JPH03271688A - 流動床式乾燥装置 - Google Patents

流動床式乾燥装置

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JPH03271688A
JPH03271688A JP2333468A JP33346890A JPH03271688A JP H03271688 A JPH03271688 A JP H03271688A JP 2333468 A JP2333468 A JP 2333468A JP 33346890 A JP33346890 A JP 33346890A JP H03271688 A JPH03271688 A JP H03271688A
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
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    • B01J8/24Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles according to "fluidised-bed" technique
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分布] 本発明は流動床式乾燥装置に関する。さらに詳しくは、
粉粒状物質をプロセシングするための流動床式乾燥装置
に関する。
[従来の技術] 流動床は1つのまたはもっと多くの物質をプロセシング
しまた動かす目的のための多くの適応において用いられ
、また熱伝達、気体物質と同様に固体の混合を必要とす
る化学反応および物理的プロセス、サイズの増大、減少
および分類プロセス、吸着−脱着、熱処理およびコーテ
ィングプロセスにおける適応を見いたしてきた。
すべての固体/気体流動床式システムは、コントロール
された方法で固体物質をそのシステム中で動かすためと
同様に、気体および固体物質をそのシステムへ導くため
の設備を含んでいる。
固体物質をプロセシングするための流動床式システl、
の操作性は、多くの例において流動化されている固体物
質の粒子サイズ分布にかなり依存している。石けん産物
のようないくつかの物質は、きわめて広い粒子サイズ分
布をなし、また乾燥上程のあいだ微粉分離を避けるため
の静かなハンドリングを必要とする。すなわち、分(I
+のにめにり[成された粒子またはフレークの形0石け
ん4物なとのようないくつかの物質は、流動床システム
において乾燥されるとき微粉が好ましくなく過剰に生じ
、それにより少なくともンステl、操作の部分的な遮断
を必要としうる程度に破砕されがちである。この問題点
は、い−・そう低い気体圧力を採用したおだやかな条件
下てシステ1、を作動することによって避けられるかも
しれないが、そのときは重い粒子か気体流動分布プレー
ト上に積み重なりはじめ、システムの誤動作を起こす。
流動床式システムにおける重要な要素は、そのプレート
の幅にわたって一様のパターンに並んたいくつかの比較
的小さい孔を備えるベースまたは底部プレートであり、
そのシステムにおいてプロセシングされる物質の流動の
ために加圧気体媒体がそのプレートを通って通過する。
その気体流動の孔は通常、プロセシングされる固体物質
の逆流を最小限にし、流動化している気体か一様に分布
するように構成されている。
「キル・プレート(GILL PLATE) Jとし−
C知られる流動床で、デンマーク(Denmark)、
セーホルク (Soeborg)のニロ・アトマイザ(
N1ro Atomizer)社により製造された底部
ブレトの1つは、底部プレー1〜を通る気体が、流動化
のための気圧を有するたけてなく底部プレートに沿った
好ましい方向において物質を動かす力も有するように構
成されている。「ギル(gill)Jタイプ底部プレー
トは、長方形のバタンに分布し、特定の物質についての
流動化および物質輸送の必要性を満たすために要求され
るような気体の流れのための各開口孔を備える「ギル」
を有するように構成されている。
熱高感度物質の乾燥のために用いられる流動床は通常、
比較的低い温度で作動するプラグ流れタイプであり、ま
た物質を充分に乾燥するためにこの設備において比較的
長い物質滞在時間が要求される。このような乾燥装置は
常に、空間、気体ダクトおよび熱エネルギーの経済性か
えられるように、物質のための曲がりくねった通路を備
える折り曲げられた構成である。折り曲げられたまたは
曲かりくねった流れの通路を有する乾燥装置においては
、プロセシングされる物質はこの設備を通るときあちら
こちらてル′−プする。この構成は設備の作動において
要求される空間および距離を最小限にするけれども、第
6図に示すように構成された一般的な底部プレートを用
いている折り曲げられた流動床式乾燥装置において、プ
ロセシングされているいくつかの物質が流動を停止し隣
りあうチャンバー間の方向転換部で積み重なる傾向があ
るため、設備の誤動作のためにプロセシングを一時停止
することが必要となる。すなわち、−殻内なプラグ流れ
の流動床は直線で囲まれた形の底部プレートに取り付け
られており、折り曲げられたプラグ流れの流動床の方向
転換部において、プロセシングされる物質の好ましい流
動化および方向上の移送を維持するのに必要なエネルギ
