JPH03271684A - 両開きドア装置 - Google Patents

両開きドア装置

Info

Publication number
JPH03271684A
JPH03271684A JP6887290A JP6887290A JPH03271684A JP H03271684 A JPH03271684 A JP H03271684A JP 6887290 A JP6887290 A JP 6887290A JP 6887290 A JP6887290 A JP 6887290A JP H03271684 A JPH03271684 A JP H03271684A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
hinge pin
hinge
pin
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6887290A
Other languages
English (en)
Inventor
Masafumi Nakamoto
中本 雅文
Kaneharu Nakagawa
中川 懐春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP6887290A priority Critical patent/JPH03271684A/ja
Publication of JPH03271684A publication Critical patent/JPH03271684A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2323/00General constructional features not provided for in other groups of this subclass
    • F25D2323/02Details of doors or covers not otherwise covered
    • F25D2323/022Doors that can be pivoted either left-handed or right-handed

Landscapes

  • Refrigerator Housings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、冷蔵庫等に用いられる両開きドア装置に関す
るものである。
従来の技術 近年、生活形態の多様化に合わせて、冷蔵庫等に用いら
れるドア装置を両開き可能なものにする技術が、公開さ
れてきている(例えば、特公昭48−44434号公報
)。
以下、図面を参照しながら、上記従来の両開きドア装置
を説明する。
第10図は、従来の両開きドア装置におけるドアが閉1
っている状態の箱の手前左右の要部上面部上面図、第1
2図は、従来の両開きドア装置におけるドアが左側から
開いた状態の箱の手前左右の要部上面図である。
図において、1は開閉レバーで冷蔵庫の箱2に支点シャ
フト3によシ回動自在に取付けられ一方の端はドア4に
突出して取付けられたシャフト6を抱き込む形状とし、
他方の端はかぎ状部6を有すると共に、摺動シャフト7
が取付けられ、ロックレバ−8の溝9を摺動可能になっ
ている。
10はスプリングで、一方の端は開閉レバー1に取付け
られているフックビン11に他方の端は箱2に取付けら
れているフックビン12にそれぞれ引掛けられている。
箱2にはシャフト5が出入シ出来る様U形溝13を有し
ている。
14は安全レバーで、溝15を有すると共にかぎ状部1
6を有しビン17が取付けられ、ビン18により箱2に
左右の方向に摺動自在に取付けられると共にスプリング
19によシ常に箱2の溝13の方向に押されている。
尚、1′〜19′は1〜19と同−目的及び作用をなす
ものであるが、可動するものにあってはその方向が逆で
ある。又箱2の下部にも同一レバー機構を具えている。
以上のように横取された両開きドア装置について、以下
その動作を箱2の上部について説明する。
