JPH03271721A - アクティブマトリックス - Google Patents
アクティブマトリックスInfo
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- JPH03271721A JPH03271721A JP2072700A JP7270090A JPH03271721A JP H03271721 A JPH03271721 A JP H03271721A JP 2072700 A JP2072700 A JP 2072700A JP 7270090 A JP7270090 A JP 7270090A JP H03271721 A JPH03271721 A JP H03271721A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- correction
- source
- electrode
- lines
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
:産業上の利用分野]
本発明は薄膜トランジスタを使用した液晶デイスプレィ
(LCD)、エレクトロルミネッセンス(EL)デイス
プレィ等のアクティブマトリックス回路とその製造方法
に関する。
(LCD)、エレクトロルミネッセンス(EL)デイス
プレィ等のアクティブマトリックス回路とその製造方法
に関する。
:従来の技術]
第4図(A)、(B)に従来技術による薄膜トランジス
タの楕遣例を示す、この41!りランジスタは第3図に
示すようなアクティブマトリックス回路等で用いられる
。
タの楕遣例を示す、この41!りランジスタは第3図に
示すようなアクティブマトリックス回路等で用いられる
。
第3図はアクティブマトリックス基板の平面構遣を概略
的に示す、基板上、横方向にゲートラインG1、G2、
G3、・・・が走り、これらのゲートラインと交差する
ように縦方向にソースラインS1 + S2 、 S3
+・・・が走って、交点でマトリックスを構成してい
る。各交点に対応してドレインパッドD11、DI2、
・・・D21、D22、・・・D31、D32、・・・
が配置されている。これらのトレインパッドが例えば液
晶セルの駆動電極を形成する。各ドレインパッドと対応
するソースラインSi (i=1゜2.3・・・)ゲー
トラインGj (j=1.2.3・・・)との間に絶縁
ゲート電界効果トランジスタTijが配置されて、ゲー
トラインGjの信号に従ってソースラインSiの電圧を
トレインパッドDijに印加する。
的に示す、基板上、横方向にゲートラインG1、G2、
G3、・・・が走り、これらのゲートラインと交差する
ように縦方向にソースラインS1 + S2 、 S3
+・・・が走って、交点でマトリックスを構成してい
る。各交点に対応してドレインパッドD11、DI2、
・・・D21、D22、・・・D31、D32、・・・
が配置されている。これらのトレインパッドが例えば液
晶セルの駆動電極を形成する。各ドレインパッドと対応
するソースラインSi (i=1゜2.3・・・)ゲー
トラインGj (j=1.2.3・・・)との間に絶縁
ゲート電界効果トランジスタTijが配置されて、ゲー
トラインGjの信号に従ってソースラインSiの電圧を
トレインパッドDijに印加する。
これらの絶縁ゲート電界効果トランジスタT11゜T1
2、・・・T21、T22・・・T31、T32・・・
は、第4図(A)、(B)に示すようなアモルファスシ
リコンまたはポリシリコンを用いた薄膜トランジスタで
形成される。
2、・・・T21、T22・・・T31、T32・・・
は、第4図(A)、(B)に示すようなアモルファスシ
リコンまたはポリシリコンを用いた薄膜トランジスタで
形成される。
第4図(A)は、第3図のトランジスタTI2の部分を
拡大して示す平面図であり、第4図(B)は、第4図(
A>の線IVB−IVBに沿う断面図である。
拡大して示す平面図であり、第4図(B)は、第4図(
A>の線IVB−IVBに沿う断面図である。
第4図(B)を参照して、従来技術による薄膜トランジ
スタの製造方法を説明する。
スタの製造方法を説明する。
カラス基板1上に導@ IIIを形成し、ゲート電極3
をパターニングし、さらに上側ゲート電tllii4を