ーに関して特別な考慮なしで配置されている。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、多様な粒子サイズ分布をなし容易にデ
クレビテーションしうる送り込まれる物質を乾燥するた
めにとくに適した改良された流動床式乾燥装置であって
、最小限の微粉を有する産物を連続して生産する間、流
動化または物質の移送の不良のために操作を中断するこ
となく作動を続ける能力を有する装置を提供することで
ある。
さらなる本発明の目的は、最終的な乾燥の前に送り込ま
れる物質を予乾燥するために用いられる設備においての
使用にとくに適した、改良された底部プレート構成を提
供することである。
改良された底部プレート構成は、1つの領域から別の領
域への通常の平行な流れにおいて、どんな領域において
も物質が積み重ならずにすぐ隣りの底部プレートに動か
されるように、とくに底部プレートに気体の流れの孔が
定められているものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は改良された流動床式乾燥装置の構成を示し、さ
らに詳しくは改良された流動床のペースまたは底部プレ
ートの構成を示す。ここで気体分布底部プレートのある
インクリメント的な領域にあるプロセシングされる物質
の各インクリメント的な体積に対して、流動床を流動状
態に維持するため、およびプレートの前記インクリメン
ト的な領域から離れて、そこから特定の方向に別な物質
が排出されるある領域に向けて特定の好ましい方向に、
プレートにある物質を微粉の最小限の損失を伴って移送
するために必要なエネルギーが与えられる。
すなわち本発明は、互いに隣接する一連のチャンバーが
長手方向に配置された共通の壁で仕切られ方向転換部に
より接続されることによって、前記チャンバーの最初の
1つの入口端から前記一連のチャンバーの最後の1つの
出口端に通じている曲がりくねった通路か形成されてな
るハウジングを有し、 前記各方向転換部が、前記共通の壁の一端において前記
共通の壁で仕切られた隣りあうチャンバーに向けて開放
しており、また前記チャンバーの1つの幅にわたって分
配された粉粒状物質を受け取り 180°の弧状通路を
経て方向転換させ前記物質を他の前記チャンバーへ運ぶ
ものであり、前記チャンバーおよび方向転換部それぞれ
が少なくとも1つの底部プレートを含むベースを有し、
該底部プレートが複数の気体導入孔を有し、該気体導入
孔が各プレートにわたって分布し、また特定の方向にお
いて前記チャンバーに気体を導入して粉粒状物質を流動
化させ、かつ、前記方向に動かすために方向づけられ、
前記チャンバーにおける前記各気体導入孔が、前記共通
の壁と平行な方向において前記粉粒状物質を一様に流動
化させ動かすために方向づけられ、また各方向転換部に
おける前記気体導入孔が、前記粉粒状物質の各インクリ
メント的な垂直カラムをそれらが前記共通の壁から離れ
ている距離に応じて受け取られ方向転換せしめられるよ
うに連続的に受け取り方向転換させるために方向づけら
れ、 さらに、底部プレートそれぞれの下に加圧気体を供給す
るためのプリナムチャンバーを有し、各前記プリナムチ
ャンバーに接続している加圧気体供給源を有する粉粒状
物質をプロセシングするための流動床式乾燥装置に関す
る。
また好ましくは、前記チャンバーの各ベースが、前記共
通の壁に平行な横エツジと方向転換部へ開放している各
チャンバーの一端の端部エツジとを有する少なくとも1
つのプレートから構成され、また前記方向転換部のベー
スが、ある角度で互いに交差する一対のエツジを有する
少なくとも3つの底部プレートを含み、前記の少なくと
も3つの底部プレートが、各底部プレートの交差するエ
ツジの隣りの底部プレートの交差するエツジの1つに当
接するかまたは前記チャンバーの底部プレートの端部エ
ツジの1つに当接するように各底部プレートが挿入され
ている流動床式乾燥装置に関する。
さらには、前記チャンバーの各ベースが前記共通の壁に
平行な横エツジと離れて配置された端部エツジとを有す
る少なくとも1つの底部プレートから構成され、また方
向転換部へ開放する前記チャンバーの一端で、少なくと
も1つのチャンバーのベースの前記少なくとも1つのプ
レートの端部エツジが前記共通の壁に対して斜めの角度
で前記共通の壁の一端位置から延長され前記方向転換部
の一部を横切り、また前記方向転換部の底部がある角度
で互いに交差する一対のエツジを有する少なくとも1つ
の底部プレートを含み、また前記少なくとも1つの方向
転換部底部プレートがその交差するエツジにおいて前記
チャンバーの底部プレートの前記端部エツジに当接する
ように挿入されてなる流動床式乾燥装置に関する。
さらに好ましくは、互いに隣接する一連のチャンバーが
長手方向に配置された共通の壁で仕切られ方向転換部に
より接続されることによって、前記チャンバーの最初の
1つの入口端から前記一連のチャンバーの最後の1つの
出口端に通じている曲がりくねった通路が形成されてな
るハウジングを有し、 各方向転換部が、前記共通の壁の一端において前記共通
の壁で仕切られた隣りあうチャンバーに向けて開放して
おり、また前記チャンバーの1つの幅にわたって分配さ
れた粉粒状物質を受け取り 180°の弧状通路を経て
方向転換させ前記物質を他の前記チャンバーへ運ぶもの
であり、前記チャンバーおよび方向転換部それぞれが少
なくとも1つの底部プレートを含むベースを有し、該底
