
ものが知られており、これが、織布の全長に亘ってラン
ダムに分布するから、検反工は、これらの欠点を抽出す
るために、極めて精緻な連続作業を強いられる。そこで
、このような検反工の作業負担を軽減することを目的と
して、CCDイメージセンサのようなカメラ装置を使用
した自動検反システムが提案されている(たとえば、特
開昭60−119259号公報)。
ここでは、適当な光源と組み合わせたカメラ装置を用い
、走行する織布の表面をスキャンすることにより、織布
上に存在する布欠点を適確に検出するためのデータ処理
システムが開示されている。
発明が解決しようとする課題 而して、かかる従来技術によるときは、織布土に存在す
るすべての布欠点を1台のカメラ装置によって検出する
ことはできず、布欠点の種類に応じて複数のカメラ装置
を使用する必要があるから、システムが複雑高価なもの
になるばかりでなく、検反機そのものが小形化できない
という問題があった。すなわち、布欠点には、経糸・緯
糸の緩み、通し違い、筬筋などのように、いわゆる透し
検反によって検出すべきもの、織段、モアレ、光沢むら
等のように、いわゆる反射検反によって検出すべきもの
、耳折れ、耳くずれ等のように、いわゆる局部検反によ
って検出すべきものがある。ただし、透し検反とは、織
布の一方の側に配設した平行光線光源と、他方の側に配
設したカメラ装置との組合せによって検反するものであ
り、反射検反とは、織布の一方の側に配設した平行光線
光源とカメラ装置とを組み合わせるもの、局部検反とは
、スポット光源とカメラ装置とを組み合わせるものをい
う。そこで、これらのすべての欠点を有効に検出するた
めには、これらの異なる検反方式ごとに異なるカメラ装
置を用意する必要があり、少なくとも3台以上のカメラ
装置を使用する必要があった。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の実情に鑑
み、製織工程における製織データを集積して、これを解
析し、織布ビーム中に予測される布欠点の種類とその位
置によって検反機の検反条件を選択制御するようにする
ことによって、1台のカメラ装置を使用し、すべての布
欠点を精度よく検出することができるようにした織布の
自動検反システムを提供することにある。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、織布ビ
ームごとに、製織中における織機の停止位置と停止原因
とを含む製織データを集積する製織データ集積手段と、
この製織データ集積手段からの製織データを解析し、織
布ビーム中に予測される布欠点の種類と位置とを特定す
るデータ解析手段と、データ解析手段からの解析データ
により、・検反機の検反条件を決定する検反条件設定手
段とを備えることをその要旨とする。
また、経糸ビームごとに、準備工程における発生トラブ
ルの内容と発生位置とを含む経糸データを集積する経糸
データ集積手段を付加し、経糸データ集積手段からの経
糸データをデータ解析手段に入力するようにしてもよく
、さらに、駆動制御手段を付加し、データ解析手段から
の解析データにより検反機の走行速度を制御するように
してもよい。
作用 而して、かかる構成によるときは、織布ビームを検反機
に仕掛けるに際し、その織布ビームの製織中における製
織データが製織データ集積手段によって集積されている
から、それをデータ解析手段によって解析することによ
り、織布土に存在が予測される布欠点の種類とその位置
とを特定することができる。そこで、その布欠点の種類
に合わせ、検反条件設定手段により検反機の検反条件を
選択制御すれば、当該布欠点を適確に検出することがで
きる。ただし、ここで、検反条件とは、透し検反、反射
検反、局部検反の別をいうものとし、さらに、同一の検
反条件であっても、カメラ装置の位置やズーム倍率等を
含む検反態様を最適に調整するようにしてもよい。
経糸データ集積手段を付加すれば、その織布ビームに使
用した経糸ビームに関し、準備工程における経糸データ
を集積することができるから、データ解析手段は、検反
条件設定手段を介し、この経糸データから予測される布
欠点に対しても検反条件の選択制御を行なうことができ
、これにより、準備工程における発生トラブルに基因す
る布欠点の検出が可能となる。
また、駆動制御手段を付加すれば、布欠点が予測されな
い部分に対し、検反機を早送りすることができるから、
検反能率を格段に向上することができる。
以上のように作用するものである。
実施例 以下、図面を以って実施例を説明する。
織布の自動検反システム10は、製織データ集積手段1
lと、データ解析手段12と、検反条件設定手段13と
を主要部材としてなる(第1図)。
製織データ集積手段11は、稼動中の織機L1、L2・
・・Lnから、その稼動情報信号SLを受信し、これを