第10図はドアが閉じている状態で、この状態よシ取手
20を引くとシャフト6はレバー1を反時計方向に支点
シャフト3を中心に回動させスプリング10を伸し摺動
シャフト7をロックレバ−8の溝9に沿って第1o図の
左方に摺動させながら箱2の溝13を出て来る、シャフ
ト6はやがて安全レバー14を押す、この時の状態の図
が第11図である。
安全レバー14はシャフト5に押される事によシ、スプ
リング19を曲げ安全レバー14のかぎ部16と開閉レ
バー1のかぎ部6が互に引掛シやすくなる。
この時スプリング10は支点シャフト3の上を越える為
、開閉レバー1はスプリング10によシ反時計方向に回
動力が与えられる。
更に取手20を引くとドア4のシャフト5は完全に箱2
の溝13から出て第12図の様になる。
この状態では安全レバー14はスプリング19の力で元
に戻シ、開閉レバー1のかぎ部6と安全レバー14のか
ぎ部16が引掛シ、開閉レバー1の回動は止り、開閉レ
バー1の摺動シャフト7と開閉レバー1′の摺動シャフ
ト7′を結ぶ線が支Q、シャフト3を極少量越え、又摺
動シャフト7゜7′はドア4が閉じている時と反対側の
端迄ロックレバ−8の溝9.9’を移動する。尚ロック
レバ−8の溝9.9′は開閉レバー1又は1′のいずれ
かが回動し、安全レバー14又は14′に当シ互にかぎ
部6,16又は6’、16’が引掛る迄回動すると、摺
動シャフト7及び7′は、ロックレバ−8の両端いっば
いに溝9及び9′を移動する長さの溝で第12図の様に
なる。
従ってドア4はドア4に取付けられたシャフト6′を中
心に回動し、シャフト5′が溝13に沿って出ようとす
る際には、ロックレバ−8を引く方向に力が働くと開閉
レバー1,1′に取付けられた摺動シャフト7と7′を
結ぶ線が支点シャフト3を極小量越えておシ、開閉レバ
ー1には反時計方向への回動力となう、これを安全レバ
ー14で受けて回動を阻止する。
又、箱2の下部にも上部と全く同じ機構を備えているの
で、ドア4の取手20を引く事によシ全く同じ作用が箱
2の下部でも行われる。
次にドア4を閉じる場合に同じく箱2の上部について説
明すると、取手20を押しドア4を閉じて行くとドア4
に取付けられたシャフト5は箱2の溝13に入って行き
安全レバー14を押しスプリング19を曲げ、安全レバ
ー14のかぎ部16と開閉レバー1のかぎ部6を外す、
更にシャフト5が溝13内に入るとシャフト5は開閉レ
バー1を押し時計方向に回動させ、摺動シャフト7をロ
ックレバ−8の中心方向に溝9内を摺動させる。
やがてスプリング10が支点シャフト3上を越えるとス
プリング10の力は開閉レバー1に時計方向の回動力を
与える為、開閉レバー1はシャフト6を溝13内に引き
込みドア4は完全に閉じる。
尚この状態では摺動シャツl−7,7’はロックレバ−
8の中心方向に溝9,9′内を移動し第10図の様にな
る。
又箱2の下部でもやはり同様の作用が行われる。
次に取手20′を引き前記と反対側にドア4を開いた時
の作動であるが、その作動は取手2oを引いた時とレバ
ー等の回動及び運動方向が逆になるのみで、その作用は
全く同様である事は図面より明らかであるのでその説明
は省略する。
尚取手20.20′を同時に引いた場合は開閉レバー1
,1′が途中迄しか回動しない状態でロックレバ−8を
引き合う為、シャツ) 5、5’は溝13゜13′を出
られず、従ってドア4はどちらにも開かない。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の両開きドア装置は、部品点数が
多く、部品及び部品の組み立てに高い精度と信頼性が要
求されるため、製作が困難であるという欠点があった。
また、ドア4の開閉の際、スプリング10、10’によ
り付勢された開閉レバー1.1’と、スプリング19、
19’によシ付勢された安全レバー14.14’とをシ
ャツ)5.5’で変位させなければならない分ドア4の
開閉に太きな力を必要とするという欠点があった。
本発明は上記課題に鑑み、部品点数が少なく、構成が簡
単でドアの開閉に大きな力を必要としない、信頼性の高