パターニングする。その上にSiO2等の絶縁膜5、水
素を添加したアモルファス5i(a−3i;H)膜6、
多量に不純物を添加したn中型a−3i:H膜7をプラ
ズマCVD法で連続堆積し、アイランド状にパターニン
グする。さらに、電極金属層を形成し、ソース/ドレイ
ン電極8a、8bをパターニングする。
をパターニングし、さらに上側ゲート電tllii4を
パターニングする。その上にSiO2等の絶縁膜5、水
素を添加したアモルファス5i(a−3i;H)膜6、
多量に不純物を添加したn中型a−3i:H膜7をプラ
ズマCVD法で連続堆積し、アイランド状にパターニン
グする。さらに、電極金属層を形成し、ソース/ドレイ
ン電極8a、8bをパターニングする。
透明尋電膜を形成し、トレインパッド2をパターニング
する。A後にチャネル部上のn中型a−3i:H1i7
をエツチングし、下のa−3t:Hl116のみを残し
、ゲート電極3.4で制御されるチャネルを形成する。
する。A後にチャネル部上のn中型a−3i:H1i7
をエツチングし、下のa−3t:Hl116のみを残し
、ゲート電極3.4で制御されるチャネルを形成する。
′L発明か解決しようとする課題ま
たたし、このような薄膜トランジスタを用いてアクティ
ブマトリックスを構成した場合に、以下のような課題か
生じる。
ブマトリックスを構成した場合に、以下のような課題か
生じる。
薄膜トランジスタの製造の際、ゲートラインG1が断線
すると、断線部以降のゲートラインにゲート信号か伝わ
らす、ライン欠陥となる。また、ゲートラインG1とソ
ースラインS2とかその交差部で短縮しても、やはりラ
イン欠陥を生ずる。
すると、断線部以降のゲートラインにゲート信号か伝わ
らす、ライン欠陥となる。また、ゲートラインG1とソ
ースラインS2とかその交差部で短縮しても、やはりラ
イン欠陥を生ずる。
さらに、ソースラインが断線するとそのソースラインに
係わる垂直方向のライン欠陥か生じる。
係わる垂直方向のライン欠陥か生じる。
本発明の目的は、ゲートラインやソースラインの断線や
ソースラインとゲートライン間の短絡か発生しても、ラ
イン欠陥とならない薄膜トランジスタのアクティブマト
リックス回路とその製造方法を提供することである。
ソースラインとゲートライン間の短絡か発生しても、ラ
イン欠陥とならない薄膜トランジスタのアクティブマト
リックス回路とその製造方法を提供することである。
[課題を解決するための手段]
第1図で、本発明の詳細な説明する。第1図に本発明の
アクティブマトリックスの一部における等価回路概念図
を示す、第1図においては、G10〜G12はそれぞれ
ゲートライン、S10. S11はそれぞれソースライ
ン、Ti 、T2 、T3はそれぞれ絶縁ゲート電界効
果トランジスタ、D1〜D6はそれぞれ液晶素子あるい
はEL素子を駆動する透明電極であるドレインパッド、
40.50はゲートラインGIOから分岐する補正電極
、60.70はその下のゲートラインGi1から分岐す
る補正電極、82はゲートラインGilから分岐しソー
スラインS10に沿って配置された補正電極、92はゲ
ートラインG11から分岐しソースラインSi1に冶っ
て配置された補正電極、80は補正電極40から分岐し
ソースラインS10に沿って配置された補正電極、90
は補正電極50から分岐しソースラインS11に沿って
配置された補正電極、81は補正電極60から分岐しソ
ースラインS10に沿って配置された補正電極、91は
補正電極70から分岐しソースライン511に沿って配
置された補正@、極である。すべての補正電極はゲート
ラインG10、 G11、・・・の形成時に同時に形成
される。
アクティブマトリックスの一部における等価回路概念図
を示す、第1図においては、G10〜G12はそれぞれ
ゲートライン、S10. S11はそれぞれソースライ
ン、Ti 、T2 、T3はそれぞれ絶縁ゲート電界効
果トランジスタ、D1〜D6はそれぞれ液晶素子あるい
はEL素子を駆動する透明電極であるドレインパッド、
40.50はゲートラインGIOから分岐する補正電極
、60.70はその下のゲートラインGi1から分岐す
る補正電極、82はゲートラインGilから分岐しソー
スラインS10に沿って配置された補正電極、92はゲ
ートラインG11から分岐しソースラインSi1に冶っ