製織データDllとして集積した上、データ解析手段1
2に出力する。ただし、稼動情報信号SLは、織aLf
(f=1、2−n)に搭載された図示しないモニタ装置
から発信されるものとし、その内容は、織aLiごとに
、少なくとも、仕掛けられている経糸ビームを識別する
ための経糸ビーム識別符号、製織中の織布ビームを識別
するための織布ビーム識別符号、織機が停止したときの
製織長と停止原因、織機が再起動するとき、停止原因の
自動補修後の再起動か手動補修後の再起動かの別等の情
報を含むものとする。また、製織データDllは、これ
らの情報を織布ビームごとに整理したものであり、その
内容は、稼動情報信号SLと同一でよい。ただし、織機
Liが停止したときの製織長は、製織データDllにお
いては、織布ビームの巻終りから計測した布長に換算し
て、織機の停止位置として表示するものとする。
データ解析手段12には、経糸データ集積千段15から
の経糸データD15も併せ入力されされており、経糸デ
ータ集積手段15は、準備機Pl1P2・・・Pmから
の稼動情報信号Spを受信する。
準備機Pj(j=1、2・・・m)は、たとえば、経糸
糊付機、部分整経機、ビーム整経機、ビーム巻返し機等
の一連の準備機械群であって、織機Liに仕掛ける経糸
ビームを調整するものである。そこで、稼動情報信号S
pの内容としては、準備機Pjの稼動中における発生ト
ラブルとその発生位置(経糸ビームの整経長で示す、以
下同じ)を含むものとし、経糸データD15は、これを
経糸ビームごとに整理したものである。
データ解析手段12の出力は、検反条件設定手段13と
駆動制御千段14とに分岐入力され、後二者の出力は、
それぞれ、検反制御信号Sc、駆動制御信号Sdとして
、検反機20に入力されている。また、検反機20から
は、布長信号Svが検反条件設定手段13にフィードバ
ックされている。
検反機20は、カメラ装置21と、2個の平行光線光源
22、23と、スポット光源24とを備えてなる(第2
図)。
カメラ装置21は、たとえば、CCDイメージセンサを
利用したものであって、検査対象となる布Wに対向して
設置されている。カメラ装置21は、ズーム機能を有す
るとともに、案内軸21aに沿って、布Wの幅方向に移
動することができ(同図の矢印K1方向)、また、その
仰角を任意に設定することができるものとする(同図の
矢印K2方向)。
平行光線光源22は、たとえば、フード付きの螢光灯光
源であって、布Wに対し、カメラ装置21と同一の側に
設置されており、布Wを照射した反射光がカメラ装置2
1に入射するようになっている。平行光線光源23も同
様の光源であるが、このものは、布Wに対し、カメラ装
置21と逆の側に配設されている。平行光線光源23か
らの光は、反射ミラー23aによって反射された後、布
Wを透過してカメラ装置21に入射する。
スポット光源24は、フード付きの白熱電球光源であり
、案内軸24aを介して布Wの幅方向に移動可能である
とともに(同図の矢印K3方向)、布Wに投射された反
射光がカメラ装置21に入射する。
カメラ装置21の布Wの幅方向の位置や、仰角、ズーム
倍率の設定、スポット光源24の布Wの幅方向の位置設
定、平行光線光源22、23、スポット光源24の点消
灯は、すべて、検反条件設定手段13からの検反制御信
号Scによって制御されるものとする。
布Wは、検反機20に仕掛けられた織布ビームWBから
巻き戻され、カメラ装置21の前面を走行して(同図の
矢印K方向)、巻取りロールWR上に巻き取られるもの
とし、その間において、カメラ装置21による検反動作
が行なわれる。なお、巻取りロールWRは、図示しない
駆動源によって積極駆動される一方、巻き取られる布W
に接して消極回転するメジャリングロールMRを設け、
その軸端には、エンコーダWRIが接続してある。
エンコーダWRIは、布Wの走行長さを計測し、布長信
号Svとして、検反条件設定手段13に出力する(第1
図)。また、巻取りロールWRによる布Wの走行速度は
、駆動制御手段14により、駆動制御信号Sdを介して
設定制御されるものとする。なお、データ解析手段12
には、検反機20に仕掛ける織布ビームWBの識別符号
Nwが、たとえば図示しないデータ入力装置を介して入
力されるものとする。
かかる構成の織布の自動検反システム10の作動は、次
のとおりである。
検反すべき織布ビームWBを検反機20に仕掛け、その
織布ビームWBの識別符号Nwをデータ解析手段12に
入力すると、データ解析手段12は、製織データ集積手
段11、経糸データ集積手段15から供給される製織デ
ータDll,経糸データD15を使用して、織布ビーム
WB内の布Wに存在が予測される布欠点の種類と、その
位置とを特定する。すなわち、製織データDll中には
