JPH03271920A - タブレット装置 - Google Patents
タブレット装置Info
- Publication number
- JPH03271920A JPH03271920A JP2072402A JP7240290A JPH03271920A JP H03271920 A JPH03271920 A JP H03271920A JP 2072402 A JP2072402 A JP 2072402A JP 7240290 A JP7240290 A JP 7240290A JP H03271920 A JPH03271920 A JP H03271920A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 claims description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はタブレット装置に関する。
現在のCADシステム上の設計業務において、タブレッ
ト装置は入力装置として重要な位置を占めている。特に
、タブレット装置からのシンボル名入力は設計業務上の
操作性向上に大きく貢献している。
ト装置は入力装置として重要な位置を占めている。特に
、タブレット装置からのシンボル名入力は設計業務上の
操作性向上に大きく貢献している。
しかし、従来のタブレット装置は、座標値入力を主目的
としているため、タブレット装置上からシンボル名を入
力しようとした場合、第2図のようなタブレットシート
を作成する必要がある。そして、タブレットシートをタ
ブレット装置上に張りつけ、入力された座標値から、第
3図のように、タブレットシートと対応するデータファ
イルよりデータを抽出し、データ検索部はそのデータを
用いてデータベースを検索していた。
としているため、タブレット装置上からシンボル名を入
力しようとした場合、第2図のようなタブレットシート
を作成する必要がある。そして、タブレットシートをタ
ブレット装置上に張りつけ、入力された座標値から、第
3図のように、タブレットシートと対応するデータファ
イルよりデータを抽出し、データ検索部はそのデータを
用いてデータベースを検索していた。
上述した従来のタブレット装置は、タブレットシート上
にメニューをのせるため、メニュー数に制限ができてし
まい、より多くのメニューをタブレットシート上にのせ
ようとすると、複数枚のタブレットシートが必要となる
。
にメニューをのせるため、メニュー数に制限ができてし
まい、より多くのメニューをタブレットシート上にのせ
ようとすると、複数枚のタブレットシートが必要となる
。
また、1枚のタブレットシート上に多くのメニューをの
せると、メニ、−1つ1つが小さくなって見づらくなり
、操作性が悪くなるという欠点がある。
せると、メニ、−1つ1つが小さくなって見づらくなり
、操作性が悪くなるという欠点がある。
本発明のタブレット装置は、入力された座標値からメニ
ューを判断し送出する第1のデータ入力部と、 前記メニューを入力し対応する第1レベルのメニューデ
ータを送出する第1の表示メニューデータ部と、 前記第1レベルのメニューデータを表示する第1の液晶
ディスプレイ表示装置と、 前記第1レベルのメニューデータのうちから選択したデ
ータを入力する?2のデータ入力部と、前記選択された
データを入力し対応する第2レベルのメニューデータを
送出する第2の表示メニューデータ部と、 前記第2レベルのメニューデータを表示する第2の液晶
ディスプレイ表示装置と、 前記第2レベルのメニューデータのうちから選択したデ
ータを入力する第3のデータ入力部と、該入力されたデ
ータにより前記第2レベルのメニューテ゛−夕のうちか
らシンボル情報を抽出する情報データ抽出部とを有する
ことを特徴とする。
ューを判断し送出する第1のデータ入力部と、 前記メニューを入力し対応する第1レベルのメニューデ
ータを送出する第1の表示メニューデータ部と、 前記第1レベルのメニューデータを表示する第1の液晶
ディスプレイ表示装置と、 前記第1レベルのメニューデータのうちから選択したデ
ータを入力する?2のデータ入力部と、前記選択された
データを入力し対応する第2レベルのメニューデータを
送出する第2の表示メニューデータ部と、 前記第2レベルのメニューデータを表示する第2の液晶
ディスプレイ表示装置と、 前記第2レベルのメニューデータのうちから選択したデ