い両開きドア装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を遠戚するために本発明の両開きドア装置は、
前方に開口部を持つキャビネ、トと、前記開口部を開閉
するドアと、前記ドアの上面の左右両端及び下面の左右
両端に上下方向に突出して設けられた円柱状のヒンジピ
ンと、前記ドアの上面及び下面における前記ヒンジピン
の同心円上にあって前記ヒンジピンのつけ根部分の手前
側半分の側面を囲む横断面略円弧状のリブと、前記ドア
を保持するために前記キャビネットの上面及び下面に手
前に突出して設けられたヒンジと、前記ドアが左右どち
らか一方のヒンジピンを支点にして開くときの左右どち
らか他方のヒンジピンの軌跡に合わせて前記ヒンジの左
右に形成された略円弧状の切り込み溝と、内側の面が前
記切り込み溝の最奥部に位置する前記ヒンジピンの側面
と摺動可能に且つ外側の面が前記リブの内側の面と摺動
可能に前記切り込み溝の最奥部に設けられた横断面略円
弧状のピンガイドとを有している。
作   用 本発明の両開きドア装置は上記構成となっているので、
ドアの右側を引くと、右側のヒンジピンが右側のヒンジ
ピンガイドから離脱し、右側の切り込み溝を摺動しなが
ら出ていく。一方、左側のヒンジピンは左側のピンガイ
ドの内側の面と摺動しながら回転し、左側のリブは左側
のピンガイドの外側の面と摺動しながら左側のヒンジピ
ンを中心に時計回シに回転する。よって、ドアを左側の
ピンガイドに保持された左側のヒンジピンを支点に右側
から開くことができる。筐た、本発明の両開きドア装置
は左右対称の構成となっているので、ドアの左側を引く
と、ドアの右側を引いた場合と左右対称の動作をする。
よって、ドアを右側のピンガイドに保持された右側のヒ
ンジピンを支点に左側から開くことができる。
ドアが開いているときドアの支点となっている側のヒン
ジピンを切り込み溝の外に出すように力を加えた場合は
、支点となっている側のリブとヒンジピンとの間にある
ピンガイドが、そのリブの切り込み溝の外方向への移動
を妨げるので、ドアの支点となっている側のヒンジピン
は切り込み溝の外に出すにピンガイドに保持された11
の状態を維持する。
開いているドアを閉める場合は、ドアの開−ている側を
ドアの閉筐る方向に押すと、ドアが開くときと反対の動
作をしてドアが閉する。
閉捷っでいるドアに対してドアの左右両側を同時に引い
た場合は、左右の切り込み溝の外側の縁が、左右のヒン
ジピンと当接して左右のヒンジピンの切り込み溝の外方
向への移動を妨げるので、左右のヒンジピンはほとんど
切り込み溝の外方向への移動ができず、ドアとキャビネ
ットとの間に隙間を生じない。
このように、本発明によれば、従来の両開きドア装置と
比較して、部品点数が少なく構成が簡単でしかも信頼性
の高い両開きドア装置を実現できる。
また、本発明の両開きドア装置は、ドアの開閉の際にス
プリングを伸縮させる構成になっていないのでドアの開
閉に大きな力を必要としない。
実施例 以下、本発明の一実施例の両開きドア装置について、図
面を参照して説明する。
第1図は、本実施例の両開きドア装置におけるドアが閉
プっでいる状態のキャビネットの手前部分を示す要部上
面図、第2図は、本実施例の両開きドア装置におけるド
アが左側から開き始めている状態のキャビネットの手前
部分を示す要部上面図、第3図は、本実施例の両開きド
ア装置におけるドアの左側のヒンジピンが切り込み溝か
ら出た状態のキャビネットの手前部分を示す要部上面図
、第4図は、本実施例の両開きドア装置におけるドアが
左側から開いた状態のキャビネットの右手前部分を示す
要部上面図である。第5図は、第1図のキャビネットの
右手前部分を示す要部拡大上面図、第6図は、第1図の
両開きドア装置のドアの右上部分を右側から見たときを
示す要部拡大側面図、第7図は、第1図の両開きドア装
置におけるドアを保持したヒンジの部分を右側から見た
ときを示す要部側面図である。第8図は、本実施例の両
開きドア装置の正面図、第9図は、本実施例の両開きド