部プレートが複数の気体導入孔を有し、該気体導入孔が
各プレートにわたって分布し、また特定の方向において
前記チャンバーに気体を導入して粉粒状物質を流動化さ
せ、かつ、前記方向に動かすために方向づけられ、 前記チャンバーのベースにおける前記各気体導入孔が、
前記チャンバーの1つにおける動きの方向が隣りあうチ
ャンバーにおける動きの方向と逆向きになるように、前
記共通の壁と平行な方向に前記粉粒状物質を一様に流動
化させ、かつ、動かすために方向づけられ、 前記チャンバーの前記の隣りあうものそれぞれのベース
が、前記の接続している方向転換部に延長され、また前
記共通の壁に対して斜めの角度で前記共通の壁の前記一
端からのびるエツジで終端し、 方向転換部の底部プレートが、ある角度で交差する一対
のエツジを有し、前記粉粒状物質を流動化させ、かつ、
前記チャンバーでの前記粉粒状物質の動きの方向に対し
て実質的に垂直な方向に動かすために方向づけられた複
数の気体導入孔を有し、前記方向転換部の底部プレート
が、一対の交差するエツジが前記接続している方向転換
部において前記隣りあう各チャンバーのべ−スの前記エ
ツジに当接するように差し込まれ、各底部プレートの下
に加圧気体を供給するためのプリナムチャンバーを有し
、 各前記プリナムチャンバーに接続している加圧気体供給
源を有し、 それらによって前記チャンバーから前記方向転換部へ運
ばれた前記粉粒状物質の垂直カラムが前記底部プレート
の前記交差する各エツジを横切るたびに、各垂直カラム
が連続的におよび少しずつ方向転換させられるように構
成されてなる、多様な粒子サイズ分布をなす粉粒状物質
を・プロセシングするための流動床式乾燥装置に関する
さらに好ましくは、プラグ流れの流動床式乾燥装置と隣
りあいその一端が流動床式乾燥装置の最初のチャンバー
の入口端へ開放している共通の壁を有するノンプラグ流
れの予乾燥チャンバーにおいて、予乾燥チャンバーのベ
ースが、一対のエツジを有する底部プレートからなる連
続して接続している方向転換部にのびている。
ここてその一対のエツジの一方が共通の壁でノンプラグ
流れの予乾燥装置の底部プレートを横切り、またもう一
方のエツジは共通の壁でプラグ流れの乾燥装置の底部プ
レートを横切る。
本発明およびそれにより与えられる利点は、以下の添付
の図面および好ましい具体例の詳細な説明からさらに充
分に理解されるであろう。
[作 用] このように、前述した本発明の目的は、流動化および物
質の移送のために最小限の気体の流れのエネルギーを用
いている方向転換部において、連続したプロセス作動を
備え重い粒子が積み重なることを避ける底部プレート構
成を提供することによって達成される。本発明は、流動
化および物質の移送のために要求されるよりも過剰なエ
ネルギーの使用を避けることにより、好ましくない量の
微粉粒子の形成および飛散を避ける。
[実施例] 図面は、−貫して同様の参照番号が同様かまたは似かよ
った部分を表わし、第1図ならびに第2図に、−殻内に
参照番号(10〉で表わされ、上部ハウジング(12)
および下部ハウジング(14)から構成される本発明に
よる流動床式乾燥装置が示されている。(16)から入
り(i8)から出る送り込まれた物質は、上部ハウジン
グ(12)の反対側で供給される。コンプレッサー(2
0)は、導管(21)および(22)によって下部乾燥
装置ハウジング(14)に位置するプリナムチャンバー
へ分布される加圧気体供給源を備える。
第2図は、上部ハウジング(12)の外見上のパネルお
よび装置の内部を上手く図示するために加圧気体の導管
の部分が取除かれた第1図の流動床式乾燥装置を示す。
第2図に示されるように流動床式乾燥装置の内部は、長
手方向にのびた壁(17)および(19)によって一連
のチャンバー(24〉、(26)および(28)に分け
られている。壁(17)はチャンバー(24〉および(
26)に共通で、これらのチャンバーは方向転換部(2
5)によって壁(17)の一端で接続されている。同様
に、壁(19)はチャンバー(2B)および(28)に
共通で、これらのチャンバーは方向転換部(27)によ
って壁の一端で接続されている。チャンバーおよび方向
転換部それぞれが流動床式乾燥装置の内部にベース(3
0)を備え、そのベースはプレート(31)〜(34〉
などのような複数の底部プレートで構成されている。
各底部プレート(31)〜(34)などは、複数の気体
導入孔(39)を備えている。この孔は各底部プレート
の幅にわたりまた長さに沿って一様に分布していて、−
様なおよびコントロールされた方性で下部乾燥装置ハウ
ジング(14)に位置するプリナムチャンバーから、チ
ャンバーおよび方向転換部それぞれへ加圧気体を導き、
双方を流動化させ、流動床式乾燥装置に供給される粉粒
状物質に方向性のある動き(第2図中に矢印で示される
方向)を与える。気体導入孔は、第3図に示すようにベ
ースプレートに備えられてもよい。ここでベースプレー
ト(31)は、複数の単方向に定められた孔(89)を
備えるために、スタンビングされるかまたはプレスされ
てベースプレートの平面から(3ta)の部分が変位せ
しめられている。第3図にベクトルRで図示したように
、孔(39)を通って動く加圧気体は、上昇成分Rおよ
び方向成分Rv双方を有し、同時に上り 昇成分は物質を流動化させ、方向成分は孔(39)から
出てくる気体の流れを受ける物質を動かす。
第4図はそこに気体導入孔を備えるための別な構造を有