、織布ピームWBを製織した織機Liの製織中の停止原
因と停止位置とが含まれているから、データ解析手段1
2は、その停止原因に対応して、予測される布欠点の種
類を特定することができ(第3図)、また、その停止位
置から、その布欠点の位置を特定することができる。た
だし、製織データDllに含まれる停止位置は、織布ビ
ームWBの巻終りから計測した布長として表わされてい
るから、このときの布欠点の位置は、停止位置をそのま
ま使用することにより、布Wの走行長さによって表示す
ることができる。
一方、第3図において、織機停止原因が緯糸フィーラ停
止であり、織機再起動が手動補修後に行なわれたときに
予測される布欠点は止め段であることが示されている(
同図の第1段目)。停止原因が緯糸フイーラ停止であっ
ても、織機再起動が、緯糸補修装置による機械的な補修
後、自動的になされたときは、緯糸補修装置の作動が一
律であるために、緯糸の「ひけ」や「緩み」等が見逃さ
れて残るおそれがある(同第2段目)。
緯糸到達センサ停止とは(同第6段目)、緯入れされた
緯糸の到達時期が所定の織機機械角範囲から逸脱したこ
とによる織機停止を示し、また、サイジングストップと
は(同第8段目)、織布ビームWBに使用された経糸ビ
ームの調整中における準備機Pjの起動停止動作をいう
。準備機Pjの起動停止動作は、準備工程中におけるト
ラブルの発生を示し、これは、その発生位置とともに経
糸データD15に含まれているから、デ、一夕解析手段
12は、経糸データD15を併せ解析することにより、
経糸の不良個所が布欠点として顕在化するものも含めて
、その種類と位置とを予測して特定することができる。
ただし、データ解析手段12は、経糸データD15を使
用するときは、製織前の経糸長(整経長に一致する)と
製織後の布長(製織長に一致する)との縮み率を考慮し
て、前者を後者に換算するものとする。
なお、織り始め位置とは(同第7段目)、織機に新たな
経糸ビームを仕掛けたとき、その製織開始から一定の製
織長の間を指す。織物の種類により、織布ビームの巻始
め部分に顕著なモアレが発生することがあり、これを予
測するために、織機停止原因に含めたものである。この
ようなモアレは、エステル、タフタ、混織糸等の織物に
出現し易いことがわかっている。
データ解析手段12は、このようにして予測した布欠点
の種類と位置とに関する解析データDl2を検反条件設
定手段13と駆動制御手段14とに出力するので、まず
、駆動制御手段14は、検反機20に駆動制御信号Sd
を送り、検反機20に仕掛けられている布Wの走行速度
を制御することができる。すなわち、布欠点の存在が予
測される位置の前後適当長さについては、所定の検反用
の走行速度となるように検反機20の駆動源を制御し、
また、布欠点が予測されないその他の部分については、
布Wを早送りすることができる。
一方、検反条件設定手段13は、検反機20からフィー
ドバックされる布長信号Svによって、検反機20に仕
掛けられている布Wの走行長さを検知することができる
から、これとデータ解析手段12からの解析データD1
2とを比較することにより、次に予測される布欠点の種
類に応じて、検反機20に検反制御信号Scを送出し、
検反機20の検反条件を選択決定することができる。す
なわち、次に予測される布欠点が止め段、モアレ、段、
光沢むらであるときは、反射検反を実現するために(第
3図の第1、7、8段目)、平行光線光源22を点灯す
るとともに、カメラ装置21を布Wのほぼ中間位置に移
動し、その仰角は、平行光線光源22から照射され、布
Wによって反射される反射光が適正に入射し得るように
して待機する。また、カメラ装置21のズーム倍率は、
布Wの全幅を撮影可能なように、小さく設定する。
予測される布欠点が、通し違い、経糸緩み、経糸抜け、
緩み等であるときは、透し検反を実現するために、平行
光線光源23を点灯し、カメラ装置21の仰角は、同光
源に向けて待機する(第3図の第3、4、6段目)。ま
た、布欠点が耳関係であるときは、局部検反のために、
スポット光源24を点灯し、スポット光源24とカメラ
装置21との両者を、布欠点が予測される側の布Wの端
部に寄せて待機する(同第5段目)。ただし、耳関係の
停止では、製織中の織布の両側端部に耳組センサ、糸端
処理センサを配設し、そのいずれの側のものが作動して
停止したかの情報が、稼動情報信号SL,製織データD
llに含まれるものとする。
なお、製織データDllを解析した結果、布Wの同一位
置に2種以上の布欠点の存在が予測され、しかも、その
布欠点に対して、異なる検反条件を選択して実現しなけ
ればならない場合には、検反条件設定手段13は、検反
機20に対し、その主要欠点(布の品質格付に最も大き
な影響を及ぼす布欠点をいう、以下同じ)に対応して検