て配置された補正電極、80は補正電極40から分岐し
ソースラインS10に沿って配置された補正電極、90
は補正電極50から分岐しソースラインS11に沿って
配置された補正電極、81は補正電極60から分岐しソ
ースラインS10に沿って配置された補正電極、91は
補正電極70から分岐しソースライン511に沿って配
置された補正@、極である。すべての補正電極はゲート
ラインG10、 G11、・・・の形成時に同時に形成
される。
ゲートラインG10から分岐する補正電極40は、ゲー
トラインG11で駆動される相隣り合うドレインパッド
D1とD2にスイッチ41と42を介して接続する。補
正t&50もゲートラインG11で駆動される隣り合う
ドレインパッドD2とD3にスイッチ51と52を介し
て接続する。
トラインG11で駆動される相隣り合うドレインパッド
D1とD2にスイッチ41と42を介して接続する。補
正t&50もゲートラインG11で駆動される隣り合う
ドレインパッドD2とD3にスイッチ51と52を介し
て接続する。
ゲートラインG11から分岐する補正を極60は、ゲー
トラインG12で駆動される相隣り合うドレインパッド
D4とD5にスイッチ61と62を介して接続する。補
正を極70もゲートラインG12で駆動される隣り合う
ドレインパッドD5とD6にスイッチ71と72を介し
て接続する。
トラインG12で駆動される相隣り合うドレインパッド
D4とD5にスイッチ61と62を介して接続する。補
正を極70もゲートラインG12で駆動される隣り合う
ドレインパッドD5とD6にスイッチ71と72を介し
て接続する。
すなわち、第1図に示す等価回路のように、補正ライン
を追加して各トレインパッドがゲートラインG10(他
のゲートラインについても同様)のバイパス通路となり
得るように、また各ソースラインに沿う補正電極がソー
スラインのバイパスを構成できるように薄膜トランジス
タのアクティブマトリックスを形成する。
を追加して各トレインパッドがゲートラインG10(他
のゲートラインについても同様)のバイパス通路となり
得るように、また各ソースラインに沿う補正電極がソー
スラインのバイパスを構成できるように薄膜トランジス
タのアクティブマトリックスを形成する。
:作用]
ここで、製造時にゲートラインG10の■の箇所か断線
していた場合、スイッチ62とスイッチ71を閉じれば
ゲート信号は補正電極60−スイッチ62−ドレインパ
ッドD5−スイッチ71−補正量[70のバイパス通路
で伝達される。従って、ドレインパッドD5のみ点欠陥
となるが、ライン欠陥は防止できる。
していた場合、スイッチ62とスイッチ71を閉じれば
ゲート信号は補正電極60−スイッチ62−ドレインパ
ッドD5−スイッチ71−補正量[70のバイパス通路
で伝達される。従って、ドレインパッドD5のみ点欠陥
となるが、ライン欠陥は防止できる。
実際の薄膜トランジスタでは、これらスイッチ41.4
2.51.52.61.62.71.72は全てゲート
ラインGIO1Gllにつながる電極とドレインパッド
につながるt′!flとかゲート絶縁膜を介して対向し
てオープン状態となっている構造で構成される。これら
スイッチ41.42.51.52等を閉じるためにはゲ
ート絶縁膜をレーザビーム等の高密度エネルギービーム
で照射破壊して対向する電極同志を短絡する方法をとる
。
2.51.52.61.62.71.72は全てゲート
ラインGIO1Gllにつながる電極とドレインパッド
につながるt′!flとかゲート絶縁膜を介して対向し
てオープン状態となっている構造で構成される。これら
スイッチ41.42.51.52等を閉じるためにはゲ
ート絶縁膜をレーザビーム等の高密度エネルギービーム
で照射破壊して対向する電極同志を短絡する方法をとる
。
一方、ゲートラインとソースラインの交差点例えぽ、G
11とS11の交差点0が製造時に短絡していた場合、
ゲートラインG11の交差部0の両側の部分0、■をレ
ーザビーム等の照射で断線させ、さらにスイッチ62と
71を同様に、レーザビーム等で絶縁膜を破壊して閉じ
ればゲート信号は補正t&60−スイッチ62−ドレイ
ンパッドD5−スイッチ71−補正t 極70のバイパ
ス通路で伝達される。
11とS11の交差点0が製造時に短絡していた場合、