ータを入力する第3のデータ入力部と、該入力されたデ
ータにより前記第2レベルのメニューテ゛−夕のうちか
らシンボル情報を抽出する情報データ抽出部とを有する
ことを特徴とする。
〔構成〕
本発明のタブレット装置は、第1図に示すように、デー
タを入力する3つのデータ入力部1−1゜1−4.1−
7とタブレット装置上に表示される表示メニューをメニ
ューレベルごとに分割した表示メニューデータを格納し
ておく2つの表示メニューデータ部1−2.1−5と、
表示メニューデータ部からタブレット装置で指定したシ
ンボルの情?!を抽出する情報データ抽出部1−8と、
抽出された情報データに基づいてデータベース内のシン
ボルデータを検索するデータベース参照部1−9と、表
示メニューデータによってタブレット装置の液晶ディス
プレイにタブレットメニニーを表示するための表示装置
1−3.1−6から構成されている。
タを入力する3つのデータ入力部1−1゜1−4.1−
7とタブレット装置上に表示される表示メニューをメニ
ューレベルごとに分割した表示メニューデータを格納し
ておく2つの表示メニューデータ部1−2.1−5と、
表示メニューデータ部からタブレット装置で指定したシ
ンボルの情?!を抽出する情報データ抽出部1−8と、
抽出された情報データに基づいてデータベース内のシン
ボルデータを検索するデータベース参照部1−9と、表
示メニューデータによってタブレット装置の液晶ディス
プレイにタブレットメニニーを表示するための表示装置
1−3.1−6から構成されている。
データ入力部1−1.1〜4.1−7は、タブレット装
置から入力された座標値よりタブレットメニュー上のど
のメニューが指示されたかを判断し、そのデータを表示
メニューデータ部l−2゜1−5へ送る。
置から入力された座標値よりタブレットメニュー上のど
のメニューが指示されたかを判断し、そのデータを表示
メニューデータ部l−2゜1−5へ送る。
表示メニューデータ81−2は、送られてきたデータに
基づいて表示メニューデータのレベル1のデータを液晶
ディスプレイ表示装置に送り、表示メニューデータ部1
−5は、送られてきたデータに基づいてレベル2のデー
タを液晶ディスプレイ表示装置1−6に送るか、または
データ入力部1=7から送られてきたデータを情報デー
タ抽出R1−8へ渡す。
基づいて表示メニューデータのレベル1のデータを液晶
ディスプレイ表示装置に送り、表示メニューデータ部1
−5は、送られてきたデータに基づいてレベル2のデー
タを液晶ディスプレイ表示装置1−6に送るか、または
データ入力部1=7から送られてきたデータを情報デー
タ抽出R1−8へ渡す。
情報データ抽出部1−8は、受は取ったデータから表示
メニューデータ部1−5のレベル2のデータのうちから
、シンボルの情報を抽出し、データベース参照B1−9
に渡す。
メニューデータ部1−5のレベル2のデータのうちから
、シンボルの情報を抽出し、データベース参照B1−9
に渡す。
データベース参照部1−9は、情報データ抽出N1−8
からのシンボル情報に基づき、データベース1−10を
検索し、シンボルの全情報を以下の処理に渡す。
からのシンボル情報に基づき、データベース1−10を
検索し、シンボルの全情報を以下の処理に渡す。
本液晶ディスプレイ型タブレット装置を使用してのシン
ボル名入力の場合の動作について述べる。
ボル名入力の場合の動作について述べる。
まず、本液晶ディスプレイ型タブレット装置は、通常行
なわれる線、点といった要素の指示の場合には、第4図
のように、液晶ディスプレイ表示装置1−3.1−6に
は何も表示しない。
なわれる線、点といった要素の指示の場合には、第4図
のように、液晶ディスプレイ表示装置1−3.1−6に
は何も表示しない。
タブレット装置からのシンボル名入力を行いたいときは
、斜線品分をスタイラスペンにて指示する。この時のデ
ータがデータ入力部1−1に渡され、表示メニューデー
タ部1−2のレベル1のタブレットメニューを呼び出す
。
、斜線品分をスタイラスペンにて指示する。この時のデ
ータがデータ入力部1−1に渡され、表示メニューデー
タ部1−2のレベル1のタブレットメニューを呼び出す
。
呼び出された表示メニューデータ部1−2のレベル1の
タブレットメニューのデータを液晶ディスプレイ表示装
置!I−3に送り表示する。そのイメージ例を第5f!