ア装置の側面図、第9図は、本実施例の両開きドア装置
の側面図である。
図において、21は、冷蔵庫のキャビネットで前方に食
品等の取り出し用の開口部22を持っている。23は、
開口部22を開閉するドアである。
24は、ドア23の上面の左端及び下面の左端に上下方
向に突出して設けられた円柱状のヒンジピンであり、2
4′は、ドア23の上面の右端及び下面の右端に上下方
向に突出して設けられた円柱状のヒンジピンである。2
6は、ドア23の上面及び下面における左側のヒンジピ
ン24の同心円上にあって左側のヒンジピン24のつけ
根部分の手前側半分の側面を囲む横断面略円弧状のリブ
であり、25’は、ドア23の上面及び下面における右
側のヒンジピン24′の同心円主にあって右側のヒンジ
ピン24′のっけ根部分の手前側半分の側面を囲む横断
面略円弧状のリブである。26ば、ドア23を保持する
ためにキャビネット21の上面及び下面に手前に突出し
て設けられたヒンジでアル。27は、ドア23が右側の
ヒンジピン24′を支点にして開くときの左側のヒンジ
ピン24の軌跡に合わせてヒンジ26の左側に形成され
た略円弧状の切り込み溝である。27′は、ドア23が
左側のヒンジピン24を支点にして開くときの右側ノヒ
ンジピン24′の軌跡に合わせてヒンジ26の右側に形
成された略円弧状の切り込み溝である。28は、左側の
切り込み溝2Tの最奥部に設けられた横断面略円弧状の
ピンガイドであり、内側の面が左側の切り込み溝27の
最奥部に位置する左側のヒンジピン24の側面と摺動可
能に且つ外側の面が左側のIJプ26の内側の面と摺動
可能に構成されている。28’は、右側の切り込み溝2
7′の最奥部に設けられた横断面略円弧状のピンガイド
であり、内側の面が右側の切9込み溝27′の最奥部に
位置する右側のヒンジピン24′の側面と摺動可能に且
つ外側の面が右側のリブ25′の内側の面と摺動可能に
構成されている。
29は、ドア23の左側に設けられた把手であり、29
′は、ドア23の右側に設けられた把手である。
上記のように構成された両開きドア装置について、以下
その動作を説明する。
ドア23が閉1っている状態から、ドア23の右側の把
手29′を引くと、右側のヒンジピン24′が右側のと
°シガイド28′から離脱し、右側の切り込み溝27′
を摺動しながら出ていく。
一方、左側のヒンジピン24は左側のピンガイド28の
内側の面と摺動しながら回転し、左側のリブ25は左側
のピンガイド28の外側の面と摺動しながら左側のヒン
ジピン24を中心に時計回りに回転する。よって、ドア
23を左側のピンガイド28に保持された左側のヒンジ
ピン24を支点に右側から開くことができる。筐た、本
実施例の両開きドア装置は左右対称の構成となっている
ので、ドア23が閉捷っている状態から、ドア23の左
側の把手29を引くと、ドア23の右側の把手29′を
引いた場合と左右対称の動作をする。
よって、ドア23を右側のピンガイド28′に保持され
た右側のヒンジピン24′を支点に左側から開くことが
できる。
ドア23が開いているときドア23の支点となっている
側のヒンジピン24(もしくは24′)を切り込み溝2
7(もしくは27′)の外に出すように力を加えた場合
は、支点となっている側のリフ25(もしくは25′)
とヒンジピン24(もしくは24′)との間にあるピン
ガイド28(もしくは28′)が、そのリブ26(もし
くは26′)の切り込み溝27(もしくは27′)の外
方向への移動を妨げるので、ドア23の支点となってい
る側のヒンジピン24(もしくは24′)は切り込み溝
27(もしくは27′)の外に出すにピンガイド28(
もしくは28′)に保持された11の状態を維持する。
開いているドア23を閉める場合は、ドア23の開いて
いる側の把手29(もしくは29′)をドア23の閉筐
る方向に押すと、ドア23が開くときと反対の動作をし
てドア23が閉する。
閉筐っているドア23に対してドア23の左右両側の把
手29.29’を同時に引いた場合は、左右の切り込み
溝27.27’の外側の縁が、左右のヒンジピン24.