ゲートラインG11の交差部0の両側の部分0、■をレ
ーザビーム等の照射で断線させ、さらにスイッチ62と
71を同様に、レーザビーム等で絶縁膜を破壊して閉じ
ればゲート信号は補正t&60−スイッチ62−ドレイ
ンパッドD5−スイッチ71−補正t 極70のバイパ
ス通路で伝達される。
さらに、ソースラインS11が[F]の部分で断線して
いた場合、断線部Oの前後の[F]と0の部分にレーザ
ビーム等を照射して絶縁膜を破壊し、ソースラインS1
1と補正量[!92とを短絡させて断線部Oのバイパス
を作る。そのままではソース・ゲート短絡となるので、
ゲートラインG11のソースラインS11との交点0の
左右0.0をレーザビーム等で断線させ、スイッチ62
.71をレーザビームでドレインパッドD5と短絡させ
る。こうしてD5は点欠陥となるが、ソースラインの断
線によるライン欠陥は防止できる。
いた場合、断線部Oの前後の[F]と0の部分にレーザ
ビーム等を照射して絶縁膜を破壊し、ソースラインS1
1と補正量[!92とを短絡させて断線部Oのバイパス
を作る。そのままではソース・ゲート短絡となるので、
ゲートラインG11のソースラインS11との交点0の
左右0.0をレーザビーム等で断線させ、スイッチ62
.71をレーザビームでドレインパッドD5と短絡させ
る。こうしてD5は点欠陥となるが、ソースラインの断
線によるライン欠陥は防止できる。
また補正t電極70とソースラインS11の交差点■か
製造時に短絡していた場合、補正を極70の0部をレー
ザ等で切断すれば欠陥は発生しない。
製造時に短絡していた場合、補正を極70の0部をレー
ザ等で切断すれば欠陥は発生しない。
こ実施例コ
第2図(A>、(B)、(C)に、本発明による薄膜ト
ランジスタのアクティブマトリックスの一実施例の平面
構造、ゲートラインと補正電極のパターン、ならびに薄
膜トランジスタと補正電極の断面構造を示す、なお、参
照番号は、第1図の等価回路概念図と同等の機能の部分
については同一番号を付与した。
ランジスタのアクティブマトリックスの一実施例の平面
構造、ゲートラインと補正電極のパターン、ならびに薄
膜トランジスタと補正電極の断面構造を示す、なお、参
照番号は、第1図の等価回路概念図と同等の機能の部分
については同一番号を付与した。
第2図(B)は基板上のゲートラインのパターンを示す
0図示のように1本のゲートラインG11に補正電極6
0.70.81.82.91.92・・・を加えパター
ニングしている。すべてのゲートラインに同様の補正電
極を分岐して形成する。
0図示のように1本のゲートラインG11に補正電極6
0.70.81.82.91.92・・・を加えパター
ニングしている。すべてのゲートラインに同様の補正電
極を分岐して形成する。
このゲートラインのパターン上に第2図(C)に示すよ
うにゲート絶縁II!115、半導体膜116を堆積し
、トランジスタのチャネル部、ソース・ゲート交差部、
ソース・補正電極交差部に第2図(A)に示すようにア
イランド状に半導体111101.102.103.1
04をパターニングする。この際、ゲート絶縁膜は全面
に残す、そして、ソースラインS10、S11・・・と
トレイン電極りと、。
うにゲート絶縁II!115、半導体膜116を堆積し
、トランジスタのチャネル部、ソース・ゲート交差部、
ソース・補正電極交差部に第2図(A)に示すようにア
イランド状に半導体111101.102.103.1
04をパターニングする。この際、ゲート絶縁膜は全面
に残す、そして、ソースラインS10、S11・・・と
トレイン電極りと、。
ドレインパッドD1、D2、D3・・・を形成する。
第1図に示す補正@ ’jliii 40は、その42
と41の部分でドレインパッドD2 、DIとゲート絶
縁膜を介して対向するように配置される。同様に、補正
を極50は、その52と51の部分でドレインパッドD
3 、D2とゲート絶縁膜を介して対向するように配置
される。第2図(A>において、補正電極60は、その
62と61の部分でドレインパッドD5、D4とゲート
絶縁膜を介して対向するように配置される。同様に、補
正電極70は、その72と71の部分でドレインパッド
D6、D5とゲート絶縁膜を介して対向するように配置
される。従って薄膜トランジスタの製造時は補正電極4