するベースブレー) (31)を示す。第4図において
ベースプレート(31)は、スタンピングされるかまた
はプレスされてベースプレート(31)の第1の平面か
ら(31a)の部分に全体的に変位せしめられており、
このことによりベースプレートの変位した(31a)の
部分の各末端で開放される第1の孔(39)および第2
の孔(39a)が提供される。
第5図に図示されるように、流動床式乾燥装置の内部の
仕切りの壁(17)および(19)と流動床底部プレー
トの配置はたとえば、人口(16〉から出口(18)へ
の曲がりくねった通路を横切るときに粉粒状物質を乾燥
するようなある所望のプロセスが実施されるあいた、チ
ャンバー(24)、方向転換部(25)、チャンバー(
26)、方向転換部(27)およびチャンバー(28〉
を通り矢印Sで表わされる曲がりくねった通路において
人口(16)から導入され(18)から出される粉粒状
物質に上昇および方向上の動きを与える。
第6図に流動床式乾燥装置(lO〉などの乾燥装置にお
ける粉粒状物質を動かすためのベースプレートおよび気
体導入孔の一般的な配置を示す。
第6図において、底部プレート(61)〜(67ンなと
は、それぞれのプレートのエツジに垂直な方向に粉粒状
物質の方向性のある動きを引き起こす複数の気体導入孔
で構成される。流動床式乾燥装置におけるこのような構
成は、あるタイプの物質を動かすためには充分だが、以
下にさらに詳しく記載するように、多様な粒子サイズ分
布をなし、また微粉分離を避けるために静かなハンドリ
ングが要求される粉粒状物質を動かすためには充分に機
能しない。第6図に示すような一般的な底部プレートの
構成が直面する問題点の1つは、そのような物質は方向
転換部(25)および(27)を通って充分に動くこと
ができないということである。その物質が好ましくない
微粉分離をもたらさないようにするのに充分な気体圧力
で乾燥装置を作動させると、その物質は底部プレート(
62)、(63〉、(65)および(6B)における旋
回領域で山になる傾向がある。
本発明は、流動床式乾燥装置の方向転換部において底部
プレートおよび気体導入孔が特定の構成を有することに
よって実質的に改良され、その問題点を回避している。
第2図および第7図で示される本発明の好ましい具体例
のように、方向転換部〈25〉および(27)のベース
が、方向転換部(25)および(27)それぞれに開放
しているチャンバーの底部プレー) (32)および(
34)または(35)および(37)の角度を有する延
長部と分離した三角形のベースプレート(33)または
く36〉とから構成されている。底部プレート構造は、
方向転換部(25)および(27)双方において全く同
してあり、したがって、方向転換部(27)のベースが
実質的に同しであるので方向転換部(25)のベースを
詳細に記載する。
第2図に示すように、方向転換部(25)は、隣りあう
チャンバー(24)および(26)の壁(17)の−端
で開放している。チャンバー(24)の底部プレト(3
1)および(32)における気体導入孔(39)は、粉
粒状物質を壁(17)に平行な方向で動かすように方向
づけられていて、チャンバー(26)の底部プレート(
34)および(35)における孔も、反対の方向である
かその粉粒状物質を壁(17)に平行な方向で動かすよ
うに方向づけられている。共通の壁(t7)の末端をこ
えた方向転換部における気体導入孔(39)は、第11
図に図式化するように、粉粒状物質の各インクリメント
的な垂直カラム(C1)   (C2)などをチャンバ
ー(24)から方向転換部(25)へ動かすように、そ
して各インクリメント的な垂直カラムが共通の壁(17
)から離れている距離に応じて連続的に各インクリメン
ト的な垂直カラムを方向転換させるように方向づけられ
る。
第7図に示される具体例において、これは共通の壁に対
して斜めの角度(θ)で共通の壁(17)の末端からの
びている各々エツジ(32b)および(34b)を有す
る底部プレー) (32)および(34)を形成するこ
と、ある角度で交差する2つのエツジ(33c)および
(33d)を有する底部プレート(33)を備えること
、ならびにその底部プレート(33)がエツジ(34b
)および(32b)に当接するようにエツジ(33c)
および(33d)が差し込まれることによりできあがる
。エツジ(34b)および(32b)は180°より小
さい包含角度、本具体例においては(θ)が(35°に
等しいので実際は90°の角度、で共通の壁(17)の
末端に向かって集まっている。第11図に図式化される
ように、粉粒状物質の各インクリメント的な垂直カラム
(C1)、(C2)などは、ベースプレート(32)の
気体導入孔(39)によってチャンバー(24)から方
向転換部(25)へと動かされ、底部プレート(33)
における気体導入孔により粉粒状物質の隣りあラインク
リメント的な垂直カラムが、そのカラムが当接するエツ
ジ(32b)および(33c)と交わるときに壁(17
)から離れている距離に応じて連続的に方向転換させら
れる。そして、その粉粒状物質は底部プレート(33)
における気体導入孔によって方向転換部(25)を通り
各垂直カラムが当接するエツジ(33c)および(34
b)を横切るまで動かされる。ここて各カラムは共通の
壁(17)からのそれらの距離に応じて、90°の角度
を通り再び連続的に方向転換させられ、底部プレー) 