Iに示す。
タブレットメニューのデータを液晶ディスプレイ表示装
置!I−3に送り表示する。そのイメージ例を第5f!
Iに示す。
レベルlのタブレットメニュー上のA〜■のメニューの
どれかをスタイラスペンにて指示した場合、その座標値
データがデータ入力1t−4に渡され、そこでどのタブ
レットメニューを指示したかを座標値より判断して、表
示メニューデータ部1−5のレベル2のタブレットメニ
ューテ°−夕を呼び出す。
どれかをスタイラスペンにて指示した場合、その座標値
データがデータ入力1t−4に渡され、そこでどのタブ
レットメニューを指示したかを座標値より判断して、表
示メニューデータ部1−5のレベル2のタブレットメニ
ューテ°−夕を呼び出す。
呼び出されたタブレットメニューデータは、液晶ディス
プレイ表示装置1−6に送られ表示される。そのイメー
ジ例を第6図に示す。
プレイ表示装置1−6に送られ表示される。そのイメー
ジ例を第6図に示す。
レベル2のタブレットメニュー上の1〜20のメニュー
をスタイラスペンを用いて指示した場合、その座標値デ
ータがデータ入力部1−7に渡され、表示メニューデー
タ部1−5の現在表示されているタブレットメニューに
対応するレベル2のタブレットメニューデータに送られ
る。
をスタイラスペンを用いて指示した場合、その座標値デ
ータがデータ入力部1−7に渡され、表示メニューデー
タ部1−5の現在表示されているタブレットメニューに
対応するレベル2のタブレットメニューデータに送られ
る。
このデータに基づいて、情報データ抽出部1−8が表示
メニューデータ部1−5のタブレットメニューデータ内
を検索し、シンボルの情報(ID)を取り出す。このシ
ンボルの情報を用いて、データベース参照!B1−9が
データベース1−10のなかの現在表示されているレベ
ル2のタブレットメニューに対応するデータベースを検
索し、シンボルの全情報を取り出し、以後の処理にシン
ボル情報を渡す。
メニューデータ部1−5のタブレットメニューデータ内
を検索し、シンボルの情報(ID)を取り出す。このシ
ンボルの情報を用いて、データベース参照!B1−9が
データベース1−10のなかの現在表示されているレベ
ル2のタブレットメニューに対応するデータベースを検
索し、シンボルの全情報を取り出し、以後の処理にシン
ボル情報を渡す。
建築のCADシステムにおいて、建具のシンボルをタブ
レット装置から入力する例を以下に述べる。
レット装置から入力する例を以下に述べる。
まず第7図のように、タブレット装置からのシンボル名
入力を指示する。次に第8図のようにレベル1のタブレ
ットメニューが液晶ディスプレイ表示装置1−3に表示
されたならば、配置したい建具の種類をタブレット装置
から指示する。例としては立面の建具を選択する。
入力を指示する。次に第8図のようにレベル1のタブレ
ットメニューが液晶ディスプレイ表示装置1−3に表示
されたならば、配置したい建具の種類をタブレット装置
から指示する。例としては立面の建具を選択する。
次にレベル2のタブレットメニューである立面建具のメ
ニューが第9図のように表示されたならば、配置する建
具を指示し、図面上に指示した建具を配置することがで
きる。
ニューが第9図のように表示されたならば、配置する建
具を指示し、図面上に指示した建具を配置することがで
きる。
以上説明したように、本発明は、CADシステム上で設
計業務を行う場合、使用頻度の高いタブレット装置に液
晶ディスプレイを組み込むことにより、タブレットシー
トのかわりにタブレット装置上のディスプレイにタブレ
ットメニューが表示できる構成としたことにより、レフ
トシートを一斉に使用しないため、タブレットメニュー
が多く複数枚のタブレットシートが必要という問題も解
消される。
計業務を行う場合、使用頻度の高いタブレット装置に液
晶ディスプレイを組み込むことにより、タブレットシー
トのかわりにタブレット装置上のディスプレイにタブレ
ットメニューが表示できる構成としたことにより、レフ
トシートを一斉に使用しないため、タブレットメニュー
が多く複数枚のタブレットシートが必要という問題も解
消される。
また、タブレットメニューにレベルをつけ、ト”位レベ
ルでタブレットメニューを分割できるので、1つ1つの
タブレットメニューを大きくすることが可能なため、タ
ブレットメニューが見やすくなる。また、下位レベルの
分割方法によって、設計者が必要としているシンボルの