0.50.60.70はドレインパッドD1、D2、D
3、D4、D5、D6とは絶縁されている。すなわち、
第1図の概念回路図のスイッチ41.42.51.52
.61.62.71.72がそれぞれオープン状態であ
るのと等価である。
と41の部分でドレインパッドD2 、DIとゲート絶
縁膜を介して対向するように配置される。同様に、補正
を極50は、その52と51の部分でドレインパッドD
3 、D2とゲート絶縁膜を介して対向するように配置
される。第2図(A>において、補正電極60は、その
62と61の部分でドレインパッドD5、D4とゲート
絶縁膜を介して対向するように配置される。同様に、補
正電極70は、その72と71の部分でドレインパッド
D6、D5とゲート絶縁膜を介して対向するように配置
される。従って薄膜トランジスタの製造時は補正電極4
0.50.60.70はドレインパッドD1、D2、D
3、D4、D5、D6とは絶縁されている。すなわち、
第1図の概念回路図のスイッチ41.42.51.52
.61.62.71.72がそれぞれオープン状態であ
るのと等価である。
また、補正を極40.50からは補正を極80゜90か
それぞれ分岐して形成され、ゲートラインG I H:
ハ、補正tf!82.92が補正電極60゜70には
補正を極81.91かそれぞれ分岐して形成される。こ
れは他のゲート電極でも同様である。この補正電[r8
0.81.82.90.91゜92は第2図(A>で示
すように、ソースラインに平行にかつソースラインとは
絶縁膜を介して形成されている。
それぞれ分岐して形成され、ゲートラインG I H:
ハ、補正tf!82.92が補正電極60゜70には
補正を極81.91かそれぞれ分岐して形成される。こ
れは他のゲート電極でも同様である。この補正電[r8
0.81.82.90.91゜92は第2図(A>で示
すように、ソースラインに平行にかつソースラインとは
絶縁膜を介して形成されている。
ここで、製造時にゲートラインG10の■の箇所が断線
していた場合、補正電極60の62と補正電1ii70
の71の部分にレーザビームを照射してその部分のゲー
ト絶縁膜を破壊し、補正電極60とトレインパッドD5
とを短絡させ、同時に補正を極70とドレインパッドD
5とを短絡すれば、ドレインパッドD5がバイパス通路
となって、ゲート信号は補正t1#160−62−ドレ
インパッド−D5−71−補正t&70の通路で伝達さ
れる。
していた場合、補正電極60の62と補正電1ii70
の71の部分にレーザビームを照射してその部分のゲー
ト絶縁膜を破壊し、補正電極60とトレインパッドD5
とを短絡させ、同時に補正を極70とドレインパッドD
5とを短絡すれば、ドレインパッドD5がバイパス通路
となって、ゲート信号は補正t1#160−62−ドレ
インパッド−D5−71−補正t&70の通路で伝達さ
れる。
従って、ドレインパッドD5のみ点欠陥となるが、ライ
ン欠陥は防止できる。
ン欠陥は防止できる。
一方、ゲートラインとソースラインの交差点例えば、G
11とS11の交差点0が製造時に短絡していた場合、
ゲートラインG11の交差部0の両側の部分O10をレ
ーザビーム等の照射で断線させ、さらに補正t&60の
62と補正t N 70の71の部分を同様に、レーザ
ビーム等でゲート絶縁膜を破壊してドレインパッドD5
と短絡させれば、ゲート信号は補正電極60−62−ド
レインパッドD5−71=補正を極70の通路で伝達さ
れる。
11とS11の交差点0が製造時に短絡していた場合、
ゲートラインG11の交差部0の両側の部分O10をレ
ーザビーム等の照射で断線させ、さらに補正t&60の
62と補正t N 70の71の部分を同様に、レーザ
ビーム等でゲート絶縁膜を破壊してドレインパッドD5
と短絡させれば、ゲート信号は補正電極60−62−ド
レインパッドD5−71=補正を極70の通路で伝達さ
れる。
さらに、ソースライン311がOの部分で断線していた
場合、断線部Oの前後の[F]と0の部分にレーザビー
ム等を照射して絶縁膜を破壊し、ソースラインS11と
補正を極92とを短絡させて断線部■のバイパスを作る
。そのままではソース、ゲート短絡となるので、ゲート
ラインG11のソースラインS11との交点■の左右0
.0をレーザビーム等を照射して断線させ、がっ62.