(34)の気体導入孔により方向転換部(25)からチ
ャンバー(26〉へと動かされる。
第2図、第7図および第11図に示される具体例におい
て、粉粒状物質はこのように、方向転換部で動かされて
2つの90°の角度を通り2度方向転換させられ隣りあ
うチャンバー(26)へと運ばれることができる。
本発明による方向転換部の底部プレートの別な配置例を
第8図に示す。第8図において、方向転換部(25〉の
ベースは、4つに分かれた底部プレート(32a)  
(33a)、(33b)および(34a)からなり、粉
粒状物質をチャンバー(24)から連続的に受け取って
物質のインクリメント的な垂直カラムをそれぞれ45°
で4回方向転換させ、チャンバー(26〉において壁(
17)および(19)に平行な動きで物質を運ぶ。方向
転換部(27)のベースは同様に4つの底部プレート(
35a)  (38a)(36b)および(37a)を
有する。
第9図はさらに別な本発明の具体例を図示している。こ
こで粉粒状物質は最初のチャンバー(24〉へ運ばれ、
方向転換部において方向転換しチャンバー(24)より
も実質的に幅のせまい隣りあうチャンバー (28a)
へ運ばれる。この具体例において、第7図のように各底
部プレート(32)および(34c)は、共通の壁に対
して斜めの角度でその共通の壁((7)からのびるエツ
ジで輪郭形成され、また底部プレート(33)は、一対
の交差するエツジで輪郭形成される。また底部プレート
(33)は、方向転換部のベースにおいて底部プレート
(32)および(34c)のエツジに当接するように交
差するエツジに差し込まれる。
第1O図に本発明のさらに別な実施例か示されている。
ここで流動床式予乾燥装置の出口のチャンバー(5t)
か底部プレート(55)を有する方向転換部(54)に
よって、流動床式乾燥装置の人口のチャンバー(57〉
に接続している。ノンプラグ流れの予乾燥装置において
、その物質がプラグ流れの流動床式乾燥装置に導かれる
前に物質中に存在する波体状の主な留分が気化され、第
10図に示されるように方向転換部(54)が、予乾燥
装置の出口のチャンバー(51)から流動床式乾燥装置
の人口のチャンバー(57)へ予乾燥された粉粒状物質
を連続して導かせる。各底部プレート(52)および(
58)が、共通の壁に対して斜めの角度で共通の壁(5
9)の開放した末端からのびるエツジを備え、底部プレ
ート(55)が、ある角度で交差する一対のエツジで形
成される。底部プレート(55)は、方向転換部のベー
スにおいて底部プレート(52)および(58)のエツ
ジに当接するように交差するエツジに差し込まれる。
第12図に本発明のさらに別な実施例を示す。
本発明は粉粒状物質が多様な粒子サイズ分布をなし、そ
のような産物が流動床の角で積み重なる傾向があり結果
的にたとえば粉末洗剤などを流動化させることが困難で
あるようなときにとくに適している。この具体例におい
て、隣りあうチャンバーは第7図に示すように等しい幅
である。しかしながら、方向転換部は角にずれの部分を
有する底部プレートから形成されている。
すなわち、底部プレートの交差するエツジは角で接触す
るように共通の壁からのびてはいない。
そのかわりに、角からある距離を置いてそれぞれの端ま
たは側面の壁で接触している。このことにより、いくら
かの気体導入孔がずれの部分に提供されうるので、角に
おいて物質が積み重なる可能性がなく円滑に方向転換さ
せることが可能となる。市販の流動床において、ずれの
量はおよそlOセンチメーターである。
方向転換部は、必ずしも溶接されたいくらかの底部プレ
ートを有する必要はない。プレートに孔をあける新しい
技術によって、1つのプレートに好ましいくつかの方向
の気体導入孔を開けることが可能となる。したがって方
向転換部は、前記本発明のような異なる好ましい方向に
方向づけられた孔を有する1つの長方形のプレートから
なってもよい。その異なる方向はたとえば、180°の
弧状通路を形成することができる。
本発明により提供される利点は、以下の比較例および実
施例を考察することより容易に理解されるであろう。
比較例1 第1図に示されるものと同様で第6図に図式される一般
的な底部プレートのベース構成を有する流動床式乾燥装
置を、多様な粒子サイズ分布をなす石けん産物を形成す
る粉粒状物質を乾燥させ水分を取り除くために作動させ
た。物質の供給量は、1時間あたり固体45,000ポ
ンドであった。各ゾーンへの空気流量は1時間あたり4
0.000ポンドであり、それによって気体分布底部プ
レートをはさんで3インチ水柱の差圧を生じた。送り込
まれる物質はその乾燥装置を容易に満たし、まず物質の
流動化および動きの双方を充分にした。しかしながら、
作動のおよそ1時間後最初のチャンバーにおいて微粉ハ
ンドリングシステムがオーバーロードしていることが確
認され、かなりのちりが生じていることが観察された。
最初のチャンバーおよび方向転換部の領域における巧み
なベースの検査ののち、第6図に示されるように、大き
なサイズの重い物質の山が方向転換部内およびまわりの
楕円で囲まれた矢印で示される位置で積み重なっており
、その山は物質がベースに沿って移送されるのをブロッ
クし、ブロックされた領域の直上の物質の流動化を停止
させたことが分かった。それで流動床式乾燥装置の作動
は終了した。
比較例2 同しユニットを作動させる第2の試みは、固体供給量は
1時間あたり45,000ポンドのままで、空気流量は