24’と当接して左右のヒンジピン24,24’の切り
込み溝27,37′の外方への移動を妨げるので、左右
のヒンジピン24.24’はほとんど切り込み溝2了、
27′の外方向への移動できず、ドア23とキャビネッ
ト21との間に隙間を生じないので、冷気がもれて冷蔵
庫の機能に支障が生じることはない。
以上のように、本実施例の両開きドア装置は、前方に開
口部22を持つキャビネット21と、前記開口部22を
開閉するドア23と、前記ドア23の上面の左右両端及
び下面の左右両端に上下方向に突出して設けられた円柱
状のヒンジピン24.24’と、前記ドア23の上面及
び下面における前記ヒンジピン24.24’の同心円上
にあって前記ヒンジピン24,24’のつけ根部分の手
前側半分の側面を囲む横断面略円弧状のリフ25.26
’と、前記ドア23を保持するために前記ギヤビネット
21の上面及び下面に手前に突出して設けられたヒンジ
26と、前記ドア23が左右どちらか一方のヒンジピン
24(もしくは24′)を支点にして開くときの左右ど
ちらか他方のヒンジピン24′(もしくは24)の軌跡
に合わせて前記ヒンジ26の左右に形成された略円弧状
のFfJJシ込み溝27.27’と、内側の面が前記切
り込み溝27.27’の最奥部に位置する前記ヒンジピ
ン24.24’の側面と摺動可能に且つ外側の面が前記
リブ25,25’の内側の面と摺動可能に前記切り込み
溝27.27’の最奥部に設けられた横断面略円弧状の
:ピンガイド28.28’とを有しているので、従来の
両開きドア装置と比較して、部品点数が少なく構成が簡
単でしかも信頼性の高い両開きドア装置を実現できる。
また、本実施例の両開きドア装置は、ドア23の開閉の
際にスプリングを伸縮させる構成になっていないのでド
ア23の開閉に大きな力を必要としない。
発明の詳細 な説明したように、本発明の両開きドア装置は、前方に
開口部を持つキャビネットと、前記開口部を開閉するド
アと、前記ドアの上面の左右両端及び下面の左右両端に
上下方向に突出して設けられた円柱状のヒンジピンと、
前記ドアの上面及び下面における前記ヒンジピンの同心
同上にあって前記ヒンジピンのつけ根部分の手前側半分
の側面を囲む横断面略円弧状のリブと、前記ドアを保持
するために前記キャビネットの上面及び下面に手前に突
出して設けられたヒンジと、前記ドアが左右どちらか一
方のヒンジピンを支点にして開くときの左右どちらか他
方のヒンジピンの軌跡に合わせて前記ヒンジの左右に形
成された円弧状の切り込み溝と、内側の面が前記切り込
み溝の最奥部に位置する前記ヒンジピンの側面と摺動可
能に且つ外側の面が前記リブの内側の面と摺動可能に前
記切り込み溝の最奥部に設けられた横断面略円弧きドア
装置と比較して、部品点数が少なく構成が簡単でしかも
信頼性の高い両開きドア装置を実現できる。
筐た、本発明の両開きドア装置は、ドアの開閉の際にス
プリングを伸縮させる構成になっていないのでドアの開
閉に大きな力を必要としない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の両開きドア装置におけるドアが閉1
っている状態の要部上面図、第2図は本実施例の両開き
ドア装置におけるドアが左側から開き始めている状態の
要部上面図、第3図は本実施例の両開きドア装置におけ
るドアの左側のヒンジピンが切り込み溝から出た状態の
要部上面図、第4図は本実施例の両開きドア装置におけ
るドアが左側から開いた状態の要部上面図、第6図は第
1図の要部拡大上面図、第6図は第1図の両開きドア装
置の要部拡大側面図、第7図は第1図の両開きドア装置
の要部側面図、第8図は本実施例の両開きドア装置の正
面図、第9図は本実施例の両開きドア装置の側面図、第
10図は従来の両開きドア装置におけるドアが閉1って
いる状態の要部上面図、第11図は従来の両開きドア装
置におけるドアが左側から開き始めている状態の要部上
面図、第12図は従来の両開きドア装置におけるドアが
左側から開いた状態の要部上面図である。 21・・・・・・キャビネット、22・・・・・開口部
、23・・・・・・ドア、24,24’・・・・・・ヒ
ンジピン、25.25’・・・・・・リフ゛、26・・
・・・・ヒンジ、2了、27′・・・・・・切す込み溝
、28.28’・・・・・・ピンガイド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 前方に開口部を持つキャビネットと、前記開口部を開閉
    するドアと、前記ドアの上面の左右両端及び下面の左右
    両端に上下方向に突出して設けられた円柱状のヒンジピ
    ンと、前記ドアの上面及び下面における前記ヒンジピン
    の同心円上にあって前記ヒンジピンのつけ根部分の手前
    側半分の側面を囲む横断面略円弧状のリブと、前記ドア
    を保持するために前記キャビネットの上面及び下面に手
    前に突出して設けられたヒンジと、前記ドアが左右どち