71の部分にレーザビーム等を照射して短絡させる。こ
うしてD5は点欠陥となるがソースラインの断線による
ライン欠陥は防止できる。
場合、断線部Oの前後の[F]と0の部分にレーザビー
ム等を照射して絶縁膜を破壊し、ソースラインS11と
補正を極92とを短絡させて断線部■のバイパスを作る
。そのままではソース、ゲート短絡となるので、ゲート
ラインG11のソースラインS11との交点■の左右0
.0をレーザビーム等を照射して断線させ、がっ62.
71の部分にレーザビーム等を照射して短絡させる。こ
うしてD5は点欠陥となるがソースラインの断線による
ライン欠陥は防止できる。
また補正を極70とソースラインS11の交差点■か製
造時に短絡していた場合、補正電極70の■部をレーザ
ビーム等で切断すれば欠陥は発生しない。
造時に短絡していた場合、補正電極70の■部をレーザ
ビーム等で切断すれば欠陥は発生しない。
次に、第2図(A>のJ IC−I ICにおける断面
図である第2図(C)を参照して、本発明の実施例の薄
膜トランジスタの製造方法を説明する。
図である第2図(C)を参照して、本発明の実施例の薄
膜トランジスタの製造方法を説明する。
カラス基板111上に樽電膜を形成し、補正を極60他
およびゲートを極112 (G11)をバターニングす
る。その上に5iN−5i02等の絶縁Wi115、水
素を添加したアモルファスSi (aSi:H)膜11
6、多量に不純物を添加したn′型a−3i:H膜11
7をプラズマCVD法で連続堆積し、トランジスタのチ
ャネル部、ソース・ゲート交差部、ソース・補正電極交
差部にアイランド状に半導体膜をバターニングする。さ
らに、t1#1金属層を形成し、ソース/ドレインを極
118a−118bをバターニングする。この上に重ね
てトレインパッドD1、D2・・・を形成する。
およびゲートを極112 (G11)をバターニングす
る。その上に5iN−5i02等の絶縁Wi115、水
素を添加したアモルファスSi (aSi:H)膜11
6、多量に不純物を添加したn′型a−3i:H膜11
7をプラズマCVD法で連続堆積し、トランジスタのチ
ャネル部、ソース・ゲート交差部、ソース・補正電極交
差部にアイランド状に半導体膜をバターニングする。さ
らに、t1#1金属層を形成し、ソース/ドレインを極
118a−118bをバターニングする。この上に重ね
てトレインパッドD1、D2・・・を形成する。
最後にチャネル部上のn串型a−3i:H膜117をエ
ツチングし、下のa−3t:H膜116のみを残し、ゲ
ート電極112で制御されるチャネルを形式する。
ツチングし、下のa−3t:H膜116のみを残し、ゲ
ート電極112で制御されるチャネルを形式する。
以上実施例に沿って本発明を説明したが、本発明はこれ
らに制限されるものではない、たとえば、種々の変更、
改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に自明であろ
う。
らに制限されるものではない、たとえば、種々の変更、
改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に自明であろ
う。
1発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ゲートラインや
ソースラインの断線やゲートラインとソースラインの交
差点での短絡等が製造時に発生しても、ゲート補正電極
、トレインパッドによってバイパス回路を構成すること
でライン欠陥を防止することができる。
ソースラインの断線やゲートラインとソースラインの交
差点での短絡等が製造時に発生しても、ゲート補正電極
、トレインパッドによってバイパス回路を構成すること
でライン欠陥を防止することができる。
第1図は、本発明の原理を示す等価回路概念図、第2図
(A)、(B)、(C)は、本発明の実施例を示す平面
図と断面図、 第3図は、アクティブマトリックス回路を概念的に示す
図、 第4図(A)、(B)は、従来のアクティブマトリック
スの薄膜トランジスタの部分の平面図とその断面図であ
る。 図において、 T1〜T3 Dl 〜D6 G10、G11、・・・ S10.S11、・・・ 40、50、60゜ 90.91.92 1 2 5 6 7 8a 絶縁ゲート電界効果 トランジスタ ドレインパッド ゲートライン ソースライン ゲート電極 70.80.81.82、 補正を極 基板 ゲート電極 ゲート絶縁膜 半導体膜(チャネル層) 半導体膜(コンタクト層) ソース電極 18b ドレイン電極 以上
(A)、(B)、(C)は、本発明の実施例を示す平面
図と断面図、 第3図は、アクティブマトリックス回路を概念的に示す
図、 第4図(A)、(B)は、従来のアクティブマトリック
スの薄膜トランジスタの部分の平面図とその断面図であ
る。 図において、 T1〜T3 Dl 〜D6 G10、G11、・・・ S10.S11、・・・ 40、50、60゜ 90.91.92 1 2 5 6 7 8a 絶縁ゲート電界効果 トランジスタ ドレインパッド ゲートライン ソースライン ゲート電極 70.80.81.82、 補正を極 基板 ゲート電極 ゲート絶縁膜 半導体膜(チャネル層) 半導体膜(コンタクト層) ソース電極 18b ドレイン電極 以上