ゾーンにつき1時間あたり25,000ポンドに変更し
てなされた。この比較的少量の空気流量で、ベースの多
くの領域において流動化は穏やかで観察されなかった。
こうして流動床式乾燥装置を作動させるこの試みは、物
質の好ましい流動化か無くなったことにより約30分後
に終了した。
比較例3 同し流動床式乾燥装置を作動させる第3の試みは、ゾー
ンにつき1時間あたり5 D 、 、000ポンドの空
気流量および1時間あたり45,000ポンドの固体供
給量でなされた。流動化は乾燥装置全体にわたって達成
されたが、かなり激しかった。
また、最初のチャンバーにおいて、流動化された物質の
充てん密度は減少したことが示された。
このことがベースまたは底部プレートによるという根拠
は無かった。しかしながら、追加の気流は微粉収集シス
テムか再びオーバーロードするにつれて微粉を増加させ
、作動は終了した。
前記の比較例を考慮すると、第6図に示される一般的な
底部プレート設備を有する流動床式乾燥装置は、前記比
較例において試みられたような多様な粒子サイズ分布を
なす石けん産物のノ\ンドリングが可能ではないことが
結論づけられた。これは、粉粒状物質を流動化させるの
に必要な気流は微粉システムがオーバーロードするにつ
れて物質を微粉化し、その気流を過剰な微粉の問題を避
けるように減少させると、流動床式乾燥装置の方向転換
部においてそのような物質に流動化および動きを与える
ためには気圧が不充分であったからである。
実施例1 比較例1〜3の流動床式乾燥装置のベースを変更し第7
図に示すような設備にした。変更された流動床式乾燥装
置は、物質の供給量が1時間あたり固体45,000ポ
ンドで、空気流量が各ゾーンで1時間あたり30,00
0ポンドであった。それにより、ベースまたは底部プレ
ートをはさんで 1.フインチ水柱の差圧を生した。こ
のような通常のコンデイションのもとで、石けん産物の
流動化は、方向転換部を含む流動床全体を通してすべて
の地点て一様であることが分かった。
送り込まれる物質の粒子サイズ分布と乾燥された産物の
粒子サイズ分布とを比較すると、乾燥されているときそ
の物質の減少は大きくないことが示された。さらに、微
粉ハンドリングシステムに入っている物質の量により、
主な流動床から物質の微細な粉砕は乾燥工程の間はとん
どないことが示された。第7図に示されるような変更さ
れた底部プレート、とくに方向転換部(25)および(
27)の構造により与えられた大きな改良は、本実施例
1に記載したような流動床式乾燥装置の作動により明ら
かに確立された。
本発明は、図面で示されるような詳細な具体例に関して
明らかにされてきたが、とくにこれらの具体例に限定さ
れるものではない。以前の記載は限定というよりは例証
として扱われるべきてあり、ここで明らかにされている
流動床式乾燥装置のベースおよび底部の細部における変
更および変形は本発明の要旨および範囲からはずれるこ
となくなされるであろう。
[発明の効果] 本発明により多様な粒子サイズの物質を乾燥するために
とくに適した改良された流動床式乾燥装置であって、最
小限の微粉を有する産物を連続して生産する間、流動化
または物質の移送の不良のために操作を中断することな
く作動を続ける能力を有する装置が提供される。
さらに、本発明により最終的な乾燥の前に送り込まれる
物質を予乾燥するために用いられる設備においての使用
にとくに適した、改良された底部プレート構成が提供さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は流動床式乾燥装置の透視図、第2図は本発明に
よる第1図の流動床式乾燥装置のノ\ウジングを取り除
いた部分の部分斜視図、第3図は底部プレートの部分断
面図、第4図は底部プレートの別な部分断面図、第5図
は第1図の乾燥装置を通る好ましい物質の流れの通路を
示す概略図、第6図は第1図の流動床式乾燥装置におけ
る底部プレートの通常の配列を示す概略図、第7図は本
発明による底部プレートの一構成を示す概略図、第8図
は本発明による底部プレートの別な構成を示す概略図、
第9図は本発明による底部プレートのさらに別な構成を
示す概略図、第10図は本発明による底部プレートのさ
らに構成を示す概略図、第11図は第2図と同様に本発
明による底部プレートを有する流動床式乾燥装置の作動
を図示した説明図、第12図は本発明による底部プレー
トのさらに別な構成を示す概略図である。 (図面の主要符号) (10) :流動床式乾燥装置 (17)、(19) :壁 (24)、(26)、(28) :チャンバ(25)、
(27) :方向転換部 (30) :ベース (31)、(32〉、(32a)、・底部プレート(3
3)、(33a)  (33b)、(34〉、(34a
) (32b)   (33c)  :エツジ(33d) 
  (34b) (39): 気体導入孔 特 許 出 願 人 ア/エス アトマイサー 5授 ′;+2図 1 5 5ど 第 図 第 3図 第 口 才5図 6z 1 才9回 2 才10図 1 ?d コを 才 回 才11団

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 互いに隣接する一連のチャンバーが長手方向に配置
    された共通の壁で仕切られ方向転換部により接続される
    ことによって、前記チャンバーの最初の1つの入口端か
    ら前記一連のチャンバーの最後の1つの出口端に通じて