    らか一方のヒンジピンを支点にして開くときの左右どち
    らか他方のヒンジピンの軌跡に合わせて前記ヒンジの左
    右に形成された略円弧状の切り込み溝と、内側の面が前
    記切り込み溝の最奥部に位置する前記ヒンジピンの側面
    と摺動可能に且つ外側の面が前記リブの内側の面と摺動
    可能に前記切り込み溝の最奥部に設けられた横断面略円
    弧状のピンガイドとを有する両開きドア装置。
JP6887290A 1990-03-19 1990-03-19 両開きドア装置 Pending JPH03271684A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6887290A JPH03271684A (ja) 1990-03-19 1990-03-19 両開きドア装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6887290A JPH03271684A (ja) 1990-03-19 1990-03-19 両開きドア装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03271684A true JPH03271684A (ja) 1991-12-03

Family

ID=13386189

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6887290A Pending JPH03271684A (ja) 1990-03-19 1990-03-19 両開きドア装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03271684A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104329887A (zh) * 2014-10-14 2015-02-04 青岛海尔股份有限公司 冰箱
US12006752B1 (en) * 2023-02-21 2024-06-11 Hangzhou Jinsong Euna Electrical Appliances Co., Ltd. Door limiting mechanism and electric appliance cabinet

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104329887A (zh) * 2014-10-14 2015-02-04 青岛海尔股份有限公司 冰箱
CN104329887B (zh) * 2014-10-14 2017-02-15 青岛海尔股份有限公司 冰箱
US12006752B1 (en) * 2023-02-21 2024-06-11 Hangzhou Jinsong Euna Electrical Appliances Co., Ltd. Door limiting mechanism and electric appliance cabinet

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0495290B1 (en) Releasable double-hinge device for an automobile console box
US4612728A (en) Double-opening device of automobile doors
JP3286828B2 (ja) 冷蔵庫
US4486041A (en) Door handle unit
JP3316721B2 (ja) キャビネットのロック装置
JPH04148180A (ja) 筐体の左右両開き扉構造
JPH08266349A (ja) キャビネットのロック装置
JP3664518B2 (ja) 跳ね上げドア用のヒンジ
US4146256A (en) Closure latch assembly
JPH0375479A (ja) 両開き扉装置
JP2520300B2 (ja) 左右両開扉装置
JP2551536Y2 (ja) 窓障子用ステー
JPS5854533Y2 (ja) 扉用停止金具
JPH094337A (ja) ドアの解錠装置
JPH0343774Y2 (ja)
JP2002161661A (ja) 引戸扉等のサムターン付き錠
JP3769088B2 (ja) 消毒保管装置等の扉の開閉装置
JPH0422424Y2 (ja)
KR200404717Y1 (ko) 슬라이드 도어의 잠금장치
JPH05231059A (ja) ラッチ錠
JPS6112070B2 (ja)
JP3542045B2 (ja) 引戸錠のカマ操作機構
JPS5818524Y2 (ja) 折り畳み扉の錠装置
JPH07120469B2 (ja) 客室用冷蔵庫
JPH0810640Y2 (ja) 車両用ドアのチェックリンク機構