反条件を設定すればよい。たとえば、第3図の第2段目
では、止め段・緯糸抜けに対しては反射検反が選択され
、ひけ・緩みに対しては、透し検反が選択されるべきで
あるが、この場合は後者に着目し、透し検反に設定する
のがよいものである。ただし、布Wの種類によっては、
ひけ・緩みでも反射検反によって容易に検出可能な形態
に表われることもあり、その場合は、止め段・緯糸抜け
を主要欠点とみなし、反射検反に設定する方が好結果を
与える。
以上の説明において、経糸データ集積手段15は、これ
を省略してもよいものとする。すなわち、経糸データ集
積手段15は、織布ビームWBに使用した経糸ビームの
調整に際し、準備機Pjに発生したトラブルに起因する
布欠点に着目するものであるから、この種の布欠点を無
視してよい場合には、製織データDllのみを解析の対
象とすれば足る。
また、データ解析千段12の解析内容は、第3図以外に
、任意に定め得ることはいうまでもない。
特に、経糸ビームの準備工程における発生トラブルめ伺
容は、サイジングストップのみならず、たとえば、糊付
整経機における糊付量の変動、何らかの原因による準備
機Pjの速度変更等のデータをも停止原因に含めてよい
ものである。
他の実施例 検反機20は、ガイドローラGR,GR・・・を用いて
布Wを折返し走行させるとともに、カメラ装置21、平
行光線光源22、23、スポット光源24の組を2群以
上縦続して配設してもよい(第4図)。同一位置に2種
以上の布欠点が予測されるとき、そのそれぞれについて
、異なる検反条件を設定すべき場合、または、同一の検
反条件であっても、カメラ装置21のズーム倍率や、カ
メラ装置21、スポット光源24の位置、平行光線光源
22、23の照度等の検反態様に最適条件がある場合等
に、異なる群に対し、それぞれの布欠点に対応するよう
に、検反条件や検反態様を個別に設定することができる
ので、一層厳密な自動検反を実施することができる。な
お、同図においては、透し検反に使用する平行光線光源
23は、反射ミラー23Hの反射角度を調節することに
より、同図のA群とB群、B群とC群等の相隣る2群に
共用するようになっているが、このものは、各群に専用
のものを用意してもよいことはいうまでもない。また、
カメラ装置21等の群数は、同図に拘らず、任意に定め
得るものとする。
発明の効果 以上説明したように、この発明によれば、製織データ集
積手段と、データ解析手段と、検反条件設定手段とを組
み合わせることにより、検反機のカメラ装置と光源は、
予測される布欠点とその位置に対応して、最適の検反条
件を実現するように選択制御することができるので、1
台のカメラ装置を使用して、すべての布欠点を適確に検
出することができるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は実施例を示し、・第1図は全体系
統図、第2図は検反機の構戊概念図、第3図は停止原因
、布欠点、検反条件の対応表である。 第4図は他の実施例を示す第2図相当図である。 WB・・・織布ビーム Li(i=1、2・・・)・・・織機 Dll・・・製織データ  Dl2・・・解析データD
15・・・経糸データ 10・・・織布の自動検反システム 11・・・製織データ集積手段 12・・・データ解析手段 13・・・検反条件設定手段 14・・・駆動制御手段 15・・・経糸データ集積手段 20・・・検反機

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)織布ビームごとに、製織中における織機の停止位置
    と停止原因とを含む製織データを集積する製織データ集
    積手段と、該製織データ集積手段からの製織データを解
    析し、織布ビーム中に予測される布欠点の種類と位置と
    を特定するデータ解析手段と、該データ解析手段からの
    解析データにより検反機の検反条件を決定する検反条件
    設定手段とを備えてなる織布の自動検反システム。 2)経糸ビームごとに、準備工程における発生トラブル
    の内容と発生位置とを含む経糸データを集積する経糸デ
    ータ集積手段を付加し、該経糸データ集積手段からの経
    糸データを前記データ解析手段に入力することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の織布の自動検反システ
    ム。 3)前記データ解析手段からの解析データにより検反機
    の走行速度を制御する駆動制御手段を付加することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の織布
    の自動検反システム。
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