    いる曲がりくねった通路が形成されてなるハウジングを
    有し、前記各方向転換部が、前記共通の壁の一端におい
    て前記共通の壁で仕切られた隣りあうチャンバーに向け
    て開放しており、また前記隣りあうチャンバーの一方の
    幅にわたって分配された粉粒状物質を受け取り180゜
    の弧状通路を経て方向転換させ前記物質を前記隣りあう
    チャンバーの他方へ運ぶものであり、前記チャンバーお
    よび方向転換部それぞれが少なくとも1つの底部プレー
    トを含むベースを有し、該底部プレートが複数の気体導
    入孔を有し、該気体導入孔が各プレートにわたって分布
    し、また特定の方向において前記チャンバーに気体を導
    入して粉粒状物質を流動化させ、かつ、前記方向に動か
    すために方向づけられ、前記チャンバーにおける前記各
    気体導入孔が、前記共通の壁と平行な方向において前記
    粉粒状物質を一様に流動化させ動かすために方向づけら
    れ、また各方向転換部における前記気体導入孔が、前記
    粉粒状物質の各インクリメント的な垂直カラムをそれら
    が前記共通の壁から離れている距離に応じて受け取られ
    方向転換せしめられるように連続的に受け取り方向転換
    させるために方向づけられ、さらに、底部プレートそれ
    ぞれの下に加圧気体を供給するためのプリナムチャンバ
    ーを有し、各前記プリナムチャンバーに接続している加
    圧気体供給源を有する粉粒状物質をプロセシングするた
    めの流動床式乾燥装置。 2 前記チャンバーの各ベースが、前記共通の壁に平行
    な横エッジと方向転換部へ開放している各チャンバーの
    一端の端部エッジとを有する少なくとも1つのプレート
    から構成され、また前記方向転換部のベースが、ある角
    度で互いに交差する一対のエッジを有する少なくとも3
    つの底部プレートを含み、前記少なくとも3つの底部プ
    レートが、各底部プレートの交差するエッジが隣りの底
    部プレートの交差するエッジの1つに当接するかまたは
    前記チャンバーの底部プレートの端部エッジの1つに当
    接するように挿入されている請求項1記載の流動床式乾
    燥装置。 3 前記少なくとも3つの底部プレートの交差するエッ
    ジが定める角度の合計が180°である請求項2記載の
    流動床式乾燥装置。 4 前記少なくとも3つの底部プレートの2つの交差す
    るエッジによって定められる角度が90゜より小さい請
    求項2記載の流動床式乾燥装置。 5 前記少なくとも3つの底部プレートの交差するエッ
    ジが定める角度が実質的に互いに等しい請求項2記載の
    流動床式乾燥装置。 6 前記チャンバーの各ベースが前記共通の壁に平行な
    横エッジと離れて配置された端部エッジとを有する少な
    くとも1つの底部プレートから構成され、また方向転換
    部へ開放する前記チャンバーの一端で、少なくとも1つ
    のチャンバーのベースの前記少なくとも1つのプレート
    の端部エッジが前記共通の壁に対して斜めの角度で前記
    共通の壁の一端位置から延長され前記方向転換部の一部
    を横切り、また前記方向転換部の底部がある角度で互い
    に交差する一対のエッジを有する少なくとも1つの底部
    プレートを含み、また前記少なくとも1つの方向転換部
    底部プレートがその交差するエッジにおいて前記チャン
    バーの底部プレートの前記端部エッジに当接するように
    挿入されてなる請求項1記載の流動床式乾燥装置。 7 前記方向転換部が90゜未満の角度で交差する一対
    のエッジを有する複数の底部プレートを含み、また前記
    複数の底部プレートが、それらの交差するエッジが別な
    底部プレートの交差するエッジまたは前記チャンバーの
    底部プレートの前記端部エッジの1つに当接するように
    挿入されてなる請求項6記載の流動床式乾燥装置。 8 前記方向転換部へ開放している各チャンバーの前記
    少なくとも1つの底部プレートの端部エッジが前記共通
    の壁に対して斜めの角度で前記共通の壁の前記一端位置
    から延長され、また前記方向転換部が一対の交差するエ
    ッジを有する底部プレートを含み、また前記方向転換部
    の底部プレートが一対の交差するエッジにおいて前記チ
    ャンバーの底部プレートの前記端部エッジに当接するよ
    うに挿入されてなる請求項6記載の流動床式乾燥装置。 9 方向転換部へ開放している各チャンバーの前記少な
    くとも1つの底部プレートの前記端部エッジが180゜
    より小さい包含角度をなして前記共通の壁の前記一端に
    向けて集まる請求項6記載の流動床式乾燥装置。 10 互いに隣接する一連のチャンバーが長手方向に配
    置された共通の壁で仕切られ方向転換部により接続され
    ることによって、前記チャンバーの最初の1つの入口端
    から前記一連のチャンバーの最後の1つの出口端に通じ
    ている曲がりくねった通路が形成されてなるハウジング
    を有し、 各方向転換部が、前記共通の壁の一端において前記共通
    の壁で仕切られた隣りあうチャンバーに向けて開放して
    おり、また前記隣りあうチャンバーの一方の幅にわたっ