Claims (2)
- (1)、基板上にゲート電極層、ゲート絶縁膜、チャネ
ル層、ソース/ドレイン電極層を積層した薄膜トランジ
スタと前記薄膜トランジスタで駆動される電極パッドと
を有するアクティブマトリックスにおいて、 前記ゲート電極は、前記ゲート絶縁層を介して前記ソー
ス電極と対向する補正ゲート電極と、隣り合う二つの電
極パッド間をまたぐように形成された補正ゲート電極を
有するアクティブマトリックス。 - (2)、基板上にゲート電極層、ゲート絶縁膜、チャネ
ル層、ソース/ドレイン電極層、電極パッドを積層して
薄膜トランジスタのアクティブマトリックスを製造する
方法において、 前記基板上にゲート電極を形成する際に、前記絶縁層を
介して前記ソース電極と対向する補正ゲート電極と、隣
り合う二つの電極パッド間をまたぐ補正ゲート電極とを
前記ゲート電極と一体に形成する工程を含むアクティブ
マトリックスを製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7270090A JP2526297B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | アクティブマトリックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7270090A JP2526297B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | アクティブマトリックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03271721A true JPH03271721A (ja) | 1991-12-03 |
| JP2526297B2 JP2526297B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=13496903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7270090A Expired - Lifetime JP2526297B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | アクティブマトリックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526297B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002023132A (ja) * | 2000-04-06 | 2002-01-23 | Chi Mei Electronics Corp | 欠陥修理機能のある液晶ディスプレイ部材 |
| CN110164876A (zh) * | 2018-12-07 | 2019-08-23 | 友达光电股份有限公司 | 显示装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59101693A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-12 | セイコーエプソン株式会社 | アクティブマトリクス液晶表示装置の画像欠陥救済方法 |
| JPH0255338A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 反射型アクティブマトリックスアレイ |
| JPH0273233A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-13 | Sharp Corp | 画像表示装置 |
| JPH0274929A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-14 | Sharp Corp | アクティブマトリクス基板 |
| JPH02135320A (ja) * | 1988-11-16 | 1990-05-24 | Fujitsu Ltd | 液晶表示パネル |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP7270090A patent/JP2526297B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2002023132A (ja) * | 2000-04-06 | 2002-01-23 | Chi Mei Electronics Corp | 欠陥修理機能のある液晶ディスプレイ部材 |
| CN110164876A (zh) * | 2018-12-07 | 2019-08-23 | 友达光电股份有限公司 | 显示装置 |
| CN110164876B (zh) * | 2018-12-07 | 2021-06-25 | 友达光电股份有限公司 | 显示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2526297B2 (ja) | 1996-08-21 |
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