選択が容易となり(テ作性の向上がはかられる。
ルでタブレットメニューを分割できるので、1つ1つの
タブレットメニューを大きくすることが可能なため、タ
ブレットメニューが見やすくなる。また、下位レベルの
分割方法によって、設計者が必要としているシンボルの
選択が容易となり(テ作性の向上がはかられる。
jl!1図は本発明の機能構成図、第2図は従来のタブ
レット装置の外観図、183図は従来のシンボル名のタ
ブレット入力時の処理の流れ図、第4図は座標値入力時
のタブレットのイメージ図、第5図はレベルlのタブレ
ットメニュー表示のイメージ図、第6図はレベル2のタ
ブレットメニュー表示のイメージ図、第71!Iはシン
ボル名入力指示のットメニュー表示を示す図である。 1−1.1−4.1−7・・・・・・データ入力部、1
−2.1−5・・・・・・表示メニューデータ部、1−
3.1−6・・・・・・液晶ディスプレイ表示装置、1
−8・・・・・・情報データ抽出部、1−9・・・・・
・データベース参照部、1−10・・・・・・データベ
ース。
レット装置の外観図、183図は従来のシンボル名のタ
ブレット入力時の処理の流れ図、第4図は座標値入力時
のタブレットのイメージ図、第5図はレベルlのタブレ
ットメニュー表示のイメージ図、第6図はレベル2のタ
ブレットメニュー表示のイメージ図、第71!Iはシン
ボル名入力指示のットメニュー表示を示す図である。 1−1.1−4.1−7・・・・・・データ入力部、1
−2.1−5・・・・・・表示メニューデータ部、1−
3.1−6・・・・・・液晶ディスプレイ表示装置、1
−8・・・・・・情報データ抽出部、1−9・・・・・
・データベース参照部、1−10・・・・・・データベ
ース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力された座標値からメニューを判断し送出する第1の
データ入力部と、 前記メニューを入力し対応する第1レベルのメニューデ
ータを送出する第1の表示メニューデータ部と、 前記第1レベルのメニューデータを表示する第1の液晶
ディスプレイ表示装置と、 前記第1レベルのメニューデータのうちから選択したデ
ータを入力する第2のデータ入力部と、前記選択された
データを入力し対応する第2レベルのメニューデータを
送出する第2の表示メニューデータ部と、 前記第2レベルのメニューデータを表示する第2の液晶
ディスプレイ表示装置と、 前記第2レベルのメニューデータのうちから選択したデ
ータを入力する第3のデータ入力部と、該入力されたデ
ータにより前記第2レベルのメニューデータのうちから
シンボル情報を抽出する情報データ抽出部とを有するこ
とを特徴とするタブレット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072402A JPH03271920A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | タブレット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072402A JPH03271920A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | タブレット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03271920A true JPH03271920A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13488250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2072402A Pending JPH03271920A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | タブレット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03271920A (ja) |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2072402A patent/JPH03271920A/ja active Pending
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