    て分配された粉粒状物質を受け取り180゜の弧状通路
    を経て方向転換させ前記物質を前記隣りあうチャンバー
    の他方へ運ぶものであり、 前記チャンバーおよび方向転換部それぞれが少なくとも
    1つの底部プレートを含むベースを有し、該底部プレー
    トが複数の気体導入孔を有し、該気体導入孔が各プレー
    トにわたって分布し、また特定の方向において前記チャ
    ンバーに気体を導入して粉粒状物質を流動化させ、かつ
    、前記方向に動かすために方向づけられ、 前記チャンバーのベースにおける前記各気体導入孔が、
    前記チャンバーの1つにおける動きの方向が隣りあうチ
    ャンバーにおける動きの方向と逆向きになるように、前
    記共通の壁と平行な方向に前記粉粒状物質を一様に流動
    化させ、かつ、動かすために方向づけられ、前記チャン
    バーの前記隣りあうものそれぞれのベースが、前記接続
    している方向転換部に延長され、また前記共通の壁に対
    して斜めの角度で前記共通の壁の前記一端からのびるエ
    ッジで終端し、 方向転換部の底部プレートが、ある角度で交差する一対
    のエッジを有し、前記粉粒状物質を流動化させ、かつ、
    前記チャンバーでの前記粉粒状物質の動きの方向に対し
    て実質的に垂直な方向に動かすために方向づけられた複
    数の気体導入孔を有し、前記方向転換部の底部プレート
    が、一対の交差するエッジが前記接続している方向転換
    部において前記隣りあう各チャンバーのベースの前記エ
    ッジに当接するように差し込まれ、 各底部プレートの下に加圧気体を供給するためのプリナ
    ムチャンバーを有し、 各前記プリナムチャンバーに接続している加圧気体供給
    源を有し、 それらによって、前記チャンバーから前記方向転換部へ
    運ばれた前記粉粒状物質の垂直カラムが前記底部プレー
    トの前記交差する各エッジを横切るたびに、各垂直カラ
    ムが連続的におよび少しずつ方向転換させられるように
    構成されてなる、多様な粒子サイズ分布をなす粉粒状物
    質をプロセシングするための流動床式乾燥装置。 11 前記隣りあう各チャンバーのベースのエッジが、
    前記接続している方向転換部において、90゜の包含角
    度をなす請求項10記載の流動床式乾燥装置。 12 前記底部プレートの前記一対のエッジが90゜の
    角度で交差し、また粉粒状物質の各垂直カラムが前記底
    部プレートの前記交差する各エッジを横切るたびに、粉
    粒状物質の前記垂直カラムが約90゜の角度を経て実質
    的に方向転換させられる請求項10記載の流動床式乾燥
    装置。 13 流動床式予乾燥装置および流動床式乾燥装置から
    なる装置であって、前記予乾燥装置および前記乾燥装置
    の各々がチャンバーを有し、該チャンバーが長手方向に
    配置された共通の壁で仕切られ方向転換部によって接続
    され、それによって、前記予乾燥装置のチャンバーの幅
    にわたって分配された粉粒状物質を受け取り180゜の
    弧状通路を経て方向転換させ前記物質を前記乾燥装置の
    チャンバーへ運び、前記チャンバーおよび前記方向転換
    部のそれぞれが少なくとも1つの底部プレートを含むベ
    ースを有し、該底部プレートが複数の気体導入孔を有し
    、該気体導入孔が各プレートにわたって分布し、また特
    定の方向において前記装置に気体を導入して粉粒状物質
    を流動化させ、かつ、前記方向に動かすために方向づけ
    られ、 前記チャンバーのベースにおける前記各気体導入孔が、
    前記乾燥装置のチャンバーにおける前記物質の動きの方
    向が前記予乾燥装置のチャンバーにおける動きの方向と
    反対になるように、前記共通の壁と平行な方向に前記粉
    粒状物質を一様に流動化させ、かつ、動かすために方向
    づけられ、 前記各チャンバーのベースの底部プレートが、前記方向
    転換部に延長され、前記共通の壁に対して斜めの角度で
    前記共通の壁の一端からのびるエッジで終端し、 方向転換部の底部プレートが、ある角度で交差する一対
    のエッジを有し、前記粉粒状物質を流動化させ、かつ、
    前記チャンバーでの前記粉粒状物質の動きの方向に対し
    て実質的に垂直な方向に動かすために方向づけられた複
    数の気体導入孔を有し、前記方向転換部の底部プレート
    が、前記一対の交差するエッジが前記方向転換部におい
    て前記ベースの底部プレートの前記エッジに当接するよ
    うに差し込まれ、 各ベースの下に加圧気体を供給するためのプリナムチャ
    ンバーを有し、 各プリナムチャンバーに接続している加圧気体供給源を
    有し、 それによって、前記予乾燥装置のチャンバーから受け取
    られた前記粉粒状物質のインクリメント的な垂直カラム
    が、各垂直カラムが前記方向転換部の底部プレートの前
    記の交差する各エッジを横切るとき、連続的に受け取ら
    れ方向転換させられることにより構成される、広い粒子
    サイズ分布をなす粉粒状物質を乾燥するための装